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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
3月も中旬に入ってきたんですけれども、最近ここ何日かですね、私レッスンしているとですね、
かなり久しぶりにレッスンに見える方が増えてきているなというふうに思います。 5月にですね、コンペがあるからそれに向けてこう
練習を再開したという方がですね、結構いらっしゃる、いらっしゃいます。 この音声をですね、お聴きの方はですね、当然ですね、冬の間もですね、
練習ラウンドをしていたと思うんですけれども、 結構ですね、ゴルフシーズンに向けてですね、練習を再開する方も多いのかなというふうに思います。
当然ながらですね、 上達するためにはですね、冬の間もゴルフを続けて
いただいた方がいいです。冬の間にですね、ゴルフやっていた方はですね、もうこれからですね、 もういい時期を迎えますので、スコアをですね、一気に伸ばすチャンスなので、
ぜひですね、春にベストスコア更新していただきたいなというふうに思っております。 もしですね、この音声をお聴きの方で
ちょっと冬の間どうしてもですね、休んでいて、 久しぶりに再開されるという方はですね、
まあそれはそれで仕方がないので、 なるべく効率よくですね、
再開していただきたいなというふうに思います。 今日の
テーマなんですけれども、アプローチについてお話しいたします。 アプローチ言うまでもなく、めちゃくちゃゴルフで重要で、やっぱりそのアプローチとかパターン
っていうのはですね、もうスコアに直結するので、 しっかりですね、練習しておいていただきたいなというふうに思います。
アプローチの中でも何の話かというとですね、 いろんなバリエーションのアプローチを練習してくださいということをお話しいたします。
アプローチはですね、一種類だけではなくて、いろんな打ち方があります。 例えばですね、
最近SNS等でですね、よく見るですね、バニラピッチと言われるですね、 一番単純なというか、よく使われるアプローチなんですけども、
パターンのように構えて、ちょっと非量化して、パターンのように打つようなアプローチ。
バニラピッチって最近SNSでよく言われているんですけども、
何でバニラピッチっていうかというと、アイスを食べる時に、 当たり前のように一番最初に食べるというか、まあ当たり前のように一番オーストロックスな
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オーストロックスな打ち方。 一番オーストロックスなアイスということでですね、
バニラピッチって言われているそうなんですけども、 まあそういったパターンのように打つアプローチだったりとかですね、
まあ単純にランニングアプローチというボールを転がすアプローチだったり、ピッチエンドランだったり、
ピッチショット、高くボールを上げるようなアプローチだったり、 あとはフェイスを開いてですね、手前から
クラブレッドを滑らせる、というかダフらせて打つような打ち方もあります。
バニラピッチに対抗してですね、 チョコミントチップとかっていう名前をつけてですね、
私もSNS等で発信していこうかなというふうにも、 ちょっとちらっと考えてありましたけども、
何か一つのアプローチをですね、 チョコミントチップとかってですね、
名前をつけるのも面白いかなというふうに思っております。
今日一番お伝えしたいのはですね、 いろんなアプローチを練習してくださいということです。
どうでしょうか、アプローチ。 何種類のですね、レパートリーがありますでしょうか。
やっぱりですね、いろんなアプローチができた方が楽しいです。 やっぱりその練習してでもですね、いろんなアプローチを練習するのが楽しいです。
コースに行ったらですね、やっぱりその いろんなアプローチができる中から、
その場面で一番最適なアプローチを選択していただくといいです。
一種類しかできなくて、毎回どんな場面でもそれをやるっていうのもいいんですけれども、
始めはそれでいいですけれども、やっぱりそのある程度のレベルまで来るとですね、
いろんなアプローチをできた方がですね、やっぱりスコアが良くなります。
それぞれの場面で、その状況が一番、そのアプローチが一番良くよるとかですね、
一般的には難しいアプローチだったとしても、その状況からは、
ちょっと難しいとされているアプローチの打ち方が一番よるというか、優しい打ち方になることもあります。
例えばですね、どんなケースかというと、一般的にはですね、フェイスを開いてちょっと高い球を打つような打ち方というのは、
ちょっと難しい打ち方にはなるんですけれども、
例えば逆目のところで、普通に打つとですね、ボールとフェイスの間に芝が挟まってしまうようなケースでは、
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普通にフェイスの向きをまっすぐにしてですね、普通に打つとかなり芝に食われてですね、
クラブレットの力がボールに伝わらなくて、
飛ばない、フワッと弱い球になってしまって、ボールが上手く飛ばないケースというのが結構あります。
そういった時なんかはですね、フェイスを開いて大きく振っていただくと良いです。
なぜかというとですね、フェイスを開くことによって芝の抵抗がまず少なくなります。
ロフトが増えますので芝の抵抗がまず少なくなりますし、
フェイスを開くということはですね、あまりボールが飛ばなくなります。
飛ばなくなるということは、強く振ることができます。
ですので芝の抵抗に負けなくなるので、そういったケースでは逆目のケースなんかはフェイスを開いて、
大きく振った方が優しいというケースもあります。
そういったようにですね、いろんなアプローチができた方がですね、アプローチを成功させやすくなります。
あと練習しておいていただきたいなと思うのはですね、
フェイスを開いて、ちょっと開いて、比べると手前から滑らせるようなアプローチですね。
これをですね、ぜひ練習しておいていただきたいなというふうに思います。
特にですね、冬の間はですね、ペタッとしたところからですね、その打ち方をすると結構トップしたりしてですね、難しいんですけども、
芝がちょっと生えてくると、そういったアプローチ、非常に打ちやすくなってきます。
その打ち方は何がいいかというとですね、手前から滑らせればいいので、
クラブヘッドを落とす位置がアバウトでいいということですね。
普通にフェイスの向きをまっすぐにしておいて、普通に打つとですね、結構きっちりクラブヘッドをボールのところに入れなければいけないということがあるんですけども、
フェイスを開くことによってですね、手前からクラブヘッドが滑りますので、フェイスを開くとリーディングエッジが地面から浮くので、
多少手前から入ってもですね、クラブヘッドが地面に刺さることがなく、滑るので、クラブヘッドを落とす位置がアバウトでいいので優しいというところがあります。
フェイスの向きをまっすぐにしているとですね、ちょっとでも手前からクラブヘッドが入ると、クラブヘッドが地面に刺さってしまって、
ダフリとかチャックイのミスになってしまったりするんですけども、フェイスを開くとその心配がないので、アバウトでいいということですね。
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当然フェイスを開くのでちょっと大きめな振り幅で振らないといけませんけれども、それをですね、ぜひ練習していただきたいなというふうに思います。
なるべくフェイスを開いて緩やかな軌道で手前からクラブヘッドを入れる。これですね、ぜひ今までやったことがないという方はですね、ぜひ練習していただきたいなというふうに思います。
ということでですね、今日はいろんなアプローチを練習してくださいということでお話しいたしました。
今日はですね、フェイスを開いてサンドエッジですね、フェイスを開いて手前から滑らせるアプローチを主にご紹介しましたけれども、
それ以外にもいろんなアプローチがあるので、ぜひですね、いろんなアプローチチャレンジしていただいて、アプローチのバリエーションをですね、増やしていただきたいなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。