オープニングと石和温泉郷の紹介
人と自然をつなぐナチュラルライフひふみ 山梨県の里山で心と体の探求を続けている
セラピストの杉本優子です。 日常の中での気づきと発見をお届けします。
この番組は南京里構想園の提供でお送りします。 こんにちは。今日も番組にお越しいただきまして皆さんありがとうございます。
はい、今日はですね、私の大好きな温泉のお話の日ですよ。 みんな温泉行かんかーいのコーナーです。
いつも取材に行ってきてくれている平井出くんをお呼びします。 平井出くん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、今日はどこに行ってきてくださいましたか?
はい、今回は山梨県笛吹市の伊沢温泉郷にあるシャトレーゼホテル伊沢の温泉になります。
えっ、シャトレーゼホテルって伊沢にあるの?
ありますね。
えー知らなかった。どのあたりに?
JRの伊沢温泉駅から南に徒歩10分ぐらいのところにあります。
ホテルなんですけど、一応日帰りの入浴も行っているところになります。
はい。
まず最初に伊沢温泉ってどんなところなのかっていうのをざっくりお話します。
お願いします。
はい、伊沢温泉はまず1961年、昭和36年にぶどう畑で井戸を掘っている時に突然勢いよく温泉が吹き出したことが始まりで、そこから現在のホテルや旅館が立ち並ぶ温泉地帯となりました。
温泉地として開発が進むと同時にJR伊沢駅が開業し、首都圏からのアクセスが非常に増加していきました。
今では団体旅行客や国外の方も多く訪れるようになり、山梨を代表する温泉地として発展していきました。
もともと温泉を掘ろうとしたわけではなくて、井戸を掘ろうとして。
そうなんです。そこで突然出てきたと。
山梨イコール温泉っていうイメージって、行き当たりばったり?
あの辺は多分笛吹川という大きい川があるんで、おそらく地下水位は高いのかなと思うんですけど、温泉かどうかっていうのは掘ってみないと分からないところもあるんで。
意外と水信だったりとか、北斗市もそうだけど、山際の方には隔冷湯というような、効果効能を歌えるような躍動のお風呂が多いけれど、意外とこの街中で温泉が楽しめるっていうのも改めて見てみるといいところですね。
シャトレーゼホテル石和の温泉と特典
そんな温泉地にある今回のシャトレーゼホテル伊沢の温泉なんですが、まず浴室が非常に広いです。
内湯が2つあるんですが、そのうち1つが石造りで非常に広い、浅めではあるんですけど、合わせてコンパクトな泡風呂の浴槽もあります。
露天風呂はそんなに大きくはないんですが、非常に落ち着いた雰囲気の露天風呂になってます。
お湯の方はアルカリ性の単純温泉になりますので、味や匂いがない洗湿となり、どなたでも長く入れるお湯になっています。
温泉の紹介はこれぐらいにしておいてですね、この温泉のポイントは入浴後にあります。
えー、もうそれ聞いちゃうの?私どうしよう。だってさ、タイトルからしたってシャトレーゼがやってる温泉ホテルでしょ?
ちょっとワクワクしない?
そこなんですけど、お風呂に上がった後にですね、フロントのロビーにアイスのケースが置いてありまして、
なんとそこのアイスが入浴客の方は食べ放題で食べることができます。
そんな大盤振る舞い?
そうなんです。僕はチョコバッキーというアイスが大好きで、
あるね、美味しいよね。
大体それを2本くらい食べちゃうんですけど、
あいさん何か好きなアイスはありますか?
えっと、あるかな、小豆。
小豆のやつですね。
小豆バーってある?
あります。
ほんと?
硬いやつ。
そうそう、歯が折れそうになるやつなんだけど。
あれも美味しいですよね。
美味しいよね。
また、宿泊客にはウェルカムケーキと言って、来た時にケーキを食べれるっていう。
それも無料で。
なにそのウェルカム感。ケーキまで?
そうなんです、大盤振る舞いで。
お風呂も楽しめて、食べ物も楽しめて、
ほんと小さなお子さんとかね、家族、ファミリーで行ったらすごい楽しいかもしれないですね。
はい、ありがとうございます。
平井出くんの番組卒業と成長の軌跡
それでは平井出くん、今日は1曲何にしましょうか?
はい、曲なんですが、シークレットベースで君がくれたものです。
はい、どうも1曲聴いていただきました。
さて、ここでですね、番組の中では重大な発表になるんですけれども、
一緒にこのラジオを作ってきてくれた平井出くん、
特にこのみんな温泉行かん回の温泉のコーナーを担当してくれました。
これでね、今日のこの8月28日の放送で、この温泉の回は最後となります。
これ拍手じゃないよね?ありがとうございましたって感じで。
一緒にこのラジオを体験してみて、また温泉をね、いろいろもう一度掘り下げて見ての平井出くん、
何か感想を聞かせてもらっていいですか?
昔からラジオは聞くのはすごい好きで、中学の頃から受験勉強とかしながらずっと聞いてたりはしたんですけど、
まさか自分がラジオで話す側になるなんていうのはちょっと思ってなくて、
昔から話すのが苦手、今も下手で、非常に不安だったんですけど、
愛さんにサポートしていただきながらですね、ちょっとずつ成長できたのかななんて今ちょっと思ってるところです。
話すのが苦手なのに、これにチャレンジしてみようって思えるようになったのは、
もしかしたら一番最初、このFM八ヶ岳とのご縁ができたスポーツですかね?
トレイルランニング。
トレイルランニングも私は長距離が苦手だったんですけど、
大人になってから苦手なことに挑戦して、そこで成長が感じられるっていうところが非常に嬉しくてですね、
今回のこのラジオの出演についても同じで、少しずつ喋れるようになるっていうのが非常に成長を感じられて嬉しかったです。
トレイルランのアースホールドスポーツでしたっけ?
先生と出会って、自分の体がどんどん変わっていって、変わっていくとともに今度はトレランを始めて、
体が変わっていくと意識が変わってきて、今まで苦手だった分野にチャレンジしてみようとする。
この1年ぐらいの間でものすごい躍進をされたんですよね。
そうですね。
温泉って映像で伝えたりするのはある程度わかると思うんですけど、言葉で伝えるっていうのが非常に難しかったのかなっていうところで。
走ることにも共通しているんですけど、何かを伝えたりするっていうことがやはり成長できた一番大きい部分なのかなっていうところで、
言語化する能力、そこが一番身につけられたのかなと思います。
ラジオってテレビとは違う素敵なところがありますよね。言葉を大切にして、どうやって伝えようかなって。
なかなかそれが苦手というか難しくて、よく考えて言葉が止まっちゃうんですけどね。
私も未だに緊張しますよ。この話している向こう側で聞いてくださる方がいますよね。
その方たちが聞いて、面白いって思ってもらえるんだろうかとかね。
いろいろ考えるとうまくしゃべれなくなっちゃったりするんだけれども、
でもこれをきっかけに、また何か別の機会で、ご縁があれば一緒に盛り上がって、この山梨の素晴らしいところをご紹介していくことができたらいいなぁなんて思ったりとかもします。
今YouTubeとかもあるから、インスタグラムとかも。そういうので少し発信を始めてもいい?
そうですね。
ありがとうございました。短い期間ではありましたけれども、一緒に共通の趣味の温泉、温泉ソムリエである平井出くんと、私と二人で温泉の紹介ができたことはすごく楽しかったなと思います。
平井出くんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディング
お送りしました。