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素人医師がAIでアプリを作れた日─イーロン・マスクの予言、あながち間違いじゃないかも #99.
2026-03-26 25:03

素人医師がAIでアプリを作れた日─イーロン・マスクの予言、あながち間違いじゃないかも #99.

「イーロン・マスクがまたなんか言ってる」──そう思っていたのに。

AIでアプリを実際に作ってみたら、「あ、これ本当にヤバいかも」と感じてしまいました。

今回はそんな体験談から始まる、医師とAIのリアルな話。

プログラミングの知識ゼロの自分が、AIを使って患者さんの写真管理アプリを作れてしまった話。

10〜20時間で動くプロトタイプが完成した体験から感じた「AIの本気」。


文献検索の便利ツールだったAIが、「自分で考えて動く存在」になりつつある今。

医師として、人間として、どう向き合っていくか。

のんびり国ラジオ、AIについて本気で語ります。

現役医師2人で医学について気ままに楽しくお喋りします。通学・通勤中、料理中etcにながら作業で気軽に健康情報、医学関連の教養を身につけましょう!

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サマリー

今回の「のんびり国ラジオ」では、現役医師であるパーソナリティが、AIを使って患者さんの写真管理アプリをわずか10〜20時間で開発できた体験談を中心に、医師とAIの未来について深く掘り下げています。 プログラミング未経験の医師が、AIツールの進化によって、臨床業務に役立つアプリを簡単に作成できるようになったことに衝撃を受け、イーロン・マスクが予言した「AIによる医師の不要論」が現実味を帯びてきていると感じています。特に、Anthropic社が開発した「Claude」という生成AIが、単なる文献検索ツールを超え、エンジニア向けのプログラミング支援機能や、ローカルPC内で動作するAIエージェント機能(コワーク)を持つことで、その可能性を大きく広げていることが紹介されています。 このAIの進化は、単純作業の自動化だけでなく、将来的には医師の診断や治療方針の決定といった、より高度な判断領域にも影響を与える可能性を示唆しています。パーソナリティは、AIの進化に危機感を抱きつつも、AIと共に歩む世代として、その能力をポジティブに活用していくことの重要性を説いています。番組の後半では、このテーマの深掘りが時間切れとなったため、次回に持ち越されることになりました。

近況報告とAI活用の現状
はい、こんばんは。
こんばんは。
こんばんはではないか。
こんばんは。
ひつき先生がお疲れみたいなんで、寝切られます。
ありがとうございます。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
はい、最近どうですか?
最近は、何にもないな。
何にもない?
さざ波。
さざ波?つまんねー。
つまんねーわ。
つまんねー。
逆に自分のあれはどうなんですか?
いやいやいや、なんか忙しいエピソードとかないの?
俺は今めっちゃ忙しいけど。
え、今忙しい時期なんだ。
うん。
忙しいエピソード。
でもどうなんだ、結構波あるから、
今はちょっと忙しいかもしれない。
ちょっとだけ。
やっぱ花粉症の時期とね、風邪の時期は忙しいよね。
確かにね。
きつき自身もなんか花粉症気味な感じするしな。
いや、俺花粉症はないと思うよ。
あ、そう。
あんまり。
え、うん、多分。
めっちゃ鼻声だよ。
うん、今ちょっとね、鼻声なんで。
うん。
勝手に言ってんだかもしれない。
花粉症はないんだよ。
ちなみに、医者ラジオが伸びたりとか、
ラジオ全般が伸びるルールの一つに、
犯人者がめちゃめちゃ疲れてて死にそうっていうのがあるんだけど。
なるほど、ちょうどいいんじゃない?
ちょうどなんか、しんどいエピソード話してよ。
しんどいエピソード?
しんどいエピソード。
しんどいエピソード?
最近あんましんどくないからな。
お前な。
去年のがしんどくないからな。
最近で忙しくしてあってよ。
なぜなら俺がめちゃくちゃ忙しいから。
それは知らんけど、それは波だから知らねえよ。
波じゃねえよ。
こっちはめっちゃ忙しいんだから。
なんでそんな忙しいの?
まずは、フィジーク出るっていうのもあるし、
まず、おおむねそれだね。
業務自体はだいぶ慣れて、
マストでしなきゃいけないのはもうこなせてるんだが、
あとは自分のようはこうしていきたいみたいな、
より尽力を、レベルを上げていくとか、学会発表とか、論文とか、
っていうのがちょっと積み重なる感じかな。
そこに乗っかかるフィジークみたいな感じだね。
まあね、確かに。
2つのことを器用よくやらなきゃいけないからね。
器用よくっていうか、めちゃくちゃ命削ってんなみたいな感じだけど。
そんな命削ってんの?
マジで。
食事制限と筋トレ。
と、まあ仕事とみたいな感じで。
マジきつきが何やってんだみたいな感じで知りたいぐらいだよ。
うんうん。
で、その過程の1つで、
AIをめっちゃ使って、めっちゃじゃないな。
この1ヶ月ぐらいかな、使ってて。
で、もちろんこの医者ラジオの要は、
精度アップというか仕組みアップのためにも使ってるし、
プラス臨床業務とかの、使えないかなーって覚索してたら、
やべーこれめちゃめちゃすげーみたいな感じになってる状況かな。
あ、そうなんや。
キツキは使ってる?AIのアプリというか。
そうね、いや使ってる方よ多分。
論文検索とかか、
教科書通りにいかないこと?
いろんな複合的な要因が出てきて、
本当はこれやった方がいいんだけど、
この人条件的に厳しいよなーみたいな。
その塩梅を決めるための1つの根拠とかないかな、
調べるときに使うかな。
複合的な要因が関わったときに。
つまり文献検索で使うってこと?
そうだね。
あまり文献検索が多いかな。
文献検索でAIを活用してると。
周りとかはどうなの?
ん?
でもあんまりなくない?
文献検索があんまなくない?逆に。
うーん、と思うじゃんか。
どう使うの?教えてほしい。
周りの事例とかに関しては、
でも結構ね、AI、文献を調べてますみたいなので、
1、2年前はさ、そんなのあるんだって感があったが、
最近なんか普通になってきてない?
そうだね。
むしろ患者さんも調べてくる。
そうだね。
チャットGPTもさ、
チャッピーとか言われてるしさ。
そうだね。
ジェミニはさ、
ジェミナイかジェミニかどっちかってなったけど、
日本ではジェミニって言われるみたいな。
確定したとか。
そうなんだ、そういう相性があるの。
そうそうそうそう。
どっちかの問題もジェミニで解決したんだけど。
それもAIで解決したんだ。
AIでじゃない。
Googleが正式にジェミナイじゃなくてジェミニっていう風に言ったの。
どっちでもいいわ。
っていう感じかな。
で、まあ面白いなみたいな。
例えば文献検索だったらさ、
AIによるアプリ開発体験
まあ早くなったなぐらいじゃんか。
ダイレクトに臨床業務に直結はするけどみたいな。
医者でないとその情報の制御をさ、
選択できないなってなってたじゃんか。
あのね、最近ね、
俺やったのが、
アプリをね、作れるようになったんだよ。
AIで。
そう、AIで。
なんか今までだった。
AIでゲーム。
なんかAIでゲームを作るとかね、よくあったけど。
そうそうそうそう。
アプリを作るんだ。
そう、まあゲーム、要は娯楽用じゃなくて、
こういう臨床で使う用のツールとしてのアプリを
作れるようになったんだよね。
そうなんだ。
うん。
実際に作ったの?
そう、今作ってプロトタイプができてるみたいな感じなんだよ。
ほんとに?
うん。
すごいね。
一回ちょっと見てみる?
まあ見たい。
うん。
で、だから今回で、
なんかこの前さ、この前っていうか1ヶ月前?
イーロンマスクがさ、
なんかあと3年で医者いらなくなりますみたいな。
医学部行く意味なくなりますみたいな。
あったじゃん。
うん。
で、またまたみたいな。
マスクちゃん、イーロンちゃんと。
ほんとにね。
思ってたんだけど、
ちょっとこのアプリ俺作れた瞬間から、
これはやばいなと思って。
これはほんとに、
意外ともうすぐだなみたいな。
別に高度なプログラミングの勉強したわけでもないじゃん。
そうだね。
言うならやっぱ素人なわけじゃん。
マジで素人だね。
それでもアプリを。
それでも簡単にアプリを作れるってことだね。
簡単にアプリ作れちゃったっていう。
素晴らしいじゃん。
っていう話を今回テーマで語っていきたいなと思います。
ありがとうございます。
お願いします。
なんかね、多分俺ね、
感度高い方だと思うんだよね。
医者の中では。
なぜなら、
フィジークで筋トレしてるじゃんか。
そうだね。
筋トレ中めっちゃ暇じゃん。
要は体を動かすけど。
脳みそは活用してないじゃん。
そうだね。
まあ。
語弊がありそうだけど。
もったいねえなと思って。
ずっとね、俺ラジオ、
俺のSNSってご存知の通りスポピティファイ一択だから。
ずっと攻めてるよな。
攻めたスタイルでやってるじゃん。
だからさ、
ずっとスポティファイから耳でインプットしてるの。
でもいいね、いいねそれ。
そう。
1日2時間とかさ、
ラジオ聞いてんだけど。
そっか。
すごいな。
で、もうね、
結構ラジオ発信者の人ってさ、
そもそもリテラシー高い、
ハイソサイティな人が多くて、
だいたいやっぱ、
もうね、AI活用がすごい進んでるっていうのと、
AI系のニュースが入ってきて、
そうなんや。
クラウドっていうの知ってるかな。
クラウドっていうAIが最近できてるんだよ。
知らない。すごいなそれ。
ジャンルとしては生成AIで、
たぶん最近ニュースになったのは、
あの、
GPTのさ、
元のオープンAIあるじゃん。
うん。
あそこが、
アメリカがさ、
前はイランが軍事攻撃したじゃんか。
うん。
で、そこから要は今後戦争になった場合、
生成AIを活用しなきゃいけないと。
っていうので、
確かにそうだよ。
各AI会社に要は、
俺らに協力しろってアメリカ政府から言ったのが、
それで、
オープンAIはそこに協力を応じたと。
だから民間の人からすると、
それって戦争に協力した企業だっていうので、
どんどんChatGPTのユーザーが減ってんだよ最近。
うん。
そんな戦争に加担した企業のアプリ使わない。
自分の情報も取られるかもしれない。
うんうん。
で、そこでニュースになってるのが、
アンソロピックっていう会社、
つまり、
が作ってる生成AI、クラウドっていうのが、
どんどん増えてますっていうのが話題なんだよね。
うん。
っていうのがまず一つ、最近の話題で、
クラウドじゃあ何がいいかっていうと、
うん。
最初は生成AIプラス、
エンジニアが使いやすいAIツールっていうので、
有名だったんだよね。
うーん。
一般人じゃなくてってことね。
そう。
気づき、ChatGPT使ったことあるよね。
そうだね、使ったことあるよ。
やり方とかわかる?
どんな感じで使ってるとか。
どんな感じ?
どんな感じといってもね、
普通にプロンプトを張って、
これを文献検索だから、
こういった状況の人がいるんですけど、
こういったことを考えれば、
こういったことをすることが正解だとは思うんですけど、
だから、それを根拠となるような文献ってありますか?
みたいな。
なるほど、なるほど。
そう。
だから、ChatGPTっていうAIに、
そのBotをChatBotで質問を投げかけて、
それに対して深い回答を得られるっていうことだよね。
そうだね。
その機能はもちろん備えつつ、
あとは、プログラミングエンジニアとか使うさ、
いわばプログラミングあるじゃんか。
うん。
このクラウドっていうのはそのモードが付いてるんだよ。
うんうん。
で、そこでエンジニアがこういうのを作りたいです、みたいなので、
AIがいろいろ、今までだったら一個一個しなきゃいけないのが、
どんどん提示していってくれて、作っていけるっていう。
これ使って、エンジニアの人も楽に作れるよね、
アプリ作れるようになるよねっていうのがあったのが、
うんうん。
最近は、そのデータとかを元にして、
こういう、俺みたいな素人でも作れるようになるっていう。
うんうん。
いうのがすごいことなんだよ。
なるほどね。
Claudeの機能と可能性
うん。一回ちょっと画面共有して見せよっか。
うん、見せて。
ちょっとね、ラジオで聞いてる人は見えないと思うんですが、
こちらですね。
クラウドの画面を立ち上げてみると、
こんな感じでチャットでいろいろできるんだが、
このプロジェクトがあって、
本当にいろいろあるんだけど、
今俺がやろうとしてるのが、
この症例の、自分が患者さんの皮膚所見とかを撮るじゃんか、
写真で撮りますと。
うんうん。
それって、もう一つ一つフォルダ作って、
患者さんの名前、ID、日付とかで、
一個一個ね、管理しなきゃいけなかったんだよね。
うんうん。
これもうすごい、意外と結構時間とられるのよ。
まだまだ単純作業なんだけど、
それって、要は時間もったいないじゃんか。
なんかこれを自動化だったり、楽にできねえかなーみたいな。
ずっと思ってたのね。
っていうので、このクラウドちゃんに投げかけてみたら、
こんな感じで、こういうアプリ作りたいですっていうのを聞くと、
見えますかこれ。
見える見える。
一個一個ね、こんな感じのまずコンセプトだけ送る、
ほら見て、こういうコードを色々、
このソフトウェアにインストールしてみて、
実行してみてくださいとか、
で、いやこれ全然うまくいかない、
でもエラー出ちゃうよみたいな。
っていうのも一個一個、
じゃあこのエラーはどんなエラーが表示されましたか、
このエラーをどうやって解決しましょうかとか、
っていうのをしてくれるんだよね。
これすごくない?
すごいね。
結構簡単にできそうだね。
そう結構ね、簡単にできるんだよ。
いや簡単にできると言うけど、
でもなんだかんだね、
所要時間は、
いや1日ね、結構触ったから、
20時間いかないか、
15、6時間とかかな、
15時間か20時間くらいはかかるって感じ。
でも、あれでしょ、
うん。
だからその、
今までのアプリ開発に比べたら多分、
格段に早い。
そう、今までのアプリ開発に比べたら格段に早い。
調べたらだいたい、
多分1ヶ月、2ヶ月簡単なアプリでもかかるんだよ。
だから多分、
別に素人が作れるってことも重要なんだけど、
いろんな人がいろんなアプリを開発できるっていうと、
土壌ができたっていうのが一つでかいんじゃないか。
そうそうそうそう。
で、しかも、
時間も圧倒的に早くなってるから、
これ見て、
今こんな感じで、
これ俺が作ったアプリ。
これですね。
これ本当に直感的に使ってさ、
ここにファイルを吐き出してくださいっていうのをすると、
でこれも、
こんなボタンとかも一個一個設定してないんだけど、
これを、
自動入力。
写真から読み取って、
自動入力してくれて、
ちょっとこれ、今、
重いからあれだけど。
なるほどね、まとめてくれるとね。
そうそう、まとめてくれると。
すごいでしょ。
まずこれがね、相当すごいと思うんだよね。
うん、なんかすごい。
だから、きついけどさ、なんかこういうの、
これって俺がしたことって抽象化すると、
普段の単純作業を、
要は、いかに楽にするかっていうの。
単純作業の重複作業を、
いかに楽にしたかっていうのの、
結論というか、
法律通貨だと思う。
そうだね。
ね。
なんかもっといろいろできそうじゃない?
もう事務職とかね、なんか、
AIに取られそうだね。
だから、そうそう、ほんとにね、
これ使ってかないと。
てか、そもそも医者もやばいと思う。
確かに。
これね、まずこれだけで終わんない。
クラウドの今のすごいとこ。
ほんとに?まだある?
正直俺も、ここまでできると思ってなかったから、
ずっと触ってなかったんだけど、
これってまだ全然旧システムというか、
前まで使えてたのよ。
で、最近すごいのが、
このコワークっていう機能が3月にできたんだよね。
これタスクを片付けましょうっていうので、
で、これ何がすごいかって、
要は自動で動いてくれるAIエージェントみたいな、
自動で動いてくれるAI秘書みたいな感じなんだよね。
で、このパソコン、ローカルのパソコンの中、
もちろん承認はいるんだけど、
ローカルのパソコンの中、
AIが勝手に使っちゃっていいですよ。
だからその中、そのパソコン内で、
こういう動作、こういう挙動をしてくださいっていうのをすると、
もう俺らがこうねーってしてる間にやってくれるの。
資料整理したりとかしてくれるのね。
そうそうそうそう。
簡単に言うと、
デスクトップにめっちゃファイルがバババって並んでる、
一人たくさんいるじゃん。
それを勝手にAIが整理してくれるってことね。
そうそうそうそう、本当にそう。
で、っていうのがまずすごいじゃんか。
自動で動いてくれるAI秘書ができると。
で、かつ、だからさっきの症例写真の整理っていうのも、
ローカルのエリアで動くから、
多分ある程度安全性も担保されるし、
で、あとは、
もう勝手にさっきのアプリを作って、
アプリ自体を自動で動かしてくれるっていうのを、
多分してくれると思うんだよね。
これ相当ね、時間短縮にもなるっていう。
確かにそれすごいな。
っていうのがまず、そもそも、
うわ、えー、めっちゃ勝手にしたじゃん、
AIって正直思ってて。
で、かつ、これマジで、
あかん、やばい。
これ本当に使ってかんど何か奪われるって、
危機感を本当に感じた今回。
確かに。
今までは、主体がさ、自分だったじゃん。
自分が情報検索するだけじゃん。
自分がラベルしてっていうので、
ただの便利ツールだったのが、
もう明らかに、勝手に動いて勝手にしてくれるから、
なるほどね。
っていう、やべえなっていう話でした。
AI進化への危機感と未来
なるほど。
でもなんか、
でもまだ何か、まだ何か、
何だろう、
まだ何かその便利ツールの枠を出ないかなって感じはあるかな。
それは何でですか。
え、わかんない。
パソコンに要は入ってくれて、
医療整理してくれてってことでしょ。
うん。
いろいろ事務さんとかの仕事とかは、
まあ確かに奪うかもしれないけど、
これが医者の仕事を奪うかって言われたら、
まだまだなんじゃない?
いや、これ相当来てるよ。
これは正直ね。
本当に来てる?
うん、来てると思うよ。
でもまだ資料整理とかさ、そういう段階じゃない?
いや、だからその段階っていうのは、
簡単にできるのはこの指示なだけであって、
要はさ、何だろうな、
一番わかりやすいのは厚生剤の種類の選択とかってさ、
多分もうデータベースがあって、
もうフローが決まってんじゃん、ある程度。
うん。
で、ただそれって今まで患者背景がバラエティー飛んでたから、
人間が判断しなきゃいけないよねって感覚だったじゃんか。
うん。
とかまあ、その要は満点の治療っていうのは存在しないと思うんだが、
70点にするか80点にするかっていうのは、
人間の判断みたいな。
まあ、60点、80点でしょうか。
でもその重み付けも多分できるようになっちゃうし、
で、
今この患者背景において、
ベストな治療選択はこれですよみたいな、
過去のデータベースを遡ると、
そうそう。
これですよみたいなことはいけるってことね。
うん。で、もう1個すごいのが、
要は単純作業っていうのはある程度普遍化した一般化したものだからさ、できないじゃん。
単純作業に留まるけど、
今回みたいにアプリっていうのを作っちゃって、
たぶんアプリを作る設計は人がいると思うんだけど、
で、このアプリを使って、
これをAを押して、
アプリをまず起動して作動させてくださいっていう指示をAIに、
要は単純作業をさせれば、
でもこれできちゃうんだよ。
確かに。
やばい!
やばい!
いやでもまだまだまだまだですよ。
とか言って言うとやばいのかな?
そうだよ。
これはね、来てるね結構。
そうだね。
ただ、
でも我々はさ、ある意味AIと一緒に走っていく世代じゃん。
そうだね。
だからちょっとこれを使って逆にポジティブに捉えようっていう考えをしたいんだけど、
ちょっと時間的にアレなんで、
続きはまた来週にしましょうか。
分かりました。ありがとうございます、解説。
ちょっと長くなっちゃいましたか。
ではのんびり学ラジオをご視聴いただきましてありがとうございました。
この番組がいいなと思った方は是非フォローといいねをお願いします。
Twitter、インスタグラムも開設しました。
そちらも是非まだ解説立ちなんで盛り上げていってください。
はい、ではこんな感じで。
ではまたねー。
バイバイ。
25:03

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