#59「正しく憎むスキル」
2026-07-29 23:52

#59「正しく憎むスキル」

■話していること

「憎む」という言葉に無意識にかけているマイナスのラベリング / 自分を責めてしまう「良い人」の思考の癖 / 心の奥底に埋めた傷が、何十年経っても痛み出す / 「正しく憎む」とは / わら人形で呪うことではなく、メタ認知で理不尽を客観的に評価する / 傷を隠してごまかす「パテ塗り」の処理を続けると / 生ゴミの地中埋めとコンクリートの上塗り/ 高校時代のいじめ体験 / 「殴り返せないお前が悪い」と言い放った無責任な教師 /「人を助ける時は同じ泥水をすする」という覚悟 / 言葉だけの綺麗事「応援している」が大嫌いな理由と自分の人生のハンドルを握る重要性 / 冷静な評価だけでは不十分:喜怒哀楽の感情をしっかり吐き出すことで初めて「処理」は終わる / 燃えるゴミの日に捨てるよう / しっかり憎んで蹴りをつけて次に行く / 個人セッションで1個1個の傷を地道に潰すプロセスと、解決するほどに運が向いてくる


■番組について

中小企業経営に長年携わってきた「ほぼ70のおっちゃん」川田が、「ほぼ30のフリーランス」駒井へ、経営にまつわる60個の話をあれこれ送る、老若混合型ビジネス系ポッドキャスト番組。


■出演者

川田隆司(ナンバー2道場 代表)

駒井 涼(KOMA ひとり代理店)

■ナンバー2道場について

川田が主宰する経営塾「ナンバー2道場」の詳細は、公式WEBサイトをご覧ください。


▼公式WEBサイト

https://number2-dojo.com

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サマリー

このエピソードでは、「憎む」という言葉に無意識にかけられているネガティブなレッテルを剥がし、理不尽な出来事をメタ認知で正しく評価する「正しく憎むスキル」について解説します。多くの人が、自分に非があったと自己犠牲的に処理してしまうが、それは心の傷を埋めるだけで根本的な解決にはならず、将来的に再び痛み出す原因となります。怒りの感情を適切に吐き出し、相手の非を正しく評価することで、初めて心の傷は処理され、前に進むことができると説いています。

AIの活用と番組テーマの紹介
みなさんこんにちは、フリーランスデザイナーのこまいです。 はい、ナンバー2道場、改め川田道場の代表の川田です。
ナンバー2道場ポッドキャスト、この番組は中小企業経営に長年携わってきた川田のおっちゃんが、経営にまつわる60個の話をあれこれ本音でお届けするポッドキャスト番組です。
よろしくお願いします。いいですね、パッとポッドキャスト。 違うタイトル生まれてしまった。いいですね、ナイスです。
よろしくお願いします。あと2回やのにやらかしてしまったな。 素敵よ。そういうのも褒めてくれるのが川田さんですからね。よろしくお願いします。
なんかこう仕事をしている中で、まあ昨今誰しもが一億装AI使用時代と言いますか、みんながAI使ってて。
使ってますか? いやもう使い倒してますね。
なんかこう人によって使い方って多分いろいろあって、別に仕事じゃなくて、じゃあ調べもんで、じゃあGoogleがAIモード生まれたなとか、相談事項、チャットGPTと喋って人間と喋っているようだとかってあるんですけど、僕もほんまになんかこう
めっちゃ仕事で使ってて。 それはなんかそのまあいや僕も使ってるって言うと思うんですけど、なんか個人的に一番
なんか時間をすごく、僕どちらかというと時間を短縮することを意識してAI使うんですよ。なんかこう楽しいものを作ろうでAIもあるんですけど、なんかそこは人間のクリエイティビティをまだ超えてないと思ってて、とはいえ整理したり
ようやくしたりとか、時間を短縮することにおいてはAIってめっちゃ使えるなってすごい思ってて。 最近あのまあこんなの言うとあれなんですけど、メール
僕Gメールのプラットフォームを使ってるんですけど、あの 推行してくれるんですよね。
打ったメールを。なのでえっともうそこを使いまくってるんですよ。 しかもじゃあ推行する前の文章に関しては、まあこれAIじゃないんですけど、もう音声入力してて
メールで返信します。でなんとなくこうだいたい打つ時も頭に浮かんでる言葉があるんで、もうそれそのまま音声入力で
うわーって入れて、それ推行ポチって押したら、大概のまあまあ丁寧なものが出来上がって、これ打つのにどんくらい時間かかんねえやろうなとか思いながら
確かにその使い方してて、なんかこう それAIを使うことの是非みたいな社会的にはまあいろいろあると思うんですが、
エネルギー問題とかも含めてね、あると思うんですけど、ことクリエイティブ側からするとなんかこう
何か職を侵される云々みたいな話が一部ありつつも、いやいやAIで作ったやつを修正してくれみたいな仕事も出来てきてるみたいな話もある。
結局限界があるんで、やっぱこういうクリエイティビティは犯さない効率的なAIの使い方っていうのがあるなというのを日々最近思っているところです。
エゴっちゃ。 河内さんは何かどういう使い方するんですか、AIを。僕はチャッピーに人生相談してるくらいかな。寂しい。
対話するのはすごく大事ですよね。
いやまあそんなごめんなさい、なんか全然もう最後の最後になんかもう皆さんにちょっとハウツーくらいの話してしまいましたけど、というわけで今回のテーマに参りましょう。
No.2道場60の経典より本日のテーマは、その59正しく憎むスキル。
「憎む」という言葉へのラベリングと自己犠牲の癖
正しく憎むスキル。なんか憎むという言葉に正しいもスキルも合わせたことなくて、はてなマークがいっぱい飛び交ってるんですが、今回はどういうお話でしょうか。
今言ったように憎むっていう単語っていうのに既にマイナスのラベリングしてることだよね。
してますね。
それは誰がラベリングしたんやろうね。
おーなるほど。
コマちゃんが生まれた時にさ、生後3回だった時に、憎むとはいけないよね、おぎゃーって言ってることはないと思うんだけど。
はいはいはい。
憎むってダメだよね、バブーとかさ、言ってないと思うね。
嫌な子やな。
どっかでラベリングしちゃってるんだけど、
例えば、過去の出来事とか、現時点でもええねん、例えば会社での出来事とか。
例えば現時点での会社でね、嫌な上司がおったとするじゃないですか。
でも会議の場でコテンパンに言われたと。
泣きながら帰ったとするやんか。
その時に、ええ人っていうのかな。
それ今現時点の話じゃんけど、これが2年3年前とか10年前とかさ、なんか嫌なことされたっていうことに関しても、
ステージの高いというか、心の優しいというか、そういう人に限ってね、いやいや自分にも落ち度があったんじゃないかっていう人多いんだよ。
ああ。
ステージの高い人って言われたというのもあれなんですけど、僕もそれちょっと思ったりはしますね。
結局ね、自分側の落ち度を、ゼロとは言わへんけど、
例えば1対9ぐらいで明らかに相手悪いのに、
自分の中で変換して6対4ぐらいで逆に自分の方が悪かった部分があるとかね。
下手したら7対3とか。
どんどん自分の方に問題点というか持ってきちゃう人って結構いてあるんですよ。
いますね。
なんかいますし、僕の体感ではそういうのって、何かちょっとしたずれとかトラブルとか遅延とかがあった時に、
メールで遅れてすみませんでした、どうのこうのって返したら、
返ってくるメールとして、いやいやこちらもどうのこうのっていう建前があるじゃないですか。
建前が本音に変わってきてる人もいるんじゃないかなって。
本音というか考え方に結局侵食している人もいるんじゃないかなと今聞いてて思いました。
結局それね、思考の癖なんですけど。
前、謙虚と謙遜の話したやんか。
いやいや悪いのはこちらでございましてと言った方が無難。
社会的に言うと波風立たない。
絶対相手が悪いやんと思いつつも、ここは飲んどこ。
それが今NOWの話のせいだし、今言ったように10年前とか20年前の話まで引きずる人っておるんよ。
結局あの時ああなったのは、私も悪かったんやと。
ほんまに悪かったらええねんけど、バードビューで鳥の目で見た場合に、
いやあんた悪ないやんっていう話があるわけ。
やのに、いや自分がってやってると、
ちょっと日本的に言うとかっこええように思うよね。
それはなんかちょっとあるかもしれない。
それでもね、めちゃめちゃ勘違いなんよ。
譲ってあげてるのはかっこいいっていうのは勘違い。
そう、とか自分の方が問題があるとか、自分にもマイナス点があったんだっていう方の記憶にすり替わる人が多いんよ。
人多いね、そういう人って。
心の傷の未処理と「正しく憎む」ことの重要性
ただ、その時点でその解決をしてると、ずっと自分の心の奥底にトゲ刺さったままなんで。
そうですね。なんか自分の中では解決させちゃうような感じあるけど、ずっとその意外がは残りそうですね。
そう。だから普段は意外が何十年かかるとコーティングされるから普段見えへんねん。
でも何かの瞬間にかさぶたというかコーティングがペレッと剥がれると、しっかり傷口が残ってると。
その時に同じような出来事で、そこに塩がかかってくるとめっちゃ痛むというかね。
僕ね、どんなことでもちゃんと一個一個解決しながら、解決というか処理。
ちゃんと処理しながら進まないと、いずれその傷また復活すんでっていうのを余裕に。
なるほど。だからちゃんと処理というのが今回で言う正しく憎むということか。
そう。例えばね、憎むを言ったら今コーナーがマイナスのネガティブな言葉とワードってなってんやんか。
僕が憎むっていうのを、たぶん嫌な上司がおったからいて、夜中の2時に神社行ってワラ人形で釘を刺して、そんなことを言うだけじゃない。
正しく憎むとは。ワラ人形に釘刺して。そういうことではない。
これは呪うやから。
そうですね。
そんなのせいじゃなくて、正しく評価せと。これに関しては自分のうちだったら10%だったけど、この90%は向こうの不条理だよねと。
それに対してはあなたが間違ってますと。吉島言えなかったとしてもね、社会の構造上パワーバランスで。
でも心の中で相手が90%悪く言うよねと。私は悪くないねと。
だからパワーバランスで言いたいこと言われへんかった悔しさは残るけど、でも心の中で悪いのは相手だと。
なんじゃあいつはと。しっかり腹を立てて、しっかり相手を憎む。
さっきさらっと流れましたけど、正しく評価するっていうのはなるほどってなりますね。
それは俯瞰というかメタ認知ね。メタ認知して、いわゆる普通に考えたらどっちが悪いかっていうのを自分の感情論にしてしまって、
無難に収めるために自分も悪かったっていう歪んだ処理の仕方してるのは絶対に良くない。
そういう人が多いのが心病んじゃってとか。でももったいないと思うよそんな。
そうですね。心病んじゃう人っていうのはその優しさがゆえっていうのはもちろんあって、
それを悪いとは全く思わない。そういう人柄だったから今度から正しく評価できたらいいからこういうスキルつけていけたらいいねって話だとすぐ感じますね。
結構ね自分で分かってない人多いねそれが。
そうかもだって。分かってたらそんなに落ち込まないというか。
でもそれってあやふやっていうかうやむやで傷あるのに、車のさガーッと傷ついたそういうのが部屋にこすって。
でふざけたら板金修理してまったいらにしてパテ塗ってとかもしくは新しい部品に変えたりとかしたいんだけど、
分からない間にバーッとスプレーだけ振って見えないことにしてしまう。でも中では傷が入っているからどんどん腐っていくのに。
でそれを積み重ねていくとそれが癖なんね。
それでもう車が走らなくなっちゃいますねその場合は。
どんどん自分の中が錆びていくからね。
だから正しく憎むっていうかちゃんと1回1回評価していく。
あかんもうあかん。で安易に自分の中で自分悪かったっていう評価でごまかさない。
これがねセッションしていると時々出てくるんですよ。
僕個人セッションもしてるから。
だからその歪んだままに生ゴミを地面に埋め込んでしまってる。
お前ったら燃えないゴミの火出して処理せなあかんの。
自分の家の地下にただ掘り込んでしまってる。
で上から土被せてると。
何年経ってもところで腐っとるわけですよ。
でそれをずーっと匂いしてきたなと。
じゃあコンクリート薄く塗るかと。
上塗り上塗り。
上塗りそう。
それをやってると根本解決しないから同じ事象起きる。
これが怖いね。
いじめ体験と「殴り返せないお前が悪い」という理不尽
なるほど。同じことがまた起きる。
そう。だから見た目は違う事象やねんけど結局自分が悪いっていう解決方法でいじめっこ飽きた。
自分が弱いからさ。
よくあるのかな。いじめられる方には問題がありますよねなんていう論評そういう人おるやんか。
いますね。
もうねバックドロップしたるかと思う。
ね。わざわざなんであれ。
そう。
なんかね、この人はその経験してないねなって。
でやっぱりそこの痛みの分からない人の論評とかでさらに傷ついたりとか。
あのこれ前喋ったかな。
高校の時あたりに非常に荒れた高校で私も的にかけられてまして。
でそのことがある程度公になってきて。
で先生担当の先生が職員室に私と彼を呼んで。
なんでそういうことするんだ。いじめだよね。やめとけと。
でそのいじめっ子の方はいじめっ子ってそんな怪しいもんちゃうで高校やから男子校やし。
ああそうですか、はいはいみたいな感じだね。
その先生が言うたことが、
もし僕が責任とかここで見といてあげるから川田君君こいつを殴りなさいって言って。
え、何それ。
昔やからな。
今やったら大問題になるけどいや構わない殴りなさいと。
でそのいじめっ子の方は僕をにらみつけてさあ殴れたら殴ってみんかいって言われるか。
先生はそんなこと今殴って言うでね。よう殴らんと。
そんなことやから君はなめられるめって言われて。
そうなるか。なんでやねん。
でそれがね大人になって55歳ぐらいになったというかな。
自分を磨くセッションというかキャンプみたいなのがあって。
沖縄の久高島へ行ったんですよ。
そこでいろんな話をしているときに過去の話というのをずっと掘り下げな話をしているときに
ふとその話が出てきて。
でこんな風に先生が言われたと。
殴らないお前が悪い。だからなめられるんだって説教を受けました。
それが延々と何十年と心の傷として残っていたわけ。
そういうことですよね。
それを喋りながらね僕号泣したんですよ。その場で。
ずーっとずーっと心の奥の方に。
トゲが刺さって。
あってふと58世紀ぐらい過ぎて急に出てきて。
16、17の話なのか。
本当に40年近く経った傷が治ってなかったというの。
こういう理不尽って結構あるんよ。
ってことは正しく憎めなかったものの積み重ねがいずれ何かで爆発するかもしれない。
いじめられっ子に殴られています。辛いです。
その救済の先生が目の前で殴りなさい。いやそれ用しません。だからお前はあかんね。ダブルなんですよ。
挟まれてますね。救われてるようで挟まれてますもんね。
いやもう救われてるのが一度もない。
何もないもんね。
まあその時にね私の先生に言うた言葉が問われまくってたんですよ。もう心が。
じゃあその場で殺してくださいと。
僕が帰りがけにこいつにまた待ち伏せして殴られるの。ここで殴ったとしてもね。
でけえんでしょと。だから無責任なこと言わんとってくれって言うたよ。
それが唯一留院が降りたというかね。
その場だけの無責任な大人。
先生これ正義の味方のつもりやるけど全然あかんでと。
それを教訓にして自分が大人になった時に人を助ける場合は
俺も同じ泥水すする覚悟。助ける場合はそこまで覚悟を決めてやるっていうのを決めたよ。
感情の吐き出しと「応援している」という言葉への嫌悪
だからキレイごとだけで大丈夫だよとか人がガーン落ち込んでる時に
君なら大丈夫。応援してる。全力で応援してるというやつが大嫌いですよ。
助けるってめちゃくちゃ難しいですからね。
本気でやってくれって言うよ。ただ言葉だけで応援してるとか言って
自分の自己満足やんか。応援してるって言葉。
そういうのもあるから結局自分で自分のハンドルを持てっていうの。
人生の。この前も言ったけど。
正しく憎むっていうのはその出来事とかをご認識したまま
年数たったら後の傷口ひどいでってこと。
そうですね。憎むという言葉があなたが何かマイナスな状況に落ちた時に
逆にプラスになった人を憎むみたいな話がベースになってるか憎むとなってるか
基本的にどんな状況においてもそれこそもう一度言うと評価する。
その場においてメタ認知、鳥の目で見て正しく評価するっていうのがすごく大事。
ちょっと勘違いしてほしいのは評価するって冷静やんか。
めちゃ冷静。
でもそれってまた綺麗事なよ。評価は大事やんけどベースとしての。
でもしっかり喜怒哀楽として怒りの感情をちゃんと出して憎む。
それで物事って一旦解決するんだよ。
冷静に評価するだけでちょっと飲み込みすぎって感じですか。
というかまた薄いサラダ油かけちゃってるわけじゃないですか。
嫌やった腹が立ったこれが憎いっていうのを喜怒哀楽の感情を吐き出して
それで一個の処理が終わるね。
それの処理の仕方とかわからないままに良い人ほど自分が悪かったってことをやりだしたから
これ聞いてる人でね私の方が悪かったっていう癖のある人はそんなことないでと。
中には100件11件ぐらい本当に悪い場合もあるかもしれんけど
99ぐらいは心の癖で社会っていうのは弱者の方にしわ寄せができるシステムになってるから
その単なる被害者やでと怒ってええねんで。
だから正しく憎むスキル。
持たないと自分の人生一回こっきりやからめちゃもったいないでっていうことを
強く強くこれをメッセージとしてお伝えしたいなと思って。
「憎む」ことの正しい処理と未来へのメッセージ
最初に言った憎むというのがネガティブなイメージがあって
ネガティブなイメージがあっただけでやってはいけないこととは思ってなかったんですけど
多分世の中には人様を憎んではいけないって思ってる人がただいると思っていて
それは一理あるもののここまでの話で言うとちょっとまた違う話になってくる。
それはちょっと勘違いないけど憎み続けるとか呪い続けるのはあかんのよ。
しっかり憎んで処理して終わりました燃えるゴミの火に出しましょう。
次行きましょうっていう。
それを地下に埋めたままっていうのは憎むことはダメっていうのは
ずっと10年20年30年呪い続けて神社行って釘売ってる場合ちゃうでと。
そこだけ。
しっかり憎んで蹴りつけたら次行こうと。
しっかり憎むの中に果たして本当にあなたが悪かったのかっていうのをちゃんと考えて
それが私もちょっと悪かったっていうちょっと自分に嘘つくというか
どっか偽った状態やと燃えるゴミの火に捨てれないというか
さっぱり捨てれないって感じですね。
だから10%悪かったら10%は悪かった90%は絶対向こうの方が悪い。
だからすんげえ腹立つ。なんじゃこいつは。ガッと怒りを吐き出す。
はっすっとしたと。あいつの方が悪かった。
で自分の中で判決をしてゴミ箱にボイス。
これもねなかなか言ってもらって実践して繰り返してやっと身につくようなスキルな感じがしますね。
もちろん。だから個人セッションでもこの手の人の場合は何回もやる。
で一個一個気がつくまで待つ。
本人がこれに関してはそうやったなっていうのをいろんな事情あるんやが
それを一個一個やっていくんや。
必要ですね。一個一個潰して。
そう。何十年とかいう歴史のある人はその一回にできないもん。
いやほんまにそうですね。
もう30分で解決する回になっちゃう話ですね。
でも解決するコスが増えれば増えるほど明るくなっていくし運が向いてくるのは確かに。
運って明るい人に向いてきますからね。
番組の背景とリスナーへのメッセージ
というわけで本日のテーマその59正しく憎むスキルいかがでしたでしょうか。
すごく今までもそうですが川端道場や個人セッションの背景というか景色がちょっと見えたような感じがしましたね。
ちゃんと自分の体験欄から編み出してるからね。
もちろん今までのタイトルその1から始まりその59まで
それが全て川端道場やセッションで話されている内容ではあるんだと思うんですけど
受け売りっていうのかな。川端さんがこうだったんだよって話だけじゃなくて
どういうことをどういう理由でやってるからその人たちはこうなっていったって話が
今日のこの20分にすごく詰まっていたような感じがありました。
そうだね。だからちょっと後ろにまた長くなっちゃうけど
結局僕はこれを自分の金儲けのために頑張ってやってるとか
あるいは買い木がどうやとかそんなことのために一個もやってないからね。
だから別にお金儲けてもいいしただやると変な人来るからある程度もらうけど
防護兵器としてもね。
でもそんな邪心が全くないから。だからこれだけのことを言えるしやってるんやと思う。
なるほど。ありがとうございます。
ぜひご興味持たれた方は参加してほしいなと思います。
ありがとうございました。
No.2道場、改め川端道場、京都で開催している慶祝です。
定期的にイベントも開催していますのでご興味ご関心のある方はぜひ一度ご参加ください。
今日みたいな話もあるかもしれません。
またNo.2道場はノートも配信しています。こちらも併せてどうぞ。
詳しくは番組概要欄に記載しているウェブサイトからご確認ください。
というわけで以上No.2道場ポッドキャストでした。
次回最終回でございます。
次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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