オープニングとゲスト紹介
人と自然をつなぐナチュラルライフひふみ。 山梨県の里山で心と体の探求を続けているセラピストの杉本優子です。
日常の中での気づきと発見をお届けします。 この番組は、南京里高層園の提供でお送りします。
こんにちは。 今日もFM八ヶ岳 ナチュラルライフひふみ
ゆったりとお届けしていきたいと思います。 皆さん今日もお聞きくださり、こちらに来ていただいてありがとうございます。
嬉しいなぁ。実はですね、今日いつもはあの小淵沢の方で収録してるんですけれども、 なんと今日はニラサキのオープンスペース
ニコーリスタジオの方で収録の方させていただいています。 結構こういうオープンな感じが好きなんですけれども、さてですね、今日は
素敵なお客様をお迎えしています。 長野県藤見町の自然豊かな場所でビーガンカフェひふみの森を営んでいらっしゃる
森田ゆり子さんです。 はい、ゆり子さんこんにちは。今日はよろしくお願い致します。
こんにちは。よろしくお願いします。 実はゆり子さん、FM八ヶ岳には今回が2回目の出演です。
前回お越しいただいたのは、ひふみの森がオープンしてまだ間もない頃でした。 ひふみの森がオープンしたのは2025年1月23日ということは、今はオープンから1年半くらい
経ちました。 今日はあれからどうですか?というところから、ゆり子さんのお話を伺っていきたいと思います。
ひふみの森の1年半の歩みと魅力
はい早速、前回お話を伺った時は、まさにお店を始めたばかりというタイミングでしたが、ゆり子さんあれから1年半振り返ってみて、ご自身ではどんな感じだったでしょうか?
そうですね、もうあれから1年半経ったのかなという感じがしてるんですけど、そんな感じで、もうバタバタと、あっという間って感じです。
なるほど、お店を始める前と実際に始めてからでは、やっぱり見えてくる景色っていうのは違うと思うんですけれども、これやっててよかったなーって思ったことって何かありますか?
やっぱりリピーターさんが結構来てくれることが多くて、その方が帰る時にまた美味しかったよって言ってくれることがすごい嬉しい。
そうですよね、ただただお料理をご提供するだけじゃなくて、いろんな人との出会いがあるっていうのもカフェを営んでての魅力ですよね。
そして改めて聞いてみたいんですけれども、お店の名前です。ひふみの森、これとても印象に残る名前なんですけれども、初めて聞いた方はどうしてひふみの森なんだろうって思うんじゃないかなと思うんですが、ゆり子さん、この名前に込めた由来とか思いがありましたら教えていただけますか?
ひふみっていうのは1,2,3って数える最初の1,2,3なんですけど、それで初心を忘れないっていうことと、それでもうそんな感じかな。
そっか、私もこの番組のタイトルが、番組名がナチュラルライフひふみなんですよ。1,2,3、初心を忘れたように。なんか1,2,3とか、1,2,3ジャンプとか、なんかいいですよね。
それで森の中、自然豊かなところにあるんで、それでひふみの森っていう名前をつけました。
何かここに訪れたら、新しい何かが始まりそうな感じが。
そうです。始まるというか、お店の建物がドームハウスになっていて、空間がすごい心地いいと思うんですね。
なので食事も楽しんでいただきたいんですけども、また空間を楽しんでもらいたいっていうのは、私の思いがあります。
今思いついた。ひふみの森に行ったら、行きますよ。1,2,3、もう別次元って感じですかね。
そうですね。
ありがとうございます。ご賛同いただいて。
ヴィーガン料理へのこだわり
このビーガンカフェ、ひふみといえばビーガンカフェって、今周りのご近所さんの方たちも認識されているかもしれませんけれども、
ビーガンってちょっと特別なお食事なのかなって思う方もいるかもしれません。
食べることってすごくシンプルだし大切なことなんですけれども、このビーガンってどんなお料理って、
あとどういうことをお客様に作る時に大切にしているところ、何があるかっていうことを教えてもらっていいですか。
ビーガンって言うと、野菜しか食べないっていうイメージがあるんですけど、
うちでは普通のハンバーグにしても、いろんなものにしても、野菜だけじゃなく本物っていうかお肉っぽく、
本当にお肉じゃないかなって感じるような感じでお出しして、ビーガンじゃない人に私は食べてもらいたいっていう思いがありまして、
普通、鶏肉豚肉牛肉などそういうものを作りながらお料理をするけれども、そういうものが何かいろいろな理由で食べることができない人がいるじゃないですか。
健康のことを考えてとか、もともとアレルギーだったりとか、そういう方たちにとってもこのビーガン食っていうのはいいし、
またそうじゃない人たちもご家族みんなで一緒に食べられたら楽しいですよね。
でも一応お野菜なんかも美味しくアレンジされて。
はい、いろいろアレンジして作ったりとかします。
発酵食品って、発酵なんかもやってますか。
発酵は酵素玄米って言って、ご飯を発酵している、酵素玄米をお出ししてます。
何か今得意料理ございますか、一番これ食べてもらいたいな。
今一番最初に初めていらっしゃるお客さんには、ハンバーグを、おからこんにゃくっていうのを使ったハンバーグをお出ししてるんですけど、最初の時よりもいろいろアレンジしていろいろやってます。
そうですか、ありがとうございます。
ラジオで聞いてみて、イメージピッてわかる人もいると思うんですけど、まず行って食べてみてください。
それが一番早いかと思います。
森田さんのマイブームとお店の環境
それでは後半もお話伺っていきたいと思うんですが、ここで一曲、ゆり子さんの方からおすすめの曲をご紹介していただけますか。
ちょっとマイナーなんですけども、あわもり仙人さんの地球っていう曲をお願いします。
ありがとうございました。あわもり仙人の地球でした。私も大好きです。この曲よくここで紹介しています。
今ゆり子さんのことをお聞きしたいんですけど、ゆり子さん自身でマイブームってありますか。
マイブームは今、あんこを作るのにハマってます。
ひょっとして作っていただいたあんこはお店でも食べることができる。
作る、あんみつにして今お出汁してます。
冷やしあんみつがいいかもしれない。夏だったら、全部食にまつわってるからいいですよね。
でも実はゆりちゃんのマイブームは知ってるんですよ。篠笛吹いてるんですよ。
ねぶたって言うんですかね。あのお囃子大として彼女がんばられてるので、またそんな一面もお店に伺った時に聞いてみてください。すごいですよ。楽しいんです。
この日文の森さんって、私も何度もお邪魔してるんですけれど、自然豊かな環境の中にお店があって、この場所ってやっぱりいいですかね。お客さんの反応とかいかがですか。
そうですね。今夏で木が、葉っぱがいっぱいあって、家の前にえぼしため池という池があって、そこが一人じめできるように見えるのがすごい気に入ってます。
いいですね。やっぱり自然を楽しみながら、またお食事を楽しみながら来るお客さんたくさんいらっしゃったかと思うんですけれども、
思い出に残る、こんなお客さんいたよっていうお客さんがもしいらっしゃったら、名前を伏せて十分なんで教えてもらってもいいですか。
初めていらした方で、当日予約なくで来たんですけれども、バタバタしていらして召し上がって、最後に今まで食べたビーガン料理の中で一番おいしかったって言って毎月来ていただいてます。
嬉しいですね。
はい。
嬉しい。あと、前ちょっと聞いたときには、普段あまりお食事ができないお子さんが、ゆりちゃんが作ったものだけおいしいって食べてくれて。
そういうのもありました。
お母さんがびっくりしてたとか。そういう体験をすると頑張ろうって思いますよね。
番組の締めくくり
ありがとうございます。先ほどゆりちゃんの方からお勧めの一曲であった青森千人さんの地球という曲、別名神人さんとも言うんですけれども、地球愛祭りがまた10月にあって、またそのお知らせは神人さんの公式サイトから見ていただくと、また他にもいろんな曲歌ってるので、そんなのも気にしていただいたらいいですよね。
はい。ゆりちゃんの推しですもんね。推しのミュージシャンですもんね。趣味の一つですかね。
そうですね、こうやって前回のご出演から1年半でもう一度お話を伺うことができて、本当にとても嬉しかったです。
これから日文の森さんがどんなふうに育っていくのかが楽しみの一つです。まだ行ったことのない方もぜひ一度、日文の森のお料理とその場所の雰囲気を楽しみに訪れてみてはいかがでしょうか。
営業日や予約については事前にお店の最新情報をご確認ください。
それでは今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。森田ゆり子さん、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
人と自然をつなぐナチュラルライフ日文。この番組は南清里高層園がお送りしました。