『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。
一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。
吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。
そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。
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番組の魅力・推薦
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488.人生の転機で不安になるのはなぜ?
新しい環境や人生の変化を前にすると、楽しみな気持ちと同時に不安を感じることがあります。 人生の転機で心が揺れる理由や、変化との向き合い方についてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、吉村さんも私も、人生色々だと思うんですが。 吉村:はい。 三上:やっぱね、色んな変化がある時って、楽しみ、私もですよ、楽しみ半分不安半分みたいってなるんですけど、やっぱり本当はね、楽しさが多いほうがいいんだけど、不安が出てくるのってなぜなんでしょうか?っていう質問を吉村さんに、はい、伺いたいなと思うんですが。 吉村:それって結局、変化をする時って、変化した結果良くなるか悪くなるかっていうのが、まだ確定してない状態じゃないですか? 三上:そうですね。 吉村:はい。だから、その未確定なことに対して、不安が出てるっていうのはあると思いますよね。 三上:そうですよね。そうなんですよ。それが少なければ、もっとバタバタッじゃないですけど、もっとスムーズに行けたかな?っていう気持ちもありますけどね。 吉村:なるほどですね。 三上:うんうん。 吉村:これに関して言うと、意識がワクワクのほうに向いてるのか、不安のほうに向いてるのか?っていう、どっちにピントが合ってるか?っていう違いだったりするんですよね。 三上:ああ、その時によりますね。うん、確かに。うんうん。 吉村:うん。なので結局、どっちの可能性もあるっていうことは、絶対変わらないことじゃないですか? うまくいかない可能性ゼロってことは、まずないんですよ。 三上:ないですね。 吉村:だって何が起きるかわからないから。 三上:うん。 吉村:だからそうなると、僕たちにできることって、リスクの部分をどうやって下げるか?っていうことを、まずするわけですよね。リスクヘッジだったり、準備だったり。 例えば、台本があるイベントみたいなのを、本番があります、みたいなね、演劇だったりとか、そういったものでってなったら、練習をするっていうことで失敗する確率を下げられるじゃないですか? 三上:はい。 吉村:だから大体皆さん頑張って練習して、それで本番まで、できる限り練習をして極力完璧に近づけていこうってことをやるわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:で、あと今度、それでも不測の事態が起きる可能性っていうのも、ゼロじゃないじゃないですか? 三上:はい。 吉村:だから多分トラブルが起きた時にこうやって対処するみたいな、ノウハウみたいなものもあるわけですよね? それって経験で身についていったりとか、あとはトレーニングでもある程度できたりもしますよね、 即興力みたいのを磨いていくみたいなね。 だから向かう方向の、その理想とする完成形に向けての、できる限りの準備をするっていうことと、あとは色んな問題が起きた時に対応できるキャパを持っておくみたいなね。 三上:うん。 吉村:色んな柔軟性を身につけておくってことも一つだろうし、あとは色んなケーススタディを積んで、こういうことが起きるけど、起きることもあるけど、そういう場合はこうすれば大丈夫だよね!って知ってれば、トラブルが起きた時も、あ、起きた起きた。でもイメトレしてるから大丈夫!みたいな感じになるわけですよね。 三上:なるほどね。やっぱり実際こう、イメトレ。話変わります。イメトレって大切ですよね? 吉村:ああ、そうですよね。結構やっぱり僕たちの脳って、現実に対しての反応とイメージに対しての反応っていうのが、全く同じってわけではないけど、結構そのイメージに対しての反応も現実に対しての反応に近い反応をするようにできてるんですよね。 三上:うーん。 吉村:なので、イメトレをいっぱいやっておくと、現実に練習をしたのと同じような経験値みたいなものは、積み重ねることができるわけですよ。 三上:うーん、そうなんですね。イメトレもね。 吉村:で、あとだから、うまくいったイメージっていうのを何度も繰り返してると、そうすると本番の時にそのイメージを持って実際の動きをするとかね、実際の段取りをするってなると、うまくいってるイメージが頭の中にしっかりできているほうが、成功しやすくなるんですね。 三上:うんうん。 吉村:だからそこのうまくいってるイメージを先に、事前に刷り込んでおけば、本番の時にはそれを再生して、そこに自分が乗っかって動いていくっていうことができるんで、イメトレをやっておくメリットはそこにあるかなと思いますね。 三上:うーん、なるほどね。 吉村:はい。で、だからそうやって準備をしっかりしておくっていうことで、だいぶリスクを下げられるじゃないですか? 三上:そうですね。リスクもそうだし、気持ちも安心するというか。うん。 吉村:そうですね。だからそこで、それで結局うまくいかなくても、結局そのうまくいかなかった時の対処法も知ってるし。ってなれば、もうかなり大丈夫な感じになるわけですよ。 だから、経験豊富な方とかってね、スイスイ、難しそうなことをやってのけたりするわけですよね。 三上:そうですね、どんどんやりますよね。こんなことまで!ってね、すごい方いらっしゃいますよね。 吉村:うん、そうそう。で、じゃあその人たちが一切緊張してないか?って言ったら、多分そんなこともないんですよね。 だから緊張してる時の自分をどうコントロールするか?みたいなことも、ケーススタディで身につけてたりとか、ノウハウとして持ってたりするわけですけど。 だからそこまでやって、そこまでできるようになれば、リスクがあってもまあ大丈夫っていう状態になってもおかしくはないっていうかね、そうなれる人たちも、いっぱいいるってことなんですけど。 でも片や、そこまで行く前に、もう疲弊して心が折れちゃう人たちとかもいるし、あと結構長年やっているんだけど、どうしてもネガティブな不安が抜けなくて、それでパフォーマンスが落ちてるみたいな人も中にはいると思うんですよ。 三上:うん。 吉村:で、多くの人はおそらく、実際はちょっとパフォーマンス落ちてるんだけど、落ちてる分を補うぐらいの準備とか経験で、そこを凌駕するってことをやってるんだと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:だから逆に言うと、緊張とか不安でパフォーマンスが落ちちゃうって、その部分を、不安とかね、ネガティブな結果のほうに意識が向いちゃうっていうのを、割合を減らすこと。だからそっちに引っ張る力を弱くするっていう感じですよね。ってすると、多分そこまで頑張らなくてもパフォーマンスが上げられるっていう可能性はあると思うんですね。 三上:うん。 吉村:で、努力して勝ち取っていくっていう考え方も別に僕嫌いではないんで、それはそれで素晴らしいことだとは思うんですけど。 ただ、結局ネガティブ方向に引っ張る力が少なければ、その努力がそのまま、プラスにどんどんどんどん積み重ねられていくわけですけど、マイナス方向、ネガティブに引っ張る力があると、結局その分も余分に努力しないといけない、みたいなことが起きちゃうわけじゃないですか? 三上:はい。 吉村:なんで、僕はそこのマイナスに引っ張る力っていうのを取り除いていくっていうことを、エネルギーワークでやるっていうのが、効果的なんじゃないかな?と思ってるんで、エネルギーワークでブロックをクリアリングするっていう方法を考案して、それを実行して、皆さんにね、広めるってことをしてるんですけど。 結構ね、やっぱり多くの人たちがクリアリングを体験すると、まず、すっごい頑張ってたのにできなかったみたいなことが、だんだんできるようになってきました!みたいなお声をいただくわけですよ。 三上:ほう。 吉村:それって要は、車だったらアクセルを踏めば前に進むわけじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:だけどその車がサイドブレーキ引きっぱなしとか、やたら重い荷物をすごい載せてるとかってなると、すごいアクセル踏まないと前に進まないって状態になっちゃうわけですよね?でもそれでも、めちゃめちゃアクセル踏めば、進みはするかもしれないんですけど。 でもサイドブレーキを外して、重い荷物を降ろしたら、軽くちょっとアクセルちょんって踏んだだけでもスイッと進むようになるわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:ぜひ僕はね、それを皆さんには体験してほしいなって、いつも常々思ってるんですよね。 三上:うん、そうですね。いやー、やっぱりわかりやすいですね、吉村さんのお話。 吉村:ありがとうございます。 三上:絶対これはもう、皆さんに起こりえることだから、人生の転機とかね、行く上で。 吉村:そうですね。いや、ほんとだからね、やっぱ不安の種みたいなものがあるっていうのは、これはもう絶対にどうにもならないことで、要はそっちに意識が向いちゃったら、その不安の種に水や肥料をあげちゃってる状態になるから、育っちゃうわけですよ。 三上:そうですね。 吉村:だからそっちに意識を向けないっていうのかな?もちろんそのリスクヘッジをするっていう、これはもう最低条件だから、そこはちゃんとね、準備しっかりしましょうねとか、自分のベースの力やスキルつけておきましょうっていう、これはもう当然のことなんですけど。 ただそれをやっても、なおかつ不安のほうに意識が向いちゃうってなると、そっちに実は見えない力で引っ張られてる可能性が高いんですよ。っていうところを少しちょっとね、意識を向けてもらえると、また見え方が変わってくるんじゃないかな?と思いますよね。 三上:はい、今日も気づきある時間だったと思います。はい、皆さんからのコメントなどね、お待ちしております。はい。吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
487.自分にかける言葉を変えてみる
「なんで私はできないんだろう」「もっと頑張らなきゃ」と、自分に厳しい言葉をかけていませんか? 普段何気なく自分にかけている言葉を見つめながら、心が少し軽くなる言葉について考えます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日は、たまにやっぱりこの話題も出てくるかな? 言霊。やっぱり言葉にすることで自分への影響とかっていうの、周りの影響っていうのは関係するのかな?と私も最近つくづく思うんですが。 はい。さあ、今日のテーマ「自分にかける言葉を変えてみる」。 吉村:うん。 三上:うーん。昔は結構私もネガティブで、私なんてどうせ・・・っていう、隠れちゃうタイプだったんですけど、今はちょっとしたことでも、できなかったとしても、まあ頑張ったよね!ぐらいで止めるところも、ちゃんと認めてあげるっていうところもできるようになりました。 吉村:あ、いいですね。素晴らしい。 三上:どうですか、実際にどうですか?吉村さん。言葉っていうのは関係してきますよね? 吉村:あ、そうですね。その言葉そのものっていうよりは、どっちかっていうと、そこにどういう意図が乗っかってるか?っていうところが、僕は一番大きな力を持ってる部分だとは思ってるんですよ。 三上:はいはい。 吉村:実際、言葉も音なんで、周波数を持っているから、その言葉の音の並び方とかで、エネルギー的な効果みたいなものっていうのは実際存在しているとは思うんですけど、僕は。 なのでそれを専門で研究してる人たちもいるわけですよ。だから例えば、神社の神主さんが独特の節回しで祝詞を上げたりとかするじゃないですか? 三上:はい。 吉村:あれとかは多分独特の節回しで、周波数を調整するみたいなことをやってるんじゃないか?とは思うんですけど。 三上:はあはあ、なるほどね。うん。 吉村:はい。で、ただそれってね、じゃあそれを身につけるのに結構ね、神主さんとかお坊さんとかは長年修行したりしてやってるし、それに修行した人たちがみんな同じレベルで、声に出す音でのエネルギー的な効果っていうのを、同じレベルで発することができてるか?っていうのは、僕はわからないんで、なんとも言えないですけど。 その音そのもののエネルギー的な効果っていうのもあるとは思うんだけど、それをちょっと一旦置いといたとしても、そこのその意図ですよね。言葉にどういう意味を、その人が定義をつけてるか?みたいなことによって、その人のその、感じるものとか、思い浮かべるものとかが影響するわけじゃないです か? 三上:うん。 吉村:だからそこって、その音に、音だけに意味があるってなると、世界中に色んな言語があって、で、ありがとうって言葉でも英語だとサンキューで、中国語だと謝謝とか、色んな全然違う言葉があるじゃないですか? 三上:はい。 吉村:音も全然違うけど、でも意味は一緒なんですよね。 三上:うん。 吉村:だからそうすると、本当に大きな力を持ってるのはその意味のほうなんじゃないかな?と僕は思ってるんですよ。 少なくとも言語に縛られない共通してるエネルギーの部分っていうのは、その言葉にどういう意味というか、意図を乗せて発してるか?っていうところだと思うんですね。 三上:うんうん。 吉村:だから同じ言葉でも、その人が、その言葉に対してポジティブな意味付けをしているのか?ネガティブな意味付けをしているのか?っていうのでも、エネルギーは変化しちゃうっていうのはあるんですけど。 三上:はいはい。 吉村:うん。ただ、大体みんなここは共通してるよね?とか、その言語の構造上こうなるよね?っていう、共通のものっていうのが存在するんですよ。 三上:共通のもの?はい。 吉村:はい。で、その中で僕は結構やっぱすごく重要で、皆さんに知っといてほしいなって思うのが、否定形と肯定形ってあるじゃないですか?言葉には。 三上:うん、ありますね。 吉村:何々する。って言うのと、しない。みたいなね。何々である。何々じゃない。みたいな。 で、否定形と肯定形ってイメージの部分っていうのかな?その言葉を発した時にどういうイメージが出てくるか?っていうところでは、実は否定形を使うと、自分が否定してるもののイメージが出てきちゃうっていう構造を持ってるんですよ、僕たち。言語とイメージの関係性って。 パンダのことだけは考えないでください!って言ったら、最初に出てくるのはパンダじゃないですか? 三上:そうですね、考えちゃう。うん。 吉村:だから否定形で言葉を発する時って結局、本当はこうなりたくないんだ!って思って、こうはなりたくない!とか、絶対何々にだけはなりたくない!何々だけはしない!とかって言ってるけど、出てきてるイメージはそれになってるとか、それをやってるっていうイメージが先に出てきちゃうんですね。 三上:うんうん。 吉村:そうすると、潜在意識はそっちに引っ張られちゃうんですよ。 三上:ああ。 吉村:はい。だからなるべく自分に対する言葉がけとかは、肯定形で表現できるようにしていくとかっていうのは、工夫としては結構大事かなと思って。 三上:うん。 吉村:で、あとは、それこそ私なんて・・・とか、私ダメだな。とかって、もうそれこそ自分そのものを否定しちゃってるじゃないですか? 三上:そうですね、言葉に乗っかってますね。 吉村:そうすると、その否定のエネルギーを自分に向けちゃうわけですよね。 三上:うーん。 吉村:で、結局否定って恐れから来るものなんですよ。恐れてなかったら否定する必要がないからですね。 三上:うーん。なるほどね。 吉村:だから、ただ結局僕たちは肉体を持って生きてる限り、全ての恐れとか全ての否定から解放されることはまずありえないわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:高いところから落ちたら死んじゃう可能性があるって、これはもう万人に共通なんで。 そうすると高いところに行った時に怖いっていうのは、もう当たり前っていうか、むしろ高いところに行って怖くないと危険なんですよ。 三上:そうですね、確かにね。うん。 吉村:なのでそこって、じゃあ自分はどうなりたいのか?とか、どうありたいのか?っていう、そっちがとっても大事で、それを選択的に自分で、自分はこうありたいよな。とか、こうなりたいよな。っていうほうを選んで、それをイメージしやすい言葉みたいな感じで、自分にかける言葉であったりとか、理想を掲げる時に言葉とかにしていくと、そうすると否定が混ざってない、肯定文だけで自分が理想としてるイメージと紐付けることができるわけですよ。 三上:うん。 吉村:で、やっぱそういう時に効果的だなと思うのは、私はこうなりたい!っていうと、こうなりたい!って思ってる自分っていうイメージになっちゃう可能性があるんですね。 三上:はい。 吉村:そうすると、なかなかそこにたどり着けなくて、いつまでもそれになりたいと思い続けてる自分になっちゃう可能性があるから。 三上:うんうん。 吉村:だから、私はこれが好き!とか、私の理想はこれ!とか、そういう感じで、好きなものを、現在形みたいなね、未来形にしないで、現在形で私はこれが好き!みたいな、そういうふうに言葉にしていくと、潜在意識にすんなり入ってきやすいから、現実化もしやすくなるんじゃないかな?と思いますね。 三上:ありがとうございます。やっぱり言葉って大切ですね。言葉っていうかエネルギーか。それに乗っかってるエネルギーっていうとこですね。 吉村:そうですね。結局言葉を使わないで、意図だけするっていうのも、僕たち人間にとっては難しいんですよ。 三上:うん。 吉村:ね。それこそだから、パンダって言わずにパンダのことだけを考えようってしても、難しいじゃないですか?頭の中でパンダって言葉も一緒に出てきちゃいますよね? 三上:出てきますね。 吉村:だからやっぱりそこって、言語マップって呼ばれている構造が僕たちの潜在意識の中にあって、言葉とその意味とか定義を関連付けてる辞書みたいなものが僕たちの頭の中に入ってるわけですよ。 三上:うん。 吉村:で、それを使って僕たちは世界を見てるわけですね。 で、何か新しいことを、見聞きしたり学習したりすると、それに対して名前を付けたりとか、言葉で関連付けて、頭の中に入れて世界観を構築していくっていうことをしてるんで。 だから実際は、実際の仕事をしてるのは、意図のエネルギーなんだけど、意図のエネルギーをどうやってコントロールするか?ってところでは、実は言葉の、言葉を使ってその意図をコントロールするっていうのが一番簡単だし、効果的なわけですよね、僕たちにとっては。 三上:はいはい。 吉村:これがいつか僕たちが、テレパシーとか使えるような存在に進化してったら、ここは変わってくるかもしれないんですけど。 今の時点では、僕たちはこの言語っていうものと共に生きてるから。だから言語をどれだけうまく巧みに使えるか?っていうことが、自分たちのイメージだったり、エネルギーだったり、意図のエネルギーだったりっていうのを、うまくコントロールして使うっていうところに直結してくるわけですよね。 三上:うん。ありがとうございます。 今日のお話の中で、改めて自分にかけてる言葉って皆さんはどうでしょうか?ね。ここでハッ!て気づかされる方も多いと思いますので、できたらその後の皆さんのエピソードだったり、感想もね、お便りお待ちしております。 吉村:はい。 三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
486.人間関係で傷ついたとき、心をどう守る?
人間関係の中で傷ついたとき、どうやって自分の心を守ればいいのでしょうか。 相手との距離の取り方や、自分を責めすぎないことなど、傷ついた心との向き合い方についてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はね、人間関係で傷ついたことがある人、みんなあるんじゃないかな?って思うんですけども。 どうやって自分で守っていくのか?っていうところでお話を広げられたらなっていうふうに思うんですが。 吉村:うんうん。 三上:今となってはそこまで。自分と向き合うことが増えて、傷つくことも、考え方が変わったような気がするんですが、昔の私だったらもう繊細すぎて、もうすごい、もうちょっとのことで落ち込んでたんですけど。 そういう人も多いと思うんですが、そういう方にはどういうふうにしたらいいのか?吉村さんの色んなお話伺えたらなと思います。 吉村:そうですね。やり方でどうにかするって結構難しいところがあるんで、一応どういう仕組みでそうなってるのか?みたいなところを、構造を理解してもらうのが先かな?と思うんですけど。 人間関係でね、傷つくっていうのは、まず、合う人合わない人がいるっていうのは、これはどうにもならない部分っていうのは少なからずあると思うんですよね。 どんな人でも、世界中の誰とでも仲良くなれます!みたいな人はまずいないし。 三上:確かに。 吉村:はい。あと難しいのは、結局僕たちはブロックっていうものを抱えてるんですよ。 これは詳しく説明すると長くなっちゃうんでね、前にも色々とこの配信でもお伝えはしてるんですけど、ざっくり言うと、恐れに基づいたパターンですよね。で、それは否定的な態度だったりとか、考え方とかっていう形で表れやすいんですよ。否定に基づいた感情とか思考とかね。 で、そうすると、心が傷ついてる人とかは、結局その恐れのパターンを、その心の傷と一緒に、それから自分を守るためのパターンを身につけちゃうわけですよね。で、それによって、言ってみたら自分を傷つけてくる相手から自分を守らなければいけないみたいな、対立構造とか、戦いの構造みたいな捉え方をするようになるわけですよ、人間関係。 三上:うんうん。 吉村:そうすると、傷つきたくないから過剰に防衛をするとか、あるいはやられる前にやらなきゃ!みたいな感じで攻撃的になる、みたいなことが起きるわけですね。 三上:うんうん。 吉村:で、そうすると結局その人は、また別の人と関わる時に、自分が傷つきたくないから、自分を強く見せなきゃ!とか、負けないようにしなきゃ!っていうので、攻撃的な態度を取ったりとか、攻撃的な発言をしたりすることになっちゃうんで。そうするとまた、それによって傷つく人が増えていくっていう、負の連鎖が生まれちゃうわけですよ。 三上:そうね、お話聞いてるとね。うん。 吉村:はい。で、それを言ってみたら攻撃的なエネルギーを受けちゃうっていうのも、自分が弱い時に受けちゃうと傷つくわけですよ。 ある程度、例えば幼少期にちゃんと愛情を受けて育っていくと、だんだんその人は、言ってみたら強さを獲得していくわけですよね。で、あと柔軟性とかもできてくるから、大人になる頃にはちょっと傷ついた人が来て、攻撃的な態度を取ってたとしても、こんな人もいるよね。とか、その人がちょっとおかしな態度だったとしても、この人の問題で、僕の問題ではないだろうから、あんまり取り合う必要もないでしょう。っていう感じで、あんまりそこからダメージを受けないんですけど。 三上:うん。 吉村:幼少期とか、すごい自分が弱い時に、周りの大人とかね、言ってみたら、絶対に戦ったら太刀打ちできないような相手が攻撃的な態度を取ったら、もうものすごい恐ろしいわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:で、例えば子供の時に親の言うこと聞かないと、そんな言うこと聞かなかったらあんたのこと捨てちゃうからね!とかって言われたら、うわ、やばっ!てね。お母さん怒らせたらとんでもないことになる、僕一人じゃ生きていけない!みたいな感じになると、すごい自分は弱い存在だっていう刷り込みが強化されちゃうわけですよね。 三上:うん。 吉村:で、そうすると今度それが残ったまま僕は大人になっていくと、本当は僕はそこで大人になると同時に体も強くなってるし、精神も強くなってるはずなんだけど、僕は弱い存在だ。っていう刷り込みが残ったまま大人になっちゃうから、次にまた、言ってみたら少し攻撃的な態度を取る人が現れた時に、その幼少期の傷ついていた、ちっちゃい頃の僕の記憶とその時の感情とかがバッと出てきちゃって、呼び覚まされて、あの時と同じ、か弱い僕に戻っちゃうわけですよ。ってなると、また傷ついた・・・。ってことになるわけですね。 三上:確かに。 吉村:だから、こういう負の連鎖の中で起きてることなんで、どっかでこの連鎖を終わらせないと、なかなか難しいんですよね。 で、あと、残念なことに人って、残念っていうかね、残念な場合があるって話ではあるんですけど。環境に対して人は反応してる、自分はそれに対して反応してるだけって思ってる場合が多いんですけど、実際はその環境を作り出すってことも一緒にやってるんですよ。 三上:自分自身が。 吉村:そうそう。引き寄せの力をみんなが持ってるから。 そうすると、自分はか弱い存在だって思ってると、自分がか弱い存在だっていうことを裏付けるような現実を作り出して引き寄せるようになっちゃうんですね。 三上:なるほどね、つながってるんですね。 吉村:で、それで同じことが繰り返されてしまうわけですよ。 なので、まずその自分の中にある、自分がそういうか弱い存在だっていうのを、言ってみたら手放していく必要があるってことですよね。 で、昔のその出来事と今の現状、現実っていうのを区別して、別のこととして捉える必要も出てくるわけですよ。 三上:うん。 吉村:これを全部頭で理解して実行できれば、言ってみたら以前だったらこれを言われたら傷ついてたかもしれないっていうことで、もう別に傷つかなくなるわけですね。 三上:うん。 吉村:で、多分三上さんは色々な経験をされて、昔の状態と比べて、言ってみたら成長されたわけじゃないですか? 色んな経験をされて、その結果としての変化ってことだと思うんで、その間には結構多分色んな経験をされて、痛い思いもして、で、ようやく、あ、私は別に私でいいんだ!みたいなね。 他の人がどうこう言っても関係ない、私は私らしく生きていいんだ!っていうところに腑に落ちるとこまで来たっていうのは、実は結構な道のりを通ってきてるわけですよ。 その間に多分、色々と痛い思いしたりとか、悩んだりとかね、グルグル頭が、ドツボにはまったりとか、で、誰かのサポートがあったりとかっていう色んな経験を経て、で、そこで色々手放すことができたから、以前ほどあんまり堪えなくなったっていうことですよね。 三上:そうですね。25年ぐらいかかったかな? 吉村:ね、だからそうすると、結局今はね、すごい傷つきやすい状態になっちゃってるっていう人が、ここから25年かけて、強い自分を手に入れていくっていうのは結構大変なことだなとは思うんですよ。 ただ、この構造がわかってるっていうのは、例えば三上さんは当時から、25年の間、その構造がわかった上で経てきたわけじゃなくて、言ってみたら、たまたま辿ってきた道の中で、紆余曲折があって、色々遠回りとかもしつつの25年かけて成長できましたよ!っていうところに来たわけじゃないですか? 三上:はい。 吉村:だから、こういう構造になってるんだってことをわかってる人だったら、多分そこをもうちょっと早くステップアップしていける可能性はあると思うんですけど。でも多分結構それでも時間はかかると思うんですね。 ただそうなってくると、やっぱり幼少期のその無意識なうちに刷り込まれてしまった思い込みみたいなものとか、色んな辛い経験からの心の傷みたいのをクリアリングでまず癒していくことで、その辺の時間をだいぶ短縮することができるわけですよね。 三上:うん、そうですね。なのできっと今日聞いたリスナーさんの中には、そういう風に悩んでらっしゃる方もいらっしゃると思うので、その理由っていうのを今のお話の中で、わかった気がすると思うので。 吉村:うんうん。 三上:ね、早くもっとね、良くなりたいというか、悩みをっていう方は、やっぱりクリアリングをした方がいいかもしれないですね。 吉村:そうですね。まず例えば、費用の面とかで、お手軽に、まず試しにどんなもんか体験してみたいっていうことでしたら、僕、毎週月曜日にYouTubeのライブ配信でね、公開クリアリングっていうのをやってますので、まずそちらでちょっと試しに。 どうしても相談内容をね、受け付けるのは先着順とかになってしまうので、そこでうまく入り込めるかどうかっていうのもあるんですけど。 ただ、別の方のクリアリングをしてる時も、配信をご覧になってる視聴者の方の中で、近い周波数のブロックをお持ちの方は一緒にクリアリングされるように設定しているんで。なので結構実は、相談内容を読み上げられたことはないんだけど、毎週配信を視聴してるだけでだいぶ心が軽くなりました。っていう方もいらっしゃったりするんで。 まずそこから体験してみて、さらにもっと早くこういうクリアリング進めたいっていう方は、ぜひ個人セッションを検討してもらえればと思います。そちらはホームページの方からお申し込みできるようになってますので。 三上:はい、ありがとうございます。はい、今日もすごい勉強になりました。はい。 吉村:よかったです。 三上:はい、本日も吉村さんありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
485.長く続くカップルに共通すること
付き合いが長くなっても仲が良く、一緒にいると自然体でいられるカップル。 そんな二人には、どんな共通点があるのでしょうか? コミュニケーションや距離感、信頼関係など、長く続く関係を築くためのヒントについてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。最近ね、私が、お友達2人とカフェに行ったんですけど。すごい、いいカップルの延長線の夫婦だなぁって。両方ともね。あ、いいな、素敵だな。っていうふうに感じたんですが。 今日のテーマはですね「長く続くカップルに共通すること」。 吉村:ほお・・・、はいはい。 三上:はい。私も色々学んで今の年になりましたけど、やっぱね、赤の他人と一緒になるということは、色々感じることがあるんですけど、長く続くカップル、吉村さん的にはどう思われます? 何があっての、長く続くカップル。 吉村:そうですね。カップルって言っても、多分色んなタイプのカップルっていると思うんですよ。 三上:確かに。 吉村:すごい、似たものカップルみたいな人たちもいれば、全然タイプが違う同士で、一緒になっているケースとかもあるでしょうし。 三上:そうですね。 吉村:その辺でも、違いはあるとは思うんですけど。でも多分どんなカップルでも、共通して言えるんじゃないかなぁ?って思うこととしては、まず「相手と自分は違う人で、自分とは独立した、ちゃんとした人格を持った人」である。っていうことを、お互いにちゃんと尊重し合えている関係性っていうのは大事なんじゃないかな?と思うんですよね。 三上:なるほどね。いや、いい。いいですね。素敵ですね。うん。 吉村:よくカップルとか、夫婦間で喧嘩になる時って結局、普通こうでしょう?みたいなんで、あの人、ここでこんなことを言うのって、これおかしくない?とかっていうような話になっていることが多いわけですよ。 三上:多いですねえ。なんで?なんで、こうやってくれないの?なんで?え?みたいなね。 吉村:そうですね。それって、普通とは何か?みたいなものが、人によって全然違う可能性があるのに、普通こうでしょ?っていうので、一緒くたにして、で、普通じゃないイコール間違ってるっていうジャッジが起きているわけですよね。 三上:そうですね。確かに。 吉村:はい。こうしてくれないの?とかっていうのも、だから、そうしてくれるべきである。とかね、こうして、まず「べき」とか「ねばならない」で見てるっていうのもあるし、あと、で、それがもしだから、自分でもできそうなことを、相手側にやることを期待しているとかね。 あとは例えば、自分がやってほしいことを相手に伝えてないのに、それを当然のように、分かってやってくれるべきである。とか思ってるんだとしたら、ここもだいぶ認知に歪みがあることじゃないかな?と思うんですよね。 三上:そうですね。改めてこう聞くとね、グサッ!て思っている方も多いと思います。うん。 吉村:うん、ね。だって、何かしてほしいことがあるのなら、こうしてほしいです!って言ったら案外、あ、わかりました。ってやってくれるかもしれないじゃないですか? 三上:うーん、そうね。本当はねえ。 吉村:ねえ?それで、いや、ちょっとそれは・・・。っていう話になったら、そこでもう一回話し合って落としどころを見つけるとかね。 どうしてもこの人に、やってもらわなきゃいけないことなのか?自分でもできそうなことなのか?とか、他で何とかできそうなことなのか?とかでね、これが得られないならば、この人との関係性はちょっと考え直した方がいいって思うレベルの話なのか?とか。 三上:うん。 吉村:なるべくだって、早めに分かってれば、例えばカップルになる前の段階で、あ、この人とカップルになっても、あんまりお互い良い関係続けられなそうだなって、早めに分かれば、最初からカップルにならないって、別の人を探す時間が使えてたかもしれないわけですよね? 三上:みんな聞いてよ!これから見つける人、聞いてよ!はい。 吉村:うん。だから結構ね、やっぱ話し合いは大事だと僕は思ってるんですよね。コミュニケーションがすごく大事なんだけど、でも結構当たり前だって思うと、そのコミュニケーションを省略しちゃいがちなんですよね。 三上:そう。言わなくてもわかるでしょう?みたいなね? 吉村:そうそう。だからね、それってみんながみんな同じような感じだったら、だからもう物心ついた時から、みんなが同じことをやってて。で、それがもう小さい頃から、そういうもんだよっていうことを教わって育ってます。とかってなれば多分、いや、言わなくても分かるでしょう?って話になると思うんですよ。みんなそうじゃん。って。 だけど、今の世の中って、結構多様化が激しいからね。それこそだって、海外から移り住んできた人たちとかまでいるぐらいのね、ところだから、文化も違う、バックグラウンドも違ってたりとかってなったら、もうその当たり前っていうのが、あんまり通用しないですよね? 三上:そう。そうなんですよ。ええ、これ、仕事でもそうですよね?仕事でもね。うんうん。 吉村:そうなんですよ。だからそれだったら、ちゃんとそれこそ、どうしてもこれはやってほしいことである!とか、ここは共有しないとやっていけません!ってことだったら、もうマニュアル化するぐらいの勢いで、考えたほうが良いんじゃないかと思うんですね。 ゴミ出しの分担は、何曜日は誰がやる。とかって決めちゃう、とかってなったら、そう。ルール化しちゃえば、別に気持ちがどうこうとかは一旦置いといて、月曜日の朝は燃えるゴミの日か、よし。みたいなね。今日は僕の担当だから、燃えるゴミと、あと缶、空き缶ね、OK。みたいな感じで、ゴミ出してからは、二度寝したければすればいいっていう話だと思うんですよね。 三上:うん、なるほどね。ルール化するということね。ああ・・・。 吉村:だから、誕生日の時は必ずこういうコースで。とか、何か1個サプライズを用意する。とかって決めちゃえば、何がサプライズかわからないですけど、とりあえず何かしら考えてくれるんでしょう。 でも、その時に例えばね、事前に相談して、プレゼント、欲しいものを貰うのがいいのか?それとも、変なものを選ばれたとしても、文句言わないっていうルールにして、何かしら選んでもらうのか?っていう。これもルールにしちゃえば、後で文句が出ないわけじゃないですか? 三上:確かに。トラブルにならないですね。 吉村:だから、これが本当にみんなが同じルールを最初から知ってますっていう状態だったら、言わなくても通用するんですよ。 三上:うーん、そうだね。面白い!うん。 吉村:でもね、今の時代にそれを求めたら、とんでもないことになると思いますよ。 三上:そうですよね、そうですよね、ほんと! 吉村:だってね、国際結婚とかも増えているような時代なわけだから。そうなってくると、もう常識とか全然違うわけですよ。 三上:そうです、文化も違うからね。わびさびなんて伝わりませんもんね。 吉村:そうそう。そこでね、いや、それはわびさびでわかるでしょう!とか言っても、わかんないんだけど・・・。ってなっちゃいますよね。 三上:そうですよね、確かにね。 吉村:だからね、わびさびを学習する会みたいなのを作って、ちゃんとお互いに、ここを共有して押さえておきましょう!みたいなのやれば、もしかしたらわかるかもしれないですよね? 三上:うん、そうですね。まあ、それも本人がね、学びたいんだったら、いいですよね? 吉村:そうそう。だからそれはね、それを学びたいかどうか?とか、どのぐらい譲歩する余裕があるのか?とかね。 例えばね、だからどこで、国際結婚の話で言えば、日本で暮らすんだったら多分、まずは日本の常識に合わせること、日本のやり方とか文化を勉強してくださいねって、言える立場だと思うんですけど。 でも、そっちの国にこっちが行きます!とかってなったら、多分そっちの国のことを、やっぱりね、こっちが学んで、むこうに合わせるっていう努力が必要だと思うんですよね。 三上:そうですね、確かに。 吉村:だから、どこで暮らすか?みたいな周りの環境によっても、落としどころって変わってくると思うから。それもやっぱりね、よく考えてやらないと、仕事で日本に来てるけど、あんまり日本には溶け込めてないから、後々には本国に戻って、そっちで暮らしたいんですって思ってる人と出会って、それで一目惚れして付き合いました。でも、自分は海外で暮らす気はありません。とかってなったら、後々には必ずトラブルになりますよね。 三上:確かにそうですね。いやー、今日はすごいね。今現在もそうですし、これからパートナーを探す方にとっても、すごい勉強になるお話ではないでしょうか、ね? 吉村:そうですね。本当、自分がね、色々な事情とか好みとか、条件とか持ってるのと同じように、相手もそれがあるわけですよね? だから、そこをちゃんとお互いに尊重し合って、それでうまく落としどころが見つけられれば、それでうまくいくでしょうし、見つけられなかったら、多分それって争いになっちゃって、どっちかが我慢する。みたいな話になっちゃうわけですよ。 どっちかがずっと我慢するとかって、多分、関係性としては続かないと思いますよ。 三上:そうですよね。パートナーってなるとそうなりますよね。うん。 吉村:そうですね。だからね、それは、例えばそっちに合わせるので、僕も大丈夫ってなれば。 だから、今までは例えば肉を食べてたけど、でも肉食べない人と一緒になったから、じゃあ、家庭料理は肉なしで、外食の時だけ肉食べるわ。とかっていうので、自分がOKならそれでいいですよ。 でも、いや、それ無理だわ!と思ったら、それはもうダメじゃないですか? 三上:ほんと無理。それは無理ですね。相手を変えようとするのはね、違いますね。確かにね。 吉村:そうですね。 三上:うん、なるほど。いや、私も学びがありました。ね、ずっとパートナーと仲良くなるには、ということで、皆さんも今一度ちょっと振り返りながら考えていただきたいと思います。 はい、吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
484.褒められると嬉しいのに、素直に受け取れないのはなぜ?
「ありがとうございます」と言えばいいのに、「いやいや、そんなことないです」と否定してしまう。 褒められると嬉しいはずなのに、なぜか素直に受け取れないことがあります。 今回は、褒め言葉を受け取るときの心の動きや、自分を認めることについて考えていきます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマは、私も色々吉村さんに聞きたいことがあります。 「褒められると嬉しいのに、素直に受け取れないのはなぜ?」 吉村:うーん。 三上:このテーマでお届けしていきたいと思います。 例えばですよ、私の場合、吉村さん聞いてほしいんですけど。綺麗だね!とか、可愛いね!って言われた時に、嬉しいんですよ、嬉しいんですけど、嬉しいって言ったらダメなのかな?みたいな。そんなことないです!みたいな。 吉村:うーん。 三上:言っちゃうんですよ。 吉村:うんうん。 三上:ある時に誰かに、素直にそう思ってるんだったら、ありがとうございます!って言いなよ。みたいなことを言われたことがあって。 吉村:はいはい。 三上:でも、それも人によって、仲のいい人だったら、ありがとうございます!って言うんですけど、そうじゃない人に言われたら、いや、そんなことないです!みたいな、言う自分がいるんです。 吉村:なるほどですね。 三上:だから素直に受け取れる人と、取れてない人をジャッジしてる自分が今いるなって、お話ししながら思ってるんですけど、これはなぜなんでしょうか? 吉村:多分、警戒してるんじゃないですか?素直にありがとうございますとか、喜んでいるところを見せたら、あの人ちょっとお世辞言っただけなのに舞い上がってるよ、ダサい。みたいなことを言われるんじゃないか?とか、そういうふうに思われたり、否定的な言葉を浴びせられたり、陰口を言われたりとかすることを恐れてるから、だからちょっと予防線を張ってるっていうのは、あるんじゃないかな?という気がしますけどね。 三上:そうなんですよ。学生の頃いじめられたことがあって、同性に。多分それがまだ残ってるんだと思うんですけど。 吉村:はいはい。 三上:これはもう、ブロックをどんどん外さない限りは、あれなんですかね?今考えながら、自分もちょっと内観しながらお話してますけど。 吉村:そうですね。1つは、行動から変えていくっていうアプローチもあるんで、クリアリングする前に一回、ありがとうございますって絶対に言うって決めちゃうみたいな、決め打ちするんですよね。 だからそれって多分、ありがとうございますって素直に言える気持ちになったら、言おうって思ってたら、その気持ちにならないときは言えないじゃないですか? 三上:言えないの、うん。 吉村:だから行動を変えるときって、一回その感情とか気持ちとか置いといて、無感情で淡々とやるフェーズみたいのが、結構あるといいんですよね。 三上:うーん、ありがとうエンジンみたいな? 吉村:そうですね。ありがとうエンジンはそれを自動化するっていうのを、やってるわけですけど、それを自前で自動化するみたいなね。 三上:はいはい、なるほどね。 吉村:で、結構それでも変化する部分っていうのはあると思うんですよ。 例えば僕は、アメリカに留学する前は僕の周りの大人たちって、結構人の陰口とかよく言ってたりとか多かったんで、コミュニケーションってそういうもんだろうって思ってたんですよね。 ちょっと妬みみたいな言葉で、誰かいい思いしてたら、その人のことを悪く言うみたいなのが、普通のことだったわけですよ。 三上:うん。 吉村:んでだから、人間関係とかコミュニケーションってそういうものだろうって思い込んでたから、別にその中に入って適用してたわけですよ。 そこは僕の中では、それがいいとか悪いとかじゃなくて、それが普通のことだと思ってたんですけど。でも、言葉もわからない、全く新しい世界に飛び込まなきゃいけないってなったときに、まずじゃあ、ここの人たちが普段どういうふうに振る舞っているのか?っていうのをよく観察して、その通りのことをしようと思ったんですね。 三上:はいはい。 吉村:で、それは僕は、日本にいた時に結構いじめられてた経験があるから、だから、いじめられたくないから、周りに溶け込む必要があるだろうっていうふうに思ったわけですよね。 三上:うん。 吉村:それはだから、もし、溶け込む、よく観察して溶け込むっていうのを戦略的にやってたら、もしかしたら日本でもいじめられないで済んでたかもしれないんですけど、その頃は幼かったから、そういうのもわからなかったっていうのもあって。 で、中学校も卒業して15歳ってなったら、結構知恵も回るようになってたから、よし!ここで絶対いじめられないようにするためには、やっぱり周りの人たちにきちっと溶け込むことをしようと。で、特にね、言ってみたらアメリカ人でね、色んな人種の人たちがいる中に、日本から来た東洋人ってきたら、もうそれだけでもちょっと異質じゃないですか? 三上:うん、確かにそうですね。 吉村:だから、極力周りの人たちをよく観察して、合わせていこう!っていうふうに思って、戦略立ててよく観察してたら、アメリカ人は結構、陰口をあまり言わないっていうかね、文句があるなら、面と向かって言うのがかっこいいみたいな感じだったり、あと、誰かが幸運なことがあったりとかね、誰かが表彰されたとかってなったら、結構すごい一緒に喜ぶっていうか、褒めたりとか、やったじゃん!みたいな感じで一緒に喜んでたわけですよ。 で、それが僕衝撃的で。ええ!?みたいな。それで、おめでとうって言っといて後で、あいつあんなので喜んでてダセえな。とかっていうふうになるのかな?と思ったら、ならなくて、すごい全然振る舞い方が違う!みたいなので。 だからそれを、ここで多分今までのことやったら超浮くなあ。と思ったんで、これに合わせなきゃ!と思ったから、その時って本当にそういう気持ちになってなくても、本当に全部演技でその通りのことをやってたんですよ。 三上:はいはい。 吉村:でもそしたら、結局、好かれたり、人気者だったりする人たちの、そのあり方を演技で完コピして真似たら、そしたらその人たちのグループに入れて、それで結構友達が増えたりとか、僕も何かあるとすぐに、すごいじゃん!とかって褒められたりとかするようになって、それに対してもThank you!とかって言って、別に偉そうにマウント取ったりとかじゃなくて、本当にありがとう!みたいな感じのコミュニケーションを取ったわけですよね。 最初はもう本当にそこって、気持ちは全然ついてきてないんだけど、形だけでやってたら、何となくそのうちに、あ、これ気分いいなぁ。と思うようになったわけですよ。 三上:うーん。 吉村:で、それでだんだん、そういうのは自分でも普通にできるようになってたんですね。 ただ、それずっと続けていく中で、自分の中のその傷ついてた部分をちょっと置き去りにしちゃってた部分もあったんで、後々にはそれが多分残ってたから、メンタルやられちゃったりとかっていうことが起きたんだと思うんですけど。 でもまあ、そこは実はクリアリングでケアできる部分なんで。 まずは形から入って、で、その違いを実際に体感してみるっていうのは、僕にとっては結構ね、効果的でしたよ、その時代は。 三上:なるほど、じゃあまずは私も、ありがとうって素直に言えるように、ありがとうって言う、癖って言えばいいのかな?自分の中で。 吉村:そうそう。だから気持ちがついてこなくてもいいから、まず無感情に、普通にご飯食べる前に、いただきます。って言うような感じで言うみたいな感じですね。 あ、ありがとうございますー。みたいなね。以上! 三上:あ、なるほどね!ありがとうございます。はい、はい、ありがとうー。みたいな。 吉村:そんな感じで、それをやってると、そのうちにそれが普通なことになってくると、それで感情を使わなくても、その行動だけできるみたいな状態になってくれば、多分そこでまた何か抵抗感とか出てきたら、多分それがブロックなわけですよね。 三上:はいはい。 吉村:だからこの部分は、クリアリングしていくと、結構、実際だから言ってみたら、あ、これがブロックだ!って分解できてるってことじゃないですか?一回自分の行動を、ブロックが出してくる気持ちと違う行動を取っちゃうわけですよ。 そうすると、そこでこの気持ちが出てきてるって、これがブロックか!ってわかれば、そこからクリアリングするのって、結構簡単だったりするんですよね。 三上:うーん。いや、面白いですね。確かにそうかも。そういう人多いと思うんですけど、どうなんだろうな?結構、一般的にもみんな多いんじゃないかな?って思うので。 吉村:多いんじゃないですか?だって結構、やっぱり本音と建前を使い分けるとか、陰口をね、言うとかっていうのは、やっぱり日本の文化は結構あるじゃないですか? 三上:そうなの。 吉村:そうそう。だから、日本のいいところもすごいいっぱいあるけど、言ってみたら、ちょっとここは直してったほうがいいんじゃないかな?って思うところの1つとしては、そういうのはありますよね。 みんなと同じじゃないと足を引っ張るとかっていうのとか、そういうのって、やっぱ少なからずあるんで。全員が全員そうじゃないですけど、ただ結構な割合で、そういう人達っているなあ。と僕は思ってて。 で、だからそれも多分、人の層みたいなのがあると思うから。育った環境がどうだったか?っていうところで、だいぶ違うと思うんですよね。 三上:うんうん。 吉村:前向きな人ばっかり周りにいる環境で育った人たちっていうのもいると思うから、そういう人たちは結構ラッキーな人たちだと思うんですよ。 僕なんかもう本当に、周りの大人たちとか、しょっちゅう陰口とか、嘘ついて、後で陰口みたいな感じですよ。だからもう、世の中ってそういうもんなんだろう。っていうふうに学習しちゃってましたからね。 三上:ああ、やっぱり環境もそうですし、誰と一緒に過ごすか?とかっていうのは、やっぱり大切ですよね。 吉村:そうですね。特にコミュニケーションの取り方とかってね、小さい頃、周りの人から学習するわけじゃないですか?だから、周りの人たちが汚い言葉でののしり合ってばっかりとかってなったら、それが普通だって思って、育っちゃうわけですよね? 三上:うーん。 吉村:だからそこはね、それで後々大人になってから、ちょっと問題が起きるみたいなことになったら、そこから直していく必要があるっていうことですよね。 三上:それに気づけたらいいですよね?気づかないまま育つと、なんで?私間違ってない!ってなるから。 いやでも、この時間に褒められるの話しから、いや、面白いなと思って聞いてましたけど。なるほど。 吉村:だからほら、謙虚になりましょう。みたいなのもあるじゃないですか?ね。 三上:うんうん。確かに。 吉村:で、それもそれで素晴らしいことだと思うんですけど。ただじゃあ、褒められて、やった!って喜んでる子供に対して、いい気になるんじゃない!バシっ!みたいなことも、あるわけじゃないですか?僕なんか、そういうのやられてましたから。 三上:うんうん。 吉村:そうするともう、喜んじゃいけないのか?っていうふうに学習しちゃうわけですよね? 三上:そうですよね。褒められて喜んだら怒られた!みたいなね。 吉村:そうそう。だからそうすると、今度は全然相手が変わっても、褒められたら、喜んだら多分何か悪いことが起きるに違いない!みたいな感じで、自動反応が起きちゃうから、だから、いやそんなことありませんよ!みたいなことをやっちゃうわけですよね。 三上:そうですね。いやでも、今思って、自分で色々考えた結果、素直に褒められてありがとうって、それで離れていく人は離れていけばいいんだって思いました。 吉村:そうですね。そのことで例えば、後で陰口言う人がいたとしても、別に自分はそこからダメージを受けないですからね。 三上:うんうん。そこで判断してもらって、逆に離れてもらった方がいいな!って今、お話しながら解決してました。はい。ということで、ありがとうございます。 吉村:はい。 三上:私のお話も踏まえながら、吉村さんにご相談させていただいたんですが、リスナーの皆さんもね、聞きたいことを質問などありましたら、お便りお待ちしております。 はい、吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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jkondoの朝の散歩
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株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio
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桃山商事
コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。