お便りから行くか。お便り。えーっとですね、たきもとさんの新刊、筋肉少女体小説家計画が出ましてですね、その感想が来ております。
YZRさん、たきもとさんの日光行き渡瀬渓谷鉄道、よかったです。
前半はエロスとタナトスの対立というか、メリハリのついた展開で、後半はそれが陰陽図のように、性も種も溶けあっていく。
ライトノベル以降のたきもとさんの進化を感じました。
また、王犬の著作への目配せや身長170センチ以下の男云々のジジネタでも笑わせていただきました。
本当にたきもとさんすごい、いかネタバレがある。はい。
充販したんですよね、これ。
そうなんですよ、速攻でね、充販がかかりまして。
なんと素晴らしいよ。
あくまでアンソロ人の一つなんですけれど、俺もね、書いてるということは6分の1の充販の栄誉に預かれる。
素晴らしいです。
充販です、おめでとう。
いやー、充販はマジでね、珍しいですからね、今ね。
あのね、充販の秘訣わかりました。
マジかよ、知りたいわ。
本が売れたり、充販までいかなくても何らかの売れたり、こういう感想とかさ、もらったりするじゃん。
何らかの本が出した後の嬉しい感情をね、集めるんです、まずノートに。
ノートに?
例えば今の滝本さんのアタラス傾向テストよかったです、感想。
YZRさんからいただいたんですけど、これを感想メモっていうやつ、テキストに一箇所に集めます、まずこれを。
で、1週間に1回定期的にこの感想メモを読み返して、その時の嬉しい気持ちをね、心の中でね、関数するんですね。
で、さらに感謝の気持ちをそれに向けるんですよ。
その喜び感を自分のね、肉体と精神に染み込ませていくと、だんだんその出版というエリアに対して、この喜びとね、嬉しい感じが自分の存在のベースラインになるんですね。
日常というか。
そうすると、その日常的なベースラインとして存在する嬉しさや、あの、重範がかかって、俺ってイケてるなーみたいな気持ちを表す現象がもう一度起きます。
起きたらさらにそのコレクションします、ノートに。
で、またその反数して、やった、ありがとう、気持ちを深めていくと、さらにそれがしばらく経って現象化します。
いきだるましきで増えていくってことですね。
いきだるましきに、あの、俺はノーベル賞を取ります、この調子で。
ちょっとやってみようかな、俺あんまそういうのやらないからな。
逆に言うと、例えば一回最初重範がかかったりして、いやいや俺なんてたまたまですよみたいなのを遠慮するじゃん、日本人は。
今でかい主語が出ましたけど。遠慮しないで感謝とともに受け取るんですよ。
吸収するね、他の人からのありがたいレスポンスを。
で、どんどん自分に染み込ませて膨らませていくっていうことなんですね。
というわけで、YZRさんありがとうございます。
あのね、めちゃめちゃ深く読んでいただいて、まさにこのライトノベル以降のね、私の。
実はこれもね、あの光の小説という意味のライトノベルの。
日光だしね。
ライトノベルと同じ俺のね、開発したスタイル。
ライトノベルスタイルをね、使って書いた短編です。
なので、ライトノベルと同じような読み味なんですけど。
あの後、2018年からね、まあ何年だ、8年以上。
その間で。
すごい。
ライトノベル、光の小説スタイルが結構俺の中でこなれてきて。
よりね、安定した形で光の小説スタイルのものが書けるようになってきました。
それに対してこうレスポンスいただいて本当に嬉しいです。
ありがとうございました。
素晴らしい。
こういうね、よく読んでくれる読者の存在によって我々はね、生きてますからね。
生きてます。
ありがたい。
ありがたいね。
じゃあ次行きましょう。
八割講師さん。
はい、いつもね、八割主任さんからクラスチェンジされた方ですけどね。
シンクロニシティのコーナーに応募させてください。
私は現在専門学校で講師をしているのですが、その中で失業保険を受給している方向けの職業訓練も開講しており、私も講師として教えてもらいます。
ある日、授業が終わった後、女性の受講者の方から呼び止められました。
ちょっとお聞きしたいんですけど、八割さんっておいくつなんですか?
普通に〇〇歳と答えたところ、今度は出身はどこですか?高校は?とやつぎ早に質問され、なんでそんなこと聞くんですか?
聞き返すと、なんか八割さん、高校の時の私が知ってる人に似てたので、もしかしたらその人かなと思って、いやでもここまで聞いたらわかるやろ?
その瞬間、あっと思いました。
というのも、詳細が長くなるので割愛しますが、私は一度高校をドロップアウト中退しており、次の年に遠く離れた別の高校に入り直した過去があります。
それ以来、高校中退は黒歴史記事になって、あんまり話してなかった。
その後、両親が離婚したことに伴い、苗字も変わったため、気づかれなかったと。
で、もしかしてこの人、中退前の高校で同じクラスだった人なのでは?とりあえず平成を装って、その人とは親しかったんですか?と聞いてみると、
それがその人って1ヶ月ぐらいしか学校にいなかったんですよね?という返事が、完全に俺のことじゃねえかと思わず声が出そうになりましたが、
どうにか職員室に逃げ帰り、速攻でその人の経歴を確認するとやっぱり同じ高校でした。
どうでもいいんですが、大学まで一緒でした。
1ヶ月しかいなかったやつのことなんか忘れとけよとか、こっちはお前のことなんで全然覚えてねえよとか、いろんな思いが駆け巡りましたが、
一方で、いやーよく気づきましたねーと返してみるのも面白いかなと思う自分もいました。
今のところ正体を明かしていません。
この先どうしたら思うんでしょう?
相手は寄婚者で子供もいる。正体を明かしたところで色濃い沙汰にならないのが確定しているのが辛いところです。
これどうしたらいいですか?
こういう場合のシンクロニシーって言った方がいいのかな?
知らんけど普通になんか…
どうだろう?
隠す必要ないですよね、別に。
うーん、そうですね。隠す必要は…
人との繋がりというのは別にね、色濃い沙汰にならなくてもね、いろんな繋がりというのはいいことだなと私は思いますが、ご自身の判断で。
これ竹本さんだったらどうします?
普通に会話の中で、あの人、あの人って言うけど、俺ね結構人の名前忘れるからね。
あの人って言いながら。
ある。あるあるある。
あのね、私ね、高確率でね、脳の何かがね、人の名前を覚えるみたいなレシプターがちょっと問題があるんで、名前が覚え出せないことがあるんですけど、
まあでもそういう人だったら結構ね、わかると思いますんで。
あの人。
宗教ってかサークルですね、普通の。
そうですね。
その話に関わらず、長寿というか長生きを目指すみたいな今の時代のね、一つのテーマだと思うんです。コンテンツとして。
少子化がね、よく問題だって言われてますけど、逆に言うとそれはさ、なんていうの、世界的な長寿化なんだよね。少子化が先に来てるっていうよりね、長寿化が先に来てるんだよね。
長生きしすぎているということですか。
長生きしすぎてるんじゃなくて、種のね、存在の、なんていうんだ、集合無意識のレベルで子供をたくさん作って、めちゃめちゃサイクルを短く回していくっていうより、長いスパンで子の力を長寿化することで高めていこうみたいな感じに人類が切り替わってる。
集合無意識レベルで。なので、今の時代に生きてる人は、その、ブライアン・ジョンソンだけでなく、一人一人がね、この、なんていうんだろう、昭和とかの平成とかの違う寿命のね、その、何歳はこういうもんだみたいなその固定観念を一人一人がね、外していく必要に今迫られてる。
みんな、おそらく100歳まで生きる人、めちゃめちゃいるから。
ちなみに現在、人類の最高寿命、120歳です。
多分、これがどんどん伸びてって、しかも健康なまま100歳まで生きる人が増えていく。
ところが、昭和のね、観念で40歳はこんなもんだとかね。
確かにそうだね。
いると、すごくね、人生無駄に済んだよ、それは。
すでに、40歳のね、バイタリティっていうのはね、昭和のね、30代とか20代と同じぐらいなんだよね。
なのに、40代めちゃめちゃ元気なのに、40代もう、あかんみたいな昭和の気持ちを引きずってると、せっかくのね、楽しめる時間を、捨ててしまうんだよ。
だから、皆さんもね、これを聞いてる皆さんも、不老長寿までいかなくても、300歳ぐらいまで生きるぐらいの気持ちだよね。
ライフ、無意識の人生設計をね、書き換えたほうがいい、一回。
みんなおそらく無意識で、70とか80で終わりで、60で仕事が一段落してみたいなね。
ライフ、人生要素を立ててるはず、心の中で。
俺たちと同年代ぐらいの人は。
確かに立ててる。
300歳まで生きるぐらいの気持ちで、一回人生の目標というか、今の40代50代で何するか、30代で何するかと、一回考え直したほうがいいです。
これはね、強いメッセージとしてお伝えします。
確かに、それはそうかもしれんな。
そうでしょう。
うちのばあちゃんも100にしてはすごかったもんな。
でしょ?
明らかに若返ってるもんね、みんな。
そうなんですよ。
昨日ね、俺また万博行ってきたんですけど。
また行ったの?すごい好きだね。
今回は父と母を連れて行ったんですけど。
北海道の?
そうそうそう。父と母と一緒に行ったんですけど、やっぱね、俺と同じように父と母を連れてみたいな人がすごく多くて。
で、みんななんかね、すごい楽しんでるんだよね。並んでる人がさ。
で、列に並んでて、前後の人と自然に交流が始まって。
クエイトのレストランに行ったんですけど、そこで愛席にされてさ。
周りの隣の席の人とね、自然にいろんな世代で話が弾んだりみたいな。
いいですね。
すごくいい雰囲気で、しかもなんていうんだ、本当に私の中でもそのなんていうの、自分だけじゃなくね、父世代母世代とかそういうものに対するね、年齢に対する観念がちょっとね、アップデートされましたね。
あーでもこれこの間さ、昼ランチね、食べに行こうと思って、公園地の駅前うろついてたの。
で、まあ初めてのときにところに行こうと思って、エレベーターで4階とかにある、初めてのところに行こうとしたら、
明礼の女性が一緒にエレベーターに乗ってさ、もう2時とかだったからさ、2時過ぎだったから。
多分でも開いてるんだけど、この女性がですね、ここ開いてるのかしらって言って。
僕も初めてなんで、多分でも看板出てたから開いてますよ、言ったら、開いてたんですよ。
そしたらまあ本当窓がないようなところでバーって行って、誰もいなかったから。
なんとなく近く、隣に座ってしまったんですよ、俺ら。
まあ隣に座ってるのも喋れないのも気まずいじゃないですか。
喋るしかない。
で、まあ何されてるんですか?みたいな。
いやーなんか仕事で今日公園地に来たのって言ったら、
あなたはこの店よく来るの?ってよく言われて、
あ、またルーブ来たと思って、いや、初めてですよって。
さっきはエレベーターの中で初めてって言ったけど、まあいいやと思って、初めてですよって。
まあそうなのねって。
で、まあなんかさ、QRコードで頼まなきゃいけないから。
それを教えてさ、QRなんですよ、これって。
QR頼んで。
で、喋ってたら、まあなんかその、
ここはあなた初めてなの?ってまた言われて、
いや、あの、あの初めてですねって。
もう3回ぐらいループが来てですね。
え、何してんの?っていう話をしてて、まあ小説書いたり。
え、小説って大変じゃないですか?売れるの?みたいなこと言われてさ。
で、この人何歳なんだろうなって俺ずっと思ってたの。
ちょっとね、やっぱりさ、その年齢の比較っていうのは身近な人と比較するじゃないですか。
瀧本さんの両親って何歳ぐらいですか?
70とかそういうあれですよね。
あ、あ、うちと同じだ。
やっぱ70ぐらいがわかるじゃないですか、だいたい。
僕もね、やっぱ70ぐらいなんじゃないかなと思って喋ってたら、
結構もっと上だったんですよね。
で、孫もいてっていう話をしてて。
にしてはでもやっぱ若いんですよちょっと、見た目が。
妙齢の女性って妙齢って。
妙齢が何歳かから難しい問題なんですけどね。
60代以上は妙齢なんじゃないかなって。
妙齢ってさ、20代とかじゃなかった?
いやー、なんか、なんて言ったらいいんですかね。
難しくないですか。
厚生さん、厚生さんに。
厚生さんに。
その、50代ぐらいの女性を何と呼ぶかって難しくないですか。
中年ってなんかちょっとさ、失礼な気がするんですよね。
美しい日本語ないですかね。
とにかく。
まあとにかく結構ね、若いなと。
若い女性と、強制コミュニケーションタイムみたいな感じ。
テレビに大谷が出てきたからずっと大谷の話をされて、野球をやりなさいって言われました。
そこでね、やってみるフットワークみたいなの欲しいよね、野球。
そうですね、野球今やりますかーって。
で、先に食べて、出て、本屋行って、本屋行ったら閉まっててさ、
2軒目の本屋も閉まってて、あーだめだな、今日は帰ろうと思って帰ってたら、またバッタリ会いましたね。
すごいシンクロ運命を感じましたよ。
いやいや、なんかね、そんなわけで、メロンさんだけじゃなく、さっきの8割講師さんもね、私もね、
これ聞いてる人たちももしかしたらね、この後こういう強制コミュニケーションタイムみたいなのがたくさん来るんじゃないかと思うんですよ。
あるよ、あるよ。
周りの人とね、いろんな繋がりが増えてくるみたいな。
そこでね、どんどん新しいコミュニケーションというものをつなぎつつ、同時に300歳くらいまで生きていきたいですね。
強制コミュニケーションをね、もっとすべきだよ。
面白いよ。もっとすべき。もっとすべきだよ。
いや、なんというか、でなって、
俺こないだ定食屋で飯食ってたらさ、横の方で女の子のバンドがミーティングしてたの。
で、よく見るとさ、その店によく貼ってあるゴス系の女の子バンドの子たちだったの。
わーっと思って。この定食屋でよく見かけるポスターの人だと思ってさ。
あまり詳しく言うとプライバシーが侵害されるんだが、
なんかすごいちゃんとね、ミーティングをしてて、マネージャーみたいな男の人がいろいろこうしなきゃいけないんじゃないかって言って、居酒屋でさ。
聞いてるとさ、応援した方がいいんじゃないかって気持ちになってきてさ、
今、喋りかけてチケットとか買ってあげた方がいいのかなと思ったんだけどさ、
それはさ、オーバー、ちょっと怖いじゃん。急に話しかけてきて。
難しいところですよね。
さじ加減が難しいよね。
ちょっとオーバーするぐらいいいと思う。さじ加減。
そうか。でもね、その次の日もその人たちに会ったの、俺。道を歩いてた。
でもなんかそうだな。生誕祭だったの。
これはね、シンクロニシティというものはね、リミッターが100ぐらいあるとして、120ぐらいまで出した方がいいんですよ。
そうか。買っといた方がよかったな、じゃあ。
ちょっとラインがあるかなみたいな。
分かった。ちょっともう、今度からライン越えていくわ、俺、そういう時。
そう、そういう時にちょっと踏み出して。これがあれですよ、スレッターさんが言ってたことなんですよ。
なんだっけ?
なんだっけ?
とにかくやれば2個、逃げれば1個みたいな話ですよね。なんだっけ?めちゃくちゃ。
そこに何かある。
やばい、めちゃくちゃふわっとしてる。何とかが1つ。
皆さんもね、何かね、あったら一歩前に踏み出してみましょう。
踏み出しましょう、皆さん。
はい、というわけで。
はみ出すぐらいがいいと思います。
昨日ですね、俺、ちょうど人工流会っていうのがありまして、日本橋の例の製品書店、遊輪堂で。
はいはい。
人工流会をしてきました。
どうでした?
これがね、まあ面白かったのですがですね、フリースペースを使って予約不要でやったんですよ、2時から。
スタート時に客がいなくて、ちょっと焦りましたけど、ぽちぽち入ってきてくれたんですけど、
もうアドリブで20分ぐらい喋るみたいな、もう用意すんのもあれだから、俺もう何にも用意しなかったんです。
もうノープランで行って、もうノープランで今から喋ります。
いつもさ、俺一人喋りラジオやってるから、20分ぐらいだったら一人で喋れるのよ、もう何でも適当に。
でもテープ回してさ、自分で後でコンテンツにしようと思って。
で、まあ喋ってたらね。
なんかね、やっぱりアドリブで喋る方がいいよね、人間。
そうなんですよ。
瞬間瞬間で新しいものを出していくということが大事だし、聞いてる方も楽しいんじゃないかな。
無人についてのことを喋って楽しかった。
ちょっと早めに帰ってしまったんですけど、出演者が6名ぐらいおられて、みんなさんの話を聞きたかったですね、ちょっと。
今日もやってるよ。もう今やってる。今やってると思う。
ぜひぜひ。行ってみてって聞いてる人はもう終わってんだ。
もう終わってんだよね。
別にこれリアルタイムじゃん。
そうだね。
そうなんです。
りゅうりん堂、頑張ってるわ。
いいですね、りゅうりん堂さん。
その後に車でドライブに行ったんです。
へえ。どこに行ったんですか。
小川町っていう埼玉だっけ、山奥の方に、友達の写真家が展示をやるっていうので。
へえ。
俺と息子と佐藤さんち、佐藤雄也さんちの息子さんと4人で車に乗ってドライブに行ったんですけど、ドライブ楽しいわ。
いいね。
ドライブ最高ですよ。
ドライブはいいですね。
車がね、あると早いし。
やっぱサービスエリアが楽しいです。
あ、いいね。
サービスエリア、そう。
たこ焼き食べてさ。
帰りにもラーメン食べてさ。
後藤地で食べようと思ったの、小川町で。
でも、小川町は加速化してる町なんで、加速化してないんだけど、頑張ってるんだけど。
だけど、日曜日全然店開いてなかったのよ、残念ながら。
そう、だからもうドライブイン行こうって。
サービスエリア。
サービスエリアのドライブインでね、食べるっていうところに人生の幸せを感じる。
感じたな。
感じます。
楽しかったです。
いいですね。
車いいよ。
車で録音しようよ、人間改革も今度ね。
俺もさ、ペーパードライバー講習取りに行こうと思ってさ、取りに行くじゃん。
ちょっと待って、免許持ってる?たきもさん。
持ってるよ、もちろん。
あ、そうなんだ。
大学1年の夏に持ってました。
あれ?北海道で運転してた?
してるしてる。
えー、そうなんだ。
意外でしょ。
意外。
私はね、上手いんですよ、運転は別に。
北海道でドライブって超よさそうやね。
いや、いいよ。北海道のドライブはね、空が違うんだね。空のパリッとしたね、全然違うしさ、日本海沿いの道を走るとね、
なに、素晴らしい、これぞドライブみたいなね、本当のドライブを皆さんにお見せしますよみたいな、見たくなるね。
いいな。
僕もやっぱり田舎だからね、車社会にはめっちゃ対応してましたよ。
冬は怖いですよ、滑るからね。
クマも出るしね。
クマ出るよ、マジで。
毎日のようにね、町内の安全なところで、中学校の前にクマが出ましたみたいなやつがね。
恐ろしすぎる。
札幌に拠点欲しいんだよね、俺。
家があるじゃん。
ん?
家が。
あ、家、札幌じゃないか。
姉のね、姉のね。
うん。
でもそれさ、借りた方がさ、エリーツで何人か行ったらもう元取れない?
そこに行けば。
30万か、そっか。
5人で2、3回行けば取れるな。
なんかファさんがそんなエッセイ書いてたよね。
アタミな。アタミのマンション買ったやつな。
失敗したやつな。100万円で買ったやつな。
買うとね、あれだから借りるといいのかもしれない。
いいな。
札幌スタジオ。
スタジオでこもってね、みんなで練習したら楽しいんじゃない?
1ヶ月ぐらい。
そうなんですよ。
最高やな。
というわけで、次のコーナーに。
えー、次のコーナー。
アンガー。
アンガーありますか?
ない。
俺もないかもしれないですね。
アンガーじゃなくてね、俺の善行はあります。善行。
善行。
いいことした。
はい。
アパートの前のコンビニで、はっと財布が落ちてて、はっとね、店員さんに渡したら、
はっとね、あ、それ私、外から走ってきた人が。
財布落としてませんでしたか?
タイミングがくっちり。
あの、俺がね、別に俺が回収しなくてもよかったんですけど。
ちゃんと、あのね、ちょっとしたリレーが行われました。
よかったですね。善行ですね。
善行です。
アシストしましたね。
善行したかな?何か善行。
善行、俺ナチュラルにしてる気がするよ、毎日。
はいはい。
なんかした気がすんな。
ナチュラルすぎて忘れてしまうな。
この前野球の大谷さんがね、あの、ボールをぶっけられたんですよね。
え、誰に?
あの、報復球ってやつ、なんか、あの、恋にね、狙われたんですけど。
うん。
でも大谷さんはね、生きり立つチームメンバーを片手大丈夫で制して。
うん。
さらにね、あの、ぶつけてきた敵チームのとこに行って。
うん。
にこやかにお話しするみたいなね、ことをしたらしいんですよね。
すげえ。
神なのね、大谷さんもはや。
何なんだよ、大谷。
得のレベルがもうね、あの、神で、存在するだけでね、なんかね、
これ、ものすごいさ、何万億人って人はきっと見てんだよ。
それの中で、ナチュラルにこのね、善運のオーラを発するってことは、
これで将来の戦争は一個減ったぐらいのね、インパクトがあるじゃないか。
将来、大谷はもう、歴史に残るね、完全に。
なんで、私もね、あの、ちょっと、善行ね、進んでいきたいんで。
うん。
なんか、あの、今のうちに用意しておかないとできないじゃないですか、善行って。
ホコリエール善行ね。
そうですね。
あれをね、あの、シミュレーションしておきたいんだよね。
なるほど。
まあ、一番簡単なのがゴミ拾いですよ。
ゴミ拾いか?
ゴミ拾い。
大谷さんもね、あの、マウンドでよくやってるそうですよ、いまだに。
うん。