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124|「スポーツくじ」参入へ方針転換 NPBは野球界全体の改革に進めるか|2026年9月16日収録
2026-09-30 32:37

124|「スポーツくじ」参入へ方針転換 NPBは野球界全体の改革に進めるか|2026年9月16日収録

西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説する「聞く西日本新聞」

プロ野球のオーナー会議がスポーツ振興くじ(野球くじ)参入の検討を決めました。過去2度、超党派の国会議員連盟からの要請を断ってきたNPBがなぜ今、方針転換したのか。久保田正廣・元論説委員長が読み解きます。

背景の一つは20年で約半分にまで落ち込んだ野球競技人口の減少。野球くじによって得た資金は中学野球の部活動支援を想定しており、教員の負担軽減策として進む部活動の地域移行ともリンクします。

一方、選手会はお金が絡むことでのSNS上の誹謗中傷を懸念しています。久保田元委員長は「スポーツくじを入り口にオール・ジャパンで考えてほしい」と語り、プロ・アマ横断で野球界全体をまとめ、スポーツ界のグローバルな変化に対応できる改革を期待しています。

◆収録日:2026年9月16日

◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)、川口諒真(販売部/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)

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00:01
西日本新聞 Podcast
聞く!西日本新聞。この番組は、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞meの横山智則です。
こんにちは。福岡のお店です。
久保田と申します。お疲れ様でございます。
リョーマ君、久しぶりやね。
はい。
ウェルカムバーク。
やっぱり二人でやるより三人やね。
そうですね。
ウェルカムバークね。
ということで、リョーマ君のコーナーからいきましょう。
今日の日付を皆さんがご案内しましょう。
そうだそうだ。今日は9月16日の6時前ですね。
はい。
今日もね、正直言うと2本撮る予定だけど、
予定で。
これはね、来週シルバーウィークで、私達が会社に来ない。
休むというわけじゃないけど、会社に来ないんで、
それもちょっと取り溜めできるものがあったらということで考えてた話で、
まず今日はリョーマ君が来てくれてるんで、リョーマ君のコーナーからいきましょうか。
はい。
はい。
15日付の長官の。
昨日やね。
昨日ですね。経済面に載ってたページなんですけど、
簡単に言うと内容が大手運送会社の福山ツーンが、
普通免許で運転できる小型トラック自動車、ベルフミヨって言うんですけど、
それを導入したと。
伊勢津の車やな、小型トラック。
伊勢津の小型トラック自動車。
普通免許で運転できる。
女性とか外国人の方を想定していて、運転手不足に対応するという内容ですと。
また渋いとこついてきたね。これはどういう関連でリョーマ君が気になったのかな。
いくつか過去に運送業界の記事を取り上げてたので、それに関連して。
物流つながりか。
物流系ですね。
あと思ったのは、その問題をいろんな角度から各会社が解決するのは良いことだなと思いつつも、
やっぱり人口減少してるんで、いつかは人の数の問題が来るんじゃないかなと思ってると。
他の記事にちょっと載ってたんですけど、タクシーが無人運転をやっていくと。
上野はね、東京で始めるみたいな。
タクシーアプリを組んで。
本当に運転手がいないタクシーを始めるらしいよね。
それが進んだ先には、トラックにも来れば、本当に人の数じゃなくて、無人運転か。
それでこの問題も解決できる未来が来るのかなと。
タクシーはさ、ただドアを開けて乗せて走ればいいけどさ、
トラックの場合はさ、着いて荷物を下ろすという順をどう考えるかよね。
そうですね。
着いた先で取りに来てくださいでいいのか、今はどこに降ろしてどうするのかまでが運ぶ人の仕事じゃないですか。
そこの整備が必要にはなる。
そこもロボットが出てきて、フィジカルAIが出てきて、
03:02
トラックを開けて仕分けするというところまで行くんだったらあれだろうと思うね。
できそうな気もしますけどね、ロボット運動会を見る限り。
中国はそのうちやってしまうと。
だからなんか分業じゃないですかね。
人が手で作業するところは人を配置して、運転というシンプルなところはできるか分からないですけど、みたいな感じかなと思います。
りょうくんからこれを取り上げるって言われたんで、私も急にちょっと勉強した。
思わずセーフティーバントのようなネタだったんで、思わずダッシュして。
セーフティーバントのようなネタ。
思ってチョロっと勉強してきたんですけど、
これ面白いのは、このエルフミオというのはオートマでも運転できるようになっているんだよね。
だから今の自動車学校に行って取る免許ってオートマ普通車免許じゃないですか。
オートマが主流みたいですね。
だから今、高校出た、学校出たってことで就職する若い人でもさ、
あなたが持っている免許で家で働けますよっていうふうに間口を広げるためにオートマ対応してるらしい。
だから徹底的に今の時代、人手不足で簡単にすぐ取りやすい普通免許でこれ乗れますよという話だよね。
調べたら運転免許の制度が、動向法が改正されるたびに変わっていった。
俺も知らなかったけど、2007年、2017年って10年おきくらいに変わってるわけよ。
そのたびに普通免許で運転できるトラックのサイズが小さくなってきてるわけよ。
2007年6月、だから私とかあなたはその前取った?
2011年。
違う違う。2007年6月、私とか横山さんがさ、
操縦量8トン未満、最大積載量、荷物を5トン。結構大きな4トントラックが運転できるわけよ。
免許書には中型って書いてるもんね。普通って書いてないよ、俺らの免許書って。中型って書いてある。
横山君のような、次はさ、2007年から2017年に取った人はさ、
5トン未満、車両操縦量が5トン未満で、最大積載、荷物は3トン未満。いわゆる一般の2トントラックまで運転できるわけよ。
ちょっと小さいまでなんですね。
この2017年からさ、また免許制度が変わって、今の普通免許で運転できるトラックっていうのはさ、
車の操縦量が3.5トン。で、荷物その他、車に積むものはさ、2トン未満なわけよ。
となるとさ、2トントラック運転できるわけよ。
そうなんですね。
で、2トントラックが運転できるとさ、トラック業界としては非常にいいらしいわけよ。主力の大きさになるわけよ。
というのがあってさ、で、このエルフミューチュンはさ、この2017年以降に免許を取った人でもさ、運転できるんだよ。
06:06
そういうことか。
そこがね、ある意味革新的なわけよ。そういうサイズにしてるわけよ。
小さいんですね。
小さいですよ。
写真的にはちょっとわからんけど、小さいよね。
代表的にいわゆる、世間で言う軽トラみたいなイメージ。1トントラックの。
はいはいはい。
普通ほら、物流で走ってるのは2トンより大きい。2トン、4トン。それは、私たちみたいに古い免許を取ってるんで、運転できるわけよ。
実際にやれるかどうかって言われるけど、免許上はオッケーなわけよ。で、どんどんそこ。
ちっちゃくなっていってるんだわ。
警察庁が常に規制を厳しくしていってさ、だから2017年、9年前からさ、普通免許でさ、2トントラック運転できるわけよ。
へー。
そういうところをついてるって言うんでさ、これリョーマ君の基準見て、俺も調べて、あ、そういうことなのか。
やっぱルールっていうかさ、規制、レギュレーションが変わるとさ、状況が変わって、それに対応していくという動きですよね。
で、ここはだから、売り方もさ、トラックを売るだけじゃなくて、リースで。
メンテナンスからダメからいろんなことをトータルでやりますというような売り方をして注目されてるらしいよ。
そういうことか。
物流業界、別にもううちと契約してくれれば、修理とかなんとか細かいことは全部うちでやりますと。
だからオタクの社員さん、普通免許さえ持っていれば、このトラックでお仕事できますよというサービス。
だから非常に人手不足、免許の規制が厳しくなったっていうところをさ、丸ごとうちで面倒見ますよという商品になってるってことらしいんだよね。
そういうことなんですね。
やっぱり、状況、ルールが変わればさ、適応していくってことだよな、産業界。なるほどと思ったよ。
で、さっき冒頭に出たさ、タクシーの世界はさ、日本は警察庁が厳しいんだよな。警察庁は厳しいけど背景にはタクシー業界とか。
それに支援されている政治家の皆さんがさ、頑張っているところもあってさ、世界中ほぼどこでも自動運転タクシー走ってるけどさ。
自動運転タクシーも走ってるし、いわゆるウーバータクシーも。
普通の人が、いわゆるタクシー会社じゃない人が自分の車で。
ウーバードライバーね。日本はできないわけよ。
そうですよね。
それはやっぱり警察庁のさ、ルールがね。ところこいつとこ。
で、そこに挑戦するのがその冒頭に出たウェイムですよね。
だから自動運転の第4段階っていうから、もう完全自動化の一歩手前の世界の車なんでしょ。
ただ記事では、もう運転手は乗せないってことですね。
だから一緒に組んでいる日本のタクシー会社がさ、乗せようと言ってるけど、要するに日本の規制当局にさ、穴を開けたいわけよ。ウェイムはね。
09:01
世界中やってることをさ、どうして。
日本だけダメなんだ。
時間はかかるかもしれないけど、規制当局と話をしてさ、実現していきたいって言ってるんで。見物じゃない。
東京でできればそれはあっという間に大阪とか福岡もって話。
できますよね。
そうするとしばらく経ったらね、タクシーの世界も人手不足とか言われてたけど、状況変わるかもね。
街もそうですけど、田舎がそれは良かろうと思いますよね。
田舎はね、俺も両親の看病とかで時々帰ってやるけど、タクシーは是非物よ。
そうでしょ。
病院とか買い物とかを持って出てくるには、免許返上させてしまったらさ、タクシーないと、もしくは自分の車ないとちょっと対応できないよね。
だから街中でさ、横山さんがメンチャー固定に行ってさ、Aのレジスタ見に行きたい街の時は、上野の無人タクシーでいいけどさ、
やっぱり地域、ちょっと田舎の方でさ、お年寄りの一緒に用を、要件を満たすってことであればさ、やっぱり運転手さんがいてくれた方が乗り寄りの時とか。
そうですね、安心ではある。
雨降る時とか。
そこは笑ってる気がするけど。
というところまでいろいろ考えさせてくれる記事でしたね。
普通免許でOKってどういうことかなと思ったけど、ちょっと調べたらそういう免許のレギュレーションが変わってきて、それに対応することだったということ。
やっぱ規制緩和っていうのはある意味大事よね。
ルールをできるだけ緩くして多くの人が自由にやれるようにするのが、
それだったら新たな投資とか何兆円の投資とかしなくても、ルールを見直すだけで新しいマーケットが生まれる可能性はある。
もちろん安全が前提だけどさ。
日本はそういう意味ではまだガチガチのルールがいっぱいあちこちに残ってるからさ、
そこを見直していくとまだ経済的にマーケットが広がるんじゃないかっていうのを感じさせるお話ではありますよね。
という感じでいいですか?
ありがとうございます。
勉強になりました?
勉強になりました。
話はゴロっと変わるわけじゃないけど、
これはオンエアはおそらくシルバーウィーク中か明けかぐらいを想定してるんですね、今回のこの収録は。
その頃はさ、世の中何が起こってるかなと思ったらおそらくもうフォークスが優勝して、
そうなんですよ。
昨日も勝ちましたからね。
だからおそらくもう皆さんがこれ聞いてる時にはフォークスがビールかけして、
テンジンとかあちこちで優勝セールなるものがあってさ、きっと盛り上がって、
いやいや今年も優勝してよかったねと、このまま日本シリーズも行って来年も盛り上がりたいねということでね、
皆さん盛り上がって、フォークスファン以外の方は、
そういう状況だということを想定してですね、前からちょっと気になるニュースということで温めてるネタがあって、
12:04
あれですよ、サッカーとかスポーツくじって言ってさ、Jリーグの試合結果がくじでさ、
お金をかけるわけじゃないけど、サッカーくじとかトトとかさ、
ああいう風なものをプロ野球もついにさ、やろうじゃないかって話になってるらしいんだよ。
うちのはさ、7月にオールスターの時にさ、だいたいプロ野球はオーナー会議つって最高意思決定期間開くんだよね。
当面の課題をこう話し合って、来年からどうするかみたいなことをやる会議があって、7月の何だったかな。
で、運動面に小さな記事しか出てなかったけど、
あの、あれよね、来年、
9回問題解決へ、共同声明発表、オーナーと選手会。
で、これだけじゃ何の話か分からない。
スポーツくじの導入に向けて検討すると。
オーナー会議で言ったってことはもう、来年かどうかは分からんけど、その方向だってことだよね。
そうなんですね。
で、プロ野球とさ、くじ、ちょっと掛け言的なお話で言うとさ、
まずこのスポーツくじについてはさ、
超党派の国会議員の皆さんがさ、スポーツ振興議員連盟みたいなの作ってて、
ここが過去2回かな、申し入れしておるんよ。
プロ野球に。
プロ野球にもぜひさ、サッカーみたいに、スポーツ振興おくじに参加してくださいよ、と。
いうことだけどさ、やっぱりその、賭博、昔の黒い切り事件とかあったりしたのと、
お金がいくら入るのかはっきりしないみたいなことで、2回とも断ってるわけよ。
プロ野球側が。
プロ野球側が断ってるんですね。
さっきの規制の話とちょっとひっくり返りましたね。
で、NPB側が断ってるわけよ。
ここのがさ、今度はオーナー会議が検討するって言い始めてるわけだから。
あ、そうか。
だから完全にそのなんていうのかな、流れが変わった。
照明が変わって、おそらく実現する方向じゃないのか。
だから、あとはどういう形で、どんな風に、いつからっていう風にこれからなっていくんじゃないのかなと思ってるわけね、俺は。
だから、この記事だとオーナー会議やってっていう記事だから、そこに的を絞ったあれじゃないからなかなか大きな扱いにはならなかったんだけど、
その後いろんな人が書いてるものを読むと、大きなこれ転換点だなという感じがするんだよね。
今までは国会議員の方がやりませんかと言ってるのに、うちはと。
今のトッドとかサッカーのやつは1000億ちょっと売上があって、半分ぐらいは当選当たった人に返して、
15:04
半分を返して、残りから必要経費を除いて、そのうちの3分の1ぐらい国が持ってくるのかな。
国が持ってくる。
残りをスポーツ振興で、どんなものに団体とかに配ったりしてるっていう。
だからその2年目の皆さんはこの1000億を大きくして、利権とは言わないけど、大きな予算にしていって、
国にも関係、スポーツ団体も動くような仕組みにしたいんだと思うんだよね。
そうですね。
野球は人気があるから。サッカーで1000億なら、野球も入れればその倍ぐらいとか思ってるかもしれないね。
今まではプロ野球側が農産級だったんだけど、変わったと。
なぜ変わったんだろうっていうのを考えると、一つには新聞業界的な考えで言うと、
球界の名手と言われている読売ジャイアンツ、読売新聞じゃないですか。
ここのトップがなべつねさんと言われた、渡辺さんが亡くなって、読売もいろんなことが見直し。
なべつねさんがトップをくんり長かったんだけど、なべつねさんの時にできたことできなかったこともいろいろあるらしい。
いろんなものが見直されて、少しずつ変わり始めているという試練に聞くと、そういうようなことらしいんだよ。
その一つ、これもあるんじゃないかということ。それだけではもちろんなくて、
やっぱりさ、高校野球、このままでいいのかっていうのは、ちょっと前に話がありましたね。
ちょっと民間活力、ビジネスの要素を入れてやっていかないと、今のアマチュアリズム、
ケンジでさ、現場の先生方のさ、涙こましい努力で維持されているの、いつまで持つだろう、という話をしたじゃないですか。
あの時に、野球やっている競技人口が減っているって話をしたじゃないですか。
あれもやっぱり今回に秘めているわけよ。20年で半分になっている。80万人にね。
なるほど。
いわゆるスポーツくじ、野球くじを始めて、それを財源にある種。
で、今の大永会議はDNAのナンパさんがまとめ役らしいんだけど、その記者会見の記事を読むと、
中学校の野球を支援するための、あれにしたいというような、ここで議論するというわけだよね。
だからまあほら、高校野球が少しお金を集めてよ。それを中学校の部活の支援に当てたらどうかって、この番組でもやったじゃない。
それをプラ野球がやろうっていう。野球は道具によってお金がかかるっていうのはあるでしょ。
グローブも高いしですね。
で、中学の野球部に支援するための財源としてそれを使おうじゃないか、そういう方向で考えると。
そうすると、過去に起こった黒い霧事件の野球と賭博、ダーティーなイメージとかとは一線を隠すことができるんじゃないかということと、
さらにさ、今国がさ、学校の先生の部活動の負担が重いと。
18:07
土曜も日曜も出てってさ、試合だ、練習だ、合宿だと。
演説もあって、時間もかかるしお金もかかる。そこを何とか負担軽減ということでさ、
部活動の指導とか支援を地域に、地域社会に下ろしていこうということを今やってるわけ。
やってますよね。
だから土日にコーチを頼むとか、演説監督を頼むとか、練習場を借りるとか、土日学校が閉まるから外でとかいうときにはお金が要るだろうと。
そういうものを使うということであれば国の施策ともリンクするんで、
今までの野球は賭博的なものとは一線を隠しますという予選ともね、
だから要するにフォークスが勝ちますとか、モイネロが勝ちますというのに賭けるのではなくて、
サッカーと同じように、あらかじめコンピューターがいろんな勝ち負けを予想したくじを作ってそれを買うと。
だから私たちが予想してフォークス応援したいからフォークスが勝つというくじを買うというのではないみたいなね。
非予想系というように言われる。
予想系。宝くじを買うに近いくじですね。
あるくじを買ってそれはたまたまフォークスが勝ち、ライオンズが負けとなっているかもしれないし、その逆かもしれないというくじを買うということですね。
当選禁語という、サッカーと今似ている、そういうものを想定しているわけよ。
それなら、トバクとは一線を、プロ野球はトバクとは無縁だということで、やってきた今までの選手とはそう矛盾しないといけないのかという考え方だよね。
オーナー会議と対峙するのはプロ野球選手会。
組合みたいなものだけど、プロ野球選手は個人営業主だから、我々みたいな労働者、従業員の組合ではないけど、経営者側、オーナー会議に物申す、選手側の利益を代表する選手会。
今、会長はポークスの近藤さんみたいですね。
近藤選手、はい。
会長で選手側のまとめ役なんだよね。
彼が発言したというのを読むと、選手個人の成績とか結果に欠けられると、それは大変困ります。
そりゃ分かったら、今度はお前が打たんから俺が損したじゃないかとかさ。
なるほど、そうか、そうですね。
萌実野郎、お前が冒頭投げるから俺が損した、そうやってなってさ、今でもさ、欠けてもいないのによ。
萌実野郎がどうことか、誰がどうことかさ、あるじゃないですか、食い腹を得らせてなんだとかさ。
SNSされるからですね。
そう、誹謗中傷が今でもさ、選手は結構読んだりして心を痛めてる人もいるわけじゃない。野球に限らず、スポーツ全体はそうじゃん。熱心に応援するあまりといえばそうかもしれないけど、それを割り引いてもひどいのがあるよね。
21:06
そうですね。
で、今でもそうなるんよ。それにお金が絡んだらさ、大変なことになるというふうにやっぱり選手側は思うわけよね。
そりゃそうですね。
思うよね。
そりゃ今の時代特にですね。
今でもこうなるんよ。
昔はほら、ビール飲みながらテレビ見て一年も野球に乗ったのは選手には聞こえないけど。
そうそうそうそう。せいぜい球場でね。
球場で、俺この野郎と野球するぐらいならまだなんというか、そこも含めて野球観戦っていう部分はあったけど。
3C5とかね、人間センプルフィールドとかやじったりして、それでドーッと球場が湧いたりさ、そういう楽しみもあった。今はそういう球場でもないけどさ。
そうそう。で、そういう対象になっちゃたまらんと。100円、200円のくじ買って、ほら、こんなもんと言われてはたまらんわね、確かにね。
そりゃそうですね。
というのもあって、恐らくそういうふうにはしないんだと思うよ。そうしないとまた野郎調の話が出てくるからね、個人に。
そうですね。個人はまたそうですね。
個人のプレーの結果にお金がかかるってことだと、野郎調の文章になりかねえからさ、という方向ですよ。どうですか?そこの。
うーん、なんか、僕は結構肯定的かもしれない。
りょうくんどう?
うーん、まあまあ、自分もどっちかというとそんな感じですか。
自分たちが買うかどうかは別にして、世の中にそういうのが出てくるのはいいかなって感じ?
うん、いいかなって感じ。
でそれがある種、ボールに代わりバットに代わりグローブに代わって
いやほんとにね、学面通り中学の野球を支援するような部活動をね、あちこちの野球部がさ、スポーツくじ、野球くじでさ、
これをいただいた、グローブだバットだ先生だってことになったら、それは行けばいいかもしれない。
だからまあ、とりあえずはさ、それを入り口にして、やっぱり収入源として
そうでしょうね。
行くんじゃないのかなっていう感じはするよね。
そうするとよ、今でもさ、例えば記憶にあるらしいけど、大谷さんのよ、通訳だった。
彼はさ、アメリカでスポーツベッティング。
アメリカはさ、州によってはスポーツの結果に賭けるのは合法なわけだよね、州によっては。
らしいですね。
日本からやったらダメだけど、日本に行ったらまあ、現地のルールってことでいい場合もあるらしいけどさ、
のが合ってるじゃん。
で、そういうのに持っていこうじゃないかという流れとか、もしくは闇でそういうことをさ、
やる人が出てくるんじゃないのかという問題はあるよね。
賭博もその一方でそれこそ、たぶんその一平さんですかね、
いわゆる中毒というか依存症の問題があるってことでしょ。
それはまあ、今のパチンコだってケバだって一緒なのかもしれませんけど、依存症の問題はね。
でね、パックンって言うじゃないですか、アメリカからファーマード大学を出て日本でお笑い芸人やってるパックン。
パックンはこの前ネットで番組を見て言ってたんだけど、彼はスポーツ大好きだと。日本のスポーツが。
24:01
ただ、日本でスポーツベッティングというかスポーツを先ほど言ってたのは大反対って言ってた。
なぜかというとアメリカの例を見てるんだけど、スポーツが好きな人ほどさ、今言ったら依存症になりやすいじゃん。
自分が好きなスポーツでもサッカーでも野球でも何でもいいけどさ、
もうその結果をさ、気になってさ、相当依存症のさ、予防とか何とかの手当をしてないとさ、
今のまま、今の日本の社会のままさ、スポーツベッティング的なことをやるとさ、相当な依存症というかさまざまな問題が出ますよっていうのは、
なるほどなと、アメリカで経験が。
ちょっとありますよね。
アメリカは何でもさ、ここでも話したけど、未来マーケットつって将来起こること、
何でもかけごとに、イエースもそういうとこあるけどさ、予想屋っていうのがあって、何でもオッズをつけてする、
まあイエースも文化といってもいい、何でも予想をかけごとに対処にするという、一定の枠をはめてやる分にはいいかもしれないけど、そこね。
それはありますよね。
まあだからよ、私がここで言いたいのは、この前の高校野球の時も一緒だけど、
これをそのプロ野球だけの話じゃなくてさ、せっかく入り口として中国の野球支援というのがさ、そこを起点として広げてよ。
やっぱオール野球界というものを作ったよね。その中でそのスポーツくじ、野球スポーツくじを位置づけるっていう。
今ほら、高野連があり、プロ野球があり、リトルリーグがありよ。
確かに。そこはどれどれですね。
バラバラですね。
そこを一気にさ、スポーツビジネスでいうと、ヨーロッパのサッカーの世界、それぞれの地域にクラブとして根を張りながら、トップチームはプロとして世界に。
この形が一番強いみたいだよね。
Jリーグもそれを真似ていって、いよいよリーグの設定の仕方もヨーロッパと同じ。夏始まって、冬が変わるんですよね。
だから、日本はメジャーのようにする必要は必ずしもないと思うけど、しかしこの際、野球全体の人気が落ちている競技人口がというのであれば、そこを整理する起爆剤にならないかなって感じするけど、どう?
いや、それはそうですね。サッカーの方がなんとなく、アビスパにもたぶん、小学生、中学生、なんかありますもんね、確か。
それは各チームのジュニアチームということだけどさ、野球全体が、全国の野球少年全体がいろんな形でプロ野球も増えた大きな野球の塊に繋がっているという形にしていくと、
27:01
いいかもしれない。
これはさ、あんまり言うと、またさっき言ったけど、我が新聞業界にも関わるわけよ。うちは銃剣道、錦繡紀、玉鱗紀だけどさ、例えば高校野球は朝日毎日じゃないですか。
そうですね。春は毎日、夏は朝日。そしてプロ野球になると、よみうり巨人軍じゃないですか。
中西ドラゴンズ。
中西ドラゴンズ。
それぞれがさ、球団を持って、それぞれの利害を持ってやっているわけですよね。
まあ、高校野球はもちろん良かれと思ってやり、中西さんもそりゃあよみうりさんも良かれと思ってやってるんだろうけどよ。
ここはね、やっぱりそこをひとつ引いてもらってよ。
オールジャパンベースボールでさ、考えてもらえんかなって感じはするけど、もらえるかな、こんなこと言って。
いやいや、まあ。
そのきっかけに、スポーツ振興福祉に野球が入って、野球版のものを作っていくという中で、そのお金の使い先。
最初は中学の野球でも良いけどさ、もうちょっとそれね、広げて。
規模が大きくなったら高校野球もさ、支援するとか。
支援するとか。小学生も支援するとか。
野球の競技人口なり、競技だけじゃなくて、私は野球はしないけど、みうのが大好きだっていう人もいるわけじゃないですか。
だからぺいぺい堂もいつも前になるわけだから。
ぺいぺい堂も前ですもんね。
競技人口はこんだけ減ってるのにさ、あれだけ人。
これはだからビジネスとして、コンテンツビジネスとしてプロ野球部屋ってことだけど、やっぱりね、ルールが分かり、選手の顔が分かった方が楽しめるわけだから。
野球自体。そうしないとさ、ほんとに人口が減り、他のサッカーだ、バレエだ、卓球だ、ガンガン盛り上がってきて。
バスケットもね。
バスケットもくじがあるじゃん。僕今回初めて知った。知らんかった。
バスケット積極的にはなんでもね。
後発組だから追いかけていいものはどんどん取り入れていこうってことだからさ。
いつまでもさ、野球はやっぱさ、国民の娯楽の王様でございますっていう形で構えてたらさ、ちょっとって気がするよね。
そういう危機感があるから今回みたいな動きが出てるのかなという気がせんでもないけどよ。
野球好きの服を着せるの実は気になるわね。
他が盛り上がってくれてもいいけど、野球も盛り上がってくれないってことですもんね。
それにやられて野球がへこむのもな、ちょっとっていう気がするけどどうですか?
いやいや、久保さんの気持ちはそうだろうなと思いながら。
いやいや、私はあくまでニュース解説者ですから。
私がどうこうしろってわけじゃないけど、このニュースはそういうふうに見ることができるんじゃないかなという話ですよ。
どうですか?今年は野球見に行きましたか?
行ってないですね。高校野球は結構見てましたけど。
どこで見た?球場で?
テレビでですけども。
30:03
今年、ぺいぺい道場のオープン戦。3回くらい行ったかな。
優秀じゃないですか。
優秀でしょ。ビーフ飲みに行くような感性の仕方ですが。
家族で一緒に?
そうそう、家族で一緒に。
理想的なファミリーだね。
家族で一緒ですからね。
パンさんと二人で行けば正しいかもしれないけど。
うちの家族にも聞かせてよ。
すみません、余計な話をします。
さあ、お時間のほうがいいかな?
そうですね。
こんな感じかな?
最後それこそ、9月の下旬だろうという想定でお知らせですと、
10月からこの番組、菊西日本新聞を含めて、西日本新聞のすべての番組を西日本新聞Eポッドキャストで配信します。
登録がまだの方は、この後すぐに西日本新聞Eポッドキャストをフォローしてください。
菊西日本新聞は曜日を決めず、週2回配信していますが、他5番組ありますので、平日は毎日西日本新聞の番組を聞いていただけます。
よろしいでしょうか。
この番組だけがね、我々のスケジュールに応じて収録しているから、必ず何曜日とは言えないんだよね。
申し訳ないけどね。
他は決まっているんですけどね。
領目みたいに売れっ子営業マンを捕まえるのはね。
ということで。
よく読めますもんね。売れっ子営業マン。
売れっ子営業マンがどこかにあるんですけど。
論説の片隅に座っているだけだから、いつでも収録できるけどよ。
日野さんがね、忙しいから。
ということで。
そういう事情なんですよ。
新聞を読むのが楽しくなる、理解が深まる番組をやっていきます。
西日本新聞、スマホアプリ西日本新聞ミーのご報道をお願いします。
本日はありがとうございました。
また次回。
お疲れです。
西日本新聞ミーです。
このアプリでは、あなたの知りたい記事から福岡の経済、社会、子育て、教育、イベント情報、ライブカメラ、マップでわかる防犯情報に特集記事、調査を依頼できるあなたの特命取材班速報。
そう、福岡の味方西日本新聞ミー。
今すぐダウンロード。西日本新聞。
32:37

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