僕の新番組が始まったんです、TBSで。
海猫座メロンのブックカフェという。
すごいね。
著者を呼んで話す番組が、TBSポッドキャストなんですけど、
始まりまして、第1回目は藤谷千明さんを招いての回が公開されています。
竹本さんもぜひ新刊が出たらやりましょう。
夜の森先生を。
夜の森先生いいですよ。
新刊を口頭で発表できない。
そうですね。
夜の森先生の新刊は口頭でね。
ISBN番号とかでね。
コードネームで呼ばないといけないですからね。
ちょっと皆さんに協力して、著者の人たちに出てもらおうかなというわけで。
でもね、この番組僕が作ってます。ほぼ。
僕も自分でやってTBSさんに納品してますが、
その過程でオーディションというアドビの音声ソフトを使っているんですけども、
やっぱね、やると分かるのがミックスダウンってむちゃくちゃ大変なんだなってことで、
こうやって今喋ってるものを波形で見て調整するんですけど、
人間の耳じゃ分からないゴミとかがめっちゃあるんですよね。
で、滝本さんがエリーツの納品をやってたじゃないですか、曲のリミックスを。
こういうことかと思ってさ。
人間の耳に分からないこういう数値調整とかをガンガンやっていった。
何削るとかを。
これは本当に大変な作業だなと初めて分かりましたね。
なんか小説の構成とかにも近いところがあって。
普段小説とか文章を読んでるだけだと分かんないけど、
かけてはパラノイア的な修正するわけじゃない。
そんなに細かいところまでやるかみたいなさ。
これを音楽でやるんだよな、納品するときに。
最初ずっとノイズ取ったり、いろんなことやってたんですよ。
だからおかしいなと思って。
まずさ、ノイズリダクションだけでも、
サシスセ素行とかホップ音とか衝撃音とか
3、4種類のノイズリダクションをかけるわけ、最初に。
なんだこれ、嘘だろって。
一発AIでやれよと思ってさ。
その後にさ、音の調整をさ、コンプレッサーでなんかやったりさ。
コンプ、コンプ、コンプでさ。
コンプの意味が分かんないもん、今まで俺。
コンプレッサー。
何なんだよコンプって。
あれは普通さ、音の波形ってギザギザしてるじゃん。
ってことは一番ちっちゃい音とでっかい音の差が大きくて。
それはどういう状態かっていうと、昔の放画みたいなもんなんだよ。
いきなり、
ハローお前、学校どうなんだ。
いきなり、そんなことわかんねーよ!
ハロー学校。
いきなりテレビで聞いてて音声がめちゃめちゃ大きくなって。
これはね、つまり音のちっちゃいのとでっかいのとこめちゃめちゃ差があるってことなんだけど、
コンプレッサーをかけるとこの差があるところがギューって縮むんだよね。
なるほど。
で、ちっちゃいところとでっかいところがギューって縮めた後、全体の音量を上げるんだよ。
一旦ギューって縮めて。
いまだによくわかってねーんだけど俺。
どうやんの。
コンプレッサーの設定がもう分かんなすぎて。
今のコンプレッサーだったらとにかくコンプレッションっていう設定を上げれば勝手に大きくなる。
しょうがないから、アドビーのポッドキャストっていうのを突っ込んでAIに全部やってもらってるよ。
それがいいと思いますけど。
AIに全部やってもらうのが一番いいやと思って。
それがいいと思います。
AIで普通にさ、コンプレッサーとノイズ消すのと、あとDSRとかかけるぐらい。
DSRね、DSR。
そんなわけで新番組、海猫座メロンのブックカフェよろしくお願いします。
タキモスさんの今更ながら筋肉少女大調節家計画を読みました。
めっちゃおもろかったです。
それはそうよ。
俺めっちゃ王犬の小説好きだったからさ、いまだに読み返したりするんだけど。
いろんな著者が書いてる中で、著者の個性が辻村光さんとか出てるわけよ、辻村さんっぽいのは。
タキモスさんはやっぱりすげえ直径の王犬フォロワーなんだなっていうのがすごい伝わってきて。
あの王犬の現役の良さあるじゃないですか。
あれをめっちゃ再現できてて結構びっくりしました、俺。
めっちゃいいと思って。
それは嬉しいね。
私も結構楽しんで書けたというか、王犬好きのね、錦章好きのすべて投入できてよかった気がします。
あとなんかやっぱ錦章の中にはさ、よかれあつかれ90年代80年代の悲しい感じがあるんだよな。
そうね、アップデートしてましたね、浄化してね。
それをちょっと今風にアップデートしたいと。
僭越ながらね。
持ち回って。
いや良かったですね。
めっちゃ良かった。
嬉しいね。
素晴らしい、素晴らしいです。
そうです、最近楽しかったこと言いましょうか。
僕もね、AIをずっとね、いじってて。
俺の人生はもうAIだけでいいんですよ、正直。
竹本さんの今の環境ってカーソルでメイン?
いや、カーソルは小説にしか使ってない、基本。
何使ってんすか、今。
メインはコーデックス、チャットGPTのコーデックスとクロードコード。
課金してんの?
これをもちろん2つに課金して。
そうなんだ。
なんならGoogleのAIにも課金してるから。
3つに課金して。
カーソルにも課金してるわ。
1つにこれまとめたくないですか?
いや、無理だね。
できないの?カーソルだけじゃダメ?
カーソルは正直、プログラミングっていう行為に、コーディングに関してはカーソル使う意味ないんだよ、もう。
コーデックスとかクロードコードの方が良くて、俺の中ではカーソルは小説に一番良いんだよ。
そうか。小説か。
今、カーソルは、これからどうなるか分かんないけど、エディターの部分があんまり使わなくなってきてるんだよね、コーディングで。
つまり、もうAIの出すコードが良すぎて、コードを見る必要ないんだよ、ほとんど。
コードとかドキュメントを見ないで、指示だけで進んでいく。
すごすぎるわ。
AIのコードは見ないから、カーソルみたいにエディターがメインのID的な環境はいらないんです。
ところが、コードが絶対に必要な仕事があります。それが小説なんだな。
そうなんですよね。本当にそう。
つまり今、カーソルが一番役立つのは小説なんだよ。
でもね、それはめちゃくちゃ分かりますよ。本当に小説の生の作業を手伝ってもらっている編集者と、より深い編集者みたいな感じがしますね。
今まで俺らの頭の中に込めなかったところまでやってくれる感じがする。
ここにいて並走してくれて、文章の構成と感想出しと資料整理と全部やってくれて。
安心感がある。
構成するのめちゃめちゃ楽だよ。
構成上手いね。ちょっとびっくりしたわ俺。
上手いっていうか人間を超えてて。
ちなみにモデル何使ってるんですか?
全部を一通り試す。
本当?
例えば構成するときに、全員Googleのジェミニに構成するんで、ご自達でチェックしてって言って、
ご自達に出してもらったやつを一通りチェックして反映させてって。
反映もボタン押しただけで反映できるんだ。
次に同じ作業をGPTにやってもらって、最後同じ作業をCloudにやってもらって、
それが進んだら今度は内容のチェックとか、そういう。
こうしてモデルを変えてやってもらってます。
モデル変えてるんか。これ変えるのが嫌でさ、俺。
若干言うことも違うからさ、変えると。
マギーシステムみたいにさ、三人まとめてくんないかな。
いろんなモデルに一気に一つのことを頼むっていう機能があるけど、好きなやつを使うのも楽しいと思いますよ。
素晴らしいな、これは。本当にすごい時代になったもんだよ。
びっくりする。
小説は言うてさ、結局自分で書かないとさ、いかんのだけど、満足性も出ないんだけど、
コーディングに関してはもう、あれよ、全部AI任せやん、ほとんど。
ほとんどってか、全部。プロの人も。
すげえな、本当にすげえ時代。
これをやるとめっちゃ楽しくて。
俺は今GPTとコーデックスを使って、コーデックスとクロードコードを使って、
間に俺がいて、一つのプロジェクトがあって、
クロードに設計してもらったやつをコーデックスに渡してこれを実装してみたいな感じにして、
実装したやつをクロードにダメ出ししてもらって、
クロードがこう言ってますみたいなことをコーデックスに渡して、
AIのアイデアを俺が取り持つマネージャーみたいに。
すげえ。でもなるよな。
だんだんこっちからダメ出し、右からダメ出しされすぎて、左のほうが起こり始めてるみたいな。
へえ、そんなことが。
あいつの温度感に合わせて調整しますみたいな、すごい人間らしいこと言い始めた。
温度感って。
元々カーソルに入ってるエディターあるじゃん。
はいはい。
なんか変なコンポー、コンポーザーじゃない。
コンポーザー。
なんだよな。なんか変な。
コンポーザーじゃないか。
名前があったよな、あいつ。
あいつの特徴独特だよな。
あいつはね、君なんだよ、中身は今。
君ってのは中国が作ったAIで、
あ、そうなんだ。
めっちゃローコストだけど、君もね、なかなかいいんだよね、君2。
あいつなんかさ、分かった。分かったって言ってすぐにやるじゃん。勝手にやるじゃん。
分かった。できた。
なんかめちゃくちゃ片言なんだよね。
片言だけど異常になんか早いみたいなさ。
君をなんか多分スピードが最大化されるような調整してるんだよな、きっと。
へえ、面白いな。
めちゃめちゃ速さに関しては1位だと思う。
早い。めちゃくちゃ早い、あいつ。
でもだからAIの作業をやることによって何が起きたかっていうと、