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皆さんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、
フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、 気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、Discordで見る専だった僕がコミュマネになれた理由、 というテーマでお話しします。
皆さんは、Discordコミュニティに入ったことはありますか? 多分多いかなと思うんですけど。
入ったはいいけど、チャットが流れていくのを眺めているだけ。 何か書きたいけど、何を書いたらいいかわからない。
そんな経験ってありませんか? 実は僕も最初は全く同じだったんです。
今でこそコミュニティマネージャーとして複数のDiscordを運営させてもらっていますが、 最初は完全に見る専でした。
今回は、見る専だった僕がどうやってコミュマネになれたのか、 その流れをお話ししていきます。
結論から先に言うと、見る専の経験、ロムですね。 その経験がコミュマネの原点になっているかなと。
見てるだけの時間は決して無駄じゃなくて、 むしろあの時間があったからこそ今の仕事に生きている、そう思っています。
僕がDiscordコミュニティに初めて入ったのは、2022年ですね。 会社員をしながら副業している頃でした。
勉強になるかもと思って、Xで見かけて、 池早さんのコミュニティですね、Ninjadaを。
そこに初めて入会したんですけど、いざ入ってみると、 すごい活発に書き込みが広がってて。
この流れに自分が入っていいのかなとか、 後はずれのことを言ったらどうしようとか、
そもそも自分なんか発言していいのかなとか、 こんなことばっかり考えていました。
その結果、数ヶ月ほぼロムセン、見てるだけ、 みたいな通知だけがたまっていく日々でした。
でもある日、ふと気づいたんですよね。 見てるだけなら入ってないのと同じだなって。
そこから僕がやったことっていうのを 3つシェアしていきたいなと思います。
まず1つ目。 最初にやったのは、誰かの投稿にスタンプを押すことでした。
文字を打つ必要はないんですよね。 いいなと思ったらハートを押したり、
すごいなと思ったら拍手をしたり、 たったそれだけです。
でもスタンプを押すことで、自分もこの場に参加している、 そういう感覚が生まれます。
見てるだけの傍観者から、 リアクションする参加者に変わる。
この差はめちゃくちゃ大きいなと思っています。
2つ目は、自己紹介を書いたことですね。
書いてみたら何人かの方がスタンプをくれたり、 はじめましてとコメントをくれたり、
自分の存在に気づいてもらえているんだな。
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自己紹介ってコミュニティの中で、 自分の居場所を作る最初の一歩なんですよね。
3つ目は、分からないことを質問してみること。
思い切って聞いてみたら、丁寧に教えてくださる方がいて、
しかも同じことを思ってましたって 言っている人もいたんですよね。
質問することで他の人も助かるんだな ということを実感しました。
ここからが今日の本題なんですけど、 この3つの行動を続けていたら、
ある変化が起きたんです。
コミュニティに慣れてくると、 自分が昔つまづいたことを同じように
質問してくる人が出てくるんですよね。
別にそれ全然悪くないことです。
あっ、これ僕も最初分からなかったやつだみたいな。
それで自分が分かる範囲で答えるようになりました。
すると今度は新しく入ってきた方に、 はじめましてと声をかけるようになったり、
気づいたら僕に聞けば分かるみたいな、 そう思ってもらえている。
そういう人もいたのかなと。 今振り返ると思いますね。
ここでハッとしたのが、自分がやっていたのは 特別なスキルじゃなかったということです。
ミルセンだった当時の自分に感じた不安。
そういうのを覚えていたから、 同じ不安を抱えている人の気持ちが分かる。
ただそれだけだったんですよね。
ある日、コミュニティのオーナーさんから 声をかけていただきました。
ノリさん、運営のほうに関わってください っていうことを言ってもらえたんですよね。
そのときは正直驚きましたね。
僕としては当たり前のことを やっていただけだったんですけど、
それが運営側の方から見たときに、 それは価値に感じてもらえてたんですよね。
今、コミュニティマネージャーとして 複数のDiscordを運営させてもらってて、
一番役に立っていることは何なのかなと思うと、
やっぱり、ミルセンだった頃の記憶なんですよね。
入ったけど何を書いていいかわからない。
みんな仲良さそうで中に、輪に入りづらいとか。
的外れなことを言ったらどうしようとか。
この気持ちを知っているからこそ、
新しく入った方にどう声をかければ 安心するのかが想像できる、分かる。
通知の設定とか、チャンネルの動線とか。
それを整えるときも、 初めて入った人が迷わないか。
ここを基準に考えられる。
ミルセンの経験は弱みじゃなくて、 最大の武器になっています。
では、まとめに入りますね。
今回は、Discordでミルセンだった僕が コミュニティマネージャーになれた理由というテーマでお話ししました。
振り返ると、こういう流れでした。
ミルセンで数ヶ月何もできなかった。
スタンプ、自己紹介、質問の3つで動き出した。
自分の経験をもとに他の人を助けるようになった。
当たり前の行動が評価されて、コミュニティマネージャーに誘われた。
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ミルセンの経験こそが、今の仕事の土台になっている。
見てるだけの自分を責める必要はありません。
ただ、スタンプ1つから始めてみてください。
その一歩が、思っても見ない場所まで 連れてってくれる可能性はあります。
皆さんのコミュニティでの体験とか、 ミルセンを卒業したエピソードなどあれば、
ぜひコメントで教えてください。
では、今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。