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スピーカー 1
早速なんですけれども、見ていただきたい動画というのがありまして、
スピーカー 2
これはね、全員何も考えずにとにかく見てほしいっていうのがあってですね、
スピーカー 1
何かっていうと、桜坂46なんですよ。
桜坂46のYouTubeチャンネルにですね、三期生ドキュメンタリーっていうのがあって、
三期生がですね、最初入って間もない頃、合宿とかしてる頃のドキュメンタリーっていうのが上がってるんですけど、
それをね、見ていただきたいですね。
これはオーディションを受けれる方も見ていただきたいですし、
桜坂のね、ファンの方で、バディーズの方で見てないよって方も見ていただきたいですし、
あと普段僕の番組を聞いている方って、乃木坂は好きだけど桜坂とか日向坂はちょっとわかんないみたいな方もね、
スピーカー 2
いらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど、
スピーカー 1
そういう方もね、よくわからなくてもこのドキュメンタリーだけでもすごく感動するので、見ていただきたいなと思います。
本当にね、メンバーの絆が徐々に固まっていく様子っていうのがわかりますし、
桜坂というかアイドルの世界がいかに厳しくて、いかに辛くて、いかに光があって輝いてて美しいかみたいなところがギュッと詰まっている動画なんで、
スピーカー 2
本当にね、見ていただきたいなと思います。
スピーカー 1
これどういう動画かっていうとですね、大きく2つに分かれていて、
前半はですね、合宿、ダンスを中心とした合宿をやるんですけど、
その様子を撮るっていうのが前半で、
スピーカー 1
後半でですね、そのダンスを振り入れした状態から、
実際にパフォーマンス、全員でパフォーマンスするところまで見せて、
そのパフォーマンスが一定のレベル以上だったら、
じゃあ三期生のMV作りますよっていう、ちょっと厳しいんですよね。
MV作るっていうのは最初から決まっているわけじゃなくて、
そのダンスでグループ全体でやった時に一定のレベル以上だったら、
スピーカー 1
そこで初めてMVを作るっていうのを決めていくんですけど、
それがまあ見てるだけでも辛くて、涙なしでは見れないんですよね。
泣けるポイントはたくさんあるんですけど、
スピーカー 1
例えばね、遠藤梨子ちゃんですね。
桜坂には遠藤梨子ちゃんっていう子がいるんですけど、
この子はね、ダンス未経験なんですよ。
ダンス未経験だから周りのメンバーについていけないんですよね。
それは別に遠藤梨子ちゃんが悪いとかそういう話は全然なくて、
だって未経験なんだから当たり前じゃないですか。
そんなね、初めていきなり何年もやってる人と同じレベルになったら苦労しないわけなんで、
遠藤梨子ちゃんがついていくのに必死の動画なんですけど、
遠藤梨子ちゃんは最初本当についていけなくて、
動けなくなっちゃったりとかして、すごい悔しい思いをしてるんですけど、
たった5日間でね、どんどんどんどん上手くなっていくし、
上手くなっていく以上に顔の表情が良くなっていって自信がついていくんですよね。
その成長っぷりがすごくて、
スピーカー 1
この遠藤梨子ちゃんの様子っていうのは、
スピーカー 2
見てるだけで心打つものがありますね。
スピーカー 1
あとは、ダンスの先生が2人いらっしゃって指導をするんですけど、
この2人がね、またね、めちゃくちゃ厳しいんですよ。
ここはできてないとか、正直こんなレベルだと思ってませんでしたとか、
スピーカー 1
すごいきつく言うんですけど、
でも、愛があって優しいんですよ、この2人が。
なんかね、最初はこうできなくて厳しい子って言うんだけども、
成長してくると、
スピーカー 1
いや、あなたのここがこうなってすごい成長してるよとか、
今のまま続けたら絶対できるから、自分を信じてとか、
そういう言葉をかけてくれるんですけど、
それでメンバーがやっぱ泣いちゃうんですよ。
厳しいこと言われてる先生からすごく嬉しいこと言われて泣いちゃうんですけど、
その気持ちはね、見てるだけでもわかりますね。
なんかメンバーに共感しちゃいますね。
あとは、ダンスの練習とかももちろんするんですけど、
それが中心なんですけど、
なんかみんなでね、夕食を作るっていう機会があるんですよ。
スタッフの方も含めて何人ぐらい?30人とかかな。
の分をメンバー11人、10人ぐらいで作るっていうのがあって、
スピーカー 1
で、日中のトレーニングの期間、練習のところは、
本当にみんな厳しい顔、険しい顔してやってるんですけど、
このね、夕ご飯を作ってる時だけはみんな笑顔で、
すごく楽しそうにやってて、
で、そのたった短い時間、一食を作るだけなんですけど、
メンバーの一体感が醸成されていくっていうのが見れて、
本当に感動しますね。
あとご存知の方は多いと思うんですけど、
高平さんっていう方が振付師でついていて、桜坂46には。
スピーカー 1
高平さんが途中で見に来てくれるんですよね、その様子を。
高平さんが本当にね、一人一人のことよく見ていて、
プロだから当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないんですけど、
一人一人ね、コメントするんですよ。
あなたはここがすごくいいですとか、ここが良かったですとか、
その内容も本当にその人ズバリみたいな、
他の人に言っても通じないだろうなとか、
刺さらないだろうなって言葉をズバリって言ってくれるんで、
あれはね、見てるだけでも結構すごいなと思いますし、
メンバーはあの一言ですけど、たった一言なんですけど、
多分一生忘れないだろうなっていう風に思いますね。
はい、っていうところが前半の合宿の部分なんですけど、
スピーカー 1
ここは涙なしは見れないですね。
スピーカー 2
僕、ずっとうるうるしながら見ちゃいましたね。
スピーカー 1
ここでものすごい感動するとかっていうのは、
あんまないっていうか、ここで泣くみたいのはなくって、
ずっとなんかうっすら泣いちゃうみたいな、
スピーカー 1
そういう感動の映像になってるんで、見ていただきたいなと思うんですけど、
そのテーマがバンなんですよね。
桜坂の中でも当時一番難しいとされていた楽曲を、
スピーカー 2
ショートサイズでやるっていうのをやってて、
スピーカー 1
それをメンバーなんとかくぐり抜けてやるんですけど、
後半はですね、もうちょっと複雑なことをするんですよ。
合宿の時は基本的には3人一組なのかな、でやるので、
フォーメーションダンスとかじゃないんですよね。
でもその後半の部分がですね、フォーメーションダンスで、
メンバー全員に一致してやるんですけど、
ここがまたね、大変で、やっぱ個々の練習がだんだんできてきても、
グループでやるとなるとまた全然違うし、
単に練習をしてる時間だけじゃなくて、
みんなで話し合ったりする時間とかも描かれていたりして、
なんかそういう難しい部分も表現されている、収録されているので、
ダンスの裏側にある難しさとか苦しみとか、
そういうのも見えるので、僕はとっても好きですね。
この後半部分の見どころは、ズバリ石森理香ちゃんなんですよ。
なんで石森理香ちゃんかっていうと、石森理香ちゃんがセンターなんですよね。
なんでセンターになったかっていうと、
スピーカー 1
これ完全に運というか、気まぐれで神様の、
みんなくじ引きをして一個一個引いていくんですよ。
そこにフォーメーションの番号が書いてあって、
1番、2番、3番、4番、5番、6番みたいな感じで書いてあって、
石森理香ちゃんがたまたま1番センターを引くんですけど、
やっぱり仮で決めたものとはいえ、センターの重圧ってものすごくて、
石森理香ちゃんがセンターとして苦悩しながら、
みんなを引っ張っていかないといけないとか、
自分が代表になっていかないといけないみたいなところを本当に頑張っていて、
それがちゃんと最後に形になるんで、
そうですね、さっき石森理香ちゃんって言いましたけど、
スピーカー 1
石森理香ちゃんもすごいし、それを支える他の3期生のメンバーもすごいので、
スピーカー 2
ここも結構感動ポイントですね。
スピーカー 1
ということで、前半もいい動画ですし、後半もいい動画なんですけど、
なんかメンバーってこういう形で、
ただの女の子からメンバーになっていくんだなっていう過程を感じられるので、
オーディションを受けるような方はこれ見るとモチベーション上がると思いますし、
スピーカー 2
自分もどうしてもメンバーになりたいなっていうふうに思うと思うので、
この3期生ドキュメンタリーは見ていただきたいなというふうに思います。
さっきも言いましたけど、これ桜坂知らないよって方が見ても、
ここだけでも感動するんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 1
ちなみに4期生も同じようにドキュメンタリーがあるので、
スピーカー 2
これも時間がある方は併せて楽しんでいただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
スピーカー 1
というのはもう必修ですね。
スピーカー 1
どの坂道が好きな方も見ていただきたいってところなんですけど、
スピーカー 2
あとはとはいってもそれぞれの坂道、この坂道が好きだよみたいな方もいらっしゃると思うので、
いくつか紹介していきたいなというふうに思うんですけど、
スピーカー 1
まず今の流れで言うと桜坂ですね。
桜坂の良さってライブに詰まってると思うんですよ。
やっぱりこれはメンバーも言うし、ファンの方、バディーズの方も言うし、
やっぱライブなんですよね。
それを見ていただきたい。
スピーカー 2
もちろん理想は生で見ていただきたいんですけど、
ただそれは難しいと思うので、エッセンスみたいなものを感じていただきたいなと思うんですけど、
スピーカー 1
一番僕がいいんじゃないかなと思うのが、
YouTubeに20分くらいの動画が上がってるんですよね。
それが何かっていうと、ミュージックアワーズジャパンというショーがあって、
スピーカー 2
それに向けて桜坂46が作った動画があるんですけど、
スピーカー 1
そこに20分くらいの短い映像が描かれていて、
YouTubeなんで実際のライブの良さの10分の1も伝わらないと思うんですけど、
スピーカー 1
でも10分の1であっても桜坂ってすげーんだなって思わせるようなすごい動画なんで、
スピーカー 2
これ見てもらいたいなというふうに思いますね。
これ無料なんで見ていただきたいなと思います。
もし、もっと見たいよっていう、ライブフルサイズで見たいよっていう方はですね、
スピーカー 1
これは有料になるんですけど、もし余裕があってお金にね、
スピーカー 2
かつ、ブルーレイとかDVDのレコーダーを持ってる方は、やっぱライブの年版を見てもらいたいですね。
スピーカー 1
そんな何枚も買えないと思うので、
スピーカー 2
っていうか、買えて1枚だと思うので、何がおすすめかっていうとね、
僕のおすすめは、5thツアーが2025年、去年あったんですけど、
そのファイナルのですね、京セラドームの回があって、
それが結構桜坂の良さが詰まっていて、とってもいいやつなので、
これを見るのがいいんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 1
今Amazonで調べると、特別版みたいのは1万円以上なんですけど、
スピーカー 2
通常版、何にもついてないバージョンだと、ブルーレイで6000円、
DVDなら5000円ぐらいで買えるので、
スピーカー 1
まあ、6000円で桜坂の良さがわかるんだったら、
スピーカー 2
お手頃なんじゃないかなっていう風に思います。
スピーカー 1
家にね、レコーダーとか再生する機器がないとね、見れないんで、
スピーカー 2
それはちょっと難しいところなんですけど、
もしある方はね、検討してみてはいいんじゃないかなと思います。
スピーカー 1
で、あとは桜坂の良さってもちろんライブだけじゃなくて、
スピーカー 2
メンバーの絆みたいなところもすごく強いんですよね。
で、これもまたYouTubeなんですけど、
スピーカー 1
めちゃくちゃいい動画が上がってて、桜坂チャンネルっていうね、
スピーカー 2
YouTubeチャンネルがあるんですけど、
そこで13人全員で一見や貸し切りバーベキュー&プレゼント交換会っていうのがあってですね、
これね、2期生で井上りなちゃんっていう子がいるんですけど、
スピーカー 1
井上りなちゃんが卒業するときに2期生全員で集まって、
で、もうやりたいこと全部やろうぜみたいな感じで、
スピーカー 2
まあ最初にバーベキューやって、で、プレゼント交換とかやるんですけど、
スピーカー 1
感動ポイントは山崎てんちゃんが、
っていう子が桜坂の2期生にいるんですけど、
その山崎てんちゃんが同期に向けて手紙を書いてきてるんですよ。
で、その手紙を読み上げるんですけど、
そこが本当に感動で、
何を言っちゃうと面白くないというか感動しなくなっちゃうので言わないんですけど、
スピーカー 2
そこは見ていただきたいなというふうに思いますね。
ライブがかっこいいだけじゃなくて、本当にみんな人格者なんだなって感じられるような、
いい動画なので見ていただきたいなと思いますね。
はい、そして次に乃木坂ですけど、
スピーカー 2
乃木坂もね、同じような、同じようなっていうとちょっと軽く聞こえるかもしれないんですけど、
スピーカー 1
同期で集まった動画があって、
スピーカー 2
これがね、僕すごい好きで何回も何回も見てるんですけど、
スピーカー 1
これがですね、上がってるのがYouTubeじゃなくて、
乃木動画っていうサイトなんですよ。
この乃木動画は月いくらだっけな、1200円とか1500円とか、
そのぐらいで見れるサブスクなんですけど、
その中で4期生ルームシェアっていう会があって、
スピーカー 1
これが前後編あるんですけど、
スピーカー 2
前後編足すと90分ぐらいの結構大作みたいになってですね、
スピーカー 1
これもやってることはさっきの桜坂の2期生のやつとは割と似ていて、
おしゃれなルームスペースを借りて、
みんなで遊びましょうっていう感じで、
料理を作ってみんなで食べるって感じなんですけど、
スピーカー 2
たこ焼きを焼いたりとかですね、ステーキ焼いてみんなで食べるみたいな感じなんですけど、
スピーカー 1
これもやっぱり卒業に合わせて作られていて、
スピーカー 2
北川由里ちゃんと、あとは早川聖良ちゃんが卒業するときに作られた会なんですけど、
これはものすごいしんみりするって感じじゃなくて、ただただ明るいんですけど、
スピーカー 1
みんなが明るくしてるだけ逆に感動しちゃう、ジーンときちゃう、
そういう動画になってて、
とても愛のある動画なんでね、見ていただきたいなと思いますけれども、
スピーカー 1
あとは今の動画で言うと、
番組作ってる方の愛が感じられるところがあって、
スピーカー 1
僕はそこが好きなんですけど、何かって言うとですね、
最初にVTRがあって、
スピーカー 2
オーバーチュアと一緒にメンバー一人一人が表示されていくんですけど、
スピーカー 1
当時掛橋紗友香ちゃんが活動休止をしていて怪我をしちゃってね、
掛橋紗友香ちゃんは当然その場にはいられないわけなんですけど、
スピーカー 1
そのオープニングのオーバーチュアの画像のところには、
確かねMVだったと思うんだけどな、
MVから撮ってきた映像を差し込んで、
メンバーちゃんと全員分がいるような映像になってて、
その場にはいないんだけれども、ちゃんと掛橋紗友香ちゃんも4期生なんだよっていうスタッフの方のね、
スピーカー 2
愛が詰まっててとてもいいポイントなので、
そこも合わせて見ていただければなというふうに思いますね。
本木坂のファンの方はね、わかると思うんですけれども、
他の坂道のファンの方はね、ちょっとだけ変なところがあるんですよね。
急にMVの素材が入ってくるんで、
なんか変な風に感じるかもしれないんですけども、
実はそういう裏側ありますよというところですね。
スピーカー 1
まあ有料なんですけど、1000円ちょっとで、
別に何ヶ月も入っている必要はないんで、
1000円ちょっとで野木坂の雰囲気とか良さみたいなのを感じられるので、
もしよければね、見ていただきたいなというところなんですけど、
スピーカー 1
悩んでる方とか、今選考中の方とかは、
ぜひ進めていただきたいなというふうに思いますね。
スピーカー 1
あとはですね、
オーディション対策っていうところを、
スピーカー 2
気になる方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
はっきり言って僕は、
スピーカー 1
素人、文外科関係者でもなんでもないので、
よくわかりませんっていうところなんですけど、
スピーカー 1
一つ僕が面接官だとすると気になるのは、
どこにグループに入りたいか、
三坂道のどこに入りたいかっていうと、
スピーカー 2
その理由っていうのはものすごく気になりますね。
スピーカー 1
これは方針を決めるはずです。
絶対に聞く質問にするのか、
スピーカー 2
もしくはあえて絶対に聞かない質問にするのか、
どっちか、必ず意図を持ってやると思うので、
スピーカー 2
とっても大事な質問なんですけど、
スピーカー 1
ただ質問に答えられなかったとしても、
そういうのって滲み出ますよね。
乃木坂が好きだからとか、
スピーカー 2
どのぐらい好きなんだとかね、出ると思うので、
スピーカー 1
これって自分の思ったことを答えればいいんですけど、
それをなんかね、面接向けに作る必要は全然ないんですけど、
スピーカー 2
ただ自分の思ったことを言葉にするっていうのって、
結構難しくて、
大人になってくるとそういう機会ってたくさんあるので、
考えてることを言葉にするっていうのは、
ちょっとずつできるようになるんですけど、
スピーカー 2
10代の女の子が自分の思ってることを言葉にする、
しかも面接っていうめちゃくちゃ緊張する場で話すっていうのは
難しいと思うので、
自分がどこにグループに入りたいかと、
その理由みたいなところは考えたほうがいいんじゃないかな
っていうふうに思いますね。
それは自分でわかることがモチベーションにもつながると思いますし、
ウケる理由って坂道が好きだからとか、
乃木坂が好きだからとかっていうのは当然あると思うんですけど、
スピーカー 2
でも乃木坂が好きな子のほとんどはウケないわけですよ。
スピーカー 1
だから乃木坂が好きだからっていう以外に
スピーカー 2
理由が絶対にあるはずなんですよね。
それを知ってほしいなっていうのと、
あと自分が可愛いからっていうのも当然あると思うんですよ。
スピーカー 1
自分が可愛いなと言われたことがあるからとか、
スピーカー 2
自分が思ってるからオーディションを受けるっていうところなんで、
それもあると思うんですけど、
これも同じ話で、乃木坂が好きで自分が可愛いと思ってる。
だけどほとんどの人は乃木坂じゃなくて、
スピーカー 1
乃木坂がウケないってなった時に、
スピーカー 2
じゃあその人との違いって何なんだろうっていうのが必ずあるはずなので、
スピーカー 1
ここは自分で考えてもいいですし、
スピーカー 2
あと家族と話をしてみてもいいんですし、
あとはAIとそういうやり取りをして、
スピーカー 1
ちょっとずつ自分が考えてることってこういうことなんじゃないかなとか、
スピーカー 2
見つけてもいいと思うので、
スピーカー 1
この質問に答えられる、
それに答えるっていうのは面接官に答えられるだけじゃなくて、
スピーカー 2
自分自身にも答えられるようにするっていうのは、
とても大事なんじゃないかなというふうに思いますね。
あとは聞かれるかどうかはわかんないんですけど、
もし自分が希望しているグループ以外のグループに配属になった場合はどうしますかっていうのが、
これやっぱり気になるところで面接官としては絶対に。
これも思った通りに答えればいいと思うんです。
受かりたいがために嘘をつくっていうのはちょっと違うと思うので、
スピーカー 1
特に坂道ってそういうのを取り繕う人っていうよりは、
スピーカー 2
ちゃんと自分のことを言える人っていうのが好きだと思うので、
言えばいいと思うんですけど、
スピーカー 1
どの坂道も好きなんで、どの坂道も行きたいですっていう方は別にそのまま言えばよくって、
乃木坂が好きなんだけど、でも他の坂道も行きたいですっていう方もその通り言えばいいと思うんですけど、
スピーカー 2
乃木坂に行きたいんだけど、他のグループは行きたくないよっていう方もいらっしゃると思うんですよね。
スピーカー 1
それは今乃木坂たとえで出しましたけど、
スピーカー 2
それは桜坂でも日向坂でも一緒で、
他のグループ興味ないですとか、むしろ入りたくないですみたいな方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど、
スピーカー 1
それはそれとしては思ってていいんですけど、
スピーカー 2
なんかそういう言い方するとちょっともったいないなと思ってて、
スピーカー 1
なんでかっていうと、どのグループも魅力的だからここまでファンがついてて、
メンバーとかグループ自体も魅力的なわけじゃないですか、だから何らか魅力があるはずで、
それを魅力を知っている人たちがオーディションに集まっているはずだから、
スピーカー 2
受けている途中でなんか気が変わることってあると思うんですよね。
受けている途中でとか、もしくは青葉坂に入ってから気分が変わることっていうのはあると思うんで、
スピーカー 1
もし本音ではね、このグループにしか入りたくないと思ってますっていう方でも、
今はそうだけど将来考えが変わるかもしれませんみたいなところは言えるととってもいいんじゃないかなというふうに思いましたね。
スピーカー 1
最後にですね、おじさんからのメッセージなんですけど、