Case4
【輪読書籍】
Karin Tenelius (著), Lisa Gill (著), 山田裕嗣 (監訳), 長谷川 遥 (訳) (2026)『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル ──スウェーデン発:セルフマネジメント型組織をつくり上げた2人の女性の実践』メタ・ブレーン
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、書籍『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル』のケース4を取り上げ、組織の買収と権限委譲、そして心理的安全性の重要性について議論しました。特に、社会的な意義を持つ会社を買収し、自身の理想の組織を作るというカリン・テレリウス氏の実践について、その動機や感覚が共有されました。また、オープンなコミュニケーションを築く上で不可欠な心理的安全性について、参加者は自身の経験を交えながら、相手を信頼し心地よいと感じられる関係性の構築がいかに難しいか、そして「勇気」とは何かについて深く掘り下げました。 さらに、公平性や透明性といった概念が主観的なものであること、そして報酬に対する価値観の多様性についても考察しました。特に、能力やエネルギーの注ぎ方によって評価されることの是非や、自己評価の難しさについて議論が交わされました。最後に、セルフマネジメント型組織の理想と現実、そして「大人同士の関係」を築く上での落とし穴について、卵の黄身と白身に例えながらユニークな視点で語られました。この議論を通じて、組織運営における様々な課題と、それらを乗り越えるための継続的な探求の重要性が浮き彫りになりました。
ケース4の導入と組織買収の動機
では、引き続き、ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル、パート2、カリン・テレリウスさん、リサ・ゲルさん著のパート2、ケース4なのかな、を今日はやっていきたいと思います。
Natsです。パート2のタイトル一応さ、買収し権限を手放すことを実践した2つのケーススタディのうちの1つだね。
ここからついに会社を買い出しましたね。
自分で会社を買うべきだから入るんだ。
わからなくもないけど、買えんだと思ってましたね。
買えるのかと思って。
何て言うんだろう、自分の現実感っていうのかな、何て言うのかな、ちょっとした距離感みたいなのに。
買う意図がさ、自分の好きな組織を作るじゃないですか。
このビジネスを成功させるんではないんだと思って。
読みながら、最初にカタカシはまさにエリザベートゴーデン社ですね。
こちらが支援を必要とする家族を一時的に受け入れ、再び自立して生活できるようコーチングを行う会社だったと。
めっちゃこう、ソーシャルパーパスっていうのかな、社会的な意義のある会社で、それを自分が好きな組織を作るために買収していいの?って思いながら、
ちょっといろいろな感覚を得てましたね。
世界を良くするんだ、社会を良くするんだ、みたいな人が起業した会社なんじゃないのか。
それを自分の好きなことをやりたいから買収していいのか、みたいな、ちょっと違うことを感覚として得ておりました。
でも、いい会社なんだけど上手くいってないところをサポートしたいっていう考えなんだと思って。
その事業そのものにすごいコミットしてるわけではなく、その会社を生まれ変わらせてまた自分で手放すんだろうなと思う。
その事業そのものに一生コミットする人ではないけど、CEOになるんですよね。
すごいこのコンサルっぽい動きだな。
勝手ちょこっと手伝って手放して、勝手ちょこっと手伝って手放してっていうのが、いいんだ、それでってちょっと思いましたね。
言うとコンサル業ってそうじゃない?
そうそう。こういう理想の組織を作るとか、社会的な動きをする人たちからコンサルって割と嫌われるじゃないですか。
なるほど、そうなのか。
なんか金だけ取りやがってみたいな。
私はコンサルファームに今所属してますからね。自分で言ってますけど。
すごい嫌ってる人たちの動きすんだなみたいな、なんかちょっといろんな。
私は自身は嫌ってないんですよ。
けど、なんかそうかって見てました。
TAFとは何か?書籍の記述スタイルについて
見始めてました。
ちなみに一番最初に付けた、私、風船付けるの104ページで。
どうぞ、お先に。
一番最初に、私はTAFの仲間たちにこう提案しましたって書いて、TAFって誰って書いてますね。
TAFって誰って思って、ちょこっと前に戻るぐらいじゃ見つからなくてですね、結局わからないまま進んでおります。
今も?
今も、わかる?誰TAFって。
TAFっていう会社みたいだよ、確か。
そうなんだ。
会社だったかな、なんか。
人じゃないんだ。
人じゃなくて、組織の名前。
へー。
TAFコーチングだったかな。なんだったか。
TAFコーチングに所属してます、動画で言ってた?
覚えてないな、なんかもう一周、私はもう一周してるからさ。
うん、そうか。
言ってないと思ってて、言ってたら気づいてると思うんですよね。
うんうんうんうん。
ん?TAF?TAF?みたいな感じから入って。
全般的にこちらの方は、前提の現実的な情報はあまり載せないじゃないですか。
あー、もうちょっと、今欲しいところで情報が届かないというか認知が届かないところがあるみたいな。
ファクト情報はあまり載せてないというか、どちらかというと趣旨に沿った抽象的な情報であるとか、
こんな感情が動いたはずです、みたいな推測みたいなところで書かれている書籍だなと思って。
うんうんうん。
もちろんこの本の趣旨を理解するには事実ってそこまで重要ではないですよね。
会社はこのぐらいの規模で何人いて、みたいなところはそんなに重要ではないんですよね。
自分たちのチームが何人かっていうことが大事であって、お客さんが何人いるかは全然重要じゃないので、
いいんですけど、結構飛ばすなと思って、たまに何の話をしてるかよくわからなくなるなみたいな時がございます。
うーん、なるほどね。
はい、でした。
心理的安全性の構築と「勇気」
今回からはじめた付箋にちゃんとメモができる付箋に変えました。
前回の反省を生かし。
買ったんだね。
なんで付箋を貼ったかわからない問題を解消しようと思ったんですけど、もうちょい細いやつが良かったなと思って。
太すぎるやつが手に入ったので、付箋も色々改良していこう。
ごめん、何気に私裏でTAFについて探したんだけど、TUFFでTAFリーダーシップトレーニングっていうね、
トレーニングサービスとか、ビジネススクールみたいなのもやってるのかなみたいです。
企業家さんですよね。連続企業家さんでしたね。
連続企業家ってなんか面白い。
そういうシリアルアントレプレナーって言葉があります。
日本語にすると連続企業家。
ごめん、私どちらかっていうと連続殺人事件みたいな。
やってることは似たような感じで、やっては次、やっては次、手放して手放して、撃って撃ってみたいな感じです。
シリアルアントレプレナーはどちらかっていうと資本主義の申し子みたいなイメージがありますね。
その次、私105だよ。
じゃあ先どうぞ。私もいくつだろう。109まで付けてないので。
105はね、オープンな雰囲気を築くっていう章の内容で、
私の経験ではこれは言い訳ではなく、人が心を開くにはまだ十分な心理的安全線がないというサインです。
この一段落のところでね、後半に安全だと感じる前に勇気を出して心を開く練習を支援することが大切なのですって書いてあって、
この勇気って何だろうってメモに書いてあって、やっぱさ、その勇気ないとできないんだみたいな。
多少あるじゃないですか。
本当に私はここでやりたくないんだっていうことをオープンにしようと思った場合に、
非難される可能性はありますよね。
無責任だとか、先にくれよとかさ。
足踏みしちゃうし、そこを人が介入ってできるものかと思って。
介入はできるけど、
システムコーチングの話ばかりして申し訳ないですけど、
システムコーチングだとエッジを超えるって言うんですよね。
自分のハードルっていうのかな。
超えるって意味でエッジを超えるので、エッジを超える支援の仕方みたいなのもあるはある見ますよ。
自分が超えたの見せてみる、自分が先にオープンにしてみるとか。
オープンしたらもっと良いことがあるよという夢を見せてみるみたいなのとか。
ちょっとちっちゃいことだけオープンにしてみるとか。
いろいろ10個ぐらい手段があるよみたいなことを教えられているはいるんですけど。
っていうのがコーチ側の支援する側の意見ですよね。
一方でこの勇気を出す側になった場合、自分がメンバー側になった場合、
私の場合はこれやるかやらないかはここの会社にコミットするかどうかを問われている気がしている。
このエリザベート高電車にオープンにするほど自分が入り込みますかって言われている気になって、
ビジネスライクな関係だったらそんなことまでしなくていいじゃんって思っちゃうんですね。
ビジネスライク以上の関係を築きたいかこの会社と?みたいなことを自分の中では集中して、
勇気を出すか出さないかを決めそうな気がした。
夏の場合って何が引っかかるのかな?オープンにしようとした場合に。
オープンにしようとした場合?なんだろうな。
やっぱりその心理的安全性みたいなものを気にしちゃうかもしれないな。
なんだろうな、そこってコミットするしないじゃなくて、相手をどれだけ信頼していいか、
自分がそこに対して心地がいいと感じるかどうかかな。
なるほどね。なんだろうな。
そうか、心理的安全性だから、自分がオープンにしても傷つけられないかどうか、
そんな相手じゃないと信用できるかどうかなんですかね。
傷つけてこない、避難しないというか、バカにしないだろうっていう風に、
相手を信用できるかどうか。
バカにするしないは別に、それもあるんだけど、
居心地がいいとか悪いとかそういうところで私は閉じるか開くかを決めるかもしれない。
心理的安全性って4つぐらいあるんですよね。
言って、そんなわけないって強く非難されることがないっていうのはよく考えられるけど、
そんなことはほとんど起きなくて、
どちらかというと言ったことによって評価を下げられてしまう。
それは別に口で言うわけじゃないよ、バカだななんて言うわけじゃなくて、
こんなこと言うやつなんだみたいな感じに思われそうっていう評価を下げてしまうとか、
無能力扱いされてしまうじゃないかっていうのも1つの安全性の1つと、
もう4つ全部は覚えてないけど、
そっちの方がよく起きるなって私は思った。
相手が反応せずに内面で勝手に自分の印象を書き換えてしまうことがあると、
嫌だなみたいな。
そうだね。
それかな。
あるんじゃないかな。
どっちかというと信用するしない。
居心地の良さだと相手もきちんと同じように公平にオープンにしてくれる感もあるかもしれないよね。
うんうん。
こっちがオープンにしたのに向こうは内面賛成してないけどニコニコしながら座ってるみたいな居心地の悪さってすごいあるじゃないですか。
あるある。
そっちも嫌なのかもしれないな。同じ公平にオープンにしてくれるかみたいな信用があるかもしれないですね。
傷つけられるはちょっと嫌かもしれないんだけど馬鹿にされるとかはでもありかなと思うんですよ。
普通に友達だったら冗談とかで言ったりとかもするし、なんかありかなと思うんだけど。
言わずに評価を変えて違う評価をされてしまうことは私はちょっと嫌かなと思いますね。
そうだね。
この人こんな感じなんだ、次はやめようみたいなことを本当に思ってるとかかなと思うね。
うん。
それも勇気、コミットではないかもしれないね。相手を信用するかしないかかもしれないね。
私の場合でも相手にどう思われてようが非難される方がちょっと嫌だなって思うので勇気になりますけどね。
コミット?
そうね。言ってることはよくわからなかったからやめよう。
はいはい。
大人同士の関係性と心理的安全性
そんな話でした。次に行っちゃいますか?
そうだね。
もう一個言っていい?
一応補足で自分の立場からだから。
人が心を開くには、ここさ大人大人関係関係あるかなと思って。
私これは大人子供関係で言ってるなと思いました。
コーチが心を開かせようとしてますよね。
そういう視点か。それもまたちょっと違うかも。
ちょっと思っちゃった。
自分の立場にまた戻して言うと、バックグラウンドが違う人同士が一つの組織に入った時に心理的安全性がちょっとなかったりして心を開きづらいって思うんだよね。
例えば唯一の日本人とかさ、初めて入る場所とかそういう時にきちんと対等に扱ってくれるかどうかみたいなところにドキドキしたりとかして言う気がいるなって思うことがあるかな。
なるほど。私逆かもしれない。長いツケの方が苦手ですね。
たぶんそれが私の経験上転勤族だったから常に異質なものとして入っていく生き方をしていたので、たぶんどこへ行っても一番最初の一年二年の方が過ごしやすいですね。
で、自分の扱いも割とタイトに扱われる感じがします。
長くいればいれほど、こういうことを言うとこういうふうに反応されるよねみたいな定期分ができてきちゃって、
なんかこの位置から動きにくくなったなって思っちゃう。ポジションが変わらなくなるっていうのは個人的にはあるかな。
初対面。初対面の大人同士だと割とそんなにないね。私たぶん。
心理的な不安を感じることが。人それぞれですね。
だね。新しい気づき。
ここからその人たちとどれだけ長い関係を築くか決めてないっていうところもあるしね。
どう思われても別にその場でナイフ向けられることはなかろうみたいな感じで思って生きてるからさ。
安全な国に生きておりますからね。
と思います。
粘り強さと忍耐、そして責任感
で、次は?
私は109。
あ、ほんと?じゃあ私は107。
大したことじゃないんだけど、メモ同感としか書いてないから。
107の一番上の一行なんだけど、これ106の段落から続いてるから。
そっちか。はいはい。
必要だったのは何度でもこのテーマを取り上げ、コミュニケーション不足を見て見ぬふりせず、共に向き合い続ける粘り強さでした。
時間をかけて待つ忍耐が不可欠だと学びました。
これ、確かに。
そうだよね。ここでって思いましたよね。この前の3つでだいぶ学んでると思うけど。
でも大事なことだから何度でも。
何度でもですけど、コーチの立場になってもし行ったとすると、何度でも呼んでくれるかっていうのもありますけどね。
こっちは忍耐する気でいても、向こうが手放しちゃうことっていうのが、もう無理だわ、一回やってみたけどあんま変わらなかったしみたいな。
うんうんうんうん。
のもあるので、お互い様ですけどねって感じは。
なんか自分がその組織の中の一人としてそこに関わってると本当に忍耐だよね。
でも彼女は多分一生この会社でやる気がなかったでしょう、たぶんエリザベート号電車。
まあね、彼女はこの部門の中ではね。
だからその、そこが割とその責任感としては軽く伝わりされてますよね。
ダメだったら手放すってことができちゃうよね、彼女は。
うんうんうんうん。
すごい借金地獄に陥るというところまでいかないじゃない。
うんうんうん。
いい関わり方だなとは思う。
109ページ。
公平性と透明性の主観性
はい。
公平、透明、なだ、これな。
えっとなだ、どこに書いたんだ。
あ、道策さんのね。
えっとね、公平とは主観、真ん中の暗黒のちょっと上くらいかな。
ちょっと真ん中ぐらいになってるかな。
回帰括弧で言ってないんですね。公平とは主観的な概念でありって書いてあって。
うんうん。
メモしたのそうだよね。公平、透明性両方とも、前回も透明性の話でしたけど。
うんうんうん。
主観なんだよね。
うんうんうんうんうん。
透明であるかどうかっていうのも主観だし、公平であるかどうかも主観だよなーって。
うんうんうん。
明確であるみたいなことも主観ですよね。
あ、そうなのか。
これ明確に教えてもらえたわって思うのって主観じゃん。
実はその後ろにもっと真実が隠れていたみたいなこともあるかもしれないってこと?
これ絶対、明確に全部キレイには教えてくれてないみたいなことを信じちゃえば、いつまで経ってもその人にとっては透明ではないんだよね。
うんうんうん。
透明性明確性じゃないんだよね。
透明性明確性、全ての給与詞って比較的な言葉に過ぎないからさ。
うんうんうん。
何かは何かより美しいっていうのはさ、美しいっていうのは比較でしょ?これよりこれが美しいって言ってるだけだから、
順番に並べることはできても、その自分の基準がどこにあるかは全部個人的な主観ですよね。
うんうんうんうん。
だから、透明であるっていう状態も主観ですよね。
透度っていうものを持ってきたら別ですよ。
うんうんうん。
だから、みんながみんな主観で透明だねって言うから、みんな透度っていう基準を作るわけでしょ。
うんうんうん。
公平だなっていう状態に関する言葉はみんな主観だなと思って見てました。
だから、本当に公平じゃないなって他者が思ってもチームのメンバーが公平だと思えば公平なんですよね。
うん、そうだね。男女平等とかもまさしくそんな感じがするけど。
そうね、だからどこまで行っても男女平等って100点にはならないんでしょうね。
うん。
エコでやろうとしたジェンダー論のやつは、思ってるより平等じゃないぞってことを気づかされるっていう。
それは現状が?それとも。
現状が。
うん。
あ、すごいこれ、こんなこと考えながら確かに選んでたわっていうのを女性側からは思わされるし、
うんうん。
男性は多分知らないでしょうねっていうやつが結構入ってましたね。
うんうんうん。
だから多分その、透明にしたんですって言い切ることはしない方がいいんだろうなと。
透明にしようと努力してますとまでしか常に言えないなと思ってました。
うんうん。
あなたにとって透明にしたつもりでも私にとっては全然見えてませんって言われ返されちゃうからね。
うん。
そうね、難しいよねここの相手に納得してもらえるかどうかみたいな。
うん。納得性ですね。
うん。
報酬に対する価値観と公平性の疑問
一応私もここは付箋つけてた。
はい。
でもポイントとしては明確であることに、なんか大事って書いて。
うん、大事。努力することが大事なんだと思う。
うん。
努力となんか合意?
うんうんうんうん。
私110ページを一番最初にも付けたんですけど。
はい、どうぞ。
60ページの給与が他人の他の人より大幅に高いと気づいた数人が言及申し出たり云々感とか書いてあるんですね。
だからここがどうっていうよりは、あ、これ前ノートで書いたなって。
うんうんうんそうだね。
報酬に対する価値観っていうタイトルで書いてましたね。
らーちゃんのイラスト付きで。
うん。
何をもって公平というかはいろいろあるよねって書いてましたね。
うんうんうんうんうんうん。
いやでも多分あそこに書いたカテゴリーがどれかに入る気がする。
結構出し切った気がすると思う。
うんうんうんうんうん。
あれ良かったよね。
これずっとこの話してんだな私たちはと思って。
うんうんうんうん。
であと110ページの真ん中の方ですね。
それに近いち近いんですけど。
うん。
会社のためにどれだけの能力とエネルギーを注ぐかを選択することを指していて。
こっち側もうちょっと前からここでいう最高水準の関わり方とはその人が人生のある時点で会社のためにどれだけの能力とエネルギーを注ぐかを選択することを指していて。
うん。
いわゆるどれだけのたくさんの能力とたくさんのエネルギーを注ぐっていうのが最高水準の関わり方っていうんですよね。
ここでは。
で、能力とエネルギーを注いだ量によって評価するのはそれもそれで公平なのかっていう疑問符をつけてますね私は。
うーん、そうだね。
そうだよね。
時間のね、いろいろあるもんね。
あの開国途中でとか。
そうそうそう私はその完全に無事中なんでエネルギーを100%注ぐことはできませんとか。
うんうん。
その時点、ある時点とはいえね、1年間とかにかかるわけですよ。育児休暇で。
その時点で、その期間は評価が下がるって言ってるよね。
うーん。
と思ってましたね。
能力も難しいよね。
そうそう、ね。
で、能力ってね、結局注ぐのか?能力って能力だから持ってるもんじゃないのかとか思ったりもしたしね。
うーん。
なんかそこにフィット、授業とかやってる案件にフィットする能力をその人が持ってるかどうかとかもあれだろうし。
これはだから、どれだけ努力したかではないって言ってますもんね。
うんうんうん。
エネルギーがすごくんだから、そうすると労働時間に下がっちゃうじゃんとか思ったりもして。
注ぎ、つながりやすいですよね。注いだ量って計算だと。
うんうんうん。
うーんと思って。
うーんと思って見てました。
うん。
成熟した組織風土、透明性、探求へのコミットメント
洞察さん自体が透明性と自分で決める給与。
うんうんうん。
が、貼ってたとこですね。あとは私この洞察までは、洞察はここまでです。貼ってたの。
ほんと?私はね、えーと、感想しか書いてないんだけど基本。
まとめに書いたね。まとめにこの洞察さんの透明性と自分で決める給与のまとめの部分で、3つそのまとめを挙げてて、
1個が成熟した生産的な組織風土。で、2つ目が透明性。で、3つ目が継続的な探求へのコミットメントって書いてあって、
これがその情報、財務情報をオープンにして自分たちで給与を決める仕組みを機能させるための3つのポイントらしいんだけど、
どれも実際にやるのが結構ハードルが高いかもしれないなって。
でも今言ってもらって確かに思ったんだけど、3番面白いんですよね。探求へのコミットメント。
ここだけちょっと移植っていうか。
そう、価値観に基づいた報酬モデルを探求し続けるっていうのが、確かに私も共感してますね。
まあやっぱり継続しないとね。変わるしね、状況によって多分。
状況によっても変わるし、やってみてやっぱり違うっていうことが初めてやってみないと分からないというか、
こういう金額に決めましたって、初年度は失敗する覚悟だと思うんですよ。
すげーアンバランスだったねとか、もし全然働いてないのにこんなに渡してない?みたいな。
うんうん。
逆もね、こんなにやってくれたのに全然渡さなかったじゃんって言った時に変化をする?変える?っていう探求というか、
トライ、トライアンドエラーみたいなのが必要ですよね。
そうだね。
うん。
トライアンドエラーしようと思うと、実は早めに一発目決めちゃって、仮にこれでいこうよ、で3ヶ月後に噛み直そうよ、
くらいの感覚が大事なんですけど、大体その最初の1回目決めるのにすげー揉めて始まらないんでしょうね、こういうのって。
そうだね。
今年これでやってみようよとか、半年これでやってみようよ、で半年後に直そうよ、みたいな時の最初の1本目が進まないんでしょうね。
で半年後にまた半年前の同じ時間かけて教諭を考えるのめんどくせーってなるんでしょうね。
楽しんでやれたらいいんだけどね、ほんと。
半年に1回とか3ヶ月に1回、1年に1回、すごい評価に時間をかけるっていう覚悟ですから、これって。
しかも自己評価にね。ずっと自分のこと考えるんだよ、だって。
そうだよね。
しかも自己主張するでしょ。しんどいと思うよって思って。
給与決定方法の多様性とボーナスの本来の目的
そういえば、ごめん、ちょっと話がそれるかもしれないんだけど、給料の決め方を全部出し切ったってあったけど。
あ、なんかあった?
あった。そうそうそうそう、思い出して。
今、ほんちゃんの話を聞きながらずっと、おもしろほうじんかやくさんのことが頭に浮かんでいて、知ってる?
知ってるよ、会社としては。
あそこ、きほんきはあるんだけど、たしかサイコロで決めるんだよね。
あ、うんね。
そうそうそうそう、だからそれも決める方法の一つだな。
うん、だと思う。
そのぐらいのランダム性入れないと、ディスネスすると思うよ。
そうだよね。
いや、いいやり方だなと思って。楽しんでできそうだ、サイコロって。
今年はみずがめ座の人、何パーセントアップぐらいでいいと思うんだよね。
すごい。
ベーシックインカムがあっての上ですけどね。
ベーシックインカムって言わないのかもしれないけど、生きていけるだけもらった上でボーナスいくらにするかっていう。
だから、たぶんボーナスってそういう意味で作ってあったんだと思うんだよね。
基本給っていうのがあって、給料は生きていくために必要だからこれだけ渡しておきますと。
で、ボーナスって今年頑張った分を賞金として渡しますみたいな意味の商用だと思うんですよね。
そうだね。
今年うまくいくかどうかだって結構博打じゃないですか。
そしたら山分けしようぜって言ってるだけで。
そういうので昔は商用っていう仕組みはあったんだと思う。
サイコロじゃなくて実績に基づくけど、実績が出るか出ないかは博打だよねっていう。
うまくいったらみんなで山分けしようぜっていう感じの商用があったんですけど、
それもすごい仕組み化されてしまったがために、何か評価されて付けられてるかのようになっちゃって。
本来の目的がうまく使われてないなと思いますね。
それ良かったのかな。前の会社はKPIみたいなの付けて自分でそれが達成できたかによって1ヶ月分なのか2ヶ月分なのか決まる感じだった。
目標管理制度ってやつですね。
目標を立ててその目標が達成したらプラスポイントみたいなやつ。
だからそれは短期間で安定した仕事だとうまくいく。
状況が変わると最初に立てた目標なんてうまくいかなくなったりするじゃないですか。
とか低い目標にしてしまうと達成簡単にできちゃうじゃんっていう不公平感。
このぐらいの人はこのぐらいの目標を立てるべきだっていうのが安定的にわかる業界であればいいんですけど、
結構何が起こるかわからないけど、置いてみたけどその目標実は3日後に達成できちゃったみたいな時が起こるような変化の激しい業界だとうまくいかないと。
最初に目標を立てるというのが非常に難しい業界ですね。
期間を短くするしかないんだけどね、それをやるためには。
全員経営の難しさとセルフマネジメント型組織
1ヶ月で状況は変わらないだろうっていうのだったら目標が立てられるけど、1年は結構目標が変わっちゃうんだよね、状況が。
半年だったかな、1年とか。
半年後に修正ポイントを復活したほとんどですね。
1年にしたとしても半年後にその目標がおかしくなってないかを見直しなさいっていうのを置いたり、もしくは半年間で区切る会社さんが多いですね。
そんな感じかな。私は次が113につけましたがどうでしょう。
私もうない。
私は113ページの真ん中の方の段落の最後の業、結果としてチームは経営の関与を継続できなくなっていきました。
経営採用を全員にさせるってやっぱ難しいなと思ったっていう感じでしたね。
全職側の大手会社さんですけど、アパレルのね、全員経営というのが1個あったんですよ。
皆さん経営者として考えなさいと。
これをするとこういう財務状況になるはずだから、こんなプロジェクトしようみたいなことをちゃんと考えてやってたので、
言ってたことはやってるんですけど、それでも最終的な責任者というか、最終的にその成果が名前に残るのは創業者だろうなと思って仕事してましたね。
どっかで財務状況とかいろいろ考えながら、自分のやりたいことを実現させようとすると、それ考えるだけで結構大変っていうのはあるなと思いました。
目の前の実務をやってられなくなっちゃう。時間かかるよなと思った。
実体験から。
みんなが経営者として振る舞って経営人のように対等にやるっていうのは理想だけど、全員に結構な負担を貸すから、いつでもどこでもってわけじゃないよなと思って見てましたね。
で、私最後の最後に、この章そのものもそうなんですければ、セルフマネジメント型組織を作るべきっていうエゴはあるよねっていう。
もう多分自覚しやられてるんだと思うんですけど、かりんさんもゆうかさんも。
従業員を楽させない仕組みですから、それでもその組織の方が絶対いいのである。だから作るべきなんだっていう理想を掲げてやってるから、それが正解とも限らないのが世の中だからさっていう。
これが絶対正しいやり方だって思い始めちゃったら危ないよなと。
こういう形の組織を作ろうと思ったらこういうふうに動きました。
しかも多分CEOとして入ってるから、実際はこんな組織にするんですよ。皆さん頑張ってくださいねっていう感じで言ってるんですよね。
それに従業員側は従うかやめるかしかないじゃないですよね。
ちょっと試してみようぐらい皆さん始めてるんだと思うんですけど、本当に嫌になったらやめようと思うんですけど、そういう選択の立場に従業員全員を置いたってことだよなと思った。
私もセルフマネジメント型組織の方が好きだし、そういうふうに作ろうと思うけど、それは自分のエゴだよなと思いながら動きますね。
って言ったはずでした。
ここは私には経験がないからなんとも難しい。
セルフマネジメント型チームぐらいで私はとどめますね。
組織の経事になろうとしないからね、なんとかいかないようにしてるっていうところもあるんで。
なんかでもね、最近観察してて思うのは、観察してるその対象っていうのが、自分が武術やってるとこの木工の道場じゃなくてもう一個武術やってるんだけど、そこは洋服屋さんを経営してるんだよね。
そこの経営スタイルもなかなか自立文化さんっぽいなと思って。
なんか自然となってる。
気合い入れて入ってその組織に作り替えようっていうのはやっぱりトップダウンなんだよなと思って。
自然とそうなる組織もあるし、その方が割と居心地はいいですけどね。
意外となんかある気がする、そういう台湾には。
昔ながらの会社はそうだと思うよ。
そうなんだ、昔ながらもそうなんだ。
会社さんとかはそうだと思うし、大手の長い企業さんとかも実質はトップダウンでなんかしてるっていうよりはボトムアップの方が多いですからね。
トップがそこまで見てられんっていう感じがいますからね。
多分その、作りたてのスタートアップの企業ほどトップダウンになりやすいんじゃないかな。
だってその人はその理想の会社にしようと思って始めてるわけだから、それを引っ張りますよね。
大人同士の関係性と卵の黄身・白身の例え
ちょっと逸れたんだけどさ、大人大人関係の話を追加でしてもいい?まだ10分あるし。
いいよ、いいよ。
いや、このちらっと書いた大人大人関係と電通。
あー、はいはいはい。メモしてたね、ディスコードに。
あれなんかふと、前の話を振り返りながらというか思いついていて、なんかすごい違和感あったのは、大人大人関係とよくそのキャリア系のセッションとかでたまに自分と所属している会社の関係を2つの円で書いてくださいみたいなのがあるんですよ。
はいはいはい。
わかる?なんか丸を2つ書いて、たまにすごい会社を大きく書く人もいたら、自分のことをすごく対等ぐらいに書く人もいたりとかする?
丸々入っちゃう人もいれば、大きい円の中に。
自分のことを外に、ちょっとくっついているだけの存在に置く場合もあるみたいな形で、客観性を持つためにやらせるんだと思うんですけど。
大人関係って接点が十分に小さい関係だと思うんですよね。2つの丸の接点。
それは自分と会社の接点が?
大人大人関係になろうとしている相手との関係が。
会社でなくても、親と子でもいいですよ。同僚とでもいいですよ。ボスと自分でもいいですよ。その関係性が大人大人関係って十分に重なる部分が小さい関係。
働いているわけじゃなくて、小さい。少なくとも50%は超えてないぐらい。
自立した自分があって、相手があって、その関係がちょっとだけ重なっているのが大人大人関係と思うんですけど。
大人子供関係って何かって言うと、たぶん、ゆで卵の断面みたいに白身の中に君が入り込んじゃっている関係が大人子供関係だと思うんですよ。
大枠の自分が誰かの中に入っちゃってる関係だなと思っていて。
大人子供関係の時に大人大人関係になりたいと思ったとするじゃないですか。
大人子供関係はおかしい。だから大人子供関係から大人大人関係になりたいんだと思った時に、
これは自分の利く力が足りないんだとか、もう少し自分は改革しなきゃいけないんだみたいに自分側にベクトルを向けてしまうと。
大人と同じサイズの丸になろうと努力をしてしまうとうまくいかないだろうなと思っているんですよ。
この前のリスニングジムみたいなやつとか、それ以外も大人に認められるように同じように発言力を増そうとか、
同じようなスキルをつけようと、自己努力をすることをしようとすると、
それこそ黄身はどんどん広くなるけど、全然白身から脱しないというか、なくて、
本当は外に出る努力をしなきゃいけないんだよなと思うんですよね。
飛び出す努力。だからベクトルとしては自分のスキルとか自分の力に目を向けている時点ではまだうまくいかなくて、
その大人以外にどんな大人がいるんだろうみたいな、その白身の外には何があるんだろうっていう風に
外に転がっていかないと、大人大人関係にならないんだろうなと思った。
いいね。卵の黄身の表現好き。わかりやすい。
大人側も大人側で、黄身を鍛えてもいくら鍛えても自分の殻から出ていかないから、
目を揃えて別の、産むのか、産むとは思わなかったけど、自分が外に転がっていこうがいいんだろうなと思ってて、
多分その大人子供関係になった時に、私まだここができてないからって言い始めちゃったら脱出れないんだろうなと思ったということを思いました。
卵白がメレンゲになって、
そこは難しいな。メレンゲになるの。めっちゃ空気入るの。自分が変容するってこと?
そうすると必然的に卵黄は出されるでしょ。
メレンゲになる前にまず黄身と白身分離するからさ。
そうそう。
その前の時点でもう分離してるから、メレンゲにまでなる必要はないんじゃない?
そう。
たまたまタクシーのモニターでいろんなCMやってるんですけど、日本で。
やってるね。
そこでユリアンレトリバーさんが言ってたんですよ。
すごいたくさんの恋愛サイトを見たんだと。恋愛のコーチングシールのサイトを見たんだと。
人を変えることはできません。自分が変える必要があるんですって。
すべてのサイトが言うんですけど、なんで自分が変わるにはあかんねんって言ってて、その通りだと思って。
自分を鍛えてもしょうがないんですよね、多分。
外に出ればいいだけなんだから。
自分のことを強くしても永遠に白身から出れないので、白身以外のことを考えなきゃいけないんですよね、と思った。
そしたら自分にフィットしてる人が見つかるかもしれないしね。
環境を変えるっていうもんね。
そうそう。別のとこ行きゃいいんだよねっていう感じでしたね。
関係性の固定化と焦点の重要性
リスニングジムかって思ったのはそこだなって。
鍛えちゃった。白身も白身で聞き方を鍛えて相手のことをずっと鍛えようとしちゃったら、永遠に自分が固くなっちゃって出て行けなくなっちゃいますからね。
うんうんうんうん。
だから気を添わせればいいんですよね。別のこと考えればいいんですよ。
うんうんうんうん。
はい、ということを思ってました。
大人大人関係がいいよねっていうのはわかるんだけど、大人大人関係になるなり方がちょっとなんか違うよねって思ってます。
うん、いいね。なんか広がるね、なんていうのかな。
外に出すっていう意味でさ、昔の日本って誰かっていうのがやっぱり関係あるなと思って。
誰と大人関係、誰と大人子供関係なのかって、昔の日本ってさ、でっちぼうこうとかあったじゃんね。
うんうんうん。放り投げますよね。
そう、放り投げられる。
ご自宅の家計状況のためにならざるを得ないんだと思うんですけど、でっちぼうこうって。出したくて出したわけじゃないと思うんだけどね、あれ。
そうすることによって必然的にその子供がさ、大人になってるよね、勝手に。
うん。
やっぱそこの行った先では大人子供かもしれないんだけど、その弟子みたいなさ、使われるから。
でもそれもさ、ある程度経ったらまた出されて、でまた大人大人関係にそこのさ、最初に雇われてたところとなるからさ。
その関係を見なきゃいけないのであって、外と中にいるか外にいるかっていう関係を見なきゃいけないのであって、
その黄身の強さとか白身の強さに注力しちゃい始めると、多分どんどん固定化していくんだろうなと思う。
そうね。
なんかなんか、私はこういう人なんです。皆さんすごいですね。とか、そういう発言が出てきたら、関係の固定化が始まってる感じがしますね。
ゆで卵になっちゃうんだ。
半熟の状態からね。
そうでしょうね。だって多分今私と夏って大人大人関係で話しができてると勝手に思ってるんですけど、多分お互いのことに何にも気にしてないもんね。
目線をこのムースヘッドオンザテーブルとか、組織とか個人の力とかそっちの方に注力してるから、普通にそれぞれがどんな人でどんな能力を持ってるかみたいなことは気にしてないんですね、多分。
どう感じてるかもね。参考として聞いているし、広がったら広げるんですけど、焦点がそこじゃないんですよね、多分。
だよなと思って、この例えいいわと思って思いついたから言ってた。
うん、めっちゃいい。
会心の出来だったみたいな感じがしてた。これでどっかでノートを書くか。
やったー。
ケース4の終了と次への展望
めんどくさいな。誰かゆで卵の図を書いてもらわないといけない。
ゆで卵ぐらい書くけど。
めっちゃ自分で書けよってくらいの簡単な図ですよ。ゆで卵を個性的に書けるってすごいよね。
以上。別の話です。
なかなかでも大人大人関係みたいな構造で捉えてない書き方ですね、この本の構成として。
うんうんうん。
本当に事例集だね。
そうだね。
タフリーダーシップはエピソード2に出てくる。
いやー、前後知るって、タフって誰だよってなるって最初に。
次を読もうとしたんですけど、ケース5ですね。
もうケース4は終わった?付箋?
終わってなかった?
終わった。私もうない。
じゃあ次回がケース5だね。
エピソード2もボリューム的にある。
じゃあケース5だけの方がいいですね。
ケース4よりケース5の方が多くない?
思い入れのある会社なんだろうな。思い入れの差がすごい出る。
ケース5、モーテス、ボカルナ社が次で。
ボールセンターね。
じゃあケース4はとりあえずここまで。
じゃあ一旦止めます。
53:52
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