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スピーカー 2
農学課授税TTです。農学ビギナーゆとです。農学部を布教したい。え?農と食のラボラジオ、略して農職ラジオです。
スピーカー 1
布教課、農職ラジオ、お願いします。
ということで、科学系ポッドキャストの日、3月。
スピーカー 2
科学系ポッドキャストの日。
スピーカー 1
そうです。ということで、科学系ポッドキャストの日、3月のホストは、ポッドキャスト番組町内最近相談室がホストでして、テーマは出会いです。
みんなで出会いについて話しましょうっていうやつだよね。
もうすぐ出会いの季節ですから。
スピーカー 2
出会いと別れの季節。
スピーカー 1
ということで、出会いというテーマです。
あとは今回もカポキアワードですね。科学系ポッドキャストアワードがあります。
Xでハッシュタグ科学系ポッドキャストの日、ハッシュタグ農職ラジオと入れていただければ、また私たちが、ディフェンディングチャンピオンである私たちが、2連邦するかもしれないという。
スピーカー 2
知れないかもしれない。
スピーカー 1
ということでね、この企画の方もよろしくお願いします。
じゃあ出会いです。
スピーカー 2
出会いってみんな何話すんだろうね。
スピーカー 1
一応この町内最近相談室の告知のポストには、あなたの科学との出会いは?みたいなようなことが書いてあったんで。
スピーカー 2
そういう出会いか。
そうなんだよ。
炊飯の科学みたいに。
スピーカー 1
分子と分子が出会うというか、原子と原子が出会うみたいな話。
そうそう。
それはもう、それ言ったら農学ビギナーを名乗れないですよ。
今日のテーマは出会いなんだけど、サブタイトルとしては、ゆとさんを来世農学部に入れたい。
スピーカー 2
難易度高いね。
スピーカー 1
そう考えた時に、一つの事例として、俺と農学部の出会いをちょっと紹介して。
スピーカー 2
TTさんは農学部ですからね、出身が。
スピーカー 1
そう、農学部出身なんで。そこから展開していこうと、ゆとさん来世のプランをね。
スピーカー 2
なるほどね、来世プランを。
スピーカー 1
そうそう。ちなみに農学部に行かなかったという事実があるわけだけど、ゆとさんはね、現世でね。
スピーカー 2
現世で。
スピーカー 1
それはなぜ?農学部を知らなかったとかさ。
スピーカー 2
一緒に受験勉強とかしてたTTさんが農学部に行くという選択をしているし、クラスメイトの友達も割と仲良かった友達がいたりしてるが、選ばなかったもんね。
スピーカー 1
一応身近に会ったはずなんで、知らなかったでは済まされない。
スピーカー 2
でもそれに言うと何かいつか言ったかもしれない話で行くと、とりあえず数学と物理が得意だったから、
何か将来何やりたいとか知らんけど、そっちからの入り口で何のジャンルでも関われるよねみたいな、研究レベルだったね。
なるほどね。
そういう思考であった。だからとりあえず得意な方に進もう。
とても良い振りが効いています、多分。
スピーカー 1
振りになってくる。
分かんないけどね。了解です。
はい。
俺の出会いの話するけど、農学部と出会うためにはもちろん後々得意教科とかの話も当然出てくるんだけど、
2ステップあったかなと思ってて、俺が農学部と出会うのに。
農学部とマッチンするってこと?
出会うのに。
スピーカー 2
農学部とマッチンするきっかけというか、その手前で。
スピーカー 1
1個目は結構ラフな出会いなんだけど、家族で北海道は札幌に旅行したんですよね。中学校3年生の時かな。
スピーカー 2
家族旅行。
スピーカー 1
でね、札幌の駅からすぐのところに北海道大学があるんですよ。
スピーカー 2
近いよね、だいぶ。
スピーカー 1
それで、ちょっと行ってみるかみたいな話になって。
スピーカー 2
確かに観光地にもなってるもんね、実際。
スピーカー 1
で、本当に観光して、たまたま一番近くの学部が農学部だったんだよね。
スピーカー 2
ちらっと入ったところが。
スピーカー 1
で、親にあんた食べるの好きだから農学部はどう?って言われたのが中3。
スピーカー 2
そこで言われたんだ。その言葉はどっかで聞いたけど。
スピーカー 1
そうそう。兄弟は理工学部だったから、全然農学部って知らなかったんだけど。
兄貴がね。
スピーカー 2
はいはい、お兄さんね。
スピーカー 1
そう。っていうので、まずラフに出会いましたと。
でもこれだけじゃ農学部行こうってなんないの、まだね。
スピーカー 2
でもなんかすり込みっていうか、なんか入ってますね、すでに。
スピーカー 1
そこで頭の片隅にあるようになったんだけど、今度理系に進むことになって高校2年生にね。
スピーカー 2
本格的に。
スピーカー 1
そうするとそっからじゃんね。何学部行きたいってみんなが真剣に考え始めるのは。
スピーカー 2
真剣に考え始めるのかな。
スピーカー 1
いや始める人は始めるでしょ。
スピーカー 2
あ、始める人はね。
スピーカー 1
理系になった段階で。もちろん受験の直前に考える人もいると思うけどさ。
あ、そういう人こそ農学部に誘いたい。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
俺の場合は理系に行きました、得意教科もなんか見えてきましたというところで、
なんかね、色々勉強したことで化学物質の名前とかが結構知ってきたわけですよね。
スピーカー 2
積み重ねて。
スピーカー 1
お砂糖にはグルコースとスクロースがあるんだとかね、例えば。
とか、前回死亡者の化学でDHAでドコサヘキサエン酸って聞いた瞬間に化合物の構造式がわかるみたいなね。
ルール。
命名のルールね。
っていうのもなんとなくわかってたから、ちょっと結構化学物質の化合物の名前に興味が出てきてさ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
それを一番よく目にするのってやっぱ食品のパッケージだと思うんだよね。裏見では書いてあるじゃん。
スピーカー 2
栄養成分表示ね。
スピーカー 1
アミノ酸とか。
スピーカー 2
うん、アミノ酸糖みたいなやつね。
そうそうそう。
謎みたいな。
スピーカー 1
確かに表にも、なんかちょっと特保とかだとなんとか酸配合とかさ。
スピーカー 2
なんとか何ミリグラムみたいなね。
そう。
スピーカー 1
でも当時で言うと、あの体脂肪が減るヘルシア緑茶とかね、顔の。
そういうのが多くて、なかなか高校生になじまないような食品ではあるんだけど。
うん。
俺がね、一番なじむなーって思ったのはね、プロテイン。
スピーカー 2
運動部はね、プロテインなじみ深いですからね。
スピーカー 1
野球部で毎日一緒に飲んでたけどさ。
スピーカー 2
飲んでて飲んでないけどね。
スピーカー 1
農学部行くと、あ、違うわ。科学の先にはこういう就職があるんだみたいな。
プロテイン作りてーわ俺みたいな。
で、有機化学得意だったし、なんとかその物質に興味あったし。
っていうとこで農学部に行って、実際にそういう研究室に入って、
まあそれっぽい会社に就職したと。
スピーカー 2
それっぽい会社ね。
スピーカー 1
まあもちろんね、それがプロテインじゃなくて、別の商品とかね。
そこの枝分かれはあるけど。
まあコアとしてはね、食べ物に入っている科学物質のことをやりたいなっていうのでね、農学部に行きましたが。
スピーカー 2
なるほどねー。
これは結構別にメイクセンスというか、まあ聞けば納得みたいな農学部に行くの。
確かにね。
スピーカー 1
感じですよね。
だからキーとしてはまあ最初の偶然農学部をしてたって話は置いといて、
俺が化学、ケミストリーが好きで、化学物質が好きで、食べるのも好き。
食べるのが好きって多分みんなそうなんだよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
ある程度。
食べるのが好き、プラスワンでがあると、ちょっと解像度が上がるというか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
まあ俺だったらプロテイン作ってる会社入りてーみたいな話になると。
でもおまけだけど、技術系で入ろうとすると、大学院に出てないとダメだということが途中でわかったので。
スピーカー 2
学部の就活ぐらいで気づく。
ほとんど修士じゃんみたいな。
スピーカー 1
理系4大卒、ゼロ人採用みたいな。
スピーカー 2
あるあるだよね。
スピーカー 1
めちゃくちゃ受動的な理由で大学院に行きました。
ある種の労働的な理由だけど。
スピーカー 2
そういう目的があって。
スピーカー 1
こんな感じです。俺の農学部との出会いは。
スピーカー 2
なるほどねー。
スピーカー 1
もっと直なのがないと。
でさっきの物理、数学っぽいのでありそうだなと思ったこともあるんだけどそれこそ熱をかけると分子が活発に運動するようになって
分子と分子が出会う確率が、確率じゃないんだよな得意なのが。
スピーカー 2
確率が上がる。
炊飯器でやりましたね。
スピーカー 1
なるほどな。
ちょっとねそれで言うとヒットしそうなのがこれね高校の科目にはないんだけど気象とか。
え?
気象お天気とか。
スピーカー 2
あーはいはい。
スピーカー 1
そっち系の話があったらハマったかもね。
スピーカー 2
気象的なのも農学部でやるんですか?
スピーカー 1
やってないけど今やってる。
スピーカー 2
へー今やってる今?
スピーカー 1
いや今現職で。
スピーカー 2
あーそういうことね。仕事の中で関わってるというか使ってるというか。
スピーカー 1
だからユトさんにとっては大したことないかもしれないけどいろんな回帰分析とか予測しようと思った。
スピーカー 2
例えばだけど気温が一度上がったら農作物の収量はどうなるでしょうか?品質がどうなるでしょうか?とかそういう世界線があるわけよね。
スピーカー 1
だからでも気温それがあって初めて例えば地球温暖化ってやっぱやばいよねみたいなことになるわけじゃん。
でもそのシミュレーションって数学が絶対必要だよね。
いやまあそうだね。
しかもユトさんが得意なYコールなんとかXみたいな。
スピーカー 2
そっち系だ。
スピーカー 1
あーそうかじゃあユトさんを農学部に入れようと思ったらなんか知らんけど農業気象学みたいな。
そういう学科の方がハマるな。
スピーカー 2
どうなんすかねー。
スピーカー 1
いやーそのためでもここに興味持ってもらうためには農業と気象を高校2,3年生の時点で結構身近な問題として捉えておいてもらわないとダメなんだな。
たぶんその物理は数学で説明できるんですよの物理で思い浮かべたのがたぶん野球のボールの動きとかだと思う。
スピーカー 2
そうだね最初まさにそうだね。
スピーカー 1
野球部だしさ。
そしたらなるほどってなるけど神奈川県の高校生がさ横浜市のキャベツの収量がとか言われてもきっと来ない。
スピーカー 2
そうだったよねー。
スピーカー 1
そっかじゃあゆとさんを農学部に入れるための大前提として農業が盛んな地域に生まれるっていうのが必要だな。
スピーカー 2
あー確かに。
スピーカー 1
もしくはじいちゃんが農家とか。
スピーカー 2
いやじいちゃん献業農家でしたよ。
スピーカー 1
あー献業農家だった。
スピーカー 2
バンバン夏休みとか遊んでて畑で。
スピーカー 1
あーじゃあちょっと要素はあったんだな。
スピーカー 2
いやそうなんだよねー野菜も米も一通り送ってもらってたし。
スピーカー 1
うーんなるほど。
スピーカー 2
それでもダメでした。
スピーカー 1
じゃああれかボールに興味持っちゃったから野球はやらせちゃいけないんだな。
スピーカー 2
そうだったら野球とかサッカーボールとか見せちゃダメなんだと思う。
スピーカー 1
物理からできるだけ遠ざけないと。
じゃああれか少年野球とかやってたよね小学生の時。
少年野球ってだいたい土日の午後とかにさやるじゃん。
スピーカー 2
土日フルって感じだったけど。
スピーカー 1
フルとかね。
スピーカー 2
だいたい。
スピーカー 1
その時間をさっきTT先生だったけど前提がTTパパが外に連れてかないといけない。
今日はイチゴ狩り行くぞとか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
じゃあじいちゃん家行って農作業手伝うぞとか。
で中学生ぐらいになるとちょっと作業じゃないとこ手伝わすとかね。
スピーカー 2
考える部分。
スピーカー 1
そう。
ちょっとここに過去10年の米の収量の成績があるじゃろ?
これから傾向とか導き出してくれとか言ってさ。
ここにMacBookがあるじゃろ?
スピーカー 2
自由に使っていいから。
キーノートがあるじゃろって。
スピーカー 1
そういう仕向けが必要か。
スピーカー 2
確かにそれはあるね。
スピーカー 1
ほぼ野球だもんね。
言うたら俺も野球だからな。
プロテインから入ってるから。
スピーカー 2
そうそう。
だからそれが違いで面白くてさ。
俺はずっと防御率とか打率。
そこはTTさんも一緒だと思うけど。
防御率とか打率が成績系の計算と物理が目に入っちゃってたんだよね。
スピーカー 1
軌道とか速さとか。
成績系の話広げたいけどやめとくわ。
スピーカー 2
野球やってたら物理とか数学に興味持つのが普通だと思ってたから。
俺もだから数学好きよ。
スピーカー 1
俺も確率とかは数字が並んでるのをいかに解析するか。
傾向を見出すか。
予測する式を作るかみたいなね。
スピーカー 2
なんでプロテインとか食の先興味持たなかったんだろうな当時。
なんでもうまいうまいってめっちゃ食べてたけど。
だから何なのか。
スピーカー 1
俺ら生物学やってなかったのがいけないんじゃない。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
それだよ。
俺ら生物やってたらさ。
人間は遺伝子がありますと。
この遺伝子っていうのはDNAでできていて。
これは核酸ですよとか言われてさ。
筋肉がタンパク質で。
タンパク質はアミノ酸からできてますよとかいうことをさ。
学校で習ってたらさ。
プロテインの裏見てさ。
プロテインってタンパク質ってこと?
スピーカー 2
そうかみたいな。
スピーカー 1
完全にそれかもしれない。
もうすぐこの配信終わろうと思うけど。
すげえ繋がったのが。
さっき物理って数学なんだよねっていう話があったじゃん。
科学って物理なんだよね。
科学って物理。
科学反応とかっていうのも結局エネルギーみたいな言葉が出てきたりして。
熱力学とか。
スピーカー 2
熱力学はどっちでもやるね。
スピーカー 1
物理でも科学でも。