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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今ですね、ゴールデンウィーク中なので、10連休中の方もいらっしゃると思いますし、今日はですね、
カレンダー上はですね、休日ではないので、今日は仕事だという方もいらっしゃるかと思います。
ちなみにですね、私も今日は仕事です。
でですね、今日のテーマなんですけれども、 ご質問をいただきましたので、このご質問にお答えしたいと思います。
まずご質問を読みますけれども、転がす52度以上のアプローチは素振りまでは良いイメージなのですが、
どうしても本番がパンチが入ってしまいます。 これは練習で解消できますか?というご質問をいただきました。ありがとうございます。
結論から申しますと、練習で解消できます。 なぜパンチが入ってしまうかということなんですけれども、
主な原因は3つあります。
まずバックスイングが小さいということと、手打ちになっているということと、 ゆっくりテイクバックしすぎているということの3つです。
やはりパンチが入ってしまうというのは、 テイクバックした時に、ちょっと小さい、ちょっとこのままじゃ届かない、
というふうに思うから、どうしてもですね、強くインパクトしてしまう ということでですね、パンチが入ってしまいます。
ですのでバックスイングが小さいと、どうしてもパンチが入りやすいです。 これから打っていきたい距離に対してバックスイングの大きさが小さいとですね、
どうしても強くバチッと打ってしまいます。 ですので、
打ちたい距離に対してバックスイングの大きさをしっかりとっていただくと良いです。
逆にですね、バックスイングの大きさが大きすぎるとですね、 このままではオーバーしてしまうということで、緩んだインパクトになりやすいです。
ですのでバックスイングの大きさを適正にするということがとても重要です。 練習の時に、ここからここまで振ったら何ヤード、
というのをですね、掴んでおいていただくと良いです。 10ヤードだったらここからここまでの振り幅、20ヤードだったらここからここまで、
30ヤードだったらここからここまでという振り幅の大きさをですね、しっかりと掴んでおいていただくと、 インパクトでパンチが入ってしまうミスというのが
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なくなります。 やはりですね、パンチが入ってしまうと、
ちょうど良い距離感になることもあるんですけれども、 ダイオーバーしてしまったりですね、
あとはミスショットしてしまう。 うまくボールをコンタクトできないということがありますので、あまりパンチ基本的には入れない方が良いです。
ただですね、
2つ目の原因ですけれども、
手打ちになっているということですね。 やはりですね、手だけで打ってしまうとパンチが入ってしまいますので、
肩の回転でですね、しっかりとボールを打っていただくと良いです。
肩の回転でボールを打つためにはですね、 あまり腕や手に力を入れすぎずですね、
肩をしっかり回していただくのと、打ち終わった後にはですね、 少しですね、お腹も左を向いている感じが良いです。
目標の方を少し向いているような感じが良いです。 お腹がずっとですね、もともとボールがあった方向を向いたままだとですね、どうしても手打ちになりますので、
肩もそうですけども、お腹も少し左を向くような感じで 打っていただくと良いです。
手打ちにならないようにするためにはですね、 じゃあどんな練習がいいかというとですね、
クロスアンドで打っていただくと良いです。 左右の手を逆に握ってですね、左手をクラブヘッドに近い方、右手をグリップエンドに近い方を握ってですね、
それでこう練習していただくと良いです。 クロスアンドに握るとですね、やはり手だけではなかなか振りづらいので、
体の回転でボールを打つ感覚が使えますし、 クロスハンドだとあまりパンチを入れることができません。
ですのでクロスハンドでぜひ練習していただければと思います。 あと手打ちになってしまうのはですね、
テイクバックをあまりインサイドに引きすぎてしまったりするとですね、 ダウンでそのまま
肩の回転で打つとですね、クラブヘッドが間に合いませんので戻ってきませんので、 どうしてもインパクトでその遅れを解消するために手を使って手打ちになりやすくなりますので、
あまりインサイドにも引かないようにしていただければと思います。 で次、パンチが入ってしまう3つ目の原因ですけれども、
ゆっくりテイクバックしすぎているということです。 これもですねやはりバックスイングが小さいというのと同じでゆっくりテイクバックしてしまいますと、
なかなかバックスイングと同じスピードだとボールが飛びませんので、 狙った距離を打つことができませんので、どうしても速くして
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調整しようとしますので、そこでパンチが入ってしまうということがあります。 ですので、ある程度バックスイングはスピードがあった方がいいです。
ゆっくりテイクバックしすぎないということですね。 以上のですね3つですね、バックスイングが小さいということと手打ちになっているということ、
そしてゆっくりテイクバックしているということ、 これらをですね意識していただくとですね、
インパクトでパンチが入らなくなりますので、ぜひ意識して練習してみていただければと思います。 ただですね、
パンチを入れた方がいい場面というのも当然あってですね、 どういった場面かというとですね、
ライが悪い場合とかですね、 ライが悪い場合とかですと少しボールを上から打ちたいというところもありますので、
パンチを入れた方がいい場面というのもアプローチではあります。 ですけれども、パンチを入れないようにするためにはですね、先ほどお話した3つを意識していただければと思います。
あとですね、パンチを入れないようにするためのアプローチの方法なんですけども、 ヒールをですね浮かせてボールに近づいてパターンのようにアドレスしていただいて、
打っていくアプローチなんかをしていただくとですね、パンチが比較的入りづらいです。 これは本当グリーンのすぐ周り、すぐ近く限定になりますけれども、あまりボールが飛びませんけれども、
グリーンのすぐ近くなんかをですね、ヒールを浮かせて打っていただくとですね、パンチが入りづらくなります。
ですのでぜひ練習してみていただければと思います。
ということでですね、今日はパンチが入らないようにするにはどうしたらいいのかということについてお話ししましたけれども、
ぜひですね、参考にしていただければと思います。
この音声ではですね、こういうふうに何かご質問がありましたらお答えしていきますので、ぜひコメントしていただければと思います。
聞いていただいているプラットフォームによってはですね、コメントできるところがないものもありますので、
そういったところではですね、私各種SNSやっておりますので、YouTubeだったりインスタだったりいろいろやっておりますので、
そちらの方にコメントしていただければと思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。