ラジオネーム:あゆむさん
28歳/東京都中野区/Web制作会社勤務 の方からです
「友達よりAIに相談するようになりました」
えびまろんの皆さん、こんにちは。
中野に住んでいる28歳のゲイです。新宿のWeb制作会社でディレクターをしています。
最近、悩みがあると友達より先にChatGPTに相談するようになりました。
彼氏とのケンカ、アプリで知り合った人、仕事の愚痴、親へのカミングアウトまで、前ならゲイ友にLINEしていたことを、今はだいたいAIに話しています。
これが意外と楽で、夜中でも返事が来るし、何回同じ話をしても嫌がらない。
ゲイ友に恋愛相談すると「誰?」「どこで知り合ったの?」「写真ある?」となって、いつの間にか相手の特定がメインになったりします(笑)。
AIなら共通の知り合いもいないし、誰かに話が広がる心配もありません。
この前も彼氏とケンカして、怒ったままLINEしようとしたら、ChatGPTに「一度気持ちを整理してから話してみては」と言われ、その通りにしたら普通に仲直りできました。
そのとき「もう恋愛相談ってAIでよくない?」と思ってしまいました。
でも先日、二丁目で久しぶりにゲイ友と飲んでいて「最近どう?」と聞かれたとき、話すことが全然思いつかなかったんです。
考えてみたら、彼氏のことも仕事のことも将来の不安も、全部AIには話していました。
友達に相談しなくなったから、友達と話すことまで減っているんでしょうか。
何でもAIに相談できる時代になったら、友達って何のためにいるんでしょう?
えびまろんの皆さんは、僕くらいの年齢のときにChatGPTがあったら使っていたと思いますか?
そして今でも「これはAIじゃなく、人間に相談したほうがいい」と思うことってありますか?
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!