縁紡の理念
みなさんこんにちは、のりです。このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、無料コミュニティ、縁紡に込めた想い、というテーマでお話しします。
この縁紡なんですけど、2025年の4月に立ち上げました。
今日は、縁紡という名前に込めた想いや、どんな場所にしていきたいか、というのをお話しさせてください。
まず、そもそもなんでこの名前にしたのか、というところなんですけど、この縁紡という名前には、僕が目指すコミュニティの在り方、というのが詰まっています。
ロゴも自分で考えて作ったんですが、2つのシンボルを組み合わせています。
糸車と組紐ですね。実際この画像は、コミュニティのところにも貼っておきますね。
まず左側の糸車ですね。糸車って、回し続けなければ糸が紡がれないんですよね。
つまり、それがないと始まらない、でもあまり人目につかない存在。まさに縁の下の力持ちかなと。
この役割こそ、僕が目指すコミュニティマネージャーという仕事そのものなんですよね。
誰かが挑戦するときに、そっと背中を押す。居場所を探している誰かに、自然と輪の中へ入れるように整える。
回り続けるその手仕事には、重いと粘りと優しさが込められている。それを糸車というシンボルに託しました。
そして右側の組紐ですね。組紐って一本の糸ではできないんですよね。
いくつもの異なる色や太さの色が、色じゃない糸が交差し、絡まり合いながら一つの美しい形を生み出す。
この模様には僕が思う仲間の思想が詰まっています。 価値観も背景も違う人たちがお互いを認め合い補い合って一つの輪になる。
重なりがあってこそ、しなやかで強いコミュニティが生まれる。そう思っています。 そして糸車と組紐の間をつなぐ一本の糸には、橋渡しの役目を果たしたいという意志も込めました。
円を生み出す力糸車と、円を結び形にしていく組紐。 この両輪があって初めてコミュニティは回り始めます。
僕はその間をつなぐ存在でありたいなと思っています。 円紡ぎで一番大切にしているのは心理的安全性ですね。
誰もが安心して発言できて、失敗を恐れずに挑戦できる。 お互いの違いを認め合い尊重し合える場所。
会社員時代僕は自分の意見を言うのが苦手で、周りの顔色ばかり伺っていました。 だからこそここでは誰もがありのままの自分でいられる、そんな居場所を目指しています。
ではまとめに入ります。 今回は無料コミュニティ円紡ぎに込めた思いというテーマでお話ししました。
ポイントは3つです。 名前には僕が目指すコミュニティの在り方が詰まっている。
糸車は円の下の力持ち、組紐はつながりの象徴。 心理的安全性を大切に、誰もがありのままの自分でいられる場所を目指している。
もし興味を持ってくれた方がいましたら概要欄に コミュニティへの参加リンクもちろん無料です。
載せておきますのでぜひ参加してみてください。 一緒に円を紡いでいけたら嬉しいです。
では今回の配信は以上になります。 最後までお聞きくださりありがとうございました。
それでは失礼します。