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80|福岡市26年度予算の注目ポイントを福岡市政キャップが解説/給食の質向上/動物園リニューアル/地下鉄延伸
2026-04-20 21:33

80|福岡市26年度予算の注目ポイントを福岡市政キャップが解説/給食の質向上/動物園リニューアル/地下鉄延伸

西日本新聞の記者が取材の裏側やニュース解説をお届けする「西日本新聞me Podcast」。福岡市の2026年度予算のテーマは「成長の果実をあなたの暮らしへ」。公園トイレの洋式化加速やおいしい給食の実現、医療的ケア児の支援強化など、派手さはないが堅実な内容です。報道センター福岡市政キャップの前田倫之記者が、市税収入増と市債残高の着実な減少、目を引く「子育て世帯の住み替え支援」、そして七隈線延伸をはじめとする都市交通の検討状況を解説。11月に見込まれる市長選を意識した予算編成の狙いにも迫ります。

◆収録日:2026年3月19日

◆出演:前田倫之(報道センター福岡市政キャップ)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)

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#西日本新聞mePodcast #福岡市 #予算 #七隈線 #西日本新聞me

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サマリー

福岡市の2026年度予算は「成長の果実をあなたの暮らしへ」をテーマに、公園トイレの洋式化、給食の質向上、医療的ケア児支援の強化など、堅実な施策が中心です。市税収入の増加と市債残高の減少という財政健全化が進む中、子育て世帯の住み替え支援や地下鉄七隈線の延伸検討など、将来を見据えた取り組みも進められています。11月の市長選に向けて、現職市長の5期目出馬の可能性も示唆されています。

福岡市植物園リニューアルと乗り合い交通の拡大
西日本新聞Podcast
西日本新聞me Podcast
この番組では、西日本新聞の記者が、取材の裏側やニュース解説、福岡の街のあれやこれやをお話ししています。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞meの横山智則です。
今日は、報道センター、福岡市政キャップの前田さんに来てもらいました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お忙しい?
おかげさまで。
朝から取材行かれてたと?
そうですね。朝の10時から福岡市植物園の方に。
また何でみたいな話ですけど。
来週から、来週ですかね。22日から。
それで言うとね、配信は4月20日です。
そうすると4月20日で言うと、やってます?フラワーショー。
終わって、フィナーレを迎えてますね。間違いなく。
いわゆる収録日で言うと、もうすぐフラワーショーが福岡市で。
初めてなんですか?
初めてですね。
それに合わせて、福岡市植物園の方の入り口の部分の大掛かりに改装して、
より市民の方とかに楽しんでいただけるようなエントランスガーデンというものなんですけれど、
そういったものを整備していますと。
今日そのお披露目があったので、そちらの取材の方に朝から行ってきました。
収録日で言うと、2、3日前の前田さんの記事で、
以前お話しいただいた乗り合い、タクシーとバスのあいのこみたいなやつがエリア拡大?本格運用みたいになるんですよね?
そうですね。エリア的には4エリア、これまでよりも増えて、
トータル10エリアに拡大することになるんですけれども、すごく便利なものなので。
あと個人的な話をすると、私が住んでいる地域にも拡大されることになりましたので。
どういう使い方ができるかっていうのはすごく楽しみにしています。
だから車両はタクシーだけども、使い方はバスのようなというか、一応バス停というか停留所もあってみたいなイメージの?
そうですね。非常に小回りの効くものです。
今日の本題なんですけども、4月ということもあるんで、福岡市の26年度予算。
福岡市2026年度予算のテーマと概要
新聞的には多分2月あたりの記事だったと思いますけども、
いわゆる今年度福岡市はどんな動きになるんですかっていうのを改めてお伺いできればなと思っておりますが。
福岡市の例は8年度予算ですね。
テーマがですね、成長の果実をあなたの暮らしへというふうなテーマを福岡市の高島総一郎市長は掲げています。
ぶっちゃけた話で言うと、あまり一つ一つの施策は目新しいものっていうのは非常に少ないなという印象で、極めて堅実なものです。
参考までに言いますとですね、去年の予算テーマは町に緑を、すごく緑に特化したような予算の打ち出し方をしている。
その前は強くて優しい福岡、防災とかですね、そういったところに力。
その前が子育て応援予算と、そういうテーマだった中で、成長の果実をあなたの暮らしへっていうのはすごくこう、なんていうんですかね。
何か的を絞ったというよりも、ちょっとふわっとしているという印象はだいぶいけました。
確かにその去年と一昨年と比べると、一つのメッセージを込めたという感じでもない感じですよね。
そうですね。高島総一郎市長の4期目の、令和8年の最後の集大成になる年度になるんですけれども、
確かに4期もやっているベテランの市長なので、あまり一つに絞って突飛なことをするっていうよりは、
ある意味安定的な住民生活に目配りするような予算編成にならざるを得ないなというのは、なんとなく理解ができるところではあります。
最初に組む予算だから目立ったことをしようという話じゃないというイメージなんですかね。
そうですね。
公園トイレ洋式化と給食の質向上
それこそ成長の果実、福岡市は成長してますよということなんですね。
それを僕らのプラシの中にも、という意味ではトピックを挙げるといくつか。
そうですね。非常に目線の低いものが多くてですね。
例えば高島さんに今回の予算の中でどれが一押しですかって聞いたんですよ。
そしたら公園トイレの様式かということを挙げられましてですね。
はいはいはい。
それはどういうことかと。今福岡市はだいたい1700ぐらい全体公園があって、
1700。
公園があるんですね。
なるほどね。はいはい。
確か1700。
そりゃそうですね。
そのうちトイレを、トイレのある公園というのが400弱ぐらいあると。
ただそのうち和式しかない、要は様式が一個もないトイレというのはそのうちの半数ぐらい、約200ぐらいあるんですよね。
2月の16日、高島市長が新年度予算の発表する記者会見をするんですけれども、
その時にですね、高島さんが自らの体験談を突然話し出したんですよ。
何かというと、先日緊急事態がありまして、街の公園のトイレに駆け込む事態があったと。
でもそこで和式しかなかったので、久々に和式を使ったら大変困ったと。
しゃがんで立ち上がるのは大変だし、ズボンは芝くちゃになるしで、ということで。
多分そういうところからおそらくヒントを得て、より住民が使いやすいような公園にしていこうという、
多分そういう改善点を出したのかなという印象を受けましたね。
確かにそういう意味ではそうですよね。地味っちゃ地味だけど、ちょっと嬉しいと言えばちょっと嬉しいですよね。
そうですね。
トイレが綺麗くなって洋式にもなるという。
あと他には。
あとはですね、子供たちの給食。今無償化、小学校、中学校、福岡市は無償化してるんですけれども、
そこでより質を落とさずに、よりおいしい給食を作っていこうというところで、
給食の調理室にですね、スチームコンベクションオーブンという。
スチームコンベクションオーブン。
今はその回転釜というもので調理をしているんですけれども、
よりスチームコンベクションオーブンというもの、大型の機器なんですけど、
導入すればよりきめ細やかにおいしい給食ができるというところがあってですね、
それを順次導入していくんだという話であったりとかですね。
なるほど。
確かに今トイレと給食という意味では、大型再開発がどうのこうのという話ではなくてところですね。
そうですね。
医療的ケア児支援の充実
あともう一つは、これ非常に力を入れているなという印象を受けたんですけれども、
弱者という言い方が適切かどうかわかりませんが、
医療的ケアが必要な子どもたち、大人も含めてなんですけれども、
そういった方たちへの支援というのがすごく充実しているなという印象で、
例えば子どもが修学旅行でどこかに行かなければいけないときに、
やっぱりそこで看護師さんがいないというのはすごく、
親としても子どもとしてもケアできる人はいない中で、
そこがすごく心配事の一つだったんです。
市議会の方でもこれを何とかしてほしいという声がずっと上がっていて、
今回の予算ではそこの同行する看護師さんの報酬についても福岡市の方で面倒見ますであるとか、
いろいろと短期受け入れであるとか、
さまざまな医療的ケア事に対する支援というのをかなり今回充実させているなというところですね。
修学旅行に看護師さんがついてきてくれるみたいな。
そうです。
そうすると、医療的ケア事って新聞には書かれてたと思いますけど、
そういったお子さんもそうだし、そうでない子どもたちにとってもありがたいですよね。
そうですね。
ちょっとお腹が痛いとか怪我したとかいうときに目の前に看護師さんがいてくれて、
旅先だからちょっと心配だって、そういう話じゃないんですよ。
ちょっと違うかもしれない。
医療的ケアを行う看護師さんというところ、ちょっとそのあたりの詳細はまだわかりませんが。
たぶんそちらに特化している部分じゃないかなと思います。
なるほど。お腹が痛くなったからお薬くださいというのとはちょっと違うんですね。
ちょっと違うような気がします。
わかりました。すみませんでした。
福岡市の財政状況:税収増と市債減
あれなんですね。税収だからこれがあれこれ新しいというか決めコマかな。
今ご紹介いただいた取り組みができるのも、市の税収っていうのは増えている。
非常に増えていますね。
非常に増えてるんですか。
俺は8年度の見込みなんですけれども、前年度比よりも5.7%プラスの4263億円を見込んでます。
2年連続で4000億円を超えて、過去最高をまた更新したという非常に好調ではあります。
そうなんですね。
ただこれ全国的なトレンドでもあってですね。
今二十世霊史をちょっと調べたんですけれども、基本的に全ての世霊史が資税収入が伸びている。
経済回復している経済成長っていうところで伸びているっていうところではあるんですけれども、
特に福岡市の場合は珍しく人口がまだ伸び続けるというところなので、
よりその辺資税収入、働く人も増えているし、固定資産税等も増えていると。
天神ビッグバン等々で。
いうところもあって、福岡市はより顕著な傾向があるなという印象です。
増えてて、いわゆる国とか自治体の借金はみたいな話をすると、これも増えてる減ってるみたいな話をするとどうなんですか。
これも年々減ってきています。
市債残高なんですけれども、これも高嶋市長就任した時から、
一人当たりの市債残高っていうのが半分以下まで減ってきているということで、
それなりの水準はまだあるんですけれども、この間リハックってご存知ですかね。
石丸慎二さんがやってる。
youtubeみたいな。
高嶋市長がゲストで年末ですかね、来られた時に石丸さんがかなり驚いてましたね。
このご時世で市債残高をどんどん顕著に減らしている自治体っていうのは驚きだというような評価をしていました。
高嶋市長もそこはこだわりを持って毎年予算編成をしているようなので、
そこは大変評価できるところかなというふうに見ています。
調子いいですね。税収は増えている。借金は減っている。
そうですね。
我が家もそうならいいのに。
子育て世帯の住み替え支援策
目を引く施策ということで、一つ挙げていらっしゃるのは子育て世帯の住み換え支援なんですね。
これもへえと思いました。ちょっと説明していただいて。
概要を申し上げますと、福岡市に住み続けたいという世帯を応援するために、
まず一つは福岡市から福岡市内に住み換える。
新築の住宅を買う、中古を買う、マンションも含めてなんですけれども、
そういった場合に賃料と引越し代、これトータルで5年間で最大120万円を福岡市が補助するという制度です。
もう一つ、三世代同居、近居というものの住み換えについても支援をしていて、
福岡市にお父さんお母さんがいらっしゃると、近く近居に住み換える場合には、
これは同様に賃料と引越し代最大で5年間125万円をこれも助成するという話です。
やっぱり今福岡市の一つ大きな課題っていうのが子育て世帯だったり30代40代ですね、
そういった方たちが福岡市からちょっと外に出てしまっている、流出してしまっているというところもあって、
それは福岡市としても非常に課題意識を持っていると。
なのでそういう人たちを少しでもつなぎ止めようという思惑でこういった施策を打っているということです。
これはあれですよね、福岡市が調子がいいのもあるからそれはそうなんでしょうけど、
家賃もちょっと多くなってきてますし、買うとなるとえっていう値段にやっぱここ何年かになってますよね。
そのので、そういった方たちが本当は福岡市内に住みたいのに、
ちょっとある種通勤とか通学から不便なところに住まなきゃいけなくなるというところを、
いやいや助成もしますんで一旦福岡でっていう感じなんですね。
まさにその通りですね。ただちょっとこれ注意深く見ていかなきゃいけないなって思うのが、
じゃあこれはこの施策があるからといって家を買うかっていう発想になるのかどうか、
ある程度福岡市に住みたい、家買いたいって思っている人に対してすごく大きな話なのかなというところなんですけど、
じゃあこれをきっかけに何かしようかなっていう風なところまで行く施策なのかどうかっていうのは、
ちょっとまだ見てみないとわからないなっていうところ。
あと120万円125万円ってすごく大きい額ですけど、
今それ以上に家の価格上がってしまっているので、
もう私も2017年に家を福岡市内に買ったんですけれども、
その時よりもう建物だけでも1.3倍ぐらいするという風にこの間ハウスメーカーの方から言われてですね。
新聞に入っている折り込みチラシを見ながらですよ。
駅まで徒歩何分で何LTKって書いてあるじゃないですか。
やっぱりちょっと何年か前とはちょっと違いますね。
だからなかなか手が出せないところまで今来てしまっているので、
そういう人たちに対してどこまでケアができていくのかっていうのは見ていかなきゃいけないなと思います。
それこそですねもう1個7熊線沿線住民の私としてはですね、
地下鉄七隈線延伸の検討状況
ここが一番前田さんに聞きたいところなんですよ。
いわゆる都市交通結構いろいろあれするこれすると言ったようには見えましたけど、
どうなっていくんですか。
8年度予算の中にですねいくつかの交通パターンが検討されることになっておりまして、
一つは地下鉄7熊線の橋本駅それから空港線銘の浜駒駅を結ぶルート。
都市高速の下を行かせるんだろうなってなんとなくイメージつきますよね。
感情が出来上がるようなイメージなんですけどそこが一つの検討。
そしてもう一つが地下鉄を豪華空港国際線ターミナルまで結ぶこれについての実現可能性の検討というところですね。
これも7熊線が伸びるイメージなんですね。
基本的なそう思ってもらっていいとは思いますが、ただ博多空港線が国内線を通って国際線っていう可能性もまだあるのはあるので、
おそらくですけれども福岡市はそういったいくつかの案を本年度多分検討していって、
なるべくそのコストを抑えて需要のある路線というのを絞り込んでいって、
じゃあ最終的にどうしますかというのを今後考えていくのかなというふうに思いますね。
なるほど。銘の浜と橋本をつないで、それはそれで一つ便利になるなっていうのが一つあるし、
7熊線の博多駅から国際線のターミナルに伸ばすのも一つあるし、
今の空港線の国内線からある種空港の敷地内の下にトンネルを掘ってみたいなイメージなのかどうなのかあれですけど、
そういったイメージで国内線国際線をつなぐみたいな方法もあるしっていうのをどれがいいかなを検討しようというのがある種本年度の段階。
そういうことですね。まだ検討段階なのでそんなに予算額も多く積んでいませんしというところで、
ただ銘の浜橋本間についてはですね、いろんな議会の方であったりいろんな方から話を聞くのはやっぱりちょっと実現可能性ないよねと。
ある意味ダミーなんじゃないかという意見を言う方が非常に多いと。私も同じような見方をしてるんですけど。
おそらく。
比較をするとやっぱここまで行くっていうのが優先順位が高いよねっていう見立て?
そうですね。高島市長自身もですね今年の記者会見で、今年だったかな去年だったかな、福岡空港国際線への地下鉄の延伸っていうのは絶対に必要だというふうな所感を述べているので、
おそらく本命はそこだろうなというふうな見立てで今取材をしているところです。
そこがやっぱり交通としてはそれが目玉みたいなことになるんですかね。
そうですね。非常に福岡市の執行部もかなり周到にどうやってこの検討っていうのを訴状に挙げていくかっていうのは水面下でかなり苦労して、
いろんな議会とのやりとりもしていたというのを私は聞いているので、多分かなり本気度は高いのかなというふうに感じています。
これはまだいろんなことが決まってないのはわかってて聞いてるんであれなんですけど、これがいろんな意味でトントン拍子に進んだら5年後10年後、もっと先なんです。
トントン拍子という意味で言ってもどのくらい先の話なんですか。
やはり地下鉄七熊線の天神南から博多駅の延伸これについても初期の構想が具体的に議会で出てきたのは確か2007年8年ぐらい。
結局完成オープンしたのが2022年3月ですかね。
ということなんでやっぱり15年ぐらいは概ねかかっているのかなという感じですね。
そのくらいのスパンですね。今年検討した、来年掘った、再来年出来上がったみたいな話ではまあまあまあそんな意味ではないということですね。
息の長い取り組みになろうと思いますね。
福岡市長選と高島市長の動向
それこそ市政といえば最後お聞きしたいのは11月12月に今4期目の最後の年というような話も前田さんはされましたけど、あれですねいよいよ福岡市長選ですよね。
そうですね。今年の末、11月、12月の6日が高嶋市長の任期なので、その前おそらく11月にですね市長選があろうかなと思います。
で最大の焦点は高嶋さんが市長選5期目に目指して出てくるのか否かというところになりますが、個人的な思いとしては間違いなく出てくるであろうと。
一番最初のその予算のテーマにも紐づく話なんですけど、成長の果実をあなたの暮らしへというテーマ。これすごくこう選挙チックな匂い私は感じたんですね。
そうなんですね。
成長、これまでの実績による成長というところとあなたへの暮らし、あなたっていうのが誰に向いているのかというところを考えたときに高嶋さんおそらく市長選出てくるんじゃなかろうかと。
よく国会議員に国政転出するんじゃないかという風な。
それはあのなんかいろんなところでよく聞きますよ。ある種選挙の旅にというか、それは国政選挙の旅にでもあるし市長選が近づく旅にでもある気がしますけどね。
そうですね。最近の高嶋さんの言動を見ていると国会議員また一期目からやって増金掛けをしていくことに対してのなんとなく嫌悪感のようなものを感じる。
そして政令市長自らがトップである程度その自分の裁量を持ってやりたいことがやれるっていうところ。そして地方から日本を変えていけるというところが高嶋さんはすごくやりがいがあるというふうに常々お話ししているようなので、まだ5期目への意欲っていうのはかなりあるんじゃなかろうかなというふうに思っています。
まあまだお若いといえばお若い。ただ5期っていうのはまあ長いよねっていう印象もあるっていうところではありますけどね。
そうですね。よく多選批判っていうのがあります。5期目に出てくると少なからずそういったものはあろうかなというふうに思うんですけどおっしゃる通りまだ高嶋さん51歳なんですよね。市長選を迎えて52歳なのでまだまだ気力充実というところではないかなと思います。
なるほど。ありがとうございました。ちょうどいい時間になりましたね。最後に番組からのお願いです。番組へのメッセージをお寄せください。番組でメッセージが紹介されました方から抽選で毎月3名様に移動販売のお豆腐屋さん東吉郎の900円分のギフト券をプレゼントいたします。ここまで聞いていただきありがとうございます。今後とも番組の応援とスマホアプリ西日本新聞民のご協力をお願いいたします。本日はありがとうございました。
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