長崎くんちと長崎弁
お疲れ様です。のんちゃです。 今日はですね、ちょっと長崎弁でしゃべってみようかなって思っているんですよね。
っていうのも、今日からね、長崎のおくんちっていうお祭りがね、始まって、朝からね、テレビでもね、あの中継があってたりしてるので、なんかそんな気分になったんでね、ちょっと長崎弁ばはさみつつね、
あの、はい。 配信をしてみようかと思ってます。
おくんちって、長崎くんちって正式には言うんですね。 長崎市の諏訪神社の
秋のお祭りっていうことですね。 毎年10月の7、8、9の3日間、
町を挙げて行われるお祭りです。
1634年から続く、392年前から続くお祭りということでですね、本当にね、長崎市民には馴染みのあるものです。
長崎市内の各町の踊り町がですね、 かさぼことか、川船とか、コッコデショとか、龍踊りとかですね、いろんな出し物をですね、
奉納するっていう、諏訪神社にですね、はい、そんなお祭りで、 朝からね、初日、諏訪神社でこう、いろいろですね、
出し物をした後に、そのですね、踊りとかですね、 出し物が町中にですね、こうやってきて、皆さん、
町を練り歩くみたいな感じでね、
それがですね、もう観光客の方とか地元の方たちにもですね、
すごいですね、毎年好評というかですね、それを楽しみにされている方もね、 多かとですよね。
で、なんでね、くんちっていうのかって言ったらですね、 旧暦の9月9日に始められたお祭りということで、
9日をね、長崎弁ではくんちって言うんですよね。 9日のことをね。
で、それに、おがついておくんちっていうことになったそうです。 で、おくんちってね、なんかね、いろいろあって、
博多おくんち、唐津くんちと並んで、 日本最三大くんちの一つだそうです。
そしてね、皆さんね、
観客の方とかがですね、 諏訪神社で奉納した後、町に行こうとですね、
高台にあるので、階段をね、下って行こうとね、 するんですけれども、そこでね、もうちょっと見たいってことでね、
もってこーい、もってこーいっていうですね、掛け声をかけるんですよね。 そしたらですね、またね、戻ってきて、もう一回こうね、
出し物をね、やってくれるっていうのがね、あってね、 それがですね、定番の掛け声みたいなのの一つになってて、
なので、長崎市内でね、コンサートとかね、 ライブとかある時のアンコールがですね、もってこーいって、
よくね、使われたりとかするそうです。
で、今年はね、
10月7、8、9、3日間とも、
ちょうどね、秋晴れになっておりますのでね、 すごくね、お天気にも恵まれて、
もう本当に、皆さんでね、楽しめるお祭りになるかなって思います。 すごい全編、長崎弁でしゃべりたかったとですけど、
ところどころになってしまいましたね。
はい、というわけで、今日はおくんちのお話でした。 それじゃあまたね。
のんちゃでした。バイバイ。