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#2 地域の金融機関がPodcast局を始めたきっかけ/ママ夢ラジオとの出会い✨
2025-07-15 16:56

#2 地域の金融機関がPodcast局を始めたきっかけ/ママ夢ラジオとの出会い✨

この番組は、「話すことでつながる」を⼤切に、すべての⼥性に前向きな⼀歩を届ける番組です。

挑戦を続けるママたちがパーソナリティを務め、地域で輝くキープレイヤーをゲス トに迎え、“ママの視点”からその活動の魅⼒や想いに迫ります。


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家族と地域をラジオでつなぐ、ママ夢ラジオ at しぶさわくんFM。
ママ夢ラジオは全国19カ所のローカルラジオ局で、その地域に住むママやパパがパーソナリティとなり、
街の面白い人や楽しいこと、そしてワクワクするスポットなどを取材してお伝えすることで、
子育て世帯の家族と地域がつながるきっかけを作る番組です。
本日も私たちの思いをぎゅっと詰め込んでお届けします。
改めましてこんにちは。本日のパーソナリティを務めます、SNS総フォロワー4.2万人のしょうちゃんです。
育児の慰労税や離婚を真っ暗だった人生をSNSで輝くものに激変させてきました。
この経験をまとみ、現在はインスタ発信コーツとして輝く女性のお手伝いをしています。
子供は小学校5年生、3年生の双子の娘、2歳半の4人です。よろしくお願いします。
そして私、ヒカルと申します。よろしくお願いします。
9歳女の子、3歳男の子、2歳女の子、3人のママです。
普段はですね、シンガーとしていろんなところで歌ったり、ボイストレーナーとして教室で生徒さんに歌を教えたりなんかをやっております。
音楽系ママでございます。よろしくお願いしまーす。
さあさあしょうちゃん、2回目の配信始まりましたね。
はい。イエーイ!
今回は2回目にして早速ですね、スーパースーパースペシャルなゲストをお招きして、こちらの配信をお届けしたいと思いますが、
今回は牢獄信用金庫理事長、渋沢くんFMファウンダーチーフプロデューサーの大前孝太郎さんをゲストにお迎えしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
はい、お願いいたします。
そして今回のテーマは、渋沢くんFMから子育て世帯にエールを!というテーマでお届けしてまいります。
それでは早速ですが、大前さん、自己紹介をお願いいたします。
ママイメラジオ、本当に出るの楽しみです。本当に今日はありがとうございます。
牢獄信用金庫の理事長をしております、大前孝太郎といいます。
前職はですね、慶応の藤沢キャンパスで教鞭をとっていました。
その前は内閣府というところでちょっとお役人的なことをやっておりました。
国のど真ん中にいらっしゃったんですね。
そうですね。ちなみにちょっとこういう地域の活動と絡むんですけど、内閣では結構地域再生とかですね、地域の活性化みたいなやつを結構いろんな各地に行ったりしてやってまして。
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鯖江のメガネとかサングラス、これのプロモーションとかを結構やっていまして。
当時新しかったんですけど、TGCさんでアイオヤコレクションショーをやってですね、鯖江市のちょっと名前を打ったりしましたけれども。
そんな活動も過去にやってきておりまして。
そんな経験で、今第1回目のお話で飛鳥山ってね、なんじゃこりゃっていう話がありましたけど。
例えば飛鳥山でいろんなイベントをやってみたりとかですね、あるいはレストランを誘致してですね、公園の中で飲食食べるようにしたりとか、そんなような活動もやっております。
ありがとうございます。かなり大前さんご自身がいろんな才能をお持ちだなっていうふうに私。
秋っぽいんで私。あんまり一個のことずっとできないんですよね。
皆様も聞いていただけたと思いますけれども、こちらの番組のジングルは大前さんが作ってくださって。
なんだったら渋沢くんFM全ての番組のジングル楽曲の制作をされているということでお伺いしておりますけれども。
音楽はそんなガチじゃないですよ。
パートナーで、パートナーっていうか相方でピアニストの子がいて、彼とコータロックミュージックっていうのを一応そういうユニットを組んでというかレーベルを組んでというか、
インストルメンタルというか楽曲を制作をしてですね、ボーカルを載せるっていうもちろん曲もありますけど、
基本的にはそういうラジオ番組とか他いろんなプロモーションムービーとか、あるいはいつも秋に花火をやってるんですけど、
その花火のテーマソングを作ったりとかして、そんな感じの活動を地味にやってる感じですね。
なるほど。
裏方な感じですね、僕はね、どっちかというとね。
ありがとうございます。
なんか私すごく感じたのが、金融機関がエンタメをやるっていうイメージが全くなくて、できなかった。
どういうことかって想像ができなかった。
想像できなかった。
金融機関がやってるラジオ局ですとか言ってもね、なんとなく通りが悪いですよね、世の中で。
だから私も初めて渋沢くんFMがあってって聞いて、上北信夫金子さんがやられてるって聞いて、ちょっとどういうことなのかしらとはなったんですけど。
でね、こちらの局の取り組みっていうのにかなり衝撃を受けたんですけど、なぜラジオだったんですか?
そうですね。第1回でお二人も話してたと思うんですけど、コロナの時期とか挟んだりしてなんですが、コロナのちょい手前のところでプロモーションの手法で、現代人結構目が忙しいんで、もう耳からだよねみたいな潮流
ってあったと思うんですよね。
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それでクラブハウスが出てくるって話なんですけど、自分らもYouTubeっていうのはなかなか飽和状態だしな、大変だしなみたいな。
そういう中でちょっと耳っていうのも研究してみようかというんで、あの時はラジオ局っていう名前じゃなかったんですけど、番組だけはですね、そこで細々と立ち上げてですね、少し実験をやり始めたんですよね。
で、その後ちょっとコロナになっちゃうんで、また皆さんね、お時間も多少ないでもできて目に戻るじゃないですか。
そうですね、2年前くらいからまた地域でいろんなコミュニティFMをまた立ち上げるとか、いろんな動きがありましたよね。
堀江モンスターが福岡のラジオ局出資するとか、いろんな話題もあったと思うんで、そういう感じが戻ってきてるのかなと思って、1年半前くらいに立ち上げたんですけど。
今経緯なんですけど、なんでってとこで言うと、金融機関の姿勢としてですね、金融機関として普通の部分もあるんですけど、やっぱり僕ら結構地域に密着してるっていうのを結構持っていたりしまして、そうすると
ですね、金融だけではちょっと収まらない、いろんな関係性っていうのが地域の人と出てきていて、
そういう意味では僕らの組織としては地域のプラットフォーマーになりたいねっていうようなことを掲げて活動しているんですけれども、そこにはだから金融っていうのもワンの無前としてあるんだけど、いろいろあって
いいよねみたいな。
それでみんなが集まれるというか、コミュニティが作れるみたいな。当時は当然、うち今都内中心に90店舗くらい一応店舗があるんですが、そういう一つ一つの店舗に従業員の皆さんがいらっしゃってということで、そこ
でいろんな関係性が地域地域でできるわけですけど、そういうことを前提に考えるとプラットフォーマーって、例えばお店なんかもその一つかなっていうところはあるんですが、
やっぱこういう時代なんで、ウェブ上でもプラットフォームを作りたいというのがそれで一番フィットしそうなのがラジオかなと。
実際なんとなくその時に想像したんですけど、でもラジオとかそういう局を運営するとそれ自体ってすごくフェイストゥーフェイスの活動だよねっていう。
出演者の皆さんとミーティングをしたりとかいろいろ発生しますよね。そういう意味では両面のプラットフォームにもなり得るかなということで立ち上げたという感じなんですけど。
でも一気にそこにはいかないんで、いろいろやってる中でラジオ局もやってるってそういう感じなんですよね。
ありがとうございます。なんかここに至るまでいろんな方とのつながりとかご縁を大切にするっていうプラットフォームにしていきたいのかなというふうに私は感じたんですけど。
ちょっともったいない気がしてですね。
ありがとうございます。今回ままゆめラジオが渋沢くんFMに参加させていただくっていうことにあたってですね、今渋沢くんFMでは子育て世帯に向けた番組がないようなんていうふうにお伺いしたんですけれども。
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今回このままゆめラジオと渋沢くんFMっていうものを通して大前さんからこの今現役の子育て世帯とかに伝えたいエールみたいなものとか思いございましたら。
今言っていただいた我々の番組ラインナップでママ目線というかママ切り口というのがなかったっていうのが一つあったんですけれども。
いろいろそのままゆめさんの活動あるいは番組もそうなんですけど伺っている中で僕はすごく感じたのは2つあるんですけど。
1個はすごく今まさに社会で求められていること。家族を今作っていくっていうことに対してなんとなくハードルがあるというか。
ネガティブだったりね。
まだ家族がない方にとってですね。いろんな面でのハードルってあると思うんですけど。
でもママ夢さんの活動を見ているとやっぱりそのママさん自身がこんな楽しくやれるんだぜみたいな感じのね発信をしてくださることで。
その一部でもハードルが下がるっていうことにもすごく寄与されているのかななんて思うとすごいこうなんか社会の課題に一つ答えられているというか意義があるんじゃないかなって思ってますし。
嬉しいです。ありがとうございます。
あともちろん僕らとしては地域の切り口がすごくあるのでそういう意味では帰宅のママさん方にすごく勇気づけていただけることになるんじゃないかなと。
ママさん切り口のイベントっていうのもねこれからすごくできていったらいいのかなとか。
その辺に絡むようないろいろ発信もきっとしていただけるんじゃないのかなと思ってその辺をすごく楽しみにもしています。
ありがとうございます。嬉しいですね。
嬉しいですね。そんな風に受け止めてくださっているなんて。生まれた赤ちゃんの数が毎年毎年減ってて。
やっぱりこう周りのまだお子さん生んでない女性に聞くと子供持って今私自分の好きなことを続けられるかなとかそういう話めちゃくちゃ聞くのでちょっとでもそういうものが払拭できたらいいなっていう思いは個人的
にはありますけれども。
すごく大事なことなんじゃないかと思いますね。
ちなみに大前さんご自身はお子さんは?
自分二人ですね。
双子なんですよ。双子っておっしゃってませんでしたか?
はい。私双子娘。
うち男女なんですけど。
そうなんですね。先輩だ。
二乱世って言うんですよ。
じゃあもう大先輩パパですね。
でも4人いらっしゃるんですよね。すごいですよね。尊敬します。
ありがとうございます。
素晴らしいです本当に。
でもママだからってなんか諦める必要ないなって思うんですよね。
世のイメージとしてママだからこうでなければならないみたいな多分それぞれ皆さんあると思うんだけど
ママである前に一人の女性だし一人の人間だし何しててもいいじゃないって私は思うんですよ。
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全くその通りですよね。
ちなみに大前さんご自身もお子さん育ててこられた中で差し支えなければお子さんっておいくつなんですか?
今26かな7かな。
じゃあもう子育ては卒業されたパパさんっていう感じの。
卒業はしました。
ありがとうございます。
その大前さんから見て今の世代の子育てしてる人たちってここ大変そうだなって見えるポイントとかあったりしますか?
たくさんありますけどねポイントかいろいろあると思うんですけど今の時代って選択肢がめちゃくちゃ多いじゃないですか。
多すぎる問題って絶対あると思うんですよ。
それの整理が大変かなって思います。
すごい僕なら疲れちゃうかな。
なるほど。
あんなに選択肢があったら。
しかも正解わからないですからね。
確かに。
正解のない選択肢がたくさんある。
僕ら人間なのでAIではないのでAIだったら多分選択肢がいっぱいあった方が正確な答え出せそうなんだけど。
最適化にペッてできるってことですもんね。
人間ってそうではないじゃないですか。
やっぱり限度もあるし。
確かに。
ずっとそのことばっかり考えてるわけにもいかないしとかいろんな制約もあるんで。
いろんな選択肢があるって良さそうなんだけどすごくでも大変かなと。
選んだと後悔しちゃったりする。
あんたが選んだからいけないんでしょみたいな。
そういうことも含めてすごく選択肢が多いからこそ一歩踏み出せないってことが僕はあるんじゃないかなって思っていたりして。
確かに。
なんかちょっと新鮮な切り口でした。
ありがとうございます。
情報の海に投げ込まれても自分にそれを適切に自分にフィットするものを選ぶっていう鋭さというか賢さがないとちょっと難しいことになりますよね。
難しいですよね。
多分今のデジタルネイティブの世代っていうのはどうもその取捨が上手そうな節もあるんですけど。
なんかそれ考えるとちょうど移行してる私たちみたいな30代とかはちょっと余計パニック世代なのかなって思っちゃう。
狙われると思うかもしれないですね。
狙われると思う。
だから子供の方がよく知ってる情報をたくさん持ってるしどういう情報を選んだらいいかよく分かってる。
それが当たり前なんであまり変な勝ちづけをしないというか。
そうですよね。
自分にフィットするものをパスってシンプルに選んでるかも。
そんだけ情報が多くても。
私これって。
それは多分私とかSHOちゃんの世代の方がえ、でもこっちの方がいいのでは。
いっぱいある中でこっちの方がお得なのではって考えるけど今の若い子の方がいやこれ私フィットするんでっていうのは早いのかもしれない。
もしかしたらその感性が。
そうだね。
いいですね。新しい世代感のお話も聞けてとても勉強になりました。
ありがとうございます。
というわけでなんだかもういいお時間になってしまったので。
そんな時間経ちましたか。
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もっと掘り下げて聞きたいことたくさんありますけれども一旦ここで本日は締めたいと思います。
今回のゲストは上北信用金庫理事長渋沢くんFMファウンダーチーフプロデューサーの大前幸太郎さんでした。
次回も引き続きですね大前さんをゲストにお迎えしいろいろなお話をお聞きしたいと思います。
大前さん来週もよろしくお願いいたします。
今回ありがとうございました。
ありがとうございました。
皆様今回もお聞きくださりありがとうございました。
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この番組は北区にあります渋沢くんFMからお送りしました。
それではまた次回お会いいたしましょう。
またねー!
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