1. 農と食のラボラジオ
  2. 中高生を農学部に出会わせる方..

学生時代になぜか全く農学に興味をもたなかったゆとが、どうしたら来世農学部を選ぶのか?をTTさんに検証してもらいました(◍•ᴗ•◍) だれか農学部に興味をもってほしい方がいる場合に、応用してください!


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Summary

農学ビギナーのゆとさんを来世の農学部に入れたいというテーマで、農学部の布教方法が検証されています。 偶然とステータスが関係しており、高校生の得意教科や興味が農学部に入るきっかけとなります。 東京農業大学の学部と学科を調査し、農学部に興味を持つ中高生を育てる方法を考えています。 中高生を農学部に導く方法を徹底的に検証する #102のエピソードでは、中高生が科学分野に興味を持つためには、生物学と関連付けることが重要であると結論されました。

農学部との出会い
Speaker 2
農学課授税TTです。農学ビギナーゆとです。農学部を布教したい。え?農と食のラボラジオ、略して農職ラジオです。
Speaker 1
布教課、農職ラジオ、お願いします。
ということで、科学系ポッドキャストの日、3月。
Speaker 2
科学系ポッドキャストの日。
Speaker 1
そうです。ということで、科学系ポッドキャストの日、3月のホストは、ポッドキャスト番組町内最近相談室がホストでして、テーマは出会いです。
みんなで出会いについて話しましょうっていうやつだよね。
もうすぐ出会いの季節ですから。
Speaker 2
出会いと別れの季節。
Speaker 1
ということで、出会いというテーマです。
あとは今回もカポキアワードですね。科学系ポッドキャストアワードがあります。
Xでハッシュタグ科学系ポッドキャストの日、ハッシュタグ農職ラジオと入れていただければ、また私たちが、ディフェンディングチャンピオンである私たちが、2連邦するかもしれないという。
Speaker 2
知れないかもしれない。
Speaker 1
ということでね、この企画の方もよろしくお願いします。
じゃあ出会いです。
Speaker 2
出会いってみんな何話すんだろうね。
Speaker 1
一応この町内最近相談室の告知のポストには、あなたの科学との出会いは?みたいなようなことが書いてあったんで。
Speaker 2
そういう出会いか。
そうなんだよ。
炊飯の科学みたいに。
Speaker 1
分子と分子が出会うというか、原子と原子が出会うみたいな話。
そうそう。
それはもう、それ言ったら農学ビギナーを名乗れないですよ。
今日のテーマは出会いなんだけど、サブタイトルとしては、ゆとさんを来世農学部に入れたい。
Speaker 2
難易度高いね。
Speaker 1
そう考えた時に、一つの事例として、俺と農学部の出会いをちょっと紹介して。
Speaker 2
TTさんは農学部ですからね、出身が。
Speaker 1
そう、農学部出身なんで。そこから展開していこうと、ゆとさん来世のプランをね。
Speaker 2
なるほどね、来世プランを。
Speaker 1
そうそう。ちなみに農学部に行かなかったという事実があるわけだけど、ゆとさんはね、現世でね。
Speaker 2
現世で。
Speaker 1
それはなぜ?農学部を知らなかったとかさ。
Speaker 2
一緒に受験勉強とかしてたTTさんが農学部に行くという選択をしているし、クラスメイトの友達も割と仲良かった友達がいたりしてるが、選ばなかったもんね。
Speaker 1
一応身近に会ったはずなんで、知らなかったでは済まされない。
Speaker 2
でもそれに言うと何かいつか言ったかもしれない話で行くと、とりあえず数学と物理が得意だったから、
何か将来何やりたいとか知らんけど、そっちからの入り口で何のジャンルでも関われるよねみたいな、研究レベルだったね。
なるほどね。
そういう思考であった。だからとりあえず得意な方に進もう。
とても良い振りが効いています、多分。
Speaker 1
振りになってくる。
分かんないけどね。了解です。
はい。
俺の出会いの話するけど、農学部と出会うためにはもちろん後々得意教科とかの話も当然出てくるんだけど、
2ステップあったかなと思ってて、俺が農学部と出会うのに。
農学部とマッチンするってこと?
出会うのに。
Speaker 2
農学部とマッチンするきっかけというか、その手前で。
Speaker 1
1個目は結構ラフな出会いなんだけど、家族で北海道は札幌に旅行したんですよね。中学校3年生の時かな。
Speaker 2
家族旅行。
Speaker 1
でね、札幌の駅からすぐのところに北海道大学があるんですよ。
Speaker 2
近いよね、だいぶ。
Speaker 1
それで、ちょっと行ってみるかみたいな話になって。
Speaker 2
確かに観光地にもなってるもんね、実際。
Speaker 1
で、本当に観光して、たまたま一番近くの学部が農学部だったんだよね。
Speaker 2
ちらっと入ったところが。
Speaker 1
で、親にあんた食べるの好きだから農学部はどう?って言われたのが中3。
Speaker 2
そこで言われたんだ。その言葉はどっかで聞いたけど。
Speaker 1
そうそう。兄弟は理工学部だったから、全然農学部って知らなかったんだけど。
兄貴がね。
Speaker 2
はいはい、お兄さんね。
Speaker 1
そう。っていうので、まずラフに出会いましたと。
でもこれだけじゃ農学部行こうってなんないの、まだね。
Speaker 2
でもなんかすり込みっていうか、なんか入ってますね、すでに。
Speaker 1
そこで頭の片隅にあるようになったんだけど、今度理系に進むことになって高校2年生にね。
Speaker 2
本格的に。
Speaker 1
そうするとそっからじゃんね。何学部行きたいってみんなが真剣に考え始めるのは。
Speaker 2
真剣に考え始めるのかな。
Speaker 1
いや始める人は始めるでしょ。
Speaker 2
あ、始める人はね。
Speaker 1
理系になった段階で。もちろん受験の直前に考える人もいると思うけどさ。
あ、そういう人こそ農学部に誘いたい。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
俺の場合は理系に行きました、得意教科もなんか見えてきましたというところで、
なんかね、色々勉強したことで化学物質の名前とかが結構知ってきたわけですよね。
Speaker 2
積み重ねて。
Speaker 1
お砂糖にはグルコースとスクロースがあるんだとかね、例えば。
とか、前回死亡者の化学でDHAでドコサヘキサエン酸って聞いた瞬間に化合物の構造式がわかるみたいなね。
ルール。
命名のルールね。
っていうのもなんとなくわかってたから、ちょっと結構化学物質の化合物の名前に興味が出てきてさ。
Speaker 2
そうなんだ。
Speaker 1
それを一番よく目にするのってやっぱ食品のパッケージだと思うんだよね。裏見では書いてあるじゃん。
Speaker 2
栄養成分表示ね。
Speaker 1
アミノ酸とか。
Speaker 2
うん、アミノ酸糖みたいなやつね。
そうそうそう。
謎みたいな。
Speaker 1
確かに表にも、なんかちょっと特保とかだとなんとか酸配合とかさ。
Speaker 2
なんとか何ミリグラムみたいなね。
そう。
Speaker 1
でも当時で言うと、あの体脂肪が減るヘルシア緑茶とかね、顔の。
そういうのが多くて、なかなか高校生になじまないような食品ではあるんだけど。
うん。
俺がね、一番なじむなーって思ったのはね、プロテイン。
Speaker 2
運動部はね、プロテインなじみ深いですからね。
Speaker 1
野球部で毎日一緒に飲んでたけどさ。
Speaker 2
飲んでて飲んでないけどね。
Speaker 1
農学部行くと、あ、違うわ。科学の先にはこういう就職があるんだみたいな。
プロテイン作りてーわ俺みたいな。
で、有機化学得意だったし、なんとかその物質に興味あったし。
っていうとこで農学部に行って、実際にそういう研究室に入って、
まあそれっぽい会社に就職したと。
Speaker 2
それっぽい会社ね。
Speaker 1
まあもちろんね、それがプロテインじゃなくて、別の商品とかね。
そこの枝分かれはあるけど。
まあコアとしてはね、食べ物に入っている科学物質のことをやりたいなっていうのでね、農学部に行きましたが。
Speaker 2
なるほどねー。
これは結構別にメイクセンスというか、まあ聞けば納得みたいな農学部に行くの。
確かにね。
Speaker 1
感じですよね。
だからキーとしてはまあ最初の偶然農学部をしてたって話は置いといて、
俺が化学、ケミストリーが好きで、化学物質が好きで、食べるのも好き。
食べるのが好きって多分みんなそうなんだよね。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
ある程度。
食べるのが好き、プラスワンでがあると、ちょっと解像度が上がるというか。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
まあ俺だったらプロテイン作ってる会社入りてーみたいな話になると。
でもおまけだけど、技術系で入ろうとすると、大学院に出てないとダメだということが途中でわかったので。
Speaker 2
学部の就活ぐらいで気づく。
ほとんど修士じゃんみたいな。
Speaker 1
理系4大卒、ゼロ人採用みたいな。
Speaker 2
あるあるだよね。
Speaker 1
めちゃくちゃ受動的な理由で大学院に行きました。
ある種の労働的な理由だけど。
Speaker 2
そういう目的があって。
Speaker 1
こんな感じです。俺の農学部との出会いは。
Speaker 2
なるほどねー。
ゆとさんのステータス
Speaker 1
そう今出てきたキーポイントからですね、ここからは来世ユトさんに農学部に入れるにはどうするかということで。
最初に確認したいのは高校生の時のそのステータス。
俺は食べ物が好きは一体は置いておこう。
俺は食べ物の中で何が好きかって言われたらその化学物質とかに興味があったと。
まあ有機化学が得意だったと。
ユトさんは物理化学数学でいうとどの順で得意だった?
Speaker 2
どの順、数学物理でもう果てしなく遠く化学。
Speaker 1
いや化学のイメージ全くないもん。
受験用にやってましたみたいな感じでしょ。
Speaker 2
そうそう。総計国立でしか使ってないからね。
Speaker 1
二教科受けないといけないからね。あと生物は何回もこの番組で言ってるけど俺ら履修してないから。
Speaker 2
履修漏れてる。
Speaker 1
そうかじゃあ数学かける農学の、あ、違う数学じゃなくて数学の何が得意だったっていうのはある?
Speaker 2
数学の何が。ゴリゴリ理系風なやつだね。
確率とかそういうのが結構苦手で、微積とか最後の方にやったやつとか。
微積、関数系だよね。代数みたいな。そっち系がずっと得意だね。
Speaker 1
fxね。
Speaker 2
そうそうfx、yイコール何たら系。
Speaker 1
なるほどね。ログとかね。全く思い出せないもん。
Eが2.7何とかだったことぐらいしか思い出せない。
Speaker 2
そうです。
農学部に誘う方法
Speaker 1
いやむずいな。そっからどうやって農学に誘うか。
でも少なくとも、
Speaker 2
難しいよ。
Speaker 1
言えるのはまあ科学では絶対必要な知識で、それこそ化学物質の分析とかをさ、する機器があるんだけど、
それパッてこう値が出てくるわけじゃないんだよね。
例えばご飯一杯のアミノ酸はこれぐらいですっていうのが機械が自動的にやってくれるわけじゃないのよ。
グラフが出てきて、ベースラインがあって、まあ要するにyイコール0のベースラインみたいなのがあって、
で、なんかある横軸xが時間になって、何分?1分?2分?3分?みたいな。
時間。
で、4分のところにいきなり釣り金状のベルカーブみたいなのが出てきて、
ベルカーブ。わからない。
時計用語だと思うけど。
出てきて、それの面積がアミノ酸ですみたいな。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
まあとあるアミノ酸です。で、そうすると積分とかの話になってくるんだよね。
Speaker 2
面積だもんね。グラフの面積。
Speaker 1
っていうのが出てきたりとか、
統計、やっぱり統計、科学で統計は外せないから、まあそういう時も数学出てくるけど、
ただこれは数学を仕方なくやるみたいな世界線だと。
Speaker 2
ツールとしての数学ね。
Speaker 1
うん。
数学メインでいけるところか。
で、俺これね、最終的に何学部に入りたい、何学科に入りたいって言うとさんに言わせたいんだけど、
うん。
その中にはまるのがあるのかなと思っていて、
東京農業大学の学部と学科
Speaker 1
そもそも何学部があったっけっていうので、
Speaker 2
何学部?学科?
Speaker 1
学部、学科、あ、学科。
まあ学部、じゃあ学部も含むんだけど、
一応ね、東京農業大学の学部、学科を全部調べて、
ここに全部入ってんだろうと思って。
Speaker 2
そこならもう何でもあると。
Speaker 1
そう。一応学部って言ったのは、まあこの東京農業大学には農学部だけじゃなくて、
農学部っぽい学部?
Speaker 2
へー。
Speaker 1
生物産業学部とか。
はいはい。
Speaker 2
あと、
Speaker 1
いろいろあるな。
応用生命科学部とか。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
ちなみに応用生命科学部の中に発行みたいな話が。
へー。
だからたぶん小倉飛楽さんって確か東京農大に入り直した気がするんだけど。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
ここの応用生命科学部にいたんじゃないかな。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
一応農学部の中にITとか、そういう言葉が入ってる学科が、
ITというか農業情報学科っていうのはありますね。
Speaker 2
農業情報学科。
Speaker 1
IT技術を活用した農業情報の収集、分析、活用を研究します。
Speaker 2
そっち系ね。
Speaker 1
あとは文系っぽいけど、一応使うかなっていうのは農業経済とか、
あとは農業環境工学科。
これも数学じゃ数学だけど、たぶん数字はいっぱい出てくるだろうな。
やべーな、数学との親和性低いな。
Speaker 2
難易度高い。
Speaker 1
いやー、数学が得意な人がいたらいいのになって思う瞬間はいっぱいあるのよ。
農学部っていうか農学系の仕事してると。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
来世だからな。来世はちょっともうちょっと学科増えてるか。
いやちょっとダメだ。
Speaker 2
ダメだ。
Speaker 1
ちょっとね、数学か。話を戻します。ここで一度。
Speaker 2
話を戻して、違う戦略を立てる。
Speaker 1
数学の得意だった、関数という分野は好きだった?
Speaker 2
楽しかったよ。
単純にクイズが好きなんだろうね。
あーなるほどね。
高校2年くらいになるとさ、パンって答えが出るんじゃなくて、バーって式展開になる照明で。
何段階も展開させて答えが出るみたいなのが好き。
Speaker 1
知ってるか知らないか二択じゃないもんね。
知ってる知識を動員して答えを導き出すのが。
Speaker 2
総合格闘技的なね。
Speaker 1
そうだよね。何とかの定理をここで使おうとかね。
Speaker 2
で、しかも劣解があったりすんじゃん。
Speaker 1
あーあるね。こういう解き方もあるよってやつね。
Speaker 2
こういう見方でいけるんかみたいな。
いやーそれ聞いたら聞けば聞くほどめちゃくちゃジェネラルな必要な能力みたいな感じがしてさ。
数学と科学の関連性
Speaker 2
高校のいろんな科目の中でちゃんとそこまで求められるというかそういう勉強が数学だけと言っても過言ではないぐらいそういう感じがあって。
Speaker 1
社会出るとそういうのばっかだもんね。
Speaker 2
むしろ基本そうというかそれができないと。
Speaker 1
文文とか全部そうだもんね。
Speaker 2
大学の研究とかに行くと本当に何のジャンルでもそうなるしね。
Speaker 1
この時のYは5ですとか言っても。
なんでとか。だから何なの。それの何がすごいわけとか言われちゃうしね。
そうかそう言われると。
逆にそれで学部行くまでは何の職業に就きたいとかじゃなくて数学が好きだからって言ったのか。
Speaker 2
数学が初めて意味を持ったのが物理だなっていう感覚があって。
Speaker 1
ちょっと科学系ポッドキャストの日っぽくなってきた。
Speaker 2
物理のサイエンス全部そうなのかなよくわかんないけど物理の言語が数学なんだよね。
物理を語るものが数学。何で語るかっていうのが数学。だから物理の方行ったんだけど。
Speaker 1
なるほどね。
数学やってる時って多分これさ中学生100人に聞きましたで100人が何の役に立つのっていう。
Speaker 2
俺はたまたまそれ自体が好きだったからやったけどみたいな世界だったけど。
Speaker 1
そうだよねなんかイメージね数学がABCDって思いさせられて物理でアップルとかさ言われたら
なるほどこれをこう並び替えるとアップルになるんだみたいなさ。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
なるほどそれがいつの話?大学生になってから?
Speaker 2
高校じゃない?
高校か。
でも高3かも高校の物理じゃなくて高校でさチラッと実は物理ってあの微積で書けるんだよみたいな。
Speaker 1
M先生ね。
Speaker 2
いやわかんないけど高校の物理としては範囲外なんだけど全部数学で微積で解けるんだよこんなのみたいな。
なんかちょっと噂でさ聞いたり予備校でやったりそのある先生はやったりさ。
Speaker 1
ちょっと脱線する系の話ね。
Speaker 2
そこが一番感動した。
Speaker 1
あーなるほどそれめっちゃいいヒントもらったね。
だからあの科学って実は数学でいけるんだよねっていう風にTT先生がユト生徒に言わなきゃいけないんだ。
だから今ここで科学を数学、農学を数学でできるんだよねっていうことをここで言わないといけないんだよね。
さっきの分析値をわかるのに積分がいるじゃ全然響かねえな。
農業と気象の関係性
Speaker 1
もっと直なのがないと。
でさっきの物理、数学っぽいのでありそうだなと思ったこともあるんだけどそれこそ熱をかけると分子が活発に運動するようになって
分子と分子が出会う確率が、確率じゃないんだよな得意なのが。
Speaker 2
確率が上がる。
炊飯器でやりましたね。
Speaker 1
なるほどな。
ちょっとねそれで言うとヒットしそうなのがこれね高校の科目にはないんだけど気象とか。
え?
気象お天気とか。
Speaker 2
あーはいはい。
Speaker 1
そっち系の話があったらハマったかもね。
Speaker 2
気象的なのも農学部でやるんですか?
Speaker 1
やってないけど今やってる。
Speaker 2
へー今やってる今?
Speaker 1
いや今現職で。
Speaker 2
あーそういうことね。仕事の中で関わってるというか使ってるというか。
Speaker 1
だからユトさんにとっては大したことないかもしれないけどいろんな回帰分析とか予測しようと思った。
Speaker 2
例えばだけど気温が一度上がったら農作物の収量はどうなるでしょうか?品質がどうなるでしょうか?とかそういう世界線があるわけよね。
Speaker 1
だからでも気温それがあって初めて例えば地球温暖化ってやっぱやばいよねみたいなことになるわけじゃん。
でもそのシミュレーションって数学が絶対必要だよね。
いやまあそうだね。
しかもユトさんが得意なYコールなんとかXみたいな。
Speaker 2
そっち系だ。
Speaker 1
あーそうかじゃあユトさんを農学部に入れようと思ったらなんか知らんけど農業気象学みたいな。
そういう学科の方がハマるな。
Speaker 2
どうなんすかねー。
Speaker 1
いやーそのためでもここに興味持ってもらうためには農業と気象を高校2,3年生の時点で結構身近な問題として捉えておいてもらわないとダメなんだな。
たぶんその物理は数学で説明できるんですよの物理で思い浮かべたのがたぶん野球のボールの動きとかだと思う。
Speaker 2
そうだね最初まさにそうだね。
Speaker 1
野球部だしさ。
そしたらなるほどってなるけど神奈川県の高校生がさ横浜市のキャベツの収量がとか言われてもきっと来ない。
Speaker 2
そうだったよねー。
Speaker 1
そっかじゃあゆとさんを農学部に入れるための大前提として農業が盛んな地域に生まれるっていうのが必要だな。
Speaker 2
あー確かに。
Speaker 1
もしくはじいちゃんが農家とか。
Speaker 2
いやじいちゃん献業農家でしたよ。
Speaker 1
あー献業農家だった。
Speaker 2
バンバン夏休みとか遊んでて畑で。
Speaker 1
あーじゃあちょっと要素はあったんだな。
Speaker 2
いやそうなんだよねー野菜も米も一通り送ってもらってたし。
Speaker 1
うーんなるほど。
Speaker 2
それでもダメでした。
Speaker 1
じゃああれかボールに興味持っちゃったから野球はやらせちゃいけないんだな。
Speaker 2
そうだったら野球とかサッカーボールとか見せちゃダメなんだと思う。
Speaker 1
物理からできるだけ遠ざけないと。
じゃああれか少年野球とかやってたよね小学生の時。
少年野球ってだいたい土日の午後とかにさやるじゃん。
Speaker 2
土日フルって感じだったけど。
Speaker 1
フルとかね。
Speaker 2
だいたい。
Speaker 1
その時間をさっきTT先生だったけど前提がTTパパが外に連れてかないといけない。
今日はイチゴ狩り行くぞとか。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
じゃあじいちゃん家行って農作業手伝うぞとか。
で中学生ぐらいになるとちょっと作業じゃないとこ手伝わすとかね。
Speaker 2
考える部分。
Speaker 1
そう。
ちょっとここに過去10年の米の収量の成績があるじゃろ?
これから傾向とか導き出してくれとか言ってさ。
ここにMacBookがあるじゃろ?
Speaker 2
自由に使っていいから。
キーノートがあるじゃろって。
Speaker 1
そういう仕向けが必要か。
Speaker 2
確かにそれはあるね。
Speaker 1
ほぼ野球だもんね。
言うたら俺も野球だからな。
プロテインから入ってるから。
Speaker 2
そうそう。
だからそれが違いで面白くてさ。
俺はずっと防御率とか打率。
そこはTTさんも一緒だと思うけど。
防御率とか打率が成績系の計算と物理が目に入っちゃってたんだよね。
Speaker 1
軌道とか速さとか。
成績系の話広げたいけどやめとくわ。
Speaker 2
野球やってたら物理とか数学に興味持つのが普通だと思ってたから。
俺もだから数学好きよ。
Speaker 1
俺も確率とかは数字が並んでるのをいかに解析するか。
傾向を見出すか。
予測する式を作るかみたいなね。
Speaker 2
なんでプロテインとか食の先興味持たなかったんだろうな当時。
なんでもうまいうまいってめっちゃ食べてたけど。
だから何なのか。
Speaker 1
俺ら生物学やってなかったのがいけないんじゃない。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
それだよ。
俺ら生物やってたらさ。
人間は遺伝子がありますと。
この遺伝子っていうのはDNAでできていて。
これは核酸ですよとか言われてさ。
筋肉がタンパク質で。
タンパク質はアミノ酸からできてますよとかいうことをさ。
学校で習ってたらさ。
プロテインの裏見てさ。
プロテインってタンパク質ってこと?
Speaker 2
そうかみたいな。
Speaker 1
完全にそれかもしれない。
もうすぐこの配信終わろうと思うけど。
すげえ繋がったのが。
さっき物理って数学なんだよねっていう話があったじゃん。
科学って物理なんだよね。
科学って物理。
科学反応とかっていうのも結局エネルギーみたいな言葉が出てきたりして。
熱力学とか。
Speaker 2
熱力学はどっちでもやるね。
Speaker 1
物理でも科学でも。
農学部へのアプローチ方法
Speaker 1
科学物質、例えば水素とかヘリウムとかああいうのも。
各用紙があって電子があって中性子があってみたいな。
Speaker 2
物理っぽいじゃん。
めっちゃ物理。
Speaker 1
そうそうだから科学は物理なんだよ。
でも科学しか知らないとまず科学からいなくなって。
物理へ流れ数学へ流れていくという。
科学からの人材流出が起きるわけだよね。
これスタートポイントが生物になると。
生物は科学なんだよ。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
遺伝子って言うけどDNA。
遺伝子はDNAで構成されていると。
DNAはデオキシリボ核酸っていう科学物質ですよっていう。
それが旨味なんですよとかね例えばね。
だから生物は科学なんだよね。
じゃあホニャホニャは生物って言うと今度は私たちの人間も生物だよとか上流もまたあると思うんだけど。
できるだけ数学から遠いところに興味を持たせないといけなかったんだね。
数学に落ち着くのはまあいいのか物理から遠いところなのかな。
Speaker 2
そうそう俺から見えた数学が活躍しそうだなとか見えやすかったのが物理だったっていう。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
だけだね。
いやーそっかだから得意科目がなんとかだから農学部行こうと思ったら生物得意じゃなきゃいけないんですかとかいうことではなく。
Speaker 1
ホニャホニャとは数学だって自分の中で納得できれば農学とは数学だって納得できる機会があれば農学部に行けたということですね。
Speaker 2
そうそうそうだね。
Speaker 1
だからこれはめちゃくちゃ汎用性あって農学部を付近オフするのにその人の得意科目何ですかって聞いてそれと農学をいかに結びつけるかっていうポイントが一つ見えましたね。
Speaker 2
それがあれば選択する可能性があるというか高まるというか。
Speaker 1
だから国語ですとか社会ですでもあるはずなんだよ多分ね。
ちょっと国語社会のレイヤーだとちょっとつなげづらいけど。
古文が好きですとかさ。
政治が好きですとかさ。
Speaker 2
政治×農業なんていくらでもありそうじゃんやれること。
それこそそうだね。
脳からまた出ちゃうけど生物俺ら無じゃん。
DNAとかまでやってたら結構さ数学でしょ?
なんでしょ?俺全然知らないけど。
Speaker 1
いやめちゃくちゃ数学だと思うよ。
Speaker 2
それを高校でやってたら俺そっちに行ってたかもしんないしね。
Speaker 1
いやもう本当に。
Speaker 2
それが高校の中で見えてたら。
Speaker 1
だからなぜ生物をやらなかったかってうちの高校に入ったから。
だからうちの高校に入ることを来世では禁じないといけません。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
そうするとTTと出会ってない。
確かに。
じゃあ結論ですが。
科学系ポッドキャストの日出会い。
ユトさんを農学部に出会わせるにはうちの高校に入らない。
ひどい結論。
あるいはどこかで生物を利収する。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
ということですね。
Speaker 2
そうだね。
生物学の重要性
Speaker 2
いやそれこそ。
終わりだけど。
結構ね高校生の時からニュートンとか読むの好きだったから。
Speaker 1
そうなんだ。
Speaker 2
そこからDNA学んでニュートンで品種改良とかに出会ってたら。
あーやば。
Speaker 1
マジで言ってたと思う。
そうだよねニュートンのページもそのページに目が止まるためには生物に対する一定の教養が必要だったわけだよね。
Speaker 2
そう。
Speaker 1
逆によく俺生物やってるわ今って思うわ。
Speaker 2
確かにね。
そうだよ。
生物やらずに高校で。
Speaker 1
生物はやりましょう。
是非ねこれを聞いてるリスナーさん。
こいつは農学部に入れたいという友人や子供がいましたら生物学を学ばせてください。
Speaker 2
普通学ぶか。
Speaker 1
こういう結果的にゆとさんが農学部に行かなかった理由。
引いては主語がでかいかもしれないけど学生が農学部を選ばない理由になるかもしれませんね。
はいじゃあ科学系ポッドキャストの日3月テーマ出会いはここまでということで。
ではねこの番組が面白いと思った方はXで科学系ポッドキャストの日農職ラジオと。
ハッシュタグねハッシュタグハッシュタグ農職ラジオとつけてコメントいただければ私たちのカポキアワード2連敗。
Speaker 2
カポキアワード。
大きく進みます。
Speaker 1
のでよろしくお願いします。
Speaker 2
お願いします。
それではさようなら。
Speaker 1
さようなら。
30:33

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