2026-10-20 03:36

#370 返事がないとき、2通目に入れる3つの話

おたよりを送る
テーマ:返事がないとき、2通目に入れる3つの話

---

のりのSubstack📨
https://substack.com/@noriynt1103

のりのメルマガ📨
https://nori-go.pages.dev/mail/standfm

のり公式サイト🔗
https://nori-go.pages.dev/official/standfm
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fd8b1a83147b7f138536f78

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、返事がないときの2通目に入れる3つの話、というテーマでお伝えしていきます。
クライアントさんへの確認を1回送って止まってしまう方、2通目を送るのが気が引けている方にぜひ聞いてほしい内容です。
結論から先に言うと、返事がないのは断られたからとは限りません。
2通目は前回の文面を張って、起源を書いて、聞くことを1つにしておくれば大丈夫ですよという話をしていきます。
何度も催促するのは失礼かな?
連絡して返事がないとき、こう思って手が伴うことってありませんか?
僕も2通目を送るのは気が引ける方です。
1通送ったからもう十分やった。これ以上は迷惑かもしれない。
そう考えて待つことにしてしまいがちなんですよね。
でも忙しい相手はメッセージを開いて後で返そうと思ったまま流してしまうこともあります。
断ったのではなくて埋もれているだけって状態ですね。
そう考えると2通目の意味って変わります。
2通目は催促ではありません。
もう一度見える場所に出すための連絡です。
なんで今日一番言いたいことなんですけど、2通目に入れるのは3つだけです。
1つ目は前回の文面をそのまま張ること。
相手が前のやり取りを探さずに済みます。
2つ目はいつまでにっていう期限を書くこと。
これがあると相手は返事の優先順位をつけられます。
3つ目は何が必要かを一つに絞ること。
A案かB案かここだけ教えてください。
位まで絞ると返事がしやすくなります。
例えば次のような形ですね。
例は説明用の仮のものだと思ってください。
先日お送りした書きの件、念のため再送します。
前回の文面を張って金曜までにA案かB案かだけ教えていただけると助かります。
こんな感じですね。
確認が遅れていたらすみませんと書きたくなるんですけど、
誤りから入ると相手が怒っているのかなと身構えてしまいます。
なんで要件だけで十分です。
人見知りの僕でも春、期限を書く、聞くことを一つにする。
この3つだったら簡単に手が動きます。
気持ちを書く作業じゃないからですね。
ではまとめに入ります。
今回は返事がない時の2つ目に入れる3つの話というテーマでお伝えしました。
整理するとこんな感じです。
返事がないのは断られたからとは限らない。
埋もれているだけのこともありますよということ。
03:00
2つ目は最速ではなくてもう一度見える場所に出す連絡。
入れるのは前回の文面を張る、期限を書く、聞くことを一つに絞る。
この3つ。
今日はこんな話をしてきました。
ぜひ皆さんも同じようなケースがあった場合、返事待ちのまま止まっている連絡を
一件だけでも探してみてぜひ送り直してみてください。
もし今日の話が何か参考になったら、いいねやコメントなどお待ちしております。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
それでは失礼します。
03:36

コメント

スクロール