「イーロン・マスクがまたなんか言ってる」──そう思っていたのに。
AIでアプリを実際に作ってみたら、「あ、これ本当にヤバいかも」と感じてしまいました。
今回はそんな体験談から始まる、医師とAIのリアルな話。
プログラミングの知識ゼロの自分が、AIを使って患者さんの写真管理アプリを作れてしまった話。
10〜20時間で動くプロトタイプが完成した体験から感じた「AIの本気」。
文献検索の便利ツールだったAIが、「自分で考えて動く存在」になりつつある今。
医師として、人間として、どう向き合っていくか。
のんびり国ラジオ、AIについて本気で語ります。
現役医師2人で医学について気ままに楽しくお喋りします。通学・通勤中、料理中etcにながら作業で気軽に健康情報、医学関連の教養を身につけましょう!
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サマリー
今回の「のんびり国ラジオ」では、現役医師であるパーソナリティが、AIを使って患者さんの写真管理アプリをわずか10〜20時間で開発できた体験談を中心に、医師とAIの未来について深く掘り下げています。 プログラミング未経験の医師が、AIツールの進化によって、臨床業務に役立つアプリを簡単に作成できるようになったことに衝撃を受け、イーロン・マスクが予言した「AIによる医師の不要論」が現実味を帯びてきていると感じています。特に、Anthropic社が開発した「Claude」という生成AIが、単なる文献検索ツールを超え、エンジニア向けのプログラミング支援機能や、ローカルPC内で動作するAIエージェント機能(コワーク)を持つことで、その可能性を大きく広げていることが紹介されています。 このAIの進化は、単純作業の自動化だけでなく、将来的には医師の診断や治療方針の決定といった、より高度な判断領域にも影響を与える可能性を示唆しています。パーソナリティは、AIの進化に危機感を抱きつつも、AIと共に歩む世代として、その能力をポジティブに活用していくことの重要性を説いています。番組の後半では、このテーマの深掘りが時間切れとなったため、次回に持ち越されることになりました。