#42「道場で出会った仲間たち Part2」
2026-04-01 12:08

#42「道場で出会った仲間たち Part2」

※機材トラブルにつき、途中段階でエピソードは終了します。楽しみにしてくださっていたみなさん、申し訳ありません※


■話していること

ゲストは言語化コンサルタントの「じゅんちゃん」と「なべちゃん」のミックス回 /なべちゃんの経営やビジネスに伴走するじゅんちゃんのセッション /主にマーケティングの部分の深堀りや自社セミナーの深堀り/人間の話もしつつビジネスの話も/めっちゃ川田さんから叱られる二人/噛んでるふりをしたくなる自分/じゅんちゃんセッションを受けてなべちゃんはどうなったか/なべちゃんが変われた理由/システム出身で人の心情に疎いなべちゃん/何言ってるかわからないなべちゃん

■番組について

中小企業経営に長年携わってきた「ほぼ70のおっちゃん」川田が、「ほぼ30のフリーランス」駒井へ、経営にまつわる60個の話をあれこれ送る、老若混合型ビジネス系ポッドキャスト番組。


■出演者

川田隆司(ナンバー2道場 代表)

駒井 涼(KOMA ひとり代理店)


■ナンバー2道場について

川田が主宰する経営塾「ナンバー2道場」の詳細は、公式WEBサイトをご覧ください。

▼公式WEBサイト

https://number2-dojo.com

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、言語化コンサルタントのじゅんちゃんと、そのセッションを受けているなべちゃんが登場します。じゅんちゃんは、なべちゃんのビジネスにおけるマーケティング戦略や自社セミナー構築を深掘りし、言語化を通じて課題を解決してきました。システム出身で心情理解が苦手だったなべちゃんは、セッションを通じて顧客のニーズを的確に捉え、売上を大きく伸ばすことに成功しました。川田さんからは、本質を見抜くことの重要性について指導を受けています。

ゲスト紹介とセッションのきっかけ
みなさんこんにちは、フリーランスデザイナーのこまいです。 はい、ナンバー2道場代表の川田です。
ナンバー2道場ポッドキャスト、この番組は、中小企業経営に長年携わってきた川田隆司ちゃんが、 経営にまつわる60個の話を、あれこれ本音でお届けするポッドキャスト番組です。
よろしくお願いしまーす。 ゲスト満数最終日という。 はい、そうですね。
もう今、4回5回ぐらいゲストを立て続けに出てきていただいておりまして、 今回最後またミックス回ということで、あらほりじゅんちゃんと
なべちゃん、渡辺さんに出ていただいております。よろしくお願いします。
お願いします。
あの前回は、 じゅんちゃんが、あぶーちゃん、もうちゃんが多すぎて、誰が誰やっけってなるけど、 じゅんちゃんが、あぶーちゃんの個人セッションをした時の話を色々聞いてまして、
でなんかここまでの話とか、今ねあのオフの時にも話しているのを聞いていると、どうやらじゅんちゃんはなべちゃんの会社や経営に関するセッションなどをなさっているようで、
はい、そうですね。 なんかその辺の話、それまさかそのね、道場内でもそんなビジネス的な話もあるんだっていうところもあるので、その辺詳しく聞いていきたいんですけれども、
なんかどういうきっかけでどんなセッションをやっていらっしゃるんですか。 きっかけは河田さんから。
だからなべちゃんが100万払いまーす。入るじゃないですか、このサロンに。 基本的なことを教えます。例のまた、
固いくるみを渡します。なべちゃん歯が折れます。 歯がボロボロになったなと。
ここじゅんちゃんお願いしますって感じで。 砕いてあげてくださいと。なるほど、それがきっかけ。そうですね、はい。
じゅんちゃんのセッション内容
で、どんな感じのセッションというか、どういうビジネスなのやろう、何をやっているのかな。 私が主にやっているのは、戦術の部分なんで、
マーケティングと言われている部分の、誰に売るんやとか、何を売るんやとか、その辺の、
これも自分でやっていると、結構浅いじゃないですか、掘りが。
そこを得意の深掘りをさせてもらって、市場と合わせていくとか、
自社セミナーの構築をさせてもらったりとか。 自社セミナーというのは、なべちゃんの自社セミナーの構築を一緒にする。
そうですそうです。自社セミナーがなかったので、それはちょっと資産として置いておいた方がいいよっていうところで、そこの構築って言っても結局言語化なんですけど。
何を言うか。 何を言うかとか、結局そこなんですけど、そこプラス、その動線の流れを整えるとか、そういうことをさせてもらってます。
そうなんですか、なべちゃん。 そうですね。めっちゃ声でかくなってきました。
じゅんさんにも、僕も個人セッションもやってもらってるんですけど、そこでもやっぱりビジネスの話が多くなってるんですね。
個人セッション、人間の話でもビジネスの話になっていったりってことですか。 そうですね。
個人の話もしつつ、ゴールはビジネスですね。
やっぱりそこは繋がってるところなんじゃないですか。
川田さんからの指導と学び
最近一番直近、1ヶ月くらい前に、じゅんさんと個人セッションさせていただいたときに喋ってたのは、めっちゃ河田さんから怒られる2人やなって言ってたよね。
え、怒るんですか。 叱る。もしくは指導する。
なるほど。僕は当たり前ですけど、叱られたことない。 河田さんの側面知らないから。
さっきのネックルミの話も、わからんもんはわからんっていう意思表示をしろっていうのをずっと教えているわけ。
噛めへんやったら噛めへんって言えって。 そこを噛んでるふりをしたくなる自分もいるわけですよ。
人間ね、どうしたのか。
で実際にビジネスを進めていく中で、やっぱ噛めてへんに勝ったやんかというときに、
なんかいろいろさらに言い訳をしたくなるんですよ。
なんかあの時は噛もうと思ってたんですけど。
っていうときに、雷がドーンと来たり、噛みますって言いながら全く噛まへん自分がいたりするんで。
ほうほうほうほう。
そういうところで怒られますねってこの辺りで。
口の中にくるみ丸ごと入れて、食べたかって言って、できたかって言ったら、できました!って言って、そーっとくるみ出して、
コンビニでこうだピーナッツ食べた!食べてまーす!って。
なんでそれを食ってるんすか。
そう、それがちゃうぞと。で怒られるわけですよ。
それを改めて噛み砕けるようにということとかをじゅんちゃんとやってる。
そうですね。そういった形でやらせてもらってますね。
セッションによる変化となべちゃんの成長
実際にその、じゃあまあ人間というところもそうですけれども、そのビジネス観点でのセッション、
じゅんちゃんから受けて、実際どうですか?ここまでのそのセッションの内容とか、それでどう変わったとかありますか?
そうですね。まああの今、じゅんさん、河童さんにまずコンサルで入ってもらいながら、個人セッションもやっていただくっていうような座組なんですけど、
シンプルにも数字が今は売り上げが、やっぱりその100万払いますときはどん底行ってたわけなんですけど、
もう全然違うので、本当にね、びっくりしてます。
ほうほうほう。まっすぐな目で今言われましたけど。そんなに変わりますか?
変わりますね。変わりましたね。変わりましたねというか、変わって、どんどん伸びていくだろうなっていう感じも
ありながらの。ほうほうほう。それはなぜですかって聞いたら、セッションしたからですにたどり着くかもしれないですけど、
なんかその間があると思ってて、セッションをした、それでどういう行動を、あんまりビジネスのことなので具体的なことにあれですけど、
どういう自分があったからその変わったり、これからも変わっていくと思うんですか?
そうですね。今まで事業計画というものを一応立てたつもりではいたんですよね。今までの6年一応会社はあるんですけれども、
ずっと立てたつもりでいたんですけれども、何ですかね、根拠のない事業計画だったり、
まあそのペロソナ作ってとかっていうビジネスの肩みたいなものは、一応やってきてはいたんですけど、やっぱりそのセッションしてもらって深みの部分ですよね。
深みの部分がないまま作っていたのが今までだった。最近で言うとやっぱりそこに
言語化してもらって、全部なんかペトリスみたいに埋まっていく感覚があって。
埋まったら消えちゃいますけどね。
そうなんですよ。パズルみたいな。
パズルが正解ですね。
厳しい。
ピースが埋まっていく感じで。
最近その感覚がすごくて、埋まっていくので、やっぱりもう手取りと違って消えないんで。
今後も多分というか確実にどんどん売り上げが上がっていく。
1たす1は、最初は2かもしれへんけど、どんどんどんどんそれが積み上がっていって、ぐっと上がっていくような感じ。
今横でじゅんちゃんがうんうんって。
システム出身者の心情理解とコミュニケーション
ご自身でセッション相手しててもそう思われますか?
思いますね。最初はシステム出身の方なんで、人の感情に疎い。
そっからか。面白いね。
システム出身か。
だからスペックのことは語れるんですけど、人の心情っていうのが読めないから。
営業行ってもきついじゃないですか。
お客さんの課題が何なんだろうっていう深掘りとか、どういう心情が動いてるんだろうとか、何を言ってもらったら嬉しいのかとか。
っていうところが、骨組みはできてるけど肉付けがスコンと抜けてたんですよね。
システマチックに骨組みはできてたけどみたいな。
最初にお話聞かせてもらったときは、私は何言ってるか全くわからなかったんですよ。
そうなんや。
カーツさんに、鍋ちゃん何か言ってきてるけど、何言ってるかわかんないです。
難しい言葉が。
それは本当に固有名詞が難しいのもあるし。
書き方も難しかったし、言葉自体も難しいから、結局何がしたいのかよくわかりませんって言ってたんですよね。
それがだんだん細かく毎日毎日言語化していってるので、人にわかる言葉で伝えられるようになってきてる感じがするんですよね。印象的に。
変わりましたね。
めちゃくちゃ変わりました。
例えば電気屋さん行ってね、パソコン欲しいって行くじゃないですか。
パソコン欲しいのはインターネットしたいからとかさ、AIの勉強したいからって行くんやけど、鍋ちゃんはこのパソコンのCPUは何々でねとかね。
ハードディスクは何々で。
俺それ言っちゃうねんと。
それじゃないと、今知ってる。
彼はもうロジックやから、これどんだけすごいパソコンか説明するけど、お客さんポカーンみたいな。
お客さんが何が欲しいのかっていうのをじゅんちゃんが言語化して、それやったらCPUはこれだよね。
そうつけたら初めて勾配欲が湧いてくるような、彼女が説明してるわけ。
番組の告知と謝罪
なんか今聞いてて、僕やったらこんな自分の昔の話されたらめちゃ恥ずかしいんですけど、どうですか?本人聞いてて今。
つい最近なんでね。
確かに。
そうなんか。
まだまだNowですからね。
そうですか。
Nowです。
はい、ちょっといつもより短く変なところで終わってしまって申し訳ございません。
司会進行しておりますこまいです。
同情勢であるじゅんちゃんと鍋ちゃんのゲストミックス会だったんですが、機材トラブルの関係で配信はここまでとなってしまいました。
楽しみにしてくださっていた皆さん本当に申し訳ございません。
今回はこのような形の配信になってしまったんですが、お二人それぞれシャープ37から41にかけてどういった経緯で同情に入ったのか。
同情でどういった日々を送っているのかというのをセキュララに語っていただいておりますので、どうぞそちらもお楽しみに聞いていただければというふうに思います。
また次回以降もゲストマンスリーということで、また違った同情勢の方々に毎週毎週登場していただきますので、そちらもぜひお楽しみにしててください。
というわけでNo.2道場は京都で開催している経営塾です。
ポッドキャストの他にノートも配信しておりますので、こちらも併せてどうぞ。
詳しくは番組概要欄をご確認ください。
以上No.2道場ポッドキャストでした。また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
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