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            #9 原ノコシが【ブルーロック】を語る!
2022-11-22 10:13

#9 原ノコシが【ブルーロック】を語る!

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原ノコシの原漫画
漫画大好き芸人トランジットの原ノコシ君がこれぞという一冊を紹介します。
はい、もう今日も持ってきております。
まあ今でももう話題ですね、すでに。
はい、今日はこちら。
【ブルーロック】
すいません、話題について言ってないですね。
えええええええ
ブルーロック?
ブルーロックですよ。
はあ
サッカー漫画でございます。
ああ、そりゃあ今話題になるでしょう。
そう、やっぱ最近ちょっとアニメ化も決まりましてね。
これあのマガジンで今も連載されてるんですけど、
僕ねあの1話目からねブルーロックを読んでるんですよ。
そういう作品がやっぱアニメ化になって、
ノコシは前から読んでたよっていうアピールのためにも、
あえてここで紹介させていただきます。
そうなんだ。
え、どのぐらい前から始まってるんですか?
もう、でも結構長いですよ。
今もうそうですね、でも3、4年前ぐらいになるのかな。
漫画ってなんか意外とこんな前なんだみたいなのあるじゃないですか。
そうですね。
このねサッカー漫画。
てかまあ基本的にノコシの法則があって、
そのね青とかブルーとか、
そのサッカーの漫画で青が入ると、
色が入ると面白いっていうのがあるんですよ。
へえ
これをまずみんなにね覚えていただきたい。
あ、そう。
他のデータは青足とかなんですけど、
今日はブルーロック。
キャプテン翼に色は入ってないよ。
キャプテン翼は、まあでも、
なんかね、青いっすもんね。
なんか色々、そのジャケットとか、
炭鉱物のジャケットとか青い。
まあでもその、それはちょっともう、
電動入りだもんね。
そう置いといて置いといて。
最近の話だよね。
最近の青が入ると面白いっていうのが、
俺の法則をね見つけてまして。
このブルーロック、まあサッカー漫画なんですけど、
これがね、非常に、
なんて言ったらいいんだろう、
そのキャプテン翼って結構超次元サッカーじゃないですか。
このブルーロックは、
そのなんかちょっと超次元な部分と、
そのなんかリアル思考な部分のバランスがね、
ちょうどいいんですよ。
まさにピラミッド。
黄金比。
なんか上手いこと言ったみたいな顔で、
説明されたけど、ごめんね、
まだピンときてないんだけど。
これがまあそのどういう話かって言われるんですけど、
まずは主人公、
イサギ・ヨイチ君というね、
主人公がいるんですけど、
これは普通に高校でサッカーしてまして、
最後の試合で、
イサギ・ヨイチがね、
ちょっと自分でシュートを決めに行かずに、
ちょっとパスを出してしまうんですね。
それでちょっと負けてしまうみたいなところから、
物語はスタートするんですよ。
そしたらその後に、
これ結構攻めた作品なんですけど、
今の日本。
これ日本のパスサッカーじゃ、
世界とは戦えないみたいな、
この漫画の世界の中で。
ただちょっと現実にもこう、
現実に実際に選手の名前出して、
ちょっと否定するような部分もあって、
最初ちょっと炎上とかしたりする。
え、その名前を出すっていうのは、
日本の選手の名前が出てるの?
はい。
僕はこういう特徴があるからみたいので、
03:02
最初ちょっと炎上しかけたぐらい、
攻めた作品なんですけど、
ただその日本のパスサッカーじゃ勝てない。
大事なのは得点力だみたいな話から、
このね、エゴっていう登場人物がいるんですよ。
これが、
主人公というか監督的なポジションなんですけど、
その方がブルーロックプロジェクトというね。
これどういうプロジェクトかというと、
フォワードを300人集めるんですよ。
フォワードってやっぱテントリアじゃないですか。
ってことは、
エゴイストの塊だと。
で、ここで300人お互いに落とし合って、
蹴落とし合って、
残った1人が、
次を担う最強のストライカーになれるみたいな計画なんですよ。
へぇー。
フォワードイコールエゴイストっていうのが、
そうだなぁとはごめん、
全部は思えないんだけど。
本当です。結構やっぱり自分で点取るみたいな。
まぁまぁそうか。
そういう気持ちは大事ってことね。
だから全国の高校から300人フォワードだけを集める。
で、もう今までの歴代の有名なストライカーもみんなエゴイストなんだと。
だから今の日本に必要なのはエゴなんだということで、
300人集めて競争させるんですね。
もうその設定がね、
これまず面白いし、
ただこの入りだけなんじゃないかと思うんですけど、
そこからいろいろトレーニングしていくんですよね。
みんなで試合したりとか、
サッカーで3対3したりとか。
なんかその中で、
フォワードをやってたんだけど、
実はこの人ディフェンダー向きなんじゃないか。
だから自然と役割がその300人の中でできていくんですよ。
やっぱチーム組んだりもするから。
そのね、みんなが持ってる異能みたいなのがめちゃくちゃ面白くて。
その主人公のイサギヨイチ君は、
フォークアイというか、
言ってしまえば上から物を見てるような状態。
空間認識能力みたいなのがめちゃくちゃ高いんですね。
だからパスを出すのとかめちゃくちゃ上手いし、
自分が今どこにボールが来るのかみたいなのを分かるようになってるんですよ。
で、それを気づいたから、
自分のそれが異能だと気づいたからそれを磨いていくんですけど、
それまでの過程にも色々あり、
こんなトレーニングをしないといけないとかね。
なんか色々あったりとかして、
本当にその努力、
そこが現実のサッカーでも参考になることがあるんじゃないかと思わせるような部分もあり、
非常に面白いんです。熱い。
スタートは高校時代だけれども、
進んでいくにつれてステージは変わっていくんですか?
ステージは変わっていきますね。
高校生は高校生なんですけど、
言ってしまえば本当にジャパンと戦ったりとか、
その300人のうちに残ったメンバーがみたいな、
とか色々きっかけはあるんですよ。
でも大体そういう大きな最強の敵みたいな、
いわゆる漫画で戦ったりとかしたら、
そこで漫画の勢いって落ち着いちゃうとか、
ここで終わった方がいいんじゃないみたいな、
06:02
瞬間の盛り上がりってあるじゃないですか。
それがいっぱいあるんですけど、
その後がどんどんまた超えていく面白さがあるというか。
そこをね、
サッカー漫画でこんなに幅広げれるんかいっていう。
作者の方って実際サッカーをしていた方なのかな?
サッカーはめちゃくちゃ勉強している方だと思います。
サッカーをやっているというよりは、
サッカーを見るのが好きとかそういうレベルの。
研究して取材して、
最近のスポーツ漫画の取材料ってえげつないから、
そうじゃないと書けないサッカーの専門的な用語も出てくるし、
その人にはその人の理論があるんだなっていう。
面白いんですよ。
あと、登場人物絵が上手くて、みんなイケメンなんですよ。
そういうのも大事よね。
そう、だから女性ファンも多い。
で、かっこいい。
僕はちなみに千切ひょうまっていうキャラクターが出てくるんですけど、
これはスピードがめちゃくちゃ速いキャラクターなんですね。
それが僕は大好きで。
あなたは主人公じゃなくて、ちょっと違う役が好きになるよね。
僕はどっちかというと悟空よりベジータ派なんで。
わかりやすいね。
その理論なんですね。
やっぱり相棒みたいなやつを好きになっちゃうっていうのはあるんですよ。
ただそれぞれの面白い、
こんな能力持ってるんだこいつはとか、
こんなかっこいいのにこんな感じなんだとか、
なんかいろいろあって、
サッカーを知らない人でもすごいわかりやすく書いてくれてるから、
面白いんじゃないかなという。
逆にそこからサッカーの魅力に気づき、
実際のサッカーを見るようになるみたいなこともあるかも?
全然あると思いますよ。
だって僕これ見てめっちゃサッカー上手くなったと思う。
わかります?
感覚的に。
感覚的に。
あ、俺イサギヨイチだと。
イサギヨイチがどんどん成長するにあわせて、
なんか俺も成長してる感じがして、
友達とサッカーしたんですけど、
これダメでした。
やっぱイメージだけじゃん。
僕には空間認識能力がなかった。
技術追いつかないからね。
追いつかなかったんですね。
本当ちょっと冒頭でも言いましたけど、
キャプテン翼って俺の中では超次元すぎるサッカーなんですよね。
ってなると僕ちょっと苦手なんですよ。
でも超次元サッカーとリアルサッカーのこのバランスが
一番いいのがブルーロックだと俺は思ってるから、
本当にこれは皆さんぜひアニメで見て、
たぶん止まれないと思うんで、
そのまま漫画に行ってほしいなっていう。
今ね、ワールドカップっていうこともありますから、
サッカー熱きてますからね。
このブルーロックでちょっと学んだり楽しんだりしつつ、
サッカーに触れるというのもいい楽しみ方ですよね。
最高ですよ。
推しキャラを見つけてください、皆様。
絶対いると思いますんで。
ブルーロックチェックしてみます。
ワッフルーム今日は腹残しの腹漫画でした。
聞きたいラジオ番組何にもない。
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