1. 今週のナオキ賞
  2. #75 原ノコシが【あかね噺】を..
#75 原ノコシが【あかね噺】を語る!
2024-04-13 14:40

#75 原ノコシが【あかね噺】を語る!

Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
原ノコシの【あかね噺】と、笑っちゃうんですけど、今日ご紹介する漫画のイメージを込めた、というタイトルコールですが、
至って真面目よ、私は。
今日も、ノコシ君がこれぞという一冊を紹介しますが、その前に、先週紹介したゴゼホタルに対して、
ちょっと感想が届いてますので、ここでよろしいですか?
おい感想が?
嬉しいわよね。
嬉しい。
べそべそさんです。
ありがとうございます。
ノコシ君、先週のゴゼホタル、読みました。
あら、どうでした?
お館のおゆきさん、ゴゼになったのは何人分も努力してやっとなられた。
あの雰囲気カッコイイ。
歳がわからん素敵。
サンゴ、言うことを聞かないからいつも怒られる。
なんか憎めなくて可愛い。
そうそうそう。
手引きの矢次郎、とにかく優しい。
カッコイイ。
すごい、もう全部。
この3人の中にホタル。
ホタルの諦めないで頑張る姿、先が気になります。
優しい気持ちにもなれて色々考えさせられる漫画でした。
良かったです。
ノコシ君、ありがとうございます。
今日も楽しみにしています。
というメッセージを頂きましたよ。
ほんとべそべそさん、いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
すごい読んでくれてるべそべそさん、いつも俺が紹介したの知らないってあった。
今すごい一人一人にスポット当てて紹介してくれてたから。
届いてますね。
すごいよ、ほんとに。
今日も楽しみにしていますとメッセージにもありましたよ。
今日はどんな作品なんでしょうか。
今日はこちらです。
あかねばなし。
これ、あかねばなしのばなしは、口に新しいのばなしでございます。
あ、そうです。リスナーさん。
落語の話です。
今聞こえてきた、リスナーさんから。
それで腹残しの腹漫画があんな感じ?
はい、ちょっとイメージさせて頂きました。
もう一回お願いします。
腹残しの…
目玉の親父にしか聞こえないんですよね。
北郎のね、お父さん。
お父さん、じゃなくて。
意外とできるかもしれない。
違うのよね。
あかねばなし。
あかねばなしはゲゲの北郎とは一切関係ございません。
あかねばなしはジャンプの漫画なんですけども。
今、ジャンププラスで1巻から3巻まで無料お試し読み中という。
これがジャンプを定期購読してる人限定の企画なんで。
ジャンプを買ってる人はぜひ、まだ追いついてないという方は1巻から3巻から見て頂きたいなというのはあるんですけども。
このあかねばなしね、落語ってこんなに面白いんだと思わせて頂ける。
落語の話か。興味あるな。
やっぱちょっと分からない世界じゃないですか。
03:03
なんかこの芸人、我々がやってる漫才とかコントとか。
日頃見るようなお笑いとまたちょっとレベルが違うというか。
レベルというか、ちょっとハードルが割と高い感じで思ってる人もいるじゃないですか。
そういったものをこうやって分かりやすく、なおかつ面白くお話にしてるのが、すごいなと思わせてくれる。
これ複雑じゃないですよ、全然。
まじで、あらすじで言うと、このあかねばなしなんで、主人公はこのあかねちゃん。
女の子なんですね。
女の子なんです、これが。
女の子。この時は小学生ですね、一番最初は。
で、お父さんがあらかわしんたっていう講座名。
で、まあ普通に細々と落語家をやってるんですよ。
でも知っている人からしたら、めちゃくちゃこのこいつは大物になると言われてるような。
ただちょっと気が弱かったりとか、そういうようなお父さんですよ。
でもあかねちゃんはこのお父さんのめちゃくちゃかっこいい姿。
落語ってこんなかっこいいんだっていうのを小さい時からずっと見てきてる。
いうので、このお父さんがいよいよ落語家で唯一ご飯を食べていけるとされている、この親うち。
親うちという階級があるんですけど。
そうですね、前座二つ目だって。
もう本当に修行して修行して修行してやっと親うちって言われてますもんね。
よく詳しい、ご存知ですね。
落語ね、一時期本当に好きで、大学時代よく末広邸って東京にあるんですけど、通ったりしてたし。
だからそういう方にも今絶対いいと思う。
懐かしさもあるかもしれないし、最年からしたら。
で、その親うちの小学試験があるんですよ。
で、そこでお父さんのね、この慎太は頑張ってトップバッターでパーンって出てきて。
めちゃくちゃ緊張しながらも最初やっぱ大丈夫かってなった時も、そのなんか結構人情話。
そっちの感情を入れて読むのが得意なんですよ、慎太さんは。
だからそこでバーって話して、途中からもう観客の心もう鷲掴み。
もう誰もが完璧だった。最初はあれだったけど完璧だったっていうので、
他にも6人ぐらい受けて、その中から親うち小学試験選ばれるんですけど、
ここのね、あらかわ一問っていうところなんですよ。
で、あらかわ慎太なんですけど、
このあらかわ一問の一番トップがこのあらかわ一生っていう人で、
その人がその親うちの試験の採点というか、判断を下す人なんですよ。
そしたらね、何を思ったか。
なんかあらかわ一生がね、審査発表の時に、
全員波紋や!って言うんですよ。
どうして?何があったのよ。
これはまあまあちょっと見てのお楽しみな感じになるんですけど、
なんでかわかんないけども、
全員波紋やってて、そこに受けてきた6人を全員波紋にしたんですよ。
で、それが悔しいから、このあかねちゃんは、
06:03
あらかわ一問に入って親うちになるっていうのを目指すという。
まあちょっと復習チックな。
でももう最初からでも、もう最後の敵は決まってるんですよ。
このあらかわ一生なんですよ。
もうこいつを倒すために、あかねちゃんが奮闘していく物語。
そこに落語の面白さ。
僕正直親うちとかも知らなくて、
その前座とかあったりとかして知らなかったし、
そういうのも詳しくやってくれるし、
なんかこの落語家の緊張のほぐし方みたいな。
なんか落語家は、その人っていう字を書いて飲むのあるじゃないですか。
でも落語家は聞き手を、聞き手に人って書いて飲むのが主流らしいんですよ。
それはなぜ?
その聞き手がその相手、お客様の聞き手というので、
飲むというのが、そういう落語裏話みたいなのを教えてくれたりしつつ、
落語の世界も分かるし、
ただ展開とかもスピーディーで、
もうマジでバトル漫画を見てるかのような。
その落語自体のお話は取り上げられるんですか?
そうなんです。まんじゅうこわいとか、
ああいう有名なやつがめっちゃ出てくるし。
それを漫画でどうやって描いているんだろう?
でも、なんて言ったらいいんですかね。
もちろん、あかねちゃんがすごいみたいな、話し方すごいみたいな伝わるところはあるんですけど、
そこは文章としてバーって書いてる感じ。
あとは絵で見せながらみたいな。
だからこれ、アニメ化もすごい期待されてる感じになってて。
やっぱり落語って音で楽しむ部分大きいでしょ?
そうです。
一人が男性女性を使い分けたりとか、何人も役を演じきったりとか、
あと音で物を見せる、音で世界を想像させる、
そういう和気というか、そういう面白さがあるじゃない?
音って聞きたいよね。
そうなんですよ。
ただ、これが漫画でもちゃんと面白いというのがすごいなという。
そしてその落語の作品自体を知るためのというよりは、
あかねちゃんがどう頑張っていくかとか、どう成長していくかってそこも楽しめるわけですから。
そうですね。お話はお話で、ちゃんと落語家が喋っている。
そこがメインではないんですよね。
落語家の方が喋っているのを見てほしいんですけど、そこの過程。
こういうタイプなんだとか、こういう人もいるんだみたいな。
マジでバトル漫画ですね。
いやぁ、一生何を考えていたんだろうか。
全員ハモいでて、俺本当にえぇって言いましたもん。見てるの。
お父さんは今どうしてるかというのが途中で出てくるの?
これがね、お父さんが、あかねちゃんは復讐したい。
お父さんを認めさせるために私が親家になるというのですけど、
これちょっと背景があって、お父さんが波紋になった後、
結局サラリーマンみたいな営業の仕事に就くんですよ。
09:03
結果的に外食とかはできるようになったと。
お金は落語家の時よりすごい稼げるようになっている。
でも周りの人とかから、お父さんがよかったねと。
やっと落ち着いたね、あんたと。
お父さん13年間ぐらいずっと落語家やってて、やっと親家になる死刑を受けてたぐらいだったんで。
本当に周りからもやめろやめろと言われてたんですよ。
でもそういう人たちがやっと安心してよかったねと。
あかねちゃんもこれで幸せだねとか言われてると。
そういうのをあかねちゃんは聞いたと。
でもそれは、私がすごいと思ってたお父さんの落語を否定されてるみたいで嫌だと。
だから私が親家になるんだって。
あかねちゃん頑張れ。
熱いでしょ。
もうここ聞いただけで応援したい。
そういうことね。
それがもうね、痺れる。
あかねがかっこいいんですよ。
すごい野心家というか。
もちろん技術もあるんです。
お父さんのすごいところを引き継いでというか。
そこでもあかねが見せていくわけですけども。
まあ本当に飽きない。展開がスピーディーで。
どんどんどんどん、途中中田飲みとかこういうのしちゃう作品も結構あったりするんですけど。
あかね話は全然、本当に読みやすい。サクサクいけると思います。
漫画自体はまだ終わってないんでしょう?
終わってないですね。連載自体が2022年なんですよ。
だから今現在は10巻かな。
単行本で言うと10巻で今ジャンポでも連載中なんで。
全然一気読みも多分できる作品だと思いますし。
アニメ化もされたらそれでも見ていただきたいんですけど。
ぜひ漫画でちょっと読んでいただきたいなと。
あと登場人物も他にもやっぱ荒川一文にかなりの漢字いますんで。
そことかも絡みとかも面白いし。
あかねちゃんがやっぱ主人公ではあるけども。
それたちのサイドストーリーとかもちゃんと面白いし。
落語家の苦労とかもわかるから。
落語ってすごいこんな世界なんだこんな面白いんだみたいな。
なんか感じにさせてくれる。
これやっぱこうスポーツ漫画とかこういう漫画のいいとこですよね。
例えばアメフトにスポット当ててるアイシュート21とかもちゃんとアメフトのこと教えてくれたりとか。
こういう自分の知らない分野の漫画って本当に勉強になるから。
そういう意味で言うか。
そして僕の職業に近いものもありますし。
そうなんかちょっと学べるところ。
やっぱこの芸人なんか若手芸人の苦労みたいな部分もやっぱありますもんね。
そういう部分では一緒やから。
なんかやっぱ俺もちょっとこう時々共感できるとこもありつつみたいな。
じゃあ今度からあの舞台に上がる前には聞き手に人書いて飲んでください。
これはあ、我々もいいのか。
お客さんがいるからちょっとそうしようかな。
聞き手聞き手。
これ面白いですね。
落語の世界で聞き手に人と書いて飲むんだよ。
12:00
先輩落語家があかねにどや顔で教えてるシーンがあるんですよ。
そこも結構かわいいという。
そういうポップさもありつつなんで。
いやー落語は芸ってすごいから面白いわー。
マジですごいっすね。
だからこのお父さんとかもあかねを見てどう思うんだろうとかね。
成長してみたいな。
そうねー。
でね、このお母さんとかめっちゃいい人なんですよ。
支えてくれたりとかして。
結局売れてないお父さんの時代からずっと支えてみたいな。
でその親打試験もあかねとお母さん、奥さんで見に行って。
見に行ったんだ。
でよっしゃってなってたのに一章がパッと出てきて。
本物やー。
なんてなんていう。
そこもおいおい分かってくるんでしょうけどね。
分かってそうですね。
だからその1話の終わりがめっちゃかっこいいんですよ。
でもこっから始まるんだみたいな。
あかねの物語が。
みたいな始まりからすんで。
本当にすごい綺麗な1話というか。
まずはそこから読んでいただいてもいいんじゃないかなと思います。
ということで私が今日ご紹介したのはあかね話でございました。
ワフルーム今日は腹残しの腹漫画でした。
地下鉄祇園駅から徒歩2分。
RKBスタービル博多祇園スタジオは
ポッドキャストなどの音声コンテンツの収録から動画のライブ配信まで
様々なニーズにお答えできるレンタルスタジオです。
お問い合わせご予約はスタービル博多祇園のホームページからどうぞ。
14:40

コメント

スクロール