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ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル_Nats&ほん_03
2026-08-05 1:04:59

ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル_Nats&ほん_03

Case4
【輪読書籍】

Karin Tenelius (著), Lisa Gill (著), 山田裕嗣 (監訳), 長谷川 遥 (訳) (2026)『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル ──スウェーデン発:セルフマネジメント型組織をつくり上げた2人の女性の実践』メタ・ブレーン

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サマリー

今回のエピソードでは、「ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル」という書籍のケース3、エクソソフト社の事例について議論しています。主なトピックは、セルフマネジメント型組織、エンパワーメントの定義、心理的安全性、リスニングジム、そして責任を共有する文化についてです。 エンパワーメントについては、単なる「応援」ではなく「権限委譲」や「手放すこと」という意味合いが強いことが語られました。心理的安全性に関しては、話す相手や内容によって安全性の感じ方が異なること、そして自己紹介から始まるワークショップ形式への疑問が呈されました。リスニングジムについては、個人のスキル向上に偏りがちで、関係性よりも能力主義に陥っているのではないかという指摘がありました。 また、責任を共有する文化の難しさについても触れられ、特に日本のような同調圧力が存在する文化では、NOと言いにくい状況が生まれることが議論されました。暫定CEOの立場から、権限委譲や責任の共有について、自身のキャリア観と照らし合わせながら考察しました。最後に、新しいCEOが悪者にされがちであることや、システムコーチングにおける質問の仕方(「なぜ」ではなく「何が」を問う)についても言及され、子育てにも応用できる可能性が示唆されました。

エクソソフト社の事例とセルフマネジメント
スピーカー 2
今日は、ケース2だっけ? 3、3。
スピーカー 1
あ、ごめん。2見ながら3っていう頭だったんだけど、ごめんね。
エクソソフト社の事例ですね。というわけで、本です。 Natsです。
スピーカー 2
ムースヘッズ・オン・ザ・テーブルケース3 エクソソフト社の事例
IT会社なのかな?でしたよね、確かね。
私は初っ端のね、82のね、一番最初の、えーと、なんていうの、段落じゃない。
引用? 引用じゃない方。
スピーカー 1
カリンさんが書き始めたところに付箋貼ってて。 あるある。
私はもう、ここからいくと、私が暫定CEOとして関わった会社の物語ですって書かれてて、
スピーカー 2
またCEOになったのかよっていうのでチェックした。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。え、でも、これってこの方はさ、基本さ、会社を買い取ってるから、
CEOっていうか、その上の文書になる人。
スピーカー 2
いや、これは買い取ってないよ、たぶん。
スピーカー 1
あ、そうなのか。
で、なんか、夫の兄の会社で、暫定CEOになったって言ってるから買い取ってないですよ。
スピーカー 1
そっか。
スピーカー 2
そんな簡単にCEOってなれるの?っていう。
で、あの、夫の兄の会社かって言われて、分かる、そういう家系の人いるよねっていう。
みんな会社持っててさ、みたいな。
ぽんぽんって役員クラスになっちゃうやつ。
私自身はずっといろんな会社の従業員にしかなったことがないので、
管理職止まりでね、従業員にしかなったことがないので、経営人になってないので、
経営人になる人って当たり前のように経営者になったみたいなこと言うけど、
それはそれでそのクラスの人たちのことが言うのであって、
貴族社会の人が自分は貴族なんだけど、みたいなことを言ってるのと変わらないからなって思って。
この現代社会のクラスさを感じさせる一言でした。
スピーカー 1
なるほどね。やっぱりあるんだね。
スピーカー 2
フリーな人もいるし、自分で会社を起こしちゃう人もいるけど、
その人たちはそういう環境に身をずっと置いてきたんだろうなって思う。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
それは当たり前だと思って生きてるんだろうなって思う。
うん、そうなんですね。ある。
結構資産が周りにあるクラスの方々よっていう時がありますね。
家計的に会社を起こしたりとか借金をしつつもちゃんと返せる感じの、
家計を持っている方々の、何でしょうね、アンコンシャスバイアスというか、
それは当たり前じゃないぞって思って私は聞いておりました。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
サラリーマン関係なもので。
スピーカー 1
うんうん。
私が付箋したのは、セルフマネージメント型組織っていうのと、
自立分散とは一緒かなってふと思ったっていう。
スピーカー 2
どこら辺だ?それは。
スピーカー 1
同じとこだよ、ほんちゃんと。
ほんちゃんはCEOっていうところにピピってきて。
スピーカー 2
そうだね、ほんとは同じ業にあるわ。
スピーカー 1
私はセルフマネージメント型っていうのにピピってきて、
いろいろほら、新しい単語が出てくるから覚えるの大変だから、
まとめてほしいなって思って。
スピーカー 2
セルフマネージメントって言ってるからには、自立型って言ってるんじゃないの?
エンパワーメントの定義と心理的安全性
うん。
スピーカー 2
分散してるかどうか置いといて。
スピーカー 1
そうだね。
あとなんだ、その真ん中らへんがさ、リーダー、それを支えるリーダー、
コーチングをしエンパワーメントできる人でなければ、
どれほど早く崩れてしまうかっていうので、
ここで一瞬、またエンパワーメントってなんかこれは応援するじゃないのかって思ったんだけど、
後々後ろで見てきたら、読んだらそのエンパワーメントの意味が、
私の思っているエンパワーメントと違くて、
スピーカー 2
これも、そうだ。
スピーカー 1
そう、定義が。
スピーカー 2
応援するは、応援するはエンカレッジだから、エンパワーメントじゃない。
スピーカー 1
うん。
なんていうか、支える意味に聞こえたんだよね、エンパワーメントって。
うんうんうん。
スピーカー 1
だけど、後半読んでいくとそのエンパワーメントイコール聞くこと、耳辺の聞くことだっていうのが出てきてたから。
スピーカー 2
エンパワーメントでも権限以上だから、日本語で言うと。
うん。
スピーカー 2
意思決定権を人に渡しちゃうこと、手放すに近いかもしれないですけど。
うん。
スピーカー 2
ただ、手放す業界の人は、エンパワーメントっていうのは結局権限を一瞬渡しているだけであって、
もう取り戻そうとしているから、手放しきってないよねって言っている方もいらっしゃるので。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
なんかもうこだわりがありすぎるんですよね、やり方に皆さん。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
でもなんかニュアンリーコールでも、リーダーじゃなくなることっていうか、人にリーダー権を渡すこと。
うんうんうん。
リード権を渡すことみたいなことがエンパワーメントだと思います。
そっか。
スピーカー 1
うんうん。
難しい。
スピーカー 2
権限以上なので、なんか委託しているだけじゃんって、誰だったかな、竹ちゃんとかそこら辺あたりの方がなんかのラジオで言ってたような気がしますけど。
スピーカー 1
へー、そうなんだ。
皆さん、なんか一つ一つのアクションに完璧求めるなーと思って言ってました。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
はいはい。別の話でした。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
エンパワーメントはそうですね、応援ではなくて手放しちゃうことです。権限を誰かに渡しちゃうことです。
そっか。
聞き継ぐみたいな意味が入ってくると。
うんうん。
ほい。
はいはい。
スピーカー 1
次は次は?
スピーカー 2
次はね、次なんでかな、84ページの。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
に行きました私は。
スピーカー 1
私も同じ、どこ?
スピーカー 2
どう?
心理的案ですね、あのハイミエ、江戸門のそのところで言ってて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
またこの言葉出てきたかーって思いながら。
うんうん。
なんでしょうね、その時は何がに引っかかったんだと思います。
スピーカー 1
特にでも書いてないので。
スピーカー 2
私の今の反省は、次買う風船はちゃんとメモが飛べるやつにしようと思ってます。
そっちか。
テープつけるだけのやつなのよ。
予断。
スピーカー 1
えっとね、私はあの心理的安全性のとこ布線をつけた理由が。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やっぱさ、話したい相手とか話しづらい相手とかさ、話せる内容っていうのもあるよねって思ってさ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
これはどうしてもこう、みんな誰に対しても同じにはなかなかなりづらいなって思って。
改めて思った。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いや、そうね、私たぶんそのと似たようなこと考えてたのかな。
あの、その時その場でどんな関係になりたいかってそれぞれだよねって思ってたんですよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、まあ、参加しなかったものについて何か言うのもどうなんかなと思うんですけど。
ある会社さんの合宿がこの裏で行われてたんですよね、今週。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、そこがなんかこう、自分一人一人が言うパートからその合宿をスタートしようとされてたんですよ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
私のはこんな人ですみたいな、自己紹介に近いかな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
これ自己紹介から始まると時間めっちゃかかんじゃねえのって思って。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
個人的に批判的に見てしまっておりまして。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
あの、自己紹介ってさ、例えばさ、そのチームはそんな人数いないけど、3、4人とかならいいんだけど。
うん。
20人ぐらい集まって合宿しましょうとかしたときに、自己紹介って絶対途中で飽きるよね。
うんうんうん。
スピーカー 2
だって、もしくは自分がターンに来たタイミングで何言うべきかとかってそのこと考えちゃうよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
その場にいたときに、心理的安全性するときに、自分のことをどこまで聞いてもらうかってあんまり重要視してなくて。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
その場でその場所をどういうふうに作りたいと考えてるかっていうところのほうが重要だと思ったんですよ。
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
で、そんなことを考えながらこのワードを見たからすると、なんか貼ったんだと思います。
なぜ付箋を貼ったかがどうしても思い出せない。
もしくはそう簡単なこと言うけど、それは大事だけど作れないけどな、簡単にって思ったのかもしれないしね。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
はい。
そうね。
そんな感じでやってましたね。
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
そう、なのでその場で私は、
あ、そうね。
私は別になつと自己紹介しあってから心理的安定性作ってるわけでもないしなと思いながら見てた。
うんうんうん。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
この場でね、どのぐらいオープンにしたか別じゃん。
うんうんうんうん。
スピーカー 1
心理的安全性と自己紹介。
スピーカー 2
うん。
私となつとこの場で話してる心理的安全性と、
例えばエボーグで合宿しましょうって言ったときの心理的な安全性って、
うん。
どっちも安全性はあるけど形違うと思うんですよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
感じてるものが。
うん。
この2社間での出てる安全性と、不危険だとは思ってないけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
エボーグでも別に何か危険だとも思ってないけど、
うんうんうん。
安全性っていう軸であればそうだけど、
うん。
形は違うだろうと思ってる場の雰囲気は違うだろうっていうので、
スピーカー 1
そうだね。
うん。
スピーカー 2
なんか別に一緒くたに安全性言われてもなって思う。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
危険であってはいけないってだけですよね。
スピーカー 1
うんうん。
うん。
スピーカー 2
安全性を作るだろう。
人によっては心理的、そう安全性なんてないっていう人もいるしね。
スピーカー 2
うん。
なんかすごいその人何か自分の中に危険性を感じてるのかもしれない。
抱えてるんだと思うよ。
お前どんだけオープンしたら何が起こるんだよお前のことって思うときもあるよ。
リスニングジムと個人主義
スピーカー 1
はい。
次は?
スピーカー 2
次はね、リスニングジムっていう186ページまで行きました私は。
おー。
スピーカー 1
86はないな。どうぞ。
スピーカー 2
聞く練習をするために集まるでしょう。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、結局だからその聞くことも聞き手側のスキルとして考えちゃうんだなって。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
その関係性の話じゃなくて、自分がいかに聞くスキルがあるか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
スキルをつけるかっていう思想に行ってるなって思って聞いてた。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
自分ってことはね。
スピーカー 1
鍛える感あるよね。
スピーカー 2
鍛える感あるでしょ。自分の能力をつけるんでしょ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんだっけ、能力主義なんだよね、どうせも。
うん。
良いチームを作るためには、ハイクオリティの能力を持った人が必要であるっていう前提がこの本からちょっと抜けてないなっていう感じが個人的には聞こえていて。
スピーカー 1
うんうんうん。
リスニングジムも聞き手としての聞き方の能力をつけなければいけませんみたいな感じに見ていて。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
結局やっぱ個人主義だなっていう。
感覚をこのここら辺のこのグレーゾーン、グレーの。
グレーゾーンって言うのおかしいな。
洞察っていうコーナーがグレーでね、書かれてるだけなんですけど。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
エピソードゾーンみたいなところから感じておりました。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
そうね。
いやでもこういうのあった方がいいよね。
スピーカー 2
うん、あった方がいいけどそのある人しか作れませんみたいな感じも聞こえて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いや子供同士で聞き合ってないよ話なんて。
スピーカー 1
まあね聞いてないね。
ほんと聞いてないよあいつらは。
自分のことだもんね。
でもそれでも別に安全性とか危険性は感じてないしね。
そうだね。
スピーカー 2
だからなんか必ずそうですとか。
あった方がいいにはこうしたことないと思うんですけどね。
いろいろなスキルを鍛えなきゃになっちゃうのはちょっと違うんだよなと思って見てました。
スピーカー 1
そうだね、すごいね。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
いやなんか。
いやほんちゃんは子供のこと言ったからさ。
そうか子供に学ぶってなると彼らは全然逆だよね。
スピーカー 2
うん。
聞いてないよね。
ほんと聞いてない。
聞けよって何と言うか。
聞いてないって何と聞いたことかって。
スピーカー 2
今日のこの後のスケジュールのこと言ったからちょっと聞いてみたいな時が多々ありますけどね。
スピーカー 1
うんうんうん。
そっか。
いいな。
私はね87貼ったよ。
うん。
スピーカー 1
同じ洞察のところ。
ほんとね。
なんだっけ。
まとめかなんか書いててあるところかな。下の方なんだけど。
スピーカー 2
そうか。じゃあ一瞬ちょっと私もう一個その87貼ってて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それとも聞くのが上手い人に見せるために聞いてたのではないだろうかっていうのに私は個人的にはこれ私もやっちゃうって思ってドキッとしたっていうだけですね。
スピーカー 1
同じかなそこなんですけど。
スピーカー 2
ほんと?
スピーカー 1
はい。
なんて書いてあそうそうそう何が関係に距離を生むのか。
スピーカー 1
あそうそうそうこれそうそうそうでこれでもこの一文とめちゃ関係あるかはちょっと関係ないかなどちらかっていうとリスニングジムに対してっていう感じかもしれない。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ぽんちゃんはなんでここに貼ったの。
スピーカー 2
自分がそうしちゃうから。
聞くのが上手い人に見せるために聞いたふりしてる時もなくはないだろうなっていう。
自制ですね。
スピーカー 1
なんか私がここに貼ったのはさちょうどそのリスニングジムっていうところじゃん。
スピーカー 2
うんうん。
っていうことはこうなんかお互いに聞き合えるようオープンになってるんだよね。
スピーカー 1
たまたまあの気候の道場で毎週お話をする時間があって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
たまたま先週の土曜日の話がどうしてみんなはその距離ができてしまうんでしょうみたいな人と人の間に距離ができてしまうんでしょうみたいな。
でどうしたと思うみたいなのをみんなで意見出せみたいな感じで回ってきてて。
でほとんどの人が3,4人しか答えてないんだけど15人ぐらいか20人ぐらいいて。
なんかほとんどの人がその自己中、自分が自己中だったりとか自分が正しいって思ってるから相手のことを聞けないんだみたいな結論になってて。
スピーカー 1
本当にそれだけかって思ってて。
スピーカー 2
いや思いますよ私も。
それだけでそんな単純な世界ではないだろうと思うのもあるし。
スピーカー 2
自分に自信がない人ほど人の話も聞けないしね。
スピーカー 1
そうか。自信がない人。
スピーカー 2
自分に視線が向いてる人は聞けないのかもね。
うん。
それとも聞くのが上手い人に見せるために聞いていたのではないだろうかって結局視点が自分にあるんですよね。
うんうんうん。
スピーカー 2
自分が聞くのが上手い人にしたいっていう。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
自分が第一手が自分に視線向いてますよね。
うん。
自分の方が正しいみたいなのはね。こういう風に持ってきたいっていうのが多分裏の真理としてあるわけですよね。こういう世界に持ってきたいみたいなのが。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
自分に向いてるし。だから相手に矢印が向いてない人はいくらスキルがリスニングジムで頑張っても効かないでしょうね。
うん。
リスニングジムって結局自分に向けた自分のスキルを鍛えるわけじゃん。
スピーカー 1
そうだよね。ジムってなってるからね。
スピーカー 2
矢印自分に向いちゃってると思うんだよね。
うん。
でも本当に聞いてくれる人ってめっちゃ興味を持ってくれてるじゃん。
うんうんうん。
スピーカー 2
相手に。
視野がすごい。どういうこと?どういうこと?って聞いていく。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
のが、本来聞いてもらってる本当の時間に行くと思うんですけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だからジムじゃなくない?って思ったから。それもあるし。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
距離ができるのが、自分が大事と思ってるからっていうよりは、矢印が全部自分に向いているとどんどん離れていくんじゃないですかね。
うんうんうん。
どんどんそっちにパワーかかってちゃうもんね。どんどん人と人から離れてくるね。
スピーカー 1
うんうんうん。
好奇心なんだろうなぁと思いますけどね。相手の矢印。
そうだね。それが難しい時もあるんだよね。
スピーカー 2
あるある。そんなさ、毎日違うもんね。すごい余裕あってさ、やることないなって思ってる時に新しい人現れたら、それは興味持つわよね。
うんうんうん。
忙しい時にそれ言ってる場合じゃない?っていう時もあるから。
スピーカー 1
うんうんうん。
自分がそこに行けるかどうかっていうのがありますよね。余裕を持てるかどうか。だから本当はチェックインってそういう意味でやってるんだと思うんだけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
一旦気持ちをそこに持ってきましょうっていう意味でチェックインとかするんでしょうけど。
うんうんうんうん。
スピーカー 2
相手に興味を持つ準備みたいなやつですよね。
だからなんか、自己紹介から始まるの?って思った時にそれが思ったんだ。一回自分に矢印向けるの?って思ったんだ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんか、別に質問タイムから始めればいいじゃんって思ったっていう。
相手への興味とか、この場への興味から話を始めればいいのに、自己紹介から始めるの?って思って。
スピーカー 1
うんうんうん。
そのあるグループワークのスタートに疑問を持ったことがありましたね。
うんうんうん。
責任を共有する文化とNOと言うことの難しさ
スピーカー 2
別にどっちが良いか悪いかなんてやってみると分かんないんだけどね。
スピーカー 1
うんうんうん。
うんうんうん。
スピーカー 2
なんかちょっと遠回りしてるように感じちゃった時がありますね。
うん。なるほど。
スピーカー 2
皆さん何者か聞きたいんですって質問から入るんじゃないんですけど。
知りたいんですから入るんだけどいいんだけど、プログラムとして自己紹介してくださいから入っちゃうと、
まず自分をどう語るか綺麗に見せる側から入っちゃうから、
なんか遠回りしてるなと思ったっていうわけですね。
スピーカー 1
うん。どういう合宿だったかにもよるのかもしれないね。
分かんないから。
スピーカー 2
始めましてだけ皆さんのことが知りたいんですからだったら別にありなんだろうなぁ。
うん。
はい。
スピーカー 2
でした。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
私も結局参加できないのでね。
スピーカー 1
どうなったか分からないね。
スピーカー 2
すごい嫌なので、変な立場から言ってますね。
申し訳ないと思って言っておりますけど、すごい今あれだわ。
窃盗語が長く話してるわ。
これを言うことに私は多分ちょっと心理的安全性を感じずに話してるんでしょうね。
あー。
うん。
スピーカー 2
非難したいわけじゃないんだけど素直に捉えてもらえるかどうかが分からないっていう感じの感覚を持ってますね。
うん。
はい。87話そんな感じでした。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
通勤課はね、私91には貼ってるな。そこまでいきますがどうでしょう?
スピーカー 1
私も基本なんか90ページにペタって1回目初めて読んだ時に貼ってて、この責任、第3の柱責任を共有する文化っていうところに。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
後半もね、ケース3はあと2つしか貼ってないの。だからどうぞ。
スピーカー 2
責任を共有する文化。
スピーカー 1
うん。
でも私はその後なんで。
スピーカー 1
あれ?91って言ってなかった?
スピーカー 2
91。あれ?今90じゃなくて?
スピーカー 1
そうなんだけど、私はこの責任を共有する文化っていうまたグレーになってるストーリーのところに全体的に貼ってあるから。
スピーカー 2
あーそうか。
特にどうこうってわけじゃないんだ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ここ大事だな、この全体大事だなって思った。
スピーカー 2
なるほどね。コメントがないタイプのスペシャルね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
じゃあ私は90、その第3の柱責任を共有する文化では。
よく使ってるな。なんでだろうな。
スピーカー 1
ここいっぱい大事なとこだからだよ。
スピーカー 2
91が本気で職場の雰囲気の当事者意識を育てたいならば、メンバーが自分で学ぶ機会を持つことが不可欠ですっていうのに貼ってますね。
スピーカー 1
選ぶ機会だよね。
スピーカー 2
そうだ、選ぶだ、学ぶじゃないや、選ぶ機会を持つ。
なんだろうな、まあそうでしょうねって思いながら貼ってあるのを今見ると、なぜか貼ったなと思って。
スピーカー 1
でもこれはその選ぶことができる、それこそその権限がある人とない人がいるもんね。
スピーカー 2
うん。
だからそこに権限を渡すためのことをエンパーメント?
スピーカー 1
うんうんうん。
とは言いますけど、文字面そのもののことを言ってるからなんでここにわざと貼ったんだ、私は。
と思いつつ、名前を変えてざっと言っちゃうと、
スピーカー 2
次の92ページの彼らにはNOという機会があることを明確に伝えることが必要です。
スピーカー 1
うんうんうん。
うんうん。
スピーカー 2
こっちはね、覚えてて、
いや、その場でNOって言えるかと思った。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
無言のプレッシャーあるじゃん、これすごい同調圧力というか。
あるね。
誰でも権限が持てるんですってことは持ってくださいって半分言ってるじゃん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
え、この場でNOって言えるよって、それは表面上言えるけどさ、言えるよって言うけど。
これはできないって、せめてこっちでやりますぐらいしか言えなくない?
うん。
スピーカー 2
完全にこれ無理ですとは言えなくない?って思いながら、
その、なんか、ちょっと同調圧力があるよな、このやり方って思って見てました。
うん。
私は権限を持たないから、CEOとして暫定的に入ったけどコーチングしかしないわ。
だから皆さんが権限を持ってね。
スピーカー 2
でもNOとは言えるわよって。
NOって言ったら出てくるしかないのかなって思って。
期限付きのNOとか無理矢理NOをさ、限定的にするしかなくない?
ちょっと今週は忙しいんで今週はやらないですとかなら言えるけど。
うんうん。
スピーカー 2
永遠に私はその責任持ちたくないですって。
じゃあ出てってくださいってなるよねって思って。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかNOという機会があるけれど、言えないよねって思って見てましたね。
うん。
スピーカー 2
なぜなら責任を共有されてしまったからね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
責任を共有する文化に変えますって言った瞬間に、
一社会人としては立派だ、すごいって言わなきゃいけないだろうけど、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
一個人として今その責任私を負わなきゃダメってなるような気がするっていう。
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
のでNOって言いにくいなと思って見てましたっていう感じでしたね。
ここでNOと言えるのは同調圧力を感じない文化でしょうけど、
日本は感じる文化だと思うんで、つい責任が増えると思いますよね。
スピーカー 1
そうね、なんかお休み取るとかそうだよね。
スピーカー 2
うん。
次が93の権限を手放す。
スピーカー 1
うんうんうん。
権限を得ることと手放す、なんだね、いいね。
スピーカー 2
手放すね。
その時、つい自分が引き受けようと思う誘惑に駆られるかもしれませんっていうのに、
分かると思った。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
やっとくよって言っちゃいけなくなるよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
そう、責任はチームの中にあり、解決策もチームの中から生まれるべきだからです。
だからこれは一人CEOが立ってその人が暫定で、
外側から見てる時は自分が引き受けちゃいけないよって言ってるわけじゃん。
だから第三者なんですよね。
スピーカー 2
多分この加林さんなのか梨沙さんなのかの立場は、このタイミングでは。
うん。
スピーカー 2
1メンバー、リンダーが1メンバーになろうとして入っていた時に、
どこまで自分が引き受けないとして、
かと言って何もやらないとメンバーにもなれないじゃん。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
どこを引き受けるかがすげえ難しいなと思って。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
本当に100%手放すってことは、その場から一歩引くってことじゃないですか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
メンバーでもない。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
無関係者になるんだったら何もかも手放せばいいと思うんですけど。
うん。
メンバーにはなるんじゃないのって思ってて。
うんうんうん。
なんかすごい、どこまで追うんだろうなと思っておりました。
「ノーバディーズホーム」と合言葉の力
うんうんうん。
スピーカー 2
で、最後94ですかね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
メンバーにもチームにも必要な有効な質問例。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
これは復習的に必要だったな。
当然システムコーチングだと100の質問集みたいなのを持ってたりするし。
スピーカー 1
めっちゃいっぱいあんね。
スピーカー 2
あるある。
全部覚えてるわけじゃなくて、パッと目についたものを使えばいいよって言われてるんですけど。
たぶんここに書いてある例はそうだなと思うんですけど、
コーチングの例としてホワイをほとんど使わないですよね。
スピーカー 1
あーそうなんだ。
スピーカー 2
何が必要ですか?何が足りないですか?
ホワッと使ってもハウまでですね。
スピーカー 2
へー。
なんでできないんですか?じゃなくて、
何が必要ですか?何が足りないですか?って聞く。
スピーカー 1
理由を聞かないって感じ?
スピーカー 2
うーん、だから、
そうね、理由を聞くってことは何かしらそこの相手側に原因があるみたいな感じになっちゃう。
スピーカー 1
あー。
でも何があったら勧められます?って聞いたら、
スピーカー 2
外側に何かを求めに行けるんですよね、たぶん。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
コーチングとか聞く技術とかでよく言われるのはホワイはできるだけ使わずホワッと。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
またはハウ。
どうすればできますか?
でもどうすればもね、結構ホワイに近くなっちゃう時があるから慎重に使うけど、
何が?に来ますね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
何でできないんですか?じゃなくて、何があったらできますか?って聞く。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
ポジティブクエスチョンに変えてるんじゃなくて、視点を、原因を外側に持ってこようとしてる。
関係の方に持ってこようとしてます。
うーん。
なるほど。
うん。
だなー、そういう質問集だな。だからやっぱまあ、
たまに私批判的にこの話しちゃうけど、自分がやってるから、
うん。
ところどころの時に、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
自分のやり方も批判的に見なきゃなーと思っていまいろいろ言ってます。
リスニングジムになっちゃってるなーとか。
スピーカー 1
うん。
基本これでもあれよ、子育てとかでも、
スピーカー 1
変えるの?
スピーカー 2
変えなかったの?じゃなくて、何があったらできたんだろうね、とかになる。
へー。
まあ、余裕があればね、自分にね、そんないつでもうまくいくわけじゃないけどね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
そっかー、システムコーチングは子育てにも使えるのか。
スピーカー 2
関係性のコーチングだからね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
その、ほら、間のコーチングなので。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
基本的には、相手を何とかしようとはしてないです。
育ててはいないです。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
子供を育ててはいないですね。
子供との人間関係をうまくやろうとしてますね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
育てじゃないんでしょうね、だから。
感覚。
スピーカー 1
おもしろい。
スピーカー 2
子供と私の、娘と言ったときはね、子供大人関係じゃなくて、
娘と自分の関係をうまいことするためにはどうしたらいいかって感じですね。
うんうんうん。
まあね、どっちが育てられてるのかわからないからね。
スピーカー 1
まあ、コロコロ変わったりするだろうし。
うん。
スピーカー 2
私がここまででやってたやつですけど、なんか責任を負う文化全体であります?
第3の柱。
スピーカー 1
いや、
責任、共有、これ浸透させるのが人が多ければよほど難しいなって思ったとき。
価値観。
やっぱり価値観にまた戻っちゃうなって思って。
スピーカー 2
あ〜。
スピーカー 1
NOとも言えるでしょ?
スピーカー 2
うん。
そう。
20人いたらNOって言いやすいよね。
スピーカー 1
へへへ。
スピーカー 2
3人しかいなくてNOって言えないと思うけどって思った。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかすごいその、結局暫定CEOのとこにもちょっと戻るけどさ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
CEOとかの、とか経営人にたくさんこう、親族であるとか周りの人がいる世界で生きてる人はこの責任を引き受けることを、
うん。
割と自然に思っているのかもしれないですね。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
私今、休んでますけど、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
給食中でありますけど、会社の中で管理職としては、一従業員としては割と高い位置にいるんですよ。
メンバーのね。若い会社なんで、私ぐらいの年代だとそうならざるを得ないんですけど。
うん。
これ以上昇進したいかって言われると、すげえ経営人の方に行っちゃうのね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、その時に、いや私この会社の責任は引き受けたくないなって思ったんですよ。
うん。
スピーカー 2
そこまでその会社にコミットしてないというか、好きかって言われると、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いや別に嫌いじゃないけど、そんなにその会社が今後どうなっていくかみたいなところに、
うん。
スピーカー 2
自分の生活の、ライフスタイルの時間とかパワーを費やしたいかって言われると、
え、そこまで私その会社好きというか、親族関係的なことを持ってないけどって思っちゃったの。
うんうん。
なんて言ったらいいんかな、親しみを持って、そこまで関係を太く持ってないけど。
うん。
スピーカー 1
親しみを持って、
スピーカー 2
身の足を踏んでる、踏んだんですよね。だから、それ以上あんま来てないと思ってないです。
スピーカー 1
オファーが来た時に?
スピーカー 2
うん、オファー来てないんだけど、今後どうしますかってキャリアとして聞かれるわけですよ。
上の方から。
上に行きたいっていう希望があるのかどうかね、もちろん私も上だったら聞くから、
当然聞きますね、キャリアの志向として聞かれて、
返したのは、そこまで私この会社の責任を持つほどではないんですよねって返した。
好きとか嫌いとかじゃなくて、自分の人生の中にその会社はそこまで入れてないというか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そこまで考えて責任共有されたらちょっと困るかもって思った。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
それは私がキャリアの壁の一つなのかもしれないですけどね。
そんなにその会社と生き死に一緒にしたくないというか、大人大人関係でやってるんで。
会社と自分は。
結構素の関係というか、密ではない関係で生きていきたいなと思っていたので。
スピーカー 1
うんうん。
そう思いましたね。
スピーカー 2
責任を共有するって言われたら、私そこまでその会社にコミットしてなかったんですけどって言っちゃうだろうなと思って。
スピーカー 1
うーん。
この場にね、いたときに。
うんうんうん。
スピーカー 2
ってことは私これ抜けていかなきゃいけないっていう考えがキャリアとしてね、
なっちゃうなと。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
うん。
だからこれリーダーが権限以上できるかできないかじゃなくて、
メンバー側も別にそこまでのコミット持ってないときもあるよねって思っております。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
はい。
難しい。
スピーカー 1
考えるね。
スピーカー 2
ね。
それこそこのCEOは暫定つってからいなくなるんでしょ?
あなたが一番関係として遠いところにいるじゃないっていう感じになっちゃう気もするしね。
スピーカー 1
なんかでもほら、密にその短期間でも関わるとそれは違うものもあるだろうし。
スピーカー 2
うーん。期間限定でね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
期間限定の責任なら私もいますけどって感じになるような気がしますね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
図書は次は96ページに引いてますね。
スピーカー 1
うん。同じ。
スピーカー 2
じゃあ、ノーバディーズホームのところに。
スピーカー 1
あーもうちょっと、あ、上かな。
まあ大したことじゃないんだけど。
あのーなんだっけ。
2006年2月、商業者ヤンクリスティアンと一部のメンバーとの間に緊張が再び高まり始めましたみたいなとこだよね。
で、ムースセットセッションっていうなんか話しづらい問題をテーブルに出す場を提案して半日のミーティングを開きましたって。
スピーカー 1
そこで、なんかさセッションでは2段落目か、セッションでは2人の同僚がヤンのあり方について率直にフィードバックを共有しました。
これなかなかピリピリした感じだよね。
っていうのと、彼にはカタクナで圧を感じる雰囲気があったため、周囲は常に少し気を遣わざるを得なかったのですって書いてあって、あ、私たまにやることあるこれって思った。
スピーカー 2
眼光で圧を感じる雰囲気を出す側?
スピーカー 1
出す側、言われたことある。話しかけないでオーラが出てる。
うん。だいぶ昔だけどそれは。
スピーカー 2
そんな圧ないのかな。それを言われたことはないな。
私はこういう人に対して言うことをそんなにピリピリしないだろうな。
だから多分、さっきの会社との関係が相っていうのもあるんですけど、
言ってダメならどっか別のとこ行けばいいじゃんって思ってるのですよね、私の場合は。転職すればいいじゃんと思っている。
スピーカー 2
で、その雰囲気だと他のメンバー何も言えなくないですかって言っちゃう人なんですよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だけど多分この会社でずっとやっていこうというコミットメントがあると言えないだろうと思う。
だからなんか難しいですよね。
責任を共有されることの立場だと言えないんじゃないかなって思う。
スピーカー 2
言うべきなんだろうけどみたいな感じの。難しいですね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
こういうこう、私多分今一瞬パッと言葉が出たから言うけど、渡り取り感覚で仕事してるんで、
次の場所行けばいいやっていう時はかき混ぜ合わせるだけかき回していなくなったりとかさ、別にできちゃうんですけど。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そのかき回した結果は別に割と悪い関係で辞めた会社もないので、やってみれば別に大したことないんでしょうけど、
勇気という意味ではこういう渡り取りタイプの人がいたら言っちゃうんだろうなと思いますね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
一時的にしか存在しない人は言いたいこと言って帰れるよね。
長い関係考えると言えないよね。親族に優勝すると言わんもんね。
その人たたすほどの労力を使いたいとも思ってないしさ。
スピーカー 1
うんうんうん。
うんうん。
スピーカー 2
と思いましたね。
はい。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
で、そのあれか、ノーバディーズホームはなんだろう、なんかかっこいい言葉だなと思って付けたんだろうなって思っちゃった。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
コードワードね。
なんかあった時にノーバディーズホームって言おうってなった。
スピーカー 1
そう、またヤンさんが同じ感じでちょっと圧をかける雰囲気出てきたらノーバディーズホームって言おうみたいな。
スピーカー 2
うん。私このシステムコーチングの時のこのDTAっていう話を前回から前々回からしたじゃないですか、チームの雰囲気の合意をしようっていうのは最初に。
スピーカー 1
うんうんうん。
なんかその時にシステムコーチングだとこういうの決めておくんですよ。
スピーカー 2
そういう雰囲気にうまくいかなそうなった時にどうしますかって決めておいて、
なんかそうなっちゃった時はこう言おうとか、逆にうまくいった時はこう言おうみたいな、
あと合図とか合言葉を決められると強いと言われているんですよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
前に一回そのある、そういえばコーチングの練習の機会だったんで行った時は、
なんかいいことがあったらマリオみたいな、マリオのレベルアップみたいなポーズをしようって言って、
スピーカー 2
ワンアップみたいなこうガッとか左手か右手か上げてグーで上げてみんなで片足でジャンプするんですよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
あれはもうやればやるほど楽しくなりましたね。
これうまくいったじゃん、やったじゃんって言ってみんなでバンってレベルアップするんですよ。
そういう合図があるとどんどんやっぱり凝集性は高まる。
へー。
チーム力が高まる。
スピーカー 1
うんうんうん。
自分の職場でなんかこううまく言えなかった時にこのアイコン送ろうぜって決めましたね。
スピーカー 1
うんうんうん。
リアクションのほら一個ボタン選んで、
うんうんうん。
スピーカー 2
このなんかモヤモヤっとしたら送ろうぜって言って、
揺れてないモヤモヤっとした時に送ろうぜって雲のマークかなって言ったんですけど、
めっちゃ雲のマークが連発する日がありましたね。
あとなんかその会社から自分の部署以外の自分のチーム以外のところからなんかニュースが流れてくる時ってあるじゃないですか、
こんなことが始まりましたよっていう時に、
とかこういうことを社長が言ってましたよみたいな時に、
スピーカー 2
めっちゃ雲のマークをみんなでつける。
スピーカー 1
うんうんうん。
どういうこと?みたいなモヤモヤ。
スピーカー 2
うまくいかないよね、モヤモヤみたいな話をみんなで共有すると、
雰囲気としては関係性は太くなっていくんですよ。
会議通信に直接繋がらないけど、
うんうんうん。
スピーカー 1
なりそうだね。
モヤモヤっていうので、雰囲気作りで割と合言葉とか共通のリアクションを一個決めとくと、
スピーカー 2
めっちゃ強いよなーっていうことを思いながら、
このノーバディーズホームもそうだなーと思って見てました。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
だからエヴォーグだとエヴォエモンですよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
なんかあるとよく初代エヴォエモンが出てくるやつね。
うんうんうん。
初代エヴォエモンね、いくらデザインしてもあのデザインを消せないですよね。
スピーカー 2
強いなーと。
はい。
セルフマネジメント型への回帰と新しいCEO
スピーカー 1
私もうね、100の最後のページだよ。
スピーカー 2
ほんと?
うん。
スピーカー 2
98につけてますね。
うん。
スピーカー 2
98はね、思った。
ん?
スピーカー 2
98は1回サブタイトルがセルフマネジメント型から管理型へ、そして再びセルフマネジメント型へで、
うん。
スピーカー 2
その、多分これカリンさんの方なのかな。
カリンさんがCEO、暫定CEOを退いた後、新しいCEOが就任しましたと。
うん。
スピーカー 2
残念ながら彼は最初こそ威圧的でしたが、全てをコントロールしようとしてし始めてしまい、
不満が引き出されて、結局その新しいCEOは退任、
っていう、されましたってことが書かれてるんですよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、もちろんそのCEOにも善意があり、人をエンパワーメントできるリーダーになるシステムを持っていると思っていましたが、
明らかにそうではありませんでしたって書いてあって。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
これはちょっとその新しいCEOを悪者にしすぎてないかって、
ちょっと思ってしまいました。
うん。
正直にね。
うんうん。
あの、多分このコントロールしようとし始めたのを、
この新しいCEOの機質のように書いているんですよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
性質というか性格というか。
うんうん。
で、エンパワーメントできるリーダースキルを持ってなくてコントロールしちゃう機質を持ってたんで、
彼は退任させましたって書かれてるように見えてしまう。
うんうんうん。
そうなんですけど、人が人をコントロールするのって環境によるからさ、
スピーカー 2
うんうんうん。
ところもあるから、環境の方が多分大きく効くことも多いんじゃないかなって私は思ってるので、
スピーカー 1
うんうん。
彼にコントロールをさせてしまったのはこの環境の方だよねって思うんですよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その新しいCEOを。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、新しいCEOっていう悪者の役を退任させたら上手くいきましたよみたいな書き方してるけど、
なんかちょっと一人の人に悪者扱いして共通の敵作って上手くいったって感じに見えちゃうなと思って。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
なんかそのCEOかわいそうだなって思ったっていう感じですね。
うんうんうん。
スピーカー 2
多分新しいCEOを就任した時点で、あ、CEO来たじゃん。
じゃあちょっと責任を軽くしてもいいかなって思い始めちゃったみんながいたんじゃないかと思うんですよね。
うんうん。
スピーカー 2
なんか新しいCEOからすると、うん。
あれとこれもやんなきゃいけないけど誰もやらないんじゃないか。
なんかやってくれっていうのも言いないみたいな立場に追い込まれたりとかもしたんじゃないかと思うんですよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、結果自分がやっておくよっていうスタイルにならざるを得なかったみたいなこともあったりすんじゃないかなと思うから、
なんかちょっと一人の人に人が悪かったっていう感じの結論に読めちゃうなって。
思いますね。
スピーカー 1
ページ数の問題もあったのか。
スピーカー 2
うーん。
まあ、こういう本はそれそうなんですけど、自分の成功例はどうしても書いているので。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんかね、失敗例もなんかこれは学びですみたいな書き方をするじゃないですか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
これがこのビジネススタイル、ビジネスブックのやり方っちゃやり方なんですけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんかね、自分が正しいみたいになっちゃうよねって思って見てましたね。
ページ数の問題もあるかもしれないけど。
スピーカー 1
難しいよね、なんていうか。
どう引き継いだかにもよる気がするじゃん。
スピーカー 2
だからこの人が本当に気質だったんじゃないんじゃないかと思うんですよね。
新しいCEOがね。
引き継ぎ方をミスってたんじゃないかと思う。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
だからなんか書き方がなーって、なんかほら説得じゃん。
もちろんそのCEOにも善意がありって。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
あったはずだけど、みたいな感じのさ。
それはその信用が悪かったんだよねーっていうことに示しちゃってる説得だよねって思って。
うん。
なんかちょっとなーと思って見てました。
正直に言うと。
スピーカー 1
うんうんうん。
あの社長が悪かったっていうので済ましちゃうの?って思ってましたね。
スピーカー 2
はい。
はい。
あと私は100ページに。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
セルフマネジメント型組織を維持するために必要なエンパワーメントスキルを
蓄えた人は多くありません。
だからその変革を終えた後の引き継ぎ、期待値の調整がいかに重要かを私は身をもって学びました。
だからさっきの新しいCEOにはスキルがありませんでした。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だから引き継ぎ、期待値調整をしておくべきだったと学びました。
スキルの問題じゃないと思ったよなーと思ってましたね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
エンパワーメントを一切したことがない人って実はいないはずなんだと思うんですよね。
スピーカー 1
いないはず?エンパワーメントしたことない人?
家庭内において全てのことを自分で意識決定してるかというとそうでもないと思うんですよ。
スピーカー 2
親に決めてもらうこともあれば、子供が自分で決めてることもたくさんあるはず。
全部が全部自分で支配してるかというとそんなことはない。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だからエンパワーメントを全くしたことがない人っていうのはあんまりいないと思うんですよね。
その場で発揮されなかっただけだと思うんですよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
この会社組織の中で。
だからスキルがないんですって言っちゃうのはちょっと言い切りすぎかなーと思って見ておりました。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いやいや、ちょっとこの新しいCEOの方に同情しました私は。
100ページの付箋。
スピーカー 1
私は付箋たぶん同じ段落に貼ってて、
どこっていうわけじゃないんだけどそこの付箋に書いたのは管理と価値基準で掃除って書いてある。
掃除はクリーニング?
同情のことが常に頭に。
スピーカー 2
トイレ掃除の話。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だから前回の本ちゃんの言ってたその価値基準決めるって難しいよねってそれを思い出してたんだと思う。
スピーカー 2
なんか引き継ぎとかさ、期待値調整とかさ。
スピーカー 1
引き継がれる側とさ、もともとやってた人とやっぱりギャップがあるじゃん、人が違うからさ。
スピーカー 2
矛盾は矛盾ですよね。
引き継ぎとか期待値調整って大人子供関係で言ってないかって思う?
スピーカー 1
そうだよね。どうなんだろうね。難しいね。
引き継ぎって定称って大人大人関係にはなれないの?
スピーカー 2
だからその、自分が作った理想の形をいかに手放せるかですよね。
大人子供関係だと自分が思った形のものをそのまま引き継げばいいと思うんだけど、大人大人関係ってことはヒントを渡してるだけに過ぎないから、今まで私はこうやってましたよ。
ここはこの時はうまくいってましたよ。
でもそれをあなたが使うかどうかはあなた次第ですっていう情報のやり取りじゃないですか。
でもこの文脈だとこのセルフマネージメント型組織をという形のまま引き継ぎたいっていう意図が強いんですよね。
だから大人子供関係に私は読みますかね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
それこそ陶芸とかでさ、なんとか焼きとかでさ、引き継ぐのは大人子供関係にならざるを得ないと思うんですよね。
スピーカー 1
指定関係みたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
じゃないと大事なこともね、消えちゃうよね。
スピーカー 2
まず最初の指定関係、親子関係で引き継いで、自分の子供が勝手に親になる時に自分独自のものを焼いていくところが頑張ってくれっていう感じになるだろうけど、
引き継ぐタイミングは大人子供関係なんでしょうね。
大人大人関係の引き継ぎは本当に相手側のその自分がいなくなった後、どうなっても仕方ないって思う。
富裕会議と排他性
スピーカー 2
思ったより良くなるかもっていう期待もあるだろうし。
私たちが想像していたように。
管理型になったことを悔いてるじゃないですか。
ってことは大人子供関係の引き継ぎをしたかったのかなって思う。
自分のマネージメント型を壊すってことはやめてほしかったっていう手放してはいないように見えますね。
そうだ、この前ちょうど富裕会議の話があったじゃないですか。
本当に地震のその場だったので、大丈夫かと思って連絡はしたんですけど、
誰か知り合いが行ってないかなっていう感じがしたんですよ。
スピーカー 2
その後富裕会議にこうやって、返そうぜみたいなプロジェクトが始まっていて、
私はそこには参加はしてないんですね。
富裕会議そのまま、そもそも知らないしよく。
素人もしてないし、何ももともと参加はしてなかったので、
情報として富裕会議っていうところ知ってたから、
行くって言ってたから、大丈夫と思って連絡しただけだったんですけど。
スピーカー 2
なんかその富裕会議とかそういうのに私はちょっとどうしても聞かれない理由の一つが、
あれはその理想の世界観がすごい強くて、
その世界に入れない人の排他性みたいなところをちょっと感じてしまう。
ああいう世界に管理型マネジメントの機質の人が入ると排他されると思うんですよね。
スピーカー 2
あなたはそこに合ってない。
もしくは自分を変えてから来てくださいみたいな感覚があって、
ちょっと一歩引いてみてしまうところがあるなと思ってちょっと自覚的に今なってました。
大人子供関係でやってくるよね、あれはね。
この世界に来るからにはこういう機質になってから来てねっていう。
あなたのやり方もいいよねって感じではならないっていう感じ。
あなたのやり方もいいよねの範囲が割とちょっとどこかで区切られてる感じがある。
強権的な人はいけないでしょ。
スピーカー 1
強権的な人?富裕会の中?
みんなとうまくやっていけたらいいんじゃないかな、わかんないけど。
私も行ったことないし。
スピーカー 2
行ったことないけどね、資本主義的な人とか行きがたいそうでしょしね。
スピーカー 1
花から行かないそうだよね。
そこが多分花から行かないし、でも行ったら行ったら拒否られそうな気もするし、
スピーカー 2
そんななんか割と区切りがあるなと思って見てます。
海岸する人もいるんじゃん、意外と。
スピーカー 2
海岸させるわけじゃん、海に来るわけじゃん、その機質を。
うん、まあでも行くのは自主的だからね。
スピーカー 2
行ってね、海岸してもいいかなと思うけど、なんか比較的その場で会わせるように私は多分行かざるを得ないだろうな。
その場でそのやり方とかをあんまり非難しないようにして、数日滞在するだろうなって言ったとしたら。
スピーカー 2
オープンではないんですよ、その時の自分がね。
批判してはいけない、心理的安全性があるかって言われると、違う意味でないというか。
ことを感じるだろうなと思って私は行ってないですね。
親族の集まりに行って、お前は外でちゃんと遊んでこいよって言われて、はーいって言って無理矢理外に遊びに行って、外の日陰で進んでる感じになるなと思って。
体力ねえんだからこっちは中にいてんだよって思いとけばさ、親族にいる時だけ一生懸命食器の片付けとかしたりとかね。
スピーカー 1
そういういい子ちゃんでいる世界だなと思って行ってないです。
スピーカー 2
勝手に思ってます。すみません、何の情報も得てないので、見てもいないので不要概要批判ではないんですけど。
かじるコンセプトから勝手に私が想像してしまうのがそんな感じだったので、そういうのにあんまり私は惹かれないんだなと思って聞いてるだけです。
そう、と思って勝手に見てなかったんだけど、今回そんな地震があったから、これどこにあるんだと思って初めてホームページを開いたら、
スピーカー 1
へえ、そうなんだ。
スピーカー 2
ほら、熊本だったからさ、めっちゃ浮き石だったんですよね、あれがね。
スピーカー 1
ああ、へえ。
スピーカー 2
そう、完全に震災のど真ん中だったから、おおって思って開いたんですけど、そしてホームページを見たら、普通に綺麗なキャンプサイトじゃんって思って。
ああ、これ全然ありだったと思って見ました。
スピーカー 2
もうちょっとコンセプトばかりで伝わってきたからさ、すごい自然志向の人しかいけないのかなと思ったけど、そうでもねえやと。
いい場所じゃんと思って見ておりました。
調べず嫌いでした。
以上、私の感想です。
はい。
私はこのままでは夏にめっちゃ聞いてもらっている感じがしております。
ケース4への移行と経営スタイルへの疑問
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
全然喋ってもらってないですよね。
たとえも聞いてもらっている感じがしてありがたいです。
スピーカー 1
いえ、とんでもないです。
スピーカー 2
この二人の関係だとこうなりやすいです。
おかしいなと思ったら言ってください。もっと聞けよと思ったら言ってください。
全然、面白いって思って聞いてる。
スピーカー 2
はい、こんな感じですかね。
スピーカー 1
話がそれたけどね、だいぶ。
面白いからいいけど。
スピーカー 2
読んでる人が一緒に読んでる感覚になると面白いなと思って。
中身の解説全然してないですから。
スピーカー 1
あんまね。
スピーカー 2
ニーズはね、読んだ人にしかニーズがないっていう。
すごいレアなニッチなレコーディングとして置いとこうかなと思います。
次がパート2に入るんですね。
スピーカー 2
パート2から会社を買収し始めたのは。
スピーカー 1
そっかそっか。
スピーカー 2
会社を買収し権限を手放すことを、フルエンパワメントじゃない?
を実践した2つのケーススタディで。
ケース4になるかな?
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
短いね。
スピーカー 1
いいよ、それでいいよ。
スピーカー 2
ケース4、エリザベートゴーデン社。
なんでこんなに会社買えるの?
また最初の問いに戻るけど。
そんな会社ってボンボン買ってCEOになってボンボン抜けられるもんだっけ?
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
この経営スタイルは私はちょっと知りたいですね。
中で何やったかよりも、こんな簡単に会社買わしてくれるの?って。
スピーカー 1
ぽんちゃんなんかさ、経営者に憧れが。
スピーカー 2
あるよ、憧れはあるよ。
なりたいかって言われると別だけど、憧れとなりたいは別じゃん。
謎の生命体ですよ、私にとっては。
きっとやったらやったら後悔するだろうなと思ってやらないといけないって感じですね。
スピーカー 2
ケース5つまでなのか。
そっかそっか。
はい、じゃあケース4。
はい。
では、一旦今日はここまでで。
はい、ありがとうございます。
01:04:59

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