1. マーライオンのにやにやRadio
  2. #438 ゲスト:Kensuke Hosoyaさ..
2026-02-08 1:51:47

#438 ゲスト:Kensuke Hosoyaさん

久しぶりのゲスト会です。とっても楽しかった〜〜〜!


Kensuke HosoyaさんのInstagramはこちら。ぜひフォローよろしくお願いします!

https://www.instagram.com/kensukehosoya/


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マーライオン最新インタビュー(ジモコロ)

https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/dango87


株式会社ごきげん社を立ち上げました

https://gokigensha.jp/


最新アルバム「ごきげん」試聴はこちら

https://ultravybe.lnk.to/gokigen


次回ライブは、2月10日(火)下北沢リヴハウスにて。から弾き語り演奏します!

https://www.instagram.com/p/DUc66D2EY6I/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

サマリー

細谷健介さんをゲストに迎え、彼の写真撮影や映画レビューサービスについての経験を語ります。彼のキャリアのきっかけや花屋での仕事も紹介され、写真と映画への情熱がどのように繋がっているのかを掘り下げます。今回のエピソードでは、細谷健介さんの運転技術やグラフィックデザインのキャリアについて語られ、彼がヒルマークスでの仕事を通じて映画業界に関わっている様子が紹介されます。また、彼の音楽活動や交流のスタイルについても触れられています。細谷健介さんがイラストレーターとの関わりやクリエイティブなプロジェクトについて語り、音楽活動とビジネスのバランスを探る中で、偶然の出会いが彼の人生に与える影響についても触れています。さらに、細谷健介さんが自身の旅行体験や音楽活動、特に高崎での思い出をシェアし、旅行ができなかったことによる感情を語ります。また、音楽の趣味や最近の活動についても触れています。音楽、写真、そしてポッドキャストについての会話が繰り広げられ、特にアーティストたちのライブパフォーマンスや独自のスタイル、自分自身の音楽的影響について深く掘り下げています。ポッドキャストの継続的な運営に関する話や、収録の自由度についての興味深い議論も展開され、オフラインイベントや新しい会社の動きについても触れられ、様々な活動への期待が語られます。細谷健介さんが自己リフレクションや旅行の計画、ポッドキャストを通じた人との交流の重要性について語り、時間の使い方やリフレッシュのための何もしない時間の価値にも触れています。細谷健介さんが自身のアーティスト写真の変遷や体重の変化について語り、写真を通じて自身の成長を感じる様子が紹介されます。

Kensuke Hosoyaの紹介
こんばんは、シンガーソングライターのマーライオンです。
マーライオンのにやにやRadio、
2026年2月8日、日曜日、夜の9時の配信です。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
本日はですね、僕がとても大好きな写真を撮られている
Kensuke Hosoyaさんにお越しいただきました。
ありがとうございます。
どうも、こんにちは、Kensuke Hosoyaです。
Kensuke Hosoyaさん、よろしくお願いします。
マーライオンのにやにやRadioが500回ぐらい更新しているんですけど、
久しぶりのゲスト会なんですよ。
来るまでにチラッとする。
来ました。
過去の、さかのぼったら確かに、久しぶり。
ものすごく久しぶりで、1年半ぶりぐらいになるんで。
すごいですね。
そうなんです。僕も嬉しいです。
ありがとうございます。
僕もお会いしたのはちょっと前で、
そうですね。
そんなにちゃんと会っていないっていう。
ゆっくり話したくて、
去年お声掛けさせていただいて、
本当に念願でしたよ。
今日お会いできるのが。
僕も嬉しいです。声掛けていただいて。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
写真とキャリアの始まり
Hosoyaさん、素晴らしい写真を撮られているんですけれども、
会社の話もしていいですかね。
はい。
自分で言ったほうがいいですか。
そうですね。
普段は、
写真、フォトグラファーとして来てるんですが、
普段プライベートで写真撮って、
写真の仕事とか色々やりながら、
やりながらというか、それはプライベートで、
普段はフィルマークスっていう映画レビューサービスの、
最近はリバイバル上映。
劇場で旧作を描ける企画を共にやっているチームで、
企画進行とか上映の関連の仕事をしたりしてます。
いいですね。楽しそうな。
楽しいですね。映画は好きなので。
Hosoyaさん、色々聞きたいなと思って、
今日本当に色々メモしてきたんですけど。
僕も逆に聞きたいことがいっぱいあるんですけど。
色々聞きながらなんですけど。
元々映画が好きで今の会社に入ったのか、
それとも写真がすごい素敵じゃないですか。
本当に思ってるんですよ。
嬉しい。
元々僕とHosoyaさんの関係性で言うと、
僕の元々仕事、今僕会社作って、
ご起源者って会社を今年作って、
グッズのプロデュースとか、
企業の営業支援とか色々やってるんですけど、
音楽事業とも別でですね。
その中でグッズのお仕事を一時期、
会社でやってた時に担当という形で
関わらせていただいてて。
そうですね。
かれこれ5,6年くらいですか?
コロナに、世の中がコロナになったくらい、
ちょうどその前後で、
元々スズリってサービスで、
それを使ってグッズ作ってみようかな、
みたいなのが2020年くらいだと思うんですけど。
そうですね。
その時はきっかけですかね?
そうですね。
6年くらいになりますか。
嬉しいですね。
長いですね。
想像の中で数字だけ見ると長いですね。
でもそれがきっかけではあったけど、
色々点と点が繋がって、
今に至るという。
嬉しいです、本当に。
満を持してお会いした感じはありますね。
僕ずっと聞きたかったのが、
写真があんなに素敵なのは、
映画が一番最初に影響を受けているのかとか、
色々そういうのも、
どこから写真を撮るようになったのかとかも、
考えたくて。
写真を最初に撮るようになったのは、
本当に中学生。
そんな早くから?
中3かな?
15歳くらいの時で、
好きなミュージシャン、
当時好きなミュージシャンの人が、
最近買ったカメラで、
こういう写真を撮りました、
みたいな雑誌で見かけて、
その時の買ったカメラを調べたら、
当時フィルムカメラのコンパクトカメラだったんですけど、
それが物としてすごいかっこいいなっていうのと、
その人が撮ってるから、
ちょっと真似してみたいなっていうのに、
カメラ自体に興味を初めて持ったのが、
それがきっかけ。
素敵ですよね。
でもそれは当時高級機だったから、
当然お小遣いじゃ買えなくて、
いい値段しますもんね。
なのであれですよね、
今も流行ってる写るんです、
ほうが手軽に買えるじゃないですか。
手軽に買えますね。
今はちょっと高いですよね。
そうですね、上がっちゃいますけど。
それを買って持って、
学校に行って友達とるみたいなやつが、
最初の体験ですね。
その時は写真の作品が一切考えてないし、
撮るのも面白いなみたいな。
なのでカメラを持つようになって、
実はそこからその興味は途切れなくて、
ずっと今に至る。
すごいですね。
本当に好きだったんですね、撮るの。
趣味みたいなところから入ってもちろん。
でも結局それが15歳だから、
それをきっかけに仕事を選んでいく流れができてるところはあります。
素敵ですね。
僕はやっぱりiPhoneケースとか、
大沢さんが使ってましたし。
嬉しいです。
当時グッズを売って、
自分で楽しんでいた時は、
使ってくれる方が声をかけてくれたりとかはありましたね。
素敵ですもん、本当に。
ありがとうございます。
そこから初めてのマイカメラというか、
自分のカメラを手に入れるのはいつぐらいなんですか?
その時は15歳で、
16歳、高校1年の時にはお小遣いを貯めて、
手が出るぐらいの値段でコンパクトカメラを買ったのが最初です。
花屋での経験
ちゃんとしたカメラは。
それを使って何でも撮るみたいな。
それは風景とか人とかも関係なくですか?
関係なく撮ってました、その時は。
あんまり意識せず撮っている感じだったので、
めちゃくちゃ撮っていましたね。
今もご実家とかにはフィルムとかもいろいろあるんですか?
そうです。
プリントしたやつとかもあります。
サービスプリントです。
いいですね。
写真はそんな感じで、
いきなり自分の。
歴史みたいになっちゃいますけど。
大学、高校を過ごして大学に入ったと同時に東京に出てきて。
そうなんですね。
大学生の時に、千歳船橋という小田急線の町があります。
過ごしやすい、いい町ですよね。
ありますあります。
あそこに僕群馬県出身。
群馬の高崎出身なんですけど。
高崎なんですね。
群馬の学生が入れる群馬県人流というのが千歳船橋にあって、
そこに友達が入ってたから、同級生が。
しょっちゅう遊びに行ってたんですよ。
千歳船橋にめちゃくちゃいっぱい遊びに行って、
下北が近いじゃないですか。
下北沢にもかなり頻繁に遊びに行って、
その千歳船橋に中古カメラ屋があったんですよね。
久々にこの屋に行ったらまだあったんですけど。
あるんですね。いいですね。
そこで中古の、安いやつですけど、マニュアルの一眼レフというのを買って、
当時高校生の時に買ったカメラからランクアップして、
一眼レフというものを初めて手に入れるわけですね。
テンション上がりますね。
最初は難しくて扱いが。
あんまり別に勉強して学んだとかじゃないので、
使いながら慣れてきて。
それで大学時代も中古カメラを何台か買って、
フォーカスのやつとかも買って、
同じように友達とったりとか風景撮ったりとかみたいなことを
始めたんですよね。
その辺が20歳とか21、22歳とか。
その頃、めちゃくちゃ喋っちゃって。
ずっと気になっていたので嬉しいです。
その頃、この辺からアナヨンさんも聞き覚えがあるかもしれないけど、
よくミュージシャンを撮られていた佐奈井雅彦さんの写真集と出会って、
書店で写真集に興味がありましたら、
佐奈井さんの写真集を手に取って、
めちゃくちゃかっこいいと思って、
そこからさらに好きになっていって。
僕がお会いした時は、完成されていらっしゃったので、
写真が。
佐奈井さんの作風が確立された状態で、
僕はお会いしているなと思っていたので、
どういう変身をたどって、
ここにたどり着いていらっしゃらなかったのかなって、
すごい気になっていたんですよ。ずっと。
今はカメラみたいな話から入ったんですけど、
大学から就職。
ありますよね。僕もしましたから。
しますよね。
そうっすね。
就職の時に、大学時代そんな感じだったんで、
就職活動を周りの人たちと同じような感じで、
真面目に取り組めるようなタイプじゃなくて、
一応就職活動しては見たものの、
あんまりしっくりこない。
何で選んでいくのかが、
自分の中で基準がわからなかったんですけど、
就職活動どうなんだろうなと思った時期に、
群馬県人流で遊んでいた友達の一人が、
NHK関係の制作社のアルバイトをしていた。
当時、NHKのドキュメンタリー番組で、
アラーキーという写真家が、
花の写真を撮るという番組をやりました。
女性を撮ったりとかっていう写真が、
割と多いという印象もあるんですけど、
花もちゃんといろいろ撮ってたりとか。
花を撮るというドキュメンタリー番組の、
録画を貸してくれたんですよね。
ビデオテープみたいなやつ。
それを見て、
あ、花かと思って、
安直なんですけど、
安直ではないですね。
ハイとか言っちゃったけど。
安直です。
花かって感じで影響を受けて、
花を撮ってるってことに影響を受けた。
花って好きとか嫌いとか、
その当時は思ったことがそんななくて、
花屋さんっていう仕事があるじゃないですか。
花っていいなみたいな気持ちと掛け合わせで、
さっき話した下北沢によく遊びに行ってて、
インターネットで、
下北沢花屋検索して、
そこで検索して出てきた会社に就職したんですよ。
そうだったんですか。
すごい急スピードで方向転換みたいな、
ここが定まってる感じがあっていいですね。
何となく打ってた点を強引に繋げて育ったみたいな。
いいですね。
花はいいですかね。
花の曲が僕の曲多いんで、
めちゃくちゃ気持ちわかる。
花屋急遽聞いてきましたよ。
ありがとうございます。嬉しいです。
花言葉とか。
花屋で待ち合わせとかいろいろ。
花にまつわる曲が。
だけど、
花いいなとか思ってたけど、
花のこと全くわかんなくて、
めちゃくちゃノリで就職しちゃったんです。
そうだったんです最初。
仕事の社会人キャリアみたいな最初の2年は、
花屋なんですよね。
それはショップにも立っているってことですか。
お店に立っているってことですか。
花屋さんって簡単に言うと、
何となくお店のショップのイメージがあるんですけど、
そこの会社ブライダルとか、
あと例えばいろんなお店の創価をやるとか、
花の装飾みたいな。
そういうのを手広くやってて、
比較的大きい会社ですね。
最初の1年は、
世田谷での運転技術の向上
お店が世田谷区だから、
世田谷区全域がお花の配達エリアになっていて、
購入されたりとか、
贈り物とかで、
世田谷区内を毎日運転してたんです。
一人で。
ハイエースとかKとかに乗って、
むちゃくちゃ運転上手くなったんですよ。
それは上手くなりそうだから。
毎日運転してたんだよ。
世田谷の細い路地を。
それは細いですよね。
ちょうど昨日、
僕は世田谷の路地に運転してたんで、
めちゃくちゃ大変でした。
運転の仕事に就いたわけじゃないんですけど、
運転する派です。
それこそ写真を撮るのに、
土日とかお休みの日とかに、
ポーズするのとかに、
車の運転の技術は、
その後しばらく自分を助けた。
回り回って、
何かしら自分に返ってきますね。
そんな感じですね。
そんな流れで。
ここまで話したら、
今に至るまでちゃんと結びつけないと。
気になっちゃう。
めちゃくちゃ気になっちゃう。
でも花屋は、
体力仕様とか。
そういうイメージあります。
デスクワークとかじゃ全然ないから。
僕はどっちかっていうと、
インドアとかデスクワークかな、
みたいなのも思った部分があって、
全然体力仕様とは向いてなかったんですよね。
そうだったんですね。
結構余裕がなくなっちゃって。
辛いですからね。
分かりますよ。僕も外回りやってたんで。
金融系で。
それも見ましたよ。
めちゃくちゃ仕様が分かりますよ。
おじいちゃんの。
おじいちゃんの。
営業の仕事で。
そうですね、営業の仕事で。
そういうのちょっとズレがあって、
丸二年仕事して辞めて、
さっき言った写真にもともと興味があるから、
グラフィックデザインのキャリア
グラフィックっぽい仕事、
グラフィックデザインとか、
デザインとかの興味がもともとあって、
今少なくなっちゃってる雑誌って
いっぱいありましたよね。
それでデザイン系の仕事、
デザイン系の仕事できないかなって
ちょっと思い始めたんですよね。
その頃、ウェブサイトとか、
ホームページみたいな、
そういうネット上のデザイン仕事みたいなのをやる会社が増えて、
増えてたんですね。
どんどん増えて。
例明記みたいな。
ウェブ例明記みたいな。
ときに潜り込んだんですよね。
そうだったですね。
会社に潜り込んで。
グラフィックデザインとかもやるようになるんですか?
デザインの勉強もしてないし、
でもデザイナーになりたいって最初一瞬思ったんですよ。
すごく合いそうな印象がありますね。
好き。
それで、
自分でイラストレーターとか使って、
グラフィックデザインっぽい制作物を作って、
ホームページも自分で作って、
面接に行くんですよ。
デザイナーになりたいですって言うじゃないですか。
そんなもん見抜かれるわけですよ、当然ながら。
君それデザインの仕事したことないでしょみたいな。
でもそうやって面接は落ちるんですけど、
一社だけ一応作ったものを何も言わず見てくれて、
話色々聞いてくれて、
でも君はデザイナーじゃないかもねって、
ディレクター向きじゃないって言われて、
その会社を雇ってくれたんですよ。
それで、
そこはウェブサイトも、
印刷物とかも、
何でもデザインをやるみたいな会社で、
そこで10年くらい仕事をしました。
ガッツリ長いですね、それは10年は。
長く言い過ぎたんですけど。
そこは何でもやらされるもんで、
それこそマーライオンさんみたいに、
営業、ディレクターって何だろうって思って、
入れてくれるならいいやと思って入ったんですけど、
営業やるわ、いわゆるディレクションもやるわ、
コピーライティングも各ある、
何でもやるみたいなところがあって、
営業行きましたよ。
営業あんまりやりたくないなと思ってたんですけど、
やらざるを得ないからやりましたね。
それはすごいですね。
そういう時間があったか、
その辺はタフになりましたね。
そこで基礎みたいなのが出来上がってるんですかね?
そうなんですかね。
ちょっとずつだと思うんですけど。
得意じゃないですけどね、営業が。
マーライオンさんの記事読むと身についたっていう。
会社立ち上げちゃいましたからね、営業し。
逆にそのコツを教えてほしいですね。
おじいちゃんから教わったコツ。
おじいちゃんはめちゃくちゃ面白かったんで、
元結構有名な会社の社長だった人。
師匠みたいな人がいるといいですけどね。
そうですね。
最近つくづく師匠がいる必要性を感じます。
僕は自分のその場その場で見つけてって、
教わってきたつもりはいるんですけど、
常にいないといけないなってすごく思います。
いいですよね、そういう人がいると。
師匠とは言えないけど、
自分に色々影響を与えてくれたみたいな人とかは
いたりはしますけどね。
そうですね。
そういう感じの流れでデザインの仕事に興味を持って、
その会社を辞め、
今所属しているヒルマークスの
会社に入って、
ライオンさんと出会った。
そこで僕と会ったんですね。
ヒルマークスの仕事を通して出会ったわけじゃないですけどね。
僕も後から知りました。
会社さんに入られてるっていうのも。
SNSとかで言ってたわけじゃないので。
僕は映画監督が兄にいるんで、
映画も好きなんで、
ヒルマークスも日々見ますし。
そうなんですね。
でも元々ヒルマークスの会社に入った時点で
ヒルマークスもすでにあったんですけど、
僕が入ったきっかけは
ヒルマークスプラス
そこは元々製作会社だったので、
映画の事業と製作事業両方やってたんですよね。
そうだったんですね。
製作事業がメインで入ってるんですけど、
数年前に
それが統合というか
映画メインでやろうみたいな
舵切りがあったんですね。
僕の仕事も今は
映画に関わる仕事になったという。
そのディレクションスキルを活かしつつ、
写真プラスアルファみたいなことを
音楽活動と人間関係
やってますっていう。
取引先の方からしても
嬉しいですよね。
細田さんみたいな素敵な写真を撮る方が
役割としてはディレクターなわけじゃないですか。
ヒルマークスの中では。
でもそんなに
ヒルマークスで仕事してる時に
僕写真撮ってますとは言わないんですけど。
僕も会社でやってたんで。
音楽やってますって話の流れで言うことはありますかね。
本当にそうですね。
20回ぐらい会った後ぐらいに言うとかはありますけど。
だいぶ会ってます。
基本的には顔を出さないようにしてたんで。
確かにそれがライオンさんも言ってたら
最初に会った時に
ちょっと違う感じで
出会った可能性もありますけどね。
基本的に僕が
距離を
僕高校生の時からマーライオンという名前で
活動してるんですけど
その時はコミュニケーション能力が皆無で
距離を0か100かみたいな付き合い方しかしてなかったんです。
16、7なんでしょうがないっちゃしょうがないって言ってたんですけど
それがだんだん大人になるにつれて
自覚して覚えていって
そうなってくるとゆっくり縮めていく方が
僕は長期的な
関係を望んでるんで。
結構それはどの人に対してなんですけど
最初からあんまり言いたくはないですね。
音楽をやってますとか。
徐々にですね。
最初から言う必要ないなって思います。
マーライオンさんと僕が初めて対面したのは
割と
お会いする前に
実は関わる機会があって
唐突に
バッタリ会うという感じだったんですよね。
とあるとこでバッタリ会って
嬉しかったですよバッタリお会いできて。
お酒飲んでました?
僕だけベロベロだったんですよ。
ベロベロで見えないんですよね。
飲んでたんですよ。
人がいる環境で
近寄ってくる人がいて
それがマーライオンさんで
嬉しかったです。
本名は?
10秒くらいわからなくて。
コロナ禍で
ずっと今までメールでしかやり取りしてなかったですから。
そうですよね。
こういうものですみたいなことを言われて
ああーってなって
あれちょっと感動しました。
僕もかなり嬉しかったです。
こんな出会い方あるんだと思って。
僕結構本当に
昔からすっごい好きで
本当に嬉しくて仕方なかったです。
僕もねそれはすごい。
バッタリって何か
欲しくて得られるものじゃないですか。
そうなんですよ。
あれはね本当に
あれですよね
バーのところで
パーティーっぽい感じだったんですかね。
あれは何だったんですかね。
人集まってましたね。
僕は全然知ってる人いなくて
一人で来てたんですよ。
たまたま混んでたのかな。
結構人はいましたよね。
でも
共通の知り合いもいたりとかして
今に至る感じですよね。
じわりじわり
距離をつけて。
さっきの話だとまだ完全に
アライアンさんが心開いてくれてるわけじゃないのかも。
そんなことないですよ。
僕の場合は音楽の話をした人に関しては
もう100%心開いてますね。
してたら邪魔になる
普通になるだろうなみたいな人には絶対言わないんですよ。
それはすごく思ってて。
シンガーソングライターって立場が
弱いので
変にその情報を渡しちゃうと
不必要に
対等じゃなくなるみたいな場面が結構あるんですよ。
それは僕は16からやっててすごく思ってて
それを防ぐためには
そういう情報をなしにしたほうがいいっていうのを
人生かけて学んでて
伝えたい方に関してはめちゃめちゃ
開いてます。
すごいなと思って。
嬉しいですよ。
僕の友達か同僚にも
仕事しながら
ミュージシャンみたいな人もいたりするので
副業みたいなのが
OKという環境であれば
いろんなことを
やれるじゃないですか。
仕事以外で
自分で頑張っていることがあるみたいな
話は聞きたいなって
やっぱり
その人なりのやり方が絶対あるじゃないですか。
面白いですよね。
いろんなやり方があって
最近ヒルマークスの仕事で
映画の上映の企画の中で
PRというか
プロモーションみたいなことをする時に
映画好きな作品
できるだけ好きな方で
例えばイラストレーターさんとか
よくコメントとかあるじゃないですか。
推薦コメントとか
お声掛けしたりもするし
プロモーションアイテムでグッズを作る
そういう時にイラストレーターさん
イラストレーターとの関わり
作品のイメージイラストを書いてもらって
それを物販とはちょっと違う
ノベルティーアイテムみたいな形で
作ったりとかして
楽しいですね。
僕も原谷さんと一緒でイラストレーターさん
絵描けるのにすごく尊敬してて
自分は全然描けないもんで
僕も絵描けないんで
描けるんですけど
作品として描けるんですよね
別ですもんね
描こうと思って描けるんですけど
その人なりのテイストとか
作品の世界観とか
ちゃんと持って活動してる人すごいな
本当そうですよね
こんなに素敵な人が多いのかって
めちゃくちゃいっぱいいますよ
展示とか見に行くために
どれもいいなって
すごい好きなんですよね
イラストとか絵を見るのが好きで
好きな作家さんイラストレーターさんに声かけて
誰でもいいとかじゃなくて
ちゃんとこの作品との結びつきとか
テイストが合うなとか
元々作品好きって分かってる方に
ちゃんと声かけて描いてもらう
それが一番熱がこもってますからね
そうなんですよね
それ一番大事ですよね
仕事だけど
目的のある仕事ではあるんですけど
そういう作り方を
描いたりとか作ったりとか
使うみたいな感じにはしたくない
一緒にちゃんとやれるような
お願いの仕方をしたいなったら
結構自分の中にはあります
ポリシーというか
めちゃくちゃ通ずるものを感じてますよ
クライアントワークの進め方
イラストレーターさんにお願いする
僕はそうですね
Aっていう案件があったら
Aに一番合う人とかを
ちゃんと選定して
ご本人に連絡して
作品を作ってみたいな形なので
それってどこまで聞いてるんですか
クライアントワークみたいな形になるんですか
そうですねクライアントワークもそうですし
僕の場合は元々会社員の時から
仕事が生まれてないけど
こういうことをやった方が
この会社は儲かるだろうなみたいな
儲かる過程でこういう人とか
こういう人とかを参加してもらったら
ちゃんと満足感がすごくあって
その関わった人たちが
僕結構関わった人たちは出世するように
と思って仕事してたんですよ
出世というか
その人たちが活躍
僕と関わった仕事で
ちゃんと自分がその人たちが
それぞれがやりたいことを
続けられるような形になったらいいなと思って
結構仕事するんですよ
会社の時からなんですけど
クライアントワークの時ももちろんあるとはいえ
自分から企画書を持っていって
実現したとかもめちゃくちゃあります
ここに需要があると思うんで
そこを発掘していくような
僕結構それがあって
昔から得意だったんですよ
いろんな会社を見ていくときに
先月会社を作ったんですけど
立ち上げの話にもなるんですけど
いろんな会社
剣業を会社にしながら
音楽を続ける方法もあるんですけど
窮屈になってきちゃって
一つの会社に留まらないんですよ
僕のやりたいことが
僕はアイディアが思いつくのが得意だし
いろんな人をまとめて
作るのが得意というのが分かってきてるんで
もう少し人のためになることをやりたいなって
今32歳なんですけど
これが40代とか50代になっていくにつれて
そういう思いがあって
ゼロから作る仕事だったら
会社か?ってなって
音楽活動と偶然の出会い
作ったって感じなんですよね
プロデューサーみたいな視点がある
誰かと何か結びつけて
面白い企画にしてみたりとか
そうですね
クライアントワークって半々ぐらいですかね
今はもうすでに半々ぐらいですかね
前会った時にも
イラストレーターさんとの繋がり結構
好きでやってますみたいに
話されてましたもんね
例えばイラストレーターさんの話は
今出てきたんで
イラストレーターさんのことが中心になってますけど
そこに限らず
グラフィックデザイナーさんとか
相性がいい人探しみたいなところが
あると思ってるんで
いろんな人を
この人とこの人と一緒にやったら
すごくいいんだろうなとか
その時は僕いなくていいとかあるし
そういうのが思うのが昔からあったんですよね
でもなんかこう
ご自身の
音楽活動
自分でも作るわけじゃないですか
作る人としての活動とか役割と
誰かと誰かを結びつけて
プロデュースとかディレクションしながら
何か作るみたいな
またちょっと違う動きというか
頭の使い方も違ったりとか
全然違います
そこは本当に難しいところですよね
でもそれができるようにバランス感覚が
きっといいんだろうなって思うんですよね
そうですね
バランスというか
兼業会社員をやりすぎて
音楽だけに専業になっちゃうと
音楽があんまりうまく回らなくなる
みたいなのが結構あったんですよ
僕一回24,5ぐらいにも
音楽だけで整形を
成り立たせた時とかもあったんですけど
一気にスランプになったりとかして
そこからグッズの仕事に
お会いするようになるんですけど
家事期して別の道に行くんですけど
去年も僕は割とそういうのが多かったんですけど
音楽だけに専念する期間みたいなのが
あったんですけど
健康的じゃないなみたいな
があって
もうちょっと別のこともやっとかないと
みたいな瞬間があったんですよ
いろいろやることで
自分がうまく
回っていくみたいな
ただ会社員だと言うと結局は会社のものなんで
そうなってくると
いろいろ
弊害があるの
ハードルがあるんですよ
それが本当にややこしいなと思って
自分で作るか
思ったきっかけも
先月くらいに
ペトロールズの長岡さんって
マネージャーさんがいるんですけど
その社長さんが僕の
音楽テーマみたいなのを
一緒に作ってくれた人なんですよ
高校生のときに一番
自分の心を一緒に作ってくれた人
久しぶりに10年ぶりくらいに
そろそろバッタリお会いすることがあって
バッタリ会ったから今度事務所来なよって
言ってくれて
最近ちょっと自分の人生の進め方悩んでるんで
話聞きに行っていいですかって
会いに行ったらそういった考え方だったら
絶対いいよって言われて
助言があっても1時間後には
すぐ動き始めてました
スピード感は相談したからには
全部乗っからないと思ってるんで
バッタリ会わなかったらどうなってたんだ
これ本当にそうなんですよ
六本木の謎のライブハウスがあって
そこでバッタリ会って
僕は基本的にバッタリで人生動いてるんですよ
ほとんど
今の妻とかもそうですし
ニヤニヤレディオって結構いろんな先輩ミュージシャンの方とかも
出てくださってるんですけど
曽我部景一さんって一人いるんですけど
一番遅いなってる先輩なんですけど
曽我部さんもバッタリご飯屋さんでお会いしたりとか
スーパー行ったら同じ列に一緒に二人して
前後で並んでたとか
生活圏内に近いのかっていうね
お互いの家の地域でもないんですけど
スーパー行ったら曽我部さんが目の前に水持って並んでて
僕も水持って並んでて同じの買うんだみたいな感じ
そういうのが結構あって
バッタリで人生回ってるところが
違い豊かさがありますね
計画性なさすぎますけどね
計画的にできることじゃないから
どうやったらバッタリ増やせるんだろうと思うけど
出歩くしかないですね
いろんなところに行って
動いてる方が確率上がりますね
身も蓋もない話ですけど
そういうきっかけみたいなものが
やっぱ大事じゃないですか
僕がマーライオンさんと会うことになって
喋るようになったのも
別のきっかけがあって
それでこうやってポッドキャスターに
出させてもらってるので
めちゃくちゃそういうきっかけがいいなって
いつも思ってて
本当そうっすねきっかけは
そういうものに助けられてますよね
バッタリもそうですし
仕事じゃなくていいんですけど
雑談から何気なく喋る会話から
生まれるものがあると思ってて
それもあってラジオとかポッドキャスターとか
昔から好きなんですけど
そういうのが一番何かが始まる感じがありますよね
後から振り返った時ですけど
すごいそれを感じて
大事ですよ
こんなにマーライオンさんと話すのが
初めてっていうね
初めてなのに収録してるっていうのが
僕にとってはすごいことなんですけど
本当に緩いポッドキャスターなんで
7年は続いてますけど緩いんで
だいたいラジオみたいなポッドキャスター
みたいな収録も
多分僕生まれて2回目ですよ
そうなんですか?
1回目はフィルムアークスの仕事で
イベント絡みで
引き手とかですか?
宣伝みたいな感じ
宣伝っていうか先ほど言ってた海が聞こえる
をやる直前くらいに
マーライオンさんと喋る機会があって
それは会社の人と2人で出て
仕事だから逆にドキドキしちゃって
緊張しますよねそれは
しかも初めてですよ
一緒に出てるともう一人は結構慣れてる人だった
喋り慣れてるんですよ
全然何喋ったか覚えてないです
しっかり喋られてますよ
僕の作る雰囲気
喋りやすい
都内の某所で雪が降る中撮ってるんですけど
いいですね
ここに来るまでは雪が降ってました
いい日だな
ずっと思い出に残る感じの日だなと思って
いいよ
都内某所で
初めて来るような某所です
僕も実はここの区の在住なんですけど
ここの施設利用するのは初めてなんです
確かに
そんな頻繁に使いそうなところでもないですね
でもなんかその
建物入って廊下歩いてたら
この区の名誉区民の写真がずらずら
並んでますよね
アンパンマンの柳瀬隆さん
そっか四ツ谷か
柳瀬隆は最高ですからね
去年あさドラで
アンパンマンやってました
僕は熊本に去年
ライブツアーで一緒にライブしに行った時があったんですけど
その時にちょうど柳瀬隆支店がやってて
今柳瀬隆支店が一年間通して
回ってるんですよ日本中を
ゴーデイウィークに東京に来るんですけど
めちゃくちゃ面白かったんで
これから東京に来たい
初回が熊本でゆっくりいろんな地域を回ってるんですけど
めちゃくちゃ面白いんで
素晴らしかったです
コーチ
去年さっき収録直前に話したの
海が聞こえる
上映のイベントがあって
出張みたいな形で
初めてコーチ行ったんです
ちょうどアンパンやってた時期なんで
街中にアンパンのコーチがあって
いいなって
旅行の思い出
僕は普通に旅行で行ったことあるんですけど
なんとか市場
広見市場
朝から飲んでる人たちが
コーチの人ってお酒好きっていうか
志望みたいなこと聞いてて
けんぱいっていう文化がある
それは初めて知りました
いろんなお酒の文化があるんです
お酒けんぱいって言われたら
相手も一緒に
それは強くなるわ
その時はイベントだったんで
一泊でそんなにたくさんで歩く時間なかったんですけど
でもご飯は美味しかったですね
いいんですよ
海が聞こえるの
実際のコーチの街が描かれてるんで
橋のとことか
ロケ地巡りを軽くして
すごく好きだったんで
あの映画本当にいいですよね
たまんないですよね
劇班とかサントラとか好きなんで
あの映画のサントラめちゃくちゃ聞いてて
コロナ禍の時に
名番ですね
映画も素晴らしいし
音楽もいいし
元々は小説だったんですけど
原作があって
原作も好きで読んだりして
映画もあれスタジオジブリなんですよね
ジブリの隠れた名作みたいな感じで
言われてるんですけど
インドネシア旅行の失敗
去年その上映に携わる機会があって
すごいですね
光栄でしたね
たくさんの方が行ってましたし
本当ですか
去年の夏は
自分の中でも海が聞こえる一色の夏だったんで
思い出に残る年になりましたね
いいですね
それが夏で
11月でしたっけ
文化振り
11月でしたかね
5月と11月だったかと
そこで久々にマーライオンさんが出展してる
出展してると思って
行ったんですよ
めちゃくちゃ嬉しいです
インドネシア行けなかった
インドネシア行けなかった日記っていう
陣を出しまして
成田空港で引き返した話を
旅行が行けなかったんで
何くそ精神で曲を作って
楽曲もついてるっていう
そのへこんだ状態で
ポッドキャストも収録したんですよね
地獄みたいな声してるんで
すごいですよね
嬉しいです
その状態でも作品に
その状態を紹介していくっていう
クリエイターだなと思って
狙ったわけじゃないですけど
本当にインドネシアに行きたくて
楽しみにしてたんですよ
10日行く予定にしてて
インドネシアの箱根みたいな
インドネシアのジャカルタに
大勢は主にするんですけど
余裕があれば電車で行けるような
箱根みたいなところ
日帰りに行ったりとか
ありとあらゆるインドネシアの情報を
2ヶ月くらい前から
旅系のユーチューバーさんのやつ見まくって
気持ちを高めて行って
成田空港に着いたら
乗れませんって言われて
そりゃそうなりますもん
本当になりましたね
名前が違ったとかですか?
結婚しました去年
名前が違ってて
僕が苗字ちょっと変わったんですよ
手続き状のことで
パスポートを更新してなかった?
統一しとけばよかったんですよね
旧姓なら旧姓で統一しとけばよかったですし
新しい姓だったら
統一しとけば全然乗れたんですけど
予約の名前が揃ってなかった?
飛行機ってそうですもんね
やっちゃいましたね
これがライブのツアーじゃなくてよかったなって
今はポジティブに考えるという感じになりました
仮に5公園とか海外って決まってて
成田空港とか行って
乗れませんって
影響範囲が広すぎて
とんでもなく落ち込みそうなんで
プライベートでよかったって思ってます
今は本当に
新婚旅行だった?
音楽と高崎の魅力
結婚したてだったんで
改めては行ってないですか?
リベンジもしつつ
妻だけ行ったんですよ
妻だけ新婚旅行行ったんですよ
妻は現地に来る友達がいて
楽しく帰ってきて
欠壁症ではないんですけど
あんた行かないほうがよかった
って言われて
慰められて
別の男行くかみたいな話になってます
めちゃくちゃポジティブ
切り替えた
翌日の音声を聞いてほしいですね
地獄みたいな声してるんで
明るいマーライオンさんと話した雰囲気
地面にのめり込むみたいな
それ聞いて親友が心配して
連絡してきた
最後に行きたかった場所
行きたかったんですよ
楽しそうな表紙の陣なんですけどね
沈んだ話
楽しみにしてておくから
そうなんですよ
その陣の中に
ツアーで回った街
高崎
高崎も回りました
高崎って書いてあった
いい街でしたね
僕初めて行ったんですよ
好きでしたね
ものすごく好きでした
駅近辺に
スロータイムカフェさんっていう
喫茶店兼ライブスペースみたいなところがあって
商店街の奥の方
僕は通学路でした
そうなんですか
コンパルっていう喫茶店が同じ通りに
あるんですか
喫茶店が素敵なところが多すぎて
高崎のパスタ
ナポリタン文化
パスタの街で
ピザがついてくるんですよ
高崎のライブで共演した方が
森永さんっていう
僕と一緒に曲を作ったりしてる方がいるんですけど
森永さんが高崎出身の方だったんで
高崎は
パスタを頼むとピザがついてくる街なんだって
教えてくださって
そこの店とか行ったりして
僕パスタもピザも大好きなんで
テンション上がりましたね
好きなものしかないじゃん
小麦の街ですね
高崎で
宣伝でもなんでもないですけど
群馬のソウルフードがもう一個あって
パスタの街で待ち起こし
街ぐるみでイベントやったりもあるんですけど
鶏へいってお弁当があって
昔からある地元の
香ばしく焼いた鶏が
タレのご飯の上に乗ってる
駅弁みたいな
形の弁当なんですけど
でもちゃんとお店で
作りたてを食べられる店舗もあって
駅の中で買えたりするんですよ
弁当を
地元の同級生とかに聞いて
小さい頃からみんな食べてたみたいな
鶏へいよく食べるよねみたいな
地元の人はみんな知ってるみたいな
そんなところがあるんですね
群馬に行かないと
基本的には買えないんですけど
今度行った時は
行きたいですね
めちゃくちゃおすすめです
スロータイムカフェさんってライブした会場も
すごくいいとこで
またライブしたいなと思ってるんですよ
いいですね
そんなに頻繁に帰ってないんで
お店にあるときは
なかなかタイミングが近いんですけどね
近いから越すじゃないですか
僕は神奈川なんで実家が
どのあたりですか
僕は真ん中の方ですね
藤沢と横浜市の間ぐらいのところなんですけど
絶妙
全然郊外ですよ
全然行けますよね
そうなんですよ
あんまり地元に頻繁に帰らず
帰っても
足洗いなんですよ
親が車あるんですけど
運転させてもらえなくて
高崎の駅から離れてて
北関東の車分から
歩いて移動すると信じられない
遠いから
自転車乗ってて
大人になっても
地元帰って高校生みたいに
自転車乗って
冬はめっちゃ寒いです
行ける範囲が限られてるから
最新情報がわかんないですよ
地元の話
鳥平のことぐらいしかない
ってことに最近気づいて
家の周りしかあって
家の周りになっちゃうと
スーパーとかしかない
車ないとダメだな
車はあると便利ですよね
自転車の冒頭と結びつけると
運転技術を持て余してる
運転技術大事ですね
去年ペーパードライバー講習受けて
やっと車を
車は免許取って以来
一切乗ってなかったんで
怖くて仕方なかったんですけど
今楽しくて仕方ないですね
作曲とか
曲のイメージとか
運転中って
意外と何もできなそうで
いろいろ考えられたり
聞けたりしますよね
すんとした気持ちになって
冷静になれますね
言うほど慣れてないんで
ラジオを聴いて
のんびりしたり
リフレッシュの時間になってます
久々に運転したいな
花屋時代に
毎日運転してた時は
ラジオを聴きながら
朝配達に出発して
お昼に戻ってくる
午後にお昼に出て
夕方まで目いっぱい
お届け物を積んで
運転してまっくるんです
運転してる時間長くて
ラジオ聴くとか
密室じゃないですか
歌ってましたね
歌うまかったですね
歌いすぎて
出てすぐ
ラジオ聴いて流して
知ってる曲とか流れると
めっちゃ歌うと思って
夕方はバラードっぽいの流れて
流れますもんね
ちゃんと選挙もされてますからね
いいですね
音楽も好きじゃないですか
音楽とかはこの人以外
一番好きなんですとか
一番好きって難しくないですか
一番好きは
今日の気分で
好きな人とかいたら
最近の
去年の暮れくらいかな
全然ゆっくり大丈夫ですよ
読み方間違えちゃったんで
ポッドキャスト僕もやってて
読み方が本当に難しい時があって
今本当にいろんな
普段だったら読ませませんよね
みたいな読ませ方をする
アーティストさんとか
いろんな人がいるんで
怖くなりますね
トルーパーサリュート
名古屋のバンドですかね
めっちゃいいですよね
トルーパーサリュートをよく聞いてます
僕もめっちゃ好きです
今検索して
名前を間違えないように
検索した理由が分かりますよね
僕も恥ずかしながら
サブスクールは聞いてもらうんですけど
読み方あんまり分かってなかったです
トルーパーサリュート
素晴らしいですね
良い音楽なんですよね
吉澤海岡さんのライブに
去年か見に行ったりして好きで
吉澤海岡さんが
SNSで
紹介しているのを
初めて聞いたんです
良いですよね
聞いてますね
声がめちゃくちゃ素敵で
あのバンドにしかないオリジナリティ
あのバンドしか出せないものがちゃんとあって
ライブとかまだ行けてないですけど
僕も行きそびれちゃってて
まだ行けてないんですけど
行きたいなと思ってます
名古屋だったかな
確かに名古屋ですよね
こういうのもポッドキャストなので
音楽との出会い
多めに見てください
サブスクで音楽
本当に知識がたまらないんですよ
1曲で変わるから
良いバンドだなとかは
情報はたまっていくけど
情報に肉が付いていかない
そうなんですよね
その中でも冷たいマーメイドっていう曲があって
それを去年
めっちゃ聴いてましたね
あとあれですね
さっきチラッと
友達に
仕事しない音楽やってるっていう
生活の設計っていうバンドがあって
生活の設計も最近聞いた
いいですね
友達っていうのも
いいですね
アーティスト写真も
写真
あとあれですね
割と好き
さっき写真
写真にハマったきっかけ
最初に聞いたんですけど
それのきっかけになったのが
小澤賢治で
意外ですね
その頃出てた
カルチャー系の雑誌みたいな
ところで
色んな人が写真を撮って
写真が紹介されてる雑誌があったんですけど
その中の2ページくらいで
マスチャドラパーノスとかも載ってたし
小澤賢治が見開き2ページだけ
そこで
カメラを使って撮った
みたいなことが書いてあった
その時には既に音楽聴いて
すごい好きだったんで
あと文章書かれるじゃないですか
今も書いてるんでしょうけど
文学的なとことかも好きで
いいですよね
小澤賢治は
僕はめちゃくちゃ好きなんで
影響を受けないように
めっちゃ意識しますね
めちゃくちゃ好きですね
あんまり好きって
あんまり言ったことないんですけど
めちゃくちゃ好きで
ライブ行ったこともありますし
歌詞もいいじゃないですか
自分がやりたい歌詞の表現というか
近いっていうか
同じ方向性で憧れてるところがあって
真似しちゃうから
本当に意識して遠ざけてた時期もあるくらい
すごい好きでした
本当に好きなものって
実はあんまり言わなかったり
言いたくない時とか
言いづらい時とか
僕も今ちょっと言うの迷ってたんですけど
本当にいいですよ
トルパサ流でも生活の世界も好きなんですけど
小澤賢でも好きっていう
いい音楽ありますからね
マーライオンさんは
一番好きな曲は
一番好きな音楽は
一番好きって今わざと言っちゃいましたけど
今はメイシモネスですか
メイシモネスっていう
最近ちょっと来日公演とかもやってた
女性のシンガーソング団の人がいて
それは本当に素晴らしくて
本当に好きですね
CDとか久しぶりに買って
新品のCDを
小澤賢治の影響
悲しいことにあんまり買わなくなっちゃって
メイシモネス
本当に今は好きですね
それ以外だと家だと
のんびりしたものが本当に好きなんで
ハワイアンとか結構聴くんですよ
カークレーター・ボーイズっていう
ハワイのバンドがいるんですよ
それがめちゃくちゃよくて
聴いてみよう
中古で
そのバンドの存在知ってると高値で
取り扱ってると思うんですけど
ハワイアンって安く穴場みたいな感じで売ってたりするんで
ぜひ聴いていただきたいです
サブスクでも聴けると思います
ちょっと前まではなかったんですけど最近出たんで
めちゃめちゃいいです
家でまったりしながら
のんびりするときのBGMみたいな形で
最近は聴くようになりました
音楽作るのも仕事になっちゃってるんで
日々1週間の
リリースされてるものとか
聞くんですよ
聞いて分析とかするんですけど
そうすると楽しいんですけど
音っていうか
休憩な感じでなくなってきちゃうんで
確かに
いろいろ考えながら
ミックスとかマスタリングとか
それであれだなと思って
もうちょっとゆったりなものに今逃げてます
本当にプライベートでめちゃめちゃ好きなものなんですけど
ある意味オンオフがしっかりある
基本は音楽めちゃめちゃ好きで
ずっと続けてるのもあるんで
なんでも聴きますね
去年僕さっき言いましたけど
マーライオンさんのアルバムを聴いて
アルバムタイトルで言うと
ごきげんでした
たぶん1回マーライオンさんの
ライブに行った時に
そのアルバムの時だったんじゃないかな
やってましたね
羽屋で待ち合わせとか
マーライオンさんの声が
すごいいいなと思って
声とライブの時の
ちょっと明るい感じ
MCの時の
イエーイっていう感じが
すごい好きで
またライブ行きたいんですけど
ぜひ来てください
弾き語りって見てて面白くないじゃないですか
基本的に音楽はいいんですけど
どのミュージシャンも
弾き語りのライブって
本当に面白くないと思ってるんですよ
音楽はいいんですけど
ライブのパフォーマンスがいいかって言うと
いろんな良い人もいますけど
思う時が結構あって
そうなってくるとああいうスタイルになりましたね
弾き語りが物足りない
物足りないみたいな感じですか
弾き語りって僕一番好きなんですよ
その人の独自のものが
絶対に出るから
本当に面白いと思ってて
独断で作ったものが
そこで表現されてるので
一番僕は純度が高い
バンドとかだとバンドメンバー返してるんで
やりやすいよねとか思うんですよ
でもソロって一番面白いのに
ライブをするからには
見てもらうからには楽しんでもらったりとか
必要があると思ってるんですよ
そういうのがなくて
純粋に家でやってる雰囲気で演奏する人もいるので
それがいい場合もあるんですけど
その人のスタイルとかもあるんで
本当にマチマチなんですけど
そこが噛み合ってない場合の時とかは
本当に嫌だなって歯がゆいなみたいな
勘違いされて見られてるなとか
別にアイドルっぽいわけじゃないのに
ポッドキャストの魅力
アイドルっぽく受け取られたりとか
その人がやろうとしてることが
僕もやってるから多少は分かると
自分はどうなったらいいんだろうって
めちゃくちゃ考えてた時に
自然とイエーとか言うようになってました
あの感じすごく新鮮だったんですよね
嬉しいです
印象に残ってて
印象に残ってほしいなって思ってます
ライブをするからには
残りたいなっていう
話戻っちゃいますけど
営業が得意じゃなかった
めちゃめちゃ得意じゃなかった
あんなに楽しい雰囲気で
ライブやってる人なのに
最初はそうだったんだと思って
ひどかったっすね
最初は
何ですかね
自分が喋ってるポッドキャスト
自分
音楽やってるライオンさんからしたら
自分の声って作品として
当然たくさん聞くじゃないですか
自分の声の違和感って
もはやないかもしれないですけど
喋ったものを収録して
それを自分で聞く機会が
ほぼないので
喋ってる今は楽しいんですけど
恐怖で聞けないかもしれない
すごくいい感じです
自分の
たどたどしい喋りと
何が言いたいかっていうと
イェーっていう感じ
自分もこういう
トーンとか雰囲気が
出せたらいいのになって思ったり
したんですよ
自分としては普通のテンションだけど
結構テンション低いって思われて
そうですか
客観的に自分でも思ったりするんです
そうなんですね
声のトーンが低いというか
でも僕は
心が熱い人なのかなって
思ってますけど
そうですね
声のトーンが低いのかもしれないですけど
そんな風には全然
あんま思わないですね
全然このトーンでも
めちゃくちゃ楽しんでるんで
伝わってますよ
嬉しいですよ
声に関する自己評価は低くて
録音とかしないじゃないですか
しないし
聞く機会も
わざわざ自分で聞いてみるか
やったりはしますけど
それは普通ですよ
僕みたいに一人喋りで
こんな7年も喋ってる奴なんか
イカれてると思ってるんで
妻からは怪物って僕言われてるんで
映画の怪物
でも
ポッドキャストも
好きで聞いたりするんですけど
ポッドキャスト
収録前流行ってますね
だいぶ流行りましたね
やってみたいなとか思ったりするんですけど
思ったりするけど
さっき言ったように
別に喋りが上手なわけでもないから
上手ですよ
阿良野さんが心よく喋ってくれてるから
一人は
なかなかいないって聞いたり
そんなに多くはないでしょうね
一人はいないでしょうね
一人は本当
いないと思います
ミュージシャンは本当にいないと思いますね
聞き手がやっぱり
ラジオとポッドキャストの構造上
2人が一番理想ではあるので
2人か3人か
でも去年
アーティスト写真というか
ビジュアルの撮影を頼んでくれた方たちがいて
上坂亜佑美さん
作家さん
名前知ってますよ
結構有名な方ですかね
名前僕そのジャンル最近覚えてなくて
分かってなくてあれなんですけど
その方がポッドキャストをやってて
上坂亜佑美さんが私より先に丁寧に暮らすの
他の人もポッドキャストを
来たいです来たいです
写真を
アーティスト写真
を撮らせてもらって
上坂亜佑美さんという
パートナーさん
ポッドキャスト上の聞き手の方と
一緒にやってる番組で
そのお仕事をきっかけに
聞くようになったりして面白いんですけど
喋れる
イラスト描ける人すごいのと同じくらい
ポッドキャストで
喋れる人たちに対しても
最近経緯を見て
すごいなと思って
ポッドキャストはそうですね
面白いですよねいろんな人いて
本当に聞きたい人しか
聞きに来ないじゃないですか
それもいいなと思うんですよね
その人たちに向けて
イラスト描いてる感じも面白いし
いろんなテーマを持って
いろんな人たちが
テーマなくてもいいんですけどね
よくやってるのも楽しいし
ポッドキャストの魅力と課題
とにかく喋り続けてるのすごいなっていう
僕もこの番組自体は
7年とかそれなりに続いてますけど
お喋りしたりなさすぎて
もう一番組はやりたいんですよ
それは本当に誰かと喋る
レギュラーで喋るものがやりたくて
それは喋り足りてないんだ
全然喋り足りてないんですよ
本当に喋っちゃうんで
一人で喋ることができる分量と
誰かがいることによって
喋る話の広がりと全然違います
別物なんですよ
一人喋りのものと
二人とか三人でやるものって
この番組でリモートで
四人とかやったこともあるんですけど
一と二人以上のものは全然違うんで
引き役というか
パートナーというか
始めやすいですかね
ポッドキャスト相談みたいな
始めやすいと思います
問題なのが継続性が
ほとんどの人は脱落するんですよ
ポッドキャストって基本的に
基本的にはみんな辞めるものなんですよ
そんな続かないというか
話す内容とか
抵抗ない人ってそんなにいないと思うんですよ
まさに僕もそうです
それが多分普通というか
僕はネジは外れてるんで
喋りながら
出かける直前に撮ったりとか
本当にやるんですよ
出かける直前とか歩きながらの収録とか
歩きながらは分かりますね
どこでもやるんですよタクシーの中とか
それ運転手さんが聞いてる状態
とかはそうですね
断ったりもしますけど
いいですかみたいな
あとタクシーの中で他の人がいて
喋るとか
ゲリラ的にやってみる
そういうのができるのがポッドキャストの面白さ
そこは考えたことなかった
色んな場所で撮ってみるみたいな
面白いですね
公演でやるとか
思いつきでやってるんですか
僕は思いつきですね
基本的に月曜の9時配信なんですよニヤニヤレディオ自体が
なんですけどやりたい時は全然やるし
ツアー先のホテルの中で更新したりとか
そういう流れの中でやるのは楽しそう
月曜の9時?
これはもう明日出すんで日曜日の夜ですね
これはもうすぐ出すんで
ポッドキャストのいいところはすぐ出せると思うんで
確かに
いいなぁやってみたいなぁ
やってみたいけど
脱落っていうところですよね
そこを超えて何のためにやるのかを
自分の中で思っていれば
関係なしにやっていけるという
全然聞き手がいなかったらやりますよ
いやいやそんなもったいないですよ
僕ももう一つやりたいなと思ってて
なんかあれなんですよね
僕2019年に始めたこのポッドキャスト番組なんで
やっぱ2019年のものなんですよ
結局は
昔のポッドキャストのものだなってやってて思うんですよ
この番組自体が
あまりにも最近のものが作り込みすぎてて
ビデオポッドキャストの登場とか
いろんな
ポッドキャストの移り変わりもいろいろあるんですけど
全然やりますっていう話です
逆にこっちは緩く
もう一方は
また新しいところを見て
あとレギュラーっていうものが
よくてレギュラーメンバーみたいな
固定メンバーでやるのが
僕は結構魅力に感じてて今
一人の面白さは十分理解してるんですけど
固定メンバーでやると
僕が1リスナーでいろんな番組聞いてるから分かるんですけど
ちょっとずつ関係性が
少しずつ変わっていったりとか
その人たちの人生が
変わっていく感じが面白いなと思ってて
そういうのもあるんで
僕は個人的にこっちはさんの番組聞きたいです
本当ですか
一人じゃ無理なんで探してみようかな
一応立候補だけ
そんな僕の
やれるかやれないか分からない奴に付き合いさせるのは
ちょっとあれなんで
これをきっかけに
マーライオンさんも会社立ち上げられて
そうなんですよ
立ち上げちゃいましたね
去年僕もあんまり自分のことできなかったので
今年はやりたいなと思って
ちょっとマーライオンさんと
今日会ったきっかけにいろいろチェックしていこうかなと思って
新しい会社の動きとか
その曲もそうですけど
ライブとか
今年は人に会いたいなと思って
そういうモードなんですね
あんまり去年会わなかったというか
お仕事忙しそうじゃんね
出歩く機会を増やして
いろんなところと接点を増やしていったりとか
ちょっとアクティブに
やっていきたいなと思っていて
ちなみに
先日ブンフリーでお会いしましたけど
アイドルの人に
アイドルの人に
アイドルの人に
先日ブンフリーでお会いしましたけど
出展イベントとか
出たりとかはしないですか?
2023年とかそのあたりに
何回かそういう
グッズよく作ってた時に
出展何度かしたりはしたんですけど
映画の仕事に
シフトしてからの
2024、2025はそんなに
そうなんです
マーライオンさんもブンフリーは
出られてましたけど
僕も去年から出展イベント出るようになりまして
去年新しいことちょっとやらなきゃなと思って
やったことないことやろうと思って
全国13カ所のライブツアーと
4カ所ぐらい地方も含めて
出展イベントいっぱい出たんですよ
仙台とか名古屋とか
光江とか
東京のボーナスタワーとか
いろんな所に行ったんですけど
結構面白さに目覚めて
出展の
今日実は収録終わった後に
お声掛けしようと思ってたんですけど
今度3月22日の
日曜日に
ニアニアレディオマーケットっていう
イベントをやるんですよ
情報を公開するってことですか
やるんでいつか先に公開します
情報公開とか概念ないんで
聞いた人しか知らないから
それ都内でやるんですけど
小規模の
10組くらい出展がいて
DJが4組5組いて
僕もライブしたりとか
アイドルの方も
2組くらい
歌手の方とか1,2曲
賑やかしな感じで
ご起源者の立ち上げの
そんな感じのニアニアレディオマーケット
面白かったら出展しませんか
遊びに来ませんか
出展
人にお会いしたいっておっしゃってたんで
出展の話を僕が質問したら
ご経験あったら楽しいかなと思って
収録中の
全然持ち帰っていただいて
収録後に
そういうのがあるんで
めちゃめちゃ楽しそうですね
賑やかな感じで
パーティーっぽい感じ
DJが
音楽が流れてるとこで
出展というか
とある阿佐ヶ谷のバーで
大きな規模ではないんですけど
いいですよね
集まって
僕も本当に
人に会いたいなってモードが今年すごくあって
そうなんですよね
動くときっかけが生まれるじゃないですか
ありますね
閉じこもっちゃったんで
去年閉じこもりました
家でパンばっか作ってたんですよ
ホームベーカリーがすごくて
毎日
365日のうち
300日くらい自分のパン食べてました
毎朝作って
いろんなパンを
それは陣にしないんですか
今考えてもなかったですね
そんだけパン作ってたら
お前作品になりそうな
全然息抜きでやってて
生活の呼吸みたいな感じで
料理系が好きで
大学はもともと
食品系の大学だったんですよ
食品に関する大学
料理とか
食品系の
フードコーディネーターの資格持ってるんですよ
あんまり撮ってるってことは言ってなくて
最近
会社作ってから周りの人に
行ったほうがいいよって言われて
言わなきゃいけないなと思って
撮ったのもそういうの持ってんな
在学中撮ったな
それは結構
ちゃんと人に伝えると仕事に繋がりそうな
全然そんな風に思ったことはなくて
新しい会社の立ち上げ
パンばっか作ってましたけど
陣とかにした方がいいのかって
旅行が行けなかったのに陣を作ろうって
思いましたけど
インパクトが大きい
反動が大きいほど作品に
繋がるのかもしれないですね
毎日作ってると生活の一風景になっちゃうのかも
そうですね一風景で
続いてるものって作品になりやすいじゃないですか
確かにそうですね
それはちょっと
いいじゃないですかね
イベントにもなりそうな
パン好きな人って多いですもんね
パンはいいんですよね
マンライオンさんとパンって相性良さそう
カタカナ仲間として
ビジュアルのイメージも湧くというか
パン好きっすね
ライブのツアーとか一人で
16歳くらいからライブとかして
遠征とか行ったりすると
バンドじゃないんで本当に自由なんですよ
どこ行ったっていいしみたいな
パン屋巡りみたいなのしてて
京都のパン屋とか大好きで
美味しいパン屋さんがある町
ある町はいいですね
僕パン屋ごとに味が違うとか
あんま分かってなかったんですよ
高校生とかまで
色々行くようになって
みんな違うなっていう
パン作るようになってから
発酵させるんですけど
気温とかによって発酵させても
膨らまなかったりするんですよ
それを毎回均一に
パン屋って全員すごいなって
めちゃくちゃ感動して
よくパン屋さんを取材したり
その日の気温とか湿度とかによって
何か配分変えるとか
何かの時間を変えるとか
やってるって言いますよね
企業秘密というか企業努力がすごい
それぞれお店あるんだろうなって
経験によってしか培われない
あるんだろうなって想像しちゃいます
そういう話を聞いただけでも
マーナヨンさんはパン
なおさらパンの作品を
見たいというか
パンやりたいですね
パン作りますか
今後イベントとかも
やっていくならめちゃくちゃありだろうな
最近ちょっと本当
去年かなり縮こまってたんですよ
いろんなことを
パン作りの楽しさ
こうしなきゃいけないんじゃないかみたいな
そういう先走りの考え方みたいな
何て言うんだろうなって
思ってます
考え方みたいな
焦りっていうか
模索ですよね
自己リフレクションと旅行の計画
すごいそれが
邪魔になる時があって
最近ちょっと吹っ切れたんで
新しいことやっていきましょうかね
そうですね
出ようかなと思って
どっか行きたいとこありますか
とりあえず
去年そう思ってて
去年の終わりというか年末に
今年はちょっと
何もできなかったなっていう気持ちで
年を起こすのもやだったので
ちょっと早めに休みに入って
休みに入ったけど
遠出するとかじゃなくて
伊藤ってあるじゃないですか
伊藤がありますね
あっちのほうに一泊だけ
ダンガンで一人で
クリスマスイブに
クリスマスイブに行って一泊するっていう
楽しいじゃないですか
めっちゃいいですね
鳩屋っていうホテルがあるんですけど
部屋の窓から下を覗くと
すぐテトラホットがあるような
目の前が見える
そこに
一泊だけ予約して
特に予定立てたわけじゃないですけど
とりあえず行っておいしいお寿司とか
一人でおいしいもの食べて
あんま何もしないみたいな時間を
作って
海を眺めながらボートするみたいな
めっちゃいいじゃないですか
あとちょっと散歩するとか
一人で
時間をそうやって過ごすっていうのが
あんまなかったので
それをやって
リセットじゃないですか
人間に戻るみたいな
何もしない時間ってすごい
済んでいくんですよね
感覚が
気持ちが
温泉とか入るんですけど
心も温泉に入ってるかのような感じになって
それで
少し来年のことを考えた
いいですね
それは別に誰かに会ったわけじゃないですけど
時間の
過ごし方とかも
ちゃんとやっていこうかな
大事っすよ
一昨年とかが
本当に忙しくて
一昨年か
一昨年その前とかが
本当に激無で
ほぼ寝てないみたいな
不眠症になっちゃってその時期が
ずっと起きてるみたいな
ライブとかもしても全然寝れないみたいな
体は疲れてるんですけど
そういう時間を僕儲けたんですよ
何も考えない何もしませんみたいな
今から何もしませんみたいな
宣言をして
やっぱり冷静になっていくっていうか
自分は何をやってたんだろうなって
そういう時間大事っすよね
意外とそういう時間を作らないとできないんだなって思って
作ろうとしないとできないですからね
贅沢ですよね
今年は何ですかね
少旅行みたいなやつとか
いいですね
ビジネスホテルとか好きなんですよ
ちょっと地方行ったりして
一泊
そこそこ綺麗目な
ビジネスホテル
窓から街の景色見つめつつ
どっか行って
お酒飲んで美味しいもの食べて
散歩してみたいな
でもそれは一人で閉じこもっちゃうんで
そういう時間も作りつつ
あとは人に会って
やっていきたいですね
ポッドキャストの話に戻っちゃうんですけど
ポッドキャストを始めると
人にめちゃくちゃ会えるようになると思います
ゲストを呼ぶとか
ゲストを呼ぶ形になるんですけど
ポッドキャスト後日にいろんな人に会えたりとか
イベントもありますよね
イベントもそうですし何でも
ポッドキャストをやっている人たちで
集まったりとかもあるんですか
ポッドキャストウィーケンドっていう
ポッドキャストのマーケットイベント
一番大きなものとかは今までありますけど
僕も出展したこともありますけど
そんな交流ないですよね
僕たちが交流する場はほぼないと思います
そうなんですか
単体でポッドキャストやってる人って
ほとんどの人がポッドキャスト好きでもあるんで
聞いてて交流が生まれたりとかは
多少何ともあると思います
僕も仲良いポッドキャストやってる友達とかも
全然いますし
そうか
誰かと話す機会を増やしたいっていう
人に会いたいという
会いたいが目的というよりは
喋りたいですね
人話しは面白いですからね
取り留めのないお喋りとか好きなんですよ
お酒飲みながらとかでもいいんですけど
僕も一番好きですね
そもそも喋るの上手じゃないかな
お喋りは面白い人って
話の起伏があって
いわゆるお家的なものになってますよ
っていうのは僕できないけど
お家を求められないのであれば喋りたい
そういう喋りにもなれるといいですけどね
お喋りはいいですね
お喋りはいいですね
僕は本当
去年はこのポッドキャスト番組で
ゲストゼロ人だったんですけど
今まで120人くらい出てくれてるんですよ
やっぱり今年は
人の話聞きたいなとか
お喋りしたいモードなんで
いいですね
厚生さんを機にまた
再会の一発目
僕が前からゆっくりお話したいなと思ってたんで
喋れば喋るほど
こんなに手ぶらでノープランで
来てよかったのかって思いますよ
手ぶらがいいんですよ一番
用意してるものは面白いですから
台本で喋るわけじゃないですけど
僕は本当
いろんな話したいですよ
僕最近すごい堂々みな話なんですけど
マヤミキさんが
めちゃくちゃ面白い人なんだろうなって勝手に想像してて
マヤミキさんって
俳優さんの女優さん
あの人の
オールナイトニッポンみたいなラジオ番組始まんないかなって
めちゃめちゃ思ってるんですよ
面白いんじゃないかって思ったのが
一回ゲストで
お昼のラジオに出てた時があって
私はいつもスーツとか着てるわけじゃないし
ぐーたらしてる時があって
あるんだよみたいなことを言ってたんですよ
きっとこの人は抱えてるものが
いろいろあるだろうなと思って
別にマヤさんのことは
作品とか見てますけど
そこまで詳しいわけではないんですけど
素敵な人だなって
いろんなインタビューとか読んでて
昔から思ってて
ラジオで流れてきた時に
面白そうだなって思ってて
溜め込んでるのか抱え込んでるのか
もうちょっと心の内を聞けるような
そうなんですよね
最近それを結構振ったりしてます
すっごいドーナメン走らせる
最近思ったことね
最近思ったことね
最近思ったことね
ポッドキャストを通じた交流
最近
最初の話と伝わったけど
下北沢に昔よく遊びに行ってて
最近もまたちょくちょく行く機会があって
フルスの花屋のお店が入ってた
フルスの花屋のお店が入ってた
駅前ってもうだいぶ前に採掘したじゃないですか
駅前ってもうだいぶ前に採掘したじゃないですか
そのピーコックっていう
あったビルが後方もなくなくなってたんですよ
中海さんとか入ってた
近々なくなるんじゃないかなって
近々なくなるんじゃないかみたいな
チラッと耳にして
いつなくなるとか全然気に留めてなかったんですけど
最後に見たときに写真撮ってたんですよね
最後に見たときに写真撮ってたんですよね
それが最後の写真になった
やっぱなくなるの突然だなと思って
そうっすね
なくなった後って思い出せないんですよね
移り変わりってここ何があったっけとか
下北沢めちゃくちゃ変わりましたね
ピーコックくらい存在感あるところは覚えてますけど
他はもう忘れちゃいますね
広場のとこなんてね
飲み屋街みたいな
戦後闇市みたいな
結構ギュッとなってたところとか
結構ギュッとなってたところとか
そうですね
下北沢はものすごい思い出が
はいということで
あまりにもおしゃべりが盛り上がりすぎましたため
今歩きながら収録をしています
改めまして本日のゲストは
細谷健介さんです
どうも細谷でした
改めて
唐突にタイムオーバーってことになったね
借りてる場所の
細谷さんの宣伝ありますか
宣伝したいことと告知したいこととかあれば
SNS
インスタグラムとかの素敵な写真がありますので
ぜひフォローしていただいて
よろしくお願いします
来たときこの道歩きましたか
細い道行きました
ここ渡った
ここ渡りますか
ここまで行きますか
住宅街入るとすごく歓声な住宅街なので
住宅街入るとすごく歓声な住宅街なので
そこを抜けて
江戸川橋から来たんですけど
途中なんか
いい感じの
さっき写真撮ったの
ギター持ってる人の絵が書いてある
何ですかそれ
絵が飾ってあって
気になりますよ
展示とかやんないんですか
誘われるんじゃないですか
やりたいなとかやろうとか
準備ができない
消費するカロリーがすごいありそうなんで
消費するカロリーがすごいありそうなんで
いろいろ外に出て
やっていって
その中で写真撮ろうかな
いいっすね
全然
人撮りたいとか物撮りたいとかあるんですか
あんまり問わずで
使うときも撮りたい
人物の人達
被写体の人達って
素直な感じになりますよね
あんまりないっすよね
僕とかもそうなんですけど
結構緊張すると思うんですよ
よく写らなきゃみたいな
あんまり撮り回すっていう
感じではない
それはいいっすよね
僕もいろんなインタビューとか
いろんな仕事で
撮って回ることとかもそれなりにあるんですけど
やっぱ緊張すごいしちゃって
全然
写る自分としては
40点だなみたいな
でもあれですよ
僕の写真撮られると
得意じゃないんで
自分では
写真に写ってる写真見るのちょっと辛い
ありますね
自分でも
僕なんか写真自分が撮れないんで
一回勉強しようと思って
自分とか
YouTubeとか見たんですけど
本当に上手くなんなくて
こんなに向いてないことあるんだって
すごいなと思います
写真撮れる方々は
僕が音楽
曲を作ってる人に思う
アーティスト写真とかが
音楽家として必要だったり
撮られる機会はすごく多いんじゃないですか
多いっすねやっぱり
アーティスト写真って
自分のモードが変わると
アーティスト写真の意義
早く買いたくなったりとかして
そうなんですよ
アーティスト写真はやっぱり
定期的にというか
その人たちなりの感覚で
変えてますね
そうですね
変えたくなりますね
これ今の自分じゃないなとか
ありますね
こっちだと思いますよ駅だったら
マーライオンさんは割とちゃんと
ご自身がちゃんとはっきり出る系の
そうですね
中床的にはしてないというか
中床的なのも
世に出てお蔵入りにしてるやつとかあるんですけど
そうですね
写真でですか
写真でとかありますね
今まで撮ってもらったはいいけど
ちょっとなみたいな
そういうのもありましたね
最近変えました
運動で体を絞りまして
10キロくらいやってたんですよ
前めっちゃ太ってたんですよね
今までで一番体重が多くて
飯食べ過ぎないですか
ピザとか粉物というか
ああいうものをちょっと
摂取というか食べ過ぎましたね
そのじゃあ一番10キロ
いっていい状態で
ラーシャを
その前の太ってた時期の
もので去年全国ツアーしてたんですけど
なんかすげー細いねとか言って言われて
そろそろ写真買いなきゃなみたいな
めちゃくちゃ思いました
そうなんですよ
芸人さんみたいな
大鳥とか
変えない美学とかもあると思うんですけど
潜在写真を変えないみたいな
ダンコとして変えないか
めちゃくちゃ変えるかどっちかだなって
ツクツク思いました
めちゃくちゃ変えるルートに入ってる
大鳥さんがいつか撮っていただきたい
夢見てはいるんで
ここぞって時に正式にお願いさせてください
こちらの地下になります
ありがとうございました
ゲスト補正屋さんでした
01:51:47

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