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スコアの壁について
2026-10-07 09:14

スコアの壁について

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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00:05
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は、勝浦ゴルフクラブさんにラウンドレッスンに来ております。 今、ゴルフ場に着いて、駐車場の車の中でこの音声を録音しております。
若干、普段よりもですね、遅い時間の配信になってしまったんですけれども、 まあ、あの来る途中ですね、結構崖崩れが多くてですね、
通行止めになっている道があったりして、 いやー、結構あの雨降ってんだなぁというふうに感じました。
私、千葉市に住んでいてですね、この勝浦ゴルフクラブさんまで来たんですけども、結構ですね、 あのー、崖崩れが
いっぱいありました。道の横ですね。 いやー、もう本当にですね、雨もいっぱい降ると大変だなというふうに思います。
でですね、今日のテーマなんですけれども、
スコアの壁について今日はお話しいたします。 まあ、スコアの壁ですね、まず一番最初に思いつくのはですね、
100の壁だったと思います。 私は100切りプロジェクトをやっておりますけれども、オンラインで100切り目指しましょう
というようなものなんですけども、 100を切るにはですね、やっぱりその
789P38理論というのを提唱してますけれども、 それほどですねショットの技術がそんなに高くなくてもですね、やっぱりそのコース
マネージメントだったりとか、あとは小技を練習していただくとですね、 100を切りやすくなります。
で結構ですね、私普段インドアでレッスンしていても思うんですけども、 もうスイングの技術、ボールを打つ技術はですね、結構レベルが高いというか、
もう100は全然余裕で切れる。これだけ当たれば切れるなって思う方が非常に多いです。 まあですけれども、練習場でスイングすごい綺麗で
いくつぐらいで回るんですかって聞くとですね、 まだ100を切ったことがありませんとかって言われる方も結構多いので、やっぱりそのボールを打つ技術、
スイングだけじゃなくて、他の技術もやっぱり磨いていただくといいなというふうに思います。
小技だったりコースマネージメントだったり、メンタルだったり、いろんな状況にどうやって対応していくかっていうのは良いものです。
そのためにはどんどんコースを回るとか、小技の練習をするとか、
そういったことが非常に重要になってきます。 100の壁についてはですね、この音声では結構いろいろ
お伝えしているので、それほど今日は深く話しませんけれども、やっぱり100を切るためにはそこそこのショット技術と、
そこそこというのはですね、そんなに高い技術はいらないです。
03:05
やっぱり100切ろうと思って一生懸命ショットの練習される方が多いんですけれども、ショットはですね、もうかなりのレベルに達しているという方が非常に多いです。
あとは小技とかコースマネージメント等々をですね、磨いていただくと非常に100が切りやすくなってきます。
でですね、今度90の壁はどうなのかということなんですけれども、90の壁は人によって違いますけれども、私の場合で言えばですね、100の壁よりもそれほど高くありませんでした。
100を切るのはですね、私結構なかなか大変だったんですけれども、90の壁はですね、結構あっさりすぐ切れました。
これですね、やっぱり人によって違うと思うんですけれども、100を切るのに結構時間がかかった人というのはですね、90の壁はすぐ切れるようになると思いますし、逆にですね、100の壁をすぐ、ゴルフを始めてすぐ破ってしまったという方はですね、90の壁は時間がかかるかもしれません。
でですね、99にはどうしたらいいかというとですね、90って言うと全部ボギーペースで、ボギーで90ですから、パーとボギーがメインになってくるんですけれども、やっぱり大事なのはですね、大叩きをしないということですね。
スコアいくつでもそうなんですけれども、特にですね、やっぱり90を切ろうと思ったらですね、大叩きをしないということがですね、とても重要になってきます。
で、やっぱりダボは仕方がないんですけれども、鳥をいかに一つでも多く減らせるか、ダボもそうですけれども、いかにそのもったいないミスを減らすことができるのかということです。
で、大体100を切ったですね、流れでそのまま練習していただければですね、大体その流れで90も切れるようになってくるかと思います。
90を切ってくるとですね、中級者から上級者になってくるんですけれども、やっぱりショットの練習よりもですね、小技だったりとかコースマネジメントそういったところをですね、磨いていただくとですね、
非常に90切れやすくなってきます。
で、私こう普段こうインドアでレッスンしている感じでもですね、100を切れないって言ってる方の中にも、まあ多くのそういった、そういう方の多くはですね、
もうショットの技術だけだったら90も切れるんじゃないかなって思うことがですね、よくあります。
だからあの、ショット、ボールを打つ技術、フルスイングの技術ですね、これはですね、結構あの、もう90切るのに十分だなっていう方が非常に多いです。
06:03
で、やっぱりそれでも、まあ100だったり90切れないっていうのは、小技だったりとかコースマネジメントとか、あとはメンタルですね、結構諦めてしまうってことは結構ありますので、
集中力を切らさずにですね、最後までプレイしていただければですね、結構いいスコア出ますので、そういった感じで、
あのー、まあショット以外のこともですね、練習していただければなっていうふうに思います。
でですね、じゃあ今度80の壁なんですけども、まあ80の壁になってくると、80の壁っていうのはですね、もう結構あのー大変で、
70台を出すっていうレベルになってくるとですね、もうかなりの上級者になってきます。
で、まあ80を切ろうと思ったらですね、ショットはやっぱりこうある程度ですね、
あのー狙ったところにボールを運べる、
まああの、結構高い技術が必要になってきます。
まあ90切るまではですね、それほど、
まあショットもこう、まあある程度
でいいんですね。まあ80切ろうと思うとですね、ショットも結構高い技術が要求されてきます。
やはり80切ろうと思ったらですね、ある程度パンをもしなければいけませんので、
そうなると、
結構ショットの練習も一生懸命やっていただいた方がいいです。
で、まあショットの練習ももちろんですし、小技も当然ながらですね、まあしっかりやっていただくということです。
で、まああの、80を切ろうかというレベルだとですね、
まあショットの技術はもちろんですし、小技もですね、もう今まで以上にしっかりとやっていただくと
いいです。
ということでですね、まあ今日は
スコアの壁についてお話ししましたけれども、
まあ今日一番お伝えしたいのはですね、
あのーイースカーを出すためにはショットだけではなくて、他の小技だったりコースマネージメント、メンタル、
まあいろんな状況にどう対応できるかという、それらの技術が非常に必要なので、
まあショット以外の部分もですね、
しっかりと練習していただければなというふうに思います。
で、多くの場合はショットの技術は高いけれども、それ以外の技術があまり高くないためにスコアが出ない、
出ていないということは結構ありますので、まあぜひですね、
参考にしていただければなというふうに思っております。
ということでですね、今日の音声これで終わりなんですけれども、
おー、じゃあそれショット以外の技術をどうやって磨いたらいいかというとですね、
まあどんどんコースに回っていただくということも非常に大事ですし、
まあそれでもなかなかこうスコアが良くならないということであればですね、
ぜひ一応私のラウンドレッスンを受けてみていただければなというふうに思っております。
えー、水曜日と土曜日の午後を行っております。
千葉県で行っておりまして、
詳細はですね、
野山吉原で検索していただいて、私のホームページからご覧いただければなというふうに思います。
09:05
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
09:14

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