みなさんこんにちは、フリーランスデザイナーのこまいです。 はい、ナンバー2道場、改め川田道場の代表の川田です。
ナンバー2道場ポッドキャスト、この番組は中小企業経営に長年携わってきた川田のおっちゃんが、経営にまつわる60個の話をあれこれ本音でお届けするポッドキャスト番組です。
よろしくお願いします。いいですね、パッとポッドキャスト。 違うタイトル生まれてしまった。いいですね、ナイスです。
よろしくお願いします。あと2回やのにやらかしてしまったな。 素敵よ。そういうのも褒めてくれるのが川田さんですからね。よろしくお願いします。
なんかこう仕事をしている中で、まあ昨今誰しもが一億装AI使用時代と言いますか、みんながAI使ってて。
使ってますか? いやもう使い倒してますね。
なんかこう人によって使い方って多分いろいろあって、別に仕事じゃなくて、じゃあ調べもんで、じゃあGoogleがAIモード生まれたなとか、相談事項、チャットGPTと喋って人間と喋っているようだとかってあるんですけど、僕もほんまになんかこう
めっちゃ仕事で使ってて。 それはなんかそのまあいや僕も使ってるって言うと思うんですけど、なんか個人的に一番
なんか時間をすごく、僕どちらかというと時間を短縮することを意識してAI使うんですよ。なんかこう楽しいものを作ろうでAIもあるんですけど、なんかそこは人間のクリエイティビティをまだ超えてないと思ってて、とはいえ整理したり
ようやくしたりとか、時間を短縮することにおいてはAIってめっちゃ使えるなってすごい思ってて。 最近あのまあこんなの言うとあれなんですけど、メール
僕Gメールのプラットフォームを使ってるんですけど、あの 推行してくれるんですよね。
打ったメールを。なのでえっともうそこを使いまくってるんですよ。 しかもじゃあ推行する前の文章に関しては、まあこれAIじゃないんですけど、もう音声入力してて
メールで返信します。でなんとなくこうだいたい打つ時も頭に浮かんでる言葉があるんで、もうそれそのまま音声入力で
うわーって入れて、それ推行ポチって押したら、大概のまあまあ丁寧なものが出来上がって、これ打つのにどんくらい時間かかんねえやろうなとか思いながら
確かにその使い方してて、なんかこう それAIを使うことの是非みたいな社会的にはまあいろいろあると思うんですが、
エネルギー問題とかも含めてね、あると思うんですけど、ことクリエイティブ側からするとなんかこう
何か職を侵される云々みたいな話が一部ありつつも、いやいやAIで作ったやつを修正してくれみたいな仕事も出来てきてるみたいな話もある。
結局限界があるんで、やっぱこういうクリエイティビティは犯さない効率的なAIの使い方っていうのがあるなというのを日々最近思っているところです。
エゴっちゃ。 河内さんは何かどういう使い方するんですか、AIを。僕はチャッピーに人生相談してるくらいかな。寂しい。
対話するのはすごく大事ですよね。
いやまあそんなごめんなさい、なんか全然もう最後の最後になんかもう皆さんにちょっとハウツーくらいの話してしまいましたけど、というわけで今回のテーマに参りましょう。
No.2道場60の経典より本日のテーマは、その59正しく憎むスキル。
ただ、その時点でその解決をしてると、ずっと自分の心の奥底にトゲ刺さったままなんで。
そうですね。なんか自分の中では解決させちゃうような感じあるけど、ずっとその意外がは残りそうですね。
そう。だから普段は意外が何十年かかるとコーティングされるから普段見えへんねん。
でも何かの瞬間にかさぶたというかコーティングがペレッと剥がれると、しっかり傷口が残ってると。
その時に同じような出来事で、そこに塩がかかってくるとめっちゃ痛むというかね。
僕ね、どんなことでもちゃんと一個一個解決しながら、解決というか処理。
ちゃんと処理しながら進まないと、いずれその傷また復活すんでっていうのを余裕に。
なるほど。だからちゃんと処理というのが今回で言う正しく憎むということか。
そう。例えばね、憎むを言ったら今コーナーがマイナスのネガティブな言葉とワードってなってんやんか。
僕が憎むっていうのを、たぶん嫌な上司がおったからいて、夜中の2時に神社行ってワラ人形で釘を刺して、そんなことを言うだけじゃない。
正しく憎むとは。ワラ人形に釘刺して。そういうことではない。
これは呪うやから。
そうですね。
そんなのせいじゃなくて、正しく評価せと。これに関しては自分のうちだったら10%だったけど、この90%は向こうの不条理だよねと。
それに対してはあなたが間違ってますと。吉島言えなかったとしてもね、社会の構造上パワーバランスで。
でも心の中で相手が90%悪く言うよねと。私は悪くないねと。
だからパワーバランスで言いたいこと言われへんかった悔しさは残るけど、でも心の中で悪いのは相手だと。
なんじゃあいつはと。しっかり腹を立てて、しっかり相手を憎む。
さっきさらっと流れましたけど、正しく評価するっていうのはなるほどってなりますね。
それは俯瞰というかメタ認知ね。メタ認知して、いわゆる普通に考えたらどっちが悪いかっていうのを自分の感情論にしてしまって、
無難に収めるために自分も悪かったっていう歪んだ処理の仕方してるのは絶対に良くない。
そういう人が多いのが心病んじゃってとか。でももったいないと思うよそんな。
そうですね。心病んじゃう人っていうのはその優しさがゆえっていうのはもちろんあって、
それを悪いとは全く思わない。そういう人柄だったから今度から正しく評価できたらいいからこういうスキルつけていけたらいいねって話だとすぐ感じますね。
結構ね自分で分かってない人多いねそれが。
そうかもだって。分かってたらそんなに落ち込まないというか。
でもそれってあやふやっていうかうやむやで傷あるのに、車のさガーッと傷ついたそういうのが部屋にこすって。
でふざけたら板金修理してまったいらにしてパテ塗ってとかもしくは新しい部品に変えたりとかしたいんだけど、
分からない間にバーッとスプレーだけ振って見えないことにしてしまう。でも中では傷が入っているからどんどん腐っていくのに。
でそれを積み重ねていくとそれが癖なんね。
それでもう車が走らなくなっちゃいますねその場合は。
どんどん自分の中が錆びていくからね。
だから正しく憎むっていうかちゃんと1回1回評価していく。
あかんもうあかん。で安易に自分の中で自分悪かったっていう評価でごまかさない。
これがねセッションしていると時々出てくるんですよ。
僕個人セッションもしてるから。
だからその歪んだままに生ゴミを地面に埋め込んでしまってる。
お前ったら燃えないゴミの火出して処理せなあかんの。
自分の家の地下にただ掘り込んでしまってる。
で上から土被せてると。
何年経ってもところで腐っとるわけですよ。
でそれをずーっと匂いしてきたなと。
じゃあコンクリート薄く塗るかと。
上塗り上塗り。
上塗りそう。
それをやってると根本解決しないから同じ事象起きる。
これが怖いね。
なるほど。同じことがまた起きる。
そう。だから見た目は違う事象やねんけど結局自分が悪いっていう解決方法でいじめっこ飽きた。
自分が弱いからさ。
よくあるのかな。いじめられる方には問題がありますよねなんていう論評そういう人おるやんか。
いますね。
もうねバックドロップしたるかと思う。
ね。わざわざなんであれ。
そう。
なんかね、この人はその経験してないねなって。
でやっぱりそこの痛みの分からない人の論評とかでさらに傷ついたりとか。
あのこれ前喋ったかな。
高校の時あたりに非常に荒れた高校で私も的にかけられてまして。
でそのことがある程度公になってきて。
で先生担当の先生が職員室に私と彼を呼んで。
なんでそういうことするんだ。いじめだよね。やめとけと。
でそのいじめっ子の方はいじめっ子ってそんな怪しいもんちゃうで高校やから男子校やし。
ああそうですか、はいはいみたいな感じだね。
その先生が言うたことが、
もし僕が責任とかここで見といてあげるから川田君君こいつを殴りなさいって言って。
え、何それ。
昔やからな。
今やったら大問題になるけどいや構わない殴りなさいと。
でそのいじめっ子の方は僕をにらみつけてさあ殴れたら殴ってみんかいって言われるか。
先生はそんなこと今殴って言うでね。よう殴らんと。
そんなことやから君はなめられるめって言われて。
そうなるか。なんでやねん。
でそれがね大人になって55歳ぐらいになったというかな。
自分を磨くセッションというかキャンプみたいなのがあって。
沖縄の久高島へ行ったんですよ。
そこでいろんな話をしているときに過去の話というのをずっと掘り下げな話をしているときに
ふとその話が出てきて。
でこんな風に先生が言われたと。
殴らないお前が悪い。だからなめられるんだって説教を受けました。
それが延々と何十年と心の傷として残っていたわけ。
そういうことですよね。
それを喋りながらね僕号泣したんですよ。その場で。
ずーっとずーっと心の奥の方に。
トゲが刺さって。
あってふと58世紀ぐらい過ぎて急に出てきて。
16、17の話なのか。
本当に40年近く経った傷が治ってなかったというの。
こういう理不尽って結構あるんよ。
ってことは正しく憎めなかったものの積み重ねがいずれ何かで爆発するかもしれない。
いじめられっ子に殴られています。辛いです。
その救済の先生が目の前で殴りなさい。いやそれ用しません。だからお前はあかんね。ダブルなんですよ。
挟まれてますね。救われてるようで挟まれてますもんね。
いやもう救われてるのが一度もない。
何もないもんね。
まあその時にね私の先生に言うた言葉が問われまくってたんですよ。もう心が。
じゃあその場で殺してくださいと。
僕が帰りがけにこいつにまた待ち伏せして殴られるの。ここで殴ったとしてもね。
でけえんでしょと。だから無責任なこと言わんとってくれって言うたよ。
それが唯一留院が降りたというかね。
その場だけの無責任な大人。
先生これ正義の味方のつもりやるけど全然あかんでと。
それを教訓にして自分が大人になった時に人を助ける場合は
俺も同じ泥水すする覚悟。助ける場合はそこまで覚悟を決めてやるっていうのを決めたよ。