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原ノコシの原漫画。
今日も漫画大好き芸人トランジットの原ノコシくんがこれぞという一冊を紹介するコーナーです。
もうね、次くる漫画大賞とかよくあるじゃないですか。ああいうのより早くっていうことで、
ちょっとまだ3話しか出てない漫画を紹介しようかなと思います。最近連載スタートされた。
今日はこちら。【ごぜほたる】。
【ごぜほたる】。はい。
どんな字書くんですか?
いや、ひらがなで【ごぜほたる】。
全部ひらがななんだ。
はい。これあの、【ごぜ】って意味わかります?
僕も知らなかったんですけど、これでちょっと調べたんですけど、僕は。
あの、盲目のシャミセンを引く。
で、こういろんなところを回る方を【ごぜ】と言うんですよ。
女性のシャミセン弾きで歌うたいみたいな。のお話というか。
感じなんです。だからまあ本当にあらすじとしては、本当あの村でね、
幼い子の少女がバーって家族と仲良く暮らしておりまして、あるいは目が見えなくなっちゃう。
だからもう本当に耳しか聞こえない状態で、他に【ごぜ】をやられてた女性の方たちがシャミセンの音を聞いて、
私もこうなりたいと思って目指すという。
いうまあもう、まあシンプルっちゃシンプルな物語なんですけど、
最初のね、この目が見えないって自分でなった時に、
この主人公の女の子ね【ほたる】ちゃんって言うんですけど、【ほたる】ちゃんがもうだいぶ塞ぎ込んじゃうんですよ。
もう本当に何やってもわかんない。もうみんなが何をしてるのかもう私はわかんなくなっちゃうんだみたいな。
感じの時に音色が聞こえてきてみたいな。
これでちょっとこう、ずっとその音がもう頭から離れなくなっちゃって。
そしたら、ずっと育ててくれたお父さんとお母さんの代わりに、お父さんとお母さんがちょっと分け合って【ほたる】ちゃんはちょっといない状態で、
おじいちゃんがずっと育ててくれてたんですけど、おじいちゃんがね、言うんですよ。
なんか普通はね、こう守りたいとか。
そのお兄ちゃんとかはもう【ほたる】を守りたいから絶対ずっと家にいさせたいとか、外に出させて危ないとか言ってたんですけど、
おじいちゃんはね、その目が見えないからってなんだと。
慣れないものなんてないみたいなね、言葉をかけて【ほたる】もね、スパーンとこう元気が出てきて塞ぎ込んでた。
で、そのゴゼに会って、ゴゼのお師匠さんみたいな方いらっしゃるんですけど、その方にどうやったらあなたみたいになれますかと聞いて、
そこから弟子入りするところからスタートするという。
これはね、マジで来ると思う。もうほんとね、涙あり、笑いありみたいな感じの話。
まだ3話なんで。
いやー今のでグッと興味を持ったわ。
そうでしょ。これがね、よくできてる。なんかすごい温かい気持ちにもなれるし、
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あ、夢はこう諦めちゃいけないんだというのをなんかもう1回ね、気づかせてくれる。
なんか自分でこう、例えばハンディキャップを背負ったから諦めるのではなく、
その、ちゃんとこの前向きにこう考えて、自分はこうなりたいものを別に目指していいんだというこの気持ち。
で逆に、やっぱこんだけこう恵まれた状態で生まれてきた自分を、この夢を諦めてたまるかと。
この状態で頑張っている方もいるんだからという、その勇気ももらえる作品でもあるし。
比べることでは決してないと思うんですけど、
でも全ての人に何かしらの形で当てはまると思うわ。
いやほんとにそうなんですよ。ほんとに刺さると思いますよ。
その、弟子入りしたいと言ったホタルちゃんは何歳ぐらいなんですか?
もういやほんと少女、まあ時は流れてるんで、ほんとに6歳7歳とかその段階で、でもほんと弟子入りするみたいになるんですけど、
塞ぎ込んでその現実と向き合わないといけないという状況に置かれたのはほんとに幼い時?
ほんとに幼い。まだ幼いけど、ほんとに幼い時。
でも音色聴いちゃったから、でももうほんと耳しか聞こえない状態のホタルちゃん。
でもそれでも頭から離れないように目指したいと思うぐらいだから、ほんとに素晴らしい演奏の方ですよ、その親方は。
お師匠さんはすごい方なんですけど、この方がね、またいいというかね。
厳しいんですよ、ホタルちゃん。正直絶対無理だろうというぐらいのミッションを与えるんですよ。
これを簡単に習えると思われちゃいけないから、ほんとに大変な職業だから、簡単に習えると思われちゃいけないということで、
ミッションみたいに与えるんですよ。これを一人で、とても正直目が見えてない状態ではなかなかできる作業じゃないぐらいのことをバーって、
これを次の冬までにできるようになったら迎えに来てあげるみたいな感じで言うわけですよ。
で、ほんと他の弟子たちにも厳しかったんじゃないですか、親方とか言われて。
でも慣れて当たり前と思われちゃ困るんだよ。どんだけ大変なことかというのを分かってもらわないとみたいな感じでもあえて厳しい。
でもホタルちゃんは、なりたいからめちゃくちゃ頑張るんですよ。もう一人で頑張って練習もするし、
お兄ちゃんに連れてもらって、山に連れてもらって体力もつけるしみたいな。で、頑張って。
で、お師匠さんがパーンって。で、お師匠さんが春に迎えに行くから準備しろみたいな。
ところからなんか今、旅に出てるぐらいのところまで来てる。
うわー、どうなっていくんだろうね。
いや、ほんとに良き作品。
はぁー。
なんかほんと、なんか決してほんとにでもマジでそのなんか暗いだけの感じの話じゃなくて。
もちろんね。
ほんとになんかこう明るいというか。
はい。
すごい前向きにこう話が進んでいくから、なんかね、めっちゃいいと思って。
あのー、いつ読んでももちろん心に響くでしょうし、メッセージ性変わらない普遍的なメッセージあると思うんですけれど、
この春というね、この時期に新しい環境にドーンと飛び出した人。
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そうそうそう。
もしかしたら不安になってるかもしれないし、後ろ向きたいと思ってる人がいるかもしれないけど、
そういう人の背中をドーンと押してくれるかもしれないね。
いや、ほんとにそうだと思いますよ。
なんかほんとホタルちゃんが頑張ってるの見てると、マジで頑張らなきゃって思える。
もう今日さ、夜あなた大事な劇場でしょ?
はい。大喜利歩行開始しますね。
そうですよね。
でその歩行組というか、教えてくれる先生役じゃなくて生徒役で呼ばれているのよね。
生徒役で呼ばれておりますし、教えてくれる先生役には先輩、そして同期、で後輩もいます。
そうなんだ。じゃあ大喜利歩行出る前にもう一度読みなさいよ。この本を。
ごぜホタル読んで、気持ち奮い立たせて。
ホタルちゃんがこんなに頑張ってるんだったら、俺は。
滑ってる場合じゃない。守りに入ってる場合じゃない。大喜利苦手なんて言ってる場合じゃないんだと思って、劇場の舞台に上がってよ。
本当そうですよね。
僕ね、こないだお出番が、漫画の話ではないんですけど、濱田祐太郎さんと被ったR-1チャンピオンの盲目のお笑い芸人。
もうね、と思いました。
トーク力。
僕そのステージ見たんですけど、もうえげつない。
あのR-1面白かったもんね。
本当にそうなんですよ。
優勝した時の見てました。面白かった。
あれって本当に難しい。人を楽しませて、自分で背負ってるっていうのをネタにして、その前向きでめちゃくちゃウケるんですよ。
そうでしょうね。
これすごいなと思って。
これも結局三味線引き、ごぜも芸人という枠組みなんですよ。この時代では。
芸人が下向いちゃいけないよとか、親方が言ってるシーンとかもあるし。
なんかね、明るく生きなさいっていうのを大前提として教えてくれる感じなんですよ。
濱田祐太郎さんとかも見てて、すごい明るくバーッと話してて、見てると本当に勇気もらえるというか、なんかすげーあがんばりたいと思うし。
本当にこういうごぜお太郎とツーズムがありましたけど、マジでなんかこう、頑張ろう俺もって本当に、マジでさっき鞘師さんが言ってた背中を押してくれる作品だと思いますよ。
ただちょっと大喜利歩行に関してはちょっと、本当にもう。
いやだからよ。あなた今夜の大喜利歩行の前にごぜお太郎しっかり読んで。
そうよ。
頑張るのよあなた。
ごぜお太郎読み込んで。
そうよ。
えー。
頑張って。
これしかもそのジャンププラスで、今まだ3話なんであれなんですけど、話の内容はねだいたいちょっとわかったと思うんですけど、
毎週火曜日に更新されていくわけですよ。ジャンププラスで連載。しかも無料。
なんで、さえのワッフルの前に読むのが一番いいかもしれない。
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その12時、火曜日の12時のタイミングで更新されるんで日付変わるね。
だからさえのワッフル前にごぜお太郎を読むという流れ。これが一番いいかもしれない。今後のルーティンとしては。
みんなもね、好きな時間に読んでいただきたいですけど、
ふるい立たせるという意味ではあなたはさえのワッフルが始まる前に読んで、気持ちふるい立たせて、オンエアに臨むべきと思う。
そう。
あなた。
あ、俺が?
あなたよ。
リスナーさんがとかじゃなくて?
違う。あなたです。
あ、俺がか。ごぜお太郎読んで。
ええ。
いやこれほんとに、ほんとになんか久々。あ、なんかアツッと思いましたね。
今の話を聞いただけでも、すごくこう、色が見えてくるというか、あと音が聞こえてくるような、そんな作品なんだろうなと思えたし、きっとアニメ家だとか映画家だとか、ステイク作品なんじゃないかなと思ったよ。
俺ね、1話が、まだ3話しかないんですけど、1話の完成度が高すぎて、俺あの、読みきりなんかなと思ったんですよ。
ああそう。
最初。
へえ。
そしたら連載やったから、もうこっちとしては、もうよっしゃ!
読みきりの反響を見て連載に変わったってこともあるの?
いや多分もう最初から連載作品だったと思いますね、これは。
ああそう。
ここからだから、ほんとホタルちゃんが今修行してる感じだから。
作者の方は有名な方ですか?
作者の方は他に作品を書いたとかいう方ではないんですね。
うわあ。
うん。でも絵も上手だし。
楽しみやね。
ちょっとこの、昔の感じなんですよね。やっぱりそのお話自体が多分年代的にも結構割と古めの設定というか。
ゴゼという言葉も出てくるぐらいですからね。
これでほんとにどんどん修行してっていう感じなんでしょうけど、そのね、ちょっとこのホタルもね、やっぱ才能を見せたりするシーンもあるんですよ。
そのやっぱ、この目が見えない状態だけども、耳が抜群にいいんじゃないかみたいな思わせるシーンとか。
だから結局この、天才ゴゼが生まれるまでの物語みたいな感じなんですよね。
だからこっからどうなっていくのかというのがもうほんとに楽しみで仕方ないし、なんかね、ちょっとコメディ的なところもあって、
だから一番人を狂わせるのが恋愛だみたいな、そういう親方が教えてくれるところもあるんですよ。
色恋沙汰に手を突っ込むのが一番危ないという。芸人が。
っていう、なんかその、あれ?っていうね。
何、そこの部分があなた個人的に響いたの?
いやその、なんか、あ、芸人ってやっぱほんとにいつの時代もそうなんだ。
どう思わせてくれる?
その、あ、そうなんだっていう。
気をつけなはれやって話をね。
いやほんとに。
でそのホタルがめっちゃ動揺する。
私は好きな人とかいませんとか言って。
動揺するんですけど、なんかそことかも可愛いしね。
大丈夫ですか?のこし君は。
なんかね、ほんとに若手芸人に言われてる感じがする。
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もうちょっとやっぱありました。
その今の時代正直怖いし。
ほんとに色んなことがあったから。
そう、だからほんと、あ、いつの時代もほんとに、
芸人を狂わせるのは異性との関係なんだというのを、このゴゼホタルで俺は学んで。
そこも学んだんですね。
そこも学ばせていただきました。
わあでもすごく楽しみだわ。
いやほんとにね。
3話だったらすぐ追いつけるしね。
だからちょっとね、展開自体ではもう一回ゴゼホタルについては語らせていただきたいなと。
そうですね。
今俺はバンって今後ゴゼホタルが行った時に、
え、のこし前言ってたよねってなりたいがために正直ここで紹介してるみたいなところもあるから。
はい。
そのゴゼホタルの今後の展開。
わあでもそれなりそうな気がする。
そう。
話題になると思う。
いろんなことやっぱね、こういう系の話にしてやっぱりちょっと間違いないみたいなところもあるじゃないですか。
いや面白いと思うよ。
しかも多分ね、ベースがあるはずなんですよこれ多分。
実話を多分ちょっと割とベースにしてるところもあると思うから。
そこもね、やっぱちょっとね楽しみというか。
リアリティというかね。
この年代はこういう方たちがいらっしゃったんだっていうのも、なんかリアルな。
連続テレビ小説とかでもありそうな。
ああそうかもね。
感じのね。
ええ、あるかもよ。
あるかもよ。
ね。
ふーん。
ちょっとなんで、あのー、ゴゼホタル、ぜひ皆さん見ていただきたいなと思います。
ワッフルーム、今日は腹残しの腹漫画でした。
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