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#81 原ノコシが【君と宇宙を歩くために】を語る!
2024-05-30 12:47

#81 原ノコシが【君と宇宙を歩くために】を語る!

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原ノコシの原漫画。
今日も漫画大好き芸人トランジットの原ノコシくんがこれぞという一冊を紹介します。
本日も持ってきました。まずはちょっとタイトルいきたいと思います。
今日はこちら!
【君と宇宙を歩くために】
素敵なタイトルやね。
素敵なタイトルですし、なんかこのタイトルだけ見ると、
なんかこの宇宙兄弟。
宇宙飛行士を目指して進んでいく物語なのかなとか、
なんかちょっと想像しちゃいましたけど、
全然そういうことではなく。
しかもね、この1個もおすすめ、間違いないよという理由を皆さんにあげるとしたら、
漫画大賞2024で大賞を取りました。
これ漫画大賞というのが書店員さん、全国の書店員さんを中心としたいろんな各界の漫画好きの方が
友達に勧めたいような本を選ぶみたいな。
そこで大賞を取ったんで、まあまあそもそも間違いがない。
それは大注目よね。
そうなんですよ。でこれがどういう話かと言いますと、
主人公は2人の男の子なんですね。
まずこれが1人、勉強もバイトも全然続けることができない。
ちょっとヤンキーな見た目の小林君と、
ある1人の、もう1人の男の子が転校してくるんですけど、
その男の子が日常のルールみたいなのを常にノートにメモして、
それを見てからじゃないと生活できないような。
例えばこういう友達に会ったらこうするとかっていう高校生。
声の大きいちょっとこう、変わった高校生がね、
転校してくるんですよ。これが宇野君という。
でこのヤンキーの小林と、ノートを書いてるこの宇野君。
この2人の友情の物語なんですけど、
まあ見た目とかはもうめちゃくちゃ正反対なんですけど、
お互いにこのみんなができてる普通のことができないというコンプレックスみたいなのがあるんです。
でヤンキーの小林はバイトとかもするんですけど、
でも続かないみたいなのさっきも言ってたんですけど、
なんかこうちょっとしたミスをしてしまって、
見た目ヤンキーなんで、
なんか陰口で同じバイトの店員さんが話したりするんですよ。
あいつまたミスしてるよみたいな。
そういうのを聞いて、バイトやめようかなとか。
でそういうのがあって続かない。
普通のことができないことにコンプレックス。
恥ずかしいともちゃんと思ってるみたいな。
であたまた宇野君の方は本当に日常に些細なこと。
ノートを見ながらじゃないと生活できないみたいな。
ものすっごくこだわりが強かったり、特性があるのかな?
まあそうですね。
なんかちょっとこう今のところなんていうのかな、
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そういうなんか物忘れかけでわりと激しかったりとか、
なんかこうそういう感じの子なんですけど。
だからなんかこう大きい声とかも苦手だったりとか。
すぐ逃げ出しちゃうみたいなトラウマがあったりとかして。
っていう二人なんですけど。
だからこうちょっとこう普通に、
いわゆるこの普通のこと。
当たり前にできるやんみたいなことができないみたいなことがあるんですけど。
小林はもう本当になんかそれに対してもコンプレックスを抱いて、
もう本当に恥ずかしいと思ってるから、
すぐやめるという選択肢、逃げるという選択肢を取ってたんですけど。
この宇野くんはそれと向き合ってるんですよね。
しっかりこうノートに自分で書いて、
自分ですごい苦しみながらも、
普通のことができない自分とすごい戦ってる感じ。
それをなんか小林が見て、
どんどんこの気持ちがちょっと変わっていくんですよ。
だからこの普通のことができるようになるための、
ちょっと奮闘漫画みたいなね。
だから人生の歩み方みたいなのを教えてくれるような。
でもね絶対人間だったら、
僕もそうなんですけど、
ふとしたこと普通がみんなはできてるのになーとか、
思うことってあるじゃないですか。
だからこの読んでると共通する部分みたいなのが、
たぶん誰しも出てくると思うんですよ。
この小林とこの宇野くんに、
この部分あ、俺もよくあるなーみたいなとか、
私もあるなーみたいなのがあると思うんですけど、
それになんかこう、
本当なんていうんですかね、
優しく手を差し伸べてくれてる。
そんな自分に手を差し伸べてくれてるような、
漫画。
家庭を見せてくれる感じの。
でも究極に考えていくと、
というか考えたくなると思うんだけど、
その普通ってなんだろうかとか、
そもそも人と同じでなければいけないってことがあるのかなーとか、
人と比べて自分はこれができないとか、
そういうことって考える必要あるのかなーとか、
そういうことまでちょっと考えちゃいそうな気がするなー、
読んでると。
だからこう、小林の、
小林だから普通にできないことが悪いわけじゃなく、
なんかこう、逃げる。
なんか逃げることがやっぱり良くない。
結果なんかこう、自分はこれができないっていうのを認めるのがダサいと思ってる、
みたいな最初の節があるんですよね。
でも確かに小林くんとか宇野くんみたいに、
今の自分に悩んでいたら、
その普通ってなんだろうっていうことも考えるけれども、
まずみんなと同じようなことができるようになりたい、
そういう自分でいたいって思う気持ちも理解できるよね。
この小林くんと宇野くんが交流していくんですか?
そうなんですよ。この正反対の二人が交わっていく。
てかね、小林がね、ヤンキーだけどめっちゃいい奴なんですよ。
もう本当にいい奴。
宇野くんが転校してきた時に、
めっちゃ大きい声で自己紹介とかして、
最初は変な奴みたいな、前の席になるんですよ。
でもそこから宇野くん、やばい奴が転校生で入ってきたらしいよみたいな感じで、
06:02
ノートに当たり前のこと、
基本的なことを宇野くんはずっと持ってるノートに書いてるから、
周りの友達にバカにされたりとかするんですよ。
ちょっと変わってるねみたいな見方をされちゃうのね。
あいつ高校生なのに小学生みたいなノート持ってんなみたいな、
ちょっといじられたりとかするわけですよ。
それを小林を別に助けるという感じではなく、
寄り添っていく。
そんな宇野を別に…
一緒になってなんだあいつっていうわけではなく、
軽蔑するわけではなく、
小林くんの目線でちゃんと見るってことね。
どんどん宇野に惹かれていくんですよね、小林が。
2人で同じ部活に入ろうとしたりとか、
その感じがね、
生安定の2人が交わっていく感じがね、
すごい素敵。
宇野くんは宇野くんで小林に対して思ってることあるし、
小林は小林に対して宇野に対して思ってることあって、
しかも宇野から吸収してる小林もいるんですよ。
そのノートに書く、メモするということが大事だみたいな。
で、バイトでそれをしてみようみたいな。
自分のミスとやっと向き合うようになって。
で、同じバイトの人に睨みつけるだけだったけど、
謝れるようになったりとか。
なんかね、すごいなんかこう、
自分も逃げちゃったりするときあるじゃないですか、
きついとなったときに、
ちょっとごめんなさいが言えなかったりとか。
なんかね、そういうところも気づかせてくれるね。
これはね、さすが漫画大賞2024。
そうね、すごく楽しみになったわ。
これはね、素敵ですよ。
だからなんか後々、まだね、今単行本が2巻も出てないのか1巻か。
で、多分6話ぐらいまでしか僕も読めてないんですけど。
完結はまだしてないんですか?
全然もう最近ほんと出たばっかりで、
単行本の1巻がほんと最近出たばっかなんじゃないかな。
で、出てるだけなんで、
それでもやっぱりね、もう1話で、
心つかまれない人はいないんじゃないかなっていうぐらい、
正直俺1話でこれが終わっても、
読み切り漫画だったとしてもすごい満足感のある1話でしたね。
めっちゃ素敵な1話だった。
そうなんだね。
そっからなんかこう部活に入って、
また出てくるキャラがすごい良かったりするんですよ。
小林の元からいるちょっとチャラチャラした友達とかもすごい良いやつだったりとか。
なんかね、正反対の2人が交わっていく漫画に間違いはないですね。
なんかどっか共通点があってみたいな。
で、一緒に普通とは何かで向き合っていくみたいな。
話聞いてるとちょっとヤンキーチックな小林君も、
実は純粋なのね。
小林も純粋なんですよ。
だからそのヤンキーな見た目とか強そうにしてるのも逃げやすいから。
楽だからそうしてるんだみたいなところに気づいたりとかして。
でも変わりたいと思って、変わろうとしてもがいて頑張ってるのね。
めっちゃ良いやつなんですよ。
それが宇野君のおかげで変わろうとして。
宇野君は宇野君で小林君に影響を受けて。
09:02
そう影響を受けてとか、まあそうですね宇野君も本当に。
だから宇野君はまあちょっと言ってしまえば不思議な子なんで。
小林が受けてる。小林がどっちかっていうと、
みんなにこう一般の方、視聴者側に近い感じ。
人間性というか中身の部分は。
宇野君から学ぶものがだから見てて多い。
こっちも多いなっていう。
ああそうだよねそうやっていくんだみたいなとか。
だから宇宙を歩くためにという。
このタイトルよね。
この世界を歩くためにという。
人生を楽しくする豊かにするための本だよみたいなことなんですよね。
これが素敵なタイトルですよね。
なんか本当にいいなそういう意味だったんだというのが1話で分かったりとか。
読んでみたい。
しかもアニメ化とか映像化すぐされそうな感じがする俺のイメージでは。
2024漫画大賞。
漫画大賞取りました。
これは読みたいね。
これはね、なんていうんですかね。
人間関係とかそういう模様を描いた漫画とかが好きな人は間違いなくハマると思いますね。
日常系が好きな人。
だからほのぼのとしたところもあるけど考えさせられるところもあるみたいな。
すごい読み心地がいい漫画というか。
これはぜひ皆さん読んでいただきたい。
さすが伊達じゃないな大賞はと思わせてくれるような作品。
しかもちなみに前に番組担当してくれたディレクターの藤戸dもわざわざ俺にLINEしてくるぐらい。
おすすめなのね。
それを僕も教えてもらって読んで。
話題になってたの知ってたんですよ。漫画大賞とかも取ってたから。
見ててなかったなと思ったけど思い切って読んでみたらまあ面白かった。
いい作品でしたね。
本当考えさせられる系の。
でも見ててもいい。気持ちがいい。
絵も可愛いんですよ。
この作者さん描く絵もね。
ぜひ皆さん見ていただきたいなと思います。
ということで今日は君と宇宙を歩くためにでした。
マフレーム今日は腹残しの腹漫画でした。
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