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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は私自身の在宅ワークの分類みたいなものを話してみたいと思います。
一言で在宅で仕事をしていますとか、個人で業務委託を何個か掛け持ちでやっていますと言っても、
実はそこにはもうちょっと細かい分類わけがあるなと思っています。
それをうまく組み合わせることで、子育てしながらうまいことバランスをとることが、
最近コツをつかんできたなというのが実感としてあるんですよね。
今日はそんなお話です。
一言で在宅ワークと言っても、じゃあいつ仕事をするのか。
在宅で家にいながら、時間帯ですね。
何時から何時に仕事をするのかというところで、その視点から見てみると大きく二つに分かれると思っています。
一つがいわゆるパートに出るのと同じですね。
外に働きに出るのと一緒で、何時から何時というふうに時間が決められていて、
そこでパソコンに向き合ったりとか、ウェブ会議をしながらやらなくてはいけないという仕事と、
つまり時間が決められている仕事と、
いつやっていただいてもいいですと、とにかく成果物を納品してください。
いついつまでにという仕事と、大きくこの二つがあるんじゃないかなと今までやってきた中で感じます。
例えば、私はやったことないんですけど、テレアボみたいなものとか、
やはり世の中の多くのビジネスマンとか社会人とかが動いている時間に合わせて動かなくちゃいけないものというものは、
朝9時から2時ですとか、長めに9時から5時ですとか、
フレックスだけど、例えば11時から3時は絶対勤務しなくちゃいけなくて、その前後でトータル8時間になるようにしてくださいとか、
やはり時間が決められている仕事というのが、テレアボだけじゃなくていろいろあるなと思います。
私自身もですね、Zoomでお話しするような仕事をいくつかやっているので、
やっぱりこれはもう何日の何時から何時というふうに時間が固定されるものがあるんですよね。
これが仕事のすべてを締めてしまうと、在宅ワークと一言で言っても結構縛られちゃうというか、
在宅ワークなんですっていうようなイメージから来る自由度みたいなものは案外ないんだよなと思います。
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私は大体週に2回から3回、月にすると10回ぐらいですかね。
この時間で話し相手がいるとか、Zoomをつなぐとかっていうのをやっています。
これとは別にもう一つのパターンですね。
いついつまでに仕上げて提出してくださいという仕事も半分かそれぐらいですかね。
持っているんですよね。
これには自由度が利くというメリットのほかに、やっぱり子育てをしながらやりやすいというもう一つのメリットがあると。
私自身はそのメリットを受けていると恩恵に預かっていると思っています。
大体子どもたちが帰ってくるのが2時とか3時とか。
学堂を使ったりとかもしますけれども、行っている子もいれば行っていない子もいますし、
学校の予定によっては午前中で終わって帰ってくる日もあったりとか。
あと学堂あると必ずお弁当を持たせなきゃいけないので、給食がない日とかは。
学堂があるからといって楽できるわけでもなくて、といういろいろな事情がある中で、
自分の時間のやりくりでうまく再配できる仕事を持っているというのはすごく心の安定につながります。
例えば春休みも入りますけれども、やっぱり子どもがなかなか学堂に行ってくれないとか、
あとうちは学堂が落ちましたので、想定外だったんですけれども、
4月からどうするのというのがまだふわふわしている状態なんですけれども、
例えばそうなってきたときに、9時から3時で時間を決めて入ってくださいというような、
ある意味シフト制みたいなものですよね。
そういう仕事だけだと、結局この日は学校がお休みだからとか、子どもがいてそわそわしちゃうとか、
できるけどそわそわしちゃうとか、やっぱり邪魔が入ってくるかもしれないという状況の中では環境が整わないとか、
そういう理由でそこは仕事を入れない、春休みの2週間は仕事を抑えるみたいなことってやっぱり現実としてあると思うんですよね。
そうなってくると収入としてはもちろん落ちますよね。
けれどもその分、時間とかで入る仕事は抑えるけれども、もう1個の方を増やすことができるという状況であれば、
今月はとか春休み期間はバランスを組み替えて納品してお金になると。
そちらを多く取ろうというまた手段が取れるわけですよね。
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私自身も実際そうやってうまく月とか時期によってバランスを組み替えてきているので、
こういう2つの2種類の仕事を分類したときの2つの仕事を持っていると意外といいなというのを思っています。
これは子どもの年齢とか子育てのフェーズによってもまた変わってくるかもしれませんね。
私は一番最初まだ1人が幼稚園、2人はもっと小さくて家で見てますっていう時代から少しずつ在宅ワークを始めたんですけど、
その時は100%納品してこの1案件いくらみたいなものをやっていました。それが全てでしたね。
子どもをおんぶして寝かしつけしながらパソコンに向かうとか、子どもが寝てから夜やるとか。
日中はずっと2人、1歳と3歳とかが家にいたので、
もちろんZoomで誰かと話してとか、Zoomの時間を確保してなんてもちろんできなかったので、
100%自分の隙間時間のやりくりでできるというものを当時はやっていました。
子どもが全員、3人目が全員幼稚園に入ったと、幼稚園以上に上がったタイミングで半分ぐらいオンラインでリアルタイムでZoomで話すっていう仕事を入れ始めて半々ぐらいになったんですよね。
さらに子どもが全員小学校以上になったタイミングで、学童とかもちょっと使い始めて、仕事の割合が9割ぐらいオンラインにぐっと去年とかは傾いていました。
これはこれでやっぱり、夜やらなきゃみたいなものに追い詰められる感みたいなのがなくて、もうその時間だけきっちり働いて、あと何か報告書とかを書けばOKっていう感じなので、それはそれでとても良かったんですけど、
ただ、中高生で5時、6時まで帰ってきませんとか、土日もどっか行っちゃって子どもいないんですっていうわけではないので、やっぱり先々週ぐらいから12時前に子どもは帰ってきていますし、平日も何もしなければ2時とか3時に帰ってくるっていう中で、
だんだん自分の日中稼働できる時間の中だけでは目いっぱいだなっていう感じがだんだんしてきました。
なので、この春ですね、少しまたお仕事の契約を見直したりとか、種類を終了にするもの、新しく始める契約をしたものっていうのがそれぞれいくつかあるんですが、そのバランスをまた半々、もうちょっとかな、離すのが6、7割の納品すればOKのものは3、4割ぐらいのバランスに少し戻して調整をかけています。
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実際、オンラインで時間を決めて入る、その場合は1時間いくらみたいな計算に私はなるんですけど、一番いいときとたくさん入れたときと全然入れなかったときでは、月の報酬は5倍か6倍ぐらい差が出るんですよ。
私の場合は別に私のお金で明日のご飯を食べて、明日のご飯代になるんです。稼がないと明日のご飯がないんですってわけではないので、そこまで切迫はしてないですけど、でも5分の1、6分の1になったらちょっと悲しいですよね。
なのでその分を、夜やればいいかとか朝やればいいかとか、子どもが動画見て静かにしているとき、20分とれるのか1時間とれるのかわからないけれども、とりあえずできるところまでやろうかとか、そういう方法でやりくりできる仕事をちょっと増やすとか、再度そのバランスをうまくとれるように自分なりにはやりくりをしています。
この前、本当良かったって思ったことが1個ありました。とてもくだらないことなんですけど、学校が午前で終わって給食もない、で学堂に行くのでお弁当を待たせているという日に、子どもがお弁当を忘れていったんですよね。
で私ちょっと朝早く家を出たのでお弁当を作って、じゃあこれ持っていってね、であとは夫によろしくっていう感じでちょっと家を先に出てお昼前ぐらいに帰ってきたんですけど、お弁当が玄関の隅っこにあって私も気づかなかったんですよ。
でちょうど12時に学堂から電話がかかってきて、お弁当がない、忘れたみたいなんですけど、ご自宅にありますかって言われて、いや台所にないです、私が置いたところにもないんです、えっと思ってもしかしてと思って玄関を探したら玄関の隅っこの方にね、なんかあってなんでこんなところにってところにあったんですよ。
でその日12時半からちょっとズームの予約があったんですけど、まあダッシュで行けば間に合うということで、すいません今から届けますって言って届けたということがありました。
でこれもですね、9時から4時まで5時までガーッと高速時間の長い仕事だったら結構難しいね、フォローの仕方になってしまうと思うんですけど、私は割とズームの予約なんかも2時間から3時間ぐらいのまとまった時間でポンポンポンと入っていくような形にしているので、
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必ずどこかで空いた時間ができるっていうのはすごくありがたいなと思いました。
もうお昼の時間に重なってしまっていたら今回届けられなかったんですけど。
中には今日は1日作業する日だぞって決めて冒頭するっていうようなスケジュールの組み方ができたりするので、こういった突発的な子どものフォローだったり、自分のスケジュールをある程度組みやすくできる。
でも仕事の量として0か100かにならないでバランスで組み合わせる比率を変えることができるっていうのは結構ありがたい働き方だなと思っております。
これ一足飛びにできるようになったわけでももちろんないですし、こういうのもあるんだ、こういうやり方もあるのかって気づきながら発見しながら、
その時の家庭の状況、子どもとの時間の状況とかに合わせて模索してきていますし、これが正解かというとそうでもなくて、模索し続けるんだろうなと思うんですけど。
ちょうど春で年度が変わって、いろいろ変化も多くなる時期だなと思いましたので、何かこう在宅ワークとか子育てをしながら仕事の両立を模索している方の一例としてヒントになればいいなと思って、今日はこんなお話をしてみました。
一言で在宅でやっておりますとか、個人でやっておりますと言っても、その中ちょっと開いてみてみるといろんな種類が他にもあるんでしょうけどね。
いろいろありますよということで、誰かの参考になれば嬉しいなと思います。
ということで今日はここまでです。
今日ですね、私がもう一つやっているスタイフの番組で、私が出ている回が公開になりました。
インタビューに関していろいろ日常の気づきとか、日常の中から得られたヒントをゆるーくお話しする対談の番組になっております。
リンクを貼っておきますので、よければぜひこちらも聞いてみてください。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。