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みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、SEだったことを強みに数えていなかった話、というテーマでお伝えしていきます。
自分の経歴には、売りになるものがないと思っている方、プロフィールや提案文に何を書けばいいのか迷っている方に、ぜひ聞いてほしい内容です。
結論から先に言うと、一つずつは平凡な経歴でも、組み合わせると他にはない強みになりますよ、という話ですね。
そして、その組み合わせって一人で考えるより、AIに質問してもらう方が見つかります。
AIじゃなくても、他の自分の仲間でも全然OKです。
今日はそう思った理由をお話ししていきます。
先日、とある方のポストを読みました。
書き出しは、同じペンでも100円で売れることもあれば、1万円で売れることもある、という内容です。
値段を決めるのは質だけではなくて、新規性とか希少性とか歴史、地域。
一つずつは平凡でも、組み合わせると他にはないストーリーになるんですよね。
これってフリーランスの営業でも同じだ、という話でした。
それを読んで、自分のことも早速棚卸しというか、並べてみました。
2010年から2024年まで、僕はシステムエンジニアでした。SEですね。
その間、男性のオンライン秘書、コミュニティ運営をしている。
毎朝AIが発信の下書きを作って、途中までやってくれている。
それからサンジのパパであると。
SEだった人はたくさんいます。
オンライン秘書もパパも、AIを仕事に使う人もどんどん増えています。
一つずつ見たら、どれも別に珍しくはありません。
2024年から、オンライン秘書としてお手伝いしているクライアントさんが、
こう言ってくれたんですよね。
のりさんが制作してくれたウェブページ経由でのお問い合わせ。
そこから従順に繋がることが増えましたよと。
これって、オンライン秘書にウェブページまで頼む人ってあまりいないかなと思うんですよね。
SEだったことと、秘書として普段から近くにいること。
この二つが重なったから、頼んでもらえた仕事なのかなと思います。
でも僕は、システムエンジニア、SEだったことを強みだと思って売り込んだことはありませんでした。
自分では当たり前すぎて強みに数えていなかったんですよね。
自分の強みって一人で考えても出てきにくいです。
当たり前のものほど抜け落ちるかなと。
そこでAIに質問してもらいます。
GPTとかクロードでこうやって送ってみてください。
私の経歴や強みを棚卸ししたいです。
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これまでの仕事、今の仕事、暮らし、最近始めたこと、この四つについて一つずつ質問してください。
私の答えにないことは足さないでください。
最後に答えの中から二つか三つ組み合わせて、私の自己紹介を一文で三パターン作ってください。
こんな感じですね。
そうするとAIが一つずつ聞いてくれるので、あとは答えるだけで自分のことが並びます。
一つだけ答えにないことは足さないというのは必ず入れましょう。
入れないと持ってもいない経歴まで出てきちゃうので、それらしく書かれちゃうことがあるので入れるようにしてください。
そして出てきた三パターンから一番自分らしいものを一つ選んで、プロフィールとか提案文の一行目にぜひ置いてみてください。
もちろん三パターンから一つ選ぶって話したんですけど、別に組み合わせてもいいかなと思います。
ぜひやってみてくださいね。
ではまとめに入ります。
今回はSEだったことを強みに数えていなかった話というテーマでお伝えしました。
整理するとこんな感じです。
一つずつは平凡な経歴でも、組み合わせると他にはない強みになる。
僕の場合、SEだったことをオンライン秘書として近くにいることが重なり、ウェブページの仕事を頼んでもらえた。
当たり前のものほど強みに数え忘れる。
棚卸しはAIに一つずつ質問してもらう。
答えにないことは足さないというのは必ず入れましょう。
こんな話はしてきました。
皆さんぜひやってみてもらって、どんな組み合わせになったのかぜひ教えてください。
もし今日の話が何か参考になったらいいねいただけると嬉しいです。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。