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#53 日常や空間を彩るお花の世界観✨花の魅力を広める今後のビジョンとは!?
2026-07-21 16:46

#53 日常や空間を彩るお花の世界観✨花の魅力を広める今後のビジョンとは!?

この番組は、「話すことでつながる」を⼤切に、すべての⼥性に前向きな⼀歩を届ける番組です。

挑戦を続けるママたちがパーソナリティを務め、地域で輝くキープレイヤーをゲス トに迎え、“ママの視点”からその活動の魅⼒や想いに迫ります。


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00:16
家族と地域をラジオでつなぐ、ママ夢ラジオatしぶさわくんFM。
全国20カ所のローカルラジオ局で、その地域に住むママやパパがパーソナリティとなり、
街の面白い人や楽しいこと、ワクワクするスポットを取材してお伝えしています。
子育て世代の家族と地域がつながるきっかけをつくる番組です。
今日も私たちの思いをぎゅっと詰め込んでお届けします。こんにちは、まるちゃんです。
こんにちは、ふくまいです。よろしくお願いします。
さて、2週にわたってフローラルスタイリスト佐藤恵子さんからお話を伺ってきました。
どのようにね、花と出会ったか、そして花人間というね、表現にたどり着いたのか伺ってきました。
本当にね、素敵で楽しい、ワクワクしちゃうお話でしたね。
お花ってやっぱり飾るものっていうね、あと見るものっていうイメージが多かったんですけれど、まさかお花を身にまとうことができるなんて。
ね。
発芽しちゃうなんて。発芽って今ここから聞いた方はね、なんのこっちゃだと思うんですけど、ぜひ前の話も聞いていただけたら嬉しいなと思うんですけど。
まさかね、発芽できるなんて思ってなかったので、そんな表現の世界があるんだなということでね、すごくワクワク楽しくお話を聞かせていただきました。
さあ、では最後のテーマです。けいこさんのこれからの活動についてぜひお聞かせください。
はい。花人間を今まで活動として取り入れていましたが、ファッションショーとかワークショップとかでも取り入れていきたいと思っています。
ぜひやっていただきたい。
まだ認知がされてないっていうところもあって、頭に花をつけるってどんな感じなのかなとか、そんなことをお伝えして、前回にも話しましたけど、成人式とか結婚式とか、そんなところで頭に花をつけたりする姿を
ちょっと想像していただいて、そんなところにお届けできたらなと思っております。
なんか、花を頭に乗せるって子供の頃、クローバーのお花で花冠作った?
作った。
よかった。けいこさんももちろん作った。
作りましたよ。
あれ、私机の中に大事に大事に入れておいて、いつの日か開けたら大変なことになっていて。
03:05
どういうこと?
え、だってポロポロになるでしょ。最後も乾燥していて。
そしてそれで怒られた。
ほら、小さい頃だから忘れちゃう。でも大切だったの。大切だったから自分の机の中に入れといたんだよね。
そんなお花の頭に乗せるとか、ちょっとキュンってするようなものを彷彿させるような花人間がね、今度すごい壮大なものになって、頭に乗ったらどうなるのかなっていうのがちょっとワクワクしますね。
やっぱりね、お花ってね、女性だけじゃないですよね。男性もね、誰も彼もみんなやっぱりときめくものだと思いますのでね。
なんか特別な人がイベントやそういうところに出て纏う、綺麗になるっていうことではなくて、普通の人もそこに立てるような気持ちになるっていうのかな。
そういうところにけいこさんが、いざなってできる大きなもの、小さなもの、いろいろな場所でね、参加してもらえたらいいなと思いますね。
そうですね。なんか日本はお花が高いですよね。
そうなんですね。海外を知らない頃。
海外ってわりと身近にお花買ってるイメージありません?
確かに。
日本よりそうかもしれないですよね。
さりげなくお花を、ちっちゃい花束ではい、みたいなプレゼントしてるイメージがあって。
以前に聞いたことがあるんですけど、お花屋さんが街にあるところは活気づくって話があって。
だから街にお花屋さんが多いところは、街が逃げ合うって、確かに都内とかお花屋さんいっぱいありますもんね。
だから私はお花屋さんとかどんどん広がってほしいし、どんどんお花を買ってほしいですね。
そういう世界が広がっていくと本当にいいなと思ってます。
買うというね、いろんな種類のお花ってやっぱりお花屋さんじゃないと手に入らない部分もあると思うんだけれども、
プランターとかで自分の好きなお花を少し育てるっていうので、花をめでるっていう世界観はどうですか?
それすごくいいと思います。丁寧に育てることってとても大事だし、それによって心が穏やかになったりとか、
何か物を育てるっていうことで気持ちが温かくなったりとか、そんなのがどんどん広がっていくといいなと思ってますね。
06:02
空間の中に花がある。身にまとう花もそうだけれども、花人間もそうですけど、空間そのものをお花でまとうっておっしゃられていたから、
その世界観を自分なりの、その方なりのっていうところを、きっとけいこさんアドバイスしていけるんじゃないかななんて思いましたね。
そうですよね。フラワーアレンジメントレッスンとかもされてるんでしたっけ?
してます。
そうですよね。素敵ですよね。やってみたいな。やったことない。
ぜひぜひ。
私なんか地域の一回体験みたいな、夏休みかなんかの方に子供と一緒に参加したことがあるような気がする。気がするってどうだって感じなんだけど。
ほら、自分がやったのか、子供の月相言っててちょっとなんか眺めてて、やった気になって記憶が変わることってありません?
あるある。
あ、よかった。
あるある。
それで少しやっただけでも楽しかったから、そういうのを小さなワークショップからどんどんけいこさんやっていただけたらなと思いますね。
ぜひぜひ。お声掛けいただければ静岡の方にも伺いますので。
本当ですか。ありがとうございます。
出張レッスン伺いますよ。
出張レッスンいいですね。
近いところで何か予定とかはあるんですか?
8月なんですけど、8月の22日に川越のマルシェに出展させていただきます。
そうなんですね。
そちらはアーティスチャルの作品というか、アレンジメント販売という形で。
けいこさんが作られたものをお持ちいただけるってことですね。
体験もアーティスチャルなんですけど、ちょっとしたものを体験で作っていただくっていうオーナーを考えております。
体験できるよ。
バッグにつけていらしたひまわりと、あと花何でしたっけ?
白いアジサイですね。
そうなんですね。バッグ見せていただいた瞬間に、かわいいのがついてるって思ったら、お作りになったやつだって言ったので。
そういう形のものも作られているんですね。ストロップ的な感じ?
ブローチ?
チャームですね。
なるほど。
チャームを8月の時にワークショップでやろうかなと思ってます。
いい。楽しそう。
バッグが、たぶんけいこさんのその1回見ているから、今度見た時にすぐバッグのそれを見ただけで、あ、けいこさんいるって。
その型なりのがね、ワークショップだったら作れますもんね。
09:04
楽しい。
いいですね。
ありがとうございます。
1話でもご紹介してるけど、またたぶんここから聞いた方はアーティフィシャルって思ってるかもしれないんで、造花のことですよね。
ありがとうございます。
専門用語というか、あまり耳慣れない言葉っていうのって、まだ世の中いっぱいあるから、わからないなと思ったらどんどん聞こう。
そうしよう。
私今思い出したんですけど、自分の結婚式の時に、そういえばアーティフィシャル造花ですね。それでバッグ作ったんですよね。お花で。
バックブーケですね。
そうですそうです。バックブーケを作ったことを今思い出しました。そういえば。
すごい。
拝見してるじゃないですか。
そうなんです。やってた。私。
自分でこういうのがいいなって言って作ってもらったっていうか持ってきてもらったんではなく。
自分で作った。
へーすごい。
そうなんですよ。お色直しして、ちょっと水色っぽいドレスに変わったんですね。で、バックブーケはピンク色で作ったんです。
すごい。
自分で作ったそういえばって今思い出しました。
拝見されてる。
そういうのもこういうのやりたいですって恵子さんに依頼したら教えていただくことができる。
はい。全てではないですけどね。バックブーケ作れますよ。
へーすごい。
ぜひ作りましょう。
ねー楽しかった。そういえばそうなんです。浅草橋に自分で買いに行って。
すごいですね。
作りました。
へー。
それで習ったんじゃなくて、こういうのでできるよねっていうのを何か見ながら自分で作っちゃったの?
でもなんかね、お花のお仕事してる方がそういえばいたの?お友達で。
それでちょっとアドバイスを受けつつ、一緒に浅草橋にちょっと買いに行った記憶が今ね、よみがえってきました。
へーすごい。
じゃあ本当に知ってらせる方が少し助言してもらえたら自分なりのものが作れるから、その教えてくれる人が恵子さんだったらすぐにワークショップで作れるってことなんだね。
そうだわ。
素敵。ありがとうございます。
恵子さんは一番自分の中でアレンジやそういうところの中で大切にしている部分とか何かありますか?
私はワークショップやってる時に夢中になって作ってる方の表情とかが大好きなんですね。
あーいいですね。
なんか鼻に向き合う姿とか、あといろんなことを考えずにそれに集中できる、そういう時間とか空間をすごく大事にしていて、
12:04
形が綺麗にできるとか、この形にしなきゃいけないとかっていうよりは、この体験やって楽しかった、もう一回やりたいって思ってもらえるような、そんなものを届けていきたいなって思ってます。
もう最高。
やっぱりここでも花というものが媒介している、つないでいるけれども、空間そのもの、空気感そのものを作っているっていうのが今でもね、伝わってきたよね。
伝わってきました、本当に。
すごくいいですね。やっぱり何かに集中する時間というか、それプラスそれが植物である、お花であるっていうところで、やっぱりこう、なんでしょうね、気持ちがすごく温かくなるというかね。
私もいつも植物に話しかけちゃうですけど、しません?
する。私も歩いていると、かわいいねって写真撮らせてね、撮ってありがとうって言って歩いて、で電車の時間でわーって走る。
わかる。絶対その気持ちって伝わってますよね。こっちからの気持ちもお花に伝わってるなってすごい思うんですよ。どうですか?
よくサボテンとかね、海洋植物を育てている方は話しかけるっておっしゃいますよね。
けいこさんは話しかけないですか?お花作りながら。
なんか話しかける時もあるし、ブツブツ文句言う時もある。
何の文句?何の文句?
今日こんなことがあったんだよって。
語りかけちゃってるんだ。
なるほど、なるほど。
もう存在としてお花さんがそこにいらっしゃるものが、いらっしゃる方なんだね。
そうだ。
もう一歩先行ってた。
そっちかと思いました。よかったと思いました。
なるほど、なるほど。
けいこさんがこれからいろんな方たちと描いていく未来にはね、お花を通じて笑顔になる人がたくさんいるんだろうなっていうふうに思いましたよね。
本当ですね。お花と地域がつながるっていう感じもしますし、いろんなこととつながっていく感じがしますよね。
それでは最後になりますけれども、ラジオを聴きの皆さんに最後にメッセージをお願いいたします。
お花を通して皆さん、人とつながったりとか、会話が増えていくことを大切にしていきたいと思ってます。
お花はなかなか買う機会がなかったりとか、あといただく機会がなかったりすると思うんですけど、道端に咲いてる花でさえ子供はとても大事に持って帰ったりしますよね。
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ですから、ちょっとお花に目を向けたりとか、お花屋さんでこの花綺麗だなって一本買っていく、それだけでも十分だと思ってます。
ですから、そうやってお花がどんどん広がっていくように、そんな世界があるといいなと思っています。
ですので、機会がありましたら、ぜひお声掛けいただけましたら、アレンジも行いますし、教室もさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
花と空間を彩るフローラルスタイリスト佐藤恵子さんにお話を伺いました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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