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西日本新聞 Podcast
みなさんこんにちは。古くて優しい博多の言葉で、博多の式や伝統行事、受け継がれた風習、そしてうまいもんを紹介するゴリョンさん博多の音の時間です。
今日も博多ゴリョンさん女性の会の徳安和美さんと中山陽子さんと一緒に、博多の素晴らしいいろんな面を紹介したいと思います。
じゃあ、徳安さんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。徳安です。
よろしくお願いします。中山陽子です。
もう10月ですね。早いですね。
早かですね。
10月の博多の話題って結構ありますとよね。
あるね。催しはね。
特に下旬の方にいろいろあるけん、今回は博多の話題をいろいろしましょうかね。
じゃあまず何を。
なんて言ってもやっぱ、私たちの地元の守り神の串焼茶の秋の祭り。
おくんちね。
霊体祭のおくんちですね。
おくんちで言いますと長崎とか唐津が有名ですけど、博多もおくんちがあると。
そう、だいたい元々はあれですよね。博多でおくんちの盛んやったとで、
鎖国になってから博多の商人がみんな長崎行かしちゃったでしょうが。
それ。
貿易するといね。
それであそこでまたおくんちは始めちゃったけん。
長崎がね。
最近いま博多町やらね、ちくご町やら、それが名前の長崎がありますもんね。
いろんな説があるんですね。
そしてあっちはずっと守って盛んになったけん。
老舗やもんね。
博多も昔はね、中山さんはパレードの車に乗らせてた。
最初は人、キヌ子さんが殺しちゃったと。
八頭身って言うて。
ミスユニバースですね。
3位やったっちゃんね。
オープンカーやらなかったとよ。
そういうけん自衛隊のホロのついたようなあれに乗って、
こんな椅子に腰掛けて乗ってあったら、
川端こう両方からちょっともみじの飾っちゃろうが、
それに引っかかったとよ。
立ち上がらしちゃったよね。
人キヌ子さんの後に。
八頭身が立ち上がったら。
八頭身だしたら、あれのちゃんと名を見上げるようにやったんね。
オープンカーやらないから。
その後がオープンカーになって、
ミス長崎各県が乗られたね。
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三百回ね。
玉屋とか千上とか、それをオープンカーでみんな振袖やったよね。
だんだんそれが洋服になったね、最後の。
ドレスにね。
そうやもんね。
ミス長崎とかミス鹿児島とか、ほんにも縄文さんがね、乗っちゃったね。
綺麗かったね。
その博多おくんちって今年はいつあるんですか。
はい、10月23、24。
もう例年23、24に決まってます、串田神社は。
これはやはり秋の実りに対する感謝とか。
ご国豊穣ですね。
串田神社の中でね、野菜とかもいらっしゃるね。
野菜とか、お魚とか、そして甘酒の接待があります。
そうですか。パレードは今もなさってますか。
ありますね。
新婚。去年が何とかで盛大だったね、御御法師も。
仙宮祭でね。
もう町の男の人たちが通る。
ツイッターしちゃったらなかなかおかしいことね。
前はね、観音師さんとか馬に乗ってあったというね。
一回馬が滑るかどうかしてね、観音師さん帽子屋さんに飛び込んじゃうという。
帽子屋さんやったけんよかったったんね。
陶器屋さんやらやったらね、怪我させる。
帽子のそこでエボシの帽子に怪我させたかもしれない。
そこ、それが忘れられんね。
だってもう今、馬は、牛は行きますよ。
ぎしちゃうね。
引いてね、御御法師を。
馬をやめて、戦略防止策ということですね。
そうそう。帽子屋さんで防止策か。
屋さんに飛び込んじゃって、荒木さんが聞いたらわかると思う。
あ、そこやったんだね。
どの辺をパレードされるんですかね。
私はお手が、山傘の通るとこはだいたい通るでしょ。
博多内はもう全部もうらして、二日間にわたって。
二日間にわたって。
そしてみんな上下を着たりしてね。
そうそう。
みんな大将たちがついて。
神社みたいなのがついて。
そうそう。
ずっとついて歩かしちゃうもんね。
そして若手がですね、お賽銭箱場を買えてね。
ゆするとですね。
みんながお賽銭箱場放り込みにしちゃったら、それをガシャガシャガシャってゆすって。
そっちに何かちょっとお米を。
おせんまいはやらしちゃうね。
そうですか。博多の秋のにぎわいの一つということですね。
そうですね。その頃になったら銀杏のおいしかっちゃうね。
銀杏ご飯。
新米もおいしいし。
お酒もおいしいし。
おいしいし。
ということで中山さんに今日も一句お願いしたいと思います。
10月はお酒と新酒と新米ですから、それにちなんでほけあがる。ゆげですね。ほけて。ほけあがる。新米炊きたて神棚へ。
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素晴らしい講義ありがとうございました。
もう新米の季節ですね。
今年は新米。
安いっていう。
ゆげやろうかね。
ほけというのが。
ゆげのことです。辞書にも載っておりました。ほけてゆげって書いてある。
あら、その標準語のほけ。辞書に。
よそでもほけてゆうばいね。
あの人ほけのことしちゃうという。
ぼーっとしちゃう。
ぼーっとするのをほけ。
つかみ心のないとかね。あの人ほけのことしちゃうもんねって言うけど載っとったと聞いたらゆげって書いてあって。
あらそうなんですね。
私たちが博多弁と思うような標準語やったり標準語と思うような博多弁やったり。
よく勉強になりました。
保険ごとならんように。
あの人ほけのことしちゃって。
勉強が必要ですね。
博多おくんちの徳橋さん何か思い出ってありますか。
そうですね。やっぱり子どもたちがね。
ししがしらをひいて歩いておはやしのようにして歌うとかね。あれがよかったですよね。
いいね。
男の人が何かこう歌いようとするかなと。
やっとこせよいやな。あれはいせい。これはいせい。そりゃなんでもせい。
子どもたちが歌うと。それが風情があります。
どういう意味ですか。
さあどういう意味や。おはやし言葉やろうがってね。
あいらしかですもんね。子どもたちがね。はっぴきてからすればいうとかですね。
それはもう男の子に限った歌はね。だいたい。女の子もいいよ。
この頃はね。人数の足りんとかなんかも女の子もついてあるよ。歌。
あの歌がまたあいらしかもん。子どもたちがね。
また文句もそのうち聞いとってみろ。内容のね。
ほんとね。
なんとなく聞き流しよう。
男の人の歌はなんかテープやもんね。テープで流しについてね。
そうや。もうつけてあるもんね。その車に。
常に子どもたちがね。
私は奈良小学校の校区やったけん。奥んちはそれについて歩かれんかった。
れいぜんの子どもがパスレスしよった。
ほんと。
うらやましかった。あの歌を通ってみたかと思ったもん。
聞流して語れよかったね。
女方ね。
中山さん方は聞流してよかった。
ちょっと先に話が出ましたけど、ギナン。ギナンですね。
ギナンって言うね。
さてもお見事な串田の桐の分といわゆる歌に歌われてるように、あれはご飯に入れて食べるのがおいしいんですか?
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おいしかですよ。何回もちょっと先で話そうと思うばってんが、中津祭りのとき大阪屋さんがね、銀杏ご飯のおくわばのおにぎりにして出汁をしちゃったもんね。
それ知らんかった。
あれがおいしかった。
ずっと行ってから塩バッとして食べるともいいやな。お酒の魚、ビールやら。ご飯だけじゃなくて茶色かしって言ってから。おいしい。
おいしい季節にもなりました。それでは本日はこれで終わりにしたいと思います。また来週お目にかかりましょう。
また来週お会いしましょう。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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