目標や夢を実現していく人たちに共通する考え方や、日々の習慣についてお話しします。
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:さあ、7月7日、七夕です。ね!ですけど、まあまあ、ちょっといいのかな?願いを叶える、ね。願い事を書くと思うんですけど。
今日のテーマはですね「願いを叶える人が大切にしている習慣」。
吉村:うんうん。
三上:うんうん。これをちょっとテーマにお届けしていこうかなって思うんですけど。
吉村:はい。
三上:というのも、結構周りにやっぱりスタートアップだったり、夢を持って追いかけている人がいるんですけど、最近、パッとスマホの画面が明るくなったんですよ、知り合いの。パッて見たら、今年の目標をメモ書でしたものがスマホの壁紙になってたんですよ。
吉村:うん。
三上:で、常にその目標を確認できる状態。
吉村:うんうん。
三上:あ、やっぱり普通の生活じゃなくて、何か意識していることが色々あるんだろうなっていうふうに感じた場面があって。
吉村:はい。
三上:吉村さんが思う、やっぱり願いとか、有言実行じゃないですけど、どんどん叶えていく人っているじゃないですか?
吉村:はいはい。
三上:そういう人たちは、色んな人がいて、色んなことをされていると思うんですけど、吉村さんが思う、その人たちがやっていることとか、吉村さん的にはこういうのいいよっていうのがあれば、教えてほしいなと思いました。
吉村:はい、なるほどですね。まあ、やっぱり人生で、その人にとっての幸せを自分でつかみ取っていくみたいなことが、言ってみたら人生の趣旨みたいなものだと僕は思ってるんですよね。
なので、やっぱりまずは自分がどうしたいのか?みたいなところがちゃんと分かっている人のほうが、目標をきちっと立てて、そっちに向かって進みやすいみたいなものがありますよね。
だから、自分がどうしたいのかよくわからないとか、幸せがなんだかよくわからないみたいな状態だと、その推進力が、その方向性が定まってない感じなんで、エネルギーがぼわっと広がっちゃって、どこに進みたいのかよくわからないみたいな。風に吹かれてゆらゆらしてるだけみたいな状態になってしまうから、もうこっちに進んでるんだ!っていうのがはっきりすれば、そっちに向かって動き出すっていうのはあるわけですけど。
三上:うん。
吉村:で、ここで多くの人たちって、じゃあ自分どうしたいんだろう?って考えたときに、そこがわかんないんだよね、みたいな人たちも結構多いんじゃないかと思うんですよ。
三上:うん、多いですね。
吉村:はい。なので、ちょっとその辺の話がすごく大事なんですよっていうことを、先にお伝えしつつ、じゃあどう、それがわかってたとしたら、どういう方法があるのか?みたいなところっていうのは、結構世の中ですでに出回っている願望実現の方法とか、自己啓発の方法みたいなの色々あるじゃないですか?
三上:うんうん。
吉村:で、同じようなことを言ってるんだけど、ちょっとやり方が違うとか、色んなバリエーションがあったりとかするわけですけど。そこに関して結構みんな、多くの人はその細かい、どのやり方が正しいのか?とか、そういうところが気になっちゃって、多分積読みたいになってしまっている本をいっぱい買い込んだりとか、色んなやり方をちょっと試してみては、次々と、これもどうもいまいちピンと来ないから、他のやり方を探してみようみたいな感じで、ジプシーみたいな感じになっちゃってる人も多いと思うんですよね。
三上:うん。
吉村:で、その「やり方」でどうにかしようっていうところに関して言うと、そのやり方でうまくいく人は、すでにうまくいってるんですよね。
実際僕も、役者をやってた時に結構ね、念の強さだけで色々と仕事やチャンスをつかみ取ったみたいなことっていうのはよくあって。その時にも、やっぱり僕は自分が立ててた目標、こういう演技ができるようになるとか、こういう仕事、こういうオーディションに受かるとか、色々とリストに書いて、それをちょくちょく目を通すみたいなことをやってて、その中で結構いくつもの実現できたことってあったんですよ。
三上:うーん!
吉村:で、ただそれを長く続けるのはすごくしんどかったんですよね。
三上:しんどかった?うん。
吉村:はい。だから例えば、こういう演技ができるようになる!っていうのを書いて、それに向けて努力したらできるようになりました。で、こういうオーディションに受かる!とかって言って、実際にそのオーディションを受かりましたっていうことがあっても、そのことで次のステップに全然進まないっていう経験をしてたんですね、僕は。
三上:おお、進まない?うん。
吉村:だから普通だったら、この規模のオーディションに受かって、こういう舞台に出たら、次は今度このぐらいのものにステップアップみたいなね。そういうのが結構あったりするものだったりするんですよ。何かに出たら、そこでそこのプロデューサーの人とか、キャスティング担当の人と仲良くなって、次のお仕事の声がかかるとか。
三上:ああ、ありますね!
吉村:ありますよね。で、僕の周りの人たちは結構、例えば当時の僕は、僕の方が演技、いい演技できてるはずなのにな!と思ってるような人でも、いいチャンスをつかむみたいなことができてて。で、僕は、なんで俺ももっとできてるのに、これが次のステップにつながらないんだろう?みたいな感じで、悶々としてたわけですよ。
三上:うんうん。ええ。
吉村:で、これって後になってわかってきたことは、結局僕は本当にむいていることじゃなくて、自分の魂がそれを求めてたことじゃないことを、無理にやろうとしてたってことなんですよね。
三上:はいはい。本来自分がね、喜びとか、そういう楽しみとか。なるほどね。
吉村:だから、実際に軽やかにチャンスをつかんで、ボンボン登ってる人たちって、本当にそれ好きでやってるんだなっていうのがよくわかるような人たちだったりするんですよ。
三上:うーん!
吉村:で、だけど僕はその頃って、結局自分の中で、例えば小さい頃いじめられてたとか、親から暴力を受けてたことがあったりとかっていうので、だいぶセルフイメージが下がってたりとか、世の中に対しての、その怒りとか恨みとかね、そういう苛立ちみたいのを抱えてて。で、そういったことに対して一矢報いたいみたいな、そういう気持ちで、だから反骨精神みたいなので頑張ってたわけですよ。
三上:うん。
吉村:僕が例えば俳優になって売れて、例えばテレビとかに出るようになったら、そしたら小さい頃僕のことをいじめてた連中を見返すことができるだろうとか、小さい頃僕のことを、お前は駄目なやつだって、ことあるごとに言ってた僕の父親を見返せるだろうとかね。
その頃僕の父も亡くなって何年も経ってるんですよ。でも、そういうところに僕はとらわれてたわけですよ。
三上:はいはい。
吉村:で、そのモチベーションでやってたから、だから結局、本当に好きでやってるんじゃなくて、要は恨みを晴らしたいみたいなモチベーションでやってるから、本当のモチベーションのところに恨みがあるわけですよね。
ってなるとね、恨みのエネルギーって結局、自分に対してもダメージになっちゃうんですよ。自分のこともむしばんでしまうから。だからやってても、本当に好きでやっていることで魂が喜んでたら、やってるっていうこと自体で、自分がより元気になれるわけですけど、僕の場合は、自分の精神を削りながらそれをやってる感じだったんですよ。
だから、いくらそこで成功を収めても、結局魂はそれを求めてないから、もうやめたい!みたいなのはどっかにあるわけですよね。その自覚はないけど。
だからそうすると、これ以上進んじゃったら後戻りするのが大変だから、もうこれ以上のことは、これ以上進むのやめようよ、みたいな。自分の中の、その見えない本音みたいなものに引っ張られて、それ以上進めないということが起きてたわけですね。
三上:なるほど。
吉村:はい。なので結構、その願望実現の方法とかっていうのは結構ね、効果があるわけですよね。それは、そのやり方っていうのは結構、実はそんなに重要じゃなくて、要はその目的とか目標をはっきり決めて、それに向かってエネルギーの方向をきちっと揃えていくみたいなことをしていったら、勝手に進むんですよ。
だからそれをやるにあたって、リストに書くとか、紙に書いたものを見るとか、例えば書いて枕の下に置いとくとか、何でもいいんですよね。
自分がこれを求めてるんだっていうことを、自分にちゃんと伝えてあげるっていうかな。自分の潜在意識が「あ、私はこっちの方向に進みたいと思ってるのね。よし、じゃあそっちに行く協力をしましょう」と潜在意識が思ってくれれば、そこに行くわけですけど、その時に、要は自分の魂が本当に喜ぶ方向でそれを設定しているのか、それとも、役者を目指してた時の僕みたいに、怒りとか恨みとか憎しみとか、そのネガティブなエネルギーでそれをやってたのか?っていうので、得られる成果っていうのはだいぶ違うっていうかね。
仮に目標が達成できたとしても、幸せになれないっていう可能性が出てきちゃうわけですよ。すごい念が強かったら、魂が求めてないものでも引き寄せちゃうわけですよね。
三上:なるほどね。本来ね、やりたかったこととね。それも関係・・・
吉村:すごい頑張ってるんだけど、いまいち成果が出ないっていう人なんかも、そこに問題がある可能性が高いんですよ。
三上:なるほど。うんうん。
吉村:はい。なのでやっぱり大事なことは、自分の中にあるネガティブなモチベーションのもとになっているものですね。これがブロックなわけですけど。こういったものをどれだけ手放していって、本来のその人の魂がどっちに進みたいと思っているのかっていうのをちゃんと表に出して、自分がそれを自覚できる状態に持っていけるかどうかっていうところで、欲しいものが手に入る容易さみたいなものは変わってくるわけですよね。
魂が喜ぶことだったら、そんなに強く念じなくても「あっ、自分こっち行けたら楽しそうだな」って思うだけで、そっちに向かう流れが起き始めるんですよ。そしたら、その来た波に乗っていけばいいってだけの話になってくるんで、そんなにすごい努力とかじゃなくて、本当に楽しくやってたら、成果に結びつきました、みたいなことになるんですね。
三上:うん。素敵な、もう、改めて考え、今悩んでいる方とかね、いらっしゃると思うので。
もしかしたら魂との違いがあったりとか、この話をきっかけに、ちょっとみんなも振り返っていただきたいなぁって思いますけど。
吉村:はい、そうですね。だから今苦しんでいる人たちって、その辺がやっぱりどっかズレてるからそうなっちゃってるだけで、そこをちゃんとうまく一致させていけば、そんなに頑張らなくても望みは叶うんですよね。
三上:うんうん。なので、やっぱりいい時間だったと思います。まだ残り約半年かな?あるので、この間にちょっと皆さんも、自分の目標だったりとか、夢に向かって改めて考え直す時間になればなと思います。はい。
吉村:そうですね。それで別に本当に、その流れに乗っちゃえば、別に今年とかっていう短いスパンで考えなくても、残りの一生が本当に、色んな波が来るたびにその波に乗ってどんどん前に進んでいくっていうね。そういう流れになっていくことだって、十分あり得るわけですよね。
三上:確かに。何か感覚がわかると思います、きっと。最初は不安だったけど「あ!いつの間にか仕事が!あ、あれ?」みたいなね。いると思うので、いいですね。
はい。皆さんが色々楽しくなりますように。はい、吉村さん本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
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