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475.人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由
2026-07-28 19:20

475.人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由

人との出会いやご縁が人生にもたらすものや、感謝する心、人とのつながりを大切にすることについてお話しします。

 
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマは・・・あっ、そう、最近私思うんです。やっぱりこう、縁って大切だなと。やっぱり色んなお仕事とかね、つながってくるかなと思うんですが。
さあ、今日のテーマ「人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由」。

吉村:うんうん。

三上:はい、こちらでお届けしていきたいと思いますが、吉村さんはどうですか?こう、ご縁とかっていうのをすごい感じて、大切にしたいとか。

吉村:うーん・・・

三上:どういうタイプですか?

吉村:僕は結構、人と簡単に疎遠になりがちなタイプなんですよ。

三上:疎遠になりやすいんだ!

吉村:そうなんですよ。だから、一時期仲良くしてた人とも、例えば学校卒業しちゃったらあんまり連絡取り合わなくなっちゃうとか、

三上:うんうん。

吉村:昔のお芝居の仲間とも、そんなに頻繁に連絡取り合わなくなってしまうとか、そういう感じで、一時結構近くにいた人とでも、状況が、とか環境が変わると、そんなにやり取りしなくなってしまうほうなんで、そこで、昔だったら完全にご縁が切れちゃってた場合が多かったんですよ。

三上:はいはい。

吉村:小さい頃から、やっぱり引っ越ししたり転校したりするみたいなことが結構あったから。で、あとアメリカに留学してしまったりとかっていうので、環境が変わっちゃうと、そっちに適応するほうにリソース、リソース割かないといけなくなっちゃうんで、以前の人脈をつなぎ止めておくっていうところにあんまり注力できなかったから、もうそういうサイクルが僕にとっては普通になっちゃってたところがあったんですね。
んで、だからその点最近はSNSが発達してくれたおかげで、ゆるく多くの人とつながってられるじゃないですか?

三上:そう、距離感ね。いいですよね。

吉村:だからすごく僕は助かってて。
だから、アメリカの高校時代の友達とか、もう高校卒業してからほぼほぼ連絡つかなかったんですけど、Facebookが出てきたら、当時の友達が僕のことをFacebookで見つけてくれたんですよね。

三上:お、嬉しい!うん。

吉村:で、そのおかげで、ああ、久しぶり!みたいな感じで、みんなもうおじさんおばさんになってる。すごい、みたいな。まあ、僕もそうなんですけど、結構アメリカ人とか、老けるのが早いから、

三上:そうかそうか、違いますよね。日本人とね。そうですね。

吉村:そうなんですよ。だからもう、こんな貫禄になってるんだ、すごい!みたいな感じだったんですけど。でも、やっぱちゃんと面影があるんでね。面白いな、みたいなので、連絡は取り合ったんですけど。
でもとはいえ、すごい遠く離れて暮らしてるからね、じゃあ週末ちょっと遊ぼうか?みたいなわけにもいかないんで。もう、SNSでつながってるだけみたいな関係性ではあるんですけど。でも完全にこの先もう連絡取り合う機会もないかと思ってたところで、つながれているっていうところは、ちょっと嬉しいですよね。やっぱり。

三上:うん、それはすごい思います。元気かな?とかっていうのも、直接会わなくても見つけられるし、少しやりとりを文章でするだけでいいっていうのは、すごい便利になったなっていうふうに感じるんですけど。
逆にそんな、なかなか疎遠になる吉村さんが。

吉村:はいはい。

三上:つながりたいって思うのは、どんな方なんですか?

吉村:えっと、あ、すみません。ちょっと今、音が割れちゃって。

三上:あ、後で編集します。逆に吉村さんがつながりたいって方は、どんな方ですか?

吉村:ああ、そうですね。
結局僕が今まで生きてきた中で、色んな人生の転機みたいなところがあったりするわけじゃないですか?それとも、何かに気づいたり、学んだりみたいな。
で、それってやっぱり、何かしらその時につながってた人たちとの関係性だったりとかね。そこで、その時につながってた人の何気なく言った言葉が、僕にすごく響いて、そこで自分の中で気づきにつながったりとか、何かまた新しいことを学ぼうみたいなモチベーションになったりとかっていうようなことっていうのは、やっぱりすごくあるから、その時どきのご縁の力によって、僕はすごく生かされてきたなって思うんですよ。
だから、そこに僕はすごく感謝しているし、そこでその時どきのご縁のある方たちとの関係性であったりとかをすごく大事にしたいっていうのはあるから、その時になるべく、今、関わりがある人たちとフルに関わっていくってことはするんですけど。

三上:うんうん。

吉村:ただ結局、それってまた状況が変わったり、環境が変わったりしたときに、そうすると同じような距離感とか、関係性でなくなってしまう場合もあるわけじゃないですか?

三上:うん、そうですね。順番も変わると、また周りの環境とかで付き合い方も変わりますよね。

吉村:そうですね。で、それが結局昔だったら、多分このご縁をなくしたくないから、連絡を定期的に入れなきゃ、とか、そっちのほうに注力しなければいけなかったとこも、多分あったと思うんですよ。
年賀状を毎年出すみたいな。

三上:あー!あったあった!うん。しなければならない、みたいなね。

吉村:そうそう。で、それで特に用事があるわけでもないけど、飲み会とかに顔を出したりとか、今度ちょっと誰それと集まろうよ、みたいな感じで連絡入れたりとかっていうのがあったんですけど、SNSのおかげで、それのあんまり必要性がなくなってきて、何となく当時と同じ頻度で会わなくなった人との関係性を、無理やりメンテナンスのためだけに会うみたいなことをしなくても、いつでもSNSでつながってるから、いつでも連絡取れるしって思ったら、あんまりそこはそんなに気にしなく済むようになってるっていうのがあるんで。
まあ僕はね、これがすごい自分の性に合ってて助かってるって感じですよね。

三上:私も同じです。それはすごい感じます。無理しなくていいっていうのは。

吉村:そうですね。だから例えば僕は、一時期BNIっていう経営者の会に参加してて、そこに参加したおかげで経営者の人脈とかがすごいできたし、それまでビジネスとか経営について本当に全然わかってなくて、どっちかっていうと、いち職人みたいな感じで、相談業として自分の仕事をやってたわけですよ。
だけど、ビジネスとしてやってなかったから、マーケティング戦略であったりとか、営業だったりとかっていうのも全然わかってない中で、どうやって集客したらいいのかもわからないとか、何かトラブルがあった時にどう対応したらいいのかわからないとかっていうのが、結構それで散々な目にも遭っているんですけど、その経営者のコミュニティに参加したことで、そういったことをすごい学ばせてもらえたんですよ。
その周りの経営者の人たちと話して、色んなアドバイスをもらったりとか、そこで成長させてもらったおかげで、今こうしてちゃんと事業が続けられる状態になったわけですね。

三上:うんうん。

吉村:で、おかげさまで、そちらでだいぶ忙しくなってきたんで、そのBNIって結構、ただの楽しみの集まりみたいな感じじゃなくて、お互いのビジネス発展を協力し合うみたいな、マーケティングの組織みたいなところがあるから、結構それにリソースを割く必要があるわけですよ。毎週1回ミーティングがあったりとか、お互いに紹介出し合ったりとかっていうタスクが多いから。ちょっとこれ続けるの厳しいなっていうレベルまで、僕のほうの自分の事業で忙しくなってしまったんで、すごくありがたいことなんですけど。それで、そのBNIっていうのは卒業させていただいたっていうところで、退会してるんですけど。
だからその当時、もう毎週必ず顔を合わせてた人たちと、そのスパンで顔を合わせなくなってるんですけど、でもSNSでつながってるから、例えばうちの水道が調子悪いなとかってなったとしたら、すぐにそのBNI時代の仲間とかに連絡して、腕のいい水道屋さん知りませんか?って聞くとすぐに教えてもらえたりとか。
あとは一応、そのBNI時代の仲間の何人かとは、月1の勉強会があって、それに僕参加してるから、一応その何人かとは必ず月に1、2回は、Zoom越しでは顔を合わせているんで、つながりがあるので、その人たちがまだ会員の人もいるから。だから言ってみたら、ものすごい人脈につながるハブになっている人に、今、僕がつながってるって状態なんで。だから、もうそれであまり困らないんですよね。

三上:うん、関係性としてはすごい、今がいいですね。お話聞いてるとね。

吉村:そう。だからすごくご縁に感謝してるんだけど、それに執着する必要がないっていうか結局、何かあったらすぐに連絡取れるし、信頼関係も結局、その当時ちゃんとBNIで活動してたおかげで、「吉村さんはちゃんとやることやる人だ」って思ってもらえている。

三上:信頼がね、あるんですね。

吉村:僕も、これ系の仕事はあの人に相談したら絶対大丈夫だとか、この分野に関してはこの人に相談したらいい人を必ず紹介してくれるとかっていうのは、もうあるんで、何となく信頼関係がすでにできてるんで、あとはそこをあんまりこねくり回さなくても、必要な時にお互い助け合うことができれば、関係性はちゃんとキープできるんですよね。SNSのおかげで。

三上:そうね。本当そうですよね!昔に比べてね、すごい便利になりましたけど。
最後に聞きたいんですけども、吉村さんが人とつながる上で大切にしていることを最後にお聞かせ願えますでしょうか?

吉村:そうですね。やっぱり、信頼関係を構築するってなったら、ちゃんとお互い利己的にならずに、ちゃんと貢献する関係性っていうのが大事かなと思うんですよね。
で、これはそのBNIの理念で「Givers Gain」って言って、アメリカでスタートした組織なんで、英語なんですよ。理念が。

三上:色んなね、そのね、目標だったりとか。なるほど。

吉村:日本語に訳すと「与えるものは与えられる」っていうふうに訳される。

三上:ああ、いい言葉!

吉村:うん、そうそう。だから先に貢献することで、巡り巡って自分のところにも何か返ってきますよっていうような発想で、この考え方僕はすごく好きで。
だからまずは、こちらがちゃんとgiveをする姿勢を持っておくっていうことで、それはフルベットでその人に尽くすみたいな話になったら、相手の人が全然giveしてくれないタイプの人だった時に、こっちはロスが大きくなっちゃうんで、別にそういうレベルじゃなく、小さくgiveするっていうことをちょくちょくやってると、そうするとこの人はgiveの精神を持っている人なのか、takerなのかっていうのは、早い段階で判断がつきやすくなるじゃないですか?

三上:そうですね。そうだと思います。うん。

吉村:だったら、この人ちょっとtaker気質だから、あまり付き合わないようにしようとか、僕がgiveしたらこの人もgiveしたいっていう姿勢を見せてくれたぞ。じゃあ、この人とは距離を詰めて、もう少し深い話をしてみようとかっていうような感じで、これもだから何となく自分なりに戦略を立ててやっているところはあるんですよね。前回の話からも、

三上:つながりますね!いやでも、そうだと思います。お仕事もね、人間関係も含め、それって大切なことだよなって、私も吉村さんのお話を聞きながら思ってました、今。

吉村:そうなんですよね。だから結局、僕が何でゲーム的な考え方で色んなことをやってるかっていうと、昔ゲーム理論っていうのを説明している記事みたいなものを読んだことがあるんですよ。

三上:はい。

吉村:で、そのコンピューターに色んな状況を読み込ませて、ゲームに勝つためには、最終的にはどういう戦略が一番効果的なのか、みたいなのを出させたんですよね。
人間関係をちょっと単純化して、シミュレーションしたゲームみたいなのをコンピューターに解析させたら結局、協力し合う、両方が協力し合うと何点で、どっちかが協力している姿勢の時に、どっちかを裏切った場合、その裏切った方に何点とか、お互い裏切った場合にはマイナス何点とかっていうような感じで、そういうゲームをコンピューターにやらせたら、最終的には結局、お互い協力し合うっていうことをずっと続けた方が勝つっていう結果になったらしいんですよ。
結局、裏切るっていう行動をすると、1回ではこっちのプラスが大きくなるんだけど、それをやってると、他のプレーヤーから「この人裏切る人だ」って、

三上:ああ!信頼がね、なくなりますね。

吉村:そうそう。見られるようになるんで、結局協力し合ってお互いにプラスになるっていうのが得られなくなっちゃうんですよ。
だから、お互い協力し合うっていうのをずっと続けていくと、一番プラスが大きくなるから。そのためには、自分が負ける可能性があったとしても、まずは1回協力するっていう姿勢を見せる。

三上:うんうん。

吉村:っていうところで、協力し合える関係性の相手を多分増やしていくと、そうすると一番勝てるっていうような感じになったらしいんですよね。
そうすると結局、裏切るっていう選択肢はあるけど、その中であえて裏切らないってことをやってったら、それはもちろんみんながそれに賛同して、みんながそれをやってったらって話でもあるんですけど。その時の価値が一番大きいらしいんですよっていうのを見たんで、「なるほど、この戦略で僕は生きていこう」というふうに。

三上:人として気持ちいいですよね。人としても。うんうん。

吉村:そうそう。まさにそう。だから、最初はゲームで勝つためにっていうのでそれをやろうと思ったんですけど、やってたら、結局そっちの方が気持ちよく生きられるんですよね。

三上:うん、なるほどね。いや、私もしっくりきました。今。

吉村:その感覚でずっとやってるんで。だから、ご縁ができた人たちは大切にしていきたいんですけど、そこに別に執着をせずに、その時々で一番適切だったり効果的だと思うところに、一番リソースを割いていく。
しかも、なるべく何事に対してもフルベットしないで、ある程度バランスよく分散させていく。これはもう、投資家の話を聞いても同じこと言うんですよね。
だから結局、色んなことって大体同じようにつながってるんだな、みたいな。

三上:うん。いや、改めて私も今お話を聞いていて、やっぱり色々つながってるんだなというふうに感じました。
ゲームでもあれ、ね。素敵なお話でした。はい。ということで、今日は「人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由」をお届けしました。
吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

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