西日本新聞の記者が、取材の裏側やニュース解説、福岡の街のあれやこれやをお話しする「西日本新聞me Podcast」。民間企業が国立大学病院の敷地内に賃貸ラボを開設する国内初の試み― 福岡地所が九大病院内に開業した「エフラボ九大病院」が注目を集めています。榎本一郎社長は「ユニコーンになっていく過程を徹底的に支えたい」と意気込みます。がん免疫細胞療法の技術を持つ九大発ベンチャー「ガイアバイオメディシン」が入居を決め、約20社が入居を予定。34種類の共用機器を備えたシェアラボや、ベンチャーキャピタル11社との連携体制など、創薬スタートアップの成長を支える仕組みを、報道センター経済担当の井中記者が横山MCと共に紹介します。
◆収録日:2026年3月6日
◆出演:井中恵仁(報道センター経済担当)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)
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サマリー
福岡地所が九州大学病院の敷地内に、ライフサイエンス領域のスタートアップ支援拠点「エフラボ九大病院」を開設しました。これは民間企業が国立大学病院の敷地内に賃貸ラボを開設する国内初の試みです。この施設は、産学官連携を促進し、研究開発から事業化までを支援することで、国際競争力を持つ企業の育成を目指しています。がん免疫細胞療法を手がける九大発ベンチャー「ガイアバイオメディシン」が入居を決定するなど、約20社の入居が予定されており、福岡におけるライフサイエンス分野の発展が期待されています。