神保町に棚を借りたんです。今、シェア本棚が意外と流行ってるじゃないですか。
我々いつも前は、渋谷のまるまる書店と本丸書店と、あといくつか棚を借りてたんですけども、
結局今は全部なかったんで、ちょっと久しぶりに借りるかと思って、神保町のですね、
なんだっけ、ソリダ。パサージュ・ソリダと言ってですね。パサージュってフランス文学者の
鹿島茂さんっていう方がやってるんですよね。それの第2号店かな。最初にちょっと1本入った裏でやってて、結構それが盛況で、
2号店でソリダっていうのを作って、で、ファさんがね、棚を借りてて、1回見に行った時にびっくりして、
ほんと神保町のさ、靖国通り沿いの目抜き通りにあって、めっちゃ綺麗なの、店が。
なんか青とさ、シャンデリアで青と白い棚でさ、で、
なんか2階建てで、
活気があってですね、今度ぜひ行ってみてください。で、そこで借りて、エリーツの機関をね、全部置いて、で、僕も
ディスクルニア置いたりして、ジンを置いたりしてるんで、基本的にファさんの棚はあるから、
佐藤さんと滝本さんと俺の棚ということにしてるんで、何か置きたいものがあったら置いてください。
でですね、これがですね、なかなかいろいろ面白いサービスがあってですね、棚主になると、
パートタイム店長っていうのができるんですね。予約を入れて2時間、
好きな曜日2時間ぐらい入れると、自分が店長できるんですけど、平棚に全部自分のフェアみたいな展開できるんですね。
あとなんかイベントやる時も割と安い値段でそこを使えるので、イベントやりましょう。
イベントもできる。 あとカフェがあるんですよ、別のその店舗に。
3階がカフェになってて、そこも行ったんですけど、あのね、
コンカフェとかとは違う。すげーちゃんとしてる。 インテリアとかその店の
調度品とかがね、お金かかってる。 ちゃんとしたカフェなのね。
モンマルトルにあるようなね、カフェで。 なるほど。
オシャレだったなぁ。 文化を味わえそうです、そこに行くと。
そこでバーイベントもできますよみたいな。 えーいいね。
うーん、ちょっとね、イベントやりたくなりました。 コンカフェを開きましょう。
はい、というわけで、こうね、
エリーツもいろいろやろうということで、 今週もやっていきましょう。
やっていきます。
背負っていった、海猫座メロンと 秋元達彦の
ラジオ 人間 改革
この番組は人間を改革し、豊かでクリエイティブかつ健康な人生を送るためのラジオプログラムです。
第65回。
はい、というわけで、最近楽しかったこと、
ありますか? えーとね、
ない、ないね。いや、ある。 ある。
あのー、人生でね、もう10回目ぐらいなんですけど、
史上最強の弟子ケンイチっていうね、格闘漫画読み返してて。 師匠がエロいやつだ。
そう、今までね、その、なんだ、アプリで読んでたんだよね。
書く、あの、課金して。
ところが今回ね、あの、Kindleで練習書籍を買ってね、あの、読みまして、
何回俺この漫画読むのか笑ってんだって思いながら。 そう、ちゃんとね、Kindleで買えばここからもう無限に読める。
あれ、ね、実は俺、1,2は1巻2巻ぐらいしか読んだことないんだけど、
面白いんですか? 私の中であれはね、あの、
一番ね、なんか、心の栄養になる漫画なんですね。 えー、なんかサンデー?あれ。
サンデー。 サンデー、サンデーっぽいよね。
まあ、あの、すごいエッチなね、あの、感じがあるんですけれど、それ以外に、なんて言うんでしょうね、師匠との関係とか、
人間のね、成長というものの本質がね、つかまれてるんですよ。 えー、そんな。
ケンジの? なんかエロいケンジみたいなイメージがある、俺。
サンデーだから。 近いね。 近い。
ケンジをより、なんて言うんだろう、師匠ね、若干ファンタジー寄りにしてるんだけど。 してるよね、うん。
すごく特徴なのが、その、弟子と達人っていうさ、位置づけで、 達人ってのは英語にするとAdeptとかになるんですけど、
このね、達人がね、あの、一種スピリチュアルな意味でのね、達人なんだよね。 うーん。
あの、ヨガとかの、その、達人は、知ったっつって、超能力とか使えるんですけど、 うん。
まあ、何らかの道を極めたものが、なんかこう、レイヤーが、存在のレイヤーが一つ上がって、もう、それ以下、達人以下の人間にはもうどうしようもないレベルになってるんですね。
超能力を発信、初めて。 あっ、そういう、レベルの話なんだ。 へぇー。
で、達人とその弟子ランクだと、もう、明確な層の違いはあって、うん。 住んでる世界は若干違うんですよ、もはや。 うん。
で、達人は、だけど、弟子の戦いとかにはね、関与しちゃいけないっていうね、ルールがあるんだね。 あっ、そんな話なんだ、俺全然知らんかった。
へぇー、面白そうだな。 そのね、達人と弟子のその、あり方みたいなものがすごくなんて言うんでしょうね、私の、
あの、スピリチュアル脳には、こう、響くものがありますね。 へぇー、読んでみよう。
読んでて、なんかね、その、まぁ、エッチなところもね、気持ちいい感じがすごい、こう、満ちてるんですけど、弟子達人システムに、こう、なんかこう、すごく、
深淵なものを感じる。 だから、弟子が主人公って、すごい珍しいよね。
そう。 珍しいけど、よく考えてみたら、全部弟子だよね。ドラゴンボールだって、ずっと弟子だもんね。
その、師弟のね、関係ってとこにフォーカスしたのが、本当に素晴らしいなぁと思って。 うん。
いや、それはなんか、賢いな、よく考えてみたら。確かに全ての漫画は、師匠じゃないもんな、弟子だもんな。
ダルトだってさ、弟子だし。 そうなんですよ。この弟子っていう存在のあり方ってのは、実はね、私たちのさ、人生の全てにさ、
当てはまることなんだよね。 いや、そうだな。
私も、例えば小説書くときとかさ、常に目標の作品があって、それがもう心の詩なんですよ。
そういうものを、から学んで、 自分で少しずつ成長して、気が付けば私たちも誰かの心の詩になってみたいな、そういうシステムが人類の中にはあるんだね。
あ、でも継承システムね。 そうそうそう。 親と子もそうだし。 そうそう。
これがね、美しいんですよ、継承システム。 いや、それさ、結構面白いな、それは。あの、ハンター×ハンターを今思い出してさ、
ハンター×ハンターの親父ってそれができてないじゃん。 そうね、なんかね。 出て行っちゃってさ、なんかわかんねーよみたいな、お前は俺をついてこいよぐらいの感じでさ。
あの変なゲームでさ、一応、継承させようと。 ヒントを残しているんだけどさ、師匠キャラじゃないじゃん、なんか。
俺はね、ゲーム世代だから、なんか面減らなんだよね、言ってみればね。 そう、なんかね、でもね、あれがね、俺はすごいしっくりきてて、
あ、でも俺、俺の世代、俺の世代というか、世代で区切るのもあれだけど、 俺はこっちなんだよなーって、なんかうまく継承ができなかった、
できてないっていう実感があるから、
やっぱりなんか、しっくりくるよ。 そういう意味ではその戦後日本っていうのはこの継承システムが1回壊れてるんだよね。
つまり、明治維新があって戦後があってってところで、 あの繋がってくるはずのさ、伝統みたいなものに対する価値がね、2,3回
由来出て、ちゃんとね、ストレートにね、 継承できなくなってんだ、若者に。
そうはなぁ、その継承… 親世代、親親世代、さらに親親親世代が、自分たちの伝統に対してね、すごく深刻な疑いをね、何回もね、
得てきたために、ちゃんとまっすぐこのね、 あのシニカルに構えずに、
いいものっていうのをね、伝えることができなくなっちゃっているんです、日本の。 あー、俺さ、それで言うとさ、
やっぱ虎に翼すごいんだな。 つまり、女性を描いた、女性の
問題を描いたものって、そこをすでに超えている気がする。 ほいほい。 つまり、えーと、
母と娘の問題ってさ、最初からあんまり継承がないんだよね。 対立とか、その
継承されているものを乗り越えていかなきゃいけないって前提に結構立ってるんだよね。 毒親、もうあらかじめ毒母みたいなものが、
母と娘の物語って意外とあってさ、 特に今だとさ、今だともうほとんどお母さんラスボスみたいな話もあるわけ。
結構あるでしょ。 継承ってのはどっちかと言うと男性的なね、そういうふうに言うと男性的なシステムなんですけれど、
この継承システムのまた反対側、女性的な側面だと、なんて言うんだろう、共感と励ましシステムとなって。 あ、はいはい。
で、その男性の面に関して継承ができないっていうふうに壊れてるけれど、女性の面ではその共感と励ましというのもやっぱりね、壊れてるんだよね。
あーなるほどね。 主語が大きく日本のね、女性と言ってしまえば、共感と励ましがどっちかと言うと、べったり一体化するっていう方向にいて、
それは女性のディストピアや。 いわゆる毒王屋というものになってんだ。 男性性をとなってね。 共感と励ましっていうのはちゃんとね、距離を持たないとね。
互いの距離があった上で共感と励ましが。 ちゃんと侵入してくるんね、母性がね。 いけないんだけど、母性による、狂った母性による一体化という間違った共感システム。
このね、両者ですよね。 正しい共感と励ましの仕方を身につけると同時に正しい継承の仕方を身につける。 これが男性性と女性性を正しく蘇らせるということなんだな。
なるほどね。 そのために必要なのが史上最強の弟子、ケンイチを100回読み返すことです。
そうか、確かにでもうまくいってるな、それは。 ケンイチの中に全てがある。ちゃんと共感と励ましの美しい距離を取ったままの励ましもあれば、
弟子から、師匠から弟子へのね、非常にちゃんと距離を取ったね、美しい継承の仕方と、当然そこにある様々な問題が描かれてて、本当にね、
いやぁ、ケンイチは最高の漫画です。 えー、なんかでも確かに言われてみると面白そうだな、読んでみよう。
で、こいつはもう、黒人、スパニッシュなのかな。で、差別主義者っていうかさ、すげー偏った男でさ。
で、こいつがさ、トランプタワーが黒人に占拠されてて、それを出そうとするんだけど、それが人種差別だって言って問題になって、
降着している状況で、先生、なんとかしてくださいって言って、で、黒人を追い出して、まあ、うまくいったっていうので、そこから関係性が始まってさ。
で、ロイ・コーンを師匠としてトランプは、まあ青年トランプはさ、なんかそのやり方を学ぶんだけどさ、ロイ・コーンがさ、最初に言うんだよ。
勝利の3つの鉄則があるって言って。まず第一、攻撃攻撃攻撃だ。
で、第二、絶対に負けを認めるな。何があっても、いや俺は負けてない、いやいやそれは違うよって言い続ける。
で、三つ目、もう勝てるためには手段を選ぶな。だから盗聴とかしまくってんの。
でも酷いんだよ。だからなんかその、ありえないようなひっくり返す裁判みたいなので、もう裁判官とかを丸め込んで、お前この秘密知ってるぞって脅すんだよ。
この3つってさ、マジでトランプが完全に継承してるんですよ。
いや美しいね、その指定関係。
やっぱダースベイダーだね、これね。
つまり、指定関係ってのは、何て言うんだろう、善の指定関係もあれば、闇の指定関係もあって、まあケンイチも同じように書かれてるんですけど、
ああ、あるんだね。
あれ、シスとジェダイ、あれはね、明確にあるんです。闇の、悪の指定関係っても明確にあって。
おお、かっこいい。
かっこいいんだよ。
かっこいいね、悪の指定関係。
悪の指定関係が明確にあってさ、そっちだと、本当に力の継承みたいな、マジシステムみたいな感じなんだけど、そっちもちゃんとシステムとしてあるんだよね。
おお、かっこいいな。
で、その番組のタイトルのアプレンティスってのもさ、弟子なんだよ、つまり。
うん、そうだな。
師匠達人とアプレンティス弟子、この両者が継承するところがね、美しい。
闇であっても光であっても。
やってない?それで、最初にトランプがお礼をしたいんだって言うんだけどさ、ロイ・コーンは、いやいいよ、お前はじゃあ今から親友じゃないかと。
友達として、俺は全てお前のサポートをするよって言って。
素晴らしい。
ところがだよ、だんだんトランプが本当にその戦法ででっかくなっていくんですよ。
で、すげー闇の力を手に入れまくるんですよ。
その時にロイ・コーンはやっぱり年を取っていくんですよ。
しかもロイ・コーンは病気になるんですね。
で、その時にね、ロイ・コーンは実はゲイなんですよ。
で、その自分の面倒を見てくれたやつをお前のすごいタワーに住ませてくれって。
ところがなんかね、トランプは差別主義者だから結構な。
エイズになってるようなやつをホテルに置いときたくないんですよ。
だから放り出すんですよね。
それでロイ・コーンが怒って。
なんなんだお前、俺の恩を忘れたのかって言うんだけど。
はいはいはいみたいなことを言って。
ロイ・コーンの方が激怒して。
お前みたいな恩知らずは初めて見たみたいなことを言って。
でもトランプはもうはいはいもう知らねえよお前クソだよみたいな感じで。
で、最終的にロイ・コーンは病気になって誕生日会みたいなパーティーするんだけど。
それでトランプが呼んでさ、
いやあなたのためにすごい宝石用意したよこれ。
これは高いダイヤモンドですげえんだみたいな。
ありがとうって言ってるけど鑑定士に見せたら、
これは二足三門のおもちゃですよって言われてさジルコニアですみたいな。
さすがだね。
いややべえなみたいになってさ。
ある意味超えていった時にさ。
超えてるね。
もう超えちゃってるのがでも悲しいんだよねもう本当に。
モンスターになってて、
いやあこれは一体どうなってしまうんだろうみたいな。
師匠ってやっぱ超えられたらこうなるよなあって。
そこがねスターウォーズの素晴らしいところで、
ジェダイっていうのはちゃんとさその、
弟子と師匠がさ両方成長していくんだけど、
シスはさ殺さなきゃいけないのにどっちかを。
そうだな確かに。
つまり闇の指定関係とは最終的にはね、
死が弟子を殺すか、弟子が死を殺すか。
地下にね生きつくっていうね。
これがね面白いところだね。
やっぱ禅のなる指定関係がねやっぱ美しいんだね。
禅じゃなきゃどうしてもね発展性がないんですよ。
どっかでそれ以上発展していけなくなっちゃうんだね悪というものは。
いやよくできてるなあ。
悪は破滅しかないんだなあやっぱり。
悪ってのはやっぱねその根本的な思想にどっかに欠乏意識があるんですよね。
自分への何か欠けてるとか世の中に対する何かこう欠けてる意識があって、
だからどっかでね成長にリミッターがかかっちゃう。
あー鬼滅の刃ですね。
そうなんですよ。
そう力を、お前力欲しい鬼にならないか。
お前もこっちに来ないか。
皆さんもね、誘惑に負けずに禅の指定関係をね見つけてやっていってください。
素晴らしい話でした。
お便りに行きましょう。
お便り。
小桜田中さん。
メロン先生、たぎもす先生こんにちは。
いつも楽しくラジオを聞いてます。
先日ディスクロニアのハト時計をブースにて購入し特典映像を拝見しました。
私は地中水明をベースにした某占いに傾倒する癖があり、
近年はいわゆる大作戒とされている時期にあたるため、
今は動くべきじゃないと自分で勝手にブレーキをかけては身動きが取れずにいました。
確かに災難も続いていました。
そんな中、特典映像を拝見し、占いによってではなく主体的に決断することの重要性を痛感しました。
運勢にはバイオリズムのようなものがあり、それを知る手段として占いを使うのは良いかもしれませんが、
手段の目的かというか、私は大作戒を言い訳に停滞し、
自ら悪い状況を引き寄せていたのかもしれません。
一言で言うと、本日は大作戒なのですが、
勇気を出してこのお便りを書いています。
先生方は決断する際に勇気が出ないと感じた時どうされていますか?
よろしければ秘訣をお聞かせいただけたら嬉しいです。
まあ、経緯を説明すると、僕はですね、
ディスクレイヤーのハト時計という本をブースで、
今はブースと書店でしか買えないんですけど、
ブースがちょっと高いんですよ。30円プラス送料がかかっているから、
まあ書店で買うよりは高いので、申し訳ないから僕は特典を付けているんですよ、このブース版に。
ブース版を買うとですね、
僕が1時間ぐらい喋っているハト時計通信という番組がね、見れるんですね。
これがね、増え続けていってですね、
これまだね、あと2,3回ぐらい更新しようと思っていて、
だからある意味ね、逆にお得なんですね、ブースを買うと。
ブース版を買うと特別限定番組が見れる。
その中でね、僕が実はちょっと面白いことを語っていて、
それはまあ是非、買った人の楽しみなんですけど、
ディスクロニアにまつわるちょっと不思議なオカルト話が実はあってですね、
とある占いの話なんですよ。
で、ちょっとした予言があってですね、
それがちょっと常駐しかかってて怖いみたいな話を、
僕はこの番組の中でしてるんですね。
しかしですね、その予言っていうものって、
オイリビスの神話ってあるじゃないですか。
オイリビスの神話ってさ、
まあなんか自分がすごい予言をされるんだけど、
その予言を避けていったのに、
結局自分で実現させてしまうみたいなさ。
予言されてたら知ってるから避けることができるんじゃないかと思っても、
結局実現したんだったら、
その聞いた予言って何だったんだって話になるじゃん。
聞かなくても聞いても結局常駐してたんじゃないのみたいなさ。
ある意味聞いたことで怯えて、
それを常駐させてしまうってこともあるわけじゃん。
そうするとですよ、この話って決定論だったって話じゃないですか、世界観が。
世界観があらかじめ決まってたっていう世界観の話なわけですよね。
そういう中で、俺はこの動画で何の話をしてるかっていうと、
俺って結構決定論者なんですよ、強めの。
つまり俺がやろうがやらないが、
俺の人生も世界も全て決まっていて、
俺が能動的にやろうがやらないが、
やってもいいけど、結局結論は決まっているなって思ってる。
だから変えられないかもしれないが、
自分で何かを変えたとしても、
その変えたと思っていることすら世界にプログラミングされているから、
ある意味自己満足で、別にどっちでもいいっていう、
かなり強めの決定論者なんですよ、俺って。
だからやらなくてもやってもどっちでもいいっていう、
世界は全てそうなるようになるっていう、
決定論者だっていう話をしてるんですね。
でも、だけど、それでもやるんだよって話なんですよ、俺は。
なぜなら何かそういう、
何らかの運命なり大きなシステムじゃないですか、それって。
決定論っていうのは。
だからそれ自体が俺はムカつくと思ってるんですよ。
何か分かんないけど。
怒りがあるんですよ、そういったものに対する俺は。
だから俺は絶対に聞かねえぞって。
それが仕組まれているとしても、俺は絶対に失敗したとしても、
選択をし続けるぞ、ぶっ殺すぞみたいな。
決定論者でありながら、何か選んでいくっていう意味では、
これはちょっと面白くてですね、これね、哲学にすでにあってですね、
コンパティビリティっていうのがあるんですよ。
これなんかヒュームとかがそうなんですよね、デネットとか。
コンパティビリズムっていうのがあるんですよ。
コンパチブルのことですね、両方みたいな。
決定論っていうのはあるが、
その中で自分が選択することも無意味ではないよっていう、
両立してるのがコンパティビリズムなんですけど、
これにも近いかもしれないけど、
解釈の違いですよね。
コンパティビリズムもね、それこそが自由じゃないかっていう話もあるから、
割と俺は大枠で、それは決まっているが、
俺の意思は宇宙レベルで何か違うものなので、
俺の意思の方が最強だと思ってるんですよ、俺は。
だからそれとは別の謎ルールが俺の中にあって、
すげえパワーが俺にはあると思っているタイプなので、
この質問に答えると決断するときに勇気が出ないと感じたときは、
俺が宇宙以上の存在なので、
俺が決めるということが大事だと思ってます。
たきもすさんどうですか。
調和させていくってことなんです。大事なのは。
はい、はい。
調和させるにはどうしたらいいんですか?
何も考えないほうがいい?
そのためのツールの一つが占いというものですね。
その占いの結果がつまり、
納得できなかった時ですよね?
占いというのも2種類あって、
自分の存在のレイヤーの深い部分を意識的に読み解くみたいなために使うこともできるし、
逆に使うと、
それこそ自分の中の神的な存在への恐怖と、
敵対意識みたいなのが強まる結果にもなる。
なんで占いをうまく使うということですよね?
占い自体よりも占い師もあるよね。
言う人もあるよね。
占い師の世界観で、
結構古いタイプだと、
神とか世界とかシステム的なものに対するヘツライみたいなのがあるんだよね。
ヘツライ。神が言ってるからっていう。
神っていうのは、要するに自分の心の深い部分のことなんですよ。
ものすごく深い部分の神なんですよ。
例えばですね、自然数っていうのは全部連続してるじゃないですか。
自然数のものすごい小さい部分も自然数の全体と連続してるんですよ。
同じように私という存在も、
自然の中にある自然の中にある自然の中にある自然の中にある自然の中にある。
私という存在もですね、神と完全に一体なんですよ。
ってことは、
戦う必要もないし、
神に注文も出せるんですね、この個人から。
でもさ、その世界観で決定論ではないの?変えられるの?意思で。
決定論ってのもあれなんですよ。
すごいロジカルに考えた説で、
神って無限の存在だから、
決定論も含んでるし、非決定論も含んでるし、
曖昧もこでわけでわからない。
なるほど、なるほど。
難しいな。
先坊さんが日常で迷ったりする時ってどうやって決断してるんですか?
まず、
軽いやつはもう考えるのは面倒なんで。
そうだね、iPhoneを買うか買わないか。
適当に聞いて、いい感じだったら、
いい感じじゃなかったらバツ。
あるいはコインを投げて、
これを買うか買わないかとかもそれで決めて、
もうちょいちゃんと決める時は、瞑想して心をクリアにして、
直感をね、神と一体化した状態で、
自分の深い部分の流れみたいなものを明確に感じれる
意識状態にする。
そうすると、あ、これだなってのがね、わかる。
わかんない。
それはつまり、なんかわかりますよ、その感じって。
例えば迷ってる状態が俺もあるんだけど、
なんか、どうでもいいこととかどっちでもいいなーみたいな、
ロジカルに考えて出せる選択ってのもあるわけだけど、
そうじゃない選択って多いじゃん、結構。
ロジカルに考えは考えまいが、これ結構偶然の要素があるんだよなーみたいなさ。
そういう時に俺決める時って、やっぱなんか、
その、調和してる感じがする。
いい、これはもういい。
なんか、すっと、なんだろうな、もう、
諦めがつくというか、
どんどんにしろ、これでいいっていう、その感じだよね多分。
そう、それです。
すっと流れていくような。
その感じが得られればいいんだけど、
だいたい結構悩んでる時って、心がもやもやもやもや。
そうねー。
いろんな感情といろんな恐怖とかね、不安とかが渦巻いてるんで、
それをね、なんとかその、もやもやもやもやしたやつを、
クリアにするまで瞑想したり、あるいは、
うん。
散歩とかいいんじゃないかな。
そうね。
ヨマジヨマジ。
そうですねー。
友達に相談するはどうですか。
それは難しい。相談者、相手によりますよね。
どうですか。
そのー。
結構多いじゃないですか、それ。
例えばその、例えばそれで共感して、
うん、わかるわかる。
それってもうほんと難しいよね。
その共感されることがほんとにいいことなのか。
それはさ、その自分の悩みとか恐怖をね、
固定化したり、ブーストすることで、終わったりすることが多い。
うーん。
だいたいこの世の悩みみたいなやつはさ、
あの、
自分で越えるしかないんだよ、やっぱ。
俺なんかスーパー占い対戦やると面白いかもしれないなと思うんですよ。
占い師の言うことあんた信じたのか。
10人ぐらい集めて、全員に同じことを占ってもらって、
チャートでさ、戦わせるんですよ。
つまり、
うん。
まあ占い師とかってもさ、カウンセリングの役であればいいんだけど、
うん。
自分の問題ってのはほんとにね、
いや、そんなことないです。
決断ね、するときに、
勇気が出ないとき、
勇気が出ないときどうしてるかなあ。
俺はまずね、寝て、ご飯を食べて寝ますね。
まずだから、ある程度気力を充実させないとダメなんですよ。
疲れてるときとかあんま良くないですね。
たしかに。
だから朝の方がいいし、
運動した、ボクシングジムに行った次の日とかがちょうどいいかもしれない。
大作戒ってめちゃめちゃかっこいいよね。
大作戒は俺も、あ、ありました?
いやいや、じんじん。
実感として大作戒の時期ってありました?
そもそも大作戒って知らないし、
大作戒。
完全にこれなんか、戦うフィール、なんかこう、
大作戒展開みたいな感じでね。
領域展開ね。
その大作戒の中に入ると相手は死ぬ。
これでも細木和子先生が考案したやつですからね。
なんで細木和子が言うの?
12年に1回訪れて、
週期的に3年続くんですよ、不運が。
知らんが長すぎるじゃん。
マジでさ、相談者に言いますけど、そんなもの信じるのやめてくださいよ。