こころメンテナンス
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こころメンテナンス

氣功ヒーラー 吉村竜児 300 Episodes

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。
一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。

吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。
そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。

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482.スマホを見すぎると心はどうなる?

482.スマホを見すぎると心はどうなる?

Sep 15, 2026 19:05

気づけばスマホを手に取っている、暇があればSNSをチェックしてしまう……。 私たちの生活に欠かせないスマホですが、見すぎることで心や集中力にはどんな影響があるのでしょうか? 今回は、スマホとの上手な付き合い方についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマの前にですね、お便りが来ているのでご紹介していきたいと思います。 吉村:はい。 三上:はい。あの、YouTubeの流しっぱなし動画の感想ですね。 吉村:はい。 三上:はい。「こんにちは、初めまして。腰が痛かったのですが、吉村さんの動画を拝見させていただいて改善されました。ありがとうございました!」と来ています。 吉村:ああ、それはもう嬉しいですね。 三上:うんうん。ありがとうございます。こういったね、 吉村:ありがとうございます! 三上:色んなご感想もね、聞けたらなっていうふうに思います。 吉村:はい。 三上:はい。さあ続いて、今日のテーマをいっていきましょう。 今の時代、もう一人1台スマホを持ってるかなっていうふうに思うんですけど。 吉村:はい。 三上:うんうん。「スマホを見過ぎると心はどうなるのか?」うん。 吉村:ああ、なるほどね。はいはい。 三上:はい。最近感じたのが、 吉村:はい。 三上:家族でお食事をしている、隣の家族を見て、 吉村:うん。 三上:会話がほとんどなくて、みんなスマホを見てるって。 吉村:ああ、なるほどね。 三上:うん、そういうのを見てちょっと、うーん・・・。っていうふうに感じちゃったんですよね。 吉村:なるほどですね。 三上:うん。吉村さんはどう思います?最近のこのスマホ事情。 吉村:そうですね。僕は結構、自分自身、発達障害とか学習障害があるんで、スマホのおかげでだいぶ助かっている部分が多いんですよね。 結構手書きでメモとか取っても、後でまた読み返しても、意味がわからなかったりとかすることが多いんで、スマホのメモの機能だったりとかカレンダーとか全部、僕は予定とか全部逐一、時間割りのように入れるってことをしてるんで、そのおかげで結構助かっている部分が大きいんで、そのスマホ自体が全体的に良くないってことはないだろうなと思ってるんですけど。 ただ、だからスマホって結局、この1つの端末の中に、色んなものが入れられるわけじゃないですか?だから、そこでどういう使い方をしているのか?っていうところには、だいぶ個人差があると思うんですよね。 三上:なるほどね。 吉村:で、昔は例えば家族の食卓で、一緒に食事をしてても、みんなテレビの画面を見てるみたいな話っていうのは、結構前からあった話で。家族での会話よりは、みんなテレビに完全に注意が向けられてるみたいなね。 だからそれが、テレビに、1つのテレビにみんなの注意が向いてるっていうところから、一人一人のそのスマホに注意が向いてるっていう状態に、変化したっていうことじゃないかと思うんですけど。 だからそういう意味では、本当に一緒にいて食事をしてても、家族間での会話があまりないよね、みたいな話はもともと、テレビの時代からあった話ではあるから、そこがそのスマホになったから突然現れたって問題ではないんじゃないかなと、僕は思ってるんですよ。 三上:ああ、なるほどね。 吉村:はい。ただ、昨今のそのスマホ依存とかで問題になっている部分って、僕は結構SNSの使い方に問題があるケースが多いんじゃないかなと思ってて。 三上:うーん。 吉村:家族で一緒に食卓を囲んでても、一人一人がみんなそれで調べ物をしてたりとか、っていうことでは、あんまりないんじゃないかと思うんですよ。もしかしたら動画とか見てる可能性はなきにしもあらずなんですけど。 ただ、近くに人が、一緒にいる人がいて、そこの会話よりもスマホのほうに意識が向いちゃって手放せなくなってるってなると、よっぽどそこって、そこに意識を縛られちゃってるようなものが、そこにあると思うんですよね。 三上:うーん、確かにそうですね。うん。 吉村:だから、何にそこまで意識を縛られているのか?っていうところでは、多分個人差はあると思うんですけど、僕が思うに、まずSNSにかじりついているっていう割合は、その中でも結構大きいんじゃないかなと思ってて。 三上:うん。 吉村:だから自分のその、ネット上のコミュニティとかで、みんながどんな発言をしているのか?とか、自分がアップした投稿とか写真とかにどのぐらい「いいね」がついてるか?とか、そういうところに意識が向いてしまうと、人って結構意識をすごく縛られてしまうことの1つとして、他者と比べて、自分のポジションを確認しようとしている時とか、人と比べてるせいでしんどくなっている人って、結構いると思うんですよ。 三上:うんうん。 吉村:んで、人と比べてなかったら別に自由に生きられるのに、人と比べることで自分よりも楽しそうな人とか、キラキラしてそうな人とかを見て、いかん、このままでは!私ももっとキラキラシーンをアップしなければ!とかっていうような、変なこう、焦りみたいなのにつながってしまって。 で、そうなるともうね、手放せなくて、渾身の1枚の写真をアップして、それでみんながどのくらい「いいね」をつけてくれるか?とかっていうのは常に気になってってなると、多分家族と一緒にいてそこで会話するよりも、もうSNSでね、どう評価されるか?とかのほうが気になっちゃうっていうことはあるんじゃないかな?っていう気がしますよね。 三上:そうですよね。人と比べる人が、やっぱり普及したせいで多くなってますよね。 吉村:うーん。比べやすくなっちゃったっていうかね。だからスマホとかネットがなかった時代って、比べるって言ったら近くで、言ってみたら、直接会って話ができるような距離感の人とか、あとはテレビの画面の中の人みたいな感じになってたと思うんですよ。 三上:うんうん。 吉村:で、だけどテレビに映る人って、言ってみたら本当にごく一握りの人たちで、一般人がテレビに出るとかっていうのは、そうそうないわけじゃないですか? そうすると、だいたいそのテレビが僕らに何か植え付けたいと思っているようなイメージを、ただこちらは特に無自覚に、ただ受け取っちゃうみたいなことが起きてたと思うんですけど。 今だとネットの中の情報とか、そこで目立ちたい人たちの競争みたいなの、すごい激化しているのが全部見えちゃうわけじゃないですか? 三上:そうですよね。うん。 吉村:で、その限られた、選ばれたテレビの人たちじゃなくて、本当に一般の人がどんどん情報発信をするようになるから、で、その人の興味がある分野に関する投稿とかを、もうAIが自動的に選別して送ってくるんで、余計にそれを見る人たちは、自分が興味がある分野で自分よりも先に行ってそう。とか、新しいトレンドに乗ってそう。とかっていう人が目につくから、余計にそこでまた焦らされていく。みたいなことが起きいやすくなってるっていうのはあると思いますよね。 三上:うん、確かにそうですよね。でも、うまくこうね、使えばね、向き合えばいい。パートナーじゃないけど、いいね、道具じゃないですけど。ね。 吉村:まあ、結局はのところは道具なんでね。それってどう使うか次第なわけじゃないですか?だってね、包丁は善か悪かとかって、その使い方次第で、 三上:わかりやすい!そうだ。うん。 吉村:だって、美味しい料理を振る舞うっていう目的だったら、すごくいいものになるわけですけど、多分、かなり多くの人たちが、その包丁によって傷つけられたりとか、命を落としたりとかっていうのも、多分相当数いると思うんですよね。 だからそれって使い方次第なわけで、スマホとかAIとかも、多分僕はそういう類いのものだと思うんですよ。得られる恩恵が大きい分、それだけリスクも大きくなる可能性もあると思うんですよね。 三上:なるほどね。そうですよね、うん。 吉村:だから、そこってやっぱりリテラシーを高めていって、ちゃんと自分にとって、ちゃんと不利益にならない使い方っていうのをとか、他者を傷つけたりしない。まあ結局、他者を傷つけることをもしやってしまったら、巡り巡って自分の不利益になるわけですよ。それって例えば、そういう事件になってしまったりとか、炎上したりあるわけじゃないですか? だからそういう意味では、本当に自分の利益を最大限に考えた場合、やっぱり周りの人たちとうまく調和してやっていくっていうことに、僕は帰結すると思ってるんですよね。そこまでちゃんと突き詰めて考えたら、絶対そうだと思うんですよ。 ってなると、だから本当にちゃんと自分とか、自分自身の利益とか周りとの調和っていうことのためにどんな道具でも使うべきだと思うので、そういう意味ではそのスマホも、そういう意図を持っていればすごく便利なものになると思うんですよね。 三上:そうですね。だから、使い方次第って本当そうだと思うし、子供たちに対してはやっぱりわからない部分、やっぱ親とかね、周りの人が教えて伝えるべきだなって、すごい思いますね。 吉村:そうですね。まさにだって包丁なんて、小さい子供には持たせないわけだし。 三上:そうですよ、本当に。 吉村:初めて使う時なんて、もう完全に手取り足取りじゃないですか?押さえるほうの手は猫の手にするんだよとか、包丁を持つときには、ちゃんとこういう持ち方でねとか、向きはこうでとかで全部やって、それでこれで実演して見せるだけじゃなくて、実際にその子の手を取って、こうだよとかってやって教えるわけだしね? まあ包丁の場合はね、相当歴史の長い道具だから、言ってみたらそこまで複雑でもないから、大人になってある程度使ったことがある人だったら、だいたい怪我しないで、安全に包丁を使う方法ってわかってるから、子供にも指導しやすいと思うんですけど。 スマホとかね、インターネット、AIってなると、もうすごい新しいテクノロジーだから、大人が子供になかなかちゃんと教えられないっていうかね、むしろ子供のほうが使いこなしてて、大人はちょっと怖くて手が出せない。みたいなことになっている場合も多いわけですよね? だからそうなると余計に、事前にリスクを予見して、こういう使い方をしたほうがいいよとか、これは気をつけた方がいいよって、なかなかそこまでちゃんとわかって、指導できる大人がどのぐらいいるか?っていうところが、なかなか難しさになってるんだろうなと思いますよね。 三上:そうですね。今お話ししながら、私もハッと思いました。自分で精一杯で、子供とか周りにっていうところでは、全然何も考えてなかったなって。ある意味で今気づかされました。 吉村:だからね、うちもほんとね、うちの娘たちが言ってみたら、デジタルネイティブ世代みたいな感じなのかな? 保育園の頃から僕は、iPod Touchってね、iPhoneのちょっと練習になる、通話はできないけど、それで動画を見たりとか、ゲームやったりとか、で、ネットも見られるみたいな感じのもので、おもちゃとして渡してたわけですよ。 で、そうすると、もう本当にすごい慣れた手つきで、さっさ、さっさ操作するようになって、ゲームなんか僕よりも全然うまくできたりとかっていう感じの、子供になったわけですけど。 やっぱりSNSを中学生ぐらいからかな?Twitterって今のXとかを使い始めたわけですけど。ただ、小学校の確か高学年ぐらいから、投稿はしちゃダメだよ、見るだけならいいけど。って言ってまず最初渡したんですよ。 でもそうすると、もう本当に、好きなアニメの情報とかをすごい勢いで検索して、まず情報を取り入れるための道具としてかなりすごく活用し始めたんで、僕が全然知らないようなアニメ作品とかの情報とかを仕入れて、それで例えば原作の漫画とか、ここのサイトだと何巻まで無料で読めるとかっていうのを自分で調べて、それで漫画読んじゃったりとかするんですよね。 三上:うん。 吉村:うん、その辺とかはかなり目ざましい感じで、びっくりしたんですけど。 でも、やっぱ中学校になって、じゃあTwitterのアカウント作っていいよって言ってやらせ始めたら、自分が描いた絵とかね、アップしたりとかし始めたんですけど。よく見ておかないと、本当にちょっと変な粘着的な人とつながっちゃって、そのやりとりでだんだんどんよりし始めたりとか、ちょっとストーカーチックな人とつながって、会おうって言われてるんだけど、どうしよう?とかって、や、絶対ダメだから!なんていうような。 三上:本当にそう。うん。 吉村:でもね、ちゃんとその辺は言ってくれたからね、よかったけど。 知らない人と、ネット上でしか知らない人と会ったりしちゃダメだよ!っていうのは、すごいちっちゃい頃からよく言ってたから、そこを守ってくれたんですけど。 でも今度は例えば、学校内のね、別のクラスの子とネットでつながって、SNSでつながって、で、その子が、その間でちょっとこう色々あると、それが結局ネットがない時代だったら、学校にいる間しか関わらないわけですけど。それが今度ね、ネットでつながってると、家にいる時でもそのネット間でのいざこざみたいなものが続いちゃったりとかね、するようになったりとかで、で、ちょっと1回あんまりひどかった時に、もう学校の先生に相談したりして、間に入ってもらって、もうその子とは、もうお互いブロックして、クラスも違うんで関わらないようにしましょう。みたいな取り決めまでして。みたいなこととかもあったりとかね。 だから結構ね、やっぱり、想像してないようなトラブルみたいなのが起きるっていうことがあるから。うん。そこまで大ごとになる前に気が付けたからね、よかったですけど。 本人たちもそれで学んでね、やっぱネットで人とつながるっていうのはすごい気をつけないといけないんだ。っていうのは、だいぶ学びになったみたいですけど。 でもまあ、ちょっと怖い思いとかをして学べた。みたいな、そういう感じでした。 三上:そうですよね。ほんとでも当たり前だからこそ、改めて皆さんにも気をつけていただきたい、今日は内容だったかなっていうふうにも思います。 吉村:うん。 三上:ね。今一度。 吉村:そうですね。だから本当、包丁と同じぐらいに、便利と危険が隣り合わせたものだっていう意識で使ってもらいたいなっていうのはありますよね。 三上:本当そうですね。はい、皆様、改めてスマホとのね、向き合い方をこれをきっかけに考えていただきたいと思います。 吉村:はい。 三上:はい、吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

481.人生は「変わる」のではなく、「選ぶ」で変わる

481.人生は「変わる」のではなく、「選ぶ」で変わる

Sep 8, 2026 11:33

人生を大きく変える出来事を待つのではなく、未来は日々の小さな選択の積み重ねでつくられていきます。自分らしい人生を歩むために、今日からできる一歩について考えてみましょう。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマ。人生の中で知らぬ間に「選択」をしているのかな?っていうふうに思ってはいるんですけれども。そのテーマですね。 「人生は変わるのではなく、選ぶで変わる」。 吉村:うーん。 三上:はい、ね。でも、うん、確かに色んな選択が人生の中ではありますよね。うん。 吉村:そうですね。人生とは?って、とは何か?と言ったら、選択して、自分のルートを描いていくっていうふうに言っても過言ではないぐらい、人生の中では常に選択があって、で、その選択でその人の人生が描かれていくっていうものかなと思いますよね。 三上:そうですよね、変わるんじゃなくて。でも面白いですよね!その選択を、もし違う選択をしてたら今の自分がいなかったかもしれない。ってなると、不思議でもあり、面白くもあり、うん。 今感じながらお話しさせていただいているんですが、吉村さんどう思います? 吉村:そうですね。僕はね、量子物理学のプログラフィックモデルっていう考え方をもとに、こころメンテナンスのエネルギーワークを組み立ててきてるんですけど、そういうその量子力学の世界では、多次元解釈みたいなものとか、ものがあって。 人が何か選択するときに、常に別の選択をした場合の可能性の、別の世界線みたいなのがあって、その無限の、そういう色んな可能性の中から、その1本のルートを描いていくみたいなことをやって、人は生きてるみたいな考え方があるんですよね。 三上:はい。 吉村:なので、その考え方は結構、僕は全面的にではないけど、結構芯を捉えている部分があるんじゃないかなと思っていますね。 三上:うん、ね。すごい人生って素敵というか、映画になりそうだなって今思って聞いてました。 吉村:そのね、僕が考える、魂とその人生の関係性みたいなところで言うと、魂はエネルギー的な存在でね、この物質世界というような実態みたいなものがないから。だから、で、しかも言ってみたら、何でもできちゃうみたいな、すべてを思ったものを全部こう、現実化することができるぐらいの能力を持っているわけですよ、魂は。 三上:魂は。うん。 吉村:だけど何でもできるってことは、逆を言うと、何をやったらいいかよくわかんないっていう状態でもあるんですよね。 三上:うんうん。 吉村:僕たちは肉体があるから、だから何か食べた時に美味しいっていう思いをして、で、それで体が元気になったら、これはいい食べ物で、これがまずいとか食べたらお腹が痛くなったっていったら、これはよくない食べ物っていうふうに、言ってみたら、この食べ物に対して評価をすることができるわけじゃないですか? 三上:うん、そうですね。 吉村:うん。それは結局、食べたら具合悪くなるようなものが存在しているから、だから元気になる食べ物を食べたときに、なんていい食べ物なんだ!って感動することができるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:魂は別に傷ついたりとか、死ぬこともないから、腐った食べ物を間違えて食べちゃって、お腹痛くなったみたいな経験をすることは、まずありえないんですよね。魂としては。 三上:魂としてはね。うん。 吉村:でね、仮にじゃあそれやってみよう!みたいな感じで思ってやったとしても、それって言ってみたら、何でもできる中で、たまたま気まぐれで生み出した、幻みたいなものであって、現実の選択肢の中から、その美味しい食べ物を選択して、引き当てて、これ食べたらすごい美味しかった感動!みたいなのとはちょっと違うわけですよ。 すごい、ね、この3次元世界の中で最高に美味しい食べ物、じゃあ、今僕の世界で作り出して食べるか。みたいな感じで魂がやったところで、多分こっちの3次元世界で、滅多にそんなものを食べることができないようなものをたまたまね、お金持ちの友達がおごってくれて、何でもいいから好きなもの食べていいよ!って言われたんで食べたら、うわ、めっちゃ美味しかった!とかって、もうこういう経験って、この、要は、普段そう食べられないっていうような、色んなその舞台設定があって初めてこの感動にたどり着けるわけじゃないですか? 三上:うんうん。そうですね。 吉村:うん。これがその、いつでもどこでも好きな時にそれができるってなったら、何の感動もないんですよ。その希少価値がないじゃないですか? 三上:うん、そうだ!うん。 吉村:そう、だから魂はこの制限がある世界の中で、嫌な思いするかもしれないっていうそのリスクがある中で、色んな選択をして、それでいい選択をした時に、感動することができた!っていう、これを求めてるんだと僕は思ってるんですよね。 三上:はいはい。 吉村:なので、言ってみたら、無限に存在する選択肢の中から、自分が進みたいルートっていうのを選んでいって、自分の人生っていう、一筆書きのルートみたいのを描いていくっていう。で、それでこのね、素晴らしい人生だった!とか、あそこはちょっと悔いが残るな、次の人生で再チャレンジしよう!とか、そういうようなことを、こう繰り返して・・・ 三上:繰り返していく。っていう感じですかね。うーん、本当にこう、枝って言ったらいいですか?もうね、その物語を本当に築き上げていくんですね。 吉村:そうですね。そのルートを描いていくっていう、こういう表現活動みたいなことをしてるんじゃないかな?って思いますね。 だから、絵を描いてるみたいな感じの魂からしたら、この世界に自分の人生っていう絵を描いているわけですよ。 三上:はいはい、分かりやすい。また私は枝に例えてました。どこに伸びていくか?とか、こう。 吉村:そういう捉え方も、できるかもしれないですけどね。だからそうですね。例えば盆栽を育てるみたいなね。そうすると、いい感じで、いい角度で枝が伸びるように、チョキチョキやってね、形作っていくわけじゃないですか? 三上:うん。 吉村:だから、魂はこの世界で表現活動をしているっていうふうに、僕は思ってるんですよ。 その表現をするときの、どういうラインを引くか?っていうところが、その一つ一つの僕たちの人生の選択で、このラインが決まっていくわけですけど。 三上:うん。 吉村:でも結局のところ、最終的には、感動したりとか、もうすごい喜びを得て、ああいい人生だった!っていうふうに締めくくるみたいなね。 この1つの作品を完成させるにあたって、多分、いい人生だった!って言える作品にすることが目的じゃないかなと僕は思ってるんですよ。 三上:同じく。 吉村:って考えた場合、言ってみたら、最終的にいい人生だった!につながる選択の仕方っていうのを知っていれば、良い作品になる可能性が高いわけじゃないですか? 三上:そうですね。 吉村:で、そこで出てくるのがそのね、じゃあ自分がもしその、愛そのものだったとしたら、どっちのルートを選ぶか?っていう選び方をすると思うんですよね。 三上:あー、なるほど、うん。そしたらいい作品にたどり着けそう。うん。 吉村:そうそう。多くの人は、恐れに基づいて選択していることが多いんで、こうなったら怖いからこっちを選ぼうとか、これは嫌いだからこっちを選ぼうとかっていう選び方をしていると、それって自分は恐れに囚われてますよ。恐れの、言ってみたら、言いなりになって選択肢選んでますよっていう、1つの、自分のステートメントみたいな感じになってしまうんで、愛としてのラインを引けてない状態になるから、そうすると、色々と後々に悔いが残るような人生になってしまう可能性が高いんですよね。 三上:なるほどね。いや、すごいヒントがあった! 自分のやっぱりね、作品をうまく、うまくというか、完成させたいってなったら、やっぱり愛に基づいて選択すると、やっぱり自分がしっくりするね、ものができるんだろうなぁって、今改めて気づきました、この時間。 吉村:はい、そうですね。だからポイントとしては、これが嫌だからこっちを選ぶ。じゃなくて、これが好きだから、これを選ぶ。みたいなね。 これが楽しそうだから選ぶ、興味があるから、ワクワクするからって、そっちのダイレクトにそっちを選ぶね、何かを避けるための選択じゃない。っていうところを、ちゃんと自分で意識しておくといいですよね。 三上:いやぁ。さあ、リスナーの皆さん、あなたの人生、どんな作品に仕上げていきますか?っていうことで。 いや、すごい、今日もいいお話。今日もね皆さん、ぜひ今日も参考にしていただいて、自分の人生、素敵な作品を作っていただきたいと思います。私もね含めて、はい。 ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

480.ツインレイって本当にあるの?

480.ツインレイって本当にあるの?

Sep 1, 2026 13:54

「ツインレイ」という言葉を耳にしたことはありますか?運命の相手という考え方に惹かれる一方で、その言葉に振り回されてしまう人もいます。今回は、ツインレイという考え方に触れながら、バリューフォーミラについてもお話しました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はね、よく、まあ最近スピリチュアルな話も聞くし、ツインレイの話もね、耳にしたりすることがあるんですけど。 吉村:はい。 三上:今日はツインレイについて、吉村さんに色々伺っていきたいなって思うんですが。 吉村:はいはい。 三上:というのも、私が最近出会った方で、すごい私に似てるなぁとか、昔どこかで会ったことあるかな?っていう懐かしさだったり、あと安心感とか。この人に全部さらけ出しても、全然居心地がいいというか。言葉も同じ、同時に考えて発するっていうタイミングが何度もあったりとか、なんだこりゃっ!?ていう感覚があったりするんですけど、それってもしかしてツインレイなのかなぁ?っていう疑問をね、吉村さんはどう思いますか?っていうのを、ちょっと聞きたくて持ってきました。テーマを。 吉村:なるほどですね。 三上:はい、どう思われますか? 吉村:そうですね。まああの、そういう人は、別にいるとは思うんですよ。 ただ、それがその、巷で言われているそのツインレイっていうものなのかっていうのは、ちょっと僕は違う捉え方をしてるかなっていうのはありますね。 そのツインレイに関してネットとかでも調べると、もともと同じ魂だったものが2つにわかれた、運命のパートナー的な話とかロマンス系のね、話に展開しているものが多いなと思うんですよ。 三上:確かに。うん。 吉村:はい。で、これはね、どうなんだろう?僕があんまり、そっちのほうにちょっと疎いからなのかわからないんですけど、少なくとも僕がそういう、この人私のツインレイだと思うんですけど、どうですか?とかって、こう聞かれることとか、たまにあるんでリーディングとかすると、別に同じ魂が2つにわかれた感じはしないな。っていうふうになるんで、多分ね、そういう話じゃなくて、まず1つには、人の魂って輪廻転生を繰り返すときに、縁が深い魂のグループみたいなものはあると思うんですよ。 三上:はいはい。 吉村:で、でもそれって僕が思うには、劇団みたいな感じで、その1つの劇団で、その演者さんたちが、この演目を演じている時はこういう配役で、で、ある演目では敵同士だった人が、役者さんたちが、次の演目では恋人同士だったりとかっていうような感じで、色んな演目を同じ仲間同士で演じてるみたいな、そういう関係性っていうのはあると思うんで、そういう意味では懐かしさを感じるとか、安心感を感じるっていうのは、そういう魂の同じ劇団の仲間みたいな感じだからなんじゃないかなと、1つ思ってるっていうのがあって。 で、あと、すごく考え方が近いとかね、シンクロすることが多いってことに関して言うと、恐らくはバリューフォーミュラが近い同士なんじゃないかな?って思うんですよね。 三上:バリューフォーミュラ、よく出ますね。バリューフォーミュラという言葉がね。うんうん。 吉村:魂の持っている価値観で、一応僕が今研究してきている中では、どうやら48種類の価値観っていうのがあって、で、それの中から5つをピックアップしたものが、その人のバリューフォーミュラになってるって感じなんですね。 三上:うーん、じゃあその5つが合うっていうか、マッチングというかね、合えば合うほどやっぱりこう、仲いいじゃないですけど。 吉村:そう。共感しやすいっていうか同じ価値観を持ってるから、同じ考え方になりやすいんですよね。で、今まで僕が見てきた中だと、その1つでも同じ価値観を持っている。だから、バリューフォーミュラが1個かぶってるっていう人たちってだけでも、相当気が合うんですよ。 三上:うーん! 吉村:っていうのは、価値観に関しては、もう本当に同じようにそのことが大事っていうことが、もう魂レベルではもう共有できてるから、例えば僕、対等っていうバリューフォーミュラを持っているわけですけど。 三上:はい。 吉村:すると、誰とでも対等な関係性でいる時がすごく居心地がいいんですよ。 なので、すごい上下関係があったりとかってすると、ちょっと居心地が悪くなってくるんですね。 三上:うーん! 吉村:そうすると世の中には、上下関係が居心地がいいって人たちもいるわけですよ。 例えばリスペクトっていうバリューフォーミュラを持ってる人なんかは、結構上下関係好きなんですよね。リスペクトが表現しやすいんで、上下関係があると。 で、そうすると、このリスペクトの人と対等の人って、ちょっとわかり合いにくいんですよね。 三上:うん。 吉村:だけど、これが同じ対等を持っている同士だとすごく共感しやすいです。 あ、あの先輩、上から来る感じ、あれ嫌だよね!とかっていうのが同じように感じてるから、あ、わかるわかる!ってなるわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:で、後輩に敬語で話されるのとか、ちょっと気持ち悪いよね!って、普通にフラットに話してくれればいいのにねー!とかって言うと、わかるわかる!ってなるんで、とにかく、あ、だよね、わかるわかる!が多くなるんですよ。かぶってるバリューフォーミュラ持ってると。 そうすると、この1個あるだけでも相当そこがこう、出てくるんで、これが2個とか3個とかかぶってると、もう本当にこの人、同じ人なんじゃないか?って思うぐらいに共感できるようになるっていうのは、よくあることなんで、そういう時にもしかしたらこの人、魂の片割れなのかも?みたいな感じになる可能性はあると思いますよ。 で、あとバリューフォーミュラはもう1つ、特性としては影っていうものができるんですね。 三上:影! 吉村:影!例えば僕みたいに、対等っていうバリューフォーミュラを持っている人は、対等であることがいいことっていうふうにいつも感じているから、対等じゃないことは悪いことっていうジャッジがいるんですよ。 三上:なるほど、うん。 吉村:で、これは完全にはなくならないんですね。どうしても出てきちゃうものなんですよ。だから大事なのは、そこにあんまりフォーカスしてエネルギーを送らないことなんですけど、結構多くの人はそれをやっちゃってるから、影がすごく大きくなってることが多いんですよ。 なので、対等であることを大事にするってことよりも、対等じゃないことを否定するってことに、時間や労力を費やすようになっちゃうと、すごく人間関係でぶつかったりすることが増えてくるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:上下関係が大事な場とかもあるわけじゃないですか?世の中には。そういう時に反抗的な態度とかとり出しちゃったりとか、するわけですよね。 で、この影がちょっと厄介なのは、近しい人の影がこう転写してくっついちゃうことがあるんですね。 三上:うん。 吉村:そうすると、対等というバリューフォーミュラを持ってない人なのに、対等の影である、その対等じゃないことは悪いこと。っていうジャッジだけを持ってるみたいな状態になることがあるんですよ。 で、この影が影同士でかみ合っちゃうと、そうすると、人の悪口で盛り上がる関係性とか、世の中の不平不満で盛り上がる関係性とかになっちゃうこともあるんですね。 三上:うーん、それよくないね。うん。 吉村:だから結構、そこですごく気が合うようになって、これが私のツインレイ!とかってなっちゃう可能性もなきにしもあらずで、もうそれとかは、かなり後々かなり苦しいことになりやすいですよね。 その影がかみ合っちゃって、関係性がすごく密になっちゃいました!みたいな場合は、何が起こるかというのは全然わからないですけど、結構後々苦しいことになる可能性が出てくるんですけど。 そうじゃなくて、そのバリューフォーミュラの光の部分で共感できるってなると、すごくめちゃめちゃ気が合う人になるわけですよね。 三上:うーん、いや、今すごい気づき、確かに影ね。バリューフォーミュラってすごい、いいことのイメージだけど、確かに影があると、そうか! 吉村:だから同じバリューフォーミュラ持ってる同士でも、その両方が影に入っちゃってたら、影のほうでマッチするってことになっちゃうから。だから近いバリーフォーミュラを持っていると、気が合って楽しいっていうのがある反面、同じ影を共有しちゃって、そっちに流れていっちゃうっていうリスクもあるんですよね。 だから要は、同じ場面で両方同じように元気だけど、同じ場面で両方ともコケるみたいなことが起きるっていうことがあり得るんですよ、バリューフォーミュラが近すぎるとね。 で、それが例えば、僕と僕の奥さんが1個もかぶってるバリューフォーミュラがないんで、普通に表面的に見たら、すごくドライな夫婦に見えるんじゃないかなって思うんだけど。とりあえず、ああ、わかるわかる!みたいな、ほぼほぼないんですね。 多分、これはお互いにバリューフォーミュラって概念を知らなかったら、もっと喧嘩が多くて、ギスギスした感じになってた可能性は高いなと思うんですけど、バリューフォーミュラっていう概念をお互いに知ってるから、だからこう、まあ、僕にはわからないけど、この人にとっては、これが大事なんだな。みたいなことを頭で理解しているから、そっちを尊重するようにしているわけですよ。 だからそれが、お互いに別に分かんなくても、尊重するっていう姿勢でいれば、お互いの苦手なところを補い合うような関係性になることもできるんで、それはそれで1つの関係性としてはいいと思うんですよね。 で、まあ別に1個とか2個とか、かぶっているバリューフォーミュラがあると、今度すごくわかり合えるから、すごく安心感があって、楽しいっていう関係性にもなるし。 ただちょっと気をつけたほうがいいのは、だからその影も一緒になっちゃう可能性があるから、そこを気をつければ、だから影に入っちゃうと、もう2人一緒にぶっ倒れる、みたいなことになりかねないわけですよね。その時にかぶっているものがなかったら、1人が倒れたらもう1人が助け起こすことができるんだけど、一緒に倒れちゃうと一緒に倒れちゃうんで、そこら辺を気をつければ、すごくいい関係性としてやっていくことができるんじゃないかと思いますね。 三上:ありがとうございます。一緒に倒れないようにしたいと思います。自分自身を、ちゃんとね。 吉村:そうですね。だからこう、お互いが大事にしている価値っていうのは、どういうことなのか?っていうのを共有して、そっちの価値の光のほうに常に軸足を置くようにしていくといいと思います。 三上:ありがとうございます。すごい今日はね、ツインレイの影っていうところにインパクトが、私の中にありました。気づきをたくさんありがとうございました。 吉村:はい。

479.「今」を楽しめる人が人生を楽しめる理由

479.「今」を楽しめる人が人生を楽しめる理由

Aug 25, 2026 13:50

過去への後悔や未来への不安にとらわれず、「今、この瞬間」を大切にすることが人生を豊かにします。今日から実践できる、心を整えるヒントをお届けします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、じゃあ突然ですが吉村さん。 吉村:はい。 三上:今を楽しんでいらっしゃいますか? 吉村:ああ、もうね日々楽しく、はい、仕事をしたりとか趣味の、オタク趣味とか。楽しんでますね。 三上:うん。どうですか? 昔と比べて、昔に戻りたいって思います? 吉村:あ、それはね、僕はあんまりないですよ。その、昔は結構しんどいことが多かったんで。 三上:うんうん。 吉村:また昔に戻って、またそのしんどいのやり直すのはやだなぁみたいな感じはありますよね。 三上:うーん、なるほどね。はい。 さあ今日のテーマ「今を楽しめる人が人生を楽しめる理由」でお届けしていきたいと思います。 はい。私も本当に年を重ねて、今もう41になったんですけど、年々、ちゃんと人生を生きてるなって。 吉村:うん。いいですね! 三上:感じています。うんうん。 で、やっぱり、色んな吉村さんもお話ありましたけど、昔の経験とか、色んなことがあったから、すごい今を、年を重ねて楽しめてきてるんだなっていうふうに感じてるんですけども。 吉村:はい。 三上:中にはそうじゃない、ね。過去に戻りたいとか、未来がこうだったらどうしよう?とかって、動きづらい方もいらっしゃると思うんですよ。 そういう方ってどう、吉村さん的にはどう感じますか? 吉村:いや結構ね、今を楽しむことを阻害しちゃうわけじゃないですか、それって。 三上:うんうん。 吉村:だから、結構損をしちゃうと思いますけどね。 だって実際、その過去に戻るって現時点では不可能なことじゃないですか? 三上:うーん、そうですね。 吉村:まあ別に、そういう妄想の世界で楽しむっていうのは、できるかもしれないですけど。 でも多分、我に返った時にちょっとむなしくなっちゃったりしないかな?とかっていうのはありますよね。 三上:ありますよね。あとやっぱりこう、未来がこうだったらって、不安があるとやっぱり動きづらいとか、ちょっと後回しにしちゃうっていう、昔の私はそうでした。 吉村:ええ、なるほど。 三上:うんうん。っていう人も、やっぱ中には多いのかなぁって思いますけどね。 吉村:うーん、でも結構、人生楽しめてない人たちって意識が過去に囚われているか、その未来に、よくない未来を想定して不安になっているか。みたいな人が多いと思うので、なかなか今にフォーカスするって、そういう意識が過去に囚われてる状態とか、あるいはその未来に、何か悲観的な未来を想像してる。みたいなのがない状態を作らないと、今を楽しめる状態になりにくいと思うんですよね。 三上:うん、確かにそうですよね。うん。 吉村:そういう意味では、クリアリングしたほうがいいんじゃないかって話には、いつもなってしまうんですけど。 結局過去の、あの時ああしておけばよかったとか、あの時は良かったなぁみたいなふうに、過去にばっかり意識が向いてるってことは、その意識が向く向きが固定化されちゃってるんですよね。 三上:うん、そうですね。 吉村:で、ブロックってそういうネガティブな思考パターンとか、そういうものをブロックって呼ぶことが多いと思うんですけど、心理学とか自己啓発の分野では。 で、でも僕の考えだと、その考え方を固定化している、その固定化しているボンドみたいのでもし止められているとしたら、そのボンドみたいなものがブロックだと思うんですよね。 三上:はいはい。 吉村:だから、昔は良かったとかっていう貼り紙があったとしてこれが、いや、でも別に今もいいじゃん!とか、昔はね、昔も良かったかもしれないけど、今もいいよね!とかだったら、この貼り紙に書いてある文言って別に大した意味がないことだなと思って、ビリって剥がして捨てちゃうことも、本来はできるんだけど。 三上:うん。 吉村:そこをこうベタッと貼り付けて、取れなくしているものがブロックなんですよ。 三上:はいはい。 吉村:だからそれって、未来では必ず悪いことが起きるに違いない!とかっていう貼り紙があって、それも別に、いや、別に未来なんてもともと決まってるわけじゃないし、よくもなるかもしれないし、悪くもなるかもしれないけど、それって自分の選択次第だよね?って思ったら、別にこの貼り紙って、言ってることおかしいよね?って思って、ビリって剥がして捨てることもできるんだけど。 これがだから、ブロックによってベタッと貼り付いて取れなくなってるから、だから、うーんって、そっちにこう意識を持っていかれてしまうんですね。 三上:うーん、そうですね。 吉村:なので結構ね、この考え方がおかしいっていうことはわかってるし、そこを変えたらいいって話もわかってるし、もうかなり出尽くしてるんですよ。みんな言ってることで、本当、わかりきってることなんだけど、なぜかそれができないから、みんな困ってるって話なんで。 三上:うん。 吉村:そこの、見ているところが違うんですよね。本当は、この貼り紙にこう書いてあるからおかしいんじゃなくて、その貼り紙が剥がせなくなっていることがおかしいんですよ。 三上:そうね、確かに。ただ、でも周りの環境も大切だなって思ったんですよ、最近。 何かの話で私の友達が、私恵って言うんですけど、恵大丈夫、なんとかなる、どうにかなるよ、人生!みたいな子が周りに何名かいると、確かにな。だったら一歩踏み、軽く踏み出して、まずみようかなっていう。 やっぱりこの周りの影響というか、環境っていうのも大切だなと思いましたね。 吉村:うーん。ただ、そういう人たちが、なんとかなるよ!っていう貼り紙をペタペタって貼ってくれてるから、だからそれで、そっちを優先できるようになってると、他のそういうね、ネガティブな内容の貼り紙にあんまり囚われないで済むわけですけど。 そこはねだから、自分が要は、これ採用しよう!と思ったら、それを、そこに、こうエネルギーを送って、それを強化していくわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:で、これがその自分にとってプラスに働いているものだったらいいわけだし、そこに、言ってみたら、自分のそのワクワク感とか、ポジティブなエネルギーを送り続けてれば、その貼り紙は結構常に輝いて、目に入りやすくなるわけですけど。 三上:はい。 吉村:でも、恐れのエネルギーが強くなっちゃうと、その恐れのエネルギーをワーって出し続けていることになって、それが要は、ネガティブな貼り紙はそのエネルギーをぐわっと吸い込んで、粘着力みたいな、どんどん強化されていって、そこにそれが剥がれにくく、どんどんなってくるんで、余計にそれを見てさらに恐れて、恐れのエネルギーが出るんで、それがまた貼り紙の粘着力を上げていくみたいな悪循環に入っていっちゃうんですよ。 三上:なるほどね。うん、そうかそうか。そうですよね。 確かに、どうにでも、どうにかなるよって、今の私だったらそうだよね!って思うけど、確かに昔の私だったら、それは何を思って言ってるの?って、自分がネガティブだとそう感じちゃいますもんね。 吉村:そうなんですよね。だから結局、そのどっちのエネルギーの状態になっているかっていうのは、自分のその軸足が、魂の持ってる愛のワクワク感のほうに軸足がのってるか、恐れのほうのエネルギーに軸足がこう、いってるかっていうので、自分の出しているエネルギーが変わってくるんで、そうすると受け取ったメッセージに対して、どういうふうな反応するかみたいなところも変わっていっちゃうんですよね。 だから、ネガティブエネルギーめっちゃ出してる時に、ポジティブな情報が入ってきても、そこはエネルギーが合わないから、これは違うわ。って言って、どっかにまた消えていっちゃうわけですよね。 だから、自分のエネルギー状態をね、ポジティブ・ネガティブっていうのも、厳密に言うと、僕はあんまりその捉え方っていうよりは、まずはニュートラルになって、その愛である自分っていうのを選択するっていうことをしたほうがいいと思うんですけど。 でも、それができる状態になっていると、言ってみたらネガティブなメッセージが来た時に、これは違うなっていうふうに、そっちをはねることもできるし、自分にとってポジティブなメッセージのほうを、こうクローズアップして、そっちに自分をこう合わせる、ということができるわけですよね。 だから、このネガティブなエネルギーって、結構粘着性が強いっていうかね、ベタベタする感じなんですよ。質感として。 三上:うんうん。 吉村:なんで、これをサラサラにするためには、やっぱり愛のエネルギーが必要なんですけど。 現状、もうベタベタでこう流れが止まっちゃってますみたいな場合、そこをやっぱりこのエネルギー、ベタベタしたエネルギーだから、それを溶かすエネルギーっていうので溶かしてあげると、こうサラサラになって流れがよくなるわけですよね。 三上:うーん。 吉村:で、それをやるのに、昔の人は山にこもって瞑想したりとかって修行したりしてたわけですけど。 まあ、今だったらちょっとですね、普通に生活しながら山にこもるって大変なんで、それよりもエネルギーワークを使って、そこをクリアにしたほうが早く、解決が早いよねっていうのが、一応僕が提唱している、手っ取り早いやり方ですね。 三上:うーん、ありがとうございます。今のお話聞いてはっ!って気づかされました。確かにそうだ、うん。 でも思うんですよ。今この瞬間って本当に戻ってこないし、ね。もう未来ってすぐ行けるわけじゃないし。 だからこそ、やっぱりこう一生懸命生きたいっていう気持ちは、それは今私がポジティブだからねってことだよね? 吉村:そうですね。だから、ちゃんとニュートラルにいられているから、多分今にフォーカスすることが大事っていうか、結局それしか本当はないんですよね。 だって、過去を変えることもできないし、未来を今から確定することもできないわけだから。 だから結局、色んな可能性が渦巻く中で、自分でその舵を切って進みたい方向を見つけて、そっちに進んでいくっていう、だから波に乗って、セイルボートでね、旅をしてるみたいな感じですよね。 三上:うん。 吉村:その時々で来る風とか波とかが違うわけだから、それに合わせて自分のボートとか、自分の帆を操作する必要があるわけだけど、過去に囚われてたら、今吹いている風も今来てる波もわかんないし、未来に不安持って、ああどうしよう、こうしよう・・・と思ってたところで、現状刻々と迫りくるこの現状に対応していかないといけないわけじゃないですか? 三上:そうねえ。 吉村:ってなったら、やっぱり今に集中したほうが、うまく自分のボートを操作して、気持ちよく波に乗ることができるわけですよね? 三上:いや、今日の話で、ちょっとみんな気づいてほしいなあ。まだこう感じてない人は、本当はね。やっぱ自分の波を乗りこなしてほしいですね。うーん、なので今日のお話聞いて、中には、ん?どういうこと?って思っている方も、中にはもしかして、いるかもしれない。 そんな方はまずメールください。お便りください。 吉村:はい、そうです。 三上:ていうことで、感じたこととかね、思ったこと、皆さんからのお便りもお待ちしております。 はい、吉村さん本日も勉強になりました。ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

478.夏の疲れは心にも現れる。自分をいたわる時間を持とう

478.夏の疲れは心にも現れる。自分をいたわる時間を持とう

Aug 18, 2026 12:56

暑さや忙しさが続いた夏。知らず知らずのうちに、心も疲れているかもしれません。心と体をリセットするために、自分をいたわる時間の大切さについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ、収録は沖縄と、吉村さんが住んでる、関東って言ったらいいんですかね? 吉村:東京、東京都の調布市というところですね。 三上:はい。で、そちらでオンラインで収録を行っているんですが、吉村さん、毎年私言ってるのかな?あの、とっても今年の夏、暑くないですか? 吉村:あぁ、そうですね。はいはい。あの、収録しているのは今、皆さんにお届けしている配信よりも、ちょっと結構前の時期なんで、まさに暑い盛りっていうのあるんで、結構しんどいぐらいの暑さですよね、今。 三上:そう、日中も外に出るだけでぐったりしそうな、沖縄もね、暑さなんですけど。はい。 今日はそれについてというか、夏の疲れ、やっぱり8月、配信日が18日ということで。 「夏の疲れは心にも現れる。自分をいたわる時間を持とう」というテーマでお届けしていきたいと思います。 吉村:はい。 三上:はい。やっぱり気づかないうちに、結構疲れてるとかしんどいなって、後からやっぱ気づくんですよ、私も。 吉村:なるほどね。はいはい。 三上:最適なものってあったりするのかな?わかりやすい。 吉村:結構その疲れとかダメージみたいなものって、その瞬間にパッと怪我したみたいな感じでわかるものだったら、すぐに手当てとなるわけですけど、案外、その瞬間にはよくわからないで、だんだんこう蓄積されていって、それで後からドッと出てきちゃうっていうことがあるから、そこはやっぱり気をつけておかないと危険ですよね。 それこそ熱中症なんかもね、水分が足りなくなってるのってその時には気がつかなくて。で、油断しているうちにすごく脱水してて、それで実はかなりダメージを受けてしまったみたいなこともありますからね。 三上:そうですよね。そうなんですよ。気づかぬうちに熱中症で倒れたりって怖いですもんね。 吉村:うん。 三上:吉村さんご自身はどうですか?その疲れは、自分で気づきやすいですか? 吉村:僕は結構よく寝る方なんで、眠くなったらすぐ寝るようにしてるっていうのはあるから、細切れな短い時間でも寝ちゃうみたいな感じのことはしてますけど。 やっぱり夏はね、水分補給はかなりこまめにしてたりとか、僕、2リットル以上入るジャーみたいなやつに水を汲んでおいて、で、そこからマグカップに移して飲んでるんですよ。そうすると、朝いっぱいにしておけば、夜までにそれ1本飲み切れば、必ず2リットル以上水飲んでるっていうことになるので、どのぐらい飲んでるかまず自分で見える化するみたいなね。 三上:へえ! 吉村:それをやってますし、あと、もともと僕はあんまり外に出ないほうだったんで、夏場とかもエアコンの効いてる部屋の中にずっといるみたいなことが多かったんですけど、今年はもうちょっと涼しい時期から毎日散歩をするようにしているんで、なので夏が近づいてきた時に、これは紫外線対策をちゃんとしといたほうがいいだろうなって思って、それで日焼け止めのクリームと、それからUVカットの帽子を買って、で、あとサングラスなんだけど、あんまり色がついてないサングラス、普通のメガネっぽく見えるんだけど、実はUVカットっていうやつを買って、その辺を取り揃えて。 で、まだそんなに熱くなるなる前から、結構そこをきちっとしながら毎日散歩をしていたら、だんだんだんだん熱くなってくるんだけど、結構ね、体が徐々に適応していっているから、以前だったら多分この暑さで外出たら、あっという間にヘトヘトになってたんだろうなってぐらいでも、一応いつもの僕の散歩、お散歩コースはだいたい40分で行って帰ってこれる感じになってるんで。なのでいつも時計見て、で、だいたい、あ、今出たらこの時間に帰ってくるな。みたいな。こんなふうに確認しながら、40分歩いて帰ってくると、いい感じで汗だくになってるみたいな状態ですね。 三上:いや、でもお話聞いてすごい徹底されているなって思いました。お水の管理もそうですし、帽子とかね。 吉村:うん、僕は結構ね、発達障害あるんで、その辺完全に機械的にルーティン化しないと、すぐハチャメチャになりやすいんですよ。 三上:うん。 吉村:で、もうぼーっとしていると、いくらでも時間が過ぎていくみたいな感じになりやすいんで、結構ね、その時間割的に、あの時間に何するとかって全部カレンダーアプリに入れて、で、その通りに動いていることが多いんですね。 なので、それを逆手に取ったというか利用して、じゃ、もう少し自分が活動的になるためには、この時間を有効利用したほうがいいなとか、色々ちょっと考えて、じゃあ、ちょっとまずは1回、散歩するときも、以前だったらコースとかもあんまり決めないで、適当に歩いてたんですよ。そうすると、帰ってくる時間もまちまちになっちゃったりとか、歩く距離が違うと、その日のその疲労具合も違ったりするんで、その辺で、帰ってきてぐったり疲れてるみたいな感じになると、次の予定に差し支えちゃうじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:そうすると、あ、やっぱりあんまり散歩は控えた方がいいのかな?みたいな、めちゃめちゃいっぱいやるか、やらないかみたいな感じになってしまいやすいんですよ。 三上:うん。 吉村:なんでそこを、じゃあこのコースで必ず歩くとか、全部決めたんですよ。このコースで歩いたら何分かかるだろう?って測ったら40分間か、これちょうどいいな。みたいな。 それで毎日、それでルーティン化したら結構毎日ちゃんとできてるんで、自分の発達特性をちゃんと理解して、計画立てるって大事だなと思いましたね。 三上:うーん、なるほど。でも自分のことやっぱり分かって対策というか、できているのが、自分のことを理解してますよね。理解しているというか、ね? 吉村:そこはすごい大事だと思います。特にそういう特性がある人は、特に僕、本当、子供の頃とかスケジュール管理とか全くできなかったから、学校の宿題とかほぼほぼ出してなかったし、生活習慣、結構めちゃくちゃだったんですよ。 三上:うん。 吉村:で、大人になってお芝居とかやるようになると、その前の、学校に行ってる間とか学校の時間割があるから、ある程度その間は時間割で動くじゃないですか? 三上:はいはい。 吉村:で、それが今度大学に入ったら授業を取るから、その決まった授業に合わせて生活をするみたいな感じになるんですよ。 高校までの時間割りみたいに、必ず朝からこの時間から午後のこの時間みたいな感じじゃないんだけど、まちまちではあるけど、授業が一応優先なんで、授業があり、その周りで予定を入れるみたいな感じになってたんだけど。 これがその、学校卒業して社会人になって、それでそのまず僕、ちょっと短期間だけど就職したことがあって、その時は会社の時間に合わせて生活してたんですけど。そこから、バイトしながらお芝居をするっていう生活にシフトしたときに、もう全然自分のスケジュールがわからなくなっちゃったんですよ。その、基準にするものがなくなっちゃったんで。 三上:はい。 吉村:その色んな、約束した、例えばこの日に稽古があって、とかで、その時の稽古場はここで、とか、もう毎回違うみたいな感じになったときに、あ、これ今までのやり方通用しないな、どうしたらいいんだろう?みたいになって、それで初めて手帳を使って日付に合わせて、今日はなになに?この日は何時から何時まで?どこどこそこ、とかっていうのをやり始めたんですよね。 で、そしたら、あ!こういうふうにすればいいのか、もっと早く知っとけばよかった!みたいな感じになって。 それでその後それを続けてたら、だんだんスマホみたいなものが出てくるようになって、で、もうこの手帳、これスマホで代用したらもっと楽じゃん!みたいな感じで、そのおかげで僕は結構、普通の人に擬態することができるようになったっていう感じなんですよね。 だから、そういう発達障害の人でも一般社会に溶け込んで、こう生活することができるっていうのは、結構そういう工夫とか、テクノロジーのおかげなんですよね。 三上:うーん、でも吉村さんのように、ちょっとそちらでね、こんな感じで困ってるとかね、どうしたらいいんだろうっていう方も、もしかしたらリスナーさんの中にいると思うので、今日のお話を参考に、どうやったら自分がね、うまくこうスムーズに毎日送れるかっていう、すごいヒントがあったのかなっていうふうに思いました。 吉村:そうですね。だから僕みたいな人って、自分がどのぐらい疲れているかとかも、その時にパッとわからないことが多いんですよ。だからそうすると、必ずこのぐらいやったら、ここで休み入れるとか、そういうのも全部時間割制にするとか、ちょっとそういう工夫をしてった方が、本当に気をつけないと、ぼーっとしている。あの実は僕だけでなくて、僕の娘たちも結構僕に似てるんで、似たような特性があるから、絵とか描き始めると、もうすごい過集中で、朝から晩まで飲まず食わずで絵描いちゃったりするんですよ。 三上:すごい! 吉村:それで結局、病院に連れて行かなきゃいけなくなっちゃったことがあって。 だからね本当、そこはね結構気を、特に夏場は気をつけないといけない時期だと思うんで。やっぱりこうちゃんと見える化して、例えば水このぐらい飲んだとか、この時間からこの時間までこれやったら、ここで休むとかっていうのを、全部その見える形にして、スマホってすごい便利なものがね今あるから、結構それを活用するとかなり日常生活、過ごしやすくなるなと思いますね。 三上:いや、私も今日改めて、私も気づいた時にはちょっと遅いみたいなことが多いので、1週間頑張り続けたら1日は何もしないっていうのを、今お話聞きながら、ちゃんと設けていきたいなと思いました、今。 そうだなあ、そうだよなぁって思いながら、はい、ありがとうございます。 吉村:良かったです。 三上:ね、リスナーの皆さんもね、疲れた時に、もう倒れてから遅いですから、やっぱり日頃からどうしたら自分がね、持てるっていうか、モチベーションというか、こう日々ね、動きやすいかっていうところを、今日のこのお話の中でヒントがあったのかなというふうに思います。 はい、吉村さん本日はありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio

jkondoの朝の散歩

jkondoの朝の散歩

ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオです。 歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を痛快に読み解いていく!? 笑いあり、涙ありの新感覚・歴史キュレーションプログラム! ☆Apple & Spotify Podcast 部門別ランキング1位獲得! ☆ジャパンポッドキャストアワード2019 大賞&Spotify賞 ダブル受賞! ※正式名称は「古典ラジオ」ではなく「コテンラジオ」です ーーー COTEN RADIO is an entertainment radio talk program for history , published by the crazy history geeks group "COTEN" in Japan. ☆Apple & Spotify Podcast in Japan category ranking No.1 ! ☆Japan Podcast Awards 2019 Grand prize and Spotify prize !

私より先に丁寧に暮らすな

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東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq 📩おたより宛先 https://forms.gle/E6oFMLDcrJhUH2g57 番組公式SNS https://x.com/yori_suna (インスタもある) 🚗🚥番組公式コミュニティ  https://rooom.listen.style/p/ 📨その他、番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com

LISTEN NEWS

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LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/

IBUKI STATION

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ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー