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95|筑邦銀行、SBI構想から離脱し独自路線強化
2026-08-03 23:49

95|筑邦銀行、SBI構想から離脱し独自路線強化

西日本新聞の記者が取材の裏側やニュース解説、福岡の街のあれこれをお話しする「西日本新聞me Podcast」。今回は、久留米市に本店を置く筑邦銀行がSBIホールディングスとの資本提携を解消し、独自路線を強化するというニュースを取り上げます。SBIが掲げる「第4のメガバンク構想」に参加した地銀の中で、離脱は筑邦銀行が初めて。出資比率の引き上げを巡り、条件面で折り合わなかったといいます。次の一手は、岡三証券(東京)との連携を軸とした銀証連携です。金利上昇で競争が激化する中、確定拠出年金(DC)の紹介業務やコンサルティング強化、M&Aや事業承継の支援など、小さな地銀はどう生き残りを図るのか。報道センターの木村知寛記者が解説します。

#西日本新聞 #西日本新聞me #ポッドキャスト #筑邦銀行 #SBIホールディングス #第4のメガバンク構想 #地方銀行 #地銀再編 #銀証連携 #久留米

◆収録日:2026年6月30日

◆出演:木村知寛(報道センター)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:井上知哉(ビジネスマーケティング部)

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サマリー

このエピソードでは、筑邦銀行がSBIホールディングスとの資本提携を解消し、独自の路線を強化するニュースについて掘り下げています。SBIが推進する「第4のメガバンク構想」に参加していた地銀の中で、筑邦銀行が最初に離脱した事例となります。提携解消の背景には、出資比率の引き上げを巡る条件面での折り合いがつかなかったことが挙げられます。 筑邦銀行は今後、岡三証券との連携を軸とした「銀証連携」を強化する方針です。金利上昇により競争が激化する中、確定拠出年金(DC)の紹介業務やコンサルティング強化、M&Aや事業承継支援などを通じて、地域に根差した小さな地方銀行としての生き残りを図ろうとしています。具体的には、資産運用に特化した「筑銀インベストメントプラザ」を開設し、岡三証券の専門人材を受け入れることで、顧客への提案力を高めています。また、MBAを持つ人材を採用し、法人向けのコンサルティング機能を強化することで、融資だけでなく、企業の成長や事業承継といった側面からも地域経済に貢献していく戦略です。

はじめに:番組紹介と筑邦銀行のニュース
西日本新聞 Podcast
西日本新聞me Podcast
この番組では、西日本新聞の記者が、取材の裏側やニュース解説、福岡の街のあれやこれをお話ししています。
こんにちは、福岡のニュースアプリ、西日本新聞meの横山智則です。
今日は、報道センターの木村さんに来てもらっています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回は、細部はスカイ、ありがとうございました。
ありがとうございました。本当に。
細部はスカイ、偉い。評判で、気に入ってくれて。
よかったです。
株主総会の後の懇親会の中で、社長と僕らが喋っているのが、エンドレスに流れているという話。
そんなに。
どういった懇親会のあれか、あれですけど。
そんな風なお話も聞かせていただいて、非常に先方も喜んでもらいました。
本当にいろいろな方に出ていただきたいなと思っておりますので。
ちなみに、まだ収録はしていませんけど、せっかくなのでご紹介しておきますと、
あの時の収録の最後に、笑っていたもののテレフォンショッキングのように、
次はね、もう人を決めとるとよ、みたいな話、加藤社長がしていただいて、
JR九州の古宮社長が、今度来ていただけるということになっていますので、
どうぞお楽しみにしていてください、というところでいいのかなと思います。
今日はなんですけども、福岡県久米市に拠点を持つ筑豊銀行さんの話。
筑豊の豊の字は、いわゆる飯塚香川農型の豊とは違って、あれなんて言ったらいいんですかね。
豊楽ですね。
ジャパン豊人の筑豊銀行さんが、
SBIホールディングスと資本提携の解消をして独立路線を強化するというニュースについてお伺いしようと思っているんですけども、
要は資本提携を解消して独立路線という前に資本提携をしていたわけで、今回のニュースは解消ですから、
このSBIホールディングスさんが掲げる第4のメガバンク構想というのがそもそもあるんですよね。
そこからスタートがいいと思うんですが、これはそもそも何なんですか。
SBIの「第4のメガバンク構想」とは
これはSBIホールディングスさんというのは、ネットを主軸とした金融商品などを展開されておられる金融グループでして、
SBIホールディングスの方が2019年に打ち出した地方銀行との資本業務提携というのを軸とした知人連合というのが第4のメガバンク構想を語る上での説明になります。
ただちょっとまだこれだけ聞いてもなんだというところですけれども、
SBIホールディングスさんはやはりSBI新生銀行という中核にありまして、
銀行というのはシステムを一緒に活用することによって効率化できる。
また資産運用というノウハウというのは、いろんな商品を開発して、ニーズに沿った商品というラインナップがあればあるほどお客さんにとっては非常にメリットになるというところが強みになる。
一緒に効率化できるところ、協力できるところというのはあるのではないかというところで、
ネットに主軸を置いた金融機関は足場がなかなかないという弱さを広く展開できる反面、
そこに地域に根差した資金さんとも一緒になる。一緒に補助を合わせていくというところにやはり強みがあるのではないかというところで、
このメデューサイリオンの第4のメガバンク構想というのが打ち出されたという会見になります。
今回は対象という話だからあれですけれども、島根銀行さんであるとか、ある種いずれはちくほう銀行さんも含めて地方のいくつかの10校ぐらい。
そうですね。地方銀行さんが結果的には抜けるようになったのですけれども、
一つは地方9校が提携するグループのような伝言大典になっている。
実際に何か参加入りしているわけではないのですが。
ということで、SBIホールディングスさんはシステムを共同で利用しましょう。
いわゆる資産運用のノウハウを提供します。商品開発もある種ありますよというところの、
東京にある銀行とグループとある種地方の銀行が協力することによって、
ある種のメガバンクは日本に3つありますけれども、第4のと言っているのはそういうことだということなんですね。
なんとなく業界が違うから一緒とは言わないけれども、
共同通信さんと地方紙みたいな役割分担に近い部分もありますよね。
それぞれの強みと課題というところがあるので、
一緒ではない、それぞれの強みを一緒にすることによって、
強みが弱くなったりというのも良し悪しがあると思うので、
一緒じゃなくて、それぞれの国立性を尊重しながら歩んでいく。
そのあたりのバランスというのが大事になってくるところなので、
あれば共同通信さんと地方紙と、
ある種システムとか共同で利用していたり、
選挙の時はある種、共同通信さんも他の県の地方紙さんも一緒に協力して選挙報道をやったりする部分と、
ある種独立で西日本新聞は西日本新聞です、隣の熊西さんは熊西さんですとやっている部分とあるし、
ちょっと僕のイメージは似ている部分もあるなと思ったんですけどね。
筑邦銀行の背景とSBIとの提携
確かにでも、やはり一緒になることによってのメリットというところが探った結果としても、
今、第4のメガマーク放送というのは続いているんですよね。
地方銀行さんも今回のニュースは解消したんですけど、
そのメガマーク放送に参加をしていたということになるんですね。
そういった意味では次に。
そうですね。
そもそも地方銀行さんがメガマーク放送に入ったというのは、
2020年に出資をSBIホールディングスから3%ほど受けるという程度を受けるということで、
SBIホールディングスのときに包丁を合わせていくという。
これがそもそも何が背景にあったかというと、
地方銀行さんってそもそもどんな銀行かというと、
福岡県久留米市に本店を置かれる、創業を創立して70年を過ぎた。
戦後ってことでしょ。
戦後の資金需要というのを地元の企業さんからの要請で、
福岡県南部の企業の資金需要の課題というのを解決していく上でも、
望まれて誕生したのが地方銀行さんという経緯もあって、
福岡県南では高いシェアを誇っている一方を、
第一地銀、第二地銀であるんですけれども、地方銀行の業界に。
第一地銀と言うと括られる全国の地銀の中でも、
総資産、預金残高の規模としては2番目に小さい。
小さいんですね。
なかなか金利のある世界が貸して、預金を元資にお貸しして、
その金利さで稼ぐ、リザイアで稼ぐという、
それが大きければ大きいほど収益としての強い状況の中で、
規模の大きさというのは非常に大事になってくる中で、
これは今金利のある世界です。
数年での世界。
まだ20年で出資を受けた段階というのは金利がある世界にまだ入っていない。
ただその中で希望の課題というのを、
課題感はやはり地方銀行さんにもあらる。
その一方で地域に根差しているシェアの高さというのはあって、
そこで今つながっておられる顧客の方々により良い提案をされて、
コンサルや資産運用であったりというところで、
SBIさんの支えたラインナップというところが非常にそこであったり、
SBIさんと一緒になることによって提供できるサービス。
この辺りを増やしていきたいというところがやはり方向性が合致して、
この趣旨を受けるということになったと。
今日の話で言うと、本題に入るまでの前段がここまでです。
SBIホールディングズには第4のメガバンク構想というのがあります。
ザクッとわかりやすいかどうかあれだけども、
共同通信の事務所みたいな地方支援みたいな関係で、
ある種システム面とかで協力し合うことで、
それこそ第4のメガバンクを目指そうみたいなもので、
今地方銀行さんを入れれば10個あったけど、
抜けて9個の地方の銀行が提携をしながら、
今みたいな話を進めています。
この度、1回加わってたんだけども、
その提携を解消して、次の一手、地方銀行としての次の一手、
というのが今回の記事だったということですね。
わかりました。
筑邦銀行の次の一手:銀証連携
この次の一手がニュースなんですけども、
これはどんな一手だったんですかってことですよね。
そうですね。ここが一つキーワードは銀商連携。
これは銀商連携、銀行証券連携。
銀行と証券会社。
通例は同じグループの中での銀行、
同じ金融グループの中で○○銀行、○○証券が、
一緒に顧客のニーズに合った形で、
差別を提供していくというところの文脈でよく使われるんですけれども、
私が書いた記事でも、
少し銀商連携という見出しで、
カギカッコをついた形で付けさせていただいたんですけれども、
そういう想定で記事を書かせていただいたんですけれども、
どういうことかというと、
お母さん証券さん、
今回お母さん証券さん、
次の一手というのはお母さん証券さんなどと連携する。
これが次の一手になるんですけれども、
地方銀行としての。
地方銀行さんとしてですね。
地方銀行さんとしてはやはり、
先ほども言ったような、
多彩な顧客の方々の資産運用のニーズというところを解決していく。
いろいろな証金であったり、
証券会社さんならではの、
銀行さんと証券会社さんが違うアプローチになるので、
そこを手を取って、
ことによって収益、
引いてはこの銀行収益というのを強くしていく。
これが狙いというのが、
この次の一手ということになりますね。
なるほど。
「筑銀インベストメントプラザ」の開設
ということで、これはいつですか。
6月5月に資産運用に特化した。
新しい店舗。
店舗を県内に3つ設けた。
そうですね。
これは普通の、
地方銀行の支店です、営業所ですという店舗ではなくて、
またちょっと別の役割がある店舗。
そうですね。
入ってみると、
よく銀行にある窓口があってという店舗構成なんですけど、
相談ブースなどが、
名前は蓄銀インベストメントプラザ。
そうですね。
資産運用に特化したというのが、
狙いです。
これが福岡、北九州、久留米、3カ所に。
なるほど、3カ所に。
この店舗というのは、新しく建てたというよりは、
4月末までは別の店舗があった。
別の名前の店舗があった。
これが実は、地方銀行、SBIマネープラザ。
なるほど。
かつてはSBIさんと一緒に作った店舗だった。
一緒に。
それを今回、岡山証券さんとの提携によって、連携によって、
衣替えしたということなんですね。
そういった話から、地方銀行さんは、ある種何に期待しているというか。
貯蓄から投資へ:時代の流れと銀行の役割
そうですね。
地方銀行さんとしての期待というのは、
やはり岡山証券さん。
実際、岡山証券さんの社員の方々も、
このインベストメントプラザに出港されて、
受け入れから派遣された方々が、
店舗に実際に入られて、
そのオファーを地方銀行の方々にお伝えさせていただいて、
お客の方々と接しております。
やはり、銀行で身に付けた知識とか技術と、
証券会社さんというのは、
同じ金融の分野でも違うでしょうからね。
そうですね。
それぞれの強み。
やはり、今は貯蓄から投資へという流れで進む中で、
かつ、金利のある世界に入ってきた。
この中で、
貯金をそのまま取っておくだけでは、
価値がめびりしてしまうという。
インフレだから、
適用金を入れておくだけでは、
今、物価は3%くらい上がっているということですかね。
そうですね。
物価の上昇に追いつかないよう、
貯金だけでなく、
いわゆる投資といわれる分野も、
一般の方も含めてやりませんかという、
いろいろな流れという意味ですね。
だから、低給金もどんどん金利も上がってきているんですけど、
やはりまだ、投資というところも一つ見ながら、
銀行と証券、それぞれの強みとか、
投資はやはりリスクがあるというところもある。
リスクも踏まえながらの、
お客さんとどうやって維持していくかという、
課題が銀行と証券で共通課題であるので、
一緒に取り組んでいくというところに期待されている。
今回の低経を含めて、
コンサルティング機能の強化とMBA人材の活用
ちくほう銀行の今後の戦略みたいな話も、
記事には確かあったと思うんですけど。
ちくほう銀行さんとしては、
今、もう一つキーワードとしては、
コンサルティング機能強化。
コンサルティングはよく聞く言葉ではありますけれども、
具体的にどういったことをするかというのは、
コンサルティングの課題ですよね。
先ほど伝えた資産というのをどう維持していくか。
ここにお客の方々が依頼しておられるご不安とか、
これにどう沿っていくか。
期待に応えていくかというところを強化していく。
単純なお金を貸して預けるだけじゃなくて、
資金が必要な方に預けることで、
資産を運用したい方々。
預けるというか、
預金もしくは投資という資産を守るといいますか、
このお客の方々に寄り添っていくというところでは、
専門的な知識が必要なんですよね。
結構その中でも一つ、
地方銀行さんのどんなところに目指していくかというところで、
舞台例といいますか、目に見える形で、
実績にも挙げられているのが、
2024年の秋に福岡市の、
久留米が地盤なんですけど、
福岡市の西区、旧大学圏都市に近いところです。
西福岡支店というところが移転、新地区にオープンした。
ここの支店が経営学の修士を、
MBAです。
MBAを持つ行為の方々を採取されて、
そこの専門知識を持ってコンサルティングを強化する。
実際個人のお客様だけじゃなくて、
法人の方々であれば企業の合併賠償、
やったら事業承継。
この辺りに力を入れていくことによって、
今、預金も貸し出しの額も順調に伸ばしておられる。
なるほどね。
分かりましたよ。
ある種、銀行さんというのは、
皆さんからお金を預かりして、
特に地方銀行さんだったり、
久留米を中心とする企業さんに貸し出すことによって、
銀行の本業ということでやってきたけど、
これからの流れを紡ぐとすると、
プラスアルファ産証券と組むことによって、
プラスアルファで投資・信託と株の商品も積極的に取り扱えるようになる。
一般のお客さんに対してはそうだということでしょうし、
一方でMBAを持った法人さんたちが、
M&A、いわゆる企業の合併賠償であるとか、
事業承継って結構いろんな場面で問題になっていると聞きますけど、
事業承継にも深く入り込む、
コンサルティング機能を強化していくというような、
単にという言い方ではないのは分かっているんだけど、
お金を貸します、借りますという地域との繋がりだけでなくて、
かっこいい言い方をすると、
街づくりを一緒にやっていくみたいなところも含まれるかもしれませんけど、
いわゆる企業を育てていくとか、
承継していくという分野も深く組み込んでいくということなんですね。
戦略の成果と今後の展望
それの結果として、
貸し出し金の額というのが2.7倍になったという、
順調に1.9倍増加。
貸し出しでいえば、先ほど最初に申したように、
預金をもとに貸し出して、この金利差が収益の大きさ。
これはここを伸ばしていくというのが一つで、
実際に出ているというのが順調に成果を上げている。
それを伸ばしている一つの理由として、
いわゆるコンサル機能の強化みたいなものも貢献しているというか、
今後やっていくぞみたいな話ですね。
課題に寄り添うことによって、
何かあったら地方銀行さんにとなってくると、
資金に関する相談ごとで、
客との関係性がずっと続いていく。
引いてある貸し出しにつながり、
その収益の柱になっていく。
そこの循環というのをコンサル機能の強化に、
軸は勝負。
それが戦略になると言っていますね。
でもあれですよね。
独立性を持って生み出すという意味では、
かっこよさがありますよね。
そうですね。
いわゆるある種、SBIさんとの提携解消というのが、
良かったか悪かったかみたいな話になるのは、
ひょっとしたらこの後の話なのかもしれませんけど、
ただ、うちはうちのスタイルでやりますということの、
一つの現れかもしれませんし。
今回、地方銀行さんの話を取り上げたのは、
地方銀行のことをこれだけ詳しく話ができる記者さんとか、
新聞ってうちだけだろうと思うんで、
逆にSBIさんの文脈から、
いわゆる記事を書くというのは、
どこでもとは言いませんけども、
他のメディアでもできるかもしれませんけども、
地方銀行さんの今後みたいな話でいくと、
西日本新聞だから話せる話というところもあるのかなと思って、
木村さんに来ていただいた次第でございます。
そうですね。地域によっての課題って、
地域とは全然違うので、
地域工芸というのは共通の課題がありつつ、
産業の集積、どういった業種が、
店舗も持っている地区ではあるかというと、
そこは業種の差って様々あっていて、
そこは確率的にできない。
ある程度独立性というのは、地域にあった課題アプローチというのはどうかという、
どうしていくのがベストかというのを判断していく上では、
今回、地方銀行さんは、
メカマック放送という大きな流れよりも、
独立性というのを重視した選択をした。
ただ一方で、
SBIフォーディングさんの会社の背景によって、
出資比率を上げるとか、取締役の方にSBIさんのほうが、
取締役を出すという。
これをすると、一定の独立性というところに、
どうなるかというと、
SBIさんのほうが考えても入ってくる。
ここをどうするかというと、悩まれた末になるのかなと、
主題の中から見えていて、
グループの中に入っておられる市民さんの中には、
実際に取締役として迎え入れられたり、
SBIさんのほうが、という動きもあったりして、
これはちょっと難しい。
難しいですよね。
それというのは、ある種いいように捉えることもできるし、
ただ出資比率をこれ以上上げて、
理解が間違ってあれですけど、
提携して協力していくことはしたいとは言えばしたいんだけども、
あまりSBI職が強くなることを、
仮に良しとしないものも、
同時に多分あったと思いますので、
そこのところからの今回の話ということなのかもしれないですね。
いかがでいいですかね。
そうですね。
まとめと今後の注目点
ぜひ今後また注目していただきたいなと。
この後の自己銀行さん、どういった手を打っていかれるのかというのは、
ぜひ聞き続けていただければと思っておりますので、
よろしくお願いいたします。
ここまで聞いていただきありがとうございます。
今後とも番組の応援と、
西日本新聞スマホアプリ、
西日本新聞MEのご報道をお願いいたします。
本日はありがとうございました。
西日本新聞MEです。
このアプリではあなたの知りたい記事から、
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あなたの特命取材班速報!
そう、福岡の味方、西日本新聞ME。
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西日本新聞
23:49

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