Case4
【輪読書籍】
Karin Tenelius (著), Lisa Gill (著), 山田裕嗣 (監訳), 長谷川 遥 (訳) (2026)『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル ──スウェーデン発:セルフマネジメント型組織をつくり上げた2人の女性の実践』メタ・ブレーン
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、「ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル」という書籍のケース3、エクソソフト社の事例について議論しています。主なトピックは、セルフマネジメント型組織、エンパワーメントの定義、心理的安全性、リスニングジム、そして責任を共有する文化についてです。 エンパワーメントについては、単なる「応援」ではなく「権限委譲」や「手放すこと」という意味合いが強いことが語られました。心理的安全性に関しては、話す相手や内容によって安全性の感じ方が異なること、そして自己紹介から始まるワークショップ形式への疑問が呈されました。リスニングジムについては、個人のスキル向上に偏りがちで、関係性よりも能力主義に陥っているのではないかという指摘がありました。 また、責任を共有する文化の難しさについても触れられ、特に日本のような同調圧力が存在する文化では、NOと言いにくい状況が生まれることが議論されました。暫定CEOの立場から、権限委譲や責任の共有について、自身のキャリア観と照らし合わせながら考察しました。最後に、新しいCEOが悪者にされがちであることや、システムコーチングにおける質問の仕方(「なぜ」ではなく「何が」を問う)についても言及され、子育てにも応用できる可能性が示唆されました。
エクソソフト社の事例とセルフマネジメント
今日は、ケース2だっけ? 3、3。
あ、ごめん。2見ながら3っていう頭だったんだけど、ごめんね。
エクソソフト社の事例ですね。というわけで、本です。 Natsです。
ムースヘッズ・オン・ザ・テーブルケース3 エクソソフト社の事例
IT会社なのかな?でしたよね、確かね。
私は初っ端のね、82のね、一番最初の、えーと、なんていうの、段落じゃない。
引用? 引用じゃない方。
カリンさんが書き始めたところに付箋貼ってて。 あるある。
私はもう、ここからいくと、私が暫定CEOとして関わった会社の物語ですって書かれてて、
またCEOになったのかよっていうのでチェックした。
あ、そうなんだ。え、でも、これってこの方はさ、基本さ、会社を買い取ってるから、
CEOっていうか、その上の文書になる人。
いや、これは買い取ってないよ、たぶん。
あ、そうなのか。
で、なんか、夫の兄の会社で、暫定CEOになったって言ってるから買い取ってないですよ。
そっか。
そんな簡単にCEOってなれるの?っていう。
で、あの、夫の兄の会社かって言われて、分かる、そういう家系の人いるよねっていう。
みんな会社持っててさ、みたいな。
ぽんぽんって役員クラスになっちゃうやつ。
私自身はずっといろんな会社の従業員にしかなったことがないので、
管理職止まりでね、従業員にしかなったことがないので、経営人になってないので、
経営人になる人って当たり前のように経営者になったみたいなこと言うけど、
それはそれでそのクラスの人たちのことが言うのであって、
貴族社会の人が自分は貴族なんだけど、みたいなことを言ってるのと変わらないからなって思って。
この現代社会のクラスさを感じさせる一言でした。
なるほどね。やっぱりあるんだね。
フリーな人もいるし、自分で会社を起こしちゃう人もいるけど、
その人たちはそういう環境に身をずっと置いてきたんだろうなって思う。
うんうん。
それは当たり前だと思って生きてるんだろうなって思う。
うん、そうなんですね。ある。
結構資産が周りにあるクラスの方々よっていう時がありますね。
家計的に会社を起こしたりとか借金をしつつもちゃんと返せる感じの、
家計を持っている方々の、何でしょうね、アンコンシャスバイアスというか、
それは当たり前じゃないぞって思って私は聞いておりました。
うんうん。
サラリーマン関係なもので。
うんうん。
私が付箋したのは、セルフマネージメント型組織っていうのと、
自立分散とは一緒かなってふと思ったっていう。
どこら辺だ?それは。
同じとこだよ、ほんちゃんと。
ほんちゃんはCEOっていうところにピピってきて。
そうだね、ほんとは同じ業にあるわ。
私はセルフマネージメント型っていうのにピピってきて、
いろいろほら、新しい単語が出てくるから覚えるの大変だから、
まとめてほしいなって思って。
セルフマネージメントって言ってるからには、自立型って言ってるんじゃないの?
エンパワーメントの定義と心理的安全性
うん。
分散してるかどうか置いといて。
そうだね。
あとなんだ、その真ん中らへんがさ、リーダー、それを支えるリーダー、
コーチングをしエンパワーメントできる人でなければ、
どれほど早く崩れてしまうかっていうので、
ここで一瞬、またエンパワーメントってなんかこれは応援するじゃないのかって思ったんだけど、
後々後ろで見てきたら、読んだらそのエンパワーメントの意味が、
私の思っているエンパワーメントと違くて、
これも、そうだ。
そう、定義が。
応援するは、応援するはエンカレッジだから、エンパワーメントじゃない。
うん。
なんていうか、支える意味に聞こえたんだよね、エンパワーメントって。
うんうんうん。
だけど、後半読んでいくとそのエンパワーメントイコール聞くこと、耳辺の聞くことだっていうのが出てきてたから。
エンパワーメントでも権限以上だから、日本語で言うと。
うん。
意思決定権を人に渡しちゃうこと、手放すに近いかもしれないですけど。
うん。
ただ、手放す業界の人は、エンパワーメントっていうのは結局権限を一瞬渡しているだけであって、
もう取り戻そうとしているから、手放しきってないよねって言っている方もいらっしゃるので。
うーん。
なんかもうこだわりがありすぎるんですよね、やり方に皆さん。
うんうん。
でもなんかニュアンリーコールでも、リーダーじゃなくなることっていうか、人にリーダー権を渡すこと。
うんうんうん。
リード権を渡すことみたいなことがエンパワーメントだと思います。
そっか。
うんうん。
難しい。
権限以上なので、なんか委託しているだけじゃんって、誰だったかな、竹ちゃんとかそこら辺あたりの方がなんかのラジオで言ってたような気がしますけど。
へー、そうなんだ。
皆さん、なんか一つ一つのアクションに完璧求めるなーと思って言ってました。
うんうんうん。
はいはい。別の話でした。
うんうん。
エンパワーメントはそうですね、応援ではなくて手放しちゃうことです。権限を誰かに渡しちゃうことです。
そっか。
聞き継ぐみたいな意味が入ってくると。
うんうん。
ほい。
はいはい。
次は次は?
次はね、次なんでかな、84ページの。
うんうん。
に行きました私は。
私も同じ、どこ?
どう?
心理的案ですね、あのハイミエ、江戸門のそのところで言ってて。
うん。
またこの言葉出てきたかーって思いながら。
うんうん。
なんでしょうね、その時は何がに引っかかったんだと思います。
特にでも書いてないので。
私の今の反省は、次買う風船はちゃんとメモが飛べるやつにしようと思ってます。
そっちか。
テープつけるだけのやつなのよ。
予断。
えっとね、私はあの心理的安全性のとこ布線をつけた理由が。
うん。
やっぱさ、話したい相手とか話しづらい相手とかさ、話せる内容っていうのもあるよねって思ってさ。
うんうんうん。
これはどうしてもこう、みんな誰に対しても同じにはなかなかなりづらいなって思って。
改めて思った。
うん。
いや、そうね、私たぶんそのと似たようなこと考えてたのかな。
あの、その時その場でどんな関係になりたいかってそれぞれだよねって思ってたんですよ。
うん。
で、まあ、参加しなかったものについて何か言うのもどうなんかなと思うんですけど。
ある会社さんの合宿がこの裏で行われてたんですよね、今週。
うんうんうん。
で、そこがなんかこう、自分一人一人が言うパートからその合宿をスタートしようとされてたんですよ。
うんうんうん。
私のはこんな人ですみたいな、自己紹介に近いかな。
うんうんうん。
これ自己紹介から始まると時間めっちゃかかんじゃねえのって思って。
うんうん。
個人的に批判的に見てしまっておりまして。
うんうんうん。
あの、自己紹介ってさ、例えばさ、そのチームはそんな人数いないけど、3、4人とかならいいんだけど。
うん。
20人ぐらい集まって合宿しましょうとかしたときに、自己紹介って絶対途中で飽きるよね。
うんうんうん。
だって、もしくは自分がターンに来たタイミングで何言うべきかとかってそのこと考えちゃうよね。
うんうんうん。
その場にいたときに、心理的安全性するときに、自分のことをどこまで聞いてもらうかってあんまり重要視してなくて。
うーん。
その場でその場所をどういうふうに作りたいと考えてるかっていうところのほうが重要だと思ったんですよ。
うんうんうんうんうん。
で、そんなことを考えながらこのワードを見たからすると、なんか貼ったんだと思います。
なぜ付箋を貼ったかがどうしても思い出せない。
もしくはそう簡単なこと言うけど、それは大事だけど作れないけどな、簡単にって思ったのかもしれないしね。
うんうんうんうんうん。
はい。
そうね。
そんな感じでやってましたね。
うんうんうんうんうん。
そう、なのでその場で私は、
あ、そうね。
私は別になつと自己紹介しあってから心理的安定性作ってるわけでもないしなと思いながら見てた。
うんうんうん。
そうね。
この場でね、どのぐらいオープンにしたか別じゃん。
うんうんうんうん。
心理的安全性と自己紹介。
うん。
私となつとこの場で話してる心理的安全性と、
例えばエボーグで合宿しましょうって言ったときの心理的な安全性って、
うん。
どっちも安全性はあるけど形違うと思うんですよね。
うんうんうん。
感じてるものが。
うん。
この2社間での出てる安全性と、不危険だとは思ってないけど、
うん。
エボーグでも別に何か危険だとも思ってないけど、
うんうんうん。
安全性っていう軸であればそうだけど、
うん。
形は違うだろうと思ってる場の雰囲気は違うだろうっていうので、
そうだね。
うん。
なんか別に一緒くたに安全性言われてもなって思う。
うんうんうんうんうん。
危険であってはいけないってだけですよね。
うんうん。
うん。
安全性を作るだろう。
人によっては心理的、そう安全性なんてないっていう人もいるしね。
うん。
なんかすごいその人何か自分の中に危険性を感じてるのかもしれない。
抱えてるんだと思うよ。
お前どんだけオープンしたら何が起こるんだよお前のことって思うときもあるよ。
リスニングジムと個人主義
はい。
次は?
次はね、リスニングジムっていう186ページまで行きました私は。
おー。
86はないな。どうぞ。
聞く練習をするために集まるでしょう。
うんうん。
で、結局だからその聞くことも聞き手側のスキルとして考えちゃうんだなって。
うんうんうんうん。
その関係性の話じゃなくて、自分がいかに聞くスキルがあるか。
うんうんうん。
スキルをつけるかっていう思想に行ってるなって思って聞いてた。
あー。
自分ってことはね。
鍛える感あるよね。
鍛える感あるでしょ。自分の能力をつけるんでしょ。
うんうんうん。
なんだっけ、能力主義なんだよね、どうせも。
うん。
良いチームを作るためには、ハイクオリティの能力を持った人が必要であるっていう前提がこの本からちょっと抜けてないなっていう感じが個人的には聞こえていて。
うんうんうん。
リスニングジムも聞き手としての聞き方の能力をつけなければいけませんみたいな感じに見ていて。
うんうん。
結局やっぱ個人主義だなっていう。
感覚をこのここら辺のこのグレーゾーン、グレーの。
グレーゾーンって言うのおかしいな。
洞察っていうコーナーがグレーでね、書かれてるだけなんですけど。
うんうん。
エピソードゾーンみたいなところから感じておりました。
うんうんうんうんうん。
そうね。
いやでもこういうのあった方がいいよね。
うん、あった方がいいけどそのある人しか作れませんみたいな感じも聞こえて。
うん。
いや子供同士で聞き合ってないよ話なんて。
まあね聞いてないね。
ほんと聞いてないよあいつらは。
自分のことだもんね。
でもそれでも別に安全性とか危険性は感じてないしね。
そうだね。
だからなんか必ずそうですとか。
あった方がいいにはこうしたことないと思うんですけどね。
いろいろなスキルを鍛えなきゃになっちゃうのはちょっと違うんだよなと思って見てました。
そうだね、すごいね。
あー。
いやなんか。
いやほんちゃんは子供のこと言ったからさ。
そうか子供に学ぶってなると彼らは全然逆だよね。
うん。
聞いてないよね。
ほんと聞いてない。
聞けよって何と言うか。
聞いてないって何と聞いたことかって。
今日のこの後のスケジュールのこと言ったからちょっと聞いてみたいな時が多々ありますけどね。
うんうんうん。
そっか。
いいな。
私はね87貼ったよ。
うん。
同じ洞察のところ。
ほんとね。
なんだっけ。
まとめかなんか書いててあるところかな。下の方なんだけど。
そうか。じゃあ一瞬ちょっと私もう一個その87貼ってて。
うん。
それとも聞くのが上手い人に見せるために聞いてたのではないだろうかっていうのに私は個人的にはこれ私もやっちゃうって思ってドキッとしたっていうだけですね。
同じかなそこなんですけど。
ほんと?
はい。
なんて書いてあそうそうそう何が関係に距離を生むのか。
あそうそうそうこれそうそうそうでこれでもこの一文とめちゃ関係あるかはちょっと関係ないかなどちらかっていうとリスニングジムに対してっていう感じかもしれない。
うん。
ぽんちゃんはなんでここに貼ったの。
自分がそうしちゃうから。
聞くのが上手い人に見せるために聞いたふりしてる時もなくはないだろうなっていう。
自制ですね。
なんか私がここに貼ったのはさちょうどそのリスニングジムっていうところじゃん。
うんうん。
っていうことはこうなんかお互いに聞き合えるようオープンになってるんだよね。
たまたまあの気候の道場で毎週お話をする時間があって。
うん。
たまたま先週の土曜日の話がどうしてみんなはその距離ができてしまうんでしょうみたいな人と人の間に距離ができてしまうんでしょうみたいな。
でどうしたと思うみたいなのをみんなで意見出せみたいな感じで回ってきてて。
でほとんどの人が3,4人しか答えてないんだけど15人ぐらいか20人ぐらいいて。
なんかほとんどの人がその自己中、自分が自己中だったりとか自分が正しいって思ってるから相手のことを聞けないんだみたいな結論になってて。
本当にそれだけかって思ってて。
いや思いますよ私も。
それだけでそんな単純な世界ではないだろうと思うのもあるし。
自分に自信がない人ほど人の話も聞けないしね。
そうか。自信がない人。
自分に視線が向いてる人は聞けないのかもね。
うん。
それとも聞くのが上手い人に見せるために聞いていたのではないだろうかって結局視点が自分にあるんですよね。
うんうんうん。
自分が聞くのが上手い人にしたいっていう。
うんうんうんうん。
自分が第一手が自分に視線向いてますよね。
うん。
自分の方が正しいみたいなのはね。こういう風に持ってきたいっていうのが多分裏の真理としてあるわけですよね。こういう世界に持ってきたいみたいなのが。
うんうん。
自分に向いてるし。だから相手に矢印が向いてない人はいくらスキルがリスニングジムで頑張っても効かないでしょうね。
うん。
リスニングジムって結局自分に向けた自分のスキルを鍛えるわけじゃん。
そうだよね。ジムってなってるからね。
矢印自分に向いちゃってると思うんだよね。
うん。
でも本当に聞いてくれる人ってめっちゃ興味を持ってくれてるじゃん。
うんうんうん。
相手に。
視野がすごい。どういうこと?どういうこと?って聞いていく。
うんうんうんうん。
のが、本来聞いてもらってる本当の時間に行くと思うんですけど。
うんうんうん。
だからジムじゃなくない?って思ったから。それもあるし。
うんうんうんうん。
距離ができるのが、自分が大事と思ってるからっていうよりは、矢印が全部自分に向いているとどんどん離れていくんじゃないですかね。
うんうんうん。
どんどんそっちにパワーかかってちゃうもんね。どんどん人と人から離れてくるね。
うんうんうん。
好奇心なんだろうなぁと思いますけどね。相手の矢印。
そうだね。それが難しい時もあるんだよね。
あるある。そんなさ、毎日違うもんね。すごい余裕あってさ、やることないなって思ってる時に新しい人現れたら、それは興味持つわよね。
うんうんうん。
忙しい時にそれ言ってる場合じゃない?っていう時もあるから。
うんうんうん。
自分がそこに行けるかどうかっていうのがありますよね。余裕を持てるかどうか。だから本当はチェックインってそういう意味でやってるんだと思うんだけど。
うんうんうん。
一旦気持ちをそこに持ってきましょうっていう意味でチェックインとかするんでしょうけど。
うんうんうんうん。
相手に興味を持つ準備みたいなやつですよね。
だからなんか、自己紹介から始まるの?って思った時にそれが思ったんだ。一回自分に矢印向けるの?って思ったんだ。
うんうんうん。
なんか、別に質問タイムから始めればいいじゃんって思ったっていう。
相手への興味とか、この場への興味から話を始めればいいのに、自己紹介から始めるの?って思って。
うんうんうん。
そのあるグループワークのスタートに疑問を持ったことがありましたね。
うんうんうん。
責任を共有する文化とNOと言うことの難しさ
別にどっちが良いか悪いかなんてやってみると分かんないんだけどね。
うんうんうん。
うんうんうん。
なんかちょっと遠回りしてるように感じちゃった時がありますね。
うん。なるほど。
皆さん何者か聞きたいんですって質問から入るんじゃないんですけど。
知りたいんですから入るんだけどいいんだけど、プログラムとして自己紹介してくださいから入っちゃうと、
まず自分をどう語るか綺麗に見せる側から入っちゃうから、
なんか遠回りしてるなと思ったっていうわけですね。
うん。どういう合宿だったかにもよるのかもしれないね。
分かんないから。
始めましてだけ皆さんのことが知りたいんですからだったら別にありなんだろうなぁ。
うん。
はい。
でした。
うん。
私も結局参加できないのでね。
どうなったか分からないね。
すごい嫌なので、変な立場から言ってますね。
申し訳ないと思って言っておりますけど、すごい今あれだわ。
窃盗語が長く話してるわ。
これを言うことに私は多分ちょっと心理的安全性を感じずに話してるんでしょうね。
あー。
うん。
非難したいわけじゃないんだけど素直に捉えてもらえるかどうかが分からないっていう感じの感覚を持ってますね。
うん。
はい。87話そんな感じでした。
はい。
通勤課はね、私91には貼ってるな。そこまでいきますがどうでしょう?
私も基本なんか90ページにペタって1回目初めて読んだ時に貼ってて、この責任、第3の柱責任を共有する文化っていうところに。
うん。
後半もね、ケース3はあと2つしか貼ってないの。だからどうぞ。
責任を共有する文化。
うん。
でも私はその後なんで。
あれ?91って言ってなかった?
91。あれ?今90じゃなくて?
そうなんだけど、私はこの責任を共有する文化っていうまたグレーになってるストーリーのところに全体的に貼ってあるから。
あーそうか。
特にどうこうってわけじゃないんだ。
なるほど。
ここ大事だな、この全体大事だなって思った。
なるほどね。コメントがないタイプのスペシャルね。
そうそうそう。
じゃあ私は90、その第3の柱責任を共有する文化では。
よく使ってるな。なんでだろうな。
ここいっぱい大事なとこだからだよ。
91が本気で職場の雰囲気の当事者意識を育てたいならば、メンバーが自分で学ぶ機会を持つことが不可欠ですっていうのに貼ってますね。
選ぶ機会だよね。
そうだ、選ぶだ、学ぶじゃないや、選ぶ機会を持つ。
なんだろうな、まあそうでしょうねって思いながら貼ってあるのを今見ると、なぜか貼ったなと思って。
でもこれはその選ぶことができる、それこそその権限がある人とない人がいるもんね。
うん。
だからそこに権限を渡すためのことをエンパーメント?
うんうんうん。
とは言いますけど、文字面そのもののことを言ってるからなんでここにわざと貼ったんだ、私は。
と思いつつ、名前を変えてざっと言っちゃうと、
次の92ページの彼らにはNOという機会があることを明確に伝えることが必要です。
うんうんうん。
うんうん。
こっちはね、覚えてて、
いや、その場でNOって言えるかと思った。
そうね。
無言のプレッシャーあるじゃん、これすごい同調圧力というか。
あるね。
誰でも権限が持てるんですってことは持ってくださいって半分言ってるじゃん。
うん。
え、この場でNOって言えるよって、それは表面上言えるけどさ、言えるよって言うけど。
これはできないって、せめてこっちでやりますぐらいしか言えなくない?
うん。
完全にこれ無理ですとは言えなくない?って思いながら、
その、なんか、ちょっと同調圧力があるよな、このやり方って思って見てました。
うん。
私は権限を持たないから、CEOとして暫定的に入ったけどコーチングしかしないわ。
だから皆さんが権限を持ってね。
でもNOとは言えるわよって。
NOって言ったら出てくるしかないのかなって思って。
期限付きのNOとか無理矢理NOをさ、限定的にするしかなくない?
ちょっと今週は忙しいんで今週はやらないですとかなら言えるけど。
うんうん。
永遠に私はその責任持ちたくないですって。
じゃあ出てってくださいってなるよねって思って。
うん。
なんかNOという機会があるけれど、言えないよねって思って見てましたね。
うん。
なぜなら責任を共有されてしまったからね。
うんうんうん。
責任を共有する文化に変えますって言った瞬間に、
一社会人としては立派だ、すごいって言わなきゃいけないだろうけど、
うんうん。
一個人として今その責任私を負わなきゃダメってなるような気がするっていう。
うんうんうんうんうん。
のでNOって言いにくいなと思って見てましたっていう感じでしたね。
ここでNOと言えるのは同調圧力を感じない文化でしょうけど、
日本は感じる文化だと思うんで、つい責任が増えると思いますよね。
そうね、なんかお休み取るとかそうだよね。
うん。
次が93の権限を手放す。
うんうんうん。
権限を得ることと手放す、なんだね、いいね。
手放すね。
その時、つい自分が引き受けようと思う誘惑に駆られるかもしれませんっていうのに、
分かると思った。
うんうんうん。
やっとくよって言っちゃいけなくなるよね。
うんうんうんうん。
そう、責任はチームの中にあり、解決策もチームの中から生まれるべきだからです。
だからこれは一人CEOが立ってその人が暫定で、
外側から見てる時は自分が引き受けちゃいけないよって言ってるわけじゃん。
だから第三者なんですよね。
多分この加林さんなのか梨沙さんなのかの立場は、このタイミングでは。
うん。
1メンバー、リンダーが1メンバーになろうとして入っていた時に、
どこまで自分が引き受けないとして、
かと言って何もやらないとメンバーにもなれないじゃん。
うんうんうん。
どこを引き受けるかがすげえ難しいなと思って。
そうだね。
本当に100%手放すってことは、その場から一歩引くってことじゃないですか。
うんうん。
メンバーでもない。
うんうん。
無関係者になるんだったら何もかも手放せばいいと思うんですけど。
うん。
メンバーにはなるんじゃないのって思ってて。
うんうんうん。
なんかすごい、どこまで追うんだろうなと思っておりました。
「ノーバディーズホーム」と合言葉の力
うんうんうん。
で、最後94ですかね。
うん。
メンバーにもチームにも必要な有効な質問例。
うんうんうん。
これは復習的に必要だったな。
当然システムコーチングだと100の質問集みたいなのを持ってたりするし。
めっちゃいっぱいあんね。
あるある。
全部覚えてるわけじゃなくて、パッと目についたものを使えばいいよって言われてるんですけど。
たぶんここに書いてある例はそうだなと思うんですけど、
コーチングの例としてホワイをほとんど使わないですよね。
あーそうなんだ。
何が必要ですか?何が足りないですか?
ホワッと使ってもハウまでですね。
へー。
なんでできないんですか?じゃなくて、
何が必要ですか?何が足りないですか?って聞く。
理由を聞かないって感じ?
うーん、だから、
そうね、理由を聞くってことは何かしらそこの相手側に原因があるみたいな感じになっちゃう。
あー。
でも何があったら勧められます?って聞いたら、
外側に何かを求めに行けるんですよね、たぶん。
うーん。
コーチングとか聞く技術とかでよく言われるのはホワイはできるだけ使わずホワッと。
うーん。
またはハウ。
どうすればできますか?
でもどうすればもね、結構ホワイに近くなっちゃう時があるから慎重に使うけど、
何が?に来ますね。
うーん。
何でできないんですか?じゃなくて、何があったらできますか?って聞く。
うーん。
ポジティブクエスチョンに変えてるんじゃなくて、視点を、原因を外側に持ってこようとしてる。
関係の方に持ってこようとしてます。
うーん。
なるほど。
うん。
だなー、そういう質問集だな。だからやっぱまあ、
たまに私批判的にこの話しちゃうけど、自分がやってるから、
うん。
ところどころの時に、
うんうん。
自分のやり方も批判的に見なきゃなーと思っていまいろいろ言ってます。
リスニングジムになっちゃってるなーとか。
うん。
基本これでもあれよ、子育てとかでも、
変えるの?
変えなかったの?じゃなくて、何があったらできたんだろうね、とかになる。
へー。
まあ、余裕があればね、自分にね、そんないつでもうまくいくわけじゃないけどね。
うんうんうんうん。
そっかー、システムコーチングは子育てにも使えるのか。
関係性のコーチングだからね。
うんうんうん。
その、ほら、間のコーチングなので。
うんうんうん。
基本的には、相手を何とかしようとはしてないです。
育ててはいないです。
うんうんうん。
子供を育ててはいないですね。
子供との人間関係をうまくやろうとしてますね。
うんうんうん。
育てじゃないんでしょうね、だから。
感覚。
おもしろい。
子供と私の、娘と言ったときはね、子供大人関係じゃなくて、
娘と自分の関係をうまいことするためにはどうしたらいいかって感じですね。
うんうんうん。
まあね、どっちが育てられてるのかわからないからね。
まあ、コロコロ変わったりするだろうし。
うん。
私がここまででやってたやつですけど、なんか責任を負う文化全体であります?
第3の柱。
いや、
責任、共有、これ浸透させるのが人が多ければよほど難しいなって思ったとき。
価値観。
やっぱり価値観にまた戻っちゃうなって思って。
あ〜。
NOとも言えるでしょ?
うん。
そう。
20人いたらNOって言いやすいよね。
へへへ。
3人しかいなくてNOって言えないと思うけどって思った。
うん。
なんかすごいその、結局暫定CEOのとこにもちょっと戻るけどさ。
うんうんうん。
CEOとかの、とか経営人にたくさんこう、親族であるとか周りの人がいる世界で生きてる人はこの責任を引き受けることを、
うん。
割と自然に思っているのかもしれないですね。
うんうんうんうんうん。
私今、休んでますけど、
うんうん。
給食中でありますけど、会社の中で管理職としては、一従業員としては割と高い位置にいるんですよ。
メンバーのね。若い会社なんで、私ぐらいの年代だとそうならざるを得ないんですけど。
うん。
これ以上昇進したいかって言われると、すげえ経営人の方に行っちゃうのね。
うんうん。
で、その時に、いや私この会社の責任は引き受けたくないなって思ったんですよ。
うん。
そこまでその会社にコミットしてないというか、好きかって言われると、
うん。
いや別に嫌いじゃないけど、そんなにその会社が今後どうなっていくかみたいなところに、
うん。
自分の生活の、ライフスタイルの時間とかパワーを費やしたいかって言われると、
え、そこまで私その会社好きというか、親族関係的なことを持ってないけどって思っちゃったの。
うんうん。
なんて言ったらいいんかな、親しみを持って、そこまで関係を太く持ってないけど。
うん。
親しみを持って、
身の足を踏んでる、踏んだんですよね。だから、それ以上あんま来てないと思ってないです。
オファーが来た時に?
うん、オファー来てないんだけど、今後どうしますかってキャリアとして聞かれるわけですよ。
上の方から。
上に行きたいっていう希望があるのかどうかね、もちろん私も上だったら聞くから、
当然聞きますね、キャリアの志向として聞かれて、
返したのは、そこまで私この会社の責任を持つほどではないんですよねって返した。
好きとか嫌いとかじゃなくて、自分の人生の中にその会社はそこまで入れてないというか。
うんうん。
そこまで考えて責任共有されたらちょっと困るかもって思った。
うんうんうん。
それは私がキャリアの壁の一つなのかもしれないですけどね。
そんなにその会社と生き死に一緒にしたくないというか、大人大人関係でやってるんで。
会社と自分は。
結構素の関係というか、密ではない関係で生きていきたいなと思っていたので。
うんうん。
そう思いましたね。
責任を共有するって言われたら、私そこまでその会社にコミットしてなかったんですけどって言っちゃうだろうなと思って。
うーん。
この場にね、いたときに。
うんうんうん。
ってことは私これ抜けていかなきゃいけないっていう考えがキャリアとしてね、
なっちゃうなと。
うんうんうん。
うん。
だからこれリーダーが権限以上できるかできないかじゃなくて、
メンバー側も別にそこまでのコミット持ってないときもあるよねって思っております。
うんうんうんうん。
はい。
難しい。
考えるね。
ね。
それこそこのCEOは暫定つってからいなくなるんでしょ?
あなたが一番関係として遠いところにいるじゃないっていう感じになっちゃう気もするしね。
なんかでもほら、密にその短期間でも関わるとそれは違うものもあるだろうし。
うーん。期間限定でね。
うんうんうん。
期間限定の責任なら私もいますけどって感じになるような気がしますね。
うんうん。
図書は次は96ページに引いてますね。
うん。同じ。
じゃあ、ノーバディーズホームのところに。
あーもうちょっと、あ、上かな。
まあ大したことじゃないんだけど。
あのーなんだっけ。
2006年2月、商業者ヤンクリスティアンと一部のメンバーとの間に緊張が再び高まり始めましたみたいなとこだよね。
で、ムースセットセッションっていうなんか話しづらい問題をテーブルに出す場を提案して半日のミーティングを開きましたって。
そこで、なんかさセッションでは2段落目か、セッションでは2人の同僚がヤンのあり方について率直にフィードバックを共有しました。
これなかなかピリピリした感じだよね。
っていうのと、彼にはカタクナで圧を感じる雰囲気があったため、周囲は常に少し気を遣わざるを得なかったのですって書いてあって、あ、私たまにやることあるこれって思った。
眼光で圧を感じる雰囲気を出す側?
出す側、言われたことある。話しかけないでオーラが出てる。
うん。だいぶ昔だけどそれは。
そんな圧ないのかな。それを言われたことはないな。
私はこういう人に対して言うことをそんなにピリピリしないだろうな。
だから多分、さっきの会社との関係が相っていうのもあるんですけど、
言ってダメならどっか別のとこ行けばいいじゃんって思ってるのですよね、私の場合は。転職すればいいじゃんと思っている。
で、その雰囲気だと他のメンバー何も言えなくないですかって言っちゃう人なんですよね。
うんうんうん。
だけど多分この会社でずっとやっていこうというコミットメントがあると言えないだろうと思う。
だからなんか難しいですよね。
責任を共有されることの立場だと言えないんじゃないかなって思う。
言うべきなんだろうけどみたいな感じの。難しいですね。
そうだね。
こういうこう、私多分今一瞬パッと言葉が出たから言うけど、渡り取り感覚で仕事してるんで、
次の場所行けばいいやっていう時はかき混ぜ合わせるだけかき回していなくなったりとかさ、別にできちゃうんですけど。
うんうん。
そのかき回した結果は別に割と悪い関係で辞めた会社もないので、やってみれば別に大したことないんでしょうけど、
勇気という意味ではこういう渡り取りタイプの人がいたら言っちゃうんだろうなと思いますね。
うんうん。
一時的にしか存在しない人は言いたいこと言って帰れるよね。
長い関係考えると言えないよね。親族に優勝すると言わんもんね。
その人たたすほどの労力を使いたいとも思ってないしさ。
うんうんうん。
うんうん。
と思いましたね。
はい。
確かに。
で、そのあれか、ノーバディーズホームはなんだろう、なんかかっこいい言葉だなと思って付けたんだろうなって思っちゃった。
あ、そうなんだ。
コードワードね。
なんかあった時にノーバディーズホームって言おうってなった。
そう、またヤンさんが同じ感じでちょっと圧をかける雰囲気出てきたらノーバディーズホームって言おうみたいな。
うん。私このシステムコーチングの時のこのDTAっていう話を前回から前々回からしたじゃないですか、チームの雰囲気の合意をしようっていうのは最初に。
うんうんうん。
なんかその時にシステムコーチングだとこういうの決めておくんですよ。
そういう雰囲気にうまくいかなそうなった時にどうしますかって決めておいて、
なんかそうなっちゃった時はこう言おうとか、逆にうまくいった時はこう言おうみたいな、
あと合図とか合言葉を決められると強いと言われているんですよね。
うんうんうん。
前に一回そのある、そういえばコーチングの練習の機会だったんで行った時は、
なんかいいことがあったらマリオみたいな、マリオのレベルアップみたいなポーズをしようって言って、
ワンアップみたいなこうガッとか左手か右手か上げてグーで上げてみんなで片足でジャンプするんですよね。
うんうん。
あれはもうやればやるほど楽しくなりましたね。
これうまくいったじゃん、やったじゃんって言ってみんなでバンってレベルアップするんですよ。
そういう合図があるとどんどんやっぱり凝集性は高まる。
へー。
チーム力が高まる。
うんうんうん。
自分の職場でなんかこううまく言えなかった時にこのアイコン送ろうぜって決めましたね。
うんうんうん。
リアクションのほら一個ボタン選んで、
うんうんうん。
このなんかモヤモヤっとしたら送ろうぜって言って、
揺れてないモヤモヤっとした時に送ろうぜって雲のマークかなって言ったんですけど、
めっちゃ雲のマークが連発する日がありましたね。
あとなんかその会社から自分の部署以外の自分のチーム以外のところからなんかニュースが流れてくる時ってあるじゃないですか、
こんなことが始まりましたよっていう時に、
とかこういうことを社長が言ってましたよみたいな時に、
めっちゃ雲のマークをみんなでつける。
うんうんうん。
どういうこと?みたいなモヤモヤ。
うまくいかないよね、モヤモヤみたいな話をみんなで共有すると、
雰囲気としては関係性は太くなっていくんですよ。
会議通信に直接繋がらないけど、
うんうんうん。
なりそうだね。
モヤモヤっていうので、雰囲気作りで割と合言葉とか共通のリアクションを一個決めとくと、
めっちゃ強いよなーっていうことを思いながら、
このノーバディーズホームもそうだなーと思って見てました。
うんうんうんうん。
だからエヴォーグだとエヴォエモンですよね。
うんうん。
なんかあるとよく初代エヴォエモンが出てくるやつね。
うんうんうん。
初代エヴォエモンね、いくらデザインしてもあのデザインを消せないですよね。
強いなーと。
はい。
セルフマネジメント型への回帰と新しいCEO
私もうね、100の最後のページだよ。
ほんと?
うん。
98につけてますね。
うん。
98はね、思った。
ん?
98は1回サブタイトルがセルフマネジメント型から管理型へ、そして再びセルフマネジメント型へで、
うん。
その、多分これカリンさんの方なのかな。
カリンさんがCEO、暫定CEOを退いた後、新しいCEOが就任しましたと。
うん。
残念ながら彼は最初こそ威圧的でしたが、全てをコントロールしようとしてし始めてしまい、
不満が引き出されて、結局その新しいCEOは退任、
っていう、されましたってことが書かれてるんですよね。
うん。
で、もちろんそのCEOにも善意があり、人をエンパワーメントできるリーダーになるシステムを持っていると思っていましたが、
明らかにそうではありませんでしたって書いてあって。
うんうん。
これはちょっとその新しいCEOを悪者にしすぎてないかって、
ちょっと思ってしまいました。
うん。
正直にね。
うんうん。
あの、多分このコントロールしようとし始めたのを、
この新しいCEOの機質のように書いているんですよね。
うんうん。
性質というか性格というか。
うんうん。
で、エンパワーメントできるリーダースキルを持ってなくてコントロールしちゃう機質を持ってたんで、
彼は退任させましたって書かれてるように見えてしまう。
うんうんうん。
そうなんですけど、人が人をコントロールするのって環境によるからさ、
うんうんうん。
ところもあるから、環境の方が多分大きく効くことも多いんじゃないかなって私は思ってるので、
うんうん。
彼にコントロールをさせてしまったのはこの環境の方だよねって思うんですよね。
うん。
その新しいCEOを。
うんうんうん。
で、新しいCEOっていう悪者の役を退任させたら上手くいきましたよみたいな書き方してるけど、
なんかちょっと一人の人に悪者扱いして共通の敵作って上手くいったって感じに見えちゃうなと思って。
うんうん。
なんかそのCEOかわいそうだなって思ったっていう感じですね。
うんうんうん。
多分新しいCEOを就任した時点で、あ、CEO来たじゃん。
じゃあちょっと責任を軽くしてもいいかなって思い始めちゃったみんながいたんじゃないかと思うんですよね。
うんうん。
なんか新しいCEOからすると、うん。
あれとこれもやんなきゃいけないけど誰もやらないんじゃないか。
なんかやってくれっていうのも言いないみたいな立場に追い込まれたりとかもしたんじゃないかと思うんですよね。
うんうん。
で、結果自分がやっておくよっていうスタイルにならざるを得なかったみたいなこともあったりすんじゃないかなと思うから、
なんかちょっと一人の人に人が悪かったっていう感じの結論に読めちゃうなって。
思いますね。
ページ数の問題もあったのか。
うーん。
まあ、こういう本はそれそうなんですけど、自分の成功例はどうしても書いているので。
うんうんうん。
なんかね、失敗例もなんかこれは学びですみたいな書き方をするじゃないですか。
うんうんうん。
これがこのビジネススタイル、ビジネスブックのやり方っちゃやり方なんですけど。
うんうんうん。
なんかね、自分が正しいみたいになっちゃうよねって思って見てましたね。
ページ数の問題もあるかもしれないけど。
難しいよね、なんていうか。
どう引き継いだかにもよる気がするじゃん。
だからこの人が本当に気質だったんじゃないんじゃないかと思うんですよね。
新しいCEOがね。
引き継ぎ方をミスってたんじゃないかと思う。
うんうんうんうん。
だからなんか書き方がなーって、なんかほら説得じゃん。
もちろんそのCEOにも善意がありって。
うんうんうん。
あったはずだけど、みたいな感じのさ。
それはその信用が悪かったんだよねーっていうことに示しちゃってる説得だよねって思って。
うん。
なんかちょっとなーと思って見てました。
正直に言うと。
うんうんうん。
あの社長が悪かったっていうので済ましちゃうの?って思ってましたね。
はい。
はい。
あと私は100ページに。
うん。
セルフマネジメント型組織を維持するために必要なエンパワーメントスキルを
蓄えた人は多くありません。
だからその変革を終えた後の引き継ぎ、期待値の調整がいかに重要かを私は身をもって学びました。
だからさっきの新しいCEOにはスキルがありませんでした。
うん。
だから引き継ぎ、期待値調整をしておくべきだったと学びました。
スキルの問題じゃないと思ったよなーと思ってましたね。
うん。
エンパワーメントを一切したことがない人って実はいないはずなんだと思うんですよね。
いないはず?エンパワーメントしたことない人?
家庭内において全てのことを自分で意識決定してるかというとそうでもないと思うんですよ。
親に決めてもらうこともあれば、子供が自分で決めてることもたくさんあるはず。
全部が全部自分で支配してるかというとそんなことはない。
うんうんうん。
だからエンパワーメントを全くしたことがない人っていうのはあんまりいないと思うんですよね。
その場で発揮されなかっただけだと思うんですよ。
うん。
この会社組織の中で。
だからスキルがないんですって言っちゃうのはちょっと言い切りすぎかなーと思って見ておりました。
うん。
いやいや、ちょっとこの新しいCEOの方に同情しました私は。
100ページの付箋。
私は付箋たぶん同じ段落に貼ってて、
どこっていうわけじゃないんだけどそこの付箋に書いたのは管理と価値基準で掃除って書いてある。
掃除はクリーニング?
同情のことが常に頭に。
トイレ掃除の話。
そうそうそうそう。
だから前回の本ちゃんの言ってたその価値基準決めるって難しいよねってそれを思い出してたんだと思う。
なんか引き継ぎとかさ、期待値調整とかさ。
引き継がれる側とさ、もともとやってた人とやっぱりギャップがあるじゃん、人が違うからさ。
矛盾は矛盾ですよね。
引き継ぎとか期待値調整って大人子供関係で言ってないかって思う?
そうだよね。どうなんだろうね。難しいね。
引き継ぎって定称って大人大人関係にはなれないの?
だからその、自分が作った理想の形をいかに手放せるかですよね。
大人子供関係だと自分が思った形のものをそのまま引き継げばいいと思うんだけど、大人大人関係ってことはヒントを渡してるだけに過ぎないから、今まで私はこうやってましたよ。
ここはこの時はうまくいってましたよ。
でもそれをあなたが使うかどうかはあなた次第ですっていう情報のやり取りじゃないですか。
でもこの文脈だとこのセルフマネージメント型組織をという形のまま引き継ぎたいっていう意図が強いんですよね。
だから大人子供関係に私は読みますかね。
うんうん。
それこそ陶芸とかでさ、なんとか焼きとかでさ、引き継ぐのは大人子供関係にならざるを得ないと思うんですよね。
指定関係みたいな。
そうそうそうそう。
じゃないと大事なこともね、消えちゃうよね。
まず最初の指定関係、親子関係で引き継いで、自分の子供が勝手に親になる時に自分独自のものを焼いていくところが頑張ってくれっていう感じになるだろうけど、
引き継ぐタイミングは大人子供関係なんでしょうね。
大人大人関係の引き継ぎは本当に相手側のその自分がいなくなった後、どうなっても仕方ないって思う。
富裕会議と排他性
思ったより良くなるかもっていう期待もあるだろうし。
私たちが想像していたように。
管理型になったことを悔いてるじゃないですか。
ってことは大人子供関係の引き継ぎをしたかったのかなって思う。
自分のマネージメント型を壊すってことはやめてほしかったっていう手放してはいないように見えますね。
そうだ、この前ちょうど富裕会議の話があったじゃないですか。
本当に地震のその場だったので、大丈夫かと思って連絡はしたんですけど、
誰か知り合いが行ってないかなっていう感じがしたんですよ。
その後富裕会議にこうやって、返そうぜみたいなプロジェクトが始まっていて、
私はそこには参加はしてないんですね。
富裕会議そのまま、そもそも知らないしよく。
素人もしてないし、何ももともと参加はしてなかったので、
情報として富裕会議っていうところ知ってたから、
行くって言ってたから、大丈夫と思って連絡しただけだったんですけど。
なんかその富裕会議とかそういうのに私はちょっとどうしても聞かれない理由の一つが、
あれはその理想の世界観がすごい強くて、
その世界に入れない人の排他性みたいなところをちょっと感じてしまう。
ああいう世界に管理型マネジメントの機質の人が入ると排他されると思うんですよね。
あなたはそこに合ってない。
もしくは自分を変えてから来てくださいみたいな感覚があって、
ちょっと一歩引いてみてしまうところがあるなと思ってちょっと自覚的に今なってました。
大人子供関係でやってくるよね、あれはね。
この世界に来るからにはこういう機質になってから来てねっていう。
あなたのやり方もいいよねって感じではならないっていう感じ。
あなたのやり方もいいよねの範囲が割とちょっとどこかで区切られてる感じがある。
強権的な人はいけないでしょ。
強権的な人?富裕会の中?
みんなとうまくやっていけたらいいんじゃないかな、わかんないけど。
私も行ったことないし。
行ったことないけどね、資本主義的な人とか行きがたいそうでしょしね。
花から行かないそうだよね。
そこが多分花から行かないし、でも行ったら行ったら拒否られそうな気もするし、
そんななんか割と区切りがあるなと思って見てます。
海岸する人もいるんじゃん、意外と。
海岸させるわけじゃん、海に来るわけじゃん、その機質を。
うん、まあでも行くのは自主的だからね。
行ってね、海岸してもいいかなと思うけど、なんか比較的その場で会わせるように私は多分行かざるを得ないだろうな。
その場でそのやり方とかをあんまり非難しないようにして、数日滞在するだろうなって言ったとしたら。
オープンではないんですよ、その時の自分がね。
批判してはいけない、心理的安全性があるかって言われると、違う意味でないというか。
ことを感じるだろうなと思って私は行ってないですね。
親族の集まりに行って、お前は外でちゃんと遊んでこいよって言われて、はーいって言って無理矢理外に遊びに行って、外の日陰で進んでる感じになるなと思って。
体力ねえんだからこっちは中にいてんだよって思いとけばさ、親族にいる時だけ一生懸命食器の片付けとかしたりとかね。
そういういい子ちゃんでいる世界だなと思って行ってないです。
勝手に思ってます。すみません、何の情報も得てないので、見てもいないので不要概要批判ではないんですけど。
かじるコンセプトから勝手に私が想像してしまうのがそんな感じだったので、そういうのにあんまり私は惹かれないんだなと思って聞いてるだけです。
そう、と思って勝手に見てなかったんだけど、今回そんな地震があったから、これどこにあるんだと思って初めてホームページを開いたら、
へえ、そうなんだ。
ほら、熊本だったからさ、めっちゃ浮き石だったんですよね、あれがね。
ああ、へえ。
そう、完全に震災のど真ん中だったから、おおって思って開いたんですけど、そしてホームページを見たら、普通に綺麗なキャンプサイトじゃんって思って。
ああ、これ全然ありだったと思って見ました。
もうちょっとコンセプトばかりで伝わってきたからさ、すごい自然志向の人しかいけないのかなと思ったけど、そうでもねえやと。
いい場所じゃんと思って見ておりました。
調べず嫌いでした。
以上、私の感想です。
はい。
私はこのままでは夏にめっちゃ聞いてもらっている感じがしております。
ケース4への移行と経営スタイルへの疑問
面白い。
全然喋ってもらってないですよね。
たとえも聞いてもらっている感じがしてありがたいです。
いえ、とんでもないです。
この二人の関係だとこうなりやすいです。
おかしいなと思ったら言ってください。もっと聞けよと思ったら言ってください。
全然、面白いって思って聞いてる。
はい、こんな感じですかね。
話がそれたけどね、だいぶ。
面白いからいいけど。
読んでる人が一緒に読んでる感覚になると面白いなと思って。
中身の解説全然してないですから。
あんまね。
ニーズはね、読んだ人にしかニーズがないっていう。
すごいレアなニッチなレコーディングとして置いとこうかなと思います。
次がパート2に入るんですね。
パート2から会社を買収し始めたのは。
そっかそっか。
会社を買収し権限を手放すことを、フルエンパワメントじゃない?
を実践した2つのケーススタディで。
ケース4になるかな?
そうだね。
短いね。
いいよ、それでいいよ。
ケース4、エリザベートゴーデン社。
なんでこんなに会社買えるの?
また最初の問いに戻るけど。
そんな会社ってボンボン買ってCEOになってボンボン抜けられるもんだっけ?
すごいね。
この経営スタイルは私はちょっと知りたいですね。
中で何やったかよりも、こんな簡単に会社買わしてくれるの?って。
ぽんちゃんなんかさ、経営者に憧れが。
あるよ、憧れはあるよ。
なりたいかって言われると別だけど、憧れとなりたいは別じゃん。
謎の生命体ですよ、私にとっては。
きっとやったらやったら後悔するだろうなと思ってやらないといけないって感じですね。
ケース5つまでなのか。
そっかそっか。
はい、じゃあケース4。
はい。
では、一旦今日はここまでで。
はい、ありがとうございます。
01:04:59
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