「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」
ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」
第4回は、第0回から続くシリーズの完結回。
第0回で置いた「ゆとり教育者の3特徴」のうち、最後に残された「しなやかさ」を、ようやく掘ります。
余白、私が選ぶ、半歩引く目——
振り返ってみたら、全部の土台にあったのは、しなやかさでした。
柳のように揺れて、折れず、戻ってくる。そんな話をしました。
▼ この回で話したこと
・第0回で置いた3特徴のうち、最後に残された「しなやかさ」
・「がんばる」より「自分の在り方を大事にする」って、どういうこと
・柳のように——揺れて、折れず、戻ってくる
・竹のように——揺れるけど、「節」がある。私が選ぶ・あれ?・残してある余白が、自分の中の節になる
・振り返ってみたら、第1〜3回の全部の土台に、しなやかさがあった
・「がんばっていない自分」も、自分。責めない
・しなやかさは、育てるんじゃなくて、思い出す
・揺れていい。揺れて、戻ってこられれば、それでいい
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▼ のざたんの他の活動
Voicy「学びのセカンドオピニオン」(毎日配信)
https://voicy.jp/channel/3708
note
https://note.com/nozkoh
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サマリー
このエピソードでは、「ゆとり教育者」の3つの特徴の最後の1つである「しなやかさ」について掘り下げています。「頑張る」ことよりも「自分の在り方を大事にする」ことの重要性を説き、柳や竹のように、風に揺れても折れず、根を張って元に戻ってくるような心のあり方を理想としています。しなやかさは育てるものではなく、子供の頃のように忘れかけている感覚を「思い出す」ことであり、揺れる自分を責めず、戻ってこられた経験を記憶することが大切だと語られています。