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はい、NULL ROOM第52回です。
えーっと、前回の続きみたいな感じで、しゃべっていくんですけど。
えーっとね、簡単に言うと、丸い使ってる人、多分どうだろうね。丸いじゃなくてもそうかもしれないんだけど。
スイッチは保護した方がいいぞ、っていう話をします。
で、前回ね、レドリブさん行って、楽しかったわけですよ。スパイ戦とかね。
スパイ戦、ほんと楽しかったね。
で、その帰りというか、ゼロベースっていう宮崎市にあるサバゲーフィールドの支配人さんね。
えーっと、も言ってたんですけど。
ちょうどね、その時、次世代のHK416Dのスイッチが効かなくなっちゃって、開けてみたらスイッチがなくなってて。
焼け落ちていて。
で、その支配人もほぼ同じような状態で使っている感じだったので。
あーじゃあ、その症状が出る前にね、スイッチ保護しようということで。
ショットキーバリアダイオードっていうね、まあ言うたら、余分な電気を消費しようぜ、ダイオードがあるんで。
まあ、そいつを入れることによって、スイッチを守ろうっていうパーツを入れようということで。
あーじゃあ、すぐ預かっていきますよーって言って。
で、あとはスティンガーさんのショートストロークキットみたいなのあるじゃないですか。
あれもちょっと入れてみてやなっていうことだったんで。
おいっしょ、やってみましょうって言って、持って帰ったわけですよ。
で、今1週間経った感じなんですけど、1週間経ったんだ。
結局どうなったかって言うとね、スイッチ終わってたんですよ。
で、まあ構成というか中身的には似たような感じになっていて。
えーっとね、サマーコバモーターっていうね、マルイが出している、たっけモーターよ、1万円超えてる。
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で、そこにリポ、リチウムポリマのバッテリーを使っていると。
なんでリポ化してて、なおかつサマーコバも入れてるぜみたいな状態のもので。
で、やっぱりね、スイッチカチカチに焼けてたんですよね。
若干まだその、なんだろうね、状態で言えばまだ使えるけどみたいな状態。
ただまあもう一部電極はもう穴空いてる場所もあって、まあまあもうどうしようね、これみたいな状態ではあったんですね。
で、スティンガーさんのショートストロークキットっていうのが組み込んだ後、最終的にいい感じに電極をクイクイってやらないといけないんですよ。
なので、それをするにしちゃ電極というかね、そんなにHP残ってないわけですね。
曲げちゃうなんじゃ、まあちょっとやだなっていう状態。
だったので、一旦ね、一旦、それこそ前回HK416Dを当初はもうスイッチ焼けてたし、そもそももう電子トリガーまでいかないけどフェット入れようぜって言って。
で、配線の途中にFET入れちゃうと結局スイッチが死んでるんでどっちみち。
だからまあじゃあスイッチタイプのFET入れようということで、ビッグアウトさんのDTM-S2っていうのを入れようとしたんですよ。
で、それが3Dプリントされてるのかな、あれね。
まあ要は寸法に揺らぎみたいなのがあって、もうそのHK416は削ったりとかしても多分これは無理だということで流れたんですよ。
だから手元にあったDTM-S2をじゃあ今回使うかって試してみたらこっちだと使えるんだよね。
やっぱりだから若干の相性問題があるみたいで。
だったんでとりあえず今スイッチは別でヤフオクで同じ、前回もスイッチオークションで手に入れたんだけど同じ人がやっぱりまた出品してたんで同じスイッチを。
それ買おうって言って、それを今入札してるところ。
多分前回も入札件数ゼロだったので今回も多分入札できるんですけど、まだ時間があるから速決あったっけ、速決多分設定されてないんで。
じゃあ入札普通でしょうということで普通に今入札してるとこです。
結局スイッチ来るまでどうしようもないんで、じゃあということでDTM-S2を入れてるわけですよ。
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やっぱりポン付けできるかっていうとやっぱりダメなんですよね、この辺のパーツは。
物自体が3Dプリントされているっていうところもあるんですけどね。
DTM-S2っていうのがいつもは金属の棒みたいなのを金属の電極板に押し付けて通電してるんだけど、
金属板の方をトリガーで押してる方じゃなくて、銃本体に固定されてる電極板を取り外しちゃって新たに金属板の代わりにスイッチをそこに置いちゃおうぜっていうね。
なおかつそのスイッチはカチカチに固めのスイッチを入れてますみたいなタイプで。
結構変わるんですよ、スイッチフィールが。
残念ながらショートストロークにはなってないんですよ。
ただ普通の電動ガンみたいなのはニャーっていっていつスイッチ入ったかも絶妙みたいな感じにはならない。
しっかりカチンカチンというシアー感というらしいですね。
通常の銃はシアーを引っ掛けてるわけでしょ。
トリガー引くとシアーがカチンと外れて弾が発射みたいな構造だからそれに感覚的には近づくようで。
確かにそんな感じよ。カチカチしますわ。
ただやっぱりポン付けではちゃんと動かなくてどういう状態かというとね。
そのままスイッチをトリガー引くとどうなるかというと一回一回しっかり打ち切ろうという感じであんまり素早素早トリガーをせずにゆったり引くとちゃんとカチンといって一発ずつ打てるんだけども。
これをハイパー速度でやるとセミで打とうと思った時に残念ながらオートになっちゃうんですよ。
実際の構造としてなんですけど中でどういう動きをしているかというとトリガーで引っ掛けて電極の棒が付いているプラスチックのブロックを押すんですけど
押していく途中でカットオフレバーっていう棒みたいなのがトリガーに引っ掛かっているプラスチックブロックを上に跳ね上げるんですよ。
そうすると引っ掛かりが外れてスイッチがオフになるという構造をしているんですね。
そのカットオフレバーのリフト量が足りてないみたいな感じで跳ね上げてるんだけどまだギリギリトリガーが引っ掛かってるんですよ。
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なのでフルオートと同じ状態なんですね。
そんなんもあるんで。
だからこそDTMのS2の組み込みの説明書には電極棒で押し込んでるそこにグリス塗ってくれと。
スイッチギュッと押してその後カットオフレバーが上に跳ね上げた時にさっさと抜けるようにグリス塗ってくれってことなんですよね。
もちろんグリスは塗ってるんだけどやっぱり跳ね上げ量が絶対的に足りてなくて残念ながらちゃんと動かなかったので。
どうしたかというとカットオフレバーのスイッチ跳ね上げる出っ張りがあるんですけどそこに0.3ミリぐらいのプラスチックの板を貼っ付けてます。
それで一応ちゃんとフルオートには一回もなんないかなそれ入れてからは。
まだ10発ぐらいしか実際に弾を入れてからは撃ってないので。
空撃ちだったら何回でも撃ってますけど実際に弾入れて撃ってみないとねっていうのはあるんで。
そんな状態なんですね。
そのDTM S2入れてしまえばスイッチが焼けてダメになりますは無くなるわけですよ。
だってそのパーツもう無くなってるから取り外してるんで。
ただしとはいえお金かかるからね6000円からパーツ代。
1万越えてくるとさすがに電子トリガーとか出てきちゃうからもうちょっと頑張れば電子トリガー買えるからね全然買える。
まあ6000円はいい値段対応いい中間って感じ。
なんだけどできればそこにならないようにしとけば一番安い。
一番分かりやすいのはさっき最初に言ったSBDショットキーバリアダイオード。
モーターでネジ止めするだけ終わり。
配線に割り込ます人いるのかな多分いないかな。
まあそれ入れちゃったりとか。
あとはスイッチ焼ける前だったら配線の途中にぶち込める通常のFETを入れてしまった方が早い。
超早い。
値段は調べてないけどゲートが出してる名前忘れたピコだったっけな。
あのゲートって結構ねFETとかその辺ね結構いっぱいラインナップあってその中のミニとかあるんだけどそれでもねちょっと大きいから最終的にねピコまで行くんですけどピコってやつがめっちゃちっちゃくて
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まあ良さそうではある見た感じね。
なんでまあねそういうの入れた方がいいよね。
あとはあれだねハンドガン用に作られてるちっちゃいやつもあるからそういうのも入れてもいいのかな。
まあそういうのがねどういうパーツ使ってるのかは見たことないんで。
そうただねちっちゃいやつ欠点があってあのFETが多分一段なんですよ。
で一段の何が悪いのかって話なんだけどFETってそもそもが薄いところに薄いもん貼っ付けてギリギリ電気通らないみたいな状態にしてるんですね。
なんだけどあのなんだろう別方向から電圧をかけた状態にすると急に電気が通るような状態になるんですよ。
なので言ったらトランジスタですね。
あれトランジスタだよなトランジスタであってる。
あの多分平成生まれなら全員やってないのか。
あの中学とかの技術とかの授業であのなんだっけあれ目覚まし時計じゃないのあれなんだ。
なんか作るんですよ。
デスクライトかなあれ。
要はそういうのを作る時にトランジスタって使うんですけどそれって電流でそのスイッチのオンオフを制御する道具なんですね。
でFETっていうのはそれを電圧で動かすぜっていうタイプなんで。
通常トランジスタは例えばそのトランジスタに例えばあれですね10ミリアンペア流したぜってなるとその100倍くらいの電流がもう片方から流せれるようになるよみたいな蛇口全開だぜみたいなっていうのができるんですね。
ただこれの欠点は大電流流そうとするとその分なんていうの蛇口いっぱい回してって言って結局電気いっぱい食うんですよ。
それもう意味ないんでそこで電気無駄に食っちゃうからね。
だからロスが出るわけなんですけどFETは電圧で制御してるので電圧ってただなんすよ言ったら。
ただではないんだけどその電圧をかけますっていった状態って別で電気流れてないというかほぼ流れてないんですよ。
だからすごくこう使い勝手がいいわけですね。
何ボルトを超えたらもう蛇口全開になるんですよ。
トランジスタは電流が何ミリアンペアで蛇口だいたいこんぐらいいくよみたいな。
全開だとこんぐらいだよみたいなのがあるんだけどそれが電圧で制御できるっていうのがFET。
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もうだいぶ話し長くなったね。
FETはそうやって電圧で制御するんだけど言ったら薄い膜みたいな状態だからぶち壊れるんですよね。
何回も使ってたりとかすごい熱かかってますとかそういうのが繰り返されるとやっぱ最終的にぶち壊れるんですね。
壊れたらどうなるのっていうと絶縁されてなくなる。
つまり電気通しっぱなしになるんですよ。
そうするとバッテリー外すまで永遠フルオートですよ。
結局そうなったら速やかにバッテリー抜いてねっていう感じなんですね。
これゲーム中に起きるとめっちゃ焦るわけですよ。
ここで例えばストック外すのめっちゃ大変とかそういうストック使ってる人はもう大変じゃないですか。
ストックを全部取り外してパイプからバッテリー引き出して出抜いてみたいのはすごい大変。
だってその間ずっと打ってますからね。
全開で。
なので要は多分ちょっといい値段するFETはフェットが二段重ねになってたりするんですよ。
ただどっちかのFET壊れればもう電気流れないようにできるみたいな感じ。
多分ねちゃんと回路見たわけじゃないけど。
だから壊れてもなんとかなるように作ってるものもあります。
例えばスイッチ側の最上流のFETぶち壊れました。
電源ずっとオンですって言ってもいやこの表現は楽しくなかったわ。
実際に大電流を流してるのは下流側なんでモーターに近い方ね。
そっちがぶち壊れたとしてもスイッチ側の最初に繋がってる一段目のFETはそんなに電気食わないからさ。
ぶち壊れにくいんでそうするとなんとかなるわけですよ。
あとは異常を感知する回路とかも基盤に実装しちゃえば何かあっても異常なんで止めますみたいなのができる。
これがスペクナのHシリーズ買うとそういうのが入ってるゲートのやつが入ってます。
XASRかな?
すげーうろ覚え。
それはバチバチに保護回路が入ってるんでやらかしても大丈夫です。ちゃんと止まるやつってあってるはず。
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だからスペクナは最初の装備がめっちゃいいっすよ。
最近はスペクナアームズ、アームズマガジンだっけ?
あそこでも取り上げられてて新型のやつね。H2.0っていうHシリーズの新型がもう本国では発表されてるし日本でももういつ来るんだみたいな状態ですけど。
やっぱそれはもう電子取りがパチパチに入っちゃってるんであれなんですけど、それに埋もれますけどもともとあったHシリーズもそういうFETとか入ってるんで。
メカボックスの中は普通なんだけどとはいえそういう外付けの回路が入ってる分非常にいいです。
悪いとこはなんだろう?
ゲートのやつはストックのパイプの中に入ってるんで結構ストック選ぶかな?
バッテリーによっては入らなくなっちゃうからクレーンストックだったら大丈夫。僕クレーンストックだからどうでもいいんだけど。
もともとスペースちっちゃいぜっていう人はなかなかスペクナ買ってストック買おうって言った時にこれバッテリーどこ入れるんやみたいな問題になるかもしれない。
まあね、でかいからねあれ。
まあそんな感じです。
で、今んとこは次世代開けたらスイッチみんな焼けてるんで。
この二つ今見てますけど、二つとも同じようなカスタムなわけですよ言ったら。
モーター様小判にしててバッテリーやリポーにしてますみたいなのがあるからそこを何とかしてもらったらいいのかなってとこです。
そういうカスタムしてる人はとりあえずFETじゃないにせよSBDはぶち込んだ方がいいかなっていう感じ。
で、知識がある人だったら見てくれは置いといたとしても普通に電子パーツ屋で買ったらめちゃめちゃ安いからSBDは。
なのでお金節約しよう、より節約しようっていう人は秋月とかでショットキーバリアダイナモードを買ってぶち込んじゃえばいいと思います。
みんなスイッチは大事にしようね。
次世代の人マジで気を付けてパーツが出てないんですよ。
なんか旧車かよって思ったんですけど製造停止にはなってないんで丸井さんまた作ってくれるみたいだけどとはいえ全然在庫してないみたいなんで。
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マジでスイッチやらかすと困るし多分もうスイッチヤフオクとか出ないんじゃないの?僕が買っちゃったしね。
今回またスイッチ頼んでるんで場合によってはまた使っちゃうんで在庫ゼロになるんでちょっと怖め。
ただゴールデンウィークだったら値段によるけど10個ぐらいは持っておきたいかな。
そんな感じでした。
てか全然宮崎着かねえ。
やばいわもうちょっと早く家出たかったんだけどね。
ツイッターには書いたけどさちょっとなんかうちの姉とちょっとおばあちゃんがバトってたんで
ヘイヘイヘイって話してたらこんな時間ですよ。
本当はね午前中着いてシューティングレンジ使って修理したやつらをどうかなってやってやりたかったんだけど
どうやらその時間はだいぶずれそうだな。
本当はねゲームも参加したいんだけどうーんって感じ。
ゲームも楽しいんだけどね。
ただいじった銃どんな仕上がりかは見たいからさ。
ちょっとそっちもと考えつつ移動しております。
はいまあこんな感じで第52回はこんな感じで終わりたいと思います。
皆さんスイッチに優しくいきましょう。
ありがとうございました。