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スピーカー 2
まずね、ライブ、桜坂とどう違うかみたいな話なんですけど、まあそもそもね、比べるのもちょっと違うかなっていうぐらい別物なんですよ。
僕、桜坂のライブは100回以上行ってるので、なんとなく桜坂のライブがこうだっていうのも知ってるつもりですし、あと他のアイドルのライブはちょっとは分かってるんですよね。
スピーカー 1
というのも、この番組で紹介したかどうかちょっと忘れたんですけど、セントラルっていうフェスがあって、乃木坂がそこに出演したんですよ。
そこで、乃木坂と、あと3つグループが出ていって、イコールラブと、フルーツジッパーと、あとモーニング娘。
スピーカー 2
それぞれ全然カラーは違うんですけど、でもそのどれともにつかないようなライブが桜坂のライブだなっていうふうに思いました。
で、何が違うのかっていうとですね、その世界観がもう作り込まれてるんですよね。
乃木坂のライブってすごいお祭りとかイベントに近いイメージを持ってるんですけど、桜坂のライブはね、アイドルのライブっていうよりはミュージカルとか、あとラスベガスのショーとかそっちに近いんじゃないかなって気がしました。
僕ラスベガス行ったことないんですけどね、そんなイメージですよ。
スピーカー 2
最初に桜坂にもオーバーチュアがあってですね、オーバーチュアが流れて、で、それが終わるとですね、会場バーンって暗くなって、で、超かっこいいBGMとともに英語で煽るナレーションが始まって、
で、また一体これから何が起きるんだみたいな、そういう緊張感とワクワク感があって、で、その中で何分くらいあんのかな、1分、2分くらい煽り続けた後にメンバーがステージの下からゆっくりこうね、現れてくるんですよね。
そこでね、拍手が起きるわけなんですけど、そこのスタートの時点でね、もう乃木坂とは全然違うんですよね。
で、しかもその世界観っていうのがあのド頭だけじゃなくてずっと続くんですよ。
スピーカー 1
すごい特徴的だなと思ったのが、楽曲を続けてやらないんですよね。続けてやらないっていうのはどういう意味かっていうと、乃木坂の場合はまあメドレーまでは行かないんですけど、
一曲やって、その間こう特に何も挟まず次の曲のイントロが始まって、で、一曲やって、また次の曲が始まってみたいな感じで繋がりがあるんですよね。
スピーカー 2
しかもフルサイズじゃなくてワンハーフの短いサイズですね、やるのですごいテンポ感が良くて繋がりがあるんですけど、
桜坂はこれとは全然違ってですね、もう全編カットなしのフルサイズの楽曲がね披露されるんですよ。
もっと言うとダンストラックとかがね、オリジナルの曲間に追加されていたりして、普通よりも長く感じる、音源よりも長かったりするんですよね。
スピーカー 1
で、その一曲フルサイズでパフォーマンスをして、で終わるとそこで続けて歌わないで会場がバーンって安定して、また音楽とか光とかの演出が始まって、
スピーカー 2
で1、2分かな?続けてその演出が終わると次の曲が始まるみたいな感じで、本当にねショーみたいな感じなんですよね。
ここのね違いはすごく特徴的だなと思いました。メドレーみたいに繋げる乃木坂と、あと一個一個演出を挟む桜坂、これ全然違っててね、どっちも面白いなと思いましたね。
スピーカー 2
はい、っていう感じでね、比較してきたんですけど、それ以外でね、カルチャーショックを受けた部分で言うと、選抜とバックスの違いですね。桜坂のアンダーみたいなことをね、バックスって呼ぶんですけど、桜坂の曲って基本的には選抜で歌ってるんですよ、たぶん。
僕が見る限りそうで、バックスはね、出てこないんですよね、その中に。言い方違ったら申し訳ないですけど、とにかくステージに立ってるのが20人もいかないぐらい。18人とか、たぶんそのぐらいなんですよ。
で、野木坂の場合はそういう部分もあれば、でも全員が出てるところって結構多くて、選抜がステージの中央で歌ってますとか、センターステージで歌ってますっていうところはあるんだけど、その選抜が歌ってる以外のところでもアンダーメンバーとか6期生が歌ってるっていうところもあって、
まあ、選抜に注目は集まってるけど、でも全員出演してるみたいなところがね、多いんじゃないかなと思うんですけど、桜坂はそうじゃないんですよね。本当に出てるメンバーが絞られてて。
あと野木坂の場合は特に演出家さんが変わってからですけど、割と選抜アンダー分けないで演出することが多くなりましたよね。
最初はね、選抜とかアンダーとか分かれた演出で始まるんですけど、途中は選抜もアンダーもミックスしたような構成になってて、そこはね、なんだろうな、ちょっと厳しい世界というか、選抜になってるメンバーはもうずっと出てるし、
スピーカー 1
バックスのメンバーはなかなか映らないってことじゃないんですよ。そもそもステージに立ってないっていうので、この差はね、結構厳しい世界だなと。
スピーカー 2
選抜でもね、森田ヒカルちゃんっていうエースの子がいて、なんかとんでもなく可愛い子がいるんですけど、野木坂のファンの方でもね、桜坂はよく詳しくないんだけど、森田ヒカルちゃんは知ってるみたいな方もいらっしゃると思いますし、
あと最近青葉坂のCMとかでもね、一番メインで出てきますけど、森田ヒカルちゃんなんかはね、ずっと出ずっぱりなんですよ。
スピーカー 2
バックスの曲とか、ユニット楽曲とか、あとは奇別曲とかはもちろん出ないんですけど、それ以外はね、ずっと出てるんですよね。
スピーカー 1
しかも桜坂ってユニット楽曲少ないんですよね、野木坂と比べると。特にライブではあんまりやらないんで、ほんと出ずっぱりなんですよね。
スピーカー 2
森田ヒカルちゃんもそうだし、あとは何人か、山崎天ちゃんっていうね、今副キャプテンをやってて、表現力がすごい子がいるんですよ。
スピーカー 1
表情の作り方が抜群に上手くてね、今回僕もすごく引き込まれましたけど、っていうメンバーとか、あと藤吉佳林ちゃんっていうね、この子も表現力がすごいんですよ。
ダンスもそうだし、表情もすごいし、そういうメンバーはずっと出てるんですけど、バックスの子はね、やっぱ出てる機会すごく少なかったですね。
スピーカー 2
最初はなんかね、全員でやりゃいいんじゃんと思ってたんですけど、でも桜坂のダンスをやるとこ見ると、あんまり人数がいるとごちゃごちゃしちゃうかなっていうのも確かに分かりましたね。
18人とかそのぐらいが一番映えるダンスをしてるんで、簡単には増やせないんでしょうっていうことなんですけど、そこは野木坂との違いを感じましたね。
スピーカー 2
僕は個人的に大沼明穂ちゃんっていう子がいて、すごく注目して見てるんですけど、大沼明穂ちゃんはね、基本的にはバックスの曲に出ていて、
僕はすごく楽しみに行ったんですけど、なかなかね、出演の機会がなくて、画面にも乗っかれなくてね、ちょっと寂しい思いをしたりなんかもしたんですけど、まあそういう世界なんでしょうっていうことですね。