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家族と地域をラジオでつなぐ、ママ夢ラジオあっとしぶさわくんFM。
ママ夢ラジオは全国19カ所のローカルラジオ客で、その地域に住むママやパパがパーソナリティとなり、
街の面白い人や楽しいこと、そしてワクワクするスポットなどを取材してお伝えすることで、
子育て世代の家族と地域がつながるきっかけを作る番組です。
本日も私たちの思いをぎゅっと詰め込んでお届けします。
こんにちは。本日のパーソナリティを務めます翔ちゃんです。
インスタ発信コーチとして、輝く女性のお手伝いをしています。
どうぞよろしくお願いします。
はい。続きまして、みなりん。自己紹介をお願いします。
ありがとうございます。皆さんこんにちは。みなりんです。
自分自身の経験をもとに、高年期ピアサポーターとして活動しております。
日常生活に支障をきたしている高年期の方々に、
病院受診の大切さや高年期の基礎知識などの勉強会を行う活動をしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
本日のテーマなんですが、未来の私が楽になる。
フェムテックで叶える準備とケア。
ということで、先ほど自己紹介していただいたみなりんが、
フェムテックの専門家、高年期ピアサポーターということで、
気になることを全部聞いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
早速なんですけど、フェムテックっていう言葉を、
最近SNSとか見ても、よく耳にしたり目にしたりするんですが、
そもそもフェムテックってどんなことなんですか?
フェムテックっていう言葉は、
フィメール、女性とテクノロジー、技術を組み合わせた造語になってまして、
女性の健康やライフステージに関わる課題を、
テクノロジーやサービスで解決、サポートする分野のことです。
なるほど。
身近ですと、ドラッグストアの整理用品の場所に、
フェムゾーンに関係する洗うものだったり、
ジェルだったり、ケアするものが並んでいたりとかして、
目にする方々が多くいらっしゃると思います。
そうですよね。私たちが子供の頃にはなかった、
そうなんですよ。
文化というか、ジャンルというか、お勉強というか、
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大人になって出てきたものだから、
なんじゃそれ?みたいな、っていう私の認識だったんですね。
そうなんですよ。
最近は国を挙げて、高年期女性とか経済を回す上で、
やっぱり女性がPMSだったり、
フェムゾーンの病気だったり、不調だったりするのを解決すれば、
経済がさらに女性が活躍して回っていくだろうということで、
国自体がすごく力を入れ始めてるんですね。
なので、すごく製薬会社の方々とか、
そういうケアするものをたくさん発表していただいてて、
女性が生きやすくなってると思います、最近。
そうですよね。
女性として、さっきみなりんもおっしゃってましたけど、
女性として避けて通れない問題として、
私もドキドキしてますよ。
高年期障害。
その高年期って、いつからどんなことが起こってくるんですか?
一般的には平型の前後、前5年、後ろ5年の10年のことを言っているんですけれども、
高年期っていうのは、人生の、たとえば小さい時の小児期、
思春期、成熟期、高年期、老年期っていう、
高年期っていう期間のことを言うんですね。
知らなかった。
なので、この高年期っていう期間は、ただの期間なので、
必ずすべての人が来る期間なんです。時期なんですね。
思春期みたいな感じで、絶対来るやつ。
絶対来る期間なんです。
知ってました?みなさん。知ってました?知らなかったよね。知らなかったよね。知らなかったですよね。
そう、なので会話の中で高年期、高年期って言ってるけれども、
みんなは会話の中で、高年期イコール、そういうめまいだとか、不安感だとか、イライラだとか、
そういうことを言ってるんですけれども、
そうではなくて、そういうことは高年期症状と言います。
そうなんだ。私たちが通ってきた思春期みたいな感じで、
体の変化があったり、気持ちの変化があったりっていうところで、
人によってそれぞれ違う症状が出てきたりするんですかね?
そうなんですよ。これはすごく表現が面白いなと思ったのが、
高年期の症状って人それぞれなので、だいたい300通りあるみたいな感じで言われてるんですよ。
300?
ほんとに人それぞれで、たとえば私の周りでは、ほんとにドキドキしてしまって、
よく聞きます。なんか動機イキギレとか。
そうそう、動機イキギレで困ってるとか、
たとえば指の第一関節だけ痛いっていう人がいたり、
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第二関節だけ痛いっていう人がいたり、
成長痛ってあったじゃないですか、私たち。
身長が伸びるときに。
身長が伸びるときに。
あの痛さがまたあるとか、成長するんでも何もないのに何で痛いんだっていうやっぱり人がいたりとかして、
ほんとに人それぞれなんですよね。
待って、それ誰が教えてくれるの?どこで教えてくれるの?
なんか思春期はさ、教えてくれたじゃないですか。
そうですね。
保健の授業とかで。
なんで教えてくれるの?教えあるんですか?
なんかね、みんなやっぱり我慢しちゃうんですよね。
この時期を乗り越えれば大丈夫だろうってみんな思っちゃって、我慢しちゃって、病院にも受診しないし、
我慢して過ごして終わってしまう方がすごく多くて、
今は先ほども申しました通り、すごくいろいろなケアの商品が出てますので、
それを使ったり病院を受診することにより、高年期症状の症状が改善されていったりとか、
すっごく生きやすくなりますので。
頼れるものには頼りましょう。
そうです。
そっかそっか。
じゃあ先ほど300ぐらい症状が出るよっておっしゃってましたけど、
実際みなりんってどんなことで悩まれてたんですか?
私結構重症でして、その前に高年期症状と高年期障害の違いっていうのをちょっとお話ししなくちゃいけなくって、
高年期症状っていうのは生活に支障のない程度の症状で、
高年期障害っていう言葉は、生活に支障をきたすような症状が出ている方々が高年期障害っていうことなんですけれども、
私の場合はたぶん、おそらく高年期障害のくくりに入るぐらいひどくて、
生活に支障が出ていたってことですね。
そうです。最初はめまいから始まりまして、ちょうどPTA会場をやっているときに、
女性のいざこざにまきこまれてしまって、派閥争いみたいな、すごい強いストレスがかかってしまったみたいで、
ある朝起きたら目の前がぐるんぐるん回ってて、
私、めまい初めてだったんですよ。生まれて初めてで、これ私、だめだって思っちゃって、
救急車をちょうど娘がいたので、呼んでもらって、救急車で本当申し訳ないんですけど、今思うと、運んでいただいて病院で検査していただいたんですよ。
そしたら、なんか強いストレスたまった?みたいな。強いストレス最近あった?みたいな感じで言われて、
めまいですねって言われて、ストレスのかからない生活してくださいって言われて、どこも悪くなかったんですよ。
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めまいがスタートだったんですね。
そうですね。めまいがスタートで、そこからすごいです。こういうライトがまぶしくって、今大丈夫ですけども、
アパレルのショップで働いていたときに、たいていレジのところにスポットライトって当たってるんですけど、
あのライトがだめで、お店にいられなくて、それが原因でドキドキして不安感でパニック症状も出てきてしまって、今でもそうですが怖くて電車には乗れなかったりとかするんですよ。
あと本当同期息切れ、すごいこの場にいなければいけないみたいな、例えば立ってなきゃいけないみたいな固定観念に駆られて不安感ですよね。
パニック症状だったり、だるさやる気が出なかったり、夜眠れなかったり、あとは腰椎の追患バンヘルニアになってしまったり。
やっぱり高年期になると、後で詳しく説明しますが、エストロゲンの現象によって骨粒密度が、骨粗小症の症状が出てきてしまうことがあるんですね。
骨がもろくなってきてしまうんですよ。エストロゲンが減少すると。
で、それの関係だと思うんですけど、追患版がちょっと潰れちゃったんですね。
それでヘルニアになってしまって、寝たきりに1ヶ月半くらいずっと寝たきりで、おむつです。
あ、そうだったんだ。
動けなくて。見えないでしょ?今、元気いっぱいで。
見えない、見えない。見えないあるし。
その時みなりどんな気持ちだったんですか?
もうショックで痛くて、どうにもならなかったんですよ。動けなくて。張ってもお手洗い行けなくて。
で、お手洗いに座るじゃないですか、便座に。5秒しか座ってられないんですよ、痛くて。
で、申し訳ないけど、人間の尊厳みたいなのを考えだして、意識ちゃんとしてんのに、おむつにするかしないか。
そしてその世話を夫にしてもらうのかって考えて、もうどうにもならないからすいません、おむつにしてくださいって言って、
おむつにしてもらって、下の世話というかそういうのはすべて夫さんがやってくださったんですけど、
それでなんとか徐々に回復して、それでも入院させてもらえなかったんですね。重症ではないんですって。
えー、そうなんだ。
エルニアって。
で、私は手術ではなくて、自然に回復していく方を選んだので、
飛び出しているので、徐々に減ってくんですよね。収まってくるんですよ、エルニア。
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なんでそっちを選んだので、少し時間かかりましたが、このように今なってます。
結構大変でしたね。本当に高年期障害ですね。
大変ですね。
はい、大変でしたね。
わー、すごいな。
で、朝起きないと、その日の予定が立てられなかったんですよ。
朝起きて、めまいもないな、不安感もないな、じゃあ何かできるかな、みたいな。
そっかー、大変でしたね。
死傷をきたしまくりですね、生活に。
そっかー、その時の仕事とか家事とか、育児ってどうしてたんですか?両立できるかできないかって言ったら、もうどうなの?
そうですよね。やっぱり最初の頃は理解がなくて、高年期の症状について。
で、パニックなんかは家族で出かけていても、不安感がすごく出てきてしまって、過呼吸みたいになってしまって、ごめんちょっとお母さん無理だわーとか。
で、最初の頃は気の持ちようじゃないって言われたんですよ。
うんうんうん、わかるわかる。
で、私もその時は勉強してなかったので、自分がどういう状況に置かれているのかって全くわからなくて、自分が高年期の時期に差し掛かってるっていうのもわからなくて、
どこの病院に行ってもストレスでしょって言われたんですよ。
ストレスって言われたんですね。
どうしたらいいの?みたいな。ストレス発散すればいいの?
確かに。
それをさ、じゃあどうやってみなりんは家族とか、ストレスだったり、気の持ちようじゃないって言われた時に、どうやって理解してもらったんですか?
ある時、なんか雷に打たれたように、もしかして高年期なのかって思ったわけですよ。
あー、なんかパンって来たんですね。
パンってよ。で、私、ちょっと恥ずかしいですけど、小学校5年生の時に所長が来ていて、少し早めだったんですね。
で、40歳過ぎあたりから所長が出てきてたんですけど、まだ高年期の時期じゃないだろうって自分では思ってて、月経もちゃんと来てますし。
でもある時、あれもこれ高年期なのかもしれないってビビってきて、それを検索し始めて。
で、それでレディースクリニックに行ったら、高年期だねみたいな。大丈夫だよって。
え、2年間も苦しんでたの?
2年。
もっと早く来てくれれば、早く助けてあげられたのにって先生に言われて、大丈夫?これ病名つかなくて不安だったでしょ?高年期だから大丈夫よって言ってくれて。
で、その先生も高年期症状で苦しんでた方で、私が試してやった方法だから、安心して試してみてって言ってくれて。
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エストロゲンを補充するような形で処方していただきました。
後で病院教えてください。
で、それをやっぱり色々検索するうちに、フェムテックっていう言葉に出会ったんですよ。
フェムテックって何ぞや?みたいになってきて。
で、それで日本フェムテック協会っていうのがあるんだ、しかも資格も取れるんだ、勉強しようと思って。
勉強したら、わかったんですよ。自分の体がどういうふうになっているのか。
何が起きてて、こうなってこうなって、こうだからこうなってるんだっていうのがわかったんですね。
そうなんですよ。
簡単に説明しますが、脳の支障下部から卵巣に向かってエストロゲンを出してくださいっていう信号が出るんですね。
生理始まる前の時のあれですよね。
それで卵巣がエストロゲンを出してますよって出してないのに、出してますよって脳に信号行っちゃうんですよ。
でも出てないじゃん、もっと出してよって脳が言うわけですよ。
でもその繰り返しで、出てるって、みたいな。
出してないのに出てるってって信号行っちゃうんですよ。
そうすると、なんと自律神経が不安定になってきてしまうんですよ。
で、エストロゲンも減少するから年期症状が出るって言われてますけど、そうではなくて卵工芸をするので、調子がいい時と悪い時、日によって違ったりするんですよね。
で、徐々に徐々に下がっていきますけど。
なんかめっちゃお勉強になりますね、なんか面白いですね今日ね。
それっていつから対策したらいいんですか?
私、今年37になって、40代から始まるって聞いて、ちょっとドキドキしてるんですけど、いつから対策したらいいですかね。
そうですね、始まるのも人それぞれだし、症状が出る出ないも人それぞれなので、
ただね、最近30代から40代とか私みたいに40過ぎたあたりから、やっぱり症状が出てしまう、プレ高年期と呼ばれる人たちがいらっしゃって、なるべく早く対策はしたほうがいいのかなと思いますね。
どんな対策したらいいですか?
やっぱり子育てしたり、仕事したり、家事したり、すっごい大変なわけですよ。
すっごい大変な中で申し訳ないんですが、本当に私のようにストレスをためないようにっていうことで、まず早寝早起き、朝ごはんプラスちょっと運動するみたいな。
早寝早起き、朝ごはん、ちょっと運動する。
お日様にあたって散歩したり。
大事ですね。
で、先ほどもお伝えしましたが、やっぱりエストロゲンの減少とともに骨密度も減ってきてしまうので、お日様にあたりながらビタミンDを作って骨も強化していくっていう。
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生活していく上で基本みたいな感じですかね。
そうですね。やっぱり自分の体って自分しか大切にできないというか、家族はすごくわかってくれる。
私も勉強して説明をしたら理解してもらったんですけど、なかなか難しいことなので、先ほどの私の話をご参考に、今こういう状態だから。
お母さんは今こういう状態なんで、皆さんお願いしますっていう、助けてくださいっていう、まず理解が一歩なのかなって思いますね。
自分の状態話すってすごい難しいなって私は思っちゃう。
ママだから頑張らなきゃとか、ママが元気じゃないと子どもたち元気になってもらえないから、元気を演じなきゃみたいな部分も無きにしもあらず。
で、ママたち毎日頑張ってると思うけれども、やっぱりママがしんどいときはしんどいっていうことって大事ですよね。
大事ですね。それで一つ成功例なんですけど、夫が外で働いてきて、私その日は朝から何もできなくて、家事も何もやらなくてずっと横になってた日があったんですよ。
で、夫が帰ってきて、私が本当申し訳ないんだけど、今日私何もできなかったんだよね。
でもあなたってなんか俺が外で働いてきてるのに、なんで君はずっと家で休んでるんだっていうことも一言も言わないじゃないって言ったときに、
夫が君が家にいてくれるだけで、僕は外で安心して働けるんだよって言ってくれて、もう本当に救われましたね。
素敵!
なんかね、自己肯定感も下がってきて、今までできたことができなくなってきてしまって、なんで私ダメなんだろうって。
そうだよね。
高年期のときって思っちゃうから、生きてるだけで素晴らしい。
いや、本当に本当に生きてるだけで素晴らしい。
そして、家族に理解してもらえれば、本当に生きやすくなりますので、そのようにしていっていただけたら。
そして、本当に早起き、朝ごはん、自分のことは自分が愛してあげる。
大事ですね。
自分の機嫌を自分でとる。
そうしていっていただければ、過ごしやすくなると思いますし、高年期の不安も和らぐと思います。
みなりん、今日は素敵なお話をたくさん聞かせていただいて、ありがとうございました。
ありがとうございました。
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またねー。