こころメンテナンス
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こころメンテナンス

氣功ヒーラー 吉村竜児 300 Episodes

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。
一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。

吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。
そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。

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473.人とのご縁が人生を豊かにする理由

473.人とのご縁が人生を豊かにする理由

Jul 14, 2026 17:06

出会いやご縁がどのように人生を彩り、豊かにしていくのかを実体験を交えながらお届けします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマは「人とのご縁が人生を豊かにする理由」。 まあ、こんな感じでテーマをお届けしていきたいと思うんですけど、その前に私も最近、人との出会いというか、つながりってすごいなっていうことを感じたエピソード、話してもいいですか? 吉村:あー、はいはい。是非ぜひ。 三上:少し前に車を購入したんですよ。で、購入した時に、私は「私のこと別に誰も知らないだろう」。まあ、お客さん感覚で購入したんですね。 そしたら、後日広告代理店から、某車屋さんのメーカーさんのCMの声をお願いしたいと連絡が来て、なぜ私なんだろう?と思ったんですよ。 吉村:はいはい。 三上:で、改めて、なぜ私なんですか?っていうやりとりをしたら、その購入したメーカーさんの車屋さんの方が、私のことを知ってたらしく、オファーをしてくださったと。 吉村:うーん。その車のお店で、対応してくれた社員さんが三上さんのことをご存知で、その方がその広告のほうの方に話してくれたみたいなこと? 三上:そうです、そうです。 だけど、その某メーカーさんがCMを流したいと。で、その誰かを探さないといけないっていう時に、三上さんが実は買いに、初売りに来てたんですっていうことを仰ったらしく、「三上さんをお願いします」っていう、プッシュしてくださったみたいなんですよ。 吉村:すごいですね、それはねぇ。 三上:ね!だからこういうのってあるんだと思ったと同時に、感謝というか、うん、嬉しかったですよね。だから、やっぱり人とのご縁とか出会いとかって、人対人ってちゃんと大切にしなきゃなって改めて感じたんですね、私自身。 で、吉村さんのお考えとか、吉村さんもきっと色んな出会いがあって、色んなことをされていると思うので、お話聞けたらなと思いました。 吉村:うーん、なるほどですね。いやでも、そのご縁っていうのはやっぱり何かしらあると思いますよ。目に見えるところでのつながりだけじゃなくて、高次元だったりとかね。輪廻転生している魂同士の中での、例えば今回の人生で、こういう関係性で出会おうねとか、こういう場面でお互い助け合おうねとか、この場面でライバルとして現れようねとかって、多分色んな約束みたいなことを、シナリオみたいなものだったりとか、そういうものを持って、この人生を始めてるんじゃないかな?っていうふうに僕は思ってるんですよ。 三上:うんうん。 吉村:まあ、そういう説って昔から多分いっぱいあって、色んな人が同じことを言ってるとは思うんですけど。 僕は、やっぱりエネルギーワークで色んな方たちの問題解決のお手伝いをしていく中で、輪廻転生ってやっぱり本当にありそうだなっていうのは、かなり実感してるんですよ。 三上:うんうん。 吉村:っていうのは、その人が今生で抱えている問題の原因が、今回の人生の中だけにしかなかったとしたら、説明がつかないことっていうのは結構あったりするんですよね。 三上:はいはい。 吉村:うん。例えば、特定の犬に噛まれた経験をしたから、犬が怖くなったとかっていうのは分かりやすいトラウマじゃないですか? 三上:うん。 吉村:でも、その人が生まれてから一度も犬に噛まれた経験はないのに、なぜか物心ついた時にはすでにもう犬が怖かったみたいな人もいるわけですよね。 三上:いますね。うんうん。 吉村:で、そういう人を見させていただくと、結構過去生で犬に噛まれて犬が怖くなってたりとか、あとは、その人自身の魂ではないんだけど、何代か前の先祖の人が犬に噛まれてすごく痛い思いをしたとか、怖い思いをしたっていうのが残っちゃってて、その影響で犬が怖いとかっていうことがあったりすることがあるんですよ。 これって、要はその情報をただ受け継いでしまったために起きていることだから、その情報を消し去ることができればね。あとは、その意味付けを変えるみたいなことをすれば、別にそのお困りごとから解放されちゃったりするんですよね。 三上:うん。 吉村:そういうことがあるっていうことは、人生って今回だけじゃなくて何度も繰り返しているわけですよね。そうするとその中で、今回の人生で何だかよくわからないけど、本当によくわからない偶然で、たまたま知り合った人とすごく意気投合して、その人とすごいめちゃめちゃ仲良くなってとか、いうことだってあるわけですけど。 それって、ただ偶然っていうふうに片付けることもできなくもないんだけど、輪廻転生している魂同士が、もともと何か目的を持って引き寄せ合った関係性っていうふうに考えた方が、つじつまが合うことみたいなことも結構あったりするんですよね。 三上:つじつまが合う?うんうん。 吉村:だって、ただ偶然だとしたら、じゃあその偶然ってどのぐらいの確率で起きるの?みたいな話になってくるじゃないですか? 三上:確かに!こんだけ人がいる中でね。 吉村:そうなんですよ。で、だから結構僕たちって、シンクロニシティっていう経験をしている人たちが結構多いと思うんですよ。 三上:あ!聞いたことある。シンクロニシティ・・・。 吉村:はい。偶然なんだけど、意味があるふうな偶然みたいなね。 三上:具体例が欲しいです。具体例。どんな感じっていう。 吉村:例えばあれですよ。友達のことを考えていたら、ちょうどその人から電話がかかってきたとか。 三上:はいはい。 吉村:とか、たまたま運転してたら、前走ってる車のナンバーが、「あれ?この番号って、あの人の誕生日だなぁ」みたいな感じで思ったら、そうしたらその人が実はその時間帯にお亡くなりになってたとかね。 三上:あー! 吉村:みたいなことっていうのは、結構よく報告されてることなんですよね。 三上:うーん。うんうん。 吉村:で、その、事の大小をあんまり気にしなければ、結構自分の人生を振り返ってみたら、何かよくわかんないけど、なぜか不思議な一致みたいなことって、ものすごい回数起きてるんですよね。 三上:うん。 吉村:たまたま長らく会ってない人が夢に出てきたら、その人から翌日連絡が来たとかね。 三上:はいはい、ありますね。ありますあります。 吉村:だから、そういうのって、もうちょっとあまりにもちょくちょく起きるから、1個1個全部覚えてないことが多いんですけど。でも、よくよく考えたら、この人とこのタイミングで出会ったのって、どう考えても奇跡としか思えないんだけど、その人とものすごい意気投合して、その人と組んだことでビジネスがすごい成長しました!みたいなこととか、起きているわけですよね。 三上:うんうん、ありますね。 こんなタイミングで、こういうことで出会って、すごい近くなるとかね。 吉村:そうそう。それって、僕もあんまりにもそういうのがいっぱいあって、よく覚えてないっていうレベルで、よくあったなと思うんですよ。 ちょっと具体例があまり出せないのは、ちょっと悩ましいというか、もどかしいんですけど。結局、あまりにもちょくちょくあるから忘れちゃうわけですよね。 あとは例えば、間一髪のところで、あとちょっと何かタイミングがずれてたら、死んでたかもしれないみたいな場面で、本当に間一髪みたいなところで、無傷で済んだみたいなこととかも結構あるし。 だから、そういうのとかあって、それを全部確率論で計算したら、結構とんでもないことになるっていう話を聞いたことがあるんですよ。 実際、そういう研究をして確率を数値化した人がいるみたいな話を、僕は聞いたんですけど。 ただ一次ソースを見たわけじゃないから、又聞きなんでね。そんな話を聞いたことがありますよ程度の話にしかならないんですけど。 ただ、その時に聞いた話だと、本当に天文学的な確率になっちゃうらしいんですよ。1個1個の出来事の起こる確率っていうので、それが人生の中で起きた回数で掛けたら、その天文学的な確率×何十回とかになるわけじゃないですか? 三上:うん。 吉村:てなると、明らかにおかしいんですよね。 三上:確かにね。 吉村:そうすると、見えてないところで何かの法則が働いてたりとか、見えてないところでの関係性みたいなものとか、例えばプログラムとか約束みたいなものがあっての、その結果今僕たちが暮らしている目に見える世界の出来事っていうふうな、つながりがあっての今って考えた方が、「ああ、不思議ですね。でも、よくわかんないですね」っていう話になるのか、多分ここでこうつながってるから、こうなってるんじゃない?っていうところで、法則性みたいなものが垣間見えるっていうね。 それが全部証明できるわけじゃないから、絶対とは言えないんだけれど。でも何となく、そういうものがあるから、こうなってるっていう説明の方がしっくりくるわけですよ。 三上:うーん。 吉村:だって例えば、僕たちの体を構成しているタンパク質とかも、すごいたくさんの色んなアミノ酸からできてたりするわけですけど、アミノ酸の原料になっている元素だけ並べたら、その元素自体の種類がそんなに多いわけじゃないんですよね。 だけど、それが特別な結合の仕方をして、構造が出来上がるから、アミノ酸になったり、タンパク質になったりするわけで。 これって、僕は昔、教科書だったりとか、それから子供が読む科学の本とかに書いてあった話だと、雷がいっぱい落ちて、そのたびに化学反応が起きて、それで何回も何回もそれが繰り返されていく中で、アミノ酸が生まれたんです、みたいな感じの説明がされてるんですけど。 三上:うん。 吉村:実際にアミノ酸が偶然出来上がる確率がどんなものなのかっていうのを、これも説ではあるんですけど、1つの説なんですけど、聞いたことがあるのは、例えばジャンボジェット機の部品を全部バラバラの状態で、エイって投げたら、それが偶然バンバンバンバンちょうどいいところにハマって、ジャンボジェット機が出来上がりました、みたいな感じの確率らしいんですよね。 三上:すごい!もう、ね! 吉村:もうめちゃくちゃじゃないですか?そんなありえないとしか言えない。 三上:ありえない!そうそうそう。ありえない! 吉村:とか、あとは、ジャンボジェット機まで行かなくても、腕時計の、ちょっとごっついロレックスとかの腕時計あるじゃないですか?あの中にいっぱい、ぜんまいだか・・・ 三上:細かい、あります。パーツが入ってるのね。 吉村:あれを全部バラバラにして、それでプールの中にじゃばって投げたら、それが偶然腕時計になりました、みたいなのとそう変わらないらしいんですよ。確率的にはね。 だから、絶対ありえないって言い切ることもできないけど、でも、ありえないでしょうって感じじゃないですか? 三上:ありえない。うん、ありえないしか言ってない!うん。 吉村:そうそう。だから、僕たちの体を構成している肉体の部品っていうのかな、この細胞がそのぐらいの確率で存在しているものらしいんですよね。 三上:うん。 吉村:って考えると、この世界って、何かしらの意図とかシステムが最初からもうあって、それをもとにして作られてるって考えた方が、やっぱりつじつまが合うっていうかね、そっちの考えの方が僕はすっきりするというか、しっくりきますよね。 三上:確かに。いやー、確かに。だから意味があるんでしょうね、きっと。色んなことには理由があってね。 吉村:そう。だから、こっちの世界にいるとわからないんだけど、たぶん魂の世界では、ちゃんともともと色々考えがあったりとか、お互い、僕と三上さんの魂もそれぞれ「じゃあ、このぐらいのタイミングで出会って、一緒に情報発信をするっていうことを協力してやるみたいなことをやりましょうか?」みたいなことを、魂のレベルでは決めてた可能性があるということですよね。 これも絶対と言い切れないんですけど。 三上:うーん。でも、そんな・・・あ、ごめんなさい。 吉村:どうぞどうぞ。 三上:今、話を聞いて思ったのは、そう思うと、ますます出会いとかっていうのを大切にしたいなって思いますね。さらにね。 吉村:そうですよね。だから本当ね。だって、仮にこれがだから全部偶然だったとしたら、天文学的な偶然の中で、たまたま出会えたって、それもそれですごい話だとは思うんですけど。 でも、ちゃんと魂同士が考えがあって出会って、一緒に仕事をさせていただいているって考えたら、それはそれでやっぱり、本当にこれは大事にしたいなっていうふうになりますよね。 三上:ね。いや、すごい素敵なお話で、改めてちょっと熱くなりました。はい。 吉村:うん。だからね、こっち世界にいる間にはすべての意味って分からないことの方が大半だと思うんですけど、そうすると、そういう意味では、この人生をフルに生ききった後に、お迎えが来た時に「実はこうなってたんだよ」みたいなことがわかるタイミングが来たら、すごい楽しそうだなっていうね。 三上:うーん、そうですね。色々改めて考える時間になりました。はい。 吉村さん、素敵なお話でした。ありがとうございました。わかりやすかった。うん。 吉村:はい、ありがとうございます。 三上:はーい!

472.願いを叶える人が大切にしている習慣

472.願いを叶える人が大切にしている習慣

Jul 7, 2026 14:36

目標や夢を実現していく人たちに共通する考え方や、日々の習慣についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ、7月7日、七夕です。ね!ですけど、まあまあ、ちょっといいのかな?願いを叶える、ね。願い事を書くと思うんですけど。 今日のテーマはですね「願いを叶える人が大切にしている習慣」。 吉村:うんうん。 三上:うんうん。これをちょっとテーマにお届けしていこうかなって思うんですけど。 吉村:はい。 三上:というのも、結構周りにやっぱりスタートアップだったり、夢を持って追いかけている人がいるんですけど、最近、パッとスマホの画面が明るくなったんですよ、知り合いの。パッて見たら、今年の目標をメモ書でしたものがスマホの壁紙になってたんですよ。 吉村:うん。 三上:で、常にその目標を確認できる状態。 吉村:うんうん。 三上:あ、やっぱり普通の生活じゃなくて、何か意識していることが色々あるんだろうなっていうふうに感じた場面があって。 吉村:はい。 三上:吉村さんが思う、やっぱり願いとか、有言実行じゃないですけど、どんどん叶えていく人っているじゃないですか? 吉村:はいはい。 三上:そういう人たちは、色んな人がいて、色んなことをされていると思うんですけど、吉村さんが思う、その人たちがやっていることとか、吉村さん的にはこういうのいいよっていうのがあれば、教えてほしいなと思いました。 吉村:はい、なるほどですね。まあ、やっぱり人生で、その人にとっての幸せを自分でつかみ取っていくみたいなことが、言ってみたら人生の趣旨みたいなものだと僕は思ってるんですよね。 なので、やっぱりまずは自分がどうしたいのか?みたいなところがちゃんと分かっている人のほうが、目標をきちっと立てて、そっちに向かって進みやすいみたいなものがありますよね。 だから、自分がどうしたいのかよくわからないとか、幸せがなんだかよくわからないみたいな状態だと、その推進力が、その方向性が定まってない感じなんで、エネルギーがぼわっと広がっちゃって、どこに進みたいのかよくわからないみたいな。風に吹かれてゆらゆらしてるだけみたいな状態になってしまうから、もうこっちに進んでるんだ!っていうのがはっきりすれば、そっちに向かって動き出すっていうのはあるわけですけど。 三上:うん。 吉村:で、ここで多くの人たちって、じゃあ自分どうしたいんだろう?って考えたときに、そこがわかんないんだよね、みたいな人たちも結構多いんじゃないかと思うんですよ。 三上:うん、多いですね。 吉村:はい。なので、ちょっとその辺の話がすごく大事なんですよっていうことを、先にお伝えしつつ、じゃあどう、それがわかってたとしたら、どういう方法があるのか?みたいなところっていうのは、結構世の中ですでに出回っている願望実現の方法とか、自己啓発の方法みたいなの色々あるじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:で、同じようなことを言ってるんだけど、ちょっとやり方が違うとか、色んなバリエーションがあったりとかするわけですけど。そこに関して結構みんな、多くの人はその細かい、どのやり方が正しいのか?とか、そういうところが気になっちゃって、多分積読みたいになってしまっている本をいっぱい買い込んだりとか、色んなやり方をちょっと試してみては、次々と、これもどうもいまいちピンと来ないから、他のやり方を探してみようみたいな感じで、ジプシーみたいな感じになっちゃってる人も多いと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:で、その「やり方」でどうにかしようっていうところに関して言うと、そのやり方でうまくいく人は、すでにうまくいってるんですよね。 実際僕も、役者をやってた時に結構ね、念の強さだけで色々と仕事やチャンスをつかみ取ったみたいなことっていうのはよくあって。その時にも、やっぱり僕は自分が立ててた目標、こういう演技ができるようになるとか、こういう仕事、こういうオーディションに受かるとか、色々とリストに書いて、それをちょくちょく目を通すみたいなことをやってて、その中で結構いくつもの実現できたことってあったんですよ。 三上:うーん! 吉村:で、ただそれを長く続けるのはすごくしんどかったんですよね。 三上:しんどかった?うん。 吉村:はい。だから例えば、こういう演技ができるようになる!っていうのを書いて、それに向けて努力したらできるようになりました。で、こういうオーディションに受かる!とかって言って、実際にそのオーディションを受かりましたっていうことがあっても、そのことで次のステップに全然進まないっていう経験をしてたんですね、僕は。 三上:おお、進まない?うん。 吉村:だから普通だったら、この規模のオーディションに受かって、こういう舞台に出たら、次は今度このぐらいのものにステップアップみたいなね。そういうのが結構あったりするものだったりするんですよ。何かに出たら、そこでそこのプロデューサーの人とか、キャスティング担当の人と仲良くなって、次のお仕事の声がかかるとか。 三上:ああ、ありますね! 吉村:ありますよね。で、僕の周りの人たちは結構、例えば当時の僕は、僕の方が演技、いい演技できてるはずなのにな!と思ってるような人でも、いいチャンスをつかむみたいなことができてて。で、僕は、なんで俺ももっとできてるのに、これが次のステップにつながらないんだろう?みたいな感じで、悶々としてたわけですよ。 三上:うんうん。ええ。 吉村:で、これって後になってわかってきたことは、結局僕は本当にむいていることじゃなくて、自分の魂がそれを求めてたことじゃないことを、無理にやろうとしてたってことなんですよね。 三上:はいはい。本来自分がね、喜びとか、そういう楽しみとか。なるほどね。 吉村:だから、実際に軽やかにチャンスをつかんで、ボンボン登ってる人たちって、本当にそれ好きでやってるんだなっていうのがよくわかるような人たちだったりするんですよ。 三上:うーん! 吉村:で、だけど僕はその頃って、結局自分の中で、例えば小さい頃いじめられてたとか、親から暴力を受けてたことがあったりとかっていうので、だいぶセルフイメージが下がってたりとか、世の中に対しての、その怒りとか恨みとかね、そういう苛立ちみたいのを抱えてて。で、そういったことに対して一矢報いたいみたいな、そういう気持ちで、だから反骨精神みたいなので頑張ってたわけですよ。 三上:うん。 吉村:僕が例えば俳優になって売れて、例えばテレビとかに出るようになったら、そしたら小さい頃僕のことをいじめてた連中を見返すことができるだろうとか、小さい頃僕のことを、お前は駄目なやつだって、ことあるごとに言ってた僕の父親を見返せるだろうとかね。 その頃僕の父も亡くなって何年も経ってるんですよ。でも、そういうところに僕はとらわれてたわけですよ。 三上:はいはい。 吉村:で、そのモチベーションでやってたから、だから結局、本当に好きでやってるんじゃなくて、要は恨みを晴らしたいみたいなモチベーションでやってるから、本当のモチベーションのところに恨みがあるわけですよね。 ってなるとね、恨みのエネルギーって結局、自分に対してもダメージになっちゃうんですよ。自分のこともむしばんでしまうから。だからやってても、本当に好きでやっていることで魂が喜んでたら、やってるっていうこと自体で、自分がより元気になれるわけですけど、僕の場合は、自分の精神を削りながらそれをやってる感じだったんですよ。 だから、いくらそこで成功を収めても、結局魂はそれを求めてないから、もうやめたい!みたいなのはどっかにあるわけですよね。その自覚はないけど。 だからそうすると、これ以上進んじゃったら後戻りするのが大変だから、もうこれ以上のことは、これ以上進むのやめようよ、みたいな。自分の中の、その見えない本音みたいなものに引っ張られて、それ以上進めないということが起きてたわけですね。 三上:なるほど。 吉村:はい。なので結構、その願望実現の方法とかっていうのは結構ね、効果があるわけですよね。それは、そのやり方っていうのは結構、実はそんなに重要じゃなくて、要はその目的とか目標をはっきり決めて、それに向かってエネルギーの方向をきちっと揃えていくみたいなことをしていったら、勝手に進むんですよ。 だからそれをやるにあたって、リストに書くとか、紙に書いたものを見るとか、例えば書いて枕の下に置いとくとか、何でもいいんですよね。 自分がこれを求めてるんだっていうことを、自分にちゃんと伝えてあげるっていうかな。自分の潜在意識が「あ、私はこっちの方向に進みたいと思ってるのね。よし、じゃあそっちに行く協力をしましょう」と潜在意識が思ってくれれば、そこに行くわけですけど、その時に、要は自分の魂が本当に喜ぶ方向でそれを設定しているのか、それとも、役者を目指してた時の僕みたいに、怒りとか恨みとか憎しみとか、そのネガティブなエネルギーでそれをやってたのか?っていうので、得られる成果っていうのはだいぶ違うっていうかね。 仮に目標が達成できたとしても、幸せになれないっていう可能性が出てきちゃうわけですよ。すごい念が強かったら、魂が求めてないものでも引き寄せちゃうわけですよね。 三上:なるほどね。本来ね、やりたかったこととね。それも関係・・・ 吉村:すごい頑張ってるんだけど、いまいち成果が出ないっていう人なんかも、そこに問題がある可能性が高いんですよ。 三上:なるほど。うんうん。 吉村:はい。なのでやっぱり大事なことは、自分の中にあるネガティブなモチベーションのもとになっているものですね。これがブロックなわけですけど。こういったものをどれだけ手放していって、本来のその人の魂がどっちに進みたいと思っているのかっていうのをちゃんと表に出して、自分がそれを自覚できる状態に持っていけるかどうかっていうところで、欲しいものが手に入る容易さみたいなものは変わってくるわけですよね。 魂が喜ぶことだったら、そんなに強く念じなくても「あっ、自分こっち行けたら楽しそうだな」って思うだけで、そっちに向かう流れが起き始めるんですよ。そしたら、その来た波に乗っていけばいいってだけの話になってくるんで、そんなにすごい努力とかじゃなくて、本当に楽しくやってたら、成果に結びつきました、みたいなことになるんですね。 三上:うん。素敵な、もう、改めて考え、今悩んでいる方とかね、いらっしゃると思うので。 もしかしたら魂との違いがあったりとか、この話をきっかけに、ちょっとみんなも振り返っていただきたいなぁって思いますけど。 吉村:はい、そうですね。だから今苦しんでいる人たちって、その辺がやっぱりどっかズレてるからそうなっちゃってるだけで、そこをちゃんとうまく一致させていけば、そんなに頑張らなくても望みは叶うんですよね。 三上:うんうん。なので、やっぱりいい時間だったと思います。まだ残り約半年かな?あるので、この間にちょっと皆さんも、自分の目標だったりとか、夢に向かって改めて考え直す時間になればなと思います。はい。 吉村:そうですね。それで別に本当に、その流れに乗っちゃえば、別に今年とかっていう短いスパンで考えなくても、残りの一生が本当に、色んな波が来るたびにその波に乗ってどんどん前に進んでいくっていうね。そういう流れになっていくことだって、十分あり得るわけですよね。 三上:確かに。何か感覚がわかると思います、きっと。最初は不安だったけど「あ!いつの間にか仕事が!あ、あれ?」みたいなね。いると思うので、いいですね。 はい。皆さんが色々楽しくなりますように。はい、吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

471.上半期を振り返り、下半期やYouTubeについて

471.上半期を振り返り、下半期やYouTubeについて

Jun 30, 2026 19:42

2026年も折り返し地点。上半期を振り返りながら、下半期やYouTubeについてご案内しています。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さて、配信日6月30日ということで、早いです!2026年も、まあ半分は過ぎたということで、はい。 吉村:そうですね。本当に、ちょうど半分みたいなところなんですね。 三上:ということで今日のテーマはですね、上半期を振り返って下半期を軽やかにスタートする方法だったり、改めて吉村さんのYouTubeのお話だったり、聞かせていただきたいなと思います。 吉村:はい。 三上:じゃあまずですね、吉村さんの、半分、上半期ということで振り返ってみてどうですか? 吉村:いや、もうあっという間っていう感じですね。実際、収録をしている段階では6月の末ではなくて、半ばぐらいのところにいるわけですけど。 でも、とはいえ、もうあともうちょっとで本当に今年2026年の前半終わっちゃうんだ、もう後半に入るんだ、すごい!みたいな、はやー!みたいな感じですよね。 三上:本当ですよね。もう私の中では、2ヶ月ぐらいしか経ってないですもん。 吉村:うーん、ね。ほんと、あれ?この間新年明けたばっかりじゃなかったっけ?みたいな感じですけど。 でも、とはいえ去年も同じようなこと言ってたような気もするから、そういう意味では、毎年そんな感じなのかなっていう気もしなくもないし。 で、実際、年々体感時間が短く感じるようになるっていうのは、結局今まで生きてきた人生に対しての1年間の割合って、結局長く生きれば生きるほど増えていっちゃうわけじゃないですか? 三上:うん。 吉村:10歳の子供にとっての1年間っていうのは、人生の1/10だけど、50歳の人にとっては1/50になっちゃうから、これは短くなっても仕方ないよなっていう気もするんですけど、にしても早いよなっていうのは正直な感想ですよね。 三上:そうですよね。 だからそれが私だけなのか、もうみんなが、風の時代とかあったじゃないですか?そんな感じで、みんながそういうふうに感じているのか?っていうのが、勝手にこう思ってましたけど。 吉村:ねえ。だからそこらへんって、結局証明のしようがないっていうか、検証のしようがない部分ではありますよね。 自分がどう感じているのかって、極論言ったら僕が見ている赤色と、三上さんが見ている赤色が同じだっていうことを証明することもできないわけじゃないですか? 三上:確かに。うん。 吉村:だからね、それは同じリンゴを見た時に「このリンゴ赤いね」っていうところで、言葉の上では合意してるんだけど、実際に脳で何か回路つないで三上さんの目を通して見たら「全然これ、赤じゃないじゃん」って僕は思うかもしれないわけですよ。 でもそれって、今の段階ではそれって証明のしようがないことになっちゃってるから。 ただ色々と、僕は宇宙人のチャネラーの人の配信とか見るのも好きなんで、そういうところでも、やっぱり実際に時間が進むのは早くなってるんですよ、みたいなことを言っている高次元存在とかもいるから、まあその辺も、証明はできないけど、あながち嘘とも言い切れないっていうかね。そういうのもあるんじゃないかな?みたいな感覚は、ちょっとうっすらありますよね。 三上:うん。皆さんの意見もちょっと聞けたらなと思います。お便り欲しいなって思いますけど。 ちなみに振り返って、下半期どうしていきたい?これからですね、あと半年、どうしていきたいっていうのはお考えありますか? 吉村:そうですね。さっきもYouTubeのことをお話しいただいたのもあって、やっぱり僕の今の活動のメインのところは、YouTubeの発信を通して、このPodcastでもやってることはそんなに変わらないんですけど、要は人がどう変容していくかみたいなことを、僕はずっとやってきたわけですよ。 で、言ってみたら、普通に生活している人って、だいたいこのぐらいだなぁって思ってる、その本人や周りの人たちが思っている「この人の実力ってこのぐらいだよね」とかって思っている値っていうのが、実は、実際その人の本来のポテンシャルから見たら、すごい低いっていうのが、僕がこのエネルギーワークを研究していく中で発見したことなんですよね。 で、これはもうかなり僕の中ではかなり実感を伴っていることで、色んな人たちの、悩みを抱えている人たちの助けになりたいと思ってクリアリングっていう手法を考えてやってきたんですけど。 三上:うん。 吉村:実際にその人たちのクリアリングをするっていうことは、要はその人たちに制限をかけている、色んな無意識のプログラムみたいなものを外していくってことをやってきたわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると、マイナスだったところをゼロに戻すみたいな感じのことを、皆さん最初は期待されているんだけど、実際はクリアリングすると、かなり奇跡的なことが起きたりとか、その人の引き寄せの質とかが変わってしまうと、その人がもともと考えてた「このぐらいになったらいいよね」みたいなのを、はるかに超えてしまうっていうことがよく起きるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:だから、ただ問題が解決しました、じゃなくて、さらにその人が、例えば仕事がうまくいくようになって、大きな成果を生み出せるようになるとかね。 例えば、調子が悪くて仕事ができなくて親に養ってもらって生活してました、みたいな人が元気になって、自分で仕事ができるようになって、それで平均よりもたくさん稼げるようになりました、みたいな感じになっちゃうわけですよ。 三上:うん。 吉村:これは多分、最初その人が、今働けてなくて、親に食べさせてもらってるんです。みたいな状態の人が相談に来る時って、とりあえず外に出て、ひとまずは給料安くてもいいから仕事ができて、社会復帰ができるようになれたらいいんですけど。みたいな状態で来られている人が多いと思うんですけど、実際にはしっかりクリアリングしていくと、その人が本当に元気になって、自分で事業を立ち上げちゃったりとかするんですよね。 三上:うん。 吉村:だから、っていうことは、今普通に生活して、努力して、今の水準で成果を生み出してますよっていう人も、クリアリングしたら、同じぐらいの努力でもっともっと倍以上の成果が生み出せる人になるっていうような可能性が、実は隠れているわけですよ。 三上:うん。 吉村:だけど、今困ってるとか、今悩んでるとかっていう状態じゃない人たちっていうのは、とりあえず今努力してこのぐらいの成果を生み出せているから、この倍の努力をしたら倍になるかもしれないけど、倍努力するのは大変だから、まあ、とりあえず今のこの水準で努力して頑張っていこう、みたいな感じで思ってるわけですよね。 三上:うんうん。 吉村:で、それでもだいたい人並みに仕事ができてたら、まあ、だいたいそれでみんな満足しちゃってるっていう人が多かったりするんですけど。 三上:はいはい。 吉村:とか、あるいは平均以上に稼げてます、みたいな人だと、まあ自分は平均以上のところにいるから、自分よく頑張ってるし、この調子でこのままいくぞ。みたいな感じで考えてたりするんですけど、実はその人たちって本当はもっともっとすごい力を発揮できるポテンシャルを持ってるんだけど、そのことを全く知らないっていう人たちが多いんですね。 三上:うん。 吉村:で、そういう人たちの、言ってみたら、そういう制限を解除していくことで、本当にすごい人たちを増やしていくってことがしたいんですよ。 三上:はいはい。 吉村:で、それも最初からそれを狙ってやってたってことじゃなくて、悩んでる人、苦しんでる人を助けたいって思ってやり始めたことが、結局「わ!こんなことができるんだったら、もっとこっちに行ったら、もっとこういうことできるな」みたいなので、自分の中で色々と応用の幅を広げていったら、僕自身の可能性が広がっていったみたいな、その結果として、こうなったというところがあるんですけど。 三上:うん。 吉村:はい。なので、今までって、結局困ってる人を助けたいっていうところからの流れでずっとやってきて、だから情報発信の内容もそういう感じになっているところがあったわけですよね。 三上:うんうん。 吉村:で、そのYouTubeの配信の冒頭で、僕はご挨拶の時に毎回、こころメンテナンスの理念をお伝えしているんですけど。 「こころメンテナンスは、エネルギーワークをすべての人の日常に取り入れることで、世界平和を目指しています」っていう内容なんですよ。 でも、この内容には僕は全然嘘はないんですけどね。実際に僕が採用している手法というのはエネルギーワークだし、これをずっとやっていったら、いつかは世界平和にもつながるぐらいのポテンシャルを秘めているものだと思ってるんで、これを世界中のみんなが使うようになったら、きっと世界は平和になるだろうと思ってるんですけど。 三上:はい。 吉村:でも、僕が本当に、狙ってるっていうのかな?集中してる、フォーカスしているポイントって、実は世界平和じゃなくて、世界平和って人が本来の姿、余計な制限を取り外して、本来の姿を取り戻していったらその先に世界平和もあるよね。っていうふうに考えてるっていうことは、世界平和って僕がやりたいことの結果として、副産物的に手に入るものであって、最初から別に世界平和のためにこれをやってるって言われると、実はそうでもなかったりするんですよね。 三上:うん。 吉村:僕は、すべての人が本当の姿、本当の自分の力に目覚めて、その力を発揮して生きていったら、世の中はもっと調和して、世界も平和になるでしょうって思ってるから。 だから、みんなを本当に解放して、みんなの本当の姿、本当の力を発揮できる状態にしたいと思ってて、そのための手法として、エネルギーワークっていうものを採用しているんですよ。 三上:うん。 吉村:っていうのは、結局今まで僕が、悩んでいる人、苦しんでいる人を助けたいって思った時に、既存の色んな手法を学ぶ中で、ここが足りないなぁとか、ここがちょっと痒いところに手が届かないなとか、こういうことができたら、もっと成果を出しやすいのにとか、色々考えてた結果、最終的にエネルギーワークを使うやり方が一番効果的だっていうことに気がついたから、採用したわけであって。 だから、僕がいつもご挨拶でお伝えしている理念って、僕が採用している手法と、それから、僕がやりたいことをやっていった結果として手に入る副産物について語ってるんだけど、本当に僕が一番狙ってやりたいと思っている部分については、全く語ってないんですよね。 三上:うん。 吉村:で、そのことにちょっと気がついて。っていうのは、ChatGPTと僕が壁打ちしてたんですよ。こころメンテナンスが世の中にまだ広がっていないのはなぜだろう?みたいなね。どうしたらみんなにもっとこれは分かってもらえるんだろう?って考えて、色々とああでもない、こうでもないってやってたら、「吉村さんが本当にやりたいと思っていることは、ここのはずなのに、この部分をあんまり伝えてないですよね」みたいなことを言われて、「あっ、本当だ!」みたいな感じで、ちょっと愕然としたんですけど。 多分最初に理念を考えた時って、僕の中ではまだ「この話してもみんなわかってくれないんじゃないかな?」っていう、僕の中の制限もあったんだと思うんですよ。 三上:はいはい。 吉村:なんで、実際色んな方のクリアリングをさせていただいて、色んな方の制限を外すっていうことをやりながら、僕自身も自分のクリアリングを進めていった結果、結構今までの伝え方が決して悪かったわけではないと思うんですけど、だいぶそちらでの伝え方での本質的な部分というのは、だいぶ浸透してきた部分もあるんじゃないかなと思うんで、ここからさらに、もっとより深く本質に入っていく。皆さんに、本当に僕が伝えたいことをダイレクトにお伝えしていくってなった場合、ここの部分をふわっとさせたまま進んでいくのは、もうちょっと限界に来てるなと思ったんで、この理念のアップデートをしようと思ってるんですよ。 三上:おお!理念のアップデート! 吉村:はい。もしかしたら、この配信がされている時には、「新しい理念です」っていって皆さんに、もうすでにお知らせしてる後かもしれないんですけど、今の段階では、今まだ考えている最中なんですっていう話になっちゃうんですけど。 なので下半期は、新しい理念にアップデートをして、それでYouTubeでの情報発信の仕方も、そっちをメインにしていこうと思ってます。 もちろん、苦しんでいる人が楽になるっていうのも大事なことではあるんですけど、もっと本当の姿、本当の力に、皆さんもっと目覚めていいんですよと。むしろ、そこをもっと発揮できるようになっていった方がいいですよってことを、伝えていくっていうことをしようと思ってるんですね。 なので、もしかしたらYouTubeも、今までだと週に1、2回かな?長めのライブ配信を主にやって、みたいな感じの配信の仕方だったんですけど、ここもちょっと変えていくかもしれないですね。 三上:うん。 吉村:これは今色々構想中で、準備段階ではあるんで、もしかしたらこの配信がされている時には別の、LINE公式の方とかでお知らせをしている後かもしれないんですけど。 今日の収録日の段階の、僕の頭の中で展開していることを皆さんに共有していくというようなところでは「今、こんなことを考えてますよ」っていうことがお伝えできたらいいかなっていうところですかね。 三上:ありがとうございます。 吉村さん、ちなみに、例えば今初めて聞いたっていう方にも、改めてYouTubeの時間帯のご紹介もお願いします。 吉村:はい。まずメインでやっている配信は、毎週月曜日の夜8時からと、それから毎週水曜日のお昼12時から。この2つはライブ配信で、生放送でその場でクリアリングっていうエネルギーワークをやってるんですね。 月曜日は、視聴者の方からチャットでお悩みとか相談をいただいて、その場でリーディングをして、クリアリングしていくっていうので。 で、水曜日のお昼にやっているのは、集合意識のクリアリングっていって、個人個人じゃなくて、世の中の社会問題だったりとか、皆さん、僕たちの日常の社会生活に関わるような大きな流れみたいなものに関わっている、集合意識っていうね、一人ひとりの意識が集まってできてる大きなエネルギーフィールドみたいなものがあるわけですけど、そこをクリアリングするっていうことをやってますね。 三上:うん。なので、よかったらぜひ、気になった方、まずYouTubeも、Podcastも、もちろんそうですけど、YouTubeの方も覗いていただきたいと思います。 吉村:そうですね。また細かいお知らせとかは、LINE公式の方でさせていただいているんで、LINE公式登録まだの方は、ぜひLINE公式の方にご登録いただくと、毎週この日にこういう配信がありますよ、とかっていうお知らせをさせていただいています。 三上:はい。ということで、今年も残り半分です。色んなまた変化があると思いますので、番組も含め、皆さん楽しんでいただけたらなと思います。 はい、吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

470.頭の中から聞こえる声

470.頭の中から聞こえる声

Jun 23, 2026 11:40

ハンドルネームあいさんのメッセージを取り上げて、吉村さんとお話させて頂きました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日お便り来てます。 吉村:はい。 三上:はい、ご紹介していきたいと思います。ハンドルネーム愛さんからです。はい。 「はじめまして質問です。4年前から頭の中に遠くから声が聞こえるようになりました。普通の人間が話しているような文章です。以前から時々ありましたが、最近体がしびれたり、胸が苦しくなったり、病院でも異常はなく、霊能者にも分かりません。」みていただいたということですね。 「吉村さんにみていただくことはできますか?」っていうことで、質問も来ています。 吉村:なるほどですね。はい。そのいただいた文面だけで、実際に何が起きているのかって、特定することはちょっとできないんで、色んな可能性があると思うんですよ。 三上:うんうん。 吉村:だから個人セッションとかね、ご依頼いただいたらその時間内でできる限りのことはさせていただくと思うんですけど。 まあ、医療行為ではないんで、これこれこういう処方でこういうふうに治ります。みたいなことをお伝えすることはできないんで、エネルギーワークという範囲内でできる限りのことはやらせていただきたいと思うんですけど。 まあ、色んな可能性が考えられると思うんですよね。で、実際にそういったクライアントさんから相談をいただいて、これが良くなったケースもあれば、そこまで力になりきれなくて残念だったな、みたいなケースもあるにはあるんで。ちょっとその辺も含めて、ご依頼いただく際にはご了承いただきたいと思うんですけど。 まずですね、頭の中のおしゃべりみたいなもので悩まされている人たちっていうのは結構いるわけですよ。 三上:頭の中のおしゃべり? 吉村:はい。これはその、度合いが色々あるんで、そこまで進行してないっていうかね、深刻じゃない場合、要は、自分の中で色々と考えがぐるぐる渦巻いて、頭の中で色々と自分で自問自答したりとか、ずっと何かについて、自分が独り言を言ってるような感じで、頭の中でぶつくさ自分が何か言ってるような感覚として、頭の中でおしゃべりが止まらないみたいなね。 で、それって結構、例えば常に悩んでいる、常に考え事をしてるみたいな人はそういう状態になってる人って、結構いるみたいなんですね。 三上:へえ! 吉村:で、これは結構クリアリングでよくなるケースが多いんですよね。 三上:うん。 吉村:っていうのが結局、その喋ってる何者かっていうのね、まあ、自分の声で喋ってるように聞こえるから、自分がそう考えてるんだろうって思うわけですけど、実際にはブロックが頭の中で勝手に発動して、ああでもない、こうでもないっていうことを言ってる場合が多いんですよ。 で、それは、こうなったら嫌だなぁとか、こういうふうになっちゃったらどうしよう。そのためにはこれをやっていた方がいいかなあ。でもこれをやったら、今度これが起きるかもしれないしな、どうしよう。みたいなことを、不安だったりとか恐れだったりに関することで、ひたすら同じことを堂々巡りのように考え続けるっていうことが、ブロックによって引き起こされているっていう。 それで結構悩んでる人たちが多くて、例えば夜の寝付きが悪いとかね、何か集中しなきゃいけないことがあるのに、そっちに意識が取られちゃって、その集中しなきゃいけないことに集中するのが難しいみたいな場合ですよね。 で、これは結構、実はそれを自動再生しているプログラムみたいなものが、潜在意識の中で勝手に動いているわけですね。これが言ってみたらブロックなんで、それを見つけてクリアにしていくことで、その頭の中のおしゃべりが自然とだんだん止まっていくっていうことが起きるんで、そこでその頭の中のおしゃべりから解放された人たちっていうのは、かなり今までのクライアントさんとかでも、かなりの数いらっしゃいますね。 三上:うん。じゃあその可能性も、愛さんはもしかしたらあるかもしれないですね。 吉村:そうですね。ただ、これはだから、ちょっと絶対そうだとも言い切れないから、実際にはちゃんとリーディングさせていただいたりとか、あと例えば聞こえてくる会話の内容がどういう内容なのかとかによっても、どういったブロックなのかっていうのは違ってたりするわけですよ。 で、例えば小さい頃に親から言われた言葉が反芻されて、何度も繰り返されるとかね。 三上:うん。 吉村:小さい頃に、すごい親とか周りの大人から否定された経験のある人とかは「お前はブサイクだね」とかって言われたことがショックで、それがずっと「お前はブサイクだ、お前はブサイクだ」みたいな感じで、心の中でずっと再生され続けているみたいなことが起きる場合もあるし。 だから、それが以前に聞いたことがあるような話なのかとか、ご自身が持ってる不安だったりとか、懸念だったりに関わる内容なのか、それとも全然関係ない話なのか、とかっていうところでも、どういう問題が起きているのかっていうのは違ってたりするわけですよね。 三上:なるほど。 吉村:で、あとは可能性としてはちょっと下がってくるけど、絶対にありえないとは言い切れないものっていうので、アストラル的な霊的な存在みたいなものに影響を受けちゃって、それでその思考とかを乗っ取られちゃってるような状況っていうのもあるわけですよ。 三上:うん。 吉村:それが、いわゆる宇宙人みたいな存在とか、妖怪みたいな存在とかね、悪魔とかって言われるような、実体が目には見えないけど、エネルギー的な存在っていうのは、僕は実は結構そこら中にいっぱいいるんだけど、僕らの周波数が合わなければそれらとあまり関わらないで生きることができてるんだけど、何かの拍子に周波数が合っちゃうと、そこで接点ができちゃうっていうところで、トラブルにつながるっていうことも、今までみてきている中には、割合として少ないけど、そういうクライアントさん、今までに何人かいたんですよね。 三上:うんうん。 吉村:で、それも結局言ってみたら、あんまり関わりたくない存在と周波数が合ってしまったために、その存在の影響を受けてしまって、頭の中で色々と余計なことを言われる、話しかけられてくるみたいな場合、その問題が起きているのはどこにあるかといったら、その周波数が合っちゃったってところが問題なわけですよね。 三上:ほお? 吉村:だって例えば、ラジオとかテレビの電波なんてそこら中にいつも飛び交ってるけど、僕たちはそれを普通に生活してたら拾わないじゃないですか? 三上:拾わないですね。 吉村:はい。で、ラジオのチューニングを合わせたら、その時にちょうど周波数がピタッと合った時に、その声が聞こえるようになるわけですよね。 三上:うんうん。 吉村:だから、ラジオの電波が飛んでることが問題なんじゃなくて、そこにチャンネルが合っちゃったから、その情報が入ってきちゃったっていうことなんで、そこに周波数が合わないようにするっていうことができれば、別にそこから影響を受けないで済むわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると、本当は関わりたくないような霊的な存在とかエネルギー的な存在と、どういう理由なり形であれ、その周波数を合わせるっていうことをしてしまって、本当はつながりたくない相手とつながっちゃってる状態をキープしている何かが存在しているっていうふうに考えることができるわけですよ。それが、ブロックがやっていることなわけですよね。 三上:あー!わかりやすい、うんうん。 吉村:そうすると、これって余計なところにチャンネルを合わせているブロックがあるんだなっていうところが見つけられれば、それをクリアリングすれば、そこにチャンネルが合わなくなるわけですよね。 三上:うん。 吉村:このブロックっていうのも、結局1種類だけじゃなくて、何種類も色々いたりとか、それにつながる先のチャンネルっていうのも、結局実は結構いくつもあったりするわけですよ。 三上:うん。 吉村:だから、そこをどこのチャンネルに、どういうブロックが無理矢理合わせちゃっているのか、みたいなところを見つけてクリアリングしていくっていうことが、そこをうまくクリアにできれば、声を拾わないで済むようになるっていうようなことは、十分あり得るわけですね。 三上:うーん、うんうん。ありがとうございます。 吉村:はい。そこら辺を、セッションとか申し込んでいただいた場合、どういう内容の声が聞こえるのかとか、どういう時にそれが聞こえるのかとか、ちょっと質問させていただくことにはなると思うんですけど、そこでヒアリングさせていただいた内容をもとにリーディングをしていくと、多分何かしら見つけて、クリアリングをするということはできるんじゃないかなと思いますね。 三上:ありがとうございます。 今日は、ハンドルネーム愛さんのお便りから、吉村さんからアドバイスというか、色々お話を聞いて相談に乗っていただきましたけれども。 また愛さんからのフィードバックもいただけたらなっていうふうに思いますし、リスナーの皆さんからも、こういった悩みがあります、聞いてくださいっていうお便りも、お待ちしております。 はい、本日も吉村さんありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

469.流れに身を任せるという選択

469.流れに身を任せるという選択

Jun 16, 2026 13:45

計画通りにいかないこともある人生。 そんなとき、「委ねる」という選択がもたらすものとは? コントロールを手放した先にある心の軽さについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマ「流れに身を任せるという選択」。 吉村:うんうん。 三上:うーん、これはどうなんですかね?昔は結構私、クラゲみたいに流されてたんですけど、いっぱい。 吉村:うんうん。 三上:で、自分いないなぁって、途中で気づいたっていうこともあるんですけど、今は自分がだいぶできてきた。 吉村:うん。 三上:でも時には流されるっていうのも、楽しみや発見があっていいなっていう、昔と今でこの「流れる感じ」が違うんですけど。 吉村:うん。 三上:吉村さんご自身はどう思います? 吉村:そうですね。だから「流される」っていうのと、「流れに身を任せる」っていうので、多分ちょっとニュアンスが変わってきてるんじゃないかなと思うんですよね。 三上:そう!「流れる」と「流される」。ほんと違いますね、言葉がね。 吉村:そうですね。だからその、「流される」っていう言葉で表現されているものに関して言うと、自分がなくて、周りの状況とか、周りの人たちが言っていることを真に受けて、そっちを優先しちゃって、自分がどうしたいのかっていうのはないがしろになっている状態っていうのが、多分「流される」っていう話だと思うんですよ。 三上:はい、まさしく。はい。 吉村:「流れに身を任せる」っていうのは、自分でコントロールできない事柄を無理にコントロールしようとしていない状態のことを指していると思うんですよ。 三上:はい、そうですね。 吉村:はい。なのでここをちゃんと押さえておくと、多分流されることなく、流れに身を任せているみたいな状態が作れるのかなというふうに思いますね。 で、人がとにかく失敗するというか、不幸になるルートの大きなパターンっていうのは、大体その自分らしさを失ってしまった時に、人は不幸になるんですよ。 三上:うん。 吉村:で、この自分らしさって何かっていうところを突き詰めていくと、実はそのバリューフォーミュラっていう話になってくるんで、自分のバリューフォーミュラは何なのか?っていうのがわかってると、その自分らしさを探求するのにはすごく効果的なので、ぜひ、そこはちょっと興味を持たれた方は、そのバリューフォーミュラに関して解説している回を視聴していただくとか、あとは月に2回、バリューフォーミュラライブというのを水曜日の夜8時からやってますので、そちらを見ていただいて、まずバリューフォーミュラっていう概念のことをちょっと知っていただくところから入っていただくといいかなとは思うんですけど。 ざっくり軽く言うと、すべての人の魂は、その魂の固有の価値観の組み合わせっていうのをもっているんで、その価値観の組み合わせに合った生き方を選ぶと、人は幸せになるんですよ。 三上:うーん。ね、そうですよね。 吉村:はい。だから逆に言うと、そこから外れちゃった時に人は不幸になるんですね。 三上:うん、そういうことね。 吉村:はい。で、「流される」っていうのは、要はそこの自分の魂の価値観と違うことを選んじゃってるっていう話なわけですよ。他の人たちがそうやってるからとか、状況から見て楽な方を選んだ結果、自分の魂が好むこととは違う、それを逆行してしまったとかってなると、不幸になるんですね。 三上:うーん、すごいわかりやすいですよね。 吉村:あ、よかったです。 そうですね。だから、なぜ流されるのは良くないのかって言ったら、結果的に自分の魂がやりたいことから離れちゃう可能性が高いからっていうことですね。 三上:なるほどね。 吉村:ただ、ここで今度「流れに身を任せる」って話になったら、今度はその流れに身を任せると流されるで、言葉として近いから同じような話なのかなって、ごっちゃになっちゃうこともあると思うんですけど、ここで言ってる、その流れに身を任せるっていうのは、今度、自分がコントロールできないことに対して抵抗してもしょうがないじゃんっていう話なんですよ。本当はね。 三上:そうですね。 吉村:はい。だから、これはそこを変えようとするんじゃなくて、そういう流れの時に自分が行きたい方向に行くにはどうしたらいいか?ということを考えたらいいですね。 三上:うん。 吉村:で、これはね、僕、ヨットを自分で運転したことないから、全然又聞きの話をもとにお話をしてるんですけど、ヨットっていうのは、向かい風で風が前から吹いている時も、追い風で風が後ろから吹いている時も、どっちでも帆の操作の仕方を変えるだけで、どっちでも前に進めるらしいんですよ。 三上:うんうん。 吉村:で、だからここの流れに身を任せるで言っているところの流れって、その風自体のことを言ってるわけですよ。 三上:はいはい。 吉村:風がどっちから吹いてくるかっていうのは、こっちでコントロールできないじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:だから、向かい風の時には、向かい風の時の操作方法を使って前に進めばいいし、追い風の時は追い風の時の操作方法で前に進めばいいわけなんですよ。 で、向かい風だから前へ進めないよって文句言ってる人は、要は向かい風の時の進み方を知らないから言ってるっていうことだとは思うんですけど。そこでいくら文句を言ったところで、その風向きが勝手に変わってはくれないんですよね。勝手にっていうか、こっちが言った通りにはならないわけじゃないですか?向かい風で風吹いてるなって。じゃあ今追い風になれ!とかって言ったところで、ならないわけですよね? 三上:ならない、ならない。 吉村:この風のせいで全然前に進めないんだよねとかって言っても、いくらぼやいたところでどうにもならないわけで、だったら向かい風の時の進み方をすればいいっていう話になるんですよ。 三上:そうね、わかりやすいですね。 吉村:はい。だから、今の風の流れはこっちだから、じゃあそれに抵抗するんじゃなくて、その流れに合わせて自分が行きたい方向にちゃんと行けるように、自分の方で何か工夫をするみたいなね、感じですよね。 三上:ちょっと、ちょっと話がずれるかもしれないんですけど、例えば友達で、行き当たりばったりの人がいるんですよ。 吉村:ほうほう。 三上:うん。で、人を変えられないから、行き当たりばったりにも付き合ってみて、たまに自分も発見をすることも楽しい一つだなと。 吉村:うんうん。 三上:で、過ごすんですけど、その友達と。でも、その行き当たりばったりが、その人にとって当たり前になっていると、それが本人の中で、周りもそうだろうっていう感覚で来られると、違うかなって私は思っちゃうんですね。 吉村:うんうん。 三上:そういうのがあってもいいと思うけど、そこはみんな違うから、そこに巻き込むのはまた違うかなって思ったりするんですけど。 吉村:うーん。 三上:それについてはどう思いますか? 吉村:ああ、面白いですね。それですごくね、実はこの前の話がまるで伏線になっているかのようなお話で、ちょっと興味深いなと思いましてですね。 三上:うんうん。 吉村:行き当たりばったりで生きている人が、その人はその人で全然満足してて、幸せに楽しく生きてるとしたら、それはその人に合った生き方なんですよ。 三上:そうですよね!うんうん。 吉村:恐らくその人のバリューフォーミュラが、そういう行き当たりばったりだとちょうどいいバリューフォーミュラの組み合わせだから、多分その生き方でその人は幸せに生きてるんですね。 三上:そうですね。 吉村:で、その時に三上さんが、じゃあこの人がこういう生き方をしてるから、私もそうしようってなったら、それがさっきの話で言うとこの「流されてる」っていう感じで、 三上:流されてる! 吉村:だって自分の幸せとか、自分の魂がどうしたいかをないがしろにして、他の人の生き方に合わせちゃってるわけじゃないですか? 三上:じゃあ、そういう人と私が共存じゃないですけど、うまく付き合うにはどうしたらいいんですか? 吉村:うん。ということは、その場合、その人はそういう人なんだっていうふうに受け入れた上で、私はその時どうしたいかをするわけですよ。 だから例えば、この人は行き当たりばったりだから、この人と予定を立てる時はこういうふうに工夫しようとかってやってたら、多分その人を変えようとしてなくて、自分の工夫で何とかしようとしてるじゃないですか? 三上:なるほど!例えば、行き当たりばったりで、いつ連絡来るかわからないけど、その分私、自分が例えばやりたいこととか、作業とかこなしておこうとか、時間通りにいつも来ないからきっと、みたいな。 吉村:そうですね。とか、あとは極論言うと、その人とちょっと距離を置くみたいなことも、別にその人を変えずに、自分の工夫で自分が幸せになるっていうことを選んでるわけじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:ってなると、その人のあり方に抵抗してないから、そういう方法もありですよね。 三上:あっ、距離をとることもね。 吉村:そうそう。とか、あと別に完全に離れなくても、このぐらいの距離感なら大丈夫だなとか、ちょうどやることがなくて、ぽかんって空いた隙間にその人から誘いが来たら、あ、じゃあちょうどいい。じゃあ、この人と一緒に行ってみますか、っていうこともできるかもしれないし。 三上:うんうん。 吉村:で、別にこっちが忙しい時に、向こうが連絡してきても、ああごめんね、忙しいからって言って、適当にあしらうっていうことも、別にその人を変えようとしてなくて、こっちはこっちで自分軸で生きている状態になるじゃないですか? 三上:うんうん。なるほど。その人を変えるじゃなくて、まあ、この人はそういう人だから、の考え方で、じゃあ自分はその人とどう関わりたいかっていうことを感じたらいいんですね。 吉村:そうですね。そこで結局、距離感とかをこっちで調整しないで、その人とべったりくっついて、それでその人の行き当たりばったりに振り回されてみたいな状態が続いてたら、それこそそっちの方が問題なわけですよね。 三上:うんうん。 吉村:それって要は、この人が行き当たりばったりだから、私がやりたいことできない!とかって言ってたとしたら、それってその人のあり方に抵抗してるわけじゃないですか? 三上:否定してますね。 吉村:そうそう。そうじゃなくて、別にだって、困るんだったら距離感離せばいいって話だし、自分でちょうどいい距離感見つけて、そこで付き合えるようだったら、そのちょうどいい距離感で付き合うし、ダメそうだったら別にその人と関わるのをやめちゃったっていいわけだから。 三上:うんうん。 吉村:だって、別に例えば、風が強くて外に出られないんだよねみたいな日に、じゃあ別に今日は家でNetflix見るかっていう選択をしたっていいわけですよ。 三上:うん。 吉村:風が向かい風で前に進めないから、やりたいこと本当できないんだよねって文句言っている状態が、むしろそれに抵抗している状態じゃないですか? 三上:うわー、わかりやすくて、グサッてきたよう!ありがとうございます。今日のテーマにちょっと合うかなと思いながら、ふと周りにいた人のことを思い出して喋ってみましたけど。 皆さんの中にもそういう人いませんか? はい。ということで、いいお話が、いいアドバイスがいただけました。はい。本日も素敵なお話でした。吉村さん、ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

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歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオです。 歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を痛快に読み解いていく!? 笑いあり、涙ありの新感覚・歴史キュレーションプログラム! ☆Apple & Spotify Podcast 部門別ランキング1位獲得! ☆ジャパンポッドキャストアワード2019 大賞&Spotify賞 ダブル受賞! ※正式名称は「古典ラジオ」ではなく「コテンラジオ」です ーーー COTEN RADIO is an entertainment radio talk program for history , published by the crazy history geeks group "COTEN" in Japan. ☆Apple & Spotify Podcast in Japan category ranking No.1 ! ☆Japan Podcast Awards 2019 Grand prize and Spotify prize !

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Dos Monosの荘子itと哲学者の福尾匠によるPodcast 毎週月曜更新。 📍番組のフォローをお願いします ・ Spotify ・Apple Podcasts 📣疎の街 ⁠⁠コチラ⁠⁠からお越しください 📍X シットとシッポ @shitshippo 荘子it @ZoZhit 福尾匠 @tweetingtakumi

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コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。

私より先に丁寧に暮らすな

私より先に丁寧に暮らすな

東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq 📩おたより宛先 https://forms.gle/E6oFMLDcrJhUH2g57 番組公式SNS https://x.com/yori_suna (インスタもある) 🚗🚥番組公式コミュニティ  https://rooom.listen.style/p/ 📨その他、番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com

IBUKI STATION

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ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー

jkondoの朝の散歩

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ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。