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其の0032 夏の果 null² オタマ PyTorch
2026-08-26 36:55

其の0032 夏の果 null² オタマ PyTorch

spotify apple_podcasts youtube

オープニングトーク


 

テーマトーク

エンディング

気になるイベント紹介コーナー


 

次回の配信は9月2日(水)を予定しています


 

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、まず大阪・関西万博2025のシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」に関するオープニングトークが展開されました。Kanohさんは、万博での熱中症体験や、自身がクラウドファンディングで入手した「null²」の鏡面壁について語り、そのユニークな構造や反射熱によるアクシデントのエピソードが紹介されました。特に、PHPでの「NULL * NULL」の演算結果が「0」になるというプログラミングジョークも交え、パビリオンの名称の由来にも触れました。 テーマトークでは、Takigawaさんが最近趣味で触れているというPyTorchについて深掘りしました。PyTorchは、機械学習やディープラーニングで多用されるテンソル計算のためのPythonライブラリであり、以前話題になったLLM自作本の理解を深めるために学習しているとのことです。Google Colabの無料GPUを活用し、機械学習の「ハローワールド」とされるMNIST(手書き数字認識)に取り組む進捗が共有されました。 また、LLMの基礎的な仕組み、すなわち次の単語を確率的に予測するモデルとしての性質や、その限界と可能性について議論が交わされました。LLMの活用においては、その動作原理を理解することの重要性が強調され、推論におけるメモリ消費の多さなど、具体的な課題にも言及。将来的にはAIモデル自体がエンジニアリングの対象となり、GitHub Copilotの「Effort Level」のように、抽象化された形でAIのチューニングが行われる可能性についても考察されました。

オープニングと夏の終わり
スピーカー 2
こんにちは、Kanohです。
スピーカー 1
こんにちは、Takigawaです。
こんにちは、Masuokaです。
NOOP Tech Talkは、大阪のスタートアップ企業で働くKanohと、 京都のスタートアップ企業で働くTakigawaが、
テクノロジー周りの話題から脱線しがちな 雑談を楽しむポッドキャストです。
今週はMasuokaです。
スピーカー 2
今週もよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
スピーカー 2
4月がだんだん終わりに近づいてますね。
あれ、反応がない。
スピーカー 1
コメントがない。
スピーカー 2
コメントがない。
現実を直視しないパターンですか。
スピーカー 1
まあ、終わりに向かっているのは。
スピーカー 2
ね。
そうね。
スピーカー 2
なるほどね。
悲しいですが、夏が終わりです。
null²パビリオンとユニークな体験
スピーカー 2
去年のこの時期は、私は万博に行きまくってたせいで。
スピーカー 1
あ、自分で振った。
スピーカー 2
ああ。
そうそうそうそう。
なんか、やったらと。
いや、すごいんですよ。
この時期に万博に行くと、目の前で熱中症で倒れる人いるんですよ。
スピーカー 1
うん。
倒れる。
スピーカー 2
何回か見て、一回なんか倒れてそのまま敬礼してる人とかいたり。
スピーカー 1
ああ、怖い。
スピーカー 2
列並んでてそのまま倒れて、なんか周りから保冷剤とか投げ込まれてるとかなんかそういうのがあって。
意外と大変。
スピーカー 1
万博の思い出の話にしますか。
スピーカー 2
いや、それするとね、いろいろと長くなっちゃう。
スピーカー 1
それは長くなっちゃう。
めちゃくちゃ長くなる。
スピーカー 1
それは終了1周年の時にしますね。
スピーカー 2
終了1周年が9月の何だっけ、なんかそういうイベントあったりしますね。
いつまであれで儲けられるのかわかんないですけど、いまだにね、やっぱりいろいろやってる人がいて。
なんかちょうど先日、
スピーカー 1
それでスペシャルのほうが。
スピーカー 2
そう。
ぬるぬるってあったじゃないですか、おちあいさんの万博、あのパビリオン。
スピーカー 1
銀色のやつ。
スピーカー 2
そうそう銀色で鏡面体でなんかブルブル震えたり音が鳴ってるっていう、なんかひときわ目を引くパビリオンがあったんですけど、
あれがなんか他のところに移設するやつのクラウドファンディングやってて。
終わった直後に。
その終わった直後のクラウドファンディングの返礼品が実際に使ってた壁をもらえますっていう。
スピーカー 2
あの銀色のやつが。
面白そうだなと思って。
壁の話の前にいいですかね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ぬるぬるって言いましたけど、よく知らないんで。
ぬるぬるって感じじゃなくて、NULLですね。
ぬるの異常みたいな。
何もないとかゼロっていうぬるのことですかね。
スピーカー 2
ゼロというか何もないというか、いわゆるぬるですよ。
ぬるポイントエクセプションのぬるですよ。
ぬるぬるの壁っていう名前なのかな。
スピーカー 1
パビリオンがあったんですかね。
スピーカー 2
ぬるぬるっていうパビリオンがあったんですよ。
ぬるの異常って書いて。
ぬるぬるだったっていうやつがあって。
スピーカー 2
で、そこのパビリオンの壁が鏡面の膜で覆われてて。
その鏡面の膜が風で揺れたりとか
後ろからスピーカーでブルブル震えてたりとか
棒で押されてペコンペコンしてたりとかしてたんですね。
一体このパビリオンの中で何があるかっていうのは
喋り始めると私もよく分かっていないので
一回ちょっとギリギリ入れたぐらいでしか見てないし
何がなんだかあれなんですけど。
その鏡面の膜でぬるなんですよ。
入れたんですね。ぬる。
一応入れたけど
スピーカー 2
簡易版でしか入れなかったんで
あんまり全部は見れなかった。
体験はできなかったけどですね。
スピーカー 2
滝川さんが今ちょっと
収録してるチャットのところに
めっちゃ面白いキャプチャーを取ったんだけど
スピーカー 1
これは普通でしょ。ベチパーなら
そうですね。この発想はなかった。
スピーカー 2
ベチパー失格かもしれないな。
滝川さんがやってくれたキャプチャーには
PHPでバーダンプでぬる×ぬるって書いてあります。
さあ問題です。
ぬる×ぬるは何になるでしょうか?
滝川さん正解は何でしょう?
スピーカー 1
イントのゼロと出てますね。
スピーカー 2
これイントのゼロになるんだね。
そりゃそうか。
スピーカー 2
×の演算子が入ってたらゼロとして捉えられるのか。
スピーカー 1
そうですね。×が来た時点で
左側のぬるがゼロになるのかな。
ぬる×ぬるがキャストされて
なるほど。
スピーカー 1
というぬる×ぬるですけれども
スピーカー 2
これバンパー期間中にTwitterに投稿したかったな。
そういうぬる×ぬるというパビリオンがあって
スピーカー 2
周りが銀幕で覆われていて
銀幕とか鏡面の幕が
クラファンの返礼品になっており
申し込んでもうそろそろ1年半とした
もうちょっと経つかみたいな感じだったから
どうなってるのかなと思ったんですけど
ついこの前届きまして
こんな感じって言ってまたね
スピーカー 2
ゲストで画像を見せるっていう
結構綺麗な面ですね。
スピーカー 2
意外とそうなんですよね。
でもよく見たら傷が入ってて
スピーカー 1
飾られてたときの?
スピーカー 2
そうそう。
屋外にあったからも傷がついてて
ちゃんとその場にあったときのようですみたいな
こういうカードになってるんですけど
スピーカー 2
後ろも全面。
スピーカー 1
柔らかいんですか?硬いんですか?
スピーカー 2
意外とね。意外と硬い。
スピーカー 1
見た目よりアルミホイルみたいな
薄そうに見えるんですよ。
スピーカー 2
結構ね、ペコペコするけど
意外と硬いんですよ。
アルミホイルよりは厚みがある。
スピーカー 1
そういう材質だったんですね。
スピーカー 2
現地では触るの禁止だったんでね。
触りやすいところにあるところから触らないでくださいって書いてあった。
へー。
意外と。
スピーカー 1
いくらだったんですか?クラファンは。
スピーカー 2
それね、夢に黙ってる。
スピーカー 1
あ、やめときましょう。
スピーカー 2
なんかツイッターでクラファンしますみたいなの見かけたんですよ。
投稿時間が1時間してなかったんですよね。
今申し込んだら
今何も考えずに申し込んだらめっちゃ最初の番号取れると思って
最初の番号が何かになるかわからなかったし
しかも実際書いてなかったから何の意味もなかったんですけど
200人ちょっとぐらいのところで取れたんで
数千人募集してて結構早めに取れたなと思ってたんですけど
特にそれでいいことがあったわけではないですね。
その時にそういうことしか考えてなかったんで
値段は実際はちゃんと覚えてねーっていう。
けど安くはなかったのを覚えてる。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
意外とそれなーって調べたら多分出てきます。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
意外とこれね、夏場は反射光がすごくて
あの辺だけ気温が高かったらしいです。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
なんか一回この話をするとめっちゃなんかディープな話になっちゃうけど
オタマトーンって知ってます?
スピーカー 1
あーわかりますわかります。
フニャフニャするあの楽器。
スピーカー 2
あれの開発元の人が
一人でバンドみたいなことをやっていらっしゃる方なんですけど
あの人がぬるぬるの前でおちあいさんと一緒にコンサートするみたいな
突発イベントがあったんですよ。
スピーカー 2
へー。
で、その人はなんかそのコンピューター制御でいろんな楽器をなんか自動演奏とかなんかいろいろするっていうパフォーマンスをする方なんですけど
スピーカー 2
ぬるぬるの反射熱でやられてコンピューターが熱暴走して途中で音楽が止まるっていう
スピーカー 1
アクシデントだ。
スピーカー 2
アクシデントがありましたね。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
それがプロなんでそのまま続けてましたけど。
はいはいはい。
スピーカー 2
ちなみにYouTubeでその時のライブ映像が残ってるんで映像が聞いたら結構面白いです。
ほとんどネタに振られてるんでめっちゃ面白いです。
という雑談をしたところで
PyTorch入門とLLM学習の進捗
スピーカー 2
テーマトークの方に行きましょうかね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
えーっと
テーマトークはこれかな?
これは?
スピーカー 1
パイトーチ。
スピーカー 2
パイトーチ?
パイトーチですね。はい。
スピーカー 1
パイトーチを最近触って
仕事に関係してっていうことではないんですけど
趣味でちょっと触っているっていう話ですね。
スピーカー 2
パイトーチってそもそも何ですか?
スピーカー 1
パイトーチは
もともとあった
テンソルの計算をできるようなライブラリなんですけど
テンソルっていうのがベクトルの
多次元バージョンみたいなものになるんですけど
それの計算をよくやるのが
スピーカー 1
機械学習だったりディープラーニングだったりするので
そういったものがやりやすくなるような
パイソンのライブラリでして
これなんでやってるかと言うと
26回の時に話したLLM本を
まだちまちまやってるんですけど
スピーカー 1
なかなか
パイソンとか機械学習
パイソンは別に分かんなくても
ソースコード見たらいいんですけど
そもそも機械学習分かんなすぎて
内容が入ってこないなっていうので
パイトーチを勉強してから
読み進めようかなというので
最近変わっているという感じですね
スピーカー 2
なるほど
LLM本を読み始めたっていう話をしてたのが
回で言うと26回ですか?
スピーカー 1
26回
スピーカー 2
今回があれですね
何かの組み替えがなければ32回
何かの組み替えがなければって言っておかないと
このPodcastは不意に回が変わることがあるんで
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
26回も気になる方は聞いてください
なるほどな
ベクトル計算とかそういうところなんですね
今調べてたらもともとはFacebook
メタが開発したのか
スピーカー 1
そうなんですね
スピーカー 2
分かんないというのもジェミニさんの言うことなんで
ちゃんと見ないといけないですけど
これ触るって
これを触って一体何を具体的には?
スピーカー 1
このLLM自体が
文章の次の単語を予測するプログラム
プログラムというか予測モデルなので
何がしかインプットがあってアウトプットが
予測できるみたいなものが作れればいいですよねと
そういったモデルを作るのが
そもそもは機械学習の領域で
スピーカー 1
LLMとかの前は機械学習
多分いろいろな用途があると思うんですけど
よく例に挙がるのはただの画像認識だったりとか
迷惑メールのフィルターみたいなのがある
迷惑メールはその
メール本文とこれは迷惑メールですっていう
01の値があってそれを学習させるわけですね
スピーカー 1
今度は学習データに含まれていないメールを見せて
正しくこれは迷惑メールだねと
これは迷惑メールじゃないねって振り分けられたら
そのモデルはOKですというか
役割を満たしてますみたいなことができると
そういうモデル
何かのインプットから何かのアウトプットを
予測したりとか導き出すみたいなものを
とりあえずはグルっていうので触っている
スピーカー 2
意外とそれってマシンスペックと計算量とかなくても
簡単なものだったら自宅のPCできちゃったりするんですかね
スピーカー 1
そうですねなんかマックで普通に
CPUでやっているので割と終わる
スピーカー 1
普通の時間で終わったりとか
あとは知っている方は知っているかどうしても
グーグルのコラボ
ジプタノートブックを置けるサービスなのかな
ジプタノートブックっていうのが
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
ソースコードとかメモ書きみたいなのを作れる形式で
なので最近は割とジプタノートで
コラボ内でやることが多くて
そこだとGPUとかも使えるんですよ一応
無料で
無料で使えて
画像認識のよく使われる
MNISTっていうやつが
ハローワールドと言われているやつがあって
機械学習のハローワールドみたいな
あって最近
最近というかちょうど昨日ぐらいにそれを
作業しながら
どうなってるのかみたいなのをやってたっていう
進捗ですね
LLMの理解と未来のAIエンジニアリング
スピーカー 2
どれぐらいのインプットでどれぐらいのものが出てくるのかなって思ったんですけど
それがMNISTの
スピーカー 2
今見てるところだと数字認識とかそういうのができるのか
スピーカー 1
これ数字の画像のピクセルデータが入ってるっていう
データセットになっていて
6万個で学習させたやつを1万個でテストして
その1万個の方の正等率みたいな正解率が
モデルの質みたいなところに最終的にはなるっていう
ものですね
スピーカー 2
なるほどね
ローカルLLMというよりはそういうところの基礎的な
ちっちゃなところから試して内容を理解していくみたいな感じですね
スピーカー 1
そうですねこれを見てやっと
ローカルLLM自作本の最初の方に書いてあったコードで
ここで何やってんだみたいなのの意味が多少分かってくるみたいな
やっぱり寄り道してちょっと良かったなみたいな感触がありましたね
スピーカー 2
すごいな今話聞いてて社教って話が出てきたから
そうだ社教っていう文化を久々に忘れてたなっていうのがちょっと
最近書いてもらうんじゃないですか
LLMに社教とかってやっぱ重要なんだな家庭の理解とかってやっぱり深まりますよね
スピーカー 1
そうですねだからよくここの数字をちょこちょこ変えてみて
結果がどうなるか見るみたいなのがそれで結構社教の感覚を思い出しましたね
もう久しぶりで
スピーカー 2
そうですよね
しばらくしたら社教なんてなくなるのかな言葉が
そうなんですかね
スピーカー 1
社教とのレイヤーが上がるみたいな
特徴が上がるプロンプトというか
プロンプトの方社教するようになるのかもしれないし
スピーカー 2
かもしれないですね
スピーカー 1
そうですね
なんかそのLLM作本でやってみると
なんかまぁLLMってこういう性質があるんだなとか
なんか今って結構まぁLLM万能なんじゃないかみたいなのが
多分世の中的にはとか
まぁいろんな活用方法が模索されている段階だと思うんですけど
とかとはいえこう老いたちがこうなんだから
こういう使い方は向いてるよね向いてないよねみたいなのが
まぁ分かっているのと分かってないので
だいぶこう活用する側の視点にも
生きてくるんじゃないかなと思っていて
そういうのが考えられるといいなって
スピーカー 1
まだ全然終わってないんですけど
思っています
スピーカー 2
あんまり批判するわけじゃないですけど
中にはAIっていうのはもう万能なんだみたいなこと言って
我々は私でもなんか若干の知識で
その次に来る言葉を確率で求めてるだけだから
信用しちゃあかんぞみたいな
なんかあるんですけど
なんかその辺も分からず
妄心してる人がたまにいると
やっぱりちょっと基礎は分かっていた方がいいのかなみたいな
ただとはいえ私もそこまで分かってるわけじゃないんで
やっぱりそういうところでちょっと
もうちょっと基礎になるところというか
どうやってやってるのかみたいなとか
分かってくるときなのかもしれないですね
スピーカー 1
そうですね
逆に次の単語を予測することによって
こんなに考えてるっぽいような動作とか
厳密には多分もっとこう
いろんなことをやってるんで
スピーカー 1
当初あったようなプレーンな
次の単語を予測するっていうモデルじゃなくなってきているっていうのは
スピーカー 1
確か聞いたところにあるんでしょうけど
とはいえそういうのを
次のをどんどん予測していくっていうことで
あったかも考えているかのようなというか
それが考えるってことなのかもみたいに思うぐらいには
そういう出力が出てくる段階になってきてるっていうのも
また一面の事実で
それはまたすごいなと思います
そうですね
スピーカー 2
前もこのポッドキャストで触れましたけど
じゃあ自分はちゃんと考えてるのかって思ったときに
あんまりエリウムと変わらんなと思ったりもするんで
自分だって次に来そうな言葉並べてるだけだろって
今もねちゃんとそういうモデルがあって
その中でちゃんとループ回して
うまいことしたものの抽出物が我々のところに届いてるはずだから
その分LLMの方が賢いんじゃないかって思うんで
そうですね
スピーカー 1
とかやっぱり推論っていうんですかね
LLMからすごい論理的に考えてるみたいなのを出力しようとしたら
やっぱメモリ食うよねみたいな
それはそうだよねみたいな感覚も
いいですね
スピーカー 2
普通に使ってたらそこ忘れがちなんだよね
後出てくるでしょみたいな
スピーカー 1
そうだからクロードコードとかAPI越しで使ってたら全然分かんないですけど
相当でかいやつを1回メモリにポンって乗っけて
これでインプットとアウトプットがあるっていう話なんで
スピーカー 2
全然それは分かんないけど
何次元配列ですかみたいな世界ですもんね
スピーカー 1
そうそうまさしくバカデカな行列でみたいな
スピーカー 2
3次元を超えたあたりからもう私は想像ができなくなっちゃうから
ちょっとつらいなと思うんですけど
そういう世界になってますもんね
そういうところ分かっておくべきなんだろうな
スピーカー 1
というところでこれも引き続き終わった頃にまた
スピーカー 2
LLM自作
スピーカー 1
LLM自作入門の度々出てくると思うんで
どうなんだろうなこの先そういう知識は必要になるんだろうなきっと
スピーカー 1
そうでしょうね確かにファインチューニングするとかってなると
やっぱり性質が分かんないとみたいなのはあるかもしれないですし
エンジニアリングの対象にモデルというかAI自体がなってくる
AIをどう作っていくかみたいな風になっていく流れもあるんでしょうね
スピーカー 2
それこそ松岡さんが最近触っているというローカルLLMとか
ああいう方が進化したら多分研究対象はそっちになるんでしょうね
スピーカー 1
ちょっと待ってくださいね今日閃いたんですけど
2人が喋ってる間にログとかリンクをまとめておくと
パッと公開できるなと思って
さっきから台本に増えてるんですね
スピーカー 1
急に振られてるんでびっくりしました
スピーカー 2
台本にどんどん増えてるなと思って見てるんですね
スピーカー 1
すいませんメタ展開になりましたけど
普段聞き直しながらリンクを貼っていくんですけど
スピーカー 1
今ちょっと閃きまして話してる間にリンクを貼ると
っていうのをちょっとやってしまいました
すいません
スピーカー 2
話の流れって何でしたっけ本当に
何だっけ
スピーカー 1
ローカルLLMの話題になった
ローカルLLMはですねローカルLLMって発音しづらいんですよ
LLMが元々そうですねローカルLLM
スピーカー 2
そこまでですか
スピーカー 1
すいません広がりませんでしたね
スピーカー 2
エンジニアリングの対象が徐々にAI自身になっていくのであれば
ローカルLLMとかで
ほんまに言いづらいなローカルLLMとかで
そういうのを調整していくとか
ファインチューニングしていくみたいなことが
障害的に起きてくるのかなっていうような
そうなると竹谷さんが今やってるような
基礎の知識っていうのを持ってる人の方が勝つのではないか
スピーカー 1
ソフトウェア開発者が直接チューニングするっていうのは
ないんじゃないですかね
ないっていうかあるにはあるんでしょうけど
今すごい適当になんていうか乱暴な言い方ですけど
今ソフトウェア開発でソフトウェアをプログラミングとして書いてる
いや言い切るとおかしいな怒られそうな
普段プログラミングを書いてる人は
これ前回の話だったっけ前回
クロードデスクトップの話をしましたっけ
したじゃないですか
ああいう感じのアプリケーション側から
チューニングするようになるんじゃないですかね
スライダーでピヨーンとかやったりとかして
ちょっと調整みたいな感じに作り込まれていくと思いますけど
ローカル側でも
スピーカー 2
その時のピヨーンっていうつまみの意味がわからないと
どうしようもないですよね
スピーカー 1
それはあるかもしれないですけど
その辺も
なんと表現すればいいんでしょうね
カプセル化というか
抽象化されていくんじゃないかなっていう風な感じには
スピーカー 2
認定されていく感じはしなくてもないですね
スピーカー 1
ローカルで作るとしてもそういう感じになって
なんか表現がちょっとおかしいんですけど
いやダメだこれ
世代の話になっちゃう
コンテンツマネジメントシステムっていうやつがあるじゃないですか
CMSですね
ああいうのが出始めた頃に
やめとこう
便利になるよね
ローカルでも
スピーカー 2
CMSが出始めたときに
スピーカー 1
アプリケーションみたいになっていくと思いますよ
設定っていう画面を開いたら
ピコピコってやるといい感じになると思いますよ
その辺のファインチューニング的なやつも
スピーカー 1
でもただ今はハードウェアが追いついてないというか
ハードウェアの供給とかそういう生産とかが
ソフトウェア側のリソースとか
求めてることに対して追いついてないので
そういう未来がなかなか来ない状態になってるけど
ハードウェア側のリソースが満たされるというか
十分になってくれば
ソフトウェア側で
割と簡単に
チューニングしてくれるような
スピーカー 1
未来になるんじゃないかなとは思うんですが
スピーカー 2
なるほど
その辺ですら
スピーカー 1
僕に触れたフワッとした話になりますよ
スピーカー 2
そこですら人間がやるんじゃなくて
設定もAIがやってくれるから
フワッと言えばいいみたいな
スピーカー 1
ただそこまでするには
そこまでする技術者がいますけど
ソフトウェアを作っている立場の人は
そこまで
スピーカー 1
そっち側の方まで行くのか
今現状のまま
そっちが使いやすくなってくる方が早いか
じゃないかみたいな気はありますけど
ソフトウェアを作っている側が
もっと深いところまで
入り込んでいこうとするのと
よりも
技術側の方が進歩が早くて
使いやすくなるっていう速度の方が
早いんじゃないかみたいな気はして
スピーカー 2
大衆に向けて一般的にインペースするのは
全然ありそうです
GitHubコパイロットだったかな
コードレビューのところで
スピーカー 2
レビューの深さとして
F4とレベルっていうのを用意してるんですよね
パッと聞いたときにF4とレベルって何やねん
って私は思うわけですよ
すごい抽象化されてて
実際何かわかんないけど
ガンバリドみたいな
そういう感じのインペースの仕方をされてるから
ガンバリドを指定できるんですかみたいな
多分そういうことですよね
そういう感じの
スピーカー 1
GitHubコパイロットの
スピーカー 2
F4とレベルっていうのがあるんですよ
スピーカー 1
トークン買う代わりに
精度が良いなのか
いっぱい質差を出してくれるなのか
スピーカー 1
質差とかしてくれるみたいな
スピーカー 2
多分F4と
F4とって
どれくらい頑張るかみたいな
そういう言葉でしか言えないけど
そういう隠蔽のされ方をしていくんだろうな
っていうのを今聞いて
そういえば今も既にそうかなって思いました
そうなんだろうな
これも全然ね
普通にAIちゃんと追っかけてる人からしたら
中国当たり前の名前なのかもしれないですけど
スピーカー 1
やっぱ話の流れだと
資料探すのがすごい大変だ
話しながら
全然ダメだ
GitHubコパイロットとF4とレベル
スピーカー 2
F4とレベル
スピーカー 1
F4とレベルです
GitHubコパイロット
普段使ってないやつは調べるのが難しいな
これですか
ありがとうございます
スピーカー 2
私もちゃんと使ってないので
そういうのがあるっていうのを
知ってるだけなんですけど
会社にそういうのをちゃんと調べて
発信する担当の人がいまして
毎朝こういう最新情報を拾ってきて
行ってくれるんですよ
その中で拾ってくる時点です
と言いながら
なかなかいいお時間になったので
エンディングとイベント紹介
スピーカー 2
エンディングの方に参りましょうか
まず今回の気になるイベント勝手に紹介コーナーは
8月29日かまたである
オープンデベロッパーズカンファレンス2026
というのがございます
開発者の今を伝えるということで
インフラエンジニアの交流の場ですね
なるほどね
DevOps開発開発者とか
その辺りがキーワードだそうです
スピーカー 2
ゴーファスレイヤー
京都ですね
豪快でゲームを攻略
ゴーファスレイヤー
ゴーファ君の絵が描いてあるコンパスがありますけど
こちら8月30日日曜日1時から18時ですね
場所は?
場所京都なのこれ?
スピーカー 1
場所京都ですけど
まだ決まってないか
参加者向けだけに公表されるのか
どっちか
スピーカー 2
なるほど
言ったらいけない情報だったら
皆さん聞かなかったことにしてください
ドロイド会議が9月1日から3日
渋谷でありますね
こちらも東京の方
ぜひご興味ある方はお願いします
サイトがすごく緩い感じで可愛い
このイラスト好き
この次が9月4日金曜日
W3Cって読んでたっけ?
スピーカー 2
W3Cって読んでたっけ?
スピーカー 1
まだW3Cで
スピーカー 2
W3Cジャパン30周年記念イベントだそうです
WebTogether
こちらも気になる方は
ぜひ場所はどこだ?
こちらはサイボーズのオフィスさんですね
サイボーズさんのオフィスですね
今サイボーズのオフィスさんって言ったね私
何かが逆になっていた気がする
聞かなかったことにしてください
スピーカー 1
大阪ではそうなんですよ
スピーカー 2
大阪ではそうなんです
そうなんですよ
大阪ってのは常識なんだ
プロダクトエンジニアリングカンファレンス2026
というイベントがございます
こちらが9月5日ですね
中野セントラルパークカンファレンス
ペチパニオおなじみのところですね
で行われます
こちらもよろしくお願いします
スピーカー 2
最後XP祭りがある
9月5日横浜で開催とオンラインがあります
横浜のどこなんだろうな
横浜のどこなんだろうな
分からないけど横浜であるらしいです
あとはオンラインかな
ビビルドバトルLT参加
申し込みがまだやっているので
興味がある方はお願いします
スピーカー 1
横浜の三菱電機の会社のオフィスで
イノベーションハブっていうのがあってですね
時々イベントスペースとして
出るような場所があります
スピーカー 2
興味がある方はぜひお願いします
以上かな
何か言い残し事がなければ終わりますけど
大丈夫ですか
じゃあ終わりましょう
今回の配信はここまでです
このポッドキャストノープテックトップの感想は
ハッシュタグNOOPTT
ノープティーティーで
Twitterメッセージ2でポストお願いします
最後までお付き合いいただきありがとうございました
スピーカー 1
また来週
さよなら
36:55

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