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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は日曜日なんですけれども、日曜日の朝、私家を出るのが早いので、なかなか朝音声録音できないので、この音声は土曜日の夜、
ラウンドレッスンが終わったゴルフ場の駐車場の車の中で録音しております。 初めにちょっと雑談ですけれども、
私、コーヒーが結構好きでよく飲むんですけれども、 家で飲むのは、
粉のインスタントコーヒーをよく飲んでいます。
こう、カパッと開いてですね、 そこにお湯を注いでドリップするコーヒーもあるかと思うんですけれども、
一般的には、 粉のコーヒーよりも、
あのコーヒーの方が美味しいっていう風にされているかと思うんですけども、 私、あのカパッと開いてですね、注ぐコーヒーはですね、
どうもですね、気のせいだと思うんですけども、紙の味がしてですね、 あまり正直好きではないので、いつも粉のインスタントコーヒーにしております。
もっと豆から引くとかですね、本格的なとこまでは言っていないんですけれども、
粉でお湯を注いで飲むインスタントコーヒーが好きでよく飲んでおります。
でですね、いつもですね、マキシムっていうコーヒーが好きでよく飲んでいるんですけれども、
いつもですね、その粉をですね、妻が買ってきてくれるんですけども、 たまたまですね、ちょっと切れてしまったので私が買いに行ったんですけれども、
そしたらですね、結構ですね、今コーヒー高くてですね、 こんなにするのかと思ってですね、びっくりしてですね、
じゃあ高いからちょっと安いのを買おうかなと思って、 安いのを買って飲んでみたらですね、
正直最初飲んだ時ですね、ちょっとまずいなと思ったんですけども、 まあでもよく考えればですね、
いつも飲んでる味と味が違うだけで、 これはこれで美味しいんじゃないかというふうにですね、
思ってですね、 この買ったコーヒーを残り飲んでいこうかと思っております。
ポジティブに捉えてですね、 コーヒーを飲んでいこうと思っております。
でですね、 ここからはですね、ゴルフ上達に役立つヒントやコツですけれども、
構えたらすぐ打ってくださいっていうことをですね、 今日はお伝えしようと思っております。
で、今日ラウンドレッスンを行ったんですけれども、 参加いただいた方は非常に上手い方だったんですけれども、
たまにどうしてもミッショットが出ていたんですけれども、 どういう時にミッショットが出ていたかというと、
判断を迷った時というか、 攻めるのか刻むのかどうしようか迷って、
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攻めると決めてですね、 このロングホールだったんですけれども、池越えのロングホールで、
セカンドをその池越え狙うかどうしようか迷って、 フェアベッドで狙うと決めてですね、
アドレスしたんですけれども、 アドレスしているうちにですね、池は左手前が池だったんですけれども、
アドレスしているうちに、ちょっとこう、 やっぱり安全に行きたい気持ちになってですね、
少し池に入らないように右を向いて打ったらですね、 右のワンペダルに行ってしまったというケースがありました。
で、やっぱりどうしてもですね、 アドレスしたらですね、
いろいろ迷いが生じてしまってですね、 意図した方向と違う方を向いてしまうということは結構あるんですけれども、
やっぱりアドレス、セットアップのルーティンに入ったらですね、 狙いを変えないようにしていただければと思います。
で、やっぱりその池小屋を狙うと思って、 フェアウェイウッドを持って左向いているわけですから、
右がですね、それほど深くなくて結構浅くて、 右を狙うんだったらアイアンで刻んだ方が良かったんですけれども、
フェアウェイウッドだったので、右が浅かったので、 右のワンペダルに行ってしまったということです。
で、やっぱりその、なるべくこれで行くと決めたらですね、 あまり迷わずに撃っていただいた方が良いです。
どうしてもですね、大丈夫かな、やっぱり刻んだ方が良いかなとか、 いろいろ考えてしまうんですけれども、
やっぱり迷いながらですね、ショットするとミッショットが出やすいです。
これで行くと決めたらですね、 もう迷わずにそれを実行していただければと思います。
やっぱりその、決断したら、なるべく早めにボールを撃っていただくということです。
特にですね、構えてから長かったりとかですね、 セットアップのルーティンが長かったりすると、
その間にいろいろ考えてしまってですね、 本当にこれで大丈夫かな、やっぱり安全に行った方が良いんじゃないのかな、
とかいろいろ考えてしまって、 ミッショットしてしまうとか結構ありますので、
もうこれで行くと決めたら、なるべく早く撃っていただくということですね。
慌てる必要はないですけれども、 あまり無駄な動きをしないで、
いつものセットアップのルーティンで、 いつもの時間で撃っていただくということです。
やっぱり行け声だったりするとですね、 慎重になりすぎていつもより時間がかかってしまったりするとですね、
その時間がかかっている間にですね、 大丈夫かな、やっぱり刻んどこうかな、右撃っとこうかな、
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アイアンに変えようかなとか、いろいろ迷ってしまいますので、 そうするとフェアウェイウッドでグリーン方向を狙っているのにですね、
ちょっと右を向いてしまってですね、 右のワンペダルに行ってしまうということがありますので、
もうこれで行くと決めたら、 なるべく早めに撃っていただくということです。
セットアップのルーティンもですね、 あまり時間をかけないセットアップのルーティンを日頃から作っておいていただくということですね。
やっぱり時間のかかるセットアップのルーティンだと、 一緒に回っている人も嫌になってしまうということもありますし、
自分もこういうふうに、いろいろ考えてしまってですね、 迷ってしまったりすることが結構あるので、
なるべく時間がかからないセットアップのルーティンを作っていただくということも大事ですし、
慎重になりすぎないということですね。
池越えだったり、狭いホールに撃っていくような場合にはですね、 どうしても時間がかかるケースが結構あります。
特にアドレスしてから時間がかかりすぎてしまうということが結構あります。
やっぱり時間がかかってしまうと、やっぱり体も固くなってしまいますし、
アドレスして止まってしまうと時間がなかなかスムーズに動けなかったりしますので、
構えたらすぐ撃つというか、普段からこのセットアップのルーティンをしっかりと確立しておくということがとても重要です。
やっぱり構えてからすぐ撃った方が、状況というか風の向きとかも変わりにくいです。
これで行くと決めてですね、アドレスして撃つまで時間が長いとですね、
その決めた時と風の状況、強さとか方向が変わってしまう場合もありますので、
これで行くと決めたらなるべく早めに撃っていただく。
決して慌てる必要はないですけれども、
あまり無駄な動きをせず、いつも通りの手順で、いつも通りの時間をかけて撃っていただくということがとても重要です。
どうしても構えて色々迷ってしまうということは、上級者の人にも正直あると思うんですけれども、
なるべくそういうことが起こらないように、なるべく早めに撃っていただくようにしていただければなというふうに思っております。
早めに撃っていただくというのと、セットアップのルーティンもしっかりと実行していただく。
これをですね、ぜひ意識していただければなというふうに思っております。
今日日曜日なのでコースに行かれる方はですね、なるべくセットアップのルーティンを意識してプレイしていただきたいですし、
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練習場に行かれるという方もですね、セットアップのルーティン、練習場からですね、しっかりと実行していただければと思います。
練習場だと毎回後方から見るのは大変なので、しっかりとフェイスの向きを合わせて、それからスタンスを取ってボールを打つということはですね、
いつも毎球毎回毎回ですね、やっていただければなというふうに思っております。
ということで、今日はですね、構えたらすぐ打ってくださいということをですね、お伝えいたしました。
是非参考にしていただければと思います。ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。