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サマリー
Claudeの新しいAIモデル「Fable 5」がリリースされ、その高いタスク完了能力と広範な調査能力が業界で大きな話題となりました。特にコーディングエージェントとしての性能が向上し、大規模なコードリファクタリングや機能追加が可能になったことで、多くの開発者が集中的に利用。当初1週間限定の使い放題プランが提供され、筆者も「Fableマラソン」と称して仕事とプライベートでAIを使い倒しました。OpenAIの新モデルリリースに触発され、このプランが複数回延長されたことで、利用者は疲弊しつつも高い成果を上げています。しかし、限定期間の延長により、当初の必死な利用が報われたのか疑問を感じている様子です。
Fable 5の驚異的な能力
こんにちは、ninjinkunです。 最近、ちょっと間が空いてたんですけど、この間はですね、
クロードコード、私がメインで使っている AI エージェントの方で、
Fable 5 という新しい AI のモデルが出て、 業界はこれでずっと湧いておりまして、
先月の末ぐらいにリリースされたんですけど、 その後、一回トランプ政権によって止められてしまって、
それが今月の初めに再開してですね、 とにかくすごいらしいということで、みんな触りましたと。
私も触りまして、これはすごいと。 何がすごいかというと、
今までよりも長く続くタスクとか、 これは全部任せられないな、みたいなのが今までの AI のモデルにはあったんですけど、
そういうものをちゃんと全部完了したりする。 例えば、こういうコードを、
こういう新しい基準に合わせたいから全部書き換えて、 っていうと全部書き換えてくれるっていうね。
こういうのを、それこそ2,3時間とかかかるようなタスクをですね、 最後まで粘り強くやって完了してくれるという、
そういうタスク完了への執着が非常に強いと。
あとはいろんなサブエージェントっていう、 そのメインのエージェントがいて、
そいつがリサーチエージェントみたいなのをいっぱい立ち上げて、 それによって今までは見れる範囲がある程度限られてたところを、
もっと広範囲に調査した上でタスクを実行するみたいな、 そういうサブタスクへの分割とか、
サブタスクを他のエージェントに任せるっていう、 こういう能力に優れているおかげで、
今までよりも格段にスコープが広い、 そういういろんな条件に基づいて意思徹底をしてくれるっていうね、
こういうところに、私は主にそのコーディングエージェントとして使ってるんで、
それもあって、今までよりもいろんな、 これをやってくれてたときの、
でもその中には、本当はこれをやらない方がいいとか、 そういうものも実際に含まれたりするんですけど、
そういうのもこいつが勝手に判断してやってくれるというので、
非常に雑な指示でも、 かなりプロのエンジニアに近いような意思徹底をしてくるっていうので、
非常にこれはすごいなという感じです。
これはね、すごいすごいと言ってますけど、 今までよりもでも、
例えば倍すごいとかそういうわけではなくて、 1.5倍すごいぐらいなのかな。
ただ、今までは任せられなかったとか、 自分でもうちょっと計画してからお願いしてたっていうようなタスクを、
ボーンと投げてやってくれる、 そういうふうになってきたなという感じがします。
Fableマラソンと使い放題プラン
で、売買が湧いてるのはいいんですけど、 もう一つトピックがあって、
これが最初は1週間限定で使い放題とですね、
クロードにはプロプランとマックスプランがあって、 プロプランは20ドル、マックスプランは100ドル、200ドルとあって、
それぞれ使える量が決まってるんですけど、 その全量の半分まで1週間使い放題ですというふうに言われて、
使い放題っていうのは本当に使い放題なわけじゃなくて、
その一定時間内に使える量、 1週間内に使える量って決まってるんですけど、
その範囲内なら使えますと。
いろんな人が言ってるんですが、
明らかに重量課金でも使うことができるんですけど、 重量課金よりも圧倒的にお得であると、
そのプラン内で使うほうがね。
ということで、みんな今のうちに使うんだというのが割と業界の人たちのことで、
私は会社の中でもそういう業界っぽい人たちがめちゃくちゃいますんで、
これはみんな使おうということで、みんな一斉でわーっと使ってですね、
この1週間のうちに今までできなかったことをやるんだというので、
私もいっぱいやりまして、
仕事で使っているコートベースのリファクタリング、 大規模な書き換えですね。
今までは面倒くさくてやってなかったような書き換えも、 お願いするとなんと終わるんで、
これはすごいというので、どんどんお願いして、
めちゃくちゃ書き換えましたね。
多分、10万行とは言わないけど、 5、6万行はコードを書き換えたと思う。
もちろん挙動は変えないようなものが多いんですけど、
そういう大規模な書き換えをやったりとか、
あとはリスナーアプリのほうでもね、
使って機能をめっちゃ足したりとかして、
おかげでいろんな機能がどんどんとリリースされる感じになっております。
という感じで、平日は本堂のほうでこのフェーブル5を使いまくり、
休日はリッスンのほうでフェーブル5を使いまくりとした結果、
めちゃくちゃ忙しくなってまして、
これを街またではフェーブルマラソンとか、
あとは英語でいうとトークンマキスングとか言いますけど、
こういうみんなが使いまくった結果、結構疲弊してると。
プラン延長と他社モデルの登場
これが最初1週間という振り込みだったんで、
こういう1週間限定というのに釣られてみんな、
今のうちにと思ってやったんですけど、
その後、なんと延長されまして、
これはオープンAI、チャットGPTの開発元が
新しいモデルを大コーバーに出すというニュースに
多分触発されて延長されたんですけど、
まず確か5日ぐらい延長されたかな。
で、ずこうとなりまして、
じゃあまだ使うかという感じで使ってるんですけど、
その後、オープンAIの出してきたモデル、
あれですかね、GPT4.6だったかな。
ちょっと数字怪しいですけど、5.6か。
5.6な気がする。
で、さらにソル、テラ、ルナという3モデル、
大きさの分類で出てきて、
これがかなり性能がいいということで、
フェーブル並みという人もいるし、
フェーブルよりも少し劣るけど、
安いとか早いとかね、
ちょっと自分両方ちゃんと試してないんで
わかんないんですけど、
これはこれですごく評判がいいということで、
しかもこれはオープンAIのチャットGPT Proの
対象内かなということで、
確か期限とかないんですよね、
おそらく自分の理解では。
なんで、クロードの方も焦って、
また延長したというので、
今のところ延長が2回繰り返され、
2週間以上その使い放題プランの中で
使えてるというね。
これは実際ずっと使えるんじゃないか
というのはみんなブツブツ言い出してるんですけど、
どうなのかわかんないんですが、
私としては限定ということで
必死で使ってたのに、
ちょっとはしごを外された気分でして、
どっちかにしてくれよという感じで
若干疲れております。
Fableマラソンの成果と疲弊
というのがここ2週間ぐらいで起こったことで、
こういうフェイブルマラソンに参加してたおかげで
あまり小日記もとっておらず、
休みの日も家にこもってパソコンを叩くというね、
あまり健康的ではない生活になっていますね。
成果はいっぱい出てると思うんですけど、
そんなに体力のほうは奪われてるかもしれません。
というのがここ最近の
クロードの新しいフェイブル5というモデルがリリースされて、
私の目に起こっていることでございました。
ありがとうございました。
09:07
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