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おはようございます。オサナイ和志です。 青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、「オサナイだけど、背中は押します。」を合言葉に全国の中小企業の社長さんや社員さんを応援しています。
ということで今日はですね、もしもリーダーが突然変わったら社員は何をすべきかというテーマでお送りしたいと思います。
サッカーワールドカップ、皆さん連日熱戦が続いておりますけれども、見ておりますでしょうか。
昨日サッカー日本代表はチュインジアと対決しまして、4対0ということで圧勝したわけですけれども、
このチュインジアと戦うにあたって1週間ぐらい時間があった中でですね、チュインジアの代表の監督が電気交代したということがあったわけですよね。
これをね僕ちょっと見ながらですね、これちょっと自分ごとに落とし込んだらどうかなと思っていろいろ考えたんですけれども、
例えばもしですね、皆さんの部署であったりとかチームである日突然ですねリーダーが変わったら、その時ですね、
僕たち社員は何を考えて、そしてどう動けばいいのかということをですね、やっぱりちょっと考えておかなきゃいけないよなぁと思いながら、
今日はそんなですね想定外の組織変化ということをテーマにお話ししていきたいと思っております。
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ということで今日はですね、もしもリーダーが突然変わったら社員は何をすべきかというテーマでお送りしたいと思います。
まずちょっとね、事実確認からさせていただきたいんですけども、このチュニジアのね、代表監督会員というような話ちょっと僕もいろいろ調べてたんですけども、
まずあの今回のワールドカップの初戦ですね、チュニジアの初戦ですね、グループFの初戦ですけども、スウェーデンに1対5で大敗を期したということで、
これを受けてチュニジアのサッカー連盟がこれ就任からね、5ヶ月経ったみたいですね。
前のラムシ監督という方が、ですからワールドカップの予選を終わった後に監督が変わってこのラムシ監督になったということなんですけども、
ラムシ監督になってからが、いろいろな試合があった中でうまくいかなかったということで、
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結果的に直前のスウェーデンの試合の前も練習試合ですか、5点差もつけられてしまったということで、
ちょっとこれはまずいということで、チュニジアのサッカー連盟は電撃会員というか後退ですけどね、
後任にはエルベルナールさんというですね、モロッコとかサウジアラビアの代表監督としてですね、
3大会連続でワールドカップに出場したという、そういう経験豊富の方を指揮官に迎えて、
大会期間中に緊急招集したと。これをいろいろ調べてみたんですけども、
大会期間中に監督が変わったことがあるのかなと思ったらですね、
実は1998年のフランス大会以来で28年ぶりだということなんですね。
ルナール新監督と選手たちに与えられた準備期間というのは本当にわずか数日だったわけですよね。
普通に考えたらですね、戦術もチームワークも何も仕込めないわけですよ。
ほぼぶっつけ本番状態なわけですよね。ただ新監督が会見で語っていたのが、
基本に戻るということ、そして比率を守って一体となってプレーすると。
もう皆さんから死にたいだというふうに思われているけれども、
そういう時こそ絶対に諦めちゃいけないんだということをですね、
ルナール新監督が会見でおっしゃったんですけども。
迎えた昨日の日本戦ですけども、結果的に4対0でチュニジャーが負けたということなんですね。
これは監督が変わってもやっぱり短期間じゃ何も変わらなかったというふうな見方もできると思うんです。
でも僕はですね、ここからちょっと経営の現場に行かせる学びがあると思うんですよ。
一つ目はですね、短期間での一体感の再構築というのはやっぱり限界があるなというふうに、
それも事実かなというふうに思いましたね。これ時事通信でしたっけ?
日本戦が始まる前の分析でも、ワールドカップ期間中の監督交代というのは過去に4例しかないそうなんですよ。
いずれも準備不足のデメリットの方が大きいというふうに指摘していたんですね。
これって会社でも同じで、新しいリーダーが来たその初日からですよ。
組織が劇的に変わるということはまずありませんから。
ですから社員側がやっぱり変化への戸惑いというのを当たり前のものとして受け止めるという心構え、これが大事なのかなというふうに思うんですね。
2つ目は、それでも新監督が真っ先に語ったのは戦術の話ではなくて、さっきも言いました、規律と一体感というふうな話でした。
これは僕はすごく大切なポイントなんだなというふうに思っていて、組織のトップが変わった直後というのはやっぱり情報も方針も不確かなわけですよ。
社員はやっぱり不安になりがちなんですね。
ですからそんな時こそですね、やっぱり社員一人一人が基本に立ち返るということ、そして目の前の仕事に集中するというこの姿勢を持てるかどうかということが組織の踏ん張りどころになるというふうに思います。
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3つ目は、やっぱり新しいリーダーの大人見拝見というふうに観察するんじゃなくて、一緒にチームを作るという当事者意識ですね。
これが持てるかどうかということだと僕は思うんですね。
12時半の選手の皆さんは数日間で新監督のメッセージを受け止めて、そして一体でプレーしようとしたと僕は思いますよ。
結果は届きませんでした。
ですけども、その姿勢自体は僕は学ぶべきものがあるなというふうに思ったんですね。
中小企業でリーダーが交代したときって社員がじゃあ大人見拝見しましょうかみたいなそういった姿勢でいるかですね、自分も一緒に頑張って作っていこうという姿勢でいるかですね。
その後の組織力って大きく変わってきますから、これも大切かなというふうに僕はチームの監督交代から学ばせてもらったなというふうに思うんですね。
僕自身も前職の信用保障協会というところで何度も上司であったりとか体制の変化というのを経験してきているわけですよ。
正直戸惑うことも多かったんです。
ただ振り返ってみますとやっぱり変化を自分ごととして受け止めて動いたときの方がやっぱり組織にとっても自分のキャリアにとってもいい結果につながったなというふうに感じています。
リーダーが突然変わるっていうのは当然不安要素でありますけども、それと同時にやっぱり組織が変わるっていうチャンスでもあるわけなんですよ。
ですから大事なのは社員一人一人がやっぱり基本に立ち返って規律を守って一体となって動くというですね、やっぱりこのルナール新監督がおっしゃってましたけど本当に僕もまさにその通りだなというふうに思ったので、
ちょっと今日こういうふうな話をさせていただいたというところでございます。
本当に僕はこれに尽きるんじゃないかなというふうに思います。
ということで今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
今日はね、サッカーのワールドカップのジュニア代表の監督交代というですね、そういった出来事からリーダーがね、突然変わったときに社員はどう振る舞うべきかというふうなお話をさせていただきましたけども、
短期間でですね、やっぱり組織が変わるっていうのは簡単ではないんですよ。
ですからやっぱり社員一人一人がですね、やっぱり基本に立ち返って一体感を持って動くということ、これがですね組織の踏ん張りどころになるというふうに僕も思います。
はい、ということで今日はですね、もしもリーダーが突然変わったら社員は何をすべきかというテーマでお送りいたしました。
挑戦が人生だ。Don't worry. Be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気にいってらっしゃい。