■話していること
「憎む」という言葉に無意識にかけているマイナスのラベリング / 自分を責めてしまう「良い人」の思考の癖 / 心の奥底に埋めた傷が、何十年経っても痛み出す / 「正しく憎む」とは / わら人形で呪うことではなく、メタ認知で理不尽を客観的に評価する / 傷を隠してごまかす「パテ塗り」の処理を続けると / 生ゴミの地中埋めとコンクリートの上塗り/ 高校時代のいじめ体験 / 「殴り返せないお前が悪い」と言い放った無責任な教師 /「人を助ける時は同じ泥水をすする」という覚悟 / 言葉だけの綺麗事「応援している」が大嫌いな理由と自分の人生のハンドルを握る重要性 / 冷静な評価だけでは不十分:喜怒哀楽の感情をしっかり吐き出すことで初めて「処理」は終わる / 燃えるゴミの日に捨てるよう / しっかり憎んで蹴りをつけて次に行く / 個人セッションで1個1個の傷を地道に潰すプロセスと、解決するほどに運が向いてくる
■番組について
中小企業経営に長年携わってきた「ほぼ70のおっちゃん」川田が、「ほぼ30のフリーランス」駒井へ、経営にまつわる60個の話をあれこれ送る、老若混合型ビジネス系ポッドキャスト番組。
■出演者
川田隆司(ナンバー2道場 代表)
駒井 涼(KOMA ひとり代理店)
■ナンバー2道場について
川田が主宰する経営塾「ナンバー2道場」の詳細は、公式WEBサイトをご覧ください。
▼公式WEBサイト
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サマリー
このエピソードでは、「憎む」という言葉に無意識にかけられているネガティブなレッテルを剥がし、理不尽な出来事をメタ認知で正しく評価する「正しく憎むスキル」について解説します。多くの人が、自分に非があったと自己犠牲的に処理してしまうが、それは心の傷を埋めるだけで根本的な解決にはならず、将来的に再び痛み出す原因となります。怒りの感情を適切に吐き出し、相手の非を正しく評価することで、初めて心の傷は処理され、前に進むことができると説いています。
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