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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
先日ですね、ゴルフショップに行ったらですね、ロイヤルマックスフライっていうボールが打ってたんです。
まあ結構ですね、もう25年以上ゴルフやられている方はですね、ご存知のボールだと思うんですが、もう
当時私はロイマーと呼んでいましたけれども、このロイヤルマックスフライっていうボールは当時、糸巻バラタですね。
糸巻バラタといって、すごい打感が柔らかくて、スピンもよくかかってですね、ただ
ちょっとでもですね、トップしたりするとですね、結構すぐにですね、ボコッとボールが変形してしまうようなボールで
だったんですけども、結構ですね、当時上級者とかプロとかはですね、このボールを使っている人が非常に多かったです。
で、まあ、それからですね、糸巻バラタというのはもうほぼなくなってしまってですね、
なくなってしまったんですけども、まあ先日ですね、ゴルフショップにロイヤルマックスフライっていうボールが打っていまして、当然
糸巻バラタではないんですけども、レタンのボールなんですけども、
懐かしいなと思ってですね、思わず買ってしまいました。で、先日ラウンドで使ったんですけども、非常に打感が柔らかくて、
私、普段スリックスロンのZスターXV使っているんですけども、ショートアイアンの感じはですね、ショートアイアンの止まり具合はですね、
ほとんど同じような感じでした。 本当にですね、短いショートアプローチのスピンはですね、ちょっとこうそういう
ボールを打つ状況になかったので、出くわさなかったので、ちょっとどのくらいかかるかわからないんですけども、
まあ非常に打感が柔らかいボールでした。 ロイヤルマックスフライ、スピン系のボールってことなんですけども、
スリックスロンのXVよりは、
若干スピンは少ないようです。 少なくて少ないようなんですけども、
このスピン系のボールなんですけども、スピン系のボールを使うときに注意していただきたいことというか、
確認していただきたいことをですね、今日はお話しいたします。
スコアで100を切るようになったらですね、ぜひスピン系のボールを使っていただきたいなというふうに思うんですけども、
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ただスピン系のボールは高いボールが多いので、ちょっとなかなか使いづらいっていうこともあるかもしれませんけれども、
ぜひスピン系のボールを使っていただきたいなというふうに思います。 やっぱりですね、アプローチでスピンがかかって止まるっていうのはですね、
非常に楽しいですし、例えばですね、ライが悪いというか、球を上げる状況、球を上げるというのはですね、非常に難しいんですけども、
スピン系のボールではですね、球を上げなくても低い球でも止まるので、非常にアプローチの時に、
ボールを止めたい時などは非常に良いです。 ぜひ使ってみていただきたいんですけれども、これ使う時にですね、
注意していただきたいのはですね、この打ち方でスピンをアプローチでかけるというよりは、どちらかというと条件が揃うと
スピンがかかるという形です。 スピンのかかりやすいボール、そしてスピンのかかりやすいグラブ、それと後はボールのライですね、
ボールがどのような芝のところにあるのかということの条件が揃うとですね、
スピンがかかります。 打ち方もですね、多少ありますけれども、そんなに大きな問題ではないです。
で、じゃあライはですね、どういうライがいいかということなんですけど、どういうライがスピンがよくかかるかということなんですけれども、
ボールとフェイスの間に芝が挟まらない、 直接ボールがフェイスに当たるような状況だとスピンがかかりやすいです。
ですので、少し浮いててですね、順目の時っていうのが一番よくかかります。 逆目だと
フェイスとボールの間にですね、芝が挟まってしまいますのであまりスピンがかかりませんし、
ラフだとやはりこう、 グラベットでボールを直接打つことができませんので、
スピンがかかりづらいです。 そのですね、こう
ボールのライをですね、よく見てからですね、ショットしていただくといいです。 そうしないと
スピンを、 スピンかけたいなと思って
スピンがかかると思って打ったのにスピンがかからなくて、ピンをオーバーしてしまったりとか、
スピンがかからないと思って打ったのにスピンがかかって、 カップの遥か手前で止まってしまったということがよくありますので、
やはりこうスピン系のボールを使う時にはですね、 ボールを打つ前にこのライだとスピンがかかるのか、もしくはかからないのかっていうのも
よく観察していただいて、 予想してからですね、ボールを打っていただくといいです。
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そうでないとなかなかアプローチの距離を合わせることができません。
ですので、ぜひですね、今度ラウンドする時にはですね、 ボールのライをよく確認してから
アプローチするようにしてみてください。 ということでですね、今日はアプローチをする時にボールのライをよく確認して、
スピンがかかるのかかからないのかをよく見極めてくださいということをお話ししたんですけども、
よくですね、アプローチでスピンなんて自分にはまだまだできないよなんていう方がいらっしゃるんですけども、
条件が揃えばですね、もう結構簡単にできますので、 スピン系のボール、スピンのかかりやすいクラブ、ブレッジですね、
それからスピンのかかりやすい芝のライが揃えばですね、結構簡単にかかりますので、
打ち方はですね、多少はありますけども、本当にですね、
2割ぐらいですね、10割のうちの2割ぐらい打ち方で、あと他の8割っていうのは条件ですね、
が大事ですので、 ぜひですね、
スピン系のボールを使って、 スピンのかかったアプローチにチャレンジしてみていただければと思います。
で、あとですね、
バンカーとかはですね、結構あのスピンが比較的かかりやすいですので、 非常に
スピンがかかって楽しめるのではないかと思いますので、 バンカーショットもですね、ぜひ
楽しんでいただければと思います。 ということでですね、今日の音声はこの辺で失礼いたします。