#310 強みって、人に見つけてもらうほうが早い
2026-06-12 07:35

#310 強みって、人に見つけてもらうほうが早い

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みなさんこんにちは、のりです。このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、強みは自分で探すより、人に見つけてもらう方が早い、というテーマでお話ししていきます。
結論から先に言うと、強みは自分一人で見つけ抜けるものです。 人との縁の中で見つけてもらうもの。
こんな話をしていこうかなと思います。 先日、アンジュ先生のボイシーで、成功は強みからしか生まれないという話を聞きました。
その言葉を聞いて、僕の中でモヤモヤしていたものが整理された感覚があったんですよね。
今日はその話をきっかけに、僕自身の遠回りについてお話ししていきますので、ぜひ最後まで聞いてもらえたら嬉しいです。
そもそも僕は、結構足りないものばかり数えてしまいがちな人間なんですよね。
というのも、メルマガ自身は1年、今月で5ヶ月ぐらいかな、続けてきて、登録者は220数名ほどいます。
毎日コツコツ、20時半頃にメルマガを更新しています。
でも、めちゃくちゃ伸びているというわけではないんですよね。
始めた頃の自分が、毎日のようにやっていたことがあって、それは発信の改善ではなくて、人と比べていたというところですね。
SNSのタイムラインを開くと、自分の周りの仲間がローンチしたりとか、
あとは周りのコミュニティメンバーもそうですけど、収益7桁達成しましたとか、
そういうのを見るたびに、自分にはセールスとか、あとマーケティングが下手だなとか、派手さがないとか、実績がないとか、
そんなことばかり、他人軸で考えていました。
でも、今振り返ると分かります。
ないものを数えている間は、人は前に進めないんですよね。
ない場所を掘り続けても、何も出てきません。
まさに、水の出ない井戸を毎日掘っていた感じでしたね。
僕の強みは、僕にとってはただの日常だったなぁとも思っています。
今年は、4月の中旬ぐらいから、サブスタック、
IKEAさんが再開したのをきっかけにすぐ飛び込んだんですけど、
そこから3週間で700名の方に購読していただけました。
1年4ヶ月でメルマが220名ちょっとだった僕が、こんな数字を叩き出せました。
もちろん、タイミングとか発信テーマとか、いろんな要素が組み合わさった結果だと思います。
03:05
ただ、伸びた理由を振り返ると、土台になってたのは別に新しく覚えたスキルとかテクニックとか、そういうものではありませんでした。
例えば、そうですね、300何本か書いてきたノート記事とか、毎日書いているメルマガとか、あと音声配信とか、
無駄に見えた、無駄って言ったらどうかなと思うんですけど、そういう積み重ねが後からじわじわ効いてきたのかなと思っています。
なので、そこから感じるのは、僕の強みって、尖ったものは別にないですけど、コツコツ続けられることだなと思うんですよね。
そして、積み上げたものを整えて、資産に変えられることですかね。
でも、これを自分では強みだと思っていませんでした。
毎日書くのは、僕にとって歯磨きのようなものだったからですね。
強みっていうのは、本人にとっては呼吸に近いです。自然にできる。苦労せずに続けられる。
だから、自分ではその価値に気づけません。
僕はコミュニティマネージャーとして、日ごろメンバーさんの活動を毎日見ています。
そこでよく感じることもあります。
周りから見ると、すごいことを本人は普通だと思っているんですよね。
毎日誰かの投稿にコメントをする人がいたりとか、毎日書き込んでいる人がいるとか、
質問されるとわかりやすく回答してくれる人がいるとか、
場の空気が少し固い時とか、寒酸としている時なんか、自然に雑談を入れられる人もいます。
それを本人に伝えると、別にみなさん同じような反応をするんですよね。
これぐらい普通ですよ。
そういう言葉で直接言っているわけではないですが、あたかも当たり前のようにやっている方がいるんですよね。
でも、それって普通ではありません。
その人にとって、呼吸のようにできるだけです。
周りから見ると、それは価値になります。
僕が立ち上げた、コミュニティに円つむぎという名前をつけたのも、こういうところにつながっています。
円をつむぐ場所は、ただ仲良くする場所ではありません。
お互いの普通を、お互いにすごいと伝えられる場所だと 思います。
だから、自分の強みを見るには、鏡が必要です。
その鏡になるのが、人との円だと 思っています。
今、自分の強みが分からない方は、1人で悩み続けなくて 大丈夫です。
まず、自己分析を100時間やる前に、近くの人に聞いてみると いいです。
僕の強みは何だと 思いますか。
少し、こっぱつかしいかも しれません。
1人で考え続けるより、周りの人に聞いた方が、だんぜん速いと 思います。
とはいえ、比べてしまうことも あります。
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僕も今でもあります。
そんな時は、この言葉に戻ります。
比較より共感、正しさより温度、 成果より仮定です。
この話は、AI時代にも つながります。
AIを使えば、情報はどんどん 作れるようになります。
だからこそ、誰がどんな日常を積み重ねて その言葉を話しているのかが 残ります。
別に、派手な才能がなくても、仮定と温度は 今からでも積み上げることができます。
そう思った配信が 安寿先生のボイシーでした。
では、まとめに 入ります。
今回は、強みは自分で探すより 人に見つけてもらう方が速い というテーマで 話しました。
強みは、人との縁の中で 見つけてもらう。
そして、見つかった強みを こつこつと積み上げていく。
メルマガの読者が 220数名だったころの僕に 今なら伝えられます。
毎日続けている その地味な習慣が 未来の自分を 助けるのだと 思いました。
今日、誰か1人に 僕の強みは 何だと思うか 聞いてみてください。
もしよかったら 今日の話を聞いて 感想などを いただけたら うれしいです。
では、今回の配信は 以上です。
最後まで お聞きくださり ありがとうございました。
では、失礼します。
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