こころメンテナンス
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こころメンテナンス

氣功ヒーラー 吉村竜児 300 Episodes

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。
一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。

吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。
そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。

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471.上半期を振り返り、下半期やYouTubeについて

471.上半期を振り返り、下半期やYouTubeについて

Jun 30, 2026 19:42

2026年も折り返し地点。上半期を振り返りながら、下半期やYouTubeについてご案内しています。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓

470.頭の中から聞こえる声

470.頭の中から聞こえる声

Jun 23, 2026 11:40

ハンドルネームあいさんのメッセージを取り上げて、吉村さんとお話させて頂きました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓

469.流れに身を任せるという選択

469.流れに身を任せるという選択

Jun 16, 2026 13:45

計画通りにいかないこともある人生。 そんなとき、「委ねる」という選択がもたらすものとは? コントロールを手放した先にある心の軽さについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマ「流れに身を任せるという選択」。 吉村:うんうん。 三上:うーん、これはどうなんですかね?昔は結構私、クラゲみたいに流されてたんですけど、いっぱい。 吉村:うんうん。 三上:で、自分いないなぁって、途中で気づいたっていうこともあるんですけど、今は自分がだいぶできてきた。 吉村:うん。 三上:でも時には流されるっていうのも、楽しみや発見があっていいなっていう、昔と今でこの「流れる感じ」が違うんですけど。 吉村:うん。 三上:吉村さんご自身はどう思います? 吉村:そうですね。だから「流される」っていうのと、「流れに身を任せる」っていうので、多分ちょっとニュアンスが変わってきてるんじゃないかなと思うんですよね。 三上:そう!「流れる」と「流される」。ほんと違いますね、言葉がね。 吉村:そうですね。だからその、「流される」っていう言葉で表現されているものに関して言うと、自分がなくて、周りの状況とか、周りの人たちが言っていることを真に受けて、そっちを優先しちゃって、自分がどうしたいのかっていうのはないがしろになっている状態っていうのが、多分「流される」っていう話だと思うんですよ。 三上:はい、まさしく。はい。 吉村:「流れに身を任せる」っていうのは、自分でコントロールできない事柄を無理にコントロールしようとしていない状態のことを指していると思うんですよ。 三上:はい、そうですね。 吉村:はい。なのでここをちゃんと押さえておくと、多分流されることなく、流れに身を任せているみたいな状態が作れるのかなというふうに思いますね。 で、人がとにかく失敗するというか、不幸になるルートの大きなパターンっていうのは、大体その自分らしさを失ってしまった時に、人は不幸になるんですよ。 三上:うん。 吉村:で、この自分らしさって何かっていうところを突き詰めていくと、実はそのバリューフォーミュラっていう話になってくるんで、自分のバリューフォーミュラは何なのか?っていうのがわかってると、その自分らしさを探求するのにはすごく効果的なので、ぜひ、そこはちょっと興味を持たれた方は、そのバリューフォーミュラに関して解説している回を視聴していただくとか、あとは月に2回、バリューフォーミュラライブというのを水曜日の夜8時からやってますので、そちらを見ていただいて、まずバリューフォーミュラっていう概念のことをちょっと知っていただくところから入っていただくといいかなとは思うんですけど。 ざっくり軽く言うと、すべての人の魂は、その魂の固有の価値観の組み合わせっていうのをもっているんで、その価値観の組み合わせに合った生き方を選ぶと、人は幸せになるんですよ。 三上:うーん。ね、そうですよね。 吉村:はい。だから逆に言うと、そこから外れちゃった時に人は不幸になるんですね。 三上:うん、そういうことね。 吉村:はい。で、「流される」っていうのは、要はそこの自分の魂の価値観と違うことを選んじゃってるっていう話なわけですよ。他の人たちがそうやってるからとか、状況から見て楽な方を選んだ結果、自分の魂が好むこととは違う、それを逆行してしまったとかってなると、不幸になるんですね。 三上:うーん、すごいわかりやすいですよね。 吉村:あ、よかったです。 そうですね。だから、なぜ流されるのは良くないのかって言ったら、結果的に自分の魂がやりたいことから離れちゃう可能性が高いからっていうことですね。 三上:なるほどね。 吉村:ただ、ここで今度「流れに身を任せる」って話になったら、今度はその流れに身を任せると流されるで、言葉として近いから同じような話なのかなって、ごっちゃになっちゃうこともあると思うんですけど、ここで言ってる、その流れに身を任せるっていうのは、今度、自分がコントロールできないことに対して抵抗してもしょうがないじゃんっていう話なんですよ。本当はね。 三上:そうですね。 吉村:はい。だから、これはそこを変えようとするんじゃなくて、そういう流れの時に自分が行きたい方向に行くにはどうしたらいいか?ということを考えたらいいですね。 三上:うん。 吉村:で、これはね、僕、ヨットを自分で運転したことないから、全然又聞きの話をもとにお話をしてるんですけど、ヨットっていうのは、向かい風で風が前から吹いている時も、追い風で風が後ろから吹いている時も、どっちでも帆の操作の仕方を変えるだけで、どっちでも前に進めるらしいんですよ。 三上:うんうん。 吉村:で、だからここの流れに身を任せるで言っているところの流れって、その風自体のことを言ってるわけですよ。 三上:はいはい。 吉村:風がどっちから吹いてくるかっていうのは、こっちでコントロールできないじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:だから、向かい風の時には、向かい風の時の操作方法を使って前に進めばいいし、追い風の時は追い風の時の操作方法で前に進めばいいわけなんですよ。 で、向かい風だから前へ進めないよって文句言ってる人は、要は向かい風の時の進み方を知らないから言ってるっていうことだとは思うんですけど。そこでいくら文句を言ったところで、その風向きが勝手に変わってはくれないんですよね。勝手にっていうか、こっちが言った通りにはならないわけじゃないですか?向かい風で風吹いてるなって。じゃあ今追い風になれ!とかって言ったところで、ならないわけですよね? 三上:ならない、ならない。 吉村:この風のせいで全然前に進めないんだよねとかって言っても、いくらぼやいたところでどうにもならないわけで、だったら向かい風の時の進み方をすればいいっていう話になるんですよ。 三上:そうね、わかりやすいですね。 吉村:はい。だから、今の風の流れはこっちだから、じゃあそれに抵抗するんじゃなくて、その流れに合わせて自分が行きたい方向にちゃんと行けるように、自分の方で何か工夫をするみたいなね、感じですよね。 三上:ちょっと、ちょっと話がずれるかもしれないんですけど、例えば友達で、行き当たりばったりの人がいるんですよ。 吉村:ほうほう。 三上:うん。で、人を変えられないから、行き当たりばったりにも付き合ってみて、たまに自分も発見をすることも楽しい一つだなと。 吉村:うんうん。 三上:で、過ごすんですけど、その友達と。でも、その行き当たりばったりが、その人にとって当たり前になっていると、それが本人の中で、周りもそうだろうっていう感覚で来られると、違うかなって私は思っちゃうんですね。 吉村:うんうん。 三上:そういうのがあってもいいと思うけど、そこはみんな違うから、そこに巻き込むのはまた違うかなって思ったりするんですけど。 吉村:うーん。 三上:それについてはどう思いますか? 吉村:ああ、面白いですね。それですごくね、実はこの前の話がまるで伏線になっているかのようなお話で、ちょっと興味深いなと思いましてですね。 三上:うんうん。 吉村:行き当たりばったりで生きている人が、その人はその人で全然満足してて、幸せに楽しく生きてるとしたら、それはその人に合った生き方なんですよ。 三上:そうですよね!うんうん。 吉村:恐らくその人のバリューフォーミュラが、そういう行き当たりばったりだとちょうどいいバリューフォーミュラの組み合わせだから、多分その生き方でその人は幸せに生きてるんですね。 三上:そうですね。 吉村:で、その時に三上さんが、じゃあこの人がこういう生き方をしてるから、私もそうしようってなったら、それがさっきの話で言うとこの「流されてる」っていう感じで、 三上:流されてる! 吉村:だって自分の幸せとか、自分の魂がどうしたいかをないがしろにして、他の人の生き方に合わせちゃってるわけじゃないですか? 三上:じゃあ、そういう人と私が共存じゃないですけど、うまく付き合うにはどうしたらいいんですか? 吉村:うん。ということは、その場合、その人はそういう人なんだっていうふうに受け入れた上で、私はその時どうしたいかをするわけですよ。 だから例えば、この人は行き当たりばったりだから、この人と予定を立てる時はこういうふうに工夫しようとかってやってたら、多分その人を変えようとしてなくて、自分の工夫で何とかしようとしてるじゃないですか? 三上:なるほど!例えば、行き当たりばったりで、いつ連絡来るかわからないけど、その分私、自分が例えばやりたいこととか、作業とかこなしておこうとか、時間通りにいつも来ないからきっと、みたいな。 吉村:そうですね。とか、あとは極論言うと、その人とちょっと距離を置くみたいなことも、別にその人を変えずに、自分の工夫で自分が幸せになるっていうことを選んでるわけじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:ってなると、その人のあり方に抵抗してないから、そういう方法もありですよね。 三上:あっ、距離をとることもね。 吉村:そうそう。とか、あと別に完全に離れなくても、このぐらいの距離感なら大丈夫だなとか、ちょうどやることがなくて、ぽかんって空いた隙間にその人から誘いが来たら、あ、じゃあちょうどいい。じゃあ、この人と一緒に行ってみますか、っていうこともできるかもしれないし。 三上:うんうん。 吉村:で、別にこっちが忙しい時に、向こうが連絡してきても、ああごめんね、忙しいからって言って、適当にあしらうっていうことも、別にその人を変えようとしてなくて、こっちはこっちで自分軸で生きている状態になるじゃないですか? 三上:うんうん。なるほど。その人を変えるじゃなくて、まあ、この人はそういう人だから、の考え方で、じゃあ自分はその人とどう関わりたいかっていうことを感じたらいいんですね。 吉村:そうですね。そこで結局、距離感とかをこっちで調整しないで、その人とべったりくっついて、それでその人の行き当たりばったりに振り回されてみたいな状態が続いてたら、それこそそっちの方が問題なわけですよね。 三上:うんうん。 吉村:それって要は、この人が行き当たりばったりだから、私がやりたいことできない!とかって言ってたとしたら、それってその人のあり方に抵抗してるわけじゃないですか? 三上:否定してますね。 吉村:そうそう。そうじゃなくて、別にだって、困るんだったら距離感離せばいいって話だし、自分でちょうどいい距離感見つけて、そこで付き合えるようだったら、そのちょうどいい距離感で付き合うし、ダメそうだったら別にその人と関わるのをやめちゃったっていいわけだから。 三上:うんうん。 吉村:だって、別に例えば、風が強くて外に出られないんだよねみたいな日に、じゃあ別に今日は家でNetflix見るかっていう選択をしたっていいわけですよ。 三上:うん。 吉村:風が向かい風で前に進めないから、やりたいこと本当できないんだよねって文句言っている状態が、むしろそれに抵抗している状態じゃないですか? 三上:うわー、わかりやすくて、グサッてきたよう!ありがとうございます。今日のテーマにちょっと合うかなと思いながら、ふと周りにいた人のことを思い出して喋ってみましたけど。 皆さんの中にもそういう人いませんか? はい。ということで、いいお話が、いいアドバイスがいただけました。はい。本日も素敵なお話でした。吉村さん、ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

468.感謝があふれる人の共通点

468.感謝があふれる人の共通点

Jun 9, 2026 19:32

同じ出来事でも、感じ方ひとつで世界は変わる。 自然と「ありがとう」があふれる人には、どんな視点があるのか。 日常を少し豊かにするヒントをお届けします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマ、最近私すごいこれ多いです。ありがとうっていう気持ちがすごい増えることが多いんですが、今日のテーマ「感謝が溢れる人の共通点」。 吉村:うん。 三上:はい。こちらをお届けしていきたいと思うんですが。 こう、やっぱ色んな人がいる中で、すごい「ありがとう!」って思う人もいれば、当たり前な感じで過ごされてる方もいると思うんですけど、私はそのありがとうが生まれた理由って、「やっぱり当たり前じゃないな」とか、色んな経験した上で、自分がこうマイナスになった時に出た感情が、今も繋がってて残っている部分とか、そういう中で日々、ありがとうって当たり前じゃないよな、この出来事とか出会いとかっていうのは。溢れてきたりするんですが。 吉村:うんうん。 三上:吉村さんが思う、感謝ができる人?共通点とか、逆にできない人ってどういう感じの人なのか? 吉村:うんうん。 三上:と、そこをお話広げていきたいなと思うんですが。 吉村:そうですね。まず感謝と、その対になるっていうか、その反対の概念みたいな話と対比して考えると、ちょっとわかりやすくなるかと思うんですけど。 要は、感謝の反対は当たり前だと思うことだと思うんですよね。 三上:なるほど!あっ、もう出てた話に!はい。 吉村:そうですね。非常に単純な話なんですけど、だから、そのことを当たり前だって思っちゃうと、感謝なくなっちゃうんですよ。 三上:うんうん。 吉村:でも実際、その当たり前のことに、僕たちはかなり知らずにすごく依存してるっていうか、その当たり前のことが実はめちゃめちゃありがたいっていうことに気がついてないっていうところも、大きな問題なんですよ。 三上:うん、確かにね! 吉村:はい。で、これってただの認知の問題で、例えば僕たち普通に呼吸して生きてますけど、それってこの地球の大気に酸素があるから、呼吸して生きていられてるんですよね。 三上:そうですね! 吉村:空気があるから生きてて、で、この空気がなくなったら、多分ものの数分で人間死滅しちゃうんですよ。 三上:確かに。 吉村:人類レベルみたいな大きい話じゃなくて、僕個人の話で言っても、僕の周りの空気がなくなったら、数分で死んじゃうんですよね。 三上:うん、そうですね。 吉村:ってことは、めちゃめちゃ空気に依存してるわけであって、なかったら完全に死ぬかもしれないところに空気があってくれるおかげで僕は生きてるってなったら、本当はめちゃめちゃありがたいことじゃないですか? 三上:うん、ありがたいこと。 吉村:うん。だけど残念なことに、いるかいないかよくわかんない人のことを「空気みたい」とかっていう、ちょっと揶揄する言葉が存在するぐらいに、その空気がすごく過小評価されているわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:これって、本当にただ単に認知の問題なんですよ。 三上:なるほどね。 吉村:はい。で、多くの人が当たり前なことに感謝できるようになるきっかけみたいなのは、それが結局なくなっちゃうかもしれないよ、とか、それがすごく手に入りにくい状態というのを経験すると、「あ、これ本当はありがたかったんだ!」ってことがわかるきっかけになるんですよね。 三上:うーん。 吉村:ね。だから例えば、親元を離れて生活してみたら、親がすごくありがたかったんだってことがわかるとかね。 それって、ずっと親と一緒にいたら、親が世話してくれるのが当たり前と思っちゃってるから、本当はすごく感謝できる対象だってことに気がついてないわけですよ。 三上:うーん、そうですね。 吉村:はい。だからこれって、いなくなっちゃうことあり得るよ、とか、いないとこんだけ大変なんだよとかね。実はすごく寂しいんだよ。とかっていうのを体験すると、「あ、すごい!本当はこんなにお世話になってたんだ!」とか。それでね、周りに近しいところに心を開ける相手がいるって「こんなに心強いことだったんだ。自分が寂しい思いをしないで済んでたのは、実は家族がいてくれてたおかげだったんだ!」とかって、離れてみてわかるみたいなね。 三上:うん。 吉村:それって、すごく酸欠状態みたいなのを体験した時に「あっ、空気すごいありがたい!」とかっていうことに気が付ける、みたいな話になるんで。 だから、感謝がない人たちって、まず1つは、それがなくなっちゃったっていう体験をしたことがないから、実感がなくてわからなくなっちゃってるっていう人たちが多いのかな。んで、そこでも例えば、別にそれがなくなっちゃうっていう体験をしなくても、それに気づける人たちもいるわけですよ。 三上:うん。 吉村:で、それってその人たちの多分、共感力が高いからだと思うんですよね。 三上:共感力? 吉村:うんうん。だから自分は、親元を離れて苦労したことはないけど、でも親がいなくて大変な思いをしてる人の話とかを聞いたりとか、物語を読んだりしたときに、それをあたかも自分のことみたいな感じで共感することができると、そうすると「あっ、自分の境遇ってこんなに恵まれてるんだな。ありがたいなぁ」って思えるわけですよ。 だから、そういう気づくきっかけの経験もなく、共感力も低いみたいな人たちが、ちょっと残念なことに、そこに気づくことが非常に難しい境遇の人たちってことになっちゃうんですよね。 三上:うん。 吉村:で、この共感力の低さみたいなのって、結構ブロックによって引き起こされているものが多いなっていうふうに僕は思うんですよ。 三上:ほお、ブロック! 吉村:そうですね。だからそれって、人に共感するっていうことは、言ってみたらちょっとリスクも存在するわけじゃないですか? 例えば落ち込んでる人に共感して、自分も落ち込んじゃったら、言ってみたら自分のパフォーマンスはそれで下がってしまうとかってねいう場合、すごく、例えばサバイバルが必要な状況で、落ち込むことが自分にとって、もう命が助かるかどうかみたいなのに直接関わるみたいな状況もあり得るわけですよ。 例えば戦国時代で、みんなが殺し合いしている中で、自分もやらなきゃやられちゃう!みたいな状況の時に、相手に共感してたら自分も殺されちゃうかもしれないから、生き延びるためにはそこはもう一回置いといて、自分が生き延びることを最優先、みたいなふうになった場合、そのね、結局強い奴が生き残るみたいな世界だったら、「俺は今生きている。なぜなら強いから。」みたいな感じになるので、なので弱い奴らは、それはだって弱いんだから死んだってしょうがないよね、みたいな感じになっちゃうわけですよね? そうすると、実際は、例えば戦った時に、自分の代わりに相手が死んでくれたおかげで自分が今生き延びているのであるって考えたら、相手のほうが戦いで負けて死ぬ方を選んでくれたおかげで、自分は生きているんだな、ありがたいなって思うことだって可能なわけじゃないですか? 三上:確かに。 吉村:うん。ただ、そういうふうに考えてたら、次の戦いに備えるみたいな話にならなくなっていっちゃうから、だから多分結構そういう戦いの歴史みたいなものが、僕たちの潜在意識の中に、例えばDNAの中とかにだいぶ組み込まれちゃってる部分もあると思うので、そういうところで共感力が下がってるっていうのは、あると思うんですよね。 で、それってそういう記憶だったりとか経験で、こうした方が生き延びられるとかっていう戦略みたいなものは、自動的な判断基準として作られていっているわけですよ。で、これって僕はブロックだと思うんですよね。 三上:なるほどね。 吉村:うんうん。だからそれって例えば、学校に通うようになりました。小学校1年生で。突然ね、30人以上の同年代の子たちと同じ部屋に押し込められて、この中で自分の立場みたいなのを確立しないと、もしかしたらいじめに遭ったりして、大変な苦しい時間を過ごすことになるかもしれない。じゃあそのために、自分の身を守るために何をすればいいんだ?みたいなことを色々考えて、人は、例えば、笑いを取れる人になっていったりとか、目立つ人になったり、あるいはなるべく目立たないようにするとか、結構そうやって自分を守るための戦略みたいなものを作り上げていっちゃったりするわけですよね? 三上:うん。 吉村:これもだから、これが自動化されるようになると、これってもう他の場面でも同じような振る舞いをするようになっていっちゃうんですよ。 三上:うーん。 吉村:そうすると、常にふざけて人を笑わせることで身を守ってきた人は何かって言うと、ふざけたことばっかり考えるっていうことが、もうパターンになっちゃうから。 三上:そっかそっか。 吉村:そう。そうすると、本当は神妙にしてた方がいい場面でも、ふざけたい欲求みたいなのが出てきちゃうわけですよね。 三上:なるほどね! 吉村:はい。こういうのも全部実はブロックなんで。 だから、自分が本当にその状況に合わせて「今はこういう状況だったら、こうしたほうがいいかな?」とかって選んでるんじゃなくて、もうブロックが勝手に自動的に自分の思考をジャックして、色々と行動だったりとか、発言だったりをコントロールし始めちゃう、支配していっちゃうみたいなことが起きているので、共感できなくなるみたいなのも、多分そこに結構影響を受けている部分が大きいのかなと思ってて。 三上:うん。 吉村:そうすると、もちろんスイッチ切るみたいに簡単にパパパッと切れるようなものではないから、クリアリングって、それこそ前のお話でしたような消火活動みたいなね、燃えてる火に水を一生懸命かけて、だんだん消していくみたいな作業だから。ちょっと地道な、時間かけてコツコツやっていくみたいなことも必要な部分はあるとは思うんですけど。ただ、そこをちゃんとやっていくと、ある程度共感力とかが上がってくるようになると思うんですよ。 そうすると、結構自然とね、色々感謝できるポイントに気付ける自分になっていくっていうのかな。 だから僕の場合は、本当に以前はすごく戦いモードで生きてたから、感謝とかっていうのも、いちいち感謝している場合じゃないみたいなね。自分が生き延びることの方が大事とか、自分がみんなからナメられないようにすることが大事、みたいに考えてると、すでにあるものに関しては、もう自分が手に入れているものだから、釣った魚にもう餌をあげる必要ないみたいな感じで、次の魚を取りに行かなきゃ、みたいな方に意識が向いちゃってる状態だと、感謝がないわけですよね。 三上:うん。 吉村:実際は今あるこの部分、今すでにあるものに感謝をしていったほうが、さっきの魚の例で言えば、釣った魚にちゃんと餌をあげ続けてたら、その魚がどんどん増えてくれるかもしれないわけじゃないですか? 三上:そうですね。 吉村:だからそこはね、もちろんクリアリングするっていうアプローチが一つ、結構僕はすごく効果的で、やったほうがいいことっていうのはあるんですけど、それと同時に、感謝した方が得なんだよっていうことを頭で理解して、戦略的にそれを行うっていうアプローチが一つあるかなと思ってて。 三上:うん。 吉村:それは実際に、感謝の言葉をよく口にするってことをしたら、結果的には、周りの人たちから「あ、あの人は気持ちいい人だな」と思われるようになるわけですよ。 三上:ありがとうエンジンもそうですよね? 吉村:そうですね。エネルギーを常に出し続けているということで、それは言葉でもそうだし、エネルギーでも、周りの人たちから「あ、この人は一緒にいるといい感じになるから、この人と一緒にいたいな」とか、「この人が喜んでくれると感謝してもらえるから嬉しいから、もっとこの人に何かしてあげたいな」って気持ちになったりっていう、結果的に得をすることになるっていうこと。 で、これはそのために行動するっていうことは、あんまりそればっかりになると、今度「あ、この人って結局、自分のために全部やってるじゃん」って見えてきちゃうから。そこっていうのは、ただ単に自分のためにやってるって、あからさまに自分のためにやってるっていうところを出しちゃうと、ちょっとまた意味合いが変わってきてしまうんですけど。 でも、その「ありがとう」って言葉とか態度で表すっていうことに関しては、こちらがそんなに大変な思いをしなくてもできちゃうことなんですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると、例えばお店で、ご飯屋さんで何か食べました。お店の人が食べ物を運んでくれました。その時に笑顔で「あ、ありがとうございます」って言うと、向こうの店員さんも「あ、いいお客さんが来てくれた。よかった」みたいな。下手したら、すごいクレームを言ってくるようなお客さんに当たっちゃうかもしれないところを、「この人はこっちに文句言うようなお客さんじゃなかった。ああ、よかった」って思うことで、いい雰囲気がここで作られるわけじゃないですか? 三上:うん。 吉村:こういう細かいことの積み重ねで、得をするためにやろうって思ってなくても、結果的に得をすることが増えるんですよ、感謝をするっていうことを増やしていくと。 なので、そのことがわかってると、別にこっちが何かコストがかからないで、結果的に得をできる方法に繋がるんですよっていうことを頭で知っておくと、そうすると、まずは最初はそういうつもりでやってても、それが習慣化されていくポイントがくるんですよね。 そうなると、「あ、やっててよかった」と思うから、より自分の態度を、言ってみたら周りの人から気持ちいい人だって思われるような態度をするっていうことが、自分の自然な状態になっていくっていうところまで持っていけると思うんで、まずは最初実感がなくても、形から入ってやってみるっていうのも一つおすすめですよね。 三上:ね!今のお話聞いて、そういう人に気づいてほしいな。 吉村:そうですね。だから、なかなかそこのね、共感することもあんまりできないし、気づくきっかけにも恵まれなかった人たちが、そこに気づくのが難しいっていうのは、やっぱりあるはあるんで、その人たちに対しても、少し温かい目で見守ってあげるみたいなこともできるといいのかもしれないなと思いますね。 ついついそういう人たちに対して、こっちも「あいつは感謝がなくて、ダメなやつだ」とかってジャッジしがちなんですけど、「あ、たまたまそういう機会に恵まれなかったのかな」とか「気の毒な人だね」みたいな、「その人たちが早く気付けるといいね」みたいな心持ちでこっちもいてあげると、その人たちに対しての、こっちが苦々しい気持ちになるみたいなことの予防にもなると思うんで、いいと思いますよ。 三上:はい。ぜひリスナーの皆さん、失ってからでは取り戻せません!なので、ここにある学びから、はい、取り戻せませんので、ここにあることを色々振り返って、自分自身に置き換えて、はい、大切にしていただきたいなって、個人的に思います。 素敵なお話でした。はい。吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

467.自分を好きでいるために大切にしたいこと

467.自分を好きでいるために大切にしたいこと

Jun 2, 2026 19:00

完璧じゃない自分も受け入れながら、どうやって心地よく過ごしていくか。 「自分を好きでいる」ってどういうこと?をテーマに、日々の選択や考え方についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマは、私ももっと早く知りたかった。 「自分を好きでいるために大切にしたいこと」。 吉村:うんうん。 三上:はい、こちらをお届けしていきたいと思います。 はい。昔はすごい猫かぶってました、私。 吉村:ほお? 三上:はい。でもやっぱり今は、完璧じゃなくてもいいなあって、自分らしくいて、そこから、別に私と一緒にいたいと思える人と過ごせたらいいなぁみたいな、 吉村:うんうん。 三上:感覚で生きててすごい楽になりましたし、自分自身もそんな自分が好きになってるふうに感じるんですけど。 吉村:はい。 三上:吉村さんご自身は、やっぱりこう自分を大切にする上で行っていること、感じていることってどういうことですか? 吉村:そうですね。まあ僕は、なるべく自然体でいることだったりとかね、ありのままの自分で、まあOK。って自分にOKを出すみたいなことは大事かなと思ってますね。 三上:うん。でもそれに行き着くまで、何かきっかけだったり、タイミングだったり、昔からそうではないですよね? 吉村:そうですね。まあ、自分のことをなかなか好きになれてない人たちって、そういう心がけとか、認知がずれてるっていう部分もあるとは思うんですけど。 僕らがブロックって呼んでいるね、その潜在意識の中にある、自動的な判断をしてしまったりとか、自動的な解釈をしてしまったりとかね、自動的なジャッジをするような、パターンですよね。そういう仕組みがあるために、物事の良し悪しをブロックが勝手に判断して、その結果、自分はダメだ。っていうふうにブロックが言ってるんで、それでまんまとそれに乗せられてしまって、自分はダメなんだ。って思っちゃってるって人が、結構多いと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:で、それに関して言うと、まあ1つには、ブロックが潜在意識の中でその人に、お前はこれこれ、こういう理由でダメなやつなんだ!みたいなことを、言ってみたら、聞こえない声みたいなのでずっと言い続けている状態になっているんで。そこに乗せられちゃうと、ああ、自分てダメなんだ・・・。っていうふうに思うようになってしまうんですよね。 で、これに関してはね、やっぱり本当になかなかクリアリングをしないで、これに対して対応するって難しいことではあるとは思うんですよね。多くの人たちが結構ね、昔から自己啓発であったりとか、心理学とかで研究してきて、自己肯定感が低い人が、人生のクオリティも低くなってるっていうのって、もうだいぶ明らかになってきていることなんで、じゃあ自己肯定感あげればいいんだね!っていう話になるけど、それがじゃあ、どう上げたらいいのかわからない。みたいなことになってしまってるんで、まずその自己肯定感を下げている要因を見つけて、自動的な処理を行っているプログラムっていうのを削除しちゃう。エネルギー的に削除してしまうっていうことを、こころメンテナンスでは提唱しているわけですよ。クリアリングとしてね。 んで、それを使った方がいいですよっていうのは、一応大前提としてお伝えしておきたいことではあるんですけど。 まあ、とはいえ、それって言ってみたら、火事で火が燃えているところに、消火活動をしているような状態をイメージしてもらえるとね。だから、ブロックが発動してますっていうのが、火がついて家が燃えちゃってます、みたいなね。それに対してクリアリングをするっていうので、消火活動をしているわけですけど。その時に、そのご本人がそのブロックに餌を与えてしまうような行動。だから、火で言えば火に油を注ぐみたいなね。 三上:うん。そういう場合だと、 吉村:で、それをやってしまうと、いくらね、 三上:それを火に、例えばブロックに火が灯っているのに、さらに餌をあげちゃう。さらに燃えちゃう! 吉村:はい。だから水をかけても、油をどんどんとか薪をくべていたら、どんどん火が燃えていっちゃうんで。だから、要はその火に油を注がないようにするっていうことは、結構大事なんですよ。 三上:うーん。 吉村:そこの部分が、心がけとか、認知の書き換えみたいな部分で、ご本人ができることですよね。 なんでね、まあ極論を言えば、本当に油を注ぐのを完全にやめて、火が燃えるのをずっと眺めていたら、そのうちに燃やすものがなくなれば火は消えていくはずなんですよね。 三上:うーん、確かにね。 吉村:はい。ただ、まあ、時間がかかるし、その間にだいぶ家とか全焼しちゃう可能性があるわけなんですけど。 三上:確かに。 吉村:でも、まあ言ってみたら、油を注ぐのをやめるっていうだけでも、いつかは火が消えるっていうふうに考えたら、昔の人たちは結局、そういう方法をとってた人、そういう方法で火を消すことができた人は、一回全焼しちゃったけど、もう一回家建てるか。ってこともできてたわけですよね。 なので、まあそういう意味では、まずブロックが色々ああだこうだ、こうこうだから、お前はダメなやつなんだ!って言ってきたとしても、それに乗せられないっていうか、自分で、その考えおかしいな。って気づくこと。 三上:うんうん。 吉村:で、気づいて、ブロックに乗せられるのはやめようっていうふうに、自分で意識を切り替えることができると、それだけでもだいぶ、無意識に油を注ぎ続けるよりだいぶいいわけですよね。 三上:そうですね。 吉村:はい。それにプラス、クリアリングを併用してもらえたら、もっと家が全焼する前に、早くパッと火が止められるっていうことも十分あり得るんで、そこはもう強くお勧めしたいんですけど。 でもまずやってほしいこととしては、これってブロックが言ってることなんだな。って気づいてほしいんですよね。 三上:そうね。で、気づくのがなかなか難しいですよね? 吉村:はい。で、そこがね、まず気づくポイントっていうか、前提が結構ずれてるせいで気付けないってことがあると僕は思ってまして。 三上:うん。 吉村:あの、自己肯定感を上げるっていうことは、自分大好き!自分すごい!わー!みたいな、そういう、ちょっとこうハイテンションで自分を、自分上げみたいなしてる状態とは実は全然違うんですよ。 三上:うん。 吉村:自己肯定感が高くなると、別に自分を上げるような発言とかアピールとかしなくても、まあ、別に自分はこれでOKだしな。っていうふうになるんですね。 三上:確かに。 吉村:はい。なので逆に言うと、むしろ、そういう自分上げみたいな発言をいっぱいしている人たちっていうのは、無意識に自分を下げている要因がいっぱいある中で、それでも頑張って自分を奮い立たせなきゃいけないから、自分上げアピールをして、周りの人からも、あなたすごいですね!って、そう言わせて、それで自分を奮い立てようとする必要性があるんですよ。 三上:うん。 吉村:そうしないと、結局自分がどんどん押し潰されていっちゃうから、自分ダメだ・・・。が前提としてあるんで、そこで頑張って前に進まなきゃってなった場合、今度自分の尻を叩いて進ませるみたいなことをしなきゃいけないんですよね。 で、あと周りから一生懸命肯定的な言葉を引き出して、すごい!すごい!って言われることで、よし、俺すごいんだ!みんなからこんなにすごいって言われている。よし、俺は大丈夫なんだ!みたいな感じで、一生懸命、今度は自分のその推進力の方に一生懸命薪をくべて前に進もうとするんですけど。 ここって、本当に必要なのはそこじゃなくて、今、自分がちょっとダメなところもあるし、みんなからもそんなに高い評価を得てないかもしれないけど、それはそれで、自分はこんな自分でもまずOK。っていう状態を作るっていうのが、本当は先なんですよね。 三上:うん。なるほどね。自分のこの悪いところ、マイナスな部分も受け入れるということですね。 吉村:そうですね。マイナスの部分も受け入れるっていうことは、プラスな部分も素直に受け入れるっていうのは、もう一緒なんですよ。 だから要は、変なフィルターを通さないで、ニュートラルに自分自身を見て受け入れるっていうことが結構重要なんですよ。 だから、悪い悪い。っていうのがあっての、それが前提になっていると、自分はダメなんだ・・・。だから何とか頑張ってここから上げなきゃいけないんだ!ってなっちゃうし、自分にいいところがあっても、いや、こんなの当たり前で誰でもできることだから、こんなことでいい気になっちゃダメだ。もっとみんながすごいって言ってくれるようなことをしなきゃいけないんだ!みたいなことを、いくらやったところで、そのブロックは結局ね、その前提の、自分がダメなやつだ。っていう、ここをブロックが言ってる、これを受け入れた上での話になっちゃうじゃないですか。 三上:うん。 吉村:で、そうすると何が起きるかっていうと、そのブロックが最初に言ってる、お前はダメなやつだ!っていうのを受け入れてるっていうことは、それがブロックに餌を与えていることになるんですよ。だから、その燃えている火に油を注いじゃってるんですね。 三上:うーん。 吉村:っていうことは、まず最初にブロックが言ってる、お前はダメなやつなんだ!っていう、これを無視するっていうか、あ、ブロック、なんか言ってんなー。って。でもこれは一旦関係ない。ブロックが言っていることだから、考慮するのやめてニュートラルに自分のことを見てみよう。ってなった時に、ああ、自分はちょっとね、だらしないところがあって、掃除とか苦手だし、スケジュール管理苦手だったりとかあるけど、でもその分例えばね、他の人が気がつかないようなところに気がつくみたいな、そういう視点を持ってるな!と。これは僕の話ですけどね。 三上:うん。 吉村:そしたら、そこの部分の、自分が他の人が持ってない部分に関しては、これ強みだから、ここを活かしていければいいし、弱みの部分は、じゃあどうすればいいかな?って。これって、誰か他の人にサポートしてもらうことは可能だろうか?とか。 ね、スケジュール管理苦手だなぁ・・・。とかってなったら全部もうね、僕の場合は、スケジュール管理に関しては、Googleカレンダーを使って時間割を作ってるっていう意識でやってるんですよ。だって、小中学校の頃って、学校に行ったら、もう時間割通りに生活してたわけじゃないですか? 三上:してましたね!うん。 吉村:だからね、その時間割通り、時間割があって、その都度チャイムが鳴って、それに合わせてその通りに生活してたら、もうたった20分間の時間で、もう校庭に出てドッジボールやって、それで帰ってきて、次の授業の準備ができるわけですよ。 三上:うん。 吉村:ね。まあ大人になると、20分って、ドッジボールどうやってたんだろう?と思っちゃいますけど。 三上:確かに!うんうん。 吉村:でもまあ、子供のね、その時間の感覚と、その時間割りっていうものがあれば、それさえも可能になるわけですよね。 三上:うん。 吉村:だから、今の別に大人になった自分にちょうどいい時間割っていうのを、自分で作っちゃえばいいわけで。 三上:うんうん。 吉村:で、Googleカレンダー結構ね、僕、便利だなと思うのが、週間表示っていうのにすると、本当に学校の時間割みたいに、時間軸が縦にこうなって、そこにその予定を入れると、例えば2時から4時の間は収録とか出るんで、もう本当に時間割通りな感じで、見え方も時間割みたいになるんで、僕は結構それ使ってるんですよ。 そうすると次の予定なんだろう?っていうと、もうGoogleが、今の時間ここ!みたいに教えてくれるから、そこで、あ、次これか。みたいなので、全部次の予定に合わせてスマホのアラームをセットして。 三上:すごい! 吉村:それでピピピって鳴ったら、次はこの予定か。じゃあ、配信の机の前に行こう。とか、次の予定までこれだけ時間があるから、じゃあ今のうちにお昼食べとこう。とかっていうようなことを、そのままやってるんで。 だから結構僕、スケジュール管理苦手だけど、テクノロジー使えばなんとかなっちゃうんですよね。 だから工夫次第で、まず工夫次第で克服できること、お金を払って誰かに頼めばできちゃうこと、みたいなので片付けていくと、自分の弱点みたいなものって、ほとんど大概はなんとかなっちゃうんですよ。 で、そうすると、あとは自分のその強みの部分をうまくお金に変えるっていうことができれば、それで稼いだお金を、今度その弱点の部分を誰かにお願いするっていうのに使えるわけですよね。 三上:うん。でも、いいお話! 吉村:あ、良かったです。 三上:具体例が分かりやすいですね。やっぱり吉村さん自身のお話だから。 吉村:ああ、ありがとうございます。なので僕別に、俺すげー!とか全然そんなふうに思ってなくて、ただニュートラルに、自分はこういう特性があって、こういう強み弱みがあるから、そこをうまく、じゃあ強みは活かして、弱みはうまいこと他で穴埋めして。っていうので、淡々と生活して、それで十分楽しい人生を生きてるんですよね。 三上:うん。じゃあ、まずは自分を受け入れる。ジャッジしないで受け入れることからですね。 吉村:そうですね。だからニュートラルになるってことが、すごく大事で。なので、大体そこに色々とブロックは、偏見みたいな感じでね、これこれこうだから、お前はダメなんだ!みたいなのを言ってくるわけですよ。でも、それって言ってみたら、条件みたいなものを提示して、その条件にマッチしてなかったらダメだ。っていうジャッジをしてるってことじゃないですか? 三上:うん。 吉村:で、その条件だけで何かを判断して選ぼうとすると、結構ね、失敗することが多いんですよ。 いくつか例を挙げるとしたら、例えば、結婚相手とか恋人みたいなね、近しいパートナーシップとして一緒にいる人を選ぶ時に、条件だけで選ぶと、まあだいたい失敗しますよ。 結婚する時に、そのある程度の条件っていうのは、まあ大事なことはわかるんですけど、重々承知なんですけど、それって最低限「このぐらい」っていうラインがあるだけで、そこで、その中ではその最低限を下回ってなかったら、今度はその条件じゃないところで自分が合うかどうかとか、楽しく一緒にいられるかどうかっていうのを選んだ方が、パートナーシップはうまくいくわけですよ。 お仕事のパートナーシップだったら、それこそ、その事業をする上での、ちゃんと成果が出るだろうか?っていうところが大事で、条件だけで選んだら、それこそね、すごい、タダ同然の金額で働きます!みたいな人って言ってみたら、本当にその仕事できるかどうかわかんないじゃないですか? 三上:うん、確かに。 吉村:むしろ、ちょっと値段は張るけど、きっちりやってくれる人っていう人を選んだ方が、多分、事業うまくいくんですよ。 だからそれで言うと、就職先を選ぶ時なんかも、その条件面だけで選んだら、全然自分に合わない仕事とかで、だけどお金がいいからっていう理由で、それを選んでしまって、あ、こんなはずじゃなかったのに・・・。みたいなことになりかねないから。だから、それと同じことを自分にやっちゃダメですよ。 三上:あー・・・。最後の言葉はグサグサきましたね。はい。きっと、私は恋愛と仕事については、すごいきました。はい。本当そう!自分がどう、自分らしく、居心地がいいかって大切! 吉村:そうですね。 三上:はい。ぜひ今日の話を参考に、皆さんもちょっと振り返っていただきたいと思います。はい。 吉村さん、本日も素敵なお話をありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio

深井・けんすうのまぼろし会議

深井・けんすうのまぼろし会議

深井龍之介とけんすうによる、1週間で消えるポッドキャストです。その時々で2人が話したいことを喋ります。 # 利用規約はこちら https://coten.co.jp/blog/news/2638/ #視聴金額 66万円(税込) # Podcastに出ている人 深井龍之介:株式会社COTEN(⁠https://coten.co.jp/⁠)代表取締役。 けんすう:起業家・エンジェル投資家・ アル株式会社(⁠https://alu.co.jp/⁠)代表取締役。 https://listen.style/p/maboroshi_kaigi?1WKenxzH

桃山商事

桃山商事

コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。

私より先に丁寧に暮らすな

私より先に丁寧に暮らすな

東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq ▼ご意見ご感想は #よりすな ▼お悩みや質問はコチラまで https://forms.gle/1bqryhYcDWt334jZ7 ▼番組公式SNS https://x.com/yori_suna ▼番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com ▼ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/yorisuna?Egq5AoBB

jkondoの朝の散歩

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ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。

シットとシッポ

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Dos Monosの荘子itと哲学者の福尾匠によるPodcast 毎週月曜更新。 📍番組のフォローをお願いします ・ Spotify ・Apple Podcasts 📣疎の街 ⁠⁠コチラ⁠⁠からお越しください 📍X シットとシッポ @shitshippo 荘子it @ZoZhit 福尾匠 @tweetingtakumi