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みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、
これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。 今回は、
教材縁紡の販売裏話とマーケティングの壁というテーマでお話しします。 ちょっと正直な失敗談をお話ししようかなと思ってます。
自分でコンテンツや教材を作ったことがある方に、ぜひ聞いて欲しい内容です。 去年ですね、無料の
コミュニティ縁紡というのを立ち上げて、同じ名前の教材をリリースしました。 コミュニティの作り方とか運営のノウハウとか、そういうのをその当時の自分がまとめた教材です。
受講してくれた方が15名以上。売上としては約20万円というところですね。 数字だけ見ると、まあいい感じに見えると思うんですけど、
今その商品は販売停止にしています。 じゃあなぜ今停止しているのかというところなんですけど、理由としては限定価格で販売をしていて、
ただそのキャンペーンが終わってから、売る仕組みを特に考えられていなかったからなんですよね。
で、セールに乗っかって売れた。 応援して買ってくれる人もいた。そんなにいい加減な代表じゃないというか、自分なりに自分の経験に基づいて作った教材なので、
そんな価値のないものじゃないと思ってるんですけど、 だから今は停止していると。
なので、作れたことに満足しがちで売り続けるっていうところ。 ここはあんまり設計できていなかったなという反省があります。
で、またキャンペーンのタイミングで出そうみたいなことも考えていましたが、 次のタイミングっていうのをなかなか作る仕組みもありませんでした。
結果、今は青梅停止という状態になっています。 作れると売り続けるっていうのはやっぱり全く別のスキルなんですよね。
これが教材を販売してみて気づいたことなんですけど、 頭ではわかっていたんですけど、ただ作れた後は出すだけになってたんですよね。
そこから先にはリストの設計とか動線とか価格戦略とかパネルとか全部が必要。 それを2年近くそこまで考えきれずにやってきて、それで止まってしまった。
なので振り返ると作れる、作れたということに達成感を得てしまって、 届け続けることの設計を先送りにし続けてしまってた。
数字が出なかったことをまだ時期じゃないと言い訳にしてきたけど、 本当は設計が足りなかっただけだなと思っています。
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皆さんはコンテンツ教材を作れたけど、 売り続けられなかったという経験はありませんか?
ではまとめに入ります。 今回は円紡ぎの販売裏話とマーケティングの壁というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。 円紡ぎを15分以上、約20万円
売り上げを立てることができたが、今は販売停止中だよということ。 キャンペーンとか限定価格での販売をキャンペーンとして行っただけで、
売り続ける仕組みですね。 販売期間終了後の仕組みが作れなかった。
あとは作れると売り続けるというのは全く別のスキルだよということ。 今日の話が少しでも参考になったら嬉しいです。
コメントなどもお待ちしております。 では今回の配信は以上になります。最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。