00:16
家族と地域をラジオでつなぐママ夢ラジオ at しぶさわくんFM。
ママ夢ラジオは全国19カ所のローカルラジオ局で、その地域に住むママやパパがパーソナリティとなり、
街の面白い人や楽しいこと、そしてワクワクするスポットなどを取材してお伝えすることで、
子育て世代の家族と地域がつながるきっかけをつくる番組です。
本日も私たちの思いをぎゅっと詰め込んでお届けします。
みなさんこんにちは。過去ママです。成人した5人の子供のママです。
普段はコンサルタント会社で、主に地域の商工会議所様に研修を提案するフリーの営業をしています。
その他、バルーンアーティストとして自治体のイベントに出演したり講座を開催しており、
地域活性化や地域とのつながりを大切にする取り組みをしております。どうぞよろしくお願いいたします。
はい、みなさんこんにちは。9歳女の子、3歳男の子、2歳女の子を育てております。
ヒカルです。シンガーボイストレーナーとして活動しております。どうぞよろしくお願いします。
今回の配信テーマは、ウェルサイドランドリーが踏み出した最初の一歩。
前回に引き続きウェルサイドランドリー代表、山田麻里子さんをお招きし、お話をお伺いいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは山田さん、北区ビジネスプランコンテストというものがあって、ご受賞されたということなんですが、
コンテストとはどんなもので、応募条件とかその流れを教えていただけますでしょうか。
はい、ありがとうございます。第4回北区ビジネスプランコンテストの城北信用金庫賞をいただきました。
コンテストは、北区在住在勤の方であれば、北区に根差したビジネスを応募することで応募が可能でございまして、
第5回からはですね、なんと学生も部門ができましたので、大人の部門と学生の部門があって募集がありました。
いろいろですね、北区は企業セミナーなんかをやっていますので、連続講座なんかを通しまして、やっぱり企業のプランを作るんですけれども、
プランを作って応募して、まず書類を通過して、その後プレゼンテーションで通過できるかという形で最終決まっていくという流れになります。
ありがとうございます。
こちらがですね、おそらくこのウェルサイドランドリーさんにとっての最初の一歩だったのかなというふうに思っているんですけれども。
そうですね、やはり企業がなんというか本格的になったという意味では最初の一歩で、私は2018年ぐらいからコインランドリーが好きだったので、
03:01
自分のコインランドリーを持つにはどうしたらいいかということを考えていて、5年ぐらいかけてなんとか持てないかということを考えたんですね。
その時点では企業の勉強とかゼロなんですね。
北区でこういうセミナーやってるんだっていうところに応募して、5年って結構長いんですけど。
結構温めましたね。
最初は何も言えずに、はぁはぁはぁって聞いてるだけっていう感じで、次の年出る時にはちょっとプランを持っていけたりして、
いよいよ2023年が5年後だったんですけど、ここでやっとかないとまずいぞっていうのが2022年の第4回ビジネスプランコンテストだったので、そこで出来上がったプランを出して、
だからコインランドリーが必要なんだっていうお話をさせていただきました。
ありがとうございます。
この応募を決めたタイミングと、もう温めてきたから出さなきゃってお気持ちもあったと思うんですけど、何でそのタイミングだったんですか?
2023年に間に合わせてというのはあったんですが、当時コロナが流行っていまして、逆にオンラインが非常に増えたんですね。
2018年当時だとセミナーがあっても行かないとできないとかが結構多かったので、やっぱり小連れでいけない、なくなく諦めるということが結構あったんです。
コロナがあってオンラインが当たり前っていう時だったので、ここは今頑張り時と思ったっていうのも一つありました。
なるほど。その当時ですとまだお子さんお二人というふうにお伺いしましたけれども、まだ下のお子さんが小っちゃかったかなと思うんですが、それはさすがに行くの大変でしたよね。
そうですね。もしやっぱり対面だけだったらいけなかったっていうことはあるだろうなと思いました。
ありがとうございます。
コンテストに受賞した後の山田さんの変化っていうんですかね。そこのところっていろいろあったかと思うんですけども、どういう変化があったんでしょうかね。
コンテストが賞金15万円いただいたのと、融資を受けるとしたら信用保証料の全額補助をくれるっていうのがあったんです。
ただし受賞から2年以内に申し込むことという。
さっそく12月に受賞させていただいて、1月にコインランドリーの機械を売ってくれる事業者さんにアクセスしました。
やっぱり受賞しまして連絡しましたというと話を聞いてくれるので、今までそういう派遣社員でやってきて企業同士でしか、B2Bでしかやらないところとお話するような機械ってなかなかなかったので、
このコンテストに応募してしっかりプランがあるという中でお話聞いてもらうということができるようになったというのが一つ変化かなと思います。
素晴らしい変化ですね。
あと他にどんなところに変化を感じましたか。
このプランの応募をしていく中で、いろんな方とお知り合いになりまして、ライバル同士で会ったりとかするんですけども、今も第4回のビジネスプランコンテストの受賞者同士と仲が良くてですね。
06:07
またその賞のきっかけで先輩方とも同じ賞ですねとか話が聞きやすくなったので、お話聞いていただきやすくなったかなと思います。
そうですよね。皆さんその起業された後にそれぞれいろんな業種が違ってもどこかでつながったりするんですよね。やっぱりそういうつながりってすごく大切ですよね。
そうですね。
そのコンテストに出ること自体で一つコミュニティの形成にもなったのかなというふうに感じたんですけれども、貴重なお話をありがとうございます。
ありがとうございます。
本当に挑戦したいママたちの励みにもなるかなと思いますし、山田さんの活動を通してママたちの背中を押すようなことがどんどん伝わっていったら嬉しいなというふうにお話をお伺いしてて感じました。
コンテストもそうですし起業っていうこと自体、もともと派遣社員やられていた世界からかなり思い切ったチャレンジだったかなっていうふうに感じるんですけど。
そうですね思い切ったチャレンジでした。やっぱり5年かかったのはそういうマインドのチェンジになる部分も大きいかなと思います。
まもめめラジオさんのラジオで地域とパパももつなぐという番組のコンセプトがすごくいいなと思っていまして、私も最初に2018年は耳だけぐらいな感じですね。いろんなラジオを聞いたりして。
そうだったんですね。ありがとうございます。
家事をしながらマインドチェンジしていくみたいなイメージでした。やっぱりやってる人はやってるんだなっていう、会いに行けないんだけど触れられるっていうのがすごく大事だと思ってまして。
コインランドリーもちょっとそういうところがあるんですけども、コインランドリーは別にコミュニティを目指してこないんですが、
うちの店の壁にはですね、いろんな地域のイベントのチラシとか掲示板として貼らせていただいてまして、そこに滞在をするっていうところで情報に触れて地域のことを知っていくっていうことをやっているんです。
本当に小さい子抱えているママから変化していくってのは大変だと思うんですけど、今インターネットとか非常に進化しているので、ラジオですとか本でもそうですけども、そういったところからチェンジしていく。
うちとかまもみみラジオさんみたいな地域とつなぐところって多分どっか増えてきてると思うので、そういったところには当たってくれると嬉しいなと思います。
ありがとうございます。ちょっと聞きたいなと思っちゃったのが、山田さんが起業される前と今と一番気持ちに大きい変化をもたらした部分でどんなところがありますか?
そうですね。やっぱり自分で選んだことの後悔って少ないんだなと思います。
本当にそうだと思います。
やらされた感があってやるのと自分で選択してやるのって全然違いますよね、意識がね。
09:01
はい。
ありがとうございます。
これから予定されているワークショップとかそういったものはあったら教えていただきたいんですけども。
私がコインランドリー好きなだけでちょっと芸がなかったので、最近マイタイムラインという防災の水害に関する避難スイッチを作る普及リーダーというのがあるんですけども、
北区の普及リーダーを受講させていただきまして、マイタイムラインが教えられるようになりましたので、マイタイムラインをレンタルスペースでご希望の方にお伝えしています。
それと兼ね合いでですね、以前からいろいろ一緒にさせていただいた方と防災関連の防災ポーチ作りだとか、女性がいざ被災した時にケアとしてどんなものがあったらいいんだろうか。
日常のローリングストックってよくあるんですけども、そういったもののちょっと女性版みたいな形でイベントを企画しています。
食べ物のローリングストックは聞いたことはあるし、我が家でも若干実践しているんですね。
だけど女性に特化したローリングストックってちょっと初耳なので、またぜひ別の機会にお話を聞かせていただければと思います。
ありがとうございます。
ママエメラジオアット渋沢くんFMはインスタグラムでも情報を発信中です。
放送内容やアーカイブ情報、ご意見ご感想はインスタグラムへどうぞ。
ラジオネームも忘れずに。
家族と地域をラジオでつなぐママエメラジオアット渋沢くんFM。
この番組は帰宅渋沢くんFMからお送りしました。
また来週お会いしましょう。
またねー。