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【S2-13】2026年6月の振り返りとお便り紹介 
2026-06-25 50:27

【S2-13】2026年6月の振り返りとお便り紹介 

2026年6月を振り返りました。公私共に充実した(しすぎた?)月でした。

忙しくなると目標に向かって『やると決めたことをやる』をおろそかにしてしまうなと思った月。

と、同時に、社会や組織他人の価値観に振り回される事への疑問を強く感じた月でした。


自分の中で、めんどくさいから忖度しちゃえ。というよくない癖も発見し

7月以降の自分の「在り方」を整理していきたいなと思いました!


また6月もみなさんより多くのコメントやお手紙をいただき、とても嬉しかったです。

私はこの番組を通じ、みんなで一緒に考えて助け合って生きていく、互助の形を作れたらいいなと思っています。

気が向いたらコメントやお手紙お待ちしています!


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サマリー

パーソナリティのみぃさんが、2026年6月を振り返り、公私ともに充実しすぎた月だったと語ります。忙しさの中で目標達成がおろそかになりがちな自分や、他人の価値観に振り回されることへの疑問を感じた一方、ライブやフェス、旅行など多くの刺激的な経験を通して、自身の「在り方」を整理する必要性を感じた月でした。特に、サタニックカーニバルでのスーシンチューのパフォーマンスや、森岡ファイトバックでのブルーハーブのボスからの言葉、そしてバレエダンサー菅井まどかさんの踊りに感銘を受け、自身の表現や生き方について深く考えるきっかけとなりました。また、リスナーからの手紙では、自身の経験を共有し、他者を励ますことの温かさに触れ、互助の精神の大切さを再確認しました。体調不良を感じながらも、多くの経験から得た学びを自身の糧として、7月以降も柔軟に、そして自由であることを忘れずに生きていきたいと決意を新たにしています。

6月の振り返りと近況報告
みなさん、今日の調子はいかがですか? 私たちは人間になろうとしているパーソナリティのみぃです。
中年の危機をきっかけに、自分らしく生きていくリスタートの途中です。 今日もみなさんと一緒に少しずつ考えていけたらいいなと思います。
毎月言ってて申し訳ないなぁとは思うんですけど、
でもまぁ、みなさんもきっと同じかなって思うので、今月も言わせていただきたいと思います。
もう6月終わるよ!
で、今年も半分終わっちゃうよ!
っていうね、ポストをたくさん見るような季節がやってきましたね。
ということで、今日は6月の振り返りをします。
人間になろうとしている。
オープニングで話したみたいに、私たちは毎年、毎月、だいたい同じようなことを言ってるよね。
まあ、ねえ、何でも繰り返してるんでしょうね。
トレンドとかも繰り返してるとか言うしね。
宇宙の不思議、真理なんでしょうか?
知らん。
でもまぁ、なおかいつも同じこと言ってるなぁとは思いますね。
そう、そんなね、私は、今月も振り返りをしていきたいと思います。
なんかちょっとね、最近、うーん、この後話すんですけど、体調もかんばしくなかったので、
今月振り返り飛ばしようかなって、ちょっと本気で思ったんですけど、やろうかなと思いましてやります。
はい。
さて、6月ですが何をしてたのかなーって、いつものようにですね、いつも書いてる3年、今5年か、5年日記と手帳をめくってみました。
まあもうね、いつも言いますけど、私は本当に会話がちっちゃいんだかなんだか知らないんですけど、
何あったとか、何があったとか、本当に忘れちゃうんですね。
なので、この振り返りをする時は必ず日記と手帳をね、読んでから台本というか、流れを考えてるんですけれども、
驚くことにですね、このやっている5年日記ですね、6月、だいぶ書いてない日が多かったですね。
つまりこれは結構6月忙しかったんじゃないかなと推察しております。おそらく。
あとは忙しくてなんかこう気持ち的に元気元気とかだったら、やるって決めたことはやるっていうことをやってる気もするんですけれども、
こんだけ書いてないということはですね、メンタルも忙しかったんじゃないかなというふうに推察しました。
多分そうだと思います。
で、そうさっきも言ったんですけど、やると決めたことをやるっていう訓練をね、私は始めてはや3年が経ちました。
音楽フェスとライブ体験
決めたことができる人というイメージもややついてきてしまってる気がしますね。
この間もプライベートのお友達、プライベートのお友達っていうのはたまに使う表現ですが、どういうことでしょうか。
お友達なのでプライベートのお友達でしかないと思いますけれども、そのお友達に決めたことをやれる人だよねみたいなことを言われたのでびっくりしましたね。
私ほど決めたことをやらない人も珍しいよって思ってるんでね、自分は。
私はそういう辞任だったんですが、この3年ぐらいでまあ人並みにはやるって決めたことをやれるようになったかなというふうに思うんですけれども、
そうだからねちょっとその生活に負担がかかったりとかすると、そうあとちょっと気を抜くとですね、本来のだらしない性質っていうのが全面に顔を出すなっていうのも、
この5年日記の6月の空白具合を眺めて思いました。
まあさて、日記はねこのように空白だらけでしたので当てにならないってことがはっきりとわかりましたので手帳を見ました。
一方で手帳をびっしり書いてありましたね。
っていうのはですね、私はとにかく忘れてしまうんですね。忘れてしまうし、なんならやや思うのは忘れたいっていう気持ちがありそうで、覚えておくのが嫌なんですよね多分。
なので手帳に忘れてはいけないことを結構書いてるんです。
だから6月何をやったとかは、ちゃんと手帳を見ればわかるんですけれども、
逆にこの手帳がなくなってしまうともう私は何も多分できないみたいな状態なぐらいですね、手帳には依存してますね。
6月はね、あのライブとか感激とかそういうのもすごい多かったですね。
ライブ関係だと、あのサタニックっていう、サタニックカーニバルっていうね、幕張メッセで毎年この時期に行われている、
ご存知の方も多いと思いますが、ハイスタンダードとかケン横山っていうバンドをやっている横山ケンさんが始められた、
ハイスタンダードが始められた、あのピザオブデスっていうですね、ところが主催しているフェスなんですけれども、
私このフェスはですね、この界隈の音楽を聞くようになってからではありますけれども、
出演者が誰になるかが分かる前にもチケット買おうって思っているフェスなんですね。
それぐらい楽しみにしていて、とってもね、あの良いフェスだなぁって思っているんですけど、
そのフェスに行って、あとザ・ハイエタスっていうね、
これまた界隈の方はご存知だと思うんですが、エルレガーデンのですね、ボーカルの細見さんが
いろんなことがあった時に始められたハイエタスっていうバンドがあって、
私ハイエタスというバンドがね、細見さんのやっているバンドの中で一番好みで、
でもハイエタスというのは本当にメンバーがすごいこともあって、
細見さん自身もめちゃめちゃ忙しいですかね、あんなにバンドやってたら。
なかなかライブやってくれなくて、本当に多分10年ぐらい、
ライブのイベント情報があるためにチケット申し込んでずっと外れてて、
10年ぐらいやっと経って、しかもワンマンですね、当たりまして、今月行きましたね。
あとまだ配信してる、収録している、今日は行ってないんですけど、
この後ブラフマンのね、ライブも一本ありますということで、
この1ヶ月の中で、サタニックというイベントと、
ハイエタスとブラフマン見れたっていうのもすごいなぁと、ラッキーっていうふうに思ってます。
サタニックカーニバル、ちょっとね、振り返ってみたいなぁと思って、
今少し思い返すと、もちろん私、ケン横山推しなんですよ。
なんでケンが出て、やっぱりケンはね、いろんなバンドの中でも、
もちろんちょっとご年齢も言っているバンドではあるんだけど、
やっぱ音全然違うなぁと思って、どのバンドもかっこいいんですけど、
ケン横山というバンドが出す音は、ちょっと本当に全然違って、
クオリティって言ったらあれだけど、バンドとしてのかっこよさは飛び抜けてるなっていうか、
音がすごい良いって思って、バンドってさ、一人で音出してとかじゃないから、
本当にみんなの奏でる音が、どう合わさってどう聞こえるかみたいな、
そこの奇跡的なものを、私はすごい楽しみにしてるんですけど、
すごい圧倒的に良い音で、かっこいい音楽を見せてくれたなぁと思って、
さすがっていうふうに思った記憶がすごいあるんですが、
ケン以外にも見たいバンドっていくつかあったし、見たことないバンドとかもいくつか見れたんですけど、
意外と一番心に残っているのが、スーシンチューっていうコミックバンドを見たことをすごい思えていて、
スーシンチューはご存知の方も結構いるのかなって思うんですけど、
もう完全にコミックバンドなんですよね。
うっかりコミックバンドとかじゃなくて、本人たちが誇りを持ってコミックバンドをやってるんですよ。
だからコミックバンドなんでライブはめちゃめちゃ面白くて、
でも曲も最高なんですよね。
もはやっていうか、もはやの使い方間違えてるんですけど、
クロマニオンズとか、ひろとさんとかマーシーとかが作るような、
シンプルだけどガツンとくる。
みんなの中にある擬音を使って、みんなの心に入りやすくてガツンとくるみたいな、
ああいう音楽のテイストで、すごく簡単な言葉を並べているのに、なんか心にグッとくるみたいな、
そういう曲をね、スーシンチューは持ってるんだなっていうのはすごい堪能できましたね。
もちろんバンドのライブというかもう劇なんですけど、
脚本、台本とかも書いてらっしゃるのかなっていう、
っていうような話も聞いたんで、なんかそうっぽいのかなっていうぐらいもう本当に出来上がっていて、
私が一番びっくりしたのは、
パンクバンドとかハードコアバンドとかだと、お客さんがクラウドサーフとか、
あとは演者がダイブしてきたりとか、そういうオーディエンスと演者の接点みたいなものってあるかなって思うんですけど、
スーシンチューのボーカルの方がね、今ここから僕は降りて、この会場を一周するからついてきてって一言おっしゃって、
え、どういうこと?って思ったら、その会場に降りてきて、本当にみんな会場でワーっていっぱいいる中で、
更新を始めたんですよ。更新して、ライブ会場から止まってきて、
ファンのみんなも、そのボーカルの人にちょっかい出すでもなく、ちゃんとね、後ろについて回って更新して、
舞台に戻ってたんですね。初めて見て、すごいなぁと思って。
サタニックじゃないときは大縄跳びとかをね、ファンとライブ中にやってたりする動画とかも見たことあって、
スーシンチューすごいなぁと思って、私一気にファンになっちゃって、
ちょっとまだ、ここもね、ちょっと別の機会に話したいんですけど、Tシャツはちょっと買えなかったんですけど、
ライブは楽しかったよ、サンキューっていう気持ちと応援したいって気持ちで、タオルとキーホルダーを買いましたね。
でね、面白かったから記憶に残ってたっていうわけじゃないですね。
なぜ記憶に残ったかっていうとね、ちょっと横に、横道にずれてしまう話なんだけど、
パンクとかハードコアっていう言葉、音楽のジャンルの言葉ってすごい抽象的で、
これがこうだからパンクです、みたいなのはあんまりないと思ってて、
でも他のね、ジャンル、音楽のジャンルも近年本当にいろんな要素が入ってるから、
たとえクラシックでも、これクラシックってジャンルなの?みたいな曲って多分あると思ってて、
だからまあどんどんね、いろんな刺激とかオア状態になってきているカルチャーだと、
その言葉の定義が難しくはなってるんだろうなって、パンクとかハードコア以外でも思うんですけど、
でも私が思う中でのパンクとかハードコアってやっぱりコアモテとか不良とか、
なんかヤバそうとかめっちゃ騒ぎそうとかそういうイメージあるかなって思うんですけど、
でも例えば私の中ではですけど、大好きなクラシックバレエとか、
まあ言うてみるとちょっとクラシックの音楽とかね、管楽器とかやってる人とかって、
どっちかっつうとハードコアだなって思ってて、
あのイメージはね、そのクラシックバレエとかが私とか人々に与えるイメージっていうのは、
パンクとかハードコアとは真逆なものだとは思ってるんですけど、
でもなんかバレエとかは私もやってるから特にそうなんですが、
そのやってる人たちが本気じゃなきゃできないものって、
なんかノリでできるものじゃないんですよねバレエって。
バンドもそのノリで始めるっていうのはもちろんあるのかもしれないけど、
やっぱりあのレベルになっていくっていう中ではノリじゃできないのかなって思ってて、
いろんなバッシングとか理不尽と対峙して、
でもどうにかその自分の表現したいもの、実現したいものの道を見つけていくっていうね、
DIY精神とか、自分で決めた道を突き進むみたいなマインドがないとできないことだと思ってるんですよね。
それが私にとってパンクとかハードコアっていうものに近いので、
その通信中の本気で人を笑わせて本気でコミックバンドをやってるっていう姿に、
マジでねパンクだし、もはやハードコアと言ってもいいのではないかっていうぐらい感動したことをね、
サタニックの思い出で一番覚えてるなぁと思いますね。
気になった人はぜひ通信中のね、ライブ行ってみてください。
多分今なんか全国ツアー中とかじゃなかったかなと思いますが、よかったら是非行ってみてください。
そうだね、今サタニックの話したんですけど、
森岡ファイトバックでの感動体験
5月の末ですね、5月の31日に森岡のファイトバックっていうイベント、フェスに行きました。
ファイトバックって確かに森岡に昔、今どうかわかんないけど唯一あるライブハウスみたいな感じで、
結構こう尖った方がやってる、主催しているフェスで、
何年か前に初めてファイトバック行った時、まだコロナの最中で、
しかも真冬でめっちゃ寒くて、コート着て初めてこういうライブ見たぐらい寒かったんですけど、
そのファイトバックに行ってから好きになったバンドが結構あって、
例えばジェシーがボーカルやってる、今ちょっとお休み中ですけど、
ボーンズとかもファイトバックで初めて見て、やばいってなった。
あと、忘れちゃったけど、何かいくつかあったなって思うんですけど、
それぐらい私の中で記憶に残っているフェスだったんですね。
やっぱり主催者に思いがあって、主催者の思いに共鳴したバンドたちが、
そのイベントで出す熱量とかクオリティって本当すごいなと思ってて、
だからこういう商業的じゃないイベントって、本当に行くの楽しいんですよね。
そのファイトバックでは、いろいろと感じるものもたくさんあったし、
とにかく行ってよかったしか思ってないんだけど、
2点だけ自分のためにも記録に残しておきたい感動したことがあってね。
森岡のファイトバック、やっぱり森岡って東京からだと遠いし、
新幹線めっちゃ高いんですよ。往復で1人3万ぐらい取られちゃうのね。
それ2人で行って、日帰りだとしても2人で新幹線代が3万かける2でチケット代あって、
軽く10万は日帰りでも行っちゃうんですよ。
で、そもそも森岡に、東京から森岡に日帰りでフェスに行くよっていうような正直年齢でもないので、
えーって迷ってたんだけど、でも出るラインナップが私の大好きなブラフマンにプラスアルファして、
で、ブルーハーブも出るっていうことで、もうこれはいこうってなってですね、行くことにしたんですね。
で、ブルーハーブご存知じゃない方はもしよかったら、なんかYouTubeとか調べてほしいなと思うんですけど、
ブルーハーブのボスっていう方がね、あの物販やっていて、
私はあのTシャツ欲しかったんで並んでそのTシャツにサインしてもらったんですよね。
で、感想とかも伝えてありがとうとか言ってくれて、写真とかも撮ってくれてもう最高嬉しかったんですけど、
その買ったTシャツのねバックプリントにアローンズって、
アローンってこう一人とかそういう単語に複数形のSがついてて、
もうそれを見た時にもうガツーンって来て、やられてしまって、
こういう一言で人をね、何というんですか魅了する。
もうその時に私が魅了された自分の体感地でアローンズってってなっても、
なんだろう心臓が爆発してそのエネルギーで私の表面が溶けたみたいな、人じゃなくなったみたいなぐらい、
漫画で言うと片目がなんだろう星マークになるみたいな、それぐらいの衝撃でかっこいいなって、
そういう言葉の力を持っているのにすごい感動したし、
嫉妬するっていうレベルじゃないけど、
まあリスペクトしてるって思うし、やっぱり目指したいな、
こういうものを出せるような人になりたいなっていうふうにすごい強く思ったのが思い出の一つで、
もう一つの思い出は、さっき言ったファイトバックにコロナのまだ帰省がある期間中に行ったんですけど、
その時に、剣が割とそのコロナ期間中の剣ってすごくこう、逆にファンサービスめっちゃしてくれてた期間だなって、
今もすごいファンサービスしてくださる方だけど、
やっぱり演者と観客の間ものすごい距離をとってやってたんだけど、
剣がステージから降りてきてくれて、本当に私の目の前でスタンドマイク引っ張って持ってきてくれて、
演奏してくれたんですね。
その時の曲も確かリッキーパンクスっていう好きな人にはたまらん曲をやってくれて、
その時の記憶がすごい私は残ってて、
ファイトバックに行ったっていうのを思い出すと、
あの時の剣の姿を今でも本当に覚えてて感動してるそのシーンだったんですけど、
今回行ったファイトバックで震災とかでいろいろ支援とかもすごく精力的にやってらっしゃる
石井真樹さんっていう方のカメラマンの写真展をね、
ファイトバックに関係する写真展やってらっしゃって、
その写真にね、その時の剣の写真が、
剣の背中からの写真が飾られてて、
あ、あの時のだと思ってよく見たら私も写ってて、
しかも剣のマジで真横に自分が写ってて、
ファンって時折怖いこと言いますよね、
もうファン、剣の横にいるみたいな感じで、
もうちょっとしばらくその写真から動けなくなりましたね、嬉しすぎて。
それがファイトバックの思い出です。
不思議な偶然と中年の危機
あと音楽関係で言うと、今月本当にちょっと不思議なことがありまして、
あの友達にね、ちょっとしたパーティーに誘われたんですよ。
女子の皆さん、ちょっとしたパーティーって本当にあるんだねって思った。
なんかたまにお洋服とかさ、買うのどうしよう試着とかしてもらってる時に、
まあちょっとしたパーティーにも使えますもんねみたいなことを、
セールストークで言われたことある人いませんか?
私はいるし、私販売員やってた時ちょっと言ったこともあるし、
でもいつももうちょっとしたパーティー、うんそうですねって思いながら、
ちょっとしたパーティーとはっていつも思ってて、
でも友達にね、今回ちょっとしたパーティーに本当に呼んでもらって、
ちょっとしたパーティーって本当にあるんだなって思ったんですけど、
ちょっとしたパーティーに、今私が自分の創作で、
自分が振り付けをして作ってるね、踊りがあるんですけど、
その曲を作ってらっしゃるアーティストの方がいらっしゃって、
で、しかも今私が作ってる作品の曲を歌ってくださったんですよ。
で、ちょっとえー運命みたいな勝手に感じて、
まあそういう奇跡的なことがあったので、
それも振り返りとしてね話しておきたいなと、今ふと思いました。
え、5月末から遊びすぎじゃない?って思われた方いらっしゃるかもしれません。
遊びすぎです完全にね。でもいいと思うよ。だって私の人生でしょ。
そのようなチャンスが訪れたのであれば、一生懸命楽しみたいなと思いますね。
で、全然話が変わるんですけれども、6月ね、
あのーやっと中年の危機の病院、中年の危機の病院って何って感じですけど、
中年の危機の兼ね合いというか、やっぱり私が早期に平均になっちゃったことで、
やっぱりあのー、本来であればあと5年か6年ぐらい、
その生理があることの恩恵をね、体が受けるはずのものがね、
今は私は恩恵を受けられてない状況なので、
コスト症状とか脂肪症とか高血圧とか脳梗塞とかのリスクがね、
どんどん高くなってくるっていうことを知って、
まあホルモン補充療法っていうのをやってみようかなって思っていて、
病院をね、ちょっと探したり、探した病院に何というか、
ドタキャンじゃないですけど、ちょっとひどい対応されたりとかがいろいろあって、
病院をすごい探してたんですけど、やっと見つかってね、
ホルモン補充療法のお薬もらったのも今月でしたね。
でもちょっとね、風邪をひいてしまったのと、
イベントとか旅行とかもいくつかあったんで、
まだお薬自体は試してないんですね。
先生とも、ちょっと風邪ひいてたりとかして別の薬飲んでたりとかっていうのもあると、
ホルモンのお薬どうやって反応出るかわからないから、
不安がある中でお薬始めなくてもいいんじゃないのって言ってもらったので、
ちょっとね、旅行とか落ち着いたら始めようかなと思っていて、
またその様子とかはね、このポッドキャストで話したいなと思うんですが、
とりあえずずっと気になってた病院にはいけたっていうのを6月やったことかなと思います。
体調不良と自己の在り方
そんなこんなで、大きいフェスとかライブとかに行ってたので、
正直なこと言うと、行くたびにね、風邪症状を引き起こして、
たぶん風邪をね、行くたびにひいてしまっていたんですね。
6月はずっと体調が悪かったです。
世の中にちょっとよくわからない風邪とか血格とか、
いらん情報はあんまり流したくないですけども、未確定なんでね、
いろいろあるみたいですけれども、私はライブに行きます。
良いとか悪いとか、そういう風邪をね、もらってくるなーだとか、
コロナの時だとかもいろいろね、マスクしろーだとか、
そもそも家出るなーとか、いろいろありましたけれども、
私はライブには行くんです。
もちろんちょっと本当に、例えばインフルエンザですみたいなね、
そんな時は行かないんです。
行けないっていう風にそれは普通に判断して、
ライブにはいかない、そういうシンプルな判断をしていまして、
なんでそんなことを今言うかというと、
本当に録画していろんなことあって、
すごい思ったことがあったんですよね。
思ったというか気づいたこと?
私はこの番組長く聞いてくださっている方は分かるかもしれないんですが、
できれば自分は強く優しい人になりたいなーって思っているんですね。
でも実際自分が強くて優しいのかっていうと、
強くて優しくなれる可能性は秘めているが、
強くて優しい状態で生まれてきてはないなと思っているんですね。
強くて優しい人になぜなりたいのかっていうのは、
またちょっと別の時に話す機会があれば話したいんですけれども、
そういう目指したい姿っていうのが私にはあって、
でも強くて優しいは、優しい人であるために強くなきゃいけないというのは結構思っているんだけど、
でも優しい人っていうのがすごい先行してしまっているような気がして、自分がね。
私がその優しい言動を選択することも、もちろん意識的にあってはいるんだけど、
なんかそれがすごい先行している気がして、
優しい方が楽だからそういうふうにしているような気がちょっと最近してきたんですよね。
どうなんだろうね、選択するとかめんどくさいなと思う気持ちをちょっとそばに置いちゃって、
私は強くて優しい人になるために、どうなんだろうな、なんかいろいろ思うけど、
今のままだとただの優しい人になっちゃう気がしたので、
ただの優しい人になるつもりは本当にないから、
ちょっと自分の優しさはよく考えたいなと思いましたね。
なので、具合悪くなったりするのにライブに行くのかとか思われる方もいるかもしれないんですけど、
人がどう思うのかなって思うことを最初にこう察知して、
適当にうまくその場を流すみたいなのも大切なことはもちろんあると思うし、
それを全くしないってことはないんですけれども、
自分の意見を人を攻撃するっていうことでは全くなくて、
当たり前のようにフラットに話す訓練をしようというふうに思ったのも6月だったなと思います。
アートとバレエからの学び
あとね、先週直島っていう瀬戸内海に浮かんでいるアートな島に友達と旅行しまして、
私あんまりアートの世界よくわかんないんで、
行っても結局なんかのんびりしたねとかで終わるかなって。
私瀬戸内海のエリアすごい好きだから、やっぱりいいとこだなとかで終わるかなと思ったんですけれども、
やっぱりアーティストの方々の作品を見るたびにね、
ちょっと自分でも想像しなかったですごい衝撃を一つ一つに受けて、
普段使ってないのをくるくるくるくる回転させられたって感じがして、
ちょっと自分でも想像してなかったんだけどものすごいね、
なんでだろうね、感動っていうか衝撃を受け続けてる。
今も帰ってきたけど、今も受け続けてるような感じがしますね。
ずっと悩んでたりするところではあるんだけど、
自分がいかにねこの世界の当たり前と言われる常識と言われるものにやられているのかを、
この作品たちを見る中で感じまして、
今後の生き方を少し修正していくタイミングなのかなというふうに直島に行って思いました。
作品を作るアーティストの人たちの思惑とか、その人の人となりみたいなものを、
作品からやっぱり正しいか正しくないかわかんないけどすごく感じて、
なんかねどうしようもないような気持ちになったんですよ、自分がね。
特にね、建築家の安藤さんってすごい有名な方いらっしゃいますけど、
安藤ミュージアム、安藤さんが作られたミュージアムなんですけども、
詳しいことは言わないし言えないんだけど、もうあそこで受けた衝撃はもうすごくて、
本当にショックでしたね。すごかった。
全然派手じゃないんだけど、すごかったんですよ本当に。
マジで興味がある方は絶対に直島に行ってくださいと思いますね。
あとね、6月本当にいろんな経験させてもらったんですけど、
Kバレーという熊川哲也さんを率いるバレー団のパリの炎という演目も見に行きまして、
なぜそれを見に行ったかというと、主役のジャンヌっていう役をね、
菅井まどかさんという本当に私の大好きなバレリーナさんが踊られるということで、
チケット、電話そのチケット会社の時に電話とかしてね、
お久しぶりに電話をしてチケットを取ったぐらいなんですけども、
まどかさんは最高で、何が最高とか表現できないので是非見てくださいと思うんですが、
マニアックな踊りから王道の踊りまでそれぞれのキャラクターを完全に演じきってらっしゃるんだけど、
その中に菅井さんが必ずいらっしゃって、テクニックがすごいなんて本当にすごい方なんですけれども、
それだけじゃなくて、演じたりとか見せ方のセンスがすごいなって思うんですよね。
私が菅井さんのこと好きになったのが、
その作品とかその演者はそうであってほしいみたいなおいしいところは確実にそうであってくれて、
それにプラスアルファー、こっち側が見えてない振り付けだったりその演目のおいしいところを、ここはおいしいところなのよっていうのを見せつけてくるとか、
見せてくれる、教えてくれるというのは本当にすごいセンス。
そのセンスとスキルが思っているかっこいいダンサーで、初めて生で踊っているのを見て、
バレエってやっぱり踊っているだけじゃなくて、衣装とか照明とか音楽ももちろんあるけど、
それがうまく混じっててとかじゃなくて、菅井さんが音楽なんだなって思うぐらい、
バレエって踊りとオーケストラだよねみたいな、じゃなくてバレエっていうのはこういうもんなんだなみたいなものを、
すごい見せていただいて、やっぱり本当に菅井さんかっこよかったです。
ぜひ菅井さんのバレエ見てください。
YouTubeとかいっぱいあるんでね。
7月への抱負とリスナーへの感謝
はい、そんな感じでちょっと引き続きというか、
私は、ちょっと今日はね、私の心が感動の渦から抜けてないので、
ちょっと聞きにくい方もいらっしゃったかもしれないんですが、
引き続きちょっと7月もね、ちょこちょこと楽しいことたくさんあるのと、
ちょっと仕事でね、また忙しくなるような予感がするような参与されていまして、
それもあってね、ちょっとさっきもちょこっと言ったんですけど、
やっぱり自分の中のものを少し整理して集中していきたいなっていうふうに思っているところですね。
NINCAM以外の配信を、
ポッドキャストとかにもやってるんですけど、
ちょっとそこの配信頻度とかは毎週とかにしてるんだけど、
それを改めてちょっと考えていきたいなって、
そういう選択も必要なのかなと今すごい思っていて、
柔軟にね、状況と自分の思いっていうのを考えて判断していくっていうのも大事なこと。
あとはもうそもそも忘れないで、私もそうだけど、
こう聞いてくださってる皆さんも、本来自由なんですよ。
本来ね、でも自由じゃなくしてるのはやっぱり自分だし、
で、意図的に自由になるために今の自由を手放すとかそういうことはあると思うんだけどね、
でも私は自由なんだっていうことを忘れないで、
今やるべきことを柔軟にね、ちょっと工夫しながらやっていくっていうことは大事だなって思ったので、
ちょっとね色々整理したいなと思っています。
こうやって振り返ると6月は本当にね素晴らしいものに触れる機会が多かったので、
私のこう精神というかメンタル、インプットがインプットしすぎちゃったって感じで消化不良なんだろうなーって今話してて思いましたね。
森岡のファイトバックとかサタニックカーニバル行って、菅井さんのバレー見てハイエタスのライブ行って、
那覇島も行って、ちょっとしたパーティーね、この頃1ヶ月で堪能して、
まあちょっと消化不良でしょうね、それもあっての体調不良なのかなーっていうのもなんかちょっと当たり前かもなーって話しながら思いましたね。
でもこれをね、ちゃんと吸収できるハードを自分が持ってるって信じたいなと思っているので、
今月あった素敵なことをちゃんとね吸収して咀嚼して自分の日々に返していきたいなっていうふうに今思っています。
今日はね、長く話してしまいました。
さっき言ったように6月何あったっけって、全然手帳を見るまで思い出せてなかったんですけど、
思い出してみたら結構いろんなことがあって、
動くとやっぱり感じるものはすごい増えるので、
今自分が消化不良を起こしてるんだなーっていうことが分かってやっぱり振り返ってよかったなーって思っております。
皆さんも忙しい方がね、いっぱいいらっしゃると思うし、
ちょっと今立ち止まってるんだーみたいな方もいらっしゃると思うんですけど、
物事に集中するっていうのは、どんな小さいことでも多分あるし、
自分は何にもとらわれてないと思っていても、
自分の少しの思考にとらわれてしまっていたりとか、
多分いろいろあるんじゃないかなと思うんですが、
ちょっとね、その自分の思考とか、
例えば物理的な人間関係や、
そういったものを少し距離を持って状況を客観的に見るとか、
今自分がどう感じているのかとかを、
誰かの価値観に侵されることなく、
ちょっと冷静に見てみるとか、
そういう時間は、
そういう時間が振り返りなのかなと思っているんだけど、
少しね、持ってたりすると、
日々の、なんていうかな、
日々が少し楽になったり、
自分が何のためにやっているのかだったりとか、
健康的な感覚が戻ってくるような気がするので、
私はこのポッドキャストを始めてから、
このようにね、毎月の振り返りっていうのを配信しているんですが、
良かったらね、興味がある方はやってみていただくのも良いんじゃないかな、
なんていうふうに思っていたりします。
今日は思いがけず、6月の振り返りをたくさん話してしまったので、
ちょっと皆さんのコメントのご紹介っていうのは、
少し簡単にさせていただくことを許していただきたいなと思います。
6月はね、朝の憂鬱とか、
プレ介護シリーズとしてね、
私が今親に感じている、親の老いを感じていることの気持ちだったりとか、
あと趣味との距離感、ちょっと趣味に過集中しちゃって、
どうだろう、健康的じゃない感覚があったよ、みたいな話をね、
6月を配信したんですよね。
いろんな人から、そのエピソードごとにね、
ハッシュタグつけてコメントとかいただいたんですけれども、
やっぱり、私個人的にはね、
親のことを話すっていうのは、結構本当に時間がかかって、
今もね、そうなんですけど、聞きたくない人もいたんじゃないかなっていうふうに思いつつ、
恐る恐る配信した回だったんですが、
聞いてくださった方、コメントもたくさんいただいたりとかして、
ユミさんとか、ソトさん、ジョルノさんからコメントとかもいただいて、
本当にね、励みになりました。
よかったなって思いましたね。
あとまあ、趣味のこともね、
話せて、私ちょっとやっぱり過集中しちゃうタイプだったりするから、
距離感バグってしまうなんてことがあるけど、
まあそれってバレーだけじゃないよなっていう、
なんかちょっと一般的に捉えたときに、やっぱり人との関係性だったり、
コミュニティとの関係性とかね、
自分の価値観との関係性っていうのを、距離感バグってしんどくなっちゃう人っていらっしゃるんじゃないかなとも思ったので、
何かの気づきが提供できたらいいなと思ってお話したので、
コメントとかいただけたのすごい嬉しかったです。励みになりました。
本当に皆さんありがとうございます。
さてですね、今月も、実はフォームにお便りくださった方もいらっしゃいまして、
それだけこちらで紹介していきたいなと思います。
今回公開してもいいよって言ってくださって、
コメントをくださったのがヤユヨさんですね。
ヤユヨさん、本当にありがとうございます。
わざわざお手紙をね、いただいて嬉しいなと思ったんですけれども、
ちょっとヤユヨさんは、紹介してもいいよって言ってくださったので、
いただいたお手紙読ませていただこうかなと思います。
みいさん、こんにちは。
議事館のみいさんゲスト回で感銘を受けてから、
こちらも聞かせていただいています。
最新のプレ介護の回聞きました。
私の男は2年前に母が癌で亡くなりました。
3年半くらいの闘病期間の末でした。
闘病期間があったので、
少しずつ心の準備ができていたと思いますが、
それでも最後はつらいものでした。
まだまだご両親と一緒にいたい、みいさんのお気持ちがすごく伝わってきましたし、
ご両親との関係性や、これからまだある一緒に過ごす時間が羨ましいなと思いました。
とはいえ、老後、介護をどうするかは深刻な問題ですよね。
過去、うちは弟が障害があるので、将来的にもそこも問題です。
今後もみいさんのお話を聞かせていただいて、
自分の家族のことも考えていこうと思いました。
またお話を楽しみにしています、というふうにいただきました。
やゆうさん、本当にありがとうございます。
私はこのやゆうさんからのお手紙を読んで、
なんて心が優しくて強い方なのかなと思いました。
本当に素直に。
というのは、私は正直にまだ親とか家族の老いとかについては全く受け入れられていなくて、
だからなんですけども、だからなのか、私の人間性の器の問題なのか、
もし私がやゆうさんの立場だったら、
私のような配信をしている人に手紙は出せないなって思ったんですよね。
正直その日が来ることが、私は今でも本当に怖いので、
もし私がやゆうさんの立場だったら、
その状態がまだ来ていない人の話を聞くことも嫌かもしれないって思ったんですよね。
でもその経験をなさったやゆうさん、先輩がお手紙をくださることって、
なんというか、大丈夫なんだなっていうふうに思えたんですよね。
何を言われたとかじゃないんだけど、
そういう人との関わりって、すごい励まされるんですよね、私は。
どんなことを言われたとかじゃなくて、
すごい嬉しかったし、少し安心したっていうことがあります。
どんな悲しみとか困難を経験していたとしても、
それをわかってくださる方たちが、この社会には必ずいる。
それが社会の優しさの一つなんだよなっていうふうに、
やゆうさんからお手紙をもらって、自分が感じたことで思いましたね。
改めてですが、このお手紙をくださったお気持ちとお話しくださったことに本当に感謝しています。
ありがとうございます。
やゆうさんのお手紙によって、この番組を聞いてくださる方が、
私のように癒されたりとか、何かヒントを得られたりすることもあると思いますので、
こんなふうにみんなで助け合って、自分のいい人生を過ごしていけたらいいなというふうに思っているので、
もしよかったら、お悩みだったりとか、こういうことどうしてますかとか、
こんなことがあったので参考までに教えておくよみたいなことがあったら、
ぜひまたやゆうさんも含め、やゆうさんのようにお手紙をいただけたらすごく嬉しいなと思いました。
今月も本当に私の番組を聞いてくださって、コメントとかいいねとかフォロワーになってくださったりとか、
本当に私の励みになっておりますので、引き続きどうぞこの番組をよろしくお願いします。
なんなんだよって感じかもしれないんですけど、でも本当にいつも感謝しています。
それでは今日は本当にちょっと長時間になっちゃいましたが、この辺で終わりにしていきたいと思います。
中年の時期ってしんどい時期でもありますが、これからの人生を考え直す一つのタイミングでもあるのかなと思っています。
この番組ではそんな過程を私自身の体験を通じてお話ししていきたいと思います。
それをきっかけにみんなで一緒に考えていけたらいいなと思っていますので、
もしよかったらまた次回も聞いていただいて、感想とかハッシュタグにんかんでつぶやいていただけたり、
あとちょっとお手間ですがホームとかもいただけたらとっても嬉しいなと思います。
もちろんホームに非公開っていうこともできるので、私に直接話したいとか手紙送りたいみたいな方もいらっしゃってお手紙くれることあるんですけれども、
非公開でも全然大丈夫なので、よかったらホームにお便りなんかもいただけたら嬉しいなと思います。
それではみなさんバイバーイ。急にねバイバイって言ったけど風邪流行ってるから風邪ひかないようにね。
頑張って楽しく生きようね。バイバイ。
50:27

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